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<title>インフレ of ライフスタイル</title>
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<description>ファイナンシャルプランナー及び宅地建物取引士などの資格を所持する金融のプロが、現金を物に転換するインフレ対策や日々の経済に関するニュースを解説するブログです。FXにおける投資戦略も紹介していきます。</description>
<language>ja</language>
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<title>腐っても＜$＞</title>
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<![CDATA[ <p>最近はゴールド市場が活況しているそう。</p><p>まぁ、世界情勢が不安になれば、ゴールドの需要が高まるので当たり前な事なのだろうが、この記事では商品市況の活況を世界情勢不安という要因以外の視点から考察してみようと思う。</p><p>シンプルにドルが下落しているから商品が活況しているという視点から考察する。</p><p>どういう事か。</p><p>ゴールドというのはドルで取引されている。</p><p>つまりはドル円やユーロ円という通貨ペアのように、ドルゴールドというペアが形成されている。</p><p>ドルが下落すれば、円が上昇するように、ドルが下落すればゴールドが上昇する仕組みなのだ。</p><p>簡単な話だけでは記事にならないので、もう少し詳しく述べる。</p><p>ゴールドを取引するのにドルが必要なんだろう。</p><p>そしてドルが下落すれば、ドルの調達コストが下がる。</p><p>もし、ゴールド10を獲得するのにドルが1必要な状況で</p><p>ドルが下落すれば、ゴールドを差し出す方としてはドルの価値が1より下がっている事になるので、従来のように取引をしていたら割に合わない。</p><p>ゴールドの対価として1のドルを獲得して、その1のドルを取引終わりに酒場で使おうとしたら以前より、ドルの価値が下がっているばっかりに注文できる総量が減るなら、ゴールドの価格を上げようとするでしょう？普通。笑</p><p>例えはオシャレじゃないけど。笑</p><p>この現象が１つ１つの金取引に起こって金価格が上昇するのです。</p><p>そして、この現象はほとんどの商品市況で起こります。</p><p>原油もドル建てで取引されているから、ドルが下落すれば原油が上昇します。</p><p>こよように、ドルが下落すれば商品市況に多大な影響を及ぼすという事を複雑に説明したところで、今週の記事帯は終了したいと思います。笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/nandjones/entry-12304295177.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 16:52:57 +0900</pubDate>
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<title>本当の多重債務者は誰なんだ</title>
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<![CDATA[ <p>先ほどの記事で、日本は個人的には無視していると述べたのだが</p><p>久しぶりに日本の事を取り上げてみる。笑</p><p>気になったニュースが</p><p>カードローン融資が増加して多重債務者が増えている。</p><p>というもの。</p><p>個人的にはどうでもいいのだが、このブログで取り上げるに至った決定的な要因が、金融庁がこの事について調査をしているという事。</p><p>つまり多重債務者の増加を防ごうとしているのだろう。</p><p>え？？？？？？？？って感じである。</p><p>そもそも、多重債務者が増加しているという事は銀行が融資を増加しているという事だろう。</p><p>そして、銀行が融資を増加させるに至ったのは国が実行しているマイナス金利で、預金の旨味が吸い取られて銀行の収益が減っていく事が予想されるからだろう。</p><p>多重債務者が増加するのは当たり前の話で、それを国が抑制にかかるというのはおかしくないか？？笑</p><p>低金利という網を銀行業界という大海原に仕掛け、その網から銀行は逃げて逃げて、融資を増加するという行為に追い込まれる。</p><p>銀行が融資に関して寛大にならざるを得ないという状況になれば、個人や企業としては通貨調達コストが減るので、市場での取引が容易にできる。</p><p>取引数が増えれば経済は繁栄して、日本は長らく苦しんできたデフレから脱却する事ができる！！！</p><p>これが国が思い描いているアベノミクスの絵図ではないのか。</p><p>アメリカの大統領のように強引に物事を進めるストロングスタイルは日本では受け入れられないし、多重債務者の増加という国が講じた刺激策の副作用も丁寧に解決しなければならないのも、この国の特徴なのか。</p><p>であれば、政策を一直線に突き進める事ができないという、国家経済にとっては一番の債務を日本は所持している。</p><p>社会保障費の増加など、その債務は多岐に渡るので、本当の多重債務者は日本の国家ではないのかと、個人的には思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nandjones/entry-12304294841.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 16:51:40 +0900</pubDate>
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<title>アジアからの刺客に気をつけろ！！</title>
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<![CDATA[ <p>今週の記事帯では、金利の問題や今年の出来事なんかを取り上げている。</p><p>記事を書いている途中で思ったのは、経済を考察するにあたってアメリカと欧州さえ押さえておけば間違いないと自分が決め付けているという事。</p><p>これが間違いなのかどうかは置いておいて、自分が無視している国は本当に無視していい国なのかどうか考えてみたところ、一番怖い存在なのは中国だと思った。</p><p>日本という結論には達しないよ。全く。笑</p><p>中国の怖いところは、相場の状況など関係なく市場に爆弾を投じる事ができるという事。</p><p>実際に2016年の1月に市場に爆弾を投じて、世界各国の2016年を最悪のスタートに追い込んだ。</p><p>この爆弾の構成要素は何なのか。</p><p>個人的には中国がいつでも崩壊しうるという、漫然的なものなのではないかと個人的には思っている。</p><p>中国はリーマンショック時にアメリカの債券を大量に引き受けて、大規模な経済政策を打ち出して、急速に成長した。</p><p>GDPでも日本を追い抜いて、アメリカをぴったりマークしている。</p><p>しかし、所詮は新興国の一時的な繁栄。と投資家は見ているのだろう。</p><p>中国の経済指数が悪化すれば過剰に反応しているのが、その事を裏付けている。</p><p>中国の成長がリスクケアを含めて磐石な成長と思っているのであれば、経済指数が多少悪くても動じないはずでしょう？</p><p>そして、そんな成金の中国は引き締めに入っている。</p><p>経済指数が悪化しただけで相場に爆発をもたらす可能性を持った国が経済を減速させようとしているわけで、これは怖い。</p><p>アメリカや欧州に気を取られていて、この中国の怖さに見向きもしなかった自分が恥ずかしいぐらいである。</p><p>まぁ、引き締め政策を講じたからと言っても、経済が100%減速するとは限らないし、現時点の私に考察はかなり浅いものなのかもしれないが無視すべき存在でないという事を気付けただけでも個人的には収穫はある。</p><p>まぁ、実際に通貨のポジションを作るときには</p><p>中国の事は見えているけど棚に上げて意気揚々とポジションを尚早に作ってしまうのが私である。笑</p><p>それでは悲しいので、尚早に作ってしまうのが人間である。</p><p>としておこう。笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/nandjones/entry-12304294473.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 16:50:25 +0900</pubDate>
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<title>コメンテーターが季節を教えてくれる</title>
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<![CDATA[ <p>ニュースなどで</p><p>これから年末にかけて、、</p><p>という言葉が増えてきた。気付けば年末に差し掛かっているのだ。</p><p>昨年末の段階で、今の相場状況を予想していた人はどれぐらいいるのだろう。</p><p>昨年は</p><p>＜来年は欧州の選挙ラッシュだ！！！！ユーロ離脱ラッシュが始まるぞ！！＞</p><p>結果的には極右は敗退を繰り返して、ユーロは鬼畜のような上昇を展開している。笑</p><p>＜欧州が主役じゃない！！！アメリカだ！！トランプの経済政策でドルが大きく上昇するぞ！！！＞</p><p>結果的には、上院で60票も取れない弱小政権に成り下がって政策は何も実現してないと言っても過言ではない。笑</p><p>昨年に予想していた今年の結末を予想できていた人は少ないだろう。</p><p>では、今年に来年の予想をすればどのような予想になるのか。。</p><p>個人的には変化が激しい年になると予想している。</p><p>今年は利上げをするという行為自体に騒いでいたが、今や利上げという行為は常説化しているので、これからは利上げペースなどに注目が集まるだろう。</p><p>つまり、金利が上がっていくということが確定している中で経済が進んでいくという事。</p><p>低金利でいい思いをしてきた投資商品は死ぬ事になって、低金利で死にかけてきた投資商品は復活する。</p><p>そういう意味で、来年は低金利という大波と後ろから追ってきている高金利という波がぶつかるタイミングにあるので、何か大きな爆発が起こるのではないか。</p><p>まぁ、この予想も来年の年末になれば鼻で笑われているかもしれない。笑</p><p>そこが経済予想の楽しいところである。</p><p>言ってしまえば、この広大な経済というマシンの行き先の予想なんでできれるはずがない。</p><p>そう思って、テレビのコメンテーターの経済予測なんかを見てみると、実に滑稽で面白いよ。笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/nandjones/entry-12304294205.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 16:49:23 +0900</pubDate>
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<title>人気が落ちても大国揺るがず</title>
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<![CDATA[ <p>トランプ大統領が、またご乱心してきている。笑</p><p>国境に壁を建設するという、一時は死んだ話題を復活させてきた、NAFTAにメスを入れてきたり、、、</p><p>こういった政権不安が要因なのだろうか、アメリカ国債が格下げされるのではないかというニュースが出ている。</p><p>ニュースの見出しに騙されてはいけない。</p><p>考察しよう。</p><p>そもそも、アメリカの国債格付けはトップクラス。ではなさそうだ。</p><p>実際、大手格付け機関三社とされる</p><p>ムーディーズ、フィッチ、S&amp;Pの三社ともAAAの称号を頂いているのは</p><p>ドイツやスウェーデンなど欧州勢がほとんどで、アメリカは三社コンプリートを達成していない。</p><p>そもそも、格付けが世界トップクラスの国の債券格付けが下がる！！！</p><p>という大袈裟な考察の起点では、いい記事にならなさそなので</p><p>格付けが下がった場合の相場に対する影響を考えてみる。笑</p><p>まず、最近の大まかな資金流入の流れとしては、先進国の不調時に新興国へ資金が流れ、先進国が復活すると新興国から先進国へ資金が戻っていくというのが、普通の考え方ではないかと個人的には思っている。</p><p>その好調と不調を判断するのは金利で、先進国がリーマンショックから立ち直る為に低金利にして、通貨価値も債券投資の旨味も白紙に戻したので新興国に資金が流れた。</p><p>もし、アメリカの格付けが低下すれば、債券価格は下落して金利は上昇する。</p><p>金利が上昇するという事は通貨取引において最強市場参加者の名を欲しいままにしている機関投資家が投資する際の通貨プレミアムが上昇するということなので、金利が上がることによって通貨価値も債券投資の旨味も高まる。</p><p>結論、アメリカにとって債券格付けの格下げはマイナスなようには思えるが、考察してみるとプラスに働くのではないかと個人的には思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nandjones/entry-12304293943.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 16:48:25 +0900</pubDate>
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<title>ニュースを、冷めた目で見てみよう</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカの住宅販売件数が予想外の減少！！！</p><p>ニュースで目にした見出しである。</p><p>内容は読まなかった。何故かというと、単にアメリカの指数の１つの結果でしかないし、タイトルを見て読む気がしなかったからである。</p><p>予想外。という文字。</p><p>アメリカの住宅販売が減少するのは、何も予想外の事ではなく当然の結果ではないか。</p><p>皆様もご存知の通り、アメリカは政策金利を上げていっている段階である。</p><p>金利を上げているという事は、不動産に対する需要は減るから販売数が減る。</p><p>なので別に今回の住宅販売件数の減少は予想外ではない。</p><p>はい。解決。</p><p>これでは記事にならないので、もう少し詳しく話そう。笑</p><p>私は金融商品の価値は金利とのマッチングで変化するものだと思っている。</p><p>不動産が人気、株が人気、金が人気。。</p><p>こういった言葉はよく聞くが、これらの商品を取引しているのは経済市場に属している人間なので、投資商品自体が人気なのではなくて取引を行う人間の背後に存在している金利の状況で良好なので投資商品に資金が流入しているだけなのだ。</p><p>そして、昨今は低金利。低金利とのマッチングが良好な投資商品は不動産や株なので不動産市場や株式市場が活況するのは当たり前だが、金利が少しずつ上昇してくると不動産や株と金利とのマッチング関係が悪化してくるので結果的に不動産市場や株式市場が悪化してくる。</p><p>だから、金利が上昇してきている国の住宅販売件数が減少しても不思議には思わない。</p><p>はい。解決。笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/nandjones/entry-12304293689.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 16:47:31 +0900</pubDate>
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<title>人気が無ければ商売は老いる（オイル）</title>
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<![CDATA[ <p>原油在庫が減少すると相場にどういう影響を及ぼすのか。</p><p>まず簡単な結末としては原油価格が上昇するという結末。</p><p>この結末は簡単に理解できる。</p><p>物の数が減れば、物の稀少性は増して価格が上昇するからだ。</p><p>原油在庫が減少すると原油価格が上昇するという論理は揺るがないが、経済の状況によっては原油在庫が減少しても原油価格がさほど上昇しないという状況も生まれうると個人的には考える。</p><p>どういう論理でそうなるかというと、、、ずばり</p><p>需要の変化 &nbsp; である。</p><p>価格というのは需要と供給にて決定するので、原油在庫が減少した。という供給サイドの要因が原油価格にプラス効果が生じさせても、原油が必要とされていない。という需要サイドの要因が供給サイドの要因を相殺してしまうのであれば、原油相場に変動が起こらないことになるので、私は経済状況によっては原油の在庫が原油価格に影響を及ぼす程度は変化する。と思っているわけである。</p><p>そして、その論理は近いうちに起きるのではないかとも思っている。</p><p>世界の経済サイクルは引き締め基調にある。</p><p>つまり、金利が上昇していくステージにあるという事。</p><p>金利が上昇すると、通貨調達が困難となって取引数が減少する。</p><p>個人の取引数が減少するなら、企業に入ってくる収入も減るので</p><p>個人や企業の原油需要が減少し、原油価格の需要サイドからマイナス要因の大波が押し寄せて、供給サイドから発するプラス要因はかき消されてしまうのではないか。</p><p>浅い考察なのは理解しているが、見当違いではないだろう。</p><p>原油価格はここ数年で大幅な下落に陥ったが、更なる下落もあり得るかも知れない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nandjones/entry-12304293424.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 16:46:37 +0900</pubDate>
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<title>これは何？？出元はだぁれ？？</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今週は行動経済学について色々と述べてきました。</p><p>行動経済学！！と聞くと難しいように感じますが、勉強してみるとなかなか面白い。</p><p>私が一番面白いと思ったところは、行動経済学という戦略を発信する所と行動経済学を活用する所が違うという所です。</p><p>心理学と経済学がくっついているのでそうなるのは当然ですけどね。</p><p>分かりやすく言うのならば、行動経済学という戦略を提供するのが学者で、行動経済学を活用するのがファイナンシャルプランナーという事です。笑</p><p>もう、ぐっちゃぐちゃだなぁと思うんです。私は。笑</p><p>金融の知識が無く、何でもプロに任せるクライアント。</p><p>プロでも百戦百勝ではない、金融業界。</p><p>金融業界に学問的な要素を提供している学者の方々。</p><p>日々めまぐるしく情報が飛び交っていて、もう何が何だか分からなくなってきますね。笑 &nbsp;</p><p>しかし、そこが面白いんです。</p><p>正解がないのであれば、自分で正解を作ればいいんですからね。</p><p>＜金銭的価値を最大化する行動を人間はできない＞</p><p>個人的にはこの言葉が行動経済学の根幹ではないかと思います。</p><p>人間である限り、欲などに適切な思考ルートを捻じ曲げられてしまうという事を述べている行動経済学、そして金融業界、そのクライアント、、、、</p><p>それぞれが独立的になって構成されている経済というものが</p><p>一番がねじ曲がっているかもしれませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nandjones/entry-12302724803.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 01:14:17 +0900</pubDate>
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<title>投資家にグサリ。行動経済学。</title>
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<![CDATA[ <p>先ほどの記事で行動経済学について取り上げました。</p><p>行動経済学はなかなか難しいのですが、わかりやすい例を１つずつ思い出したので記事にしたいと思います。</p><p>まず、行動経済学を題材としてファイナンシャルプランニングを行っている企業や個人の記事を見ると、よく出てくる言葉があるんですね。それは、、、</p><p>人間は、金銭的価値の最大化に基づいた行動はできない&nbsp;</p><p>という言葉です。</p><p>個人的には、そんな事ねぇよ。と思いました。笑</p><p>だってお腹がすいているという状況があって、自分が満足するような店を選んで恋人や友人と食事をする事にお金を使う。</p><p>凄い価値がある使い方じゃないか！！！っと思ったんですね。</p><p>しかし、このような日常的な行動ではなく、金融行動に置き換えるとどうだろうと考えたところ、冒頭の一文が非常に腑に落ちたんですね。笑</p><p>一貫性のない人間でしょう？？私は。笑</p><p>話を戻して、、、</p><p>自分が株を所有していて、その株が急落したとしますよね。</p><p>投資家としては胃が縮むような感覚を覚えるでしょう。</p><p>こういう時の最適な行動とはなんでしょう。。。</p><p>この下落パターンは過去にあったのか、一過性のものなのか持続的なものになるのか。。。など色々な事を想像し、考察を繰り返して慎重に行動する事が最適な行動だ！！</p><p>っというのは、間違いではないはずです。</p><p>しかし、実際にはこのような考察を放棄して</p><p>上がるはずだ！！！まだ大丈夫！！！</p><p>なんていう主観的で論理的根拠が全くない自分を信じて、結局のところ損をしてしまう。</p><p>あるあるですよね。笑</p><p>つまり、最適な行動をすべき場面で最適な行動を取らないばかりに</p><p>金銭的価値の最大化が出来なかった。という事ですね。</p><p>金銭的価値の最大化をもたらす行動はできない。</p><p>投資家にとってはグサリとくる言葉ではないでしょうか。笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/nandjones/entry-12302724694.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 01:13:22 +0900</pubDate>
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<title>あなたを変化させるベルトコンベヤー</title>
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<![CDATA[ <p>先ほどの記事で行動経済学を学んでいると述べましたが、科学的な勉強をすると、色々な実験結果を目にする事があります。</p><p>その中で、最近気になった研究結果がありましてね。</p><p>それは人間の変化はプロセス化されているという研究結果です。</p><p>結論から言うと</p><p>前塾考期→塾考期→準備期→実行期→維持期 &nbsp;というステージに分類され、１つずつステージを通過してようやく人間の行動に変化が訪れるようになるそうで。</p><p>例えば旅行に行きたい！！！と思ったとしましょう。</p><p>本当に旅行にいきたいのであれば、明日にも家を飛び出すはずですよね？笑</p><p>しかし、仕事や費用の問題などが、最速行動を邪魔するわけです。</p><p>これが旅行に行く！！という前熟考期に足を踏み入れた瞬間です。</p><p>そして、仕事のスケジュールや預金状況を確認して、旅行に行くという事を真剣に考えだします。</p><p>前塾考期を突破して熟考期に入りました。</p><p>そして預金が少なくて旅行に行く事が難しい事が判明。</p><p>仕事のペースを上げる事にしました。</p><p>ついに、旅行の準備期に入りましたね。</p><p>そして！資金がためって旅行にGO！！！</p><p>旅行は習慣化して、旅行という行為を維持してるなう。</p><p>まぁ、人間の思考を細かく理屈っぽく述べた研究結果だな〜と個人的には思ったのですが、この思考フローはかなり使えるんですよ。笑</p><p>自分が迷っている時に、この思考フローをイメージすると解決に要するまでの時間が早まるんです。</p><p>だって、どんな悩み事にも共通して使えるでしょう？？</p><p>悩みなんて、行動すれば解決するんですから。</p><p>自分が、今どのステージに属しているのか。</p><p>次のステージにいくにはどうすればいいのか。</p><p>という所から悩み事の解決に向けて思考をスタートさせていくとロジカルにスムーズに問題を解決する事ができるので、皆さんも是非試してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>※この記事で取り上げた理論は、私がパッと目にした実験結果をざっとこのブログで説明したに過ぎません。</p><p>ジャンルを問わず力を振り絞って研究を行っている方が</p><p>簡潔に、個人的に研究結果というものを軽々しく述べていると感じられたのなら、先にお詫び申し上げます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nandjones/entry-12302724560.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 01:12:25 +0900</pubDate>
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