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<title>nanasi0109さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
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<title>ﾎﾞﾃﾝ35</title>
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<![CDATA[ ﾎﾞﾃﾝ達の頭に種が振りかかったと思ったらみるみる間に芽が出てきた。そしておもらしにもｷﾓｶﾋﾞにもそれぞれ1つの蕾がついた。<br>おもらし「わぁ～ﾎﾞｸにお花がちゅいたぁ～」<br>ｷﾓｶﾋﾞ「わぁい！わぁい！」<br>喜ぶﾎﾞﾃﾝ達をあたし達は無表情で見ていた。ｸﾐは<br>「お前ら花咲かせるつもり?」<br>と聞いた。<br>ｷﾓｶﾋﾞ「うん！きれいなお花咲かせるぅ～」<br>おもらし「ﾎﾞｸも～おっきぃお花咲かせるんだぁ」<br>ｸﾐは無表情に<br>「無理だろ」<br>と言ってｷﾓｶﾋﾞの蕾を素早くﾊｻﾐで切った。<br>ﾁｮｷﾝ！<br>ｷﾓｶﾋﾞ「ぎゃあぁ～～いたいよぉ～！」<br>あたし達は<br>「ﾎﾞﾃﾝのくせにｻﾎﾞるなんて生意気だからこういう事になるんだよ！」<br>と言ってｹﾞﾗｹﾞﾗ笑った。<br>「次はおもらしだな」あたしが言うとおもらしは<br>「ﾋｨｯ！……あ…あ」<br>と怯えながら後退りした。
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<link>https://ameblo.jp/nanasi0109/entry-10638544313.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 23:02:11 +0900</pubDate>
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<title>ﾎﾞﾃﾝ34</title>
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<![CDATA[ ﾎﾞﾃﾝ達はすぐにあたし達に気付いてｷﾓｲ笑顔で話しかけてきた。<br>おもらし「あっ！にんげんしゃん。ﾎﾞｸ達もうこんなに耕したんだぁ～ｴﾍﾍ♪しゅごいでしょ～?」<br>ｷﾓｶﾋﾞ「少し疲れたので休んでま…」<br>ｷﾓｶﾋﾞが最後までしゃべり終わるより先にｸﾐの怒鳴り声が響いた。<br>「お前ら！誰がｻﾎﾞっていいって言った?」<br>今までﾆﾀﾆﾀとｷﾓｲ笑顔をしていたﾎﾞﾃﾝ達は一瞬で凍りついた表情に変わった。<br>ｷﾓｶﾋﾞ「ｻ…ｻﾎﾞってるわけじゃなくて…あの…」<br>「どっちが先にｻﾎﾞろうって言い出したんだ?どうせおもらしの方だろ?」<br>あたしはそう言っておもらしを睨み付けた。おもらしは震えながら<br>「ち…ちがいましゅ…」<br>「じゃあｷﾓｶﾋﾞか?」<br>ｸﾐが言った。<br>ｷﾓｶﾋﾞ「い…いいえ…あ…あの…」<br>「まあｸｿﾎﾞﾃﾝ共のどっちでもいい。連体責任だ！」<br>ｸﾐはそう言って小さなｼﾞ-ﾝｽﾞのﾎﾟｹｯﾄから紙袋を取り出した。紙袋には「ﾎﾞﾃﾝ花の種」とﾌﾟﾘﾝﾄされていた。ｸﾐはﾎﾞﾃﾝ達に紙袋の種を振りかけた。<br>おもらし「わっ！なにこれぇ～」<br>ｷﾓｶﾋﾞ「わあっ！」<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nanasi0109/entry-10638522270.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 22:40:32 +0900</pubDate>
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<title>ﾎﾞﾃﾝ33</title>
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<![CDATA[ 「ﾎﾞﾃﾝ達楽しませちゃっていいの?」<br>あたしはｸﾐに聞いた。<br>「あたし達のお楽しみはこれからだよ」ｸﾐは言った。2ｺのﾎﾞﾃﾝは耕しながら笑顔でおしゃべりしている。<br>おもらし「お花い～っぱい咲くといいなぁ☆お花の髪飾りつゅくるんだぁっ」<br>ｷﾓｶﾋﾞ「ﾎﾞｸはおいちい野菜がいいなぁ」<br>おもらし「でも…ちょっとちゅかれちゃったぁ。しゅこし休もうよぉ～」<br>ｷﾓｶﾋﾞ「うん。休もう。」<br>ﾎﾞﾃﾝ達は一旦鍬を置いて休憩し始めた。<br>「ﾐｶ、行くよ」<br>ｸﾐはそう言ってﾎﾞﾃﾝ達の所へ走って行った。あたしも後を追いかけて行った。
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<link>https://ameblo.jp/nanasi0109/entry-10638046055.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 13:14:30 +0900</pubDate>
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<title>ﾎﾞﾃﾝ32</title>
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<![CDATA[ ｸﾐが言った。<br>「今日はお前らに庭いじりさせてやるよ」<br>2ｺのﾎﾞﾃﾝは喜んであのｷﾓｲ笑顔になった。<br>おもらし「ﾎﾞｸ庭いじりだいしゅきぃ～～♪」<br>ｷﾓ「ﾎﾞｸもﾎﾞｸも～～」<br>ｸﾐは「とりあえず土耕せよ」<br>と言って鍬をﾎﾞﾃﾝ達の前に置いた。<br>「よいしょっと！」<br>手がないのにどうやって鍬を持つのかと思っているあたしの目の前でﾎﾞﾃﾝ達は顔の横あたりのトゲの間に鍬を挟んだ。<br>「気持ち悪い～」<br>そう思っていると、ｸﾐは<br>「ｻﾎﾞらないできちんと耕せよ！」<br>とﾎﾞﾃﾝ達に言った。<br>ｷﾓ「は～い！かわいいお庭つくるぅ～」<br>おもらし「がんばるじょ～！」<br>そう言ってﾎﾞﾃﾝ達は楽しそうにﾆｺﾆｺ笑顔で耕し始めた。<br>「あたしらはそこのﾍﾞﾝﾁでのんびりしよ」<br>ｸﾐに促されてあたしは木陰のﾍﾞﾝﾁに座った。
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<link>https://ameblo.jp/nanasi0109/entry-10637126272.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 13:09:30 +0900</pubDate>
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<title>ﾎﾞﾃﾝ31</title>
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<![CDATA[ ｸﾐは自分のﾎﾞﾃﾝに言った。<br>「泣いてないで自己紹介しろ！」<br>ｸﾐのﾎﾞﾃﾝは<br>「ﾎﾞｸは…ｷ…ｷﾓｶﾋﾞっていいま……す。よろ…し…くおねがい……しま…す。」<br>何かこのﾎﾞﾃﾝ話し方変。でも気にしないであたしは自分のﾎﾞﾃﾝに言った。<br>「ほら！ｶﾋﾞ友が挨拶してるぞ。お前もさっさと自己紹介しろ！ｸｽﾞ」<br>ﾎﾞﾃﾝは<br>「ﾎﾞｸりょく君でしゅ…よろちくおねがいちましゅ。」<br>あたしはすぐに言った。<br>「このﾊﾞｶ！自分の名前間違えてるよ。おもらしりょくだろうが！言い直せ」<br>「しょんなぁ…おもらしりょく…でしゅ…ｸﾞｼｭｯ」<br>あたしとｸﾐは<br>「お前らｶﾋﾞにぴったりの名前だな！」<br>とﾎﾞﾃﾝに言った。ﾎﾞﾃﾝ達はうつむいて半泣きになっていた。
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<link>https://ameblo.jp/nanasi0109/entry-10634480786.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 17:43:43 +0900</pubDate>
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<title>ﾎﾞﾃﾝ30</title>
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<![CDATA[ そして無料ﾚﾝﾀﾙの鍬とじょうろを持って場所探し。ｸﾐとあたしは少し歩いて「ここら辺にしよっか」と少し土の固めな所に決めた。<br>「ところでﾐｶのﾎﾞﾃﾝは?」ｸﾐが言った。<br>「あ、これ」<br>と言ってあたしは鞄からｶﾌﾟｾﾙに入ったﾎﾞﾃﾝを取り出してみせた。<br>「うはは～そんな狭いとこに押し込んでさすがﾐｶ！」<br>「じゃあｸﾐは?」<br>ｸﾐは鞄から四角い小さなﾀｯﾊﾟを取り出した。「うわ！ﾎﾞﾃﾝも四角くなってるや！」<br>ﾎﾞﾃﾝより一回り小さなﾀｯﾊﾟに無理矢理押し込んだのでﾎﾞﾃﾝは元の丸っこい体ではなく四角くなっていた。<br>あたしは生卵を割るようにｶﾌﾟｾﾙをﾊﾟｶｯと開けた。<br>ｸﾐはﾀｯﾊﾟの蓋を開け下向きに思い切り振りおろした。<br>二人とも意識してないのに<br>「さっさと出ろやｶﾋﾞ！」と声が揃って笑った。<br>あたし達二人のﾎﾞﾃﾝはほぼ同時に地面に落ちた。<br>「いたぁい…ｸﾞｽﾝ」<br>「え-ん！え-ん！」<br>
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<link>https://ameblo.jp/nanasi0109/entry-10632689188.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 19:35:21 +0900</pubDate>
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<title>ﾎﾞﾃﾝ29</title>
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<![CDATA[ 部屋を出るとすぐに<br>「ﾐｶ?」<br>と声をかけられた。振り向くと高校時代に仲良しだったｸﾐだった。<br>「ｸﾐ～久しぶり」<br>「ﾐｶも来てたの～あたしこれからこのｼｮｯﾌﾟでやってるﾎﾞﾃﾝｶﾞ-ﾃﾞﾝに行くんだけどﾐｶも行こ！」<br>「うん。ﾎﾞﾃﾝｶﾞ-ﾃﾞﾝってよくわからんけどいいねぇ。行くよ。」<br>という事でｸﾐと一緒にﾎﾞﾃﾝｶﾞ-ﾃﾞﾝに行く事になった。<br><br>ﾎﾞﾃﾝｶﾞ-ﾃﾞﾝはｼｮｯﾌﾟの裏口を出るとすぐの所にあった。野球場みたいな広い土地。そこでは持ち主に見守られながらﾎﾞﾃﾝ達が土を耕したり何かの種を植えていた。<br>「ﾎﾞﾃﾝの庭いじりｹﾞ-ﾑのﾘｱﾙ版だよ」<br>ｸﾐが教えてくれた。<br>「あぁ、あの評判の悪いｷﾓｹﾞ-ね。」<br>「そうそう。ｹﾞ-ﾑではｸｿﾎﾞﾃﾝにわがままさせ放題でむかつくけどﾘｱﾙではしっかり躾られるから面白いよ！」<br>なんだかワクワクしてきた。利用料100円を払いながら思った。
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<link>https://ameblo.jp/nanasi0109/entry-10632508383.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 15:47:03 +0900</pubDate>
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<title>ﾎﾞﾃﾝ28</title>
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<![CDATA[ うちのﾎﾞﾃﾝを見ると<br>「びぇぇぇん！ﾋﾄﾞｲよぉ～！」<br>と泣いていた。他の観客達の持ってきたﾎﾞﾃﾝ達も怖がって泣き喚いている。<br>あたしも含め観客は拍手したり「もっとやれ～」と歓声を上げて楽しんでいた。<br>やがて舞台の幼児期ﾎﾞﾃﾝは<br>「いたいのもういやぁ～！ふわぁぁぁん！」<br>男の人は<br>「じゃあ会場の人達に謝れ！」<br>そう言われて幼児期ﾎﾞﾃﾝは<br>「ごめんなしゃい！ゆるちてぇ！」<br>男の人は<br>「みなさん、このｸｽﾞ許しますか?」<br>と聞いてきた。会場のあたし達はみんな口々に<br>「許さない。まだまだ刺して。」<br>と言った。<br>うちのﾎﾞﾃﾝは<br>「もうやめてぇ！おねがいちましゅ～！」<br>と必死であたしに言ってきた。他のﾎﾞﾃﾝ達も持ち主に泣いて必死でお願いしていた。<br>男の人は<br>「じゃあまだ刺さなきゃな」<br>と言って3本のまち針を手に持った。<br>「ﾔﾀﾞ-！ﾔﾀﾞ--！ゆるちてくだしゃぁい！」<br>幼児期ﾎﾞﾃﾝは叫んでいたが男の人は一度に3本まとめてﾎﾞﾃﾝに刺した。<br>「ぐぎゃあ～～～！！」<br>幼児期ﾎﾞﾃﾝは白眼をむいて気を失った。会場からは「ざまみろ」などの歓声が上がり拍手の中幕を閉じた。
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<link>https://ameblo.jp/nanasi0109/entry-10629740892.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 17:27:07 +0900</pubDate>
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<title>ﾎﾞﾃﾝ27</title>
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<![CDATA[ 舞台にはﾃ-ﾌﾞﾙの上に置かれた鉢に入った幼児期ﾎﾞﾃﾝと男の人が一人。<br>幼児期ﾎﾞﾃﾝは笑顔で<br>「ｴﾍﾍ♪みんなﾎﾞｸのこと見てるんでしゅね～」<br>と言った。うちのﾎﾞﾃﾝを見るとこいつも笑顔になっていた。そして<br>「わぁ☆ﾎﾞｸのなかまだぁ～」とかなり調子に乗っている。<br>男の人は冷めた声で<br>「あぁ、ずっと見てるよ」<br>幼児期ﾎﾞﾃﾝは<br>「ﾄｹﾞﾄｹﾞあるでしょ～ほんとはつよいんだじょ～！」と会場のあたし達に向かって言ってきた。<br>男の人は<br>「強いんだ。じゃあこれとお前どっちが強い?」<br>とｸ-ﾙに言い幼児期ﾎﾞﾃﾝの頭のてっぺんにまち針を刺した。<br>「ぎゃあぁ！なにしゅるの！いたぁい～～！！」<br>幼児期ﾎﾞﾃﾝはそう言った後<br>「うわぁぁぁん！うわぁぁぁん！」<br>号泣し始めた。会場からは「やったね」という歓声と拍手が上がった。うちのﾎﾞﾃﾝを見ると<br>「あ…あわわわ…」<br>ｶﾞｸｶﾞｸ震えている。<br>舞台の男の人は<br>「お前強いんだろ。まだまだ平気だろ。」<br>と言いさっきのまち針の横に2本またまち針を刺した。<br>「いたいよぉ～～やめてぇ～！うぇぇぇん！」<br>幼児期ﾎﾞﾃﾝは泣き叫ぶが男の人は容赦せず<br>「ほら！まだまだやるよ！」<br>と言い次々と刺していく。
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<link>https://ameblo.jp/nanasi0109/entry-10629721961.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 17:01:56 +0900</pubDate>
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<title>ﾎﾞﾃﾝ26</title>
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<![CDATA[ お出掛け準備完了。ｶﾌﾟｾﾙに入れたﾎﾞﾃﾝを持って外にでた。ｼｮｯﾌﾟには歩いて5分位で着くだろう。いい天気だなあ。そう思いつつ歩いてるとﾎﾞﾃﾝが話しかけてきた。<br>「どこに行くのかわかったぁ～ﾐﾅﾐちゃんのとこでしゅね」<br>もちろんｽﾙ-。<br>ｼｮｯﾌﾟに着くとちょうど2時だった。<br>「ﾎﾞﾃﾝｼｮ-はこちらで～す」<br>店員さんに誘導されて部屋に入るとそこにはｼｮ-を見に来た人達でいっぱいだった。まあ小さい部屋なので30人位かな。みんな自分のﾎﾞﾃﾝを持ってきていた。<br>やがて会場が暗くなり舞台だけがﾗｲﾄｱｯﾌﾟされた。そしてｱﾅｳﾝｽが流れた。<br>「皆様お待たせ致しました。ただいまよりﾎﾞﾃﾝｼｮ-のはじまりです」<br>そして舞台の幕が開いた。
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<link>https://ameblo.jp/nanasi0109/entry-10629702584.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 16:37:09 +0900</pubDate>
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