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<title>芳香メイク人の独り言</title>
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<description>芳香ボディセラピーとメイクアップの融合を目指して･･･</description>
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<title>陰陽の仕組み</title>
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<![CDATA[ <p>昼間があれば、夜があり、、、</p><br><p>夏があれば、冬があり、、、</p><br><p>表があれば、裏がある。。。</p><br><p>このように自然界は常に二つの側面で作られています。</p><br><br><p>古代の人々は、このような自然現象をよく観察した上で、</p><br><p>すべての自然が２つの側面の組み合わせから成り、</p><br><p>その現象を「陰」と「陽」と呼び、独特の宇宙観を作り出しました。</p><br><p>「陰」と「陽」はちょうど反対の性質を持っているといえます。</p><br><p>★自然界の陰陽分類★</p><br><p>【陰】　地・寒・水・下・右・腹・下半身・裏・内・夜・月・血</p><br><p>【陽】　天・熱・火・上・左・背・上半身・表・外・昼・日・気</p><br><p>以上に分類したように、厳しい自然の法則に従って相対的におこなわれるものです。</p><br><br><br><p>しかし、ひとつのものでも見る角度によって色々な分け方ができるのです。</p><br><p>例えば、肉体は「気」に対して「陰」に属しますが･･･</p><br><p>肉体の中でも背部は腹部に対して「陽」に属します。</p><br><p>内臓は体表に対して「陰」に属しますが、内臓の中でも胸部(上部)の臓器である肺や心臓は</p><br><p>腹部の臓器に対して「陽」に属します。</p><br><p>このように比較する対象に従ってそれぞれ具体的な「陰」「陽」の属性を示します。</p><br><p>色々な方面から陰陽を見ていくと「陰」の中に「陽」があり、「陽」の中に「陰」があるという考え方が出来ます</p><br><br><br><p>東洋医学の中に深く浸透している「陰陽」の考え方は</p><br><p>「陰」は物質的な意味を持ち、身体自体やその滋養成分を意味する言葉として使用されています</p><br><p>「陽」は機能的な意味を持ち、臓器の働きや動く能力などを意味する言葉として使用されています</p><br><p>身体の各機能を正しく動かすために、滋養成分や臓器がありますが</p><br><p>これだけあっても「気」がなければ、臓器は動いてくれません。。。。</p><br><br><br><p>「陰」と「陽」は密接に関係しあって、お互いに欠かせないものであり、</p><br><p>身体の「陰」を滋養し一定の規則で動かすためには「陽」が必要で、</p><br><p>「陽」を正しく活動させるためには「陰」が必要です(・∀・)</p><br><br><br><p>ざっくり説明すると･･･</p><br><p>陰陽は正反対の特徴を持っていて、お互いに依存＆協力しあいながらバランスをとっています</p><br><p>過汗・出血・不摂生などの理由で「陰」が虚弱になると「陽」の力で回復は可能ですが</p><br><p>長期になると「陽」も虚弱になっていき、「陰」の回復が難しくなってバランスが崩れていきます。</p><br><p>これを「陰虚」といい、肌が荒れたり、目が乾くなどの症状が現れたりします。。。</p><br><p>又</p><br><p>過汗・不摂生などの理由で「陽」が虚弱になると「陽虚」となり、体が冷えてきます。</p><br><p>「陰」または「陽」の一方だけが極端に虚弱になると「陰」「陽」を結ぶ力がなくなり</p><br><p>「残陽」が身体から離れて人は死に至ります。。。</p><br><br><br><p>陰と陽がお互いにしっかりと結ばれていなければならないことが理解できたと思います。</p><br><br><p>病気が「陰性」であるか「陽性」であるかを知ることが出来れば、</p><br><p>それと反対の性質を持つ食べ物や薬を服用してそのバランスを取り戻していくのが基本的な考え方となります</p><br><br><p>陰陽は日頃から絶えずそのバランスを変化させています。</p><br><p>その変化している陰陽を正しい生活習慣でそのバランスを回復できるように努力していくことが大切ですｖｖ</p><br><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=nananne&amp;guid=ON"><img width="150" height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" complete="true"></a></p>
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<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 00:36:56 +0900</pubDate>
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<title>東洋医学って･･･？？</title>
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<![CDATA[ <p>東洋医学と西洋医学ってどう違うの？？？</p><br><p>みなさんが日々接している医学は、西洋医学であると思います。。</p><br><p>西洋医学は、患者さんの症状や訴えを聞いて様々な検査方法を用いて</p><br><p>病名を診断し、その病気や病原菌に対して治療方針をたてていきます。</p><br><p>検査値の正常化が治療の大切なポイントになるわけです！</p><br><br><p>薬や手術が病原菌などと戦う主な戦力となり、</p><br><p>局部の病気は主にその部分だけの病変と見なされ、薬や手術でその部分の治療のみに力を注ぐのです。</p><br><p>これがザックリとした西洋医学の疾患や身体へのとらえ方です。。</p><br><br><br><p>一方、東洋医学は･･･</p><br><p>病気は身体のある一部分だけの病変ではなく、五臓六腑の全ての機能につながった</p><br><p>生命体の病変としてとらえていきます。</p><br><p>東洋医学の考え方としては、人間にはもともと自然治癒力が備わっていて</p><br><p>日々襲ってくる細菌やウイルスなどの病原菌と戦い、生命を維持する能力を発揮しているのです。</p><br><p>戦いの主な戦力は自然治癒力となります！！</p><p>　　　</p><p>戦いの結果、自然治癒力が勝利すれば「健康」負ければ「病気」や「死」につながっていきます。</p><br><br><p>東洋医学の治療はこの戦いの中で援軍の役割を果たしていき、体の自然治癒力の手助けをしていきます。</p><br><br><p>同じ病名でも人それぞれの体質に適応する援軍(人によって異なる薬や食べ物、精油)を送る必要があり</p><br><p>脈や舌、クライアントの訴えや体調などにより体質を見分け、その体質に合ったケアをしていきます。</p><br><p>基本的に東洋医学はオーダーメイドの処方を組み合わせてケアしていくと考えてください。</p><br><br><br><p>東洋医学の治療では、人間の自然治癒力を高めることを目的にしています。</p><br><p>身体全体の「陰陽」「五臓六腑」の協調性が自然治癒力を発揮する基本条件となります</p><br><p>この協調性を壊さないように工夫されており、人体の抵抗力を発揮させることをケアの主とすれば</p><br><p>副作用の危険性は少なく、ケアしていけます。</p><br><p>(漢方薬は、天然のものなので副作用が無いと誤解されていますが、</p><br><p>体質や五臓六腑の気血・陰陽バランスを見極めないと重大な副作用が現れる恐れもあるのです。)</p><br><br><br><p>東洋医学の「陰陽」「五行」「五臓六腑」「気血水」などという漢字を見ると人によっては</p><br><p>何やら難しそうなイメージを抱き敬遠してしまうかもしれませんが･･･</p><br><p>古代の人が自然や自分自身をよく観察した結果を要点をしぼってまとめ、呼び方を決めたもので</p><br><p>「陰陽」などの呼び方は決して占いなどにのみ用いられるちょっと怪しいものではありませんｗｗ</p><br><p>東洋医学用語をひとつひとつを見ていくと決して難しいものではありませんので順に説明していきます♪♪</p><br><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=nananne&amp;guid=ON"><img width="150" height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" complete="true"></a> </p>
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<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:32:34 +0900</pubDate>
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<title>芳香整体･･･？？</title>
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<![CDATA[ <p>【verite*nananne】では、アロママッサージとは言わず【芳香ボディーセラピー(=整体)】とうたっております。</p><br><p>ただ、芳香(=アロマ)を使用して病状に応じてマッサージ・ケアをしていくというのではなく</p><br><p>その前に東洋医学(=中医学理論)の知識を用いて体質・症状を診断していきます。</p><br><br><p>その診断に基づいてアロマオイル(=精油)を選択し、</p><br><p>筋肉や経絡に沿ってオイルを塗布し、ケアしていく方法をおこなっております。</p><br><p>通常のアロマケアとちょっと違うのは病名診断せずに体質から見ていく･･･ところでしょうか？？？</p><br><br><br><p>お客様からも東洋医学は漢字がたくさんで難しいわよね･･･なんて声をよく聞きます</p><br><p>ブログで少しづつご紹介していければ･･と思っております。</p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=nananne&amp;guid=ON"><img width="150" height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" complete="true"></a> </p>
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<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 20:23:40 +0900</pubDate>
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<title>合成界面活性剤の毒性とは･･･！？</title>
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<![CDATA[ <p>界面活性剤とは･･･</p><br><p>水と油のように混じり合うことのない異なる性質の境界面に働きかけて性質を変化させるもののことです。</p><br><p>この働きを利用して汚れを乳化させ、水で洗い流すことによって汚れが落ちる仕組みになっています</p><br><p>要は、水では落ちない油汚れを落とすのに油と石けん(界面活性剤)を混ぜれば水で落とせるってことです。</p><br><br><br><p>そして、界面活性剤にも、天然のものと合成のものがあり、違いもあります。</p><br><p>合成界面活性剤は怖い･･･と聞いたことがある方もいるでしょう。。。</p><br><p>では、何故怖いの？？というところが大切です(o^-')b</p><br><p>合成界面活性剤は、皮膚から体内に浸透していってしまいます。</p><br><p>でも、そもそも皮膚には、とても優れたバリア機能があって体内に様々な物質や刺激物が</p><br><p>侵入しないように出来ているのです。</p><br><p>この強固なバリア機能を簡単に破壊してしまうのが合成界面活性剤なのです。</p><br><br><p>通常、鼻や口腔から入った物質の栄養分は腸で吸収され</p><br><p>有害物質は肝臓や腎臓で分解されるのはご存知の通りです。。</p><br><p>しかし、皮膚から体内に入ってしまった有害物質は解毒することができず</p><br><p>又、排泄するルートも人間の身体は持っていないのです。</p><br><p>その結果として体内に浸透した合成界面活性剤は、脂肪の多い肝臓や子宮などの臓器に</p><br><p>蓄積されていってしまうというデータもでています。</p><br><p>最近、よく耳にする生まれてくる赤ちゃんが合成シャンプーの香りや</p><br><p>合成ボディーソープの匂いがするというのもこういう仕組みの上に現実となっています。。。</p><br><br><p>これから妊娠・出産の可能性がある若い女性の方や子育て中の方</p><br><p>さらには自分自身の健康のために目を向けてみて欲しい現実だと私は思っています。</p><br><br><p>もちろん、我が家はシャンプー・洗濯洗剤・食器洗剤すべて安全かつ安心なものを使ってますｖｖｖ</p><br><br><br><br><p>どんな洗剤が安心なの？？はまた後日････('-^*)/</p><br><br><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=nananne&amp;guid=ON"><img width="150" height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" complete="true"></a></p>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 19:41:27 +0900</pubDate>
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<title>ノンクリームの訳</title>
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<![CDATA[ <p>先日、『verite*nananne』の商品には美容クリームはないんですか･･？？</p><br><p>と質問をいただきました。。</p><br><p>はい。ありません！！</p><br><br><p>何故なら･･･</p><br><p>クリームは、一般に乳化状のものを言い、水と油を混ぜるために</p><br><p>合成界面活性剤(乳化剤)を使用しないと作れません。</p><br><p>自然美容の基本は安全性！！！</p><br><p>乳化剤を使用することは、その安全性にそぐわないのです</p><br><br><br><p>化粧品薬害の元凶は、合成界面活性剤(乳化剤･弱酸性アミノ酸系合成洗剤など)を始め</p><br><p>発ガン物質のタール色素・皮膚呼吸の障害となる鉱物油</p><br><p>皮膚を酸化させる合成溶剤(PG・BGなど)</p><br><p>さらに、様々な疑惑のある動物性成分(プラセンタ・コラーゲン)や</p><br><p>パラベンの代用防腐剤として使われている防腐アルコール(フェノキシエタノール)、</p><br><p>合成香料などであるといわれています。。</p><br><br><br><p>こうした合成物質を可能な限り排除した安全性の高いものしか商品として扱っていません(・∀・)</p><br><p>自然化粧品として販売している商品にも実際これらの合成物質が入っているものもたくさんあります･･･</p><br><p>ご自分の目でしっかり選んで使っていってくださいね♪♪</p><br><br><p>合成界面活性剤が何故、怖いの？？ということは　また次回(^-^)/</p><br><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=nananne&amp;guid=ON"><img width="150" height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_05.gif" complete="true"></a></p>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 19:23:46 +0900</pubDate>
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<title>【精油とは･･･？】</title>
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<![CDATA[ <p>前回のアロマって･･･に続いて</p><br><p>アロマテラピーに必要な『精油』のお話をしていきます</p><br><br><p>『精油』とは、植物の花・葉・果皮・樹皮・根・種子などから抽出した天然の素材のことです</p><br><p>精油は各植物によって特有の香りと性質をもち、アロマテラピーの基本になるものです</p><br><br><p>香りは目に見えるものではなく、なんとなく漂っているようなイメージがありますね</p><br><p>そんな香りは水素・炭素・酸素などの様々な元素が色々な形に結びつきあって</p><br><p>構成されている分子で、きちんとした物質なのです</p><br><p>ただ、その分子が小さくて揮発性が高い為、空中に漂っていることが多いのです</p><br><p> <br>人が息を吸うときにこの香り分子が鼻の中に吸い込まれ</p><br><p>鼻の粘膜にある嗅覚細胞にキャッチされます</p><br><p>それを信号化して嗅覚神経を通って脳へ伝達されることにより匂いとして感じることが出来るのです</p><br><p>そして、これらの香り分子が液体の状態となっているのが『精油』です</p><br><p>精油は文字に油と使っていますが、実際は油は一滴も入っていません</p><br><p>触れた感触が油に似ていることと、油に溶けやすい性質からそう呼ばれていると言われています</p><br><br><br><p><br>次に、精油を植物から取り出す方法ですが</p><br><p>抽出法の中心になっているのは、水蒸気蒸留法です</p><br><p>原料のハーブを容器に入れ、下から水蒸気を吹き込み、蒸気を管を通しながら冷却します</p><br><p>冷却することで蒸気は液化し、この液化したオイルの上澄みが精油となります</p><br><p>精油は水より比重で軽いことから、この方法が可能となるのです</p><br><p><br>また、果実などには圧搾法を用います</p><br><p>器具で果実を押し潰し、出来た液体を使用します</p><br><p>(これは、実の部分というより果皮の成分を取る方が多いです)</p><br><br><p><br>ローズやジャスミンなど製造しにくいものや、オイルが出来にくい高価なものに用いる</p><br><p>溶剤抽出法があります</p><br><br><p><br>精油は揮発しやすいものであると同時に酸化しやすいものでもあります</p><br><p>光に触れることのない遮光瓶にいれ、開封したものは早めに使い切るようにします</p><br><br><br><p>精油には様々な種類がありますので</p><br><p>そのひとつひとつのお話はまた･･･</p>
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<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 15:53:28 +0900</pubDate>
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<title>【アロマって･･･？】</title>
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<![CDATA[ <p>今度、介護施設でアロマの基礎の『き』講座をするため</p><br><p>改めてアロマの基礎を見直しています</p><br><p><br>せっかくなので、ここでもアロマのお話を少ししていきましょう♪♪</p><br><br><br><p>アロマとは、、、</p><br><p>アロマは芳香という意味</p><br><p>芳香は香りですね、、</p><br><p>朝のコーヒーの香り･･･街の中のパンが焼ける香り･･･</p><br><p>風が吹いた時の緑の香り･･･</p><br><p>これらすべてが芳香なので、実はとても身近な存在なんです</p><br><br><p>そしてアロマテラピーとは、、、</p><br><p>『香り(Aroma)を使用した療法(Therapy)』のことで、植物から抽出した芳香性の物質</p><br><p>『精油(エッセンシャルオイル)』を用いて心身の健康や美容に役立てる植物療法のひとつです。</p><br><br><p>よくアロマセラピーとアロマテラピーの違いって？？と聞かれますが</p><br><p>これは、英語読みとフランス語読みの差となります</p><br><p>イギリス流のアロマを行う方はアロマセラピー</p><br><p>フランス流のアロマを行う方はアロマテラピー</p><br><p>なんて言いますが、、、</p><br><p>私のようにそれに東洋医学が入ってしまったらどうなるんだろう･･･なんて(笑)</p><br><p>結局のところ、どっちでもいいのでは、、、なんてざっくり思ってます。。。</p><br><p>呼び方よりも中身ですからねぇ(笑)</p><br><br><br><p>さて、、そんなアロマテラピーの目的は、、、</p><br><p>・リラクゼーションやリフレッシュという役割</p><br><p>・健康と美容の維持、増進</p><br><p>・身体や精神の恒常性の維持と促進を図る</p><br><p>・身体や精神の不調を改善し、正常な健康状態を回復する</p><p><br></p><p>ざっくりと上記のようなことですね♪♪</p><br><br><p>これらに必要な精油のお話はまた今度･･･<br></p>
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<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 13:31:41 +0900</pubDate>
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<title>秋のケアPart2</title>
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<![CDATA[ 夏のアフターケアが終わったら<br><br>次は冬のビフォアーケア(^^)v<br><br><br><br>既に乾燥が気になり出している方が増えつつあります<br><br>秋のケアが冬いかにより良く過ごせるかが決まるポイント！<br><br><br>保湿に気を付けてクリーム類をたくさん塗っている方を多くみますが<br><br>保湿の前に保水をしてあげてください！<br><br>肌に水分を補わない内に油分で蓋をしても効果が見込めません<br><br>今の時期はしっかりと肌質に合わせて化粧水での水分補給をすることが大切です<br><br><br>おすすめ化粧水はソフトローション(・∀・)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091013/21/nananne/7e/0a/j/o0055013810275333924.jpg"><img border="0" alt="芳香メイク人の独り言" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091013/21/nananne/7e/0a/j/t00550138_0055013810275333924.jpg"></a><br><br>これには、夏に傷んだお肌をリカバリーするのに最適なシルク成分、棗などの美容エキスがタップリ！<br><br>主成分のバラ水はトニック効果にとても優れているため冬を控えてのお肌つくりには欠かせません。<br><br>(詳しくは<a href="http://ameblo.jp/nananne/day-20090907.html" target="_blank">ソフトローションの説明</a>にて･･･)<br><br>更に乾燥が進んでいる方や老化肌にはエステローションがおすすめです<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091013/21/nananne/8f/48/j/o0055014810275333923.jpg"><img border="0" alt="芳香メイク人の独り言" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091013/21/nananne/8f/48/j/t00550148_0055014810275333923.jpg"></a><br><br>優れた保水・保湿・リフレッシュ成分である杏発酵成分をベースにしてます。<br><br>漢方美容の主役である、弟切草・延命草・牡丹皮・紫蘇などのハーブ成分を高濃度配合！！<br><br>これに肌質に合わせた水精油をチョイスして加えて使用します<br><br><br>老化肌・・・・・沈香、ローズマリー、ジャスミン<br><br>過敏肌・・・・・カミツレ、ネロリ<br><br>むくみ肌・・・・サイプレス、ゼラニウム<br><br>乾燥肌・・・・・サンダルウッド<br><br>脂性肌・・・・・サンダルウッド、ローレル、レモン<br><br>化膿肌・・・・・ユーカリ、カミツレ、ラベンダー<br><br>赤ら顔・・・・・ローズウッド、ジャスミン、レモン、ラベンダー<br><br>安眠化粧水・・・カミツレ、ラベンダー、サンダルウッド<br><br>元気化粧水・・・ローズマリー、ペパーミント<br><br>リラックス化粧水・・ジャスミン、沈香、ラベンダー<br><br><br><br>朝晩の化粧水ケアをしっかりして、冬に備えて肌作りをしていってください<br><br><br>スキンケア用品は『ベリテ』製品をオススメとして扱ってます<br><br>詳しくはご連絡下さい('-^*)/<br>
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<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 20:54:51 +0900</pubDate>
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<title>秋のケアPart１</title>
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<![CDATA[ <p>紫外線と戦った夏が終わって<br><br>これからは乾燥と戦う冬がきます<br><br>その間に位置する秋は夏のケアと冬の準備にとても大切な季節<br><br><br>いつも冬に悩みを持つ方は秋のこのシーズンを大切にしてください(^^)<br><br><br><br><br>まずは夏の疲れた肌をいたわるために洗顔を見直しましょう！<br><br>紫外線やサンケアーオイルで傷んだ肌に石鹸洗顔は御法度<br><br>栄養価の高いオイルでクレンジングしていきます<br><br>おすすめはveriteベーシックオイル<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091007/21/nananne/0e/5f/j/o0054015010269803507.jpg"><img alt="芳香メイク人の独り言" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091007/21/nananne/0e/5f/j/t00540150_0054015010269803507.jpg" border="0" complete="true"></a> <br><br><br>余分な油性汚れや古い角質のみを溶かし出し<br><br>必要な皮脂や保湿成分は取り去らないという<br><br>優れたセンサークレンジング(選別洗顔)設計！<br><br>さらに皮膚保護や保湿といった作用にも優れ、クレンジング&amp;エモリエントのダブルケアーが可能なのです<br><br>高品質のホホバ、マロニエオイル、マカダミアンオイル、オリザオイルをブレンドしたオイルを<br><br>たっぷり手に取ってお顔全体を優しくマッサージしながら脂汚れを溶かし出します<br><br>その後、シルキーチーフで優しく拭き取り</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091007/21/nananne/37/ad/j/o0161013410269803509.jpg"><img alt="芳香メイク人の独り言" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091007/21/nananne/37/ad/j/t01610134_0161013410269803509.jpg" border="0" complete="true"></a> <br><br><br>ぬるま湯でサッパリとするまで洗い流していきます<br><br><br><br>夜の洗顔はこれだけ、朝は水かぬるま湯で洗うだけで十分です(^^)/<br><br><br><br>洗顔を終えたらたっぷりの化粧水を付けてください </p>
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<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 21:24:35 +0900</pubDate>
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<title>verite化粧品【エステローション】編</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091013/21/nananne/8f/48/j/o0055014810275333923.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091013/21/nananne/8f/48/j/t00550148_0055014810275333923.jpg" alt="芳香メイク人の独り言"></a>エステローション<br><br>西欧植物美容が生んだ優れた保湿・リフレッシュ成分のアンズ発酵成分(フルーツ酸類)をベースに<br><br>漢方美容の主役である杏・弟切草・延命草・牡丹皮・紫蘇などのハーブ成分を高濃度配合<br><br>老化・過敏肌に適した化粧水<br><br><br><br>アンズ発酵エキス：過角化肌(肥厚乾燥肌)改善効果・保湿・色素沈着改善効果<br><br>カロット液(胡蘿蔔)：保湿・坊シワ作用・微小循環系促進・抗酸化・過角化改善効果<br><br>弟切草：抗酸化・細胞代謝活性・ヒアルロン酸産生促進<br><br>牡丹皮：微小循環系の鬱血除去作用・抗炎・抗アレルギー作用・美白作用・抗酸化作用<br><br>延命草：細胞賦活作用・抗アレルギー・炎症作用・美白作用<br><br>紫蘇：抗アレルギー作用・防腐、抗酸化作用・皮下リンパ循環・微小循環系の賦活<br><br><br><br><br>★ソフトローションとの使い分け★<br><br>エステローションは、角質更新作用・抗アレルギー・妨皺効果においてソフトローションより優秀です<br><br>依って、難治なアトピー・過敏肌・加齢などで角質が肥厚し、毛穴の黒ずみ、小鼻のザラつき<br><br>肌理の荒さが目立つ場合はエステローションがオススメです<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 21:52:54 +0900</pubDate>
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