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<title>***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***</title>
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<description>愛車ムサシに乗って、ナナとナナパパ、ナナママが食べ歩く北米旅行の記録</description>
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<title>ミシガンにただいま～　★ナナママ</title>
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<![CDATA[ 8月12日、予定通りミシガンに戻ってきました。<br>ミシガンは暑いですね～もっと涼しいかと思ったのに・・<br><br>翌日は片付けなどをして、本日14日は友達の結婚式に参加しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">この結婚式に参加したくて、12日にミシガン着となるよう計画をたてていたのです。<br><br>ブログの記事でぬけているところは、これから徐々にアップしていきたいと思います。<br><br>旅行中、読んでくださるみなさんがいることで、写真を撮ったり記事を考えたりする力の源となっていました。ありがとうございました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>お時間があれば、ぜひ徐々に綴られていく記事を見に遊びに来ていただけたら嬉しいです。<br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 11:39:44 +0900</pubDate>
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<title>８月１２日　オーロラ→アナーバー　★ナナママ</title>
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<![CDATA[ いよいよ今日はアナーバーに帰れる日。<br>その前にシカゴによって、日系スーパーMitsuwa（みつわ）に入っている山頭火でラーメンです♪<br>みつわについたときに、旅行の初めに寄ったときのことを思い出し、懐かしく思い出してちょっと感動。<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/bc/d2/j/o0800053310990435199.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/bc/d2/j/t02200147_0800053310990435199.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/e1/fc/j/o0800053310990377187.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/e1/fc/j/t02200147_0800053310990377187.jpg"></a></div><br><br>みつわのラーメンは、納豆ご飯を合わせて定食にできるので、ナナも食べれて助かります。<br>でも結局ナナはラーメンばかり食べていたような・・<br>ナナパパはチャーシュー麺で、私はつけ麺。長い長い旅行を思い出しながら、食べるラーメンも格別な気がしました。<br><br>みつわでちょこっと買い物をしてから、アナーバーまで４時間ちょっと。<br>シカゴを離れます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/86/5d/j/o0800053310990377188.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/86/5d/j/t02200147_0800053310990377188.jpg"></a><br><br>高速道路でミシガン州にはいったとき、ナナパパと私は興奮して歓声をあげ、アナーバーの表示を見つけたときには、何とも言えないほっとした気持ちになりました。<br><br>そして・・・アナーバーの町に戻ってきたら、ほっとしながら充実感に体中が満たされていました。<br>この町の美しい木々が、芝生が、心地よい風が、疲れた私達をそっと包み込むかのような気がしました。<br><br>懐かしい駐車場に武蔵を停め、両手にたくさん荷物を抱え、<br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ただいまーーー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"></span></font>と家にかけこみ、<br><br>45日間の旅が無事、終わりました。<br><br>長かったけど、とってもとっても楽しい旅でした。<br>ナナパパ、ナナ、武蔵、ほんとうにおつかれさま！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/nanatomusashi/entry-10772033040.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 11:49:21 +0900</pubDate>
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<title>８月１１日　リンカーン→オーロラ　★ナナママ</title>
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<![CDATA[ リンカーンという偉大な名前の町も、結局ほとんど観光しないまま、東のイリノイ州オーロラに向かって移動。イリノイに入れば、あとはミシガンもあと少しです。<br>木々も豊かに緑色の葉を揺すり、きらきらとした太陽がまぶしく、気持ちの良いドライブです。<br><br>お昼は途中の町でインド料理。なぜかスパイシーなカレーを食べたくて、ついつい寄ってしまいます。まだナナパパと知り合った頃には、インドカレーには馴染みのなかったナナパパも、いつの間にかナナママの趣味に付き合わされてインドカレー好きになってるみたい。とりあえずインドカレーの頻度高い！ランチはビュッフェだったので、ラッキーとタンドリーチキンにカレー数種類に甘くて美味しいチャイに♪もうとっても美味しくて幸せ～<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/0b/08/j/o0800053310990376910.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/0b/08/j/t02200147_0800053310990376910.jpg"></a></div><br><br><br>さらに午後も長いドライブを終え、到着したところで選んだのは、日本料理・・韓国系の人達が経営＆料理をしているようで、日本人がきた！と友好的。<br>サンフランシスコのスシハウスで食べたライオンキングを忘れられず、メニューから似たものを選んだけど、違うものがでてきました。美味しかったから、よかったですが。握りスシも頼んでみたら、こちらも見事。美味しかった～<br>あと、天ぷらも注文。天ぷらは、どんな日本料理屋でもわりと外れがないので、頼みやすいです～ここでもからっと揚がってて美味しかった♪<br>注：日本で食べる天ぷら専門店のてんぷらとは、もちろん違いますが、もう堅いこと言わなくていいよね、アメリカでは！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/b8/70/j/o0800053310990376914.jpg"><br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/36/bc/j/o0800053310990376911.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/36/bc/j/t02200147_0800053310990376911.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><br><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/b8/70/j/t02200147_0800053310990376914.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/28/7f/j/o0800053310990376913.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/28/7f/j/t02200147_0800053310990376913.jpg"></a></div><br><br>イリノイに無事到着しました。ここからシカゴまですぐ。そして、その先にはアナーバー！
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<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 12:46:03 +0900</pubDate>
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<title>８月１０日　デンバー→リンカーン　★ナナママ</title>
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<![CDATA[ ひたすら車を走らせる移動日。朝ご飯は、自炊に飽きたので、ホテル併設のレストランでパンケーキとオムレツとトースト、ジュースを注文。パンケーキがふわふわで美味しかった！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/1f/09/j/o0533080010990376279.jpg"><img height="330" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/1f/09/j/t02200330_0533080010990376279.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><br><br>コロラド州デンバーから東のアイオワ州リンカーンに向かいました。ナナは長時間の車移動に耐えてくれてるけど、やっぱり退屈だよね・・そろそろ見飽きたDVD達に活躍してもらいながら、一生懸命ナナとひたすら遊びました。車窓からみた青空と緑の大地がとっても瑞々しくて、これまで走ってきた荒涼とした大地との違いに驚きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/cb/10/j/o0800053310990376909.jpg"><img height="147" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/cb/10/j/t02200147_0800053310990376909.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><br><br>お昼は日本料理。<br>お寿司と天ぷら。巻き寿司の上にお刺身をのせちゃうなんて、やっぱりすごい発想だなぁと思いつつ。<br>ああ、家に帰って好きな日本料理を作るのが待ち遠しい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/b8/98/j/o0533080010990376277.jpg"><img height="330" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/b8/98/j/t02200330_0533080010990376277.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><br><br>晩ご飯はインド料理を食べたくなり、探すもなかなか見つからず。何件かまわってみたものの、閉店してたりお店自体がなかったり。ようやく見つかり、とっても手作り感あふれたカレーをたっぷり食べて、今日はおやすみなさい～<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/4c/b2/j/o0800053310990376282.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/4c/b2/j/t02200147_0800053310990376282.jpg"></a></div><br>もうちょっとでミシガンだ～！<br>
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<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 12:34:57 +0900</pubDate>
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<title>８月９日　サンタフェ→デンバー　★ナナママ</title>
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<![CDATA[ 予定通り、朝からサンタフェの町を闊歩しました♪<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/a1/02/j/o0800053310990376274.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/a1/02/j/t02200147_0800053310990376274.jpg"></a><br><br>道にずらりと並んだ、ネイティブアメリカンのアクセサリー達。写真の左側に、お店が並んでいるのがうつっているのですが・・ちょっと分かりづらいですね。<br><br>ラピズラズリ、トルコ石、シルバーが品よく組み合わされていて、どれもこれも欲しくなってしまいましたが、迷いすぎて選べず買えませんでした。そして気になったお店をのぞいたり、雑貨屋さんに入ってあれこれ見たり。<br>町を歩いてるだけで楽しくなりました！ああ、もっと時間があったら～<br><br>そろそろお昼になっちゃったとおもったら、日本料理屋を発見。「海鮮丼」の文字に吸い寄せられるように、お店に入っていきました。<br>お茶と日本の雰囲気にいやされ、さらにはとても美味しい海鮮丼をいただけました。<br>ナナもご飯と味噌汁を食べれてご機嫌。<br>ホテルでご飯や味噌汁なんかを作っていましたが、やっぱりこうやって外で食べるとまたひと味違いますものね～。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/9d/bb/j/o0800053310990410756.jpg"><img height="147" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/9d/bb/j/t02200147_0800053310990410756.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a></div><br><br>お昼ご飯を食べ、もう一目散に北へ向かいました。サンタフェからコロラド州のデンバーまで6時間半ほど。<br><br>デンバーに着いてから、移動で疲れて夜ご飯はとりわすれてしまいました。また明日も1日移動です！<br>
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<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 12:24:06 +0900</pubDate>
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<title>８月８日　ウィルコックス→サンタフェ ★ナナママ</title>
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<![CDATA[ サンタフェに向かう道は、あっちもこっちも砂漠。天気がよくなくて、雷雲が発生しているのを横目に武蔵と一気に駆け抜けました。<br><br><br><br><br><br>サンタフェは、ネイティブアメリカンとメキシコからの文化が融合した町で、ダウンタウンはプエブロ・インディアン様式やスペイン風建築に統一されています。（地球の歩き方より引用）実際、のっぺりとした美しい土壁で覆われた建物達は、不思議な雰囲気を醸し出していて、これまで巡ってきたアメリカの町と一線を画していました。<br>お友達が以前この地を訪れ、おいしいチリ（煮込みスープ）や雰囲気の良い町並みの話をしてくれたので、私もぜひ来てみたいと思っていた場所です。今回の旅で、チリを食べ忘れてしまったのが残念ですが、、<br><br>温暖な気候と独特の雰囲気に惹かれ、多くのアーティストがこの町に移り住み、アートの町としても有名だそうです。町中の雰囲気はいかに？？<br><br><br>サンタフェのモーテルに荷物を置き・・このモーテルはちょっとテンション下がる感じでしたが・・町へ向かいました。<br><br>町は美しい土壁で統一され、独特の面持ちをしています。<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/47/4a/j/o0800053310990375459.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/47/4a/j/t02200147_0800053310990375459.jpg"></a></div><br><br>私の印象は、「建物が、マリのジェンネに似てる？？」でした。ネイティブアメリカン様式・・ホーガンとスペイン建築が合わさると、マリ？？いや、そんなことはないでしょうが、なんとなく西アフリカに行った気分。<br>もうちょっと建築にくわしいと、いろいろ分析できるのになぁ。<br><br>残念ながら夕方６時近くで、ちょうどアートフェスティバルが終わったところだったし、露店にネイティブアメリカンのアクセサリー屋さんがずらりと並ぶということだったのに、もう１つのお店も残っていませんでした。<br>ちなみに、路面のお店もほとんど閉まってました・・ショーウィンドーから見た絵やアクセサリーの数々は、確かにとても洗練されていて、見ているだけでも楽しかったです。お店が開いてないのが残念。。<br><br>明日の朝、もう一度朝に町を巡ることにして、晩ご飯屋さん探しです。<br>せっかくだからサンタフェらしい建物の中で食べたかったのと、町並みをもうちょっと眺めたかったので、町の中心にあるピザ屋さんへ。<br><br>私達の席からの眺め。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/f4/2e/j/o0800053310990375453.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/f4/2e/j/t02200147_0800053310990375453.jpg"></a><br><br><br>ここのピザ、ものすごい美味しかった～！（パスタは普通に美味しかったです）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/16/3c/j/o0800053310990375460.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/16/3c/j/t02200147_0800053310990375460.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/e7/66/j/o0800053310990375454.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/e7/66/j/t02200147_0800053310990375454.jpg"></a><br>いわゆるアメリカのどっしりとしたピザではなく、ナポリ風のぱりぱりとしたピザ。チーズと生地が最高に合っていて、幸せな気持ちでほおばりました。景色も天気も良いし、美味しいものも食べれるし、ナナも機嫌良くアイスティーのグラスについていたレモンをなめてるしで（そのあと梅干しみたいな顔してたけど）、ほんわかした気持ちになりました。旅の終盤で疲れも出ているのでしょうか、こういうゆったりした時間がいとおしくてたまらなかったです。<br><br>そんな気持ちも、モーテルに帰ってひゅ～んと下降。いや、贅沢は言っていられません。<br>明日朝にサンタフェの町を少し見て回ってから、いよいよアナーバーに向かってしばらく移動の日々となります。
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<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 12:11:42 +0900</pubDate>
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<title>8月7日　フェニックス→ウィルコックス　砂漠植物園とサワロ国立公園　▼ナナパパ</title>
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<![CDATA[ この日はフェニックスにある砂漠植物園とサワロ国立公園へ。<br><br>朝はホテルにワッフルマシンがあったので、ナナのためにワッフルを作って、出発。<br><br>フェニックスは暑い。めちゃくちゃ暑い。さすが砂漠の町。。。この日は曇っていたのでラッキーでした。しかしまだ暑かった。<br>ということで、砂漠の植物を集めている植物園があるらしく、午前中はそこへ。いろいろなサボテンから、花がありました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/0f/b2/j/o0800120010991050653.jpg"><img width="220" height="330" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/0f/b2/j/t02200330_0800120010991050653.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/71/c6/j/o0800053310991050649.jpg"><img width="220" height="147" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/71/c6/j/t02200147_0800053310991050649.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/af/c9/j/o0800053310991050647.jpg"><img width="220" height="147" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/af/c9/j/t02200147_0800053310991050647.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/c1/fe/j/o0800120010991050645.jpg"><img width="220" height="330" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/c1/fe/j/t02200330_0800120010991050645.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/1e/c7/j/o0800120010991049165.jpg"><img width="220" height="330" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/1e/c7/j/t02200330_0800120010991049165.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/a4/56/j/o0800053310991049163.jpg"><img width="220" height="147" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/a4/56/j/t02200147_0800053310991049163.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/57/a3/j/o0800053310991049160.jpg"><img width="220" height="147" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/57/a3/j/t02200147_0800053310991049160.jpg"></a><br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/56/9d/j/o0800053310991049158.jpg"><img width="220" height="147" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/56/9d/j/t02200147_0800053310991049158.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/6d/28/j/o0800120010991049157.jpg"><img width="220" height="330" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/6d/28/j/t02200330_0800120010991049157.jpg"></a></div><br><br>砂漠の森にいたビッグイヤーラビット<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/d1/e4/j/o0800059910991051938.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/d1/e4/j/t02200165_0800059910991051938.jpg"></a><br><br><br>ナウシカにでてくる腐海を連想されるような植物に圧倒されました。<br><br>昼はフェニックスのカレー屋に。なぜか旅行後半はカレーに飢えてしまって、いろいろと探していたのですがようやく見つけたのがこのカレーやでした。味はなかなか良かったです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/2f/77/j/o0800053310991050657.jpg"><img width="220" height="147" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/2f/77/j/t02200147_0800053310991050657.jpg"></a><br><br>その後、サワロと呼ばれる、メキシコに生えているようなサボテンががっつり生えている国立公園へ。かなり壮観な眺めでした。<br><br>これがサワロ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/4c/41/j/o0800120010991051937.jpg"><img width="220" height="330" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/4c/41/j/t02200330_0800120010991051937.jpg"></a><br><br>こんなにわさわさ生えてます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/44/94/j/o0800053310991051939.jpg"><img width="220" height="147" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/44/94/j/t02200147_0800053310991051939.jpg"></a><br><br><br><br>その後、この公園から２時間くらいのところにあるウィルコックスという町へ。この旅行もほぼ終わりに近づいてきました。<br>夜は、昼にフェニックスで調達しておいた、日本食の弁当。こういう日本食を時々食べないと、やっぱり体が持ちません。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/29/3d/j/o0800053310991051942.jpg"><img width="220" height="147" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/18/nanatomusashi/29/3d/j/t02200147_0800053310991051942.jpg"></a><br><br>次の日はサンタフェへ！
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<link>https://ameblo.jp/nanatomusashi/entry-10772325735.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>８月６日　グランドキャニオン→フェニックス（セドナ経由） ★ナナママ</title>
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<![CDATA[ 予定通り、朝４時起きし、朝ご飯用のサンドイッチを準備していざグランドキャニオンへ！<br>イーストリムの中でもグランドビューポイントという、日の出を見るのに最適というポイントまで移動しました。移動時間は３０分くらいでそれほど多くなかったのですがしたが、道がまっくら。動物が突然飛び出してきたらと、ちょっとびくびくしていました。<br><br>グランドビューポイントには、すでに２台ほど車がとまり、ちらほらと人が集まっていました。食欲がある感じではなかったので、景色が良さそうな場所に布を敷いて座って待機。<br><br>近くにいる人と、ちょこっと話をしつつも待っていると、日の出が始まりました。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/01/nanatomusashi/74/1e/j/o0800053310990142902.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/01/nanatomusashi/74/1e/j/t02200147_0800053310990142902.jpg"></a><br>う、美しい・・・その場にいる人達のほぉっとため息が聞こえてきた気がしました。<br>頬をなでる風が冷たかったのが、次第に柔らかく暖かくなってきて、太陽が徐々に上り詰めてきます。<br><br>朝日に彩られた渓谷は、午前中に眺めたのとはまた表情が異なって、織り込まれた地層がより複雑な表情をみせ本当に素敵でした。<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/01/nanatomusashi/ad/20/j/o0800053310990142901.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/01/nanatomusashi/ad/20/j/t02200147_0800053310990142901.jpg"></a></div><br>完全に明るくなるまで写真を撮ったり景色を眺めたりして堪能し、ホテルに戻って朝食です。昨日スーパーで調達したハムやパンなどでお腹を満たして、セドナ経由、フェニックス行きのドライブに出発。<br><br>セドナは昔から耳にしたことがある町で、地球の歩き方に「震源」という文字があったので、てっきり温泉や火山などがある場所かと思っていましたが・・実際はちょっと違っていました。<br><br>不思議な形の岩山がセドナの周りに点在していますが、なんとも綺麗な紅。町は思ったよりこじんまりとしていましたが、人は多く活気に満ちていました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/27/76/j/o0800053310990374920.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/27/76/j/t02200147_0800053310990374920.jpg"></a><br>お昼ご飯はセドナのレストランで、バーガーとサボテンのフライ。<br>サボテンのフライは郷土料理のようなものなのでしょうか、面白いので頼んでみましたが、酸っぱい！！衣にスパイスを混ぜて風味をよくしていましたが、やっぱり酸っぱくて、残さず食べるのに苦労しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/6a/56/j/o0800053310990374919.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/6a/56/j/t02200147_0800053310990374919.jpg"></a>そして、震源だと勘違いしていましたが、実際はパワースポットと呼ばれる岩山を訪れてみました。私には何も感じることができなかったけど、特別視されるくらい見事な紅い岩の色と青い空、そして吹く風のなんとも美しくて爽やかなことがよくわかりました。<br>岩山で瞑想している人がけっこういて、いいなぁなんて思ったり。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/ce/f3/j/o0800053310990374921.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/ce/f3/j/t02200147_0800053310990374921.jpg"></a><br>うん、ここにはしばらく泊まって、ヨガしたり、SPAでデトックスしたり、風の音に耳をじっくり傾けてみたりするのもいいな、と。いつかまた来てみたい場所になりました。<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/1a/5a/j/o0800053310990374922.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/1a/5a/j/t02200147_0800053310990374922.jpg"></a></div><br>私達はフェニックスにいく予定だったので、ちょっと駆け足でセドナを巡り、早々に出発しました。<br><br>２時間ほどで、フェニックスに到着。<br>セドナには清涼な風が吹き渡っていていたのに、フェニックスは風を感じられずすごい暑さで肺が焦げそうでした。あと、武蔵も火を噴かないかと心配になるほど。<br>町の中心からちょっと離れたホテル（いつも通り安宿だけど）をとったのですが、なんと！地理的なハンデをカバーするためか、安いのに綺麗で豪華なホテル。部屋もロビーも綺麗で、久しぶりにテンションがあがりました。さらに、晩ご飯とドリンクが２杯まで無料で振る舞われる！！嬉しい～～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/90/9d/j/o0800053310990374923.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/11/nanatomusashi/90/9d/j/t02200147_0800053310990374923.jpg"></a><br>ホットドッグやサラダ、ナチョス、パン・・この際ジャンキーでもいい！けっこうおいしくて、ナナも含めみんなでお腹いっぱい食べちゃいました。<br>いや～いいホテルだ～。<br>実はこのホテルに私は忘れ物をしてしまったのですが、電話で事情を話して、着払いでアナーバーの自宅に送ってもらうようお願いしたところ、ちゃんと送ってくれました。そういうサービスも満点でした。<br><br>明日はフェニックスの砂漠植物園とサワロ国立公園にいく予定です。<br>武蔵が無事に、この灼熱の場所を乗り越えられますように・・・・
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<link>https://ameblo.jp/nanatomusashi/entry-10772003100.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 12:03:25 +0900</pubDate>
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<title>8月5日　ペイジ→グランドキャニオン（ホースシューベンド経由）　★ナナママ</title>
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<![CDATA[ ペイジでの朝焼けに感動したナナママです。<br>モーテルの窓から見た空がとっても綺麗で・・・そんな日は朝から気分がいいです★<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/35/d0/j/o0800053410680001168.jpg"><img border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/35/d0/j/t02200147_0800053410680001168.jpg"></a><br><br><br>早々にモーテルを出発し、ウォールマートでナナのおやつとお昼ご飯にフライドチキンやサラダなどを購入。そしてサブウェイのサンドイッチを朝ごはんに食べました。ウォールマートにサブウェイが入ってたので、楽チンでした。ウォールマートには米国の旅行でいつも助けられています。こういうチェーンの大型スーパーのよいところは、同じ品質をどこでも供給できるところなんですよね。旅行中の身には、特にありがたい存在です。<br><br>腹ごしらえがすんだら、ペイジのすぐそばにあるホースシューベンドという美しい湖と島だか岩がある場所に向かってみました。ちょうどグランドキャニオンに向かう途中の道にあったのも、幸いでした。<br><br>意識していないと見逃しそうな看板を見つけ、ホースシューベンドの駐車場へ。舗装などもされておらず、仮説トイレがぽつぽつとあるだけの場所に、けっこう車が止まっていました。もうちょっと有名になったら、整備されて入場料とかも必要になるのかなぁ？<br><br>ここで、私はこの旅行で初の怪我をしてしまいました。<br><br>というのも、見晴らしのよい場所までは15分ほど歩くのですが、岩がごろごろとあってさらさらの砂の道は、かなり足場が悪かったのです。特に岩はつるつる。<br>カメラで写真をとって夢中になっていたら、つるっと岩の上で足を滑らせてしりもちをつきました。はずかし～と慌てて手を後ろについて体を支え、よいしょと起き上がろうとしたら、またもや手が砂でずるりと滑って、2度目の転倒・・・思い切り手をくじいてしまいました。（数日後には治ったので、大事にはならずよかったです♪）<br><br>怪我したショックでちょっとふらつくものの、到着してホースシューベンドの全貌を眺めたときには感動。岩の赤と湖の深い碧、空の澄み切った青・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/96/8b/j/o0800053410680001156.jpg"><img border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/96/8b/j/t02200147_0800053410680001156.jpg"></a><br><br>ここでのんびりとたたずみながら、思索の旅を、、なんてことを言いたい気分でしたが、このあとにはグランドキャニオンにいく予定だったので、たっぷりと景色を味わってから移動しました。<br><br>グランドキャニオンは言わずとしれた、ロッキー山脈を４４６キロにも渡って東西に切り裂く大峡谷で、ノースリム・サウスリムと崖の両側にみるポイントがあります。私達は時間の関係で、特に有名なサウスリムに行くこととし、さらにサウスリムの中で東側のイーストリムと西側のウェストリムに見所がありますが、イーストリムのみ見ることにしました。時間があれば、全てじっくり見たかったのですが・・<br><br>移動中の景色。ここもすごい・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/0c/7a/j/o0800053410680022368.jpg"><img height="147" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/0c/7a/j/t02200147_0800053410680022368.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><br>まずは、グランドキャニオンに入って、すばらしい眺望・・の前にお昼ご飯。朝ご飯を作ったときについでに握っておいたおにぎり、ウォールマートのフライドチキンとサラダ。日本のお弁当みたいな組み合わせで懐かしい気分になりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/b2/bc/j/o0800053410680022342.jpg"><img border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/b2/bc/j/t02200147_0800053410680022342.jpg"></a><br><br><br>ご飯を食べていた場所の近くに、ジュースの自動販売機が。ものすごい絶景が映し出されてます。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/73/05/j/o0800119910680022346.jpg"><img border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/73/05/j/t02200330_0800119910680022346.jpg"></a></div><br>あまりにも有名すぎて、そこまでモチベーション高く見に行きたいと思っていた場所ではなかったのですが、実際に見たら衝撃を受けました。<br>岩や土の色が日の光を浴びてグラデーションをなし、鋭い岩肌はどこまでも澄み切った空を切り裂くように続き、もう見事の一言。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/61/51/j/o0800119910680022354.jpg"><img height="330" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/61/51/j/t02200330_0800119910680022354.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><br><br>続々と続く景色には、もう唖然です。ほんと来て良かった。<br>そして、たくさんの観光客が集まるのも、納得です。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/b9/af/j/o0800053410680029482.jpg"><img height="147" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/b9/af/j/t02200147_0800053410680029482.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/d7/0d/j/o0800053410680029475.jpg"><img height="147" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/d7/0d/j/t02200147_0800053410680029475.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/d4/81/j/o0800053410680029473.jpg"><img height="147" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/d4/81/j/t02200147_0800053410680029473.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/94/1e/j/o0800053410680024060.jpg"><img height="147" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/94/1e/j/t02200147_0800053410680024060.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a></div><br>空高くすべるように飛ぶ鳥の姿にうっとり。どんな景色を眺めているのだろう？<br><br>また、８００年前の先住民プエブロ族の遺跡、トゥシヤン遺跡もあったので、立ち寄りました。この眺望と大自然の中で生活するっていうのは、どういうものだったのだろう・・？動物や水や食べ物は十分にあったのだろうか？？無料でレンジャーの説明もあるようでしたが、時間があわず自分たちで巡るにとどめました。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/73/9f/j/o0800053410680024064.jpg"><img height="147" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/73/9f/j/t02200147_0800053410680024064.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><br><br>イーストリムにあるポイントはすべて巡りました。河が見えるモハーベポイントがまた素敵で、河が濁流の茶色だったのが迫力ありました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/bf/d0/j/o0800119910680022353.jpg"><img height="330" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/bf/d0/j/t02200330_0800119910680022353.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><br><br><br>イーストリムがこれだけ素晴らしいのなら、他のウェストリムやノースリムもさぞかし見応えあるのでしょうね。グランドキャニオンには、余裕があればもうちょっと時間をかけて滞在したほうがよさそうです。<br><br>景色を堪能して、なんだか気持ちが大らかに安らかになったというか、癒されたというか、恍惚とした気持ちで、今夜宿泊する町・トゥシヤンに向かいました。グランドキャニオンから６キロほどの小さな町ですが、観光客がわんさか集まっていました。<br><br>午前中に痛めてしまった手首がまだじんじんとしていたので、ここの町のスーパーで包帯を買って、熱が出た時用に持ってきていた冷えピタを貼って固定し、ようやく落ち着きました。<br><br>夜ご飯はホテルでたらこパスタとインスタントのコーンスープを作り、お昼ご飯の残りと合わせてちょっと豪勢な晩ご飯。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/da/db/j/o0800053410680030424.jpg"><img height="147" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/da/db/j/t02200147_0800053410680030424.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><br>明日は、朝４時起きしてグランドキャニオンの日の出を見に行きます！
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<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 12:00:53 +0900</pubDate>
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<title>8月4日　メザベルデ→ペイジ　★ナナママ</title>
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<![CDATA[ さすがにいつもの朝ごはん、魚の缶詰、味噌汁に飽きてきたナナママです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br>ナナは、朝のごはんを多めに炊いて作るおにぎりで、お昼や夜のご飯とすることが多いのですが、おにぎりに飽きてきたみたいで食べなくなりました・・・赤ちゃんも飽きるっていうのはあるんですね～<br><br>朝ごはんを食べた後、メザベルデでのレンジャーツアーに参加するべく、急いでチェックアウトしてCriff　Palaceに移動。道路のいたるところで工事が行われているので、なかなかスムーズに進むことができませんでしたが、どうにか10時には間に合うように到着しました。気持ちのいい天気！晴れているとまた景色が美しいです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/4d/43/j/o0800053410680065500.jpg"><img border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/4d/43/j/t02200147_0800053410680065500.jpg"></a><br><br>案内してくれるレンジャーの方は年配の女性で、しゃきしゃきしていて、とても英語が聞き取りやすい！他にも日本人のツアー参加者がいるとかで、何回か日本語を聞かれたりしました。<br><br>Criff Paleceへは急な崖を下って行きました。ナナはナナパパがおんぶしてくれました。揺られる心地よさに、ナナは爆睡・・・ああ、ともに遺跡の感動を味わいたかったよー<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/f8/93/j/o0800053410679994924.jpg"><img border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/f8/93/j/t02200147_0800053410679994924.jpg"></a><br><br><br>こまかくさらさらの砂が吹き零れる断崖で、目の前にある崖の集落を見ていると、改めてすごい場所に住んでいた人たちがいたのだな～、という実感がありました。<br><br>レンジャーの話によれば、1500年前（西暦500年）ごろから、メザベルデ周辺の大地で先住民が狩猟や農耕をしながら生活し始めた、けれど人口が増えすぎたことなどで、西暦1200年ごろ崖の下に一部の人たちが住み始め、砂岩をつみたて泥や灰や水などをしっくいにして、建物を作っていったとのこと。200年弱ほどで、人々はこの場所から突然去ってしまう。おそらく原因は旱魃や人口が増えすぎたことによるものだろう、とのことでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/7c/67/j/o0800119910679994923.jpg"><img border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/7c/67/j/t02200330_0800119910679994923.jpg"></a><br>水は雨水が崖の岩岩を通って、住居近くに湧き出ていたようです。<br>食べ物は、大地でとうもろこし、豆、かぼちゃ、ひまわり（の種）を作って食べていたとのこと。<br>そういえば、メザベルデの道には、小ぶりだけど可愛らしいひまわりがたくさん咲いていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/5b/4f/j/o0800053410679994922.jpg"><img border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/5b/4f/j/t02200147_0800053410679994922.jpg"></a><br>Criff Palaceには倉庫もあったようです。一番上の部分。<br>ここで干した穀物を何年も貯めておいたとか！Criff Palaceはそのためてある大事な穀物を、守る役目もあったようです。実際、遺跡からは崖からアクセスできるすべての通路・・崖の上からの２つの通り道、崖の下からのアクセス・・は見渡せました。<br><br>砂岩をこんなに見事に積み上げて建物を作るなんて、途方もない時間、労働が必要だったのでしょう。<br>建物が黒くなっているのは、火を使ったときにでる煤によってなったようです。<br><br>火を使っても換気できるように、通風口も作られていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/b6/37/j/o0800053410680065501.jpg"><img border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/14/nanatomusashi/b6/37/j/t02200147_0800053410680065501.jpg"></a><br><br><br>これだけ谷に守られ、隔絶されたような場所に住んでいたのだから、閉鎖的だったのかと思いきや、交易もしており決して閉鎖的ではなかったようです。西海岸の他の部族から、貝などを買っていたとか。<br><br>こういう遺跡など、かつて人々が生活していた場所が、大大大好きなので、大興奮ですごした1時間でした。<br><br>ツアー後、もう一目散に？Pageへ移動です。<br>明日にはグランドキャニオンにいかないと、日程的にきつすぎるのですが、グランドキャニオン近くの町はどこも満杯。<br>Pageの町も予約がいっぱいで今夜泊まるホテルも決まっていないし、2度行って入れなかったアンテロープキャニオンにリベンジしてみようとは思っていましたが、どうなるかもわからないので、若干不安でした。まぁ行かないことには始まらないので、6時間弱のドライブをかけぬけました。<br><br>お昼はバーガーキングですが、ドライブスルーで購入して、駐車場でぱぱっと食べちゃいました。美味しいが、ちょっと飽きてきた・・・<br>初めて頼んだアイスコーヒー（クリームも砂糖も混入済み）が美味しかったです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/33/18/j/o0800053410679997770.jpg"><img border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/33/18/j/t02200147_0800053410679997770.jpg"></a><br><br>ドライブした道は、相変わらずの美しさで、運転しながらうっとりです。ただし、中央分離帯がないので、かなり神経を使っての運転でした。<br>途中、大雨と雷の中をかけぬけたので、もうアンテロープキャニオンは無理だろうと思っていましたが、<br><br>なんと！<br><br>OPENしていたのです！！<font size="3">やったー！！！！</font><br><br>いままでは硬く閉ざされてた門があいていて、その先には何台か車が止まっていました。確実にこれは見れるに違いないと、もう、最高に嬉しかったです。<br>ちなみに、私たちが目指していくのは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ロウアーアンテロープキャニオン</span>のほう。<br>アッパーアンテロープキャニオンも近くにあるのですが、Pageの街中でツアーに予約しないといけないとあったので、今回は自分たちでみてまわれるという、ロウアーの方にいくことにしました。<br><br>車を止め、小さな小屋でおばちゃんに話しかけると、ロウアーアンテロープキャニオン<br>へのツアーで今日参加できるのは、15分後の午後4時からはじめるツアーのみとのこと。<br><br>個人で見てまわるんじゃないんだ？と思ったのですが、ガイドさんがいてくれるとは心強いし、申し込みました。大人二人で52ドルと高め。ナバホ族の居住地にある場所なのもあり、キャニオンへの入場料にプラスして、ナバホ族居住地への入場料も含まれていました。<br><br>ツアーまで少し時間があったので、Pageの町にあるモーテルに電話で空室があるか聞いてみることにしました。電話での交渉は苦手だけど、背に腹はかえられません。。<br><br>一軒目に電話すると、もうそのモーテルもPageのどこのホテルも空きはないだろうけど、車で15分ほどいったところにあるモーテルには空きがあるとのことで、その空きがあるモーテル<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/314.gif" alt="馬"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">”カウボーイ・イン”<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/314.gif" alt="馬"></span>の電話番号を親切にも教えてくれました。Pageのホテルはどこも満室なのは、ネットでもよくわかっていたので、すぐにカウボーイ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/314.gif" alt="馬">に電話して、予約をとっちゃいました。１ベッドルームだけど床に毛布を敷いて人が寝れるようにしてくれるということだったので、もうOK！一安心です。<br><br>私の電話が終わるのをまって、ガイドさんがツアーを始めてくれました。<br>高校生か大学生くらいの、若い男の子で、親切そうな感じです。谷はどこにあるの？っていう感じの場所を少し歩くと・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/94/8a/j/o0800119910679997772.jpg"><img border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/94/8a/j/t02200330_0800119910679997772.jpg"></a><br><br><br>谷の割れ目が目の前に突然現れました。ここから下に降りていきました。急な階段というか岩の間を、おそるおそると。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/9e/bd/j/o0800119910679997782.jpg"><img border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/9e/bd/j/t02200330_0800119910679997782.jpg"></a><br><br>着いたら、なんとまぁ美しい場所・・・<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/b9/17/j/o0800119910679997780.jpg"><img border="0" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/b9/17/j/t02200330_0800119910679997780.jpg"></a><br><br><br>鉄砲水とそこに含まれる砂利が岩を削り、このように摩訶不思議な形の谷を形成したのだとか。<br><br>青い空から光がさして、やわらかいカーブを描いている赤い岩が、こんなに綺麗に見えちゃいます。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/3f/0a/j/o0800119910680001132.jpg"><img width="220" height="330" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/3f/0a/j/t02200330_0800119910680001132.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a></div><br>ずいぶん深くまで歩いたところで、6,7人のバケツを持って汗だくの人たちとすれ違いました。<br>ガイドさんによれば、先週金曜日と土曜日の雨（私たちが2度来て見れなかったときのこと）により水と砂利がたくさんたまっていたから、それを手作業でかきだしていた人たちだそうです。私たちがこうやって見にこれるのは、彼らが谷に入れるようになった日曜日から、胸まで水につかりながらも、ずっと作業していてくれたからだったのです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/c5/1a/j/o0800119910680001113.jpg"><img width="220" height="330" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/c5/1a/j/t02200330_0800119910680001113.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><br>彼らの努力があってこその、この見学だということを忘れちゃいけないと強く思いました。<br><br>ここはナバホの人たちが、ずっと秘密にしてきた場所で、宗教的な儀式なども行っていたこともあったそうです。<br>またその昔、家族がこの谷に住み、谷の水を汲むために少女が足がかりとしてつけた穴というのもありました。<br><br>自然の造詣が見事というだけでなく、この場所はこの地で暮らす人々がずっと大事にしてきた場所なんだなぁ・・ちょっと見え方も変わった気がします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/07/2e/j/o0800119910680001128.jpg"><img width="220" height="330" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100807/13/nanatomusashi/07/2e/j/t02200330_0800119910680001128.jpg" alt="***ナナとムサシの北米ぐるり食べある記***"></a><br>帰り道は、すでに暗くなってきていました。<br><br>ガイドさんも丁寧に質問に答えてくれて、1時間、Pageに戻ってきて本当によかったと思わされる時間でした。<br><br>さて、今夜の宿カウボーイに向かおうとするも、先の電話で私はカウボーイの住所を聞き取れず、場所がわかりませんでした。。マックにいって、シェイクを飲みながらカウボーイの住所を調べ、20分ほどのドライブののち、手作り感満載のカウボーイに到着。この感じは、チェーンのホテルにはありませんね～<br><br>晩御飯は、料亭ナナママの必殺メニュー、<font size="4">わかめうどん</font>。<br>相変わらずナナがすごい勢いでうどんを食べるので、ナナパパも私も自分のお皿にあるうどんをナナにせっせと分げることに。結局、自分たちが食べるうどんが少なくなってしまって、おにぎりを食べました。<br><br>見所満載で、かなり充実した1日でした。<br>ひとつ、ムサシが「ロータイヤ」と表示していて、気になります。これはすぐに対応しなきゃいけないのかしら・・？私たちは車に詳しくないので、こういうときに困っちゃいます。。<br><br>明日はグランドキャニオン！<br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 12:27:17 +0900</pubDate>
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