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<title>nanayasu04050601のブログ</title>
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<title>～筆不精な僕が、意を決してブログを始めた理由～</title>
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<![CDATA[ <div>はじめまして。<br><strong>岡本　康典</strong>と申します。<br>今回、〇〇年ぶりにブログを始めることにしました。<br>（最後がいつだったか思い出せません・・・）</div><div>&nbsp;</div><div>ブログなるものが登場したとき、僕もはじめてみたのですが、<br>これが全然続かず、自分には向いていないとあっさり諦めました。<br>そもそも、見知らぬ人に自分向けの日記を公開すること自体<br>自分にとっては無理がありましたし、そうでなくとも日記を続けることが<br>性に合わなかったのです。基本、面倒くさがりなもので（苦笑）</div><div>&nbsp;</div><div>そんな筆不精な僕が、なぜ今回意を決してブログを始めたのか・・・<br>その理由を今回お話しします。<br>初回から少々長くなりますが、<br>最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。</div><div>&nbsp;</div><div>僕は高校時代に運命的な出会いがあって、<br>新卒で某コーヒーチェーン大手に入りました。<br>人に恵まれ、運も良くて、普通は経験できないキャリアを<br>歩ませていただきました。<br>そのブランドが好きで、人間関係にも恵まれ、<br>自己都合で自由に長期休暇までいただくことができ、<br>一般的に考えても、会社員としては極めて居心地の良い環境でした。</div><div>&nbsp;</div><div>「絶対に辞めそうにない人」と自他共に思っていましたが、<br>今年、ついに<strong>人生初となる転職</strong>をしました。<br>格好つけて言えば、<br>「<strong>心地よいぬるま湯から飛び出し</strong>、<br>全く別の仕事で自分の力だけで稼ぎたい！」<br>と思ったからです。<br>（本当はもっと格好悪い理由が沢山ありますが、<br>初回なので、そのあたりは追い追い暴露するつもりです）</div><div>通勤中の電車に乗っていて、ふと<br>あまり変化の無い日常に、自宅と会社の往復をしている<br>いわゆる”サラリーマン”になっていた自分が<br>そこに立っていることに気づき、<br>はっとしました・・・<br>そして、怖くなりました・・・</div><div><strong>「俺の人生、このままでいいのか？」</strong><br><strong>「人生、こんなものなのか？」</strong><br><strong>「これで本当に幸せなんだろうか・・・」</strong></div><div>他にも色々な不安や疑問が頭をよぎりました。<br>心から満足していない、充実感を得られていない<br>そんな自分をそれまで認めたくなかっただけなんだと<br>自分としっかり向き合ってやっと気づきました。</div><div>&nbsp;</div><div>「このままじゃいけない。環境を変えるしかない」</div><div>それで、向いてもいないのに生命保険営業の世界に飛び込みました。<br>何をしたいかが分からなかったのですが、<br>たまたま届いたメールが心に引っかかり、</div><div><strong>「もしかしたら今自分が求めているのは</strong><br><strong>この自己責任の世界かもしれない」</strong></div><div>と、多少自分に言い聞かせた部分もありながら、<br>久しぶりにチャレンジ精神に火が付きました。<br>周囲はもちろん、自分でもかなり無謀なチャレンジだと思いながらも、<br>やりたくなった以上、やってみなければ一生後悔すると思い<br>反対する家族を説得して転職しました。</div><div>&nbsp;</div><div>それで今年人生初の転職をしました。<br>最初は新しい世界、新しい仕事、新しい挑戦で<br>やる気に満ち溢れてましたし、<br>解き放たれた自由もあり、充実感でいっぱいでした。</div><div>・・・が、しかし・・・</div><div>やはりそんなに甘い世界ではありませんでした。<br>分かってはいたけど、<br>思っていた以上に思い通りにはいかない。<br>恥ずかしいくらい典型的なパターンでした。</div><div><strong>「自分だけはそうならないはず」</strong>・・・と<br>根拠もなくそう思って飛び込みましたが、</div><div>「ああ、やっぱりね」<br>「期待してたのに」</div><div>と、周囲からはきっと内心思われていたと思います。<br>もちろん、自分なりにできる限りのことはしていました。<br>しかし、このままではゲームオーバーになってしまう。<br>まずい・・・<br>それに、会社になんか頼ってられない。<br>どうしかしなきゃ・・・<br>そんなとき、あるセミナーがあることを知りました。</div><div>13時間セミナー・・・<br>長い・・・<br>13万円・・・<br>高い・・・（お金に余裕無いし）</div><div>でも、内容がとても良さそうだし、<br>これなら何か浮上するきっかけが掴めるかもしれない。<br>そう感じて、恥ずかしながら人生で初めて<br>自分にとっては大金で高額なセミナーに参加しました。<br>幸いにもその選択は正しくて安堵しました。</div><div>13時間・・・いや、実際はもっとありましたが、<br>充実しきりで、面白くてあっという間でした。<br>13万円・・・むしろちょっと安すぎるのでは？</div><div>内容は<br><strong>”マーケティング”</strong><br>でした。</div><div>といっても、基本的なことばかりで<br>特別な内容ではありませんでした。<br>しかし、一番勉強になったのは</div><div><strong>「セールス以前にマーケティングありき」</strong><br><strong>「マーケティングを制する者がセールス、</strong><br><strong>否、ビジネスを制する」</strong></div><div>ということでした。<br>これには目から鱗でした。<br>恥ずかしながらそれまでは、<br>読書量はかなりある方だと自負していながらも、<br>マーケティングの勉強をまともにしたことがなかったのです。<br>それでそのセミナーで学んだ内容を早速仕事に活かすことにしました。</div><div>なかでも、<br>「自分の名刺代わりになるプロフィールシート」<br>「ターゲットに刺さるセールスシート」<br>「お客様への手紙」<br>の作成をしてみると、<br>気付いたら1枚に作るのに4時間経ってました。</div><div>しかし、<br>心地よい達成感と創る面白さがありました。<br>そしてそれを先生に提出すると・・・<br>「なかなか良い出来栄え」とお褒めの言葉！<br>仮にも何冊も執筆して本を出されている方から<br>ド素人の自分がはじめて創った作品を<br>褒めていただけるなんて<br>勘違いしてしまいますよね（笑）</div><div><strong>「あれ？もしかして、自分は書くの意外と得意かも？</strong><br><strong>意外と嫌いじゃないかも？意外と好きかも？」</strong></div><div>と都合よく思い始めました。<br>それまでの人生を振り返ってみると、<br>得意教科は国語、英語<br>苦手強化は数学、理科<br>高1で数学は卒業<br>・・・<br>完全に文系ですね。</div><div>別に自慢するつもりは全くないのですが、<br>学生時代は、作文やエッセイコンテストで入賞したり、<br>ジャーナルという英語の日記で先生に<br>描写力を褒められたり、<br>仕事のメールでは上司や先輩から<br>「無駄が無くてわかりやすい」<br>と言われたり<br>していたことを思い出しました。</div><div><strong>「もしかして書くの好きで得意かも・・・」</strong></div><div>と思うようになりました。<br>まさに”灯台下暗し”<br>いわゆる強み分析は何度もしたことありましたが、<br>一度もこの”書くこと”が出てきたことはありませんでした。<br>まさに自分では意識していない無意識の領域ですね。<br><strong>普通の人よりか自分の方が苦労せずに出来て、</strong><br><strong>長時間続けても苦にならないこと。</strong><br><strong>かつ他者から求められること。</strong></div><div>「もしかして、これ？書くことじゃん！？」</div><div>とどんどん調子に乗ってしまったのでした（苦笑）<br>このことをきっかけに、マーケティングの勉強を続けていると<br>ある日、ある動画広告に出会いました。<br>普段は一切そうゆう広告を見ないのですが、<br>なんとなく見始めると・・・<br>知らぬ間に引き込まれていました。<br>知らない間に最後まで見てしまい、<br>まんまとクリックを押してしまい、<br>一冊の本を買うに至りました。</div><div>&nbsp;</div><div><strong>”セールスライティング”</strong></div><div>&nbsp;</div><div>はじめて見聞きする言葉でした。</div><div>&nbsp;</div><div>「これがセールスライティングとやらの力か」<br>「これはすごい！」<br>「宣伝だと分かっていても欲しくなってしまう」<br>「日本では殆ど知られていないスキル」</div><div>&nbsp;</div><div>これがセールスライティングとの衝撃の出会いでした。<br>そして、同時に理想の会社との出会いでした。</div><div>&nbsp;</div><div>それから調べれば調べるほど、<br>セールスライティングとその会社の<br>魅力に憑りつかれてしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>一度に<br>”最強のスキル”<br>と<br>”理想の会社”<br>に出会ってしまったのです。</div><div>&nbsp;</div><div>「これだ！！」</div><div>生まれて初めての感覚でした。</div><div><strong>「セールスライターになる」</strong><br>そう決意した瞬間でした。</div><div>残りの人生をこの仕事に捧げたいと思いました。</div><div>それには勉強するよりも<br>その会社で働くのが一番だと確信しました。<br>すぐに応募しました。</div><div>が、当然ながら何の知識・スキル・経験・実績もない<br>30代後半の僕がそう簡単に採用されるのか・・・<br>運良く書類審査を通過し、適性テストを受け、<br>面接のため本社に向かいました。</div><div>目の前に自分にとって理想のオフィスが広がってました。<br>緊張の面持ちで半日に渡る面接を終えました。</div><div>手応えは、<br>半々・・・<br>行ける気もするし、ダメな気もするし<br>微妙な感触<br>結果通知まで2週間かかるという予告・・・<br>長すぎる真夏の2週間でした・・・<br>毎日毎日気になって気になって<br>殆ど何も手につきませんでした。</div><div>「きっと大丈夫」<br>そう信じて待つしかありませんでした。<br>待てども待てども通知は届かず<br>毎日何度もメールチェックを続ける<br>精神衛生上よろしくない時間が続きました。</div><div>そして、ある日の午前中、ついにメールが！<br>・・・<br>結果は・・・</div><div>&nbsp;</div><div>お祈りメール・・・</div><div>文字通り呆然としました・・・<br>まさかとは思いましたが、<br>心のどこかできっと大丈夫と信じていたので<br>信じられませんでした。<br>何がダメだったのか・・・<br>考えても無駄なことを、ベンチに座って呆然と考えながら<br>一体これからどうしよう・・・<br>まさに途方に暮れました。<br>妻には「過ぎたことは仕方ないのだから、忘れてすぐに<br>次の行動しなきゃ」とごもっとなことを言われましたが、<br>さすがにそんなにすぐに頭を切り替えられませんでした。<br>それくらい、<br>どうしても<br>是が非でも<br>叶えたかったのです。</div><div>&nbsp;</div><div>次の日からまた動き出しました。<br>どうにかしてセールスライターになる道を見つけるために<br>お祈りメールに対しても、出会えたことと選考していただいたこと<br>に対して、心からの感謝と、別の道でセールスライターを目指す<br>旨を丁重にご返信しました。</div><div>&nbsp;</div><div>しばらくしてから、やはりどこか諦めることができず、<br>ダメ元でもう一度メールを送りました。<br>「もし実績を積んだら、将来再度応募することは可能でしょうか」<br>それくらい未練がありました。<br>そもそも再チャレンジ不可であれば、<br>それはそれできっぱり忘れられますから。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、すっかり忘れた頃、<br>1通のメールが届きました。<br>・・・<br>採用<br>・・・<br>目を疑いました。<br>何しろ自分としてはただ純粋に再チャレンジが許されるかどうか<br>だけを確認したかっただけでしたから。<br><strong>セールスライターになりたいという純粋な情熱</strong>が<br>先方に届いたのです。<br>その懐の深さにますます惚れました。<br>今度は朝から嬉しさで興奮を抑えきれない自分が<br>くしくも前職のコーヒーチェーンストアにいました。</div><div>これこそ、延長戦、奇跡の大逆転サヨナラ満塁ホームランでした。<br>・・・<br>が、しかし・・・<br>この時には既に状況が変わっていたのです。</div><div>セールスライターになるべく別の道を探っていた自分は<br>この嬉しすぎる奇跡のメールを受信した同じ日の午前中に<br>内定をいただいたベンチャー企業へ入社意思確認のための<br>ランチミーティングへ向かったのです。<br>何という運命の悪戯、すれ違い・・・<br>それまでの僅か2時間弱までの間に<br>一生懸命自問自答しました。<br>どちらの道を選ぶのがベストか・・・</div><div>人生で最大の岐路に立たされました。<br>今後も二度とないかもしれないくらいの贅沢すぎる悩みでした。<br>究極の選択です。<br>選べるものなら両方選びたい。<br>なぜなら、どちらを選んだとしても◎だと分かっていたので<br>くじ引きかサイコロ振って決めたいくらいでした。</div><div>あまり悩むことが無いので、こんなに悩んだのは初めてでした。<br>最後はこう決めました。</div><div><strong>「よりチャレンジングな道を選ぼう」</strong><br>と<br>以前の自分なら、きっと<br>「より確かで楽な方を選ぼう」<br>としていたはずです。</div><div>「理想の会社に入って、思う存分仕事する」<br>のと<br><strong>「ゼロから理想の会社を創りあげる」</strong><br>どちらも間違いなく充実すると思いましたが<br>ここでも自分に格好つけて後者を選ぶことにしました。<br>もちろん、それだけではなく、セールスライターを目指せる<br>ことが必須条件ですから、より欲張りな方を選んだのです。<br>いい意味で欲張りなのは良いことだと思うのです。<br>ここでも無謀な選択をしました。</div><div>第1希望を蹴るなんて、<br>もちろんそれまで一度もしたことありませんでした。<br>でも、小さな自分の今の世界を守ろうとするよりも、<br>攻め続けて痛い目にあってでも、<br>より大きな新しい世界を自ら切り拓く方が面白いと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>もし・・・<br>は禁物ですが、<br>もしあと2，3日早くあの奇跡のメールが届いていたら・・・<br>きっと僕は迷わず即決していました。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、今、僕はこうしてセールスライターへの一歩を踏み出しました。<br>日々、勉強中ですが、読書、耳学、写経、<br>どれも面白くて楽しくて夢中です。<br>一日中やっていても苦にならないし、<br>時間がいくらあっても足りないくらいです。</div><div>それに加えて、今、このブログを始めました。<br>不慣れなため、既に3時間以上が経ちましたが、<br><strong>こうしてぶっ通しで書いていても、楽しいばかりで全く疲れません。</strong><br><strong>今、書き始めたくらいの感じです。</strong><br>幸い、目はいいし、バスケをずっとやっているので体力もある方なので<br>それも含めてやっぱり天職かなと思います。<br>というか、<strong>自分が天職と思えば、</strong><br><strong>それが天職</strong>になりますね。</div><div>&nbsp;</div><div>少々・・・どころか十分に長くなってしまいました。<br>ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。</div><div>筆不精な僕が、意を決してブログを始めた理由、<br>伝わりましたでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>このブログを続ける目的は下記のとおりです。</div><div>&nbsp;</div><div>1．自分が学んだセールスライティングの知識・スキル・マインドセット<br>をアウトプットし、読者へ伝えながら、自分の学習へ役立てる。</div><div>2．セールスライティング及びセールスライターの存在を世界に広める。</div><div>3．セールスライターになりたい人を増やす。</div><div>4．自分が一流のセールスライターになるために、恥をさらけだしながら<br>書き続ける修行の場。</div><div>5.　世の中にまだ十分に知られていない素晴らしい商品・サービス（志）</div><div>をセールスライティングで知らしめる。</div><div>&nbsp;</div><div>一人でも多くの方にセールスライティングの凄さを知ってもらい、<br>「セールスライターになりたい！」と自分のように思う人を<br>増やしたいと心から思っています。</div><div>&nbsp;</div><div>まだ、始まったばかりの長い道のりですが、<br>もし少しでも興味を持っていただけたなら、<br>大変うれしく思います。</div><div>あなたからのフィードバックを糧にし、<br>このブログをより面白く充実させていきたいと思いますので、<br>よろしくお願いします。</div><div>&nbsp;</div><div>次回より、セールスライティングについての具体的な内容や、<br>日々の小さな気づきなどをここに共有しますので、楽しみにしていて下さい。</div><div>最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました！</div>
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<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 23:44:38 +0900</pubDate>
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