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<title>Nanashiのブログ</title>
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<title>私が生きる理由</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font><font size="3"><font color="#CC0066"></font></font>お久しぶりの更新になりました<br>Nanashiです。<br>皆様ご機嫌いかがでしょうか。<br><br>実は５月の頭から、精神科の病院に入院していました<br>・・・というか、していますｗｗ<br><br>でも来月の１日に退院が決まっているので<br>気分は安泰です。<br>今は一泊二日の外泊で家に帰ってきています。<br><br>何があったのか、あえて詳しく書こうと思います。<br><br>仕事を終えて車で帰宅する際に<br>頭のなかでぐるぐると思考が巡り<br>BGMで流れるSHINeeも耳に入りませんでした。<br>そして遂には<br><br>「死ななくてはいけない」<br><br>という結論に至ったのです。<br><br>なので遺書も書かず、家に着いてすぐさま<br>倉庫にあった丈夫そうなゴムロープを駐車場の柱に括りつけて<br>灰皿を足場に首を吊りました。<br><br>でもなぜあたしは今生きているのか<br>それは意外にも、ココちゃんの鳴き声のお陰です。<br>あたしの行為を見つけて、窓越しにずっとこちらを伺って<br>「ワン！ワン！」と吠え立て、家族に知らせているようでした。<br><br>異常を察したのか、アッパが玄関から出てきて<br>「何やってるんだ？！！」と私は救助されたというわけです。<br>あと１分遅かたら完全にあの世逝き（か、後遺症が残った）でしょうね。<br><br>すぐに行きつけの病院へ連れて行かれて<br>「入院したくない」と泣きじゃくり怒鳴り錯乱したあたしを見て<br>先生（担当医じゃない）が「強制入院しかないですね。」としたたかに告げました。<br><br>そこから入院生活スタートです。<br><br>初めは保護室で過ごし、慣れてきた時分に任意入院となりました。<br><br>そこから、まあいろいろとありましたが・・・<br>書くとキリがないので端折ります。<br><br>しかしこれだけは、これだけは、<font size="3"><strong>これだけは・・・</strong></font><br>書き記したいです。<br><br><font size="2"><strong>チケットを購入して行く準備も万端だった</strong></font><br><font color="#CC0033"><strong><font size="3">TEENTOPアジアツアー神戸公演に<br>行けなかったことですTTTTTTTTTTTTTTTTT</font></strong></font><br><br>この矛盾に気づかれましたか？？<br><br>こんなに楽しみなことがあったのにも関わらず<br>私は死を選んだ・・・いや、選ばされたというべきか。<br><br>先生曰く、統合失調症の一番根深い症状が<br>「させられ体験」というものらしいです。<br>一種のマインドコントロールというらしいですが。<br><br>５月、６月と楽しみなイベントはあり<br>とくに鬱ではなく、死にたいと思っていたわけではなく<br>指折り数えてその日を待ちに待ていたほどです。<br><br>でも自殺をしなくてはならないという思考に<br>あたしは完全に囚われていました。<br>できればすぐに、今すぐに死ななくては<br><font size="2"><strong>遺書を書く時間もないくらいに。</strong></font><br><br>・・・いかん、久々に長文うつと疲れる( ´Д｀)=3<br>先ほどKBSでINFINITEの家族の誕生最終EPが放送されていました。<br><strong>不覚にも泣きましたｗｗｗｗｗｗｗ←←←</strong><br><br><br><br>と、話を病院へ戻します。<br><br>とある簡単なきっかけから、私は自分自身の生命の<br>重さを思い知りました。<br>それはアッパの涙、そして仕事をしていた６年間を褒め称えてくれたこと<br><br>アッパ、私のことずっとずっと見ててくれたんだね。<br><br>その想いに胸を打たれて<br>あたしも大号泣でした。<br><br>そこで先生に「Nanashiさんの命は、自分だけのものかな？」<br>と尋ねられたので私は<br><br><font size="3"><font color="#FA8072">誰かのために生きて<br>その努力を見ていてくれるひとがいて<br>そのために私たちは生かされている<br></font><br><strong></strong></font><br><br>先生はニコニコして満足そうに頷いたのでした。<br><br><font size="3"><strong>させられ症状に負けないくらい<br>強く生きていかなくてはと誓った日です。<br></strong></font><br><br><br>退院後、しばらくは就労せずにのんびりと過ごすように<br>先生や看護婦さんに言われています。<br>まぁ、そんな簡単に仕事が見つかるとも思わないがなｗｗ<br><br><br>たびたび外泊中に買い物などしたので<br>このブログで写真やらを紹介できたらと思っています。<br><br>さて退院まであと一歩！<br><br>小さくて大きな第一歩！<br><br>踏み出そう！<br><br>これから命の恩人（恩犬？ｗ）のココちゃんと<br>散歩をしにいきます。<br><br>おしまい
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<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 16:17:23 +0900</pubDate>
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