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<title>のち晴れ/映画感想</title>
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<description>映画の感想・紹介をゆるくやってきます。</description>
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<title>夢追う者に魅せられて/「ザ・ウォーク」</title>
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<![CDATA[ やっと学校のテストが終わって、映画みれる時間ができた！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><br>「ザ・ウォーク」<br>原題 : The Walk<br>監督 : ロバート・ゼメキス<br>出演 : ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー、ジェームズ・バッジ・デール、etc...<br><br><br><br>〈あらすじ〉<br>少年時代にみたサーカスの綱渡りに魅了され、綱渡りに没頭していった主人公フィリップ。そんなとき、彼はある記事に釘付けになる。それは「地上411m ワールド・トレード・センター建設」の記事だった。<br><br>彼はワールド・トレード・センターのツインタワーに綱を張り渡るという夢を実現するため、協力者と共に計画を実行していく。<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24" height="24" alt="下矢印" style="vertical-align: text-bottom;">予告編はコチラ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24" height="24" alt="下矢印" style="vertical-align: text-bottom;"><br>https://youtu.be/uEVThWNQo7o<br><br><br><br>〈レビュー〉<br>劇場公開当時から観たいなーとは思ってたんですが、なかなかみれず。レンタルでようやく観ることができました！<br>綱渡りのシーンは、ほんとに自分がその高さにいるような感覚になれるくらい高低の表現がすごい。<br>見ながら「やばい、落ちるって、やばいやばい」ってヒヤヒヤしながら見てました笑<br><span style="font-size: 40px; "><font color="#ff2a1a">高所恐怖症の方は覚悟して</font></span><span style="font-size: 40px; "><font color="#ff2a1a">観てください…</font></span><span style="font-size: 40px; "><font color="#ff2a1a">。笑</font></span><br>劇場で3Dで観たらもっとすごかったんじゃないかと思います。映画館で観ればよかった～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん" style="vertical-align: text-bottom;"><br>仲間とともに綱渡りの準備をするシーンなども、警備員にバレそう！道具が落ちる！などつねにハラハラドキドキ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24" height="24" alt="アセアセ" style="vertical-align: text-bottom;">観ている自分までも「共犯者」になった気分でした。<br><br>「こんな綱渡り、現実じゃあり得ないな笑」と思ったあなた。この映画で描かれている綱渡りは<span style="font-size: 40px; "><font color="#ff2a1a">実話</font></span>です！！！この綱渡りは「<span style="font-size: 24px; "><font color="#ff2a1a">史上最も美しい芸術犯罪</font></span>」としてさまざまな人々から絶賛されました。<br><br><br>〈考察〉<br>この映画の見所は綱渡りのシーンだけではありません！<br>どうして彼はツインタワーを綱渡りという無謀な計画を実行したのか？なぜそんな計画に多くの仲間がついてきたのか？<br><span style="font-size: 24px; "><font color="#008e53">夢を追う主人公</font></span>がこの映画の<font color="#ff9e10">魅力</font>でもあると思います。<br><br><br>この綱渡りをみた人々は、「芸術的な<font color="#0d99fc">クーデター</font>」やなどと表現する。たしかに主人公はこの綱渡りを「<font color="#0d99fc">クーデター</font>」と言っていた。<br><br>しかし、単なるクーデターという意味だけでなく、綱渡りに魅了された<font color="#ffd215">彼自身の</font><font color="#ffd215">夢を叶えるための挑戦</font>でもあったんじゃないかと思います。<br>だからこそ、その夢にまっすぐな彼の姿に魅了された人々が自ら彼の「共犯者」に名乗り出たり、犯罪を犯したはずなのに彼の行為を人々が絶賛したりしたのではないかと思いました。<br><br><br><br>綱渡りシーンの<font color="#ffd215">スリル</font>だけでなく、そこにいたるまでの<font color="#ff004f">ドラマ</font>もおもしろい。最後まで飽きずにみれました。<br><font color="#ff2a1a">おすすめ</font>です！！！！
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<link>https://ameblo.jp/nandemo-eiga/entry-12170710006.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 19:45:26 +0900</pubDate>
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<title>マーベル史上最強のデートムービー！！ /「デッドプール」</title>
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<![CDATA[ ついに日本でもデッドプール公開されましたね。<br>全米では2月に公開され大ヒットだったらしい。ほんとに待ちに待ったこの日！！<br>公開日6/1にレイトショーにて鑑賞してきました！！<br><br><br>「デッドプール」<br>監督 : ティム・ミラー<br>キャスト : ライアン・レイノルズ、ジーラ・カラーノ、モリーナ・バッカリン、T.J.ミラー、etc...<br><br><br>〈あらすじ〉<br>特殊部隊の隊員をやめ、傭兵として生活していた男ウェイド・ウィルソン。バーで出会った女性ヴァネッサと恋に落ち、婚約するなど幸せな人生を歩んでいた。<br><br><br>そんなとき、ウェイドに末期ガンが見つかってしまう。<br>このまま治療しなければ死んでしまうし、治療をすれば彼女に病気でやつれた姿を見せることになってしまう。<br><br>そんな葛藤しているときに、ウェイドはある実験の実験台になればガンも完治すると誘われ、ヴァネッサに内緒で自ら志願します。<br><br><br>しかし、その実験はミュータント(X-MENユニバースでは、特殊な能力をもつ人々)になるまで拷問を続けるというもの。<br><br>とにかくひどい拷問を受けつづけた結果、ガンは治り特殊能力を手にいれたが、醜い顔になってしまう。<br><br><br>こんな醜い顔じゃ、ヴァネッサにも会うこともできない！<br>もとの顔を取り戻すため、マスクをかぶりデッドプールとして、こんな姿にしたやつを捕まると決心する。<br><br><br>〈感想〉<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24" height="24" alt="下矢印" style="vertical-align: text-bottom;">予告編どうぞ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24" height="24" alt="下矢印" style="vertical-align: text-bottom;"><br>https://youtu.be/7ze5bCsgOgI<br><br><br>( 一応<font color="#888888">X-MEN</font>シリーズのスピンオフという扱いではありますが、観てなくても全く問題ありません。映画見て気になったら観てみるのもアリです！！ )<br><br><br>予告編だけみると、かつて日本で大ヒットした「テッド」のようなお下品ブラックコメディなイメージ。<br><br><br><span style="font-size: 40px; "><font color="#ff2a1a">実際そうです笑</font></span><br><br><br><font color="#008e53">下ネタ</font>の度合いでいえばテッドと同等。包み隠すことなくバンバンぶっこんできます。メタ表現なんて当たり前、この映画の予算にまで突っ込んできます。そしてなかなか<font color="#c40235">グロい。</font><br><br>きっとこの地球には、<br>「ねえ、あのかわいいクマの映画見に行こ！」<br>と恋人に誘われテッドを見に行った結果、とんでもなく気まずい空気になったカップルはたくさんいるはずです 笑<br><br>ではなぜこの記事のタイトルに書いたように、「デートムービー」としておすすめするのか。<br><br>それは、この映画が<font color="#ff2a1a">マーベル</font>史上最も真っ直ぐな<span style="font-size: 24px; "><font color="#ff3692">純愛ラブストーリー</font></span>だから！！<br><br><br>劇中でデップーがグサグサバンバン人をやっていきますが、もとを辿ればすべては<span style="font-size: 24px; "><font color="#ff3692">彼女に会うため</font></span>。ヒーローになるのを嫌う彼が、「彼女を救うためならヒーローにだってなっちゃうよ」なんて言うほどの<span style="font-size: 24px; "><font color="#1dcece">真っ直ぐさ</font></span>。<br><br><br>正直、鑑賞前のデップーのイメージはただただ<font color="#00f896">クレイジーなイカれ野郎</font>(←めっちゃ誉めてる)だった。<br><br>劇中過激発言の多い彼でも、ヴァネッサにひたすら一途で、見た目気にして彼女に話しかけられないなんて。<br>このギャップが意外だったし、油断してたので感動させられました 笑<br><br><br>是非、世のカップルの方々に見に行ってもらいたい！下ネタとグロがある程度大丈夫なら楽しめる！<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/111.png" width="24" height="24" alt="注意" style="vertical-align: text-bottom;">気まずくならないという保証はしません！笑<br><br><br><br>個人的には、シビルウォーで辛すぎて精神的に疲れてた中での、デッドプールのような重すぎず清涼感のあるアメコミ映画だったので、ほんっっっっっとにスッキリして楽しい気持ちになった！！<br>MCUもアントマン的ノリでもいいから、ときどきスッキリするような映画つくってね！最近重くて重くて。
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<link>https://ameblo.jp/nandemo-eiga/entry-12166812760.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 20:01:11 +0900</pubDate>
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<title>一言&quot;Yes&quot;で人生が一変！？/「イエスマン &quot;YES&quot;は人生のパスワード」</title>
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<![CDATA[ 「最近ついてないな…」、「なんか人生つまらない…」なんて思ったことありませんか？？人生に前向きになりたい人にオススメの映画です！！<br><br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24" height="24" alt="下矢印" style="vertical-align: text-bottom;">映画.com<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24" height="24" alt="下矢印" style="vertical-align: text-bottom;"><br>http://eiga.com/movie/53530/<br><br><br>邦題 : イエスマン "YES"は人生のパスワード<br>監督 : ペイトン・リード<br>キャスト : ジム・キャリー<br>　　　　 &nbsp; ズーイー・デシャネル<br>　　　　 &nbsp; ブラッドリー・クーパー<br>　　　　 &nbsp; etc...<br>ジャンル : コメディ、ドラマ<br><br><br>人生に対して後ろ向きに生きている主人公カール。<br>まわりに何を言われても"<b><font color="#ff2a1a">NO</font></b>"と答えてばかり、奥さんとも離婚し、友人の約束も守らず、一人家で映画。<br><br><br>ある日、かつての友人にあるセミナーに出るように勧誘される。そのセミナーでは「あらゆることに"<b><font color="#1dcece">YES</font></b>"と答えると人生がよくなる！」というもの。<br>いかにも怪しいと思いながらもいってみることにするカール。<br><br>そのセミナーで"<b><font color="#1dcece">YES</font></b>"<b>しか言ってはいけない</b>という誓約を立てさせられてしまう。<br>しかたなく<b><font color="#1dcece">YES</font></b>を言いつづける。<br>するとなんと、昇進、新たな恋など、人生が徐々によい方向に向かっていく！<br>だが<b><font color="#1dcece">YES</font></b>もあまりに言いすぎてしまうと…。<br><br><br>実際にイエスマンを実行したひとの実体験を元にした本「Yes Man」を原作にしたコメディ映画。<br><br><br>主演が「マスク」で有名なジム・キャリーとあって、いつもの顔芸は今回も健在。<br>ほんと、いろんな顔するから笑わずにはいられない笑<br>あそこまで変顔で笑わせられる俳優なんてジムキャリーだけじゃないのか？？<br><br><br>そんでもってズーイー・デシャネルの可愛さね！この映画で彼女のことを知りました。<br>彼女に変わってるキャラやらせたらピカイチ。前に出るものはいません。(断言)<br><br><br>冒頭で、カールが友達の誘いを断ってレンタルショップでDVDを漁ってるところ、なんか地味に共感してしまう…笑 <br>映画見まくってるひとなんかはみんな共感してしまうのでは…？？<br><br><br><br>映画のテーマもわかりやすくて、とても見やすい。<br><br>ズーイー演じるアリソンの台詞<br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#ff9e10">「人生は遊び場。みんな子供の頃は知っているのに</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#ff9e10">、</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#ff9e10">大人になる途中で忘れちゃうの」</font></span></b><br>この言葉にとにかく感動しました。<br><br><font color="#ff9e10">「決まりきった毎日を送るなら死んだ方がマシ」</font><br>こんな彼女をみてると、今まで自分は人生に対して堅く考えすぎていたんじゃないかなーとさえ思えました。<br><br>将来に対して不安しかなかった当時の僕が、人生楽しいこともいっぱいあるんだ！って前向きに考えるキッカケを作ってくれた映画です。<br><br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24" height="24" alt="下矢印" style="vertical-align: text-bottom;">予告編はコチラ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24" height="24" alt="下矢印" style="vertical-align: text-bottom;"><br><a href="https://m.youtube.com/watch?v=c6RUU43Q2TY">https://m.youtube.com/watch?v=c6RUU43Q2TY</a><br><br><br>余談…<br>ほんとは画像なんかを載せたいんですが、著作権うんぬんについて全く知識がないので載せませんでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン" style="vertical-align: text-bottom;"><br>どこまでが許される範囲内なんでしょうかねぇ…。
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<pubDate>Tue, 31 May 2016 21:29:14 +0900</pubDate>
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<title>はじめてみました。</title>
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<![CDATA[ どーもです。<br>昔からブログなんてやってみたいと思ってて。<br>今回始めてみました。他人にオススメしたい映画など、自由気ままに書いてゆきます。
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<link>https://ameblo.jp/nandemo-eiga/entry-12165645858.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2016 18:04:49 +0900</pubDate>
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