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<title>to Luv</title>
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<title>勝負強い 阪神鳥谷、同点打！</title>
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<![CDATA[ <p><span id="__r_article_title__">（セ・リーグ、巨人３－６阪神、２２回戦、阪神１１勝９敗２分、１０日、東京ドーム）</span></p><p><span><br></span></p><p><span>勝負どころ。０－１の六回一死二塁。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>「ここで返したら流れが変わると思った」</span></p><p><span><br></span></p><p><span>阪神・鳥谷が右中間へ同点二塁打。逆転勝利を呼び込んだ。</span></p><br><p>「西村がよかったから、ワンチャンスかツーチャンス。球種じゃなくて、ストライクゾーンにきたらいこうと思った」</p><br><p>六回一死から平野がチーム初安打を中前に弾き返した。柴田の一前犠打で二塁に。「１、２番がリズムよくつくったチャンスだったので生かせてよかった」。続く新井の勝ち越し打につなげた。</p><br><p>和田打撃コーチは「トリのヒットが大きかった。あそこで返してくれないと（点を取れない雰囲気が）重くなっちゃう」</p><p>と３番の勝負強さを称えた。</p><br><p>真弓監督は「チームが乗っていけた」と勝因に挙げた。逆転でのＣＳ出場に夢をつなげる一打となった。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 05:00:43 +0900</pubDate>
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<title>鳥谷、美守連発！！打っても適時三塁打</title>
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<![CDATA[ <p>阪神３-０ヤクルト」（５日、京セラ） </p><br><p>華麗でいて力強いプレーは、白球をつかみ取り、勝機をも手繰り寄せた。</p><br><p>投手陣の無失点リレーを支え、攻守で示された鳥谷の存在感。守備で魅せ、最後はバットで仕上げた大車輪の活躍だ。</p><br><p> 　「自分のところに飛んできたのは全部とるのが自分の仕事。アウトにできて良かったです」</p><br><p>涼しい表情で振り返ったビッグプレーだ。特に際立った２つの守備があった。</p><br><p>五回２死無走者から、青木の三遊間を襲った打球を深い位置で逆シングルで捕球すると、一塁への矢のような送球でアウトに。</p><br><p>さらに六回には、先頭の野口の三遊間への強いゴロにダイビングキャッチ。再びノーバウンドの強い送球で出塁を許さなかった。</p><br><p> 　「青木の場合は、あそこら辺と予想できたので。野口は打球方向が分からなかったですけど」と鳥谷。</p><br><p>見事な守備に、久慈守備走塁コーチは試合中「オレのノックでも打てない打球だった」と声をかけたほど。</p><br><p>その上で、試合後には「鳥谷は１１時ぐらいに球場に来て体を温めて、外野で打球を追ったりしている。彼の努力が報われたんだと思う」と称えた。</p><br><br><p>バットでは、八回１死二塁から左中間を破る適時三塁打で貴重な２点目をたたき出し、締めくくった。</p><br><p>リーグトップをキープした７三塁打は自己最多本数にも到達。</p><br><p>「球児さんもイニングまたぎで、柴田がチャンスを作ってくれて次の１点が大きかったので」</p><br><p>ギリギリの戦いが続く中での変わらぬ安定感。</p><br><p>鳥谷の存在が、猛虎の底力の象徴だ。</p><br><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/nanaluvone/entry-11039542810.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 09:00:10 +0900</pubDate>
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<title>鳥谷土壇場ドロー同点打で救った</title>
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<![CDATA[ <p>獲物をにらみつけるように、鳥谷はマウンド上の久保へ鋭い眼光を向けた。</p><br><p>１点を追う９回裏１死一、二塁、１ボール。このチャンスを逃せば…。誰もがこの一瞬の重要性を理解していた。</p><br><p>その２球目だ。真ん中１３７キロ直球。糸を引くようなライナーが中前にはずみ、甲子園が絶叫に包まれる。耐えた。虎が土俵際で押し返した。</p><br><p>「何とか引き分けにした、という感じですかね。余計なことは考えず、ストライクゾーンに来たら振ることに集中していた」</p><br><p>残り２９試合となり、２ゲーム差で追う３位巨人との３連戦。目標はもちろん３連勝。負ければ大逆転Ｖどころか、ＣＳ進出さえも危うくなるところ。</p><p>選手会長の一打が、希望の光を消させなかった。</p><br><p>たとえ可能性が低くとも、Ｖ奪回をあきらめない姿勢はブレない。前日２２日にも言葉に力を込めた。「巨人だとか、相手は関係ない。選手からすれば２位も３位も４位も一緒」。決してＣＳ決戦を軽視している訳ではない。結末がどうであれ、常に頂点を目指し、妥協なしに全身全霊を尽くしたいだけだ。</p><br><br><p>小さいころ、宝物を持っていた。当時、西武のスター選手だった秋山幸二のサイン入りバット。本物の大きさではなく、子供が気軽に持てる、５０センチもない小さなレプリカバットだった。</p><br><p>「子供のころ、サインをもらいに行った記憶はないな。もらいたいという感覚もなくて。でも秋山さんのバットだけは持ってた」</p><br><p>何度も西武球場に通った。宙返りする秋山、そして常勝軍団の西武に憧れた。強いチームがどれだけ、夢を与えられるのかは知っている。</p><br><p>だから可能性がある限り、頂点だけに照準を合わせる。日々、勝利だけを追い求める。</p><br><br><p>３点を追う８回は先頭で右翼フェンスまで届かせ、リーグトップの６本目となる三塁打。反撃ムードを高め、この回２得点を導いた。</p><br><p>１３戦連続安打に２戦連続猛打賞。開幕４試合目の４月１５日中日戦以来、５カ月ぶりに打率３割に乗った。</p><br><p>試合後、鳥谷の表情には安堵（あんど）以上に悔しさがあった。そう、引き分けで満足してはいられない。首位ヤクルトに８ゲーム差、３位巨人に２ゲーム差。</p><br><p>残り２８試合、選手会長の考えは至ってシンプルに違いない。がむしゃらに、目の前の試合に勝っていくだけだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nanaluvone/entry-11027854855.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 11:51:03 +0900</pubDate>
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<title>虎救った！鳥谷、執念の一撃</title>
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<![CDATA[ <p>あきらめん！！　</p><br><p>４位・阪神は１点を追う九回、鳥谷敬内野手が同点タイムリーを放ち、ドロー。クライマックスシリーズ（ＣＳ）進出が懸かる３位・巨人との２ゲーム差を守った。</p><br><p>鳥谷は３安打で打率を３割に乗せ、トップの長野（巨人）に８厘差。</p><br><p>初の首位打者が見えた選手会長が、がけっぷちの虎を支える。瀬戸際に追い詰められた虎を救い出した。</p><br><p>負けられない３位・巨人との直接対決。鳥谷が最悪の結果だけは阻止した。</p><br><p>「何とか引き分けにできたという感じですね。チャンスだったのでストライクゾーンに来たらどんどん振っていこうと思っていた」</p><br><p>１点ビハインドの九回一死一、二塁だ。</p><p>「余計なことは考えず、ストライクゾーンに来た球を打つことに集中できた」</p><br><p>とらえたのは久保が投じた１ボールから２球目。甘く入った直球に反応した。打球は鋭いライナーで中前へ。ベンチのドタバタが目立った一戦で、土壇場で試合を振り出しに戻した。</p><br><p>直前で“手駒”が尽きていた。九回一死から平野が右前打すると、真弓監督は「代走・大和」のコール。</p><br><p>続く代打・桧山は四球を選んだが、ここで控え野手が尽きた。同点打の直後には投手の西村が慌ててブルペンからベンチへ移動し、二死から代走で登場。前日２２日に登録抹消した狩野の枠を埋めずに試合に臨んでいた。</p><br><p>負けていればベンチの失態が敗戦に直結していただけに、首脳陣も救った形だ。</p><br><br><p>今年で選手会長２年目。「チームを引っ張るというより、プレーで示していきたい」がスタンスだ。</p><br><p>プロとして、中心選手として、やるべきことに全力を尽くす姿勢を崩さない。だから、苦境でも動じない。</p><br><p>四回に中前打し、六回にはマートンの追撃タイムリーの起点となる四球で出塁。</p><br><p>３点を追う八回先頭では右越えの三塁打を放ち、２点を呼び込んだ。１９日の広島戦（マツダ）以来、今季７度目の猛打賞。連続試合安打を１３に伸ばし、打率も・３００に乗せた。</p><br><p>昨季初めて到達するまで「打てば何かつかめるものがあると思う」と目指してきた３割だが、今年は通過点。</p><br><p>「３割打って、その上でフルイニング出るとか、何かプラスアルファしたい」と話してきた。さらなる成長を目指す男は、・３０８でリーグトップの長野（巨人）に迫り、初の首位打者を視界にとらえた。</p><br><p>首位ヤクルトが中日に敗れ、ゲーム差は８に縮まった。厳しい道だが自力Ｖの可能性はある。ＣＳ出場圏内となる３位巨人とは２ゲーム差をキープ。ネバーギブアップの精神を体現した。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nanaluvone/entry-11027847844.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 08:40:51 +0900</pubDate>
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<title>鳥谷３安打　２年連続３割射程圏だ</title>
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<![CDATA[ <p>大敗でも集中力を切らさない。</p><p>阪神鳥谷敬内野手は４打数３安打で打率を２割９分５厘まで引き上げ、２年連続の３割到達を射程圏にとらえた。</p><br><p>だが、選手会長はあくまで「勝ち」にこだわっている。</p><br><p>「個人のことより、チームが勝つためにやっている。何とか明日、取り返したい」</p><br><p>１回に四球を選び、４点先制の流れを作った。猛打賞をマークしたのはその４点リードを逆転された後からだ。</p><br><p>４回２死から右前打で出塁すると、すかさず昨季の自己最多に並ぶ１３個目の盗塁を決めた。</p><br><p>７回１死から左前打、９回は先頭でサファテから中前打を放った。</p><br><p>試合後「集中し続けるのが、難しい展開だったのでは？」と問われると首を振った。</p><br><p>「打席に入れば１人なので。とにかく、塁に出て何とかつなごうと思っていました」。</p><br><p>残り試合は３０を切った。崖っぷちに立たされても、まだまだファイティングポーズをとり続けている。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nanaluvone/entry-11023642769.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 10:04:41 +0900</pubDate>
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<title>鳥のカモやバリン倒　逆転!!３位浮上</title>
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<![CDATA[ <br><p>今、好機で誰が一番期待できるか‐。</p><br><p>それを象徴する大歓声が、背番号１をネクストから送り出す。類いまれな勝負強さで２度のチャンスをすべてモノにしてみせた鳥谷。</p><br><p>バリントンとの１１年越しの因縁に、自らのバットで終止符を打った。</p><br><p>同点で迎えた五回だった。１死一塁から真弓監督は柴田に送りバントを命じた。たとえ２死になっても、得点圏に走者を置いて鳥谷を打席に立たせたかった指揮官の信頼。</p><br><p>天敵に絶対的な相性を誇る３番にすべてを託し、そして応えた。</p><br><br><p>初球、「何とかしたいという気持ちだった」と１４４キロの直球を振り抜いた。打球は痛烈なライナーとなって左中間に弾んだ。二塁走者の平野が一気に生還。真弓監督が「頼りになります」と最敬礼する中前適時打で試合を決めた。</p><br><p>三回１死二、三塁の第２打席でも、左翼へ同点の犠飛を打ち上げた鳥谷。打席では執ような内角攻めも受けたが「１死二、三塁と楽な状況をつくってもらったから」とチームの信頼が背中を押した。助っ人との対戦打率は・６６７。抜群の相性にも「本当にたまたま」と冷静さを失わない。</p><br><p>０１年７月、当時早大の２年生だった鳥谷は優勝がかかった日米大学野球第５戦で、バリントンに抑え込まれて優勝を逃した。チームリーダーは「バリントンを打ったというより、負けられない中で初戦を取れたのは大きい。前回３つやられてたので」と個人的な感情を打ち消す。</p><br><p>タイムリーの直後、鳥谷は果敢に二塁を狙った。赤松の好返球で憤死したが、今季、積極的な走塁でチームを引っ張る背景にはリーダーとしての責任感がある。</p><br><p>「技術的に何か変わったわけじゃない。ただ赤星さんが引退して、誰かがやらなきゃいけないことだから」</p><br><p>走れる選手が少ない中、やるべきことは何か。率先して足を使うことで重圧をかけ、打線を機能させる。久慈守備走塁コーチが「本当に大きい」と語るように、目立たない場所でも鳥谷の存在感は絶大だ。</p><br><br><p>チームは広島戦の連敗を４で止め、貯金１で３位に浮上した。「選手一同、優勝目指して頑張ります」と全員の思いを代弁し、お立ち台を締めた。</p><br><p>大歓声が降り注ぐ選手会長の背中が一層、頼もしく映えた瞬間だった。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nanaluvone/entry-11010377321.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 09:12:21 +0900</pubDate>
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<title>さすが鳥谷！五回Ｖ撃で虎再浮上３位</title>
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<![CDATA[ ここぞの場面は外さない。過去２戦２敗のバリントンに“３度目の正直”。待望の９月初勝利を運んだのは、鳥谷の勝負強さだった。 <br><p>「球種とかは関係なく、ストライクゾーンにきたらいこうと思った。１、２番が作ったチャンスで打ててよかった」</p><br><p>１－１で迎えた五回二死二塁だ。一死から平野が左前打を放つと、続く柴田が犠打。仲間のおぜん立てに応え、助っ人右腕が投じた初球の１４４キロ真っすぐを一振りで仕留めた。</p><br><p>ライナーで中前に運ぶ勝ち越し適時打は、対バリントン３戦＆２１イニング目で浴びせた初タイムリー。</p><br><p>「少しでも送球がそれたらセーフのタイミングだった」と二塁を狙ってアウトになったが、スタンドから大喝采を浴びた。</p><br><p>三回一死二、三塁では同点に追いつく左犠飛を放ち、対戦打率・６６７（９打数６安打）、２打点のキラーぶりを発揮。</p><br><p>「相性のよさは感じないし、たまたまとしかいいようがない。他の投手もそれくらい打てるようにがんばりたい」と謙そんする姿がまた頼もしい。</p><br><p>和田打撃コーチは「得点圏で回したら、期待に応えてくれる」と最敬礼。その言葉を裏付けるように、得点圏打率・３６０はリーグ２位だ。</p><br><p>チームトップの１０盗塁をマークする今季、練習前や試合後にスコアラー室で対戦相手のビデオを見つめ、クセや配球の傾向を探る機会が格段に増えた。走塁面での意識の高さが、打席での勝負強さにつながっている。</p><br><p>プロ８年目。グラウンド外でも若手の見本となる存在になり、３日には国内のフリーエージェント（ＦＡ）権を取得。</p><br><p>即日交渉で“監督手形”も用意する球団の幹部は「鳥谷は絶対にいないといけない選手」と断言するほど、数年後を見据えたチーム作りは選手会長を中心に進められている。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nanaluvone/entry-11010374217.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 08:07:52 +0900</pubDate>
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<title>９打数６安打　鳥谷全打点</title>
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<![CDATA[ <p>阪神・鳥谷が全２打点を挙げた。１点を追う３回１死二、三塁でポール手前まで運ぶ左犠飛。</p><p>仕事をきっちり果たしても「１死だし、楽なところで打たせてもらえた」と涼しい顔だ。 <!-- 前文リンク --><br><br><!-- 前文下リンク --><!-- 本文 -->同点の５回２死二塁では、初球の１４４キロを捉え、勝ち越しの中前打。チームはここまで２戦２敗とバリントンを苦手としていたが、鳥谷はこの日で９打数６安打。</p><br><p>「たまたまとしか言いようがない」というが、前回の対戦で３連敗を喫した広島との初戦を制し、５０勝で３位浮上。大きな仕事となった。<br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nanaluvone/entry-11010372658.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 07:55:33 +0900</pubDate>
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<title>阪神・鳥谷、バリントン打ち自信あり！</title>
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<![CDATA[ <p>阪神・鳥谷敬内野手が５日、６日の広島戦（甲子園）に向けて決意表明。</p><br><p>相手先発のブライアン・バリントン投手（３１）に対して「悪いイメージはない」と攻略を誓った。</p><br><p>対戦成績は７打数５安打と相性抜群。今季２戦２敗のチームを“３度目の正直”に導く。</p><br><p>壁を切り崩すのは選手会長だ。同じ相手に３度は負けられない。鳥谷が、バリントンに対して自信を口にした。</p><br><p>「悪いイメージはないので、チームとして勝つためにしっかり打つだけです」</p><br><p>広島を支える助っ人は阪神にとっても超厄介。今季２戦２敗、１５イニングで１点しか奪っていない。初戦で難敵を攻略できるかが３連戦のカギとなるが、キーマンは明らか。右腕をカモにしている３番打者だ。</p><br><p>初対戦の４月１４日（甲子園）に３安打と大暴れすると、計７打数５安打。今回も、得点源として役目を自覚した。</p><br><p>「（対策は）火曜日に考えます」。この日は休養してリフレッシュ。新たな戦いに備えた。</p><br><p>虎の天敵とは、意外な思い出を共有していた。早大２年の２００１年に日米大学野球選手権に出場。米国代表のバリントンと対戦した。</p><br><p>「やっているの！？」</p><br><p>思いがけない事実に一瞬驚いた。経緯を確かめ、記憶をたどった結果は…。「対戦していますね。（印象は）ない、みんな一緒に見えたから」</p><br><p>クールな男が、珍しくほほえみながら過去を懐かしんだ。</p><br><p>１０年の時を経て、互いにチームの鍵を握って激突だ。５球団が５ゲーム差以内にひしめく現在、５位・広島も大きなライバル。“だんご状態”だからこそ、毎試合同じ気持ちで臨むだけだ。</p><br><p>「相手はまったく関係ない。勝つだけです」</p><br><p>混セ脱出のきっかけは、背番号１のバットから生まれる</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nanaluvone/entry-11010406172.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 05:02:58 +0900</pubDate>
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<title>虎ＦＡ即日交渉、鳥谷に“監督手形”用意</title>
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<![CDATA[ <p>鳥は絶対に流出させん！！　</p><br><p>阪神・沼沢正二球団本部長（５３）が横浜戦が雨天中止となった３日、国内フリーエージェント（ＦＡ）の資格取得条件を満たした鳥谷敬内野手（３０）と速攻で残留交渉を行った。</p><br><p>３年以上の複数年契約に加えて“監督手形”の提示も辞さず、生え抜きの選手会長の引き留めを図っていく。　</p><br><p>聖地に打ち付ける雨で試合が流れても、猛虎の至宝だけは流出させない。</p><br><p>猛虎をけん引する鳥谷が国内移籍可能なＦＡ権を取得するやいなや、沼沢球団本部長が速攻で動いた。</p><br><p>「ＦＡ権を取ったということは、１軍で長い間貢献してくれた証し。来年もタイガースでやってほしい、残ってほしいという思いは伝えた。こちらの誠意は伝えました」</p><br><p>台風１２号の影響で早々と２日連続の雨天中止が決まると、練習前のクラブハウスで即日アタック。君の力が必要だ－。</p><br><p>「今週の初めからやっていた」。すでに８月３０日からの名古屋遠征中に猛虎の総意は伝えていたが、節目の日に改めて念押しした。４月２３日に藤川がＦＡ権を取得した際も行った速攻交渉は、球団の最大限の誠意だ。</p><br><p>２００４年に自由枠で入団し、遊撃のレギュラーに定着。</p><br><p>今では不動の３番として猛虎打線の中核を担い、リーグ４位の打率・２８８をマークする。</p><br><p>また歴代８位の９９２試合連続出場中の若き鉄人として、ナインを背中で引っ張る。</p><br><p>だからこそ、球団側も今季は単年２億６０００万円契約だが、最低３年の複数年契約を軸に総額９億円前後の大型契約を用意するが、金額や契約年数だけではない。</p><br><p>将来の“監督手形”だ。球団幹部は、昨年から務める選手会長の立場で発揮するリーダーシップも高く評価。</p><br><p>「物事を冷静に考えられるし、すばらしい考え方をしている」と目を細める。</p><br><p>背番号「１」は、数少ない生え抜きの主力で将来の幹部候補生。指導者としての才覚を見抜いた上で、“監督手形”の提示も辞さない構えだ。</p><br><br><p>沼沢球団本部長は「今は、優勝争いをしているし、契約面の話は落ち着いてからしようということで意見は一致している」と本格的な交渉はシーズン後と明かした。</p><br><p>練習を終えた鳥谷も「今は何も考えてない。チームとして大事な時期なんで、個人的な話をする意思はない。今まで通り、しっかりやっていきたい」と語った上で、即日交渉については「そういう風に思ってもらえるのは、幸せなこと」とうなずいた。</p><br><br><p>虎では打てる手はすべて打ち、８年かけて一流選手に育て上げたスターを、タテジマ一筋にしてみせ、将来は監督候補に…。これが球団の描いている青写真だ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nanaluvone/entry-11010408597.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 05:07:01 +0900</pubDate>
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