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<title>アラフォーこじらせブログ</title>
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<description>私の日常です</description>
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<title>ここ半年のサマリー</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の1０月に転職した。</p><p>今思い返すと色々と引っかかる事はあるが、</p><p>最初は楽しく仕事ができた。</p><p>&nbsp;</p><p>11月になり経験豊富な新人マダムが入社してから</p><p>環境が一変した。</p><p>人間関係も職務内容も辛くなって</p><p>眠れなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>就寝時、日曜の夕方は不安定になって孤独でどうしようもなくなった。</p><p>仕事を辞めたいけど、これから先どうやって生きていこう</p><p>もう生きるのが嫌になってきた。</p><p>車や電車を見ては、飛び込もうと考えるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>睡眠薬や安定剤を毎日飲むようになった。</p><p>飲んでも、眠れなくて何度も起きてしまう。</p><p>心も体も休まるときはなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事中にだけ耳が聞こえづらくなり、動機、めまいがするようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>弱音ばかり吐く私に嫌気がさしたのか彼氏にLINEブロックされた。</p><p>&nbsp;</p><p>訳がわからなくなった。</p><p>一番支えて欲しい時に支えがなくなった。</p><p>そのおかげか上司に退職したいと伝えることができた。</p><p>受け入れてくれて、すぐに退職日が決まった。</p><p>&nbsp;</p><p>彼を失った喪失感と裏切られたという怒りで</p><p>しばらく会社の嫌な雰囲気を感じにくくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>退職した。</p><p>晴れ晴れとした気分というよりこれから先の不安のほうが大きかった。</p><p>&nbsp;</p><p>有給期間は実家で過ごした。</p><p>&nbsp;</p><p>薬を飲まなくても眠れるようになった。</p><p>夜になると眠気がするようになった。</p><p>お腹が空くようになった。</p><p>覚醒してできなかった昼寝もできるようになった。</p><p>テレビも動画も面白いと思えるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>会社を辞めて経済的にはきつくなったけど</p><p>幸せをとり戻せた。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の事はまだ考えちゃうけども</p><p>徐々に忘れていけたらいいな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 22 Jul 2023 12:02:05 +0900</pubDate>
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<title>Tin活２　part2 つづき</title>
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<![CDATA[ <p>TInderで会った男性Yさんとの話のつづき</p><p>&nbsp;</p><p>６月にドイツ在住の日本人男性が一時帰国していたので会って来ました。</p><p>彼とはマッチングアプリTinderで知り合い、やりとりがほとんどない状態で勢いのみで会う約束をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>約束の時間に少し遅れて彼がやって来ました。</p><p>写真ではジムで鍛え上げた見事な水着姿でしたが、目の前に現れた彼は筋肉質というよりガッチリした体型の腹部に多めの贅肉が付いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>明らかにガッカリした態度を覆い隠すように私は努めて接客モードで対応しました。</p><p>海外在住の彼の話は海外志向の私にはとても心地よく話題を探さずとも話が弾みました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はハンドボールのプロリーグに入るために渡独したが世界基準では彼の体格は小さく、</p><p>不利な体格をカバーするために体を酷使したため、故障してしまい夢を断念したと話してくれた。現在はドイツ語と英語を日常的に使い日経の会社に勤務しているが、起業準備をしているという。</p><p>彼にはバイタリティーがあるし、人を惹きつける魅力も感じるので次の夢は実現できるだろうなっと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本にいるTinder Userとも何人か会ったことはありましたが、海外在住の方はやはり男女というよりは友人として楽しめる気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>その後はカフェに行ってお茶をして健全に帰宅しました。</p><p>日本にはあと２週間ほど滞在してドイツに戻るそうです。</p><p>近くに住んでいたら、また会ってみたかったのですが</p><p>これも運命と思い楽しい時間を過ごせただけでも良かったです。</p><p>一期一会に感謝した夜でした。</p>
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<pubDate>Sat, 30 Jul 2022 15:14:04 +0900</pubDate>
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<title>別れの予感２</title>
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<![CDATA[ <p>先週末、彼の実家に行き、彼のお母さんと話して来ました。</p><p>自営業の妻という立場のお母さんはサラリーマン一家の私の両親とは全く</p><p>価値観も違い、危機感もありませんでした。</p><p>『元気で働けば大丈夫』というお母さん。</p><p>この親にして、あの息子ありという感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、何も良いアイデアはなく</p><p>ただ、ただ死ぬまで働けという事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでお金の事を全く考えて来なかった自分も確かに悪い。</p><p>でも、彼はお金の事を考えていない上に貯蓄もなく</p><p>考える能力もない彼とこれから人生を過ごす事に漠然として不安があります。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の意識はこれからも劇的に変わる事はないと思います。</p><p>私は彼を変える事を諦めて自分の人生に専念しようと決意しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nanauniverse7/entry-12750405875.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 00:05:57 +0900</pubDate>
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<title>Tin活２　ついに会って来た！</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログ　”Tin活”&nbsp; でご紹介した医療系既婚者とは会う約束をするも</p><p>仕事の緊急呼び出しでドタキャンされました。</p><p>会う覚悟を決めていたので気が抜けてしまいました。。。</p><p>でも、ちょっとホッとしました。</p><p>もうすぐ４１歳の私は不倫をする余裕なんて無いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>気を取り直して次の相手と会う約束をしました！</p><p>&nbsp;</p><p>Yさん　</p><p>年齢：３５歳</p><p>職業：日系輸送会社勤務</p><p>居住地：ドイツ</p><p>恋愛ステータス：独身彼女なし（話の流れでは）</p><p>趣味：ボディメイク</p><p>&nbsp;</p><p>６月から３週間ほど日本に一時帰国中のため今回、会うことが出来ました。</p><p>Yさんは何枚か写真をアップしてたので顔もはっきり分かりましたが</p><p>正直、見た目はあまりタイプではありませんでした。</p><p>しかし海外好きの私、✨海外在住✨という強いカードで外見の好みをカバー。</p><p>海外在住男性独特の女性の扱い方、気遣い❤️それだけでキュンキュンします。</p><p>&nbsp;</p><p>日程調整、お店予約まで全部彼がサクッと決めてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>約束の日、緊張のためマイナス思考になり</p><p>”変な人だったら、どうしよう”</p><p>”お店からラブホ街まですぐだし、ワンナイト狙い？”</p><p>とか嫌な妄想しか浮かばなくなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも予約時間まであと２０分という時にこんなメッセージが<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220625/19/nanauniverse7/8e/a4/j/o0750089315138107679.jpg"><img alt="" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220625/19/nanauniverse7/8e/a4/j/o0750089315138107679.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>正直モチベーションが下がってしまいました。</p><p>お店に着くと６名用個室　掘りごたつタイプでは無い座敷。</p><p>どんどん嫌な予感が現実になって来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>友人に連絡して緊張をほぐしてもらっていると突然</p><p>『すみません、遅くなりました』と彼が登場！</p><p>写真と顔はあまり変わりませんが、いかんせん体系が！！</p><p>太っている！　明らかに写真よりも２０kgは余裕で。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも心の準備不足だった私は意外にも平然と彼との会話をスタートさせる事が出来ました。</p><p>お店は滞在時間が最大で２時間。</p><p>時間制限があるのも解散しやすいし、安心材料でした。</p><p>こうして彼と無事に知り合う事ができました。</p><p>書きたい事が多いので続きはpart2で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 25 Jun 2022 20:10:20 +0900</pubDate>
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<title>Tin活　</title>
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<![CDATA[ <p>彼との仲が微妙になってからTinderで様々な人と話すようになりました。</p><p>見聞を広げるという意味もあるけど、彼との縁を切るトリガーを探しているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>イケメンとはマッチしても中々メッセージが続きません。</p><p>彼らは実生活でもモテモテなので女性に困る事なく、アプリでは一時的な関係を求めているのではないかと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は全く人生でモテた経験がないので、男性を喜ばせるようなメッセージが入れられないという事も一因ではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中でもやり取りが続く人が何人かいます。</p><p>今日はその一人の方について書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>職業：医療系</p><p>年齢：３７歳</p><p>恋愛ステータス：既婚</p><p>&nbsp;</p><p>とにかくマッチする相手を増やそうと思った私は全てLIKEにしてプロフィールはおろか顔すら確認していませんでした。</p><p>彼もそのALL LIKEのすえマッチングした一人でした。</p><p>マッチング後彼からメッセージが来てプロフィールを初めて読んで彼が既婚者だと分かりました。</p><p>”既婚者には手を出さない” が恋愛ご法度第１条の私はすぐに断りました。</p><p>しかし、何度か食い下がられているうちにどうしてTinderをやっているのか興味が出て来て少し話すくらいならいいかと会話する事になりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220618/14/nanauniverse7/f2/df/j/o0744096215134650229.jpg"><img alt="" height="543" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220618/14/nanauniverse7/f2/df/j/o0744096215134650229.jpg" width="420"></a></p><p><br>うーん。。。体目的の既婚者よりちょっと質が悪いかもしれません。</p><p>ただ話がちゃんとできる方だなと思いました。</p><p>誤字多いけど。。。</p><p>&nbsp;</p><p>精神的な浮気と肉体的な浮気　どちらもされた側は傷つけれど、</p><p>私なら精神的な浮気の方が辛いです。</p><p>男性は頭で判断できない時があると思うし、誘惑されたら断れないこともあると思うんです。</p><p>でも精神的な浮気は浮気相手に恋愛感情があり不倫に発展しかねません。</p><p>短期的な浮気は許せたとしても長期的な不倫は許せないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚生活は長いし、初めの頃のドキドキはなくなって恋人から家族になり</p><p>運命共同体という間柄に変わって行きます。</p><p>そこには愛があると思いたいし、深く繋がっていけると信じたいです。</p><p>そんな風に感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 18 Jun 2022 14:50:11 +0900</pubDate>
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<title>４０歳　別れの予感</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを始めたきっかけは２０代最後の年に自分の日常を記録しておこうと思ったからでした。</p><p>あれからもう１２年も経ってしまったとは、月日が流れるのは本当に早いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私には現在３年付き合っている彼氏がいます。</p><p>大阪で同棲しています。</p><p>結婚間近ですが、今別れを考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は彼の経済力のなさです。</p><p>彼は彼の父親が経営する飲食店で働いていて</p><p>収入は手取りで１８万円ほどです。</p><p>貯金は全くなく、今年から私がお金を管理しています。</p><p>しかし、どんなに生活を切り詰めていても月５万円ほどしか貯蓄する事ができず老後の生活が不安です。</p><p>お店の売り上げアップにつながるような策を考えても年老いた彼の父親が受け入れてくれず店の経営は苦しいままです。</p><p>&nbsp;</p><p>私もコロナの影響もありなかなか大阪で仕事が決まらず、</p><p>今はアルバイトで月１２万円ほどの収入です。</p><p>転職先を探していますが、年齢とスキル不足のため中々見つからず不安でいっぱいです。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の事は大好きですが、やはり経済面がしっかりした人でないと結婚は難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>彼とは何度も話し合いましたが、彼はお父さんと私の板挟みでどうする事もできない様子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>途方に暮れてしまったので、</p><p>今週末、彼のお母さんに会って話すことにしました。</p><p>また報告します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 15:51:58 +0900</pubDate>
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<title>新しい旅友</title>
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<![CDATA[ １月も中旬を迎えてしまい私はある事に気づきました。<br>バンクーバー滞在期間も残り少なくなってきたにも関わらず、<br>私は全くカナダを観光していない。<br>カナダどころかバンクーバーさえも知らない...<br>他の都市は予算的にも時間的にも無理がありそうなので、とりあえず住んでいる町<br>バンクーバーについてネットで情報を集めることにしました。<br>色んなサイトを見てみても、もうすでにわかりきっているような情報ばかりでしたが、<br>このサイトは少し違っていました。<br><br>Fish &amp; Chips<br>http://fishand.tips/column/c_philippines/5islands/<br><br>バンクーバーは観光スポットが少なく、<br>どんな風に紹介されているのかなーっと文章を読んでいると、<br>私の知らなかったバンクーバーの風景でした。<br>普段何気に見ていた風景をこんなにもポジティブに取ることができるのかーっと<br>自分のイマジネーションのなさに落胆した...。<br>他にもカナダのお土産５選とかカナダでしか買えないファッションブランド等の記事が載っていて<br>とっても役に立ちます。<br>よくよく読んでみると、ライターさんたちは旅の達人か海外在住者の方たちなので生きた情報がいっぱいありました。<br><br>ガイドブックには載っていない、かゆいところに手が届くと言った感じです。<br>面白くなってきたので、他の記事も見てみるとタイでの電車の乗り方とか、スーパーで買えるおもしろい物といった友人からしか聞けないようなコラムがいっぱいありました。<br>コラムの内容からして女性ライターさんが多いと思うので等身大のガイドブックといった感じでした。<br>行きたいと思っていたキューバの記事もあり、今まで地球の歩き方を旅の友としてきましたが、<br>旅のスタイルが変わりそうです。
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<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 07:46:14 +0900</pubDate>
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<title>結局はフィクション</title>
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<![CDATA[ 私は紛れもなく、こじらせ系女子だ。<br>女子という言葉をつかうのは好きじゃないが、こじらせ系女だとあからさますぎる気がする。<br>ドラマにも使われているけど、あの手のドラマは結局ヒロインは美人だし、突然のモテ期にあたふたするが最終的には普通に幸せを迎えてしまう。<br>こじらせ系に夢をっとでも思っているリア充が制作しているに違いない。<br>あーーーーーーーうざい<br><br>
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<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 15:22:24 +0900</pubDate>
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<title>愛国心</title>
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<![CDATA[ 海外に住んでいると、日本人である事をすごく誇らしく思える。<br>例えば衛生観念とか交通機関とか店員さんの接客態度、景色や歴史、伝統文化、日本製品の品質などだ。私のクラスでは一日に一回は必ず誰かが日本か日本人という言葉を使う。<br>こんな遠く離れた場所で毎日日本の事を話している人々がいるなんて、留学する前は想像していなかった。<br><br>ところがひょんな事から先日第二次世界大戦の話になってしまったときに、チャイニーズカナディアンのクラスメイトから南京大虐殺の話をされてしまった。<br>やばいっと思ったし、彼女が他のクラスメイトたちに詳細を話している間どういう態度をとってよいかわからなかった。<br>彼女は日本文化が好きなので朝鮮慰安婦の話、沖縄戦の話まで知っていて、その全てをクラスメイトに話してしまった。<br><br>私は、申し訳ない気持ちと、これらの史実を認めたくない気持ちだった。<br>せめてもの救いは私が良い社会科の先生にめぐりあえていたという事だ。<br>当時教科書にはこれらの事は詳しくは載っていなく、たださわりだけという感じだった。<br>先生は日本人として知っておかなくてはいけないといってビデオを見せてくれた。<br>彼女は日本の教育カリキュラムにこれらのことがないのはおかしいと言った。<br>彼女は元英語教師で彼女の生徒の何人かはこれらの事件を知らなかったらしい。<br><br><br>日本を出る人間は外国に憧れる以上に日本に関心が無いと色んな場面で困ったり恥をかいたりしてしまう。自分は日本の代表ぐらいの意識が無いといけないと思う。<br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 15:01:44 +0900</pubDate>
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<title>バンクーバー化粧水事情</title>
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<![CDATA[ バンクーバーには日本食料理店が多いし、日本食材店もあるので食事面ではほとんど困っていない。<br>しかし、美容面ではかなり困っている。<br>かわいい洋服はないし、あっても値段が日本に比べると格段に高い。<br>ローライズのショートパンツはいくら探してもないし、日本に戻ってからの自分が不安になるほどの適当すぎる格好でウロウロするしかない。<br><br>ヘアピンも全く髪が止まらない。<br>化粧水は最悪だ。<br>カウンターコスメは試してないが、ドラッグストアで買える化粧水はろくなものがない...<br>アルコールやオイルが含まれていたり、オイリー肌用化粧水にはピーリング効果のあるものが多くて成分チェックがかかせない。<br>カウンターコスメに手を出すしか、肌を守る手段がない。<br><br>美容院もそうだ。<br>日本人スタッフがいる所に一度行った事があるけど、ワーホリで来ている年齢のスタイリストは経験が浅くまともにラウンドに前髪を切ることすらできなかった。<br>しかも終止手が震えていた...<br><br>髪も切れず、服も買えず、肌も保湿できない...<br>完全に見た目が退化していく。<br>日本に帰るのが怖い<br>
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<link>https://ameblo.jp/nanauniverse7/entry-11850884160.html</link>
<pubDate>Thu, 15 May 2014 16:10:40 +0900</pubDate>
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