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<title>赤貧のツメ跡</title>
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<description>あること、ないこと</description>
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<title>霊感写真</title>
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<![CDATA[ <p>霊感写真というものが時々女性誌にはやっているようである。</p><p>女性誌と言って馬鹿にしてはイケナイ！！</p><p>&nbsp;</p><p>たとえ、痩せる薬・方法の宣伝ばかりの本であっても、今や時代の風潮・主流は完全に女性上位時代に突入している。</p><p>&nbsp;</p><p>車でも女性が、ダサイ！ト言えばその車の売上は激減するだろうし、ホカホカ弁当・パ－ト時代・行列主義・日本語の変化・等など</p><p>&nbsp;</p><p>そんな事は、どうでもよいが前に述べた「霊感写真」についてである。</p><p>私が、考えるにはあれは霊では無い！！　とかように思うわけであります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、一体なにが写っているのか？　それは過去・未来の象限がカメラ或いは人の目に写るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>お気付きになった事はありませんか？　仕事をしている時にふと下のほうにゴキブリが・・・　「アッ！！　ゴキブリ」と思った瞬間目をむけると何もいない・・。</p><p>あの時は、実は本当にゴキブリが存在していたのです。但し違う時間帯に・・</p><p>それは、過去かもしれないし未来かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんその時、ゴキブリも「アッ！！　人間」だと思った筈であります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり同一空間における、時間というものはやはり同一空間に存在しているのです。</p><p>今から１０億年前は、この場所が海であったか山であったかは、知りませんが今もあるのです。ここで今もという表現はおかしいので、その空間を総称してイマモ空間と名付けます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし霊感写真には、そんな古いのや未来なんかは聞いた事がないって？</p><p>チミ－－。。いいとこに気付きましたね。そうなんですどうやら、イマモ空間を現在イヤ、この世界からは、過去１０年位が最も感知しやすいと思われます。</p><p>それ以上、または未来となると対数的に感知しにくくなるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>この仮説が、正しければ勿論地球は宇宙の膨張によって、または収縮によって同一空間に存在してはいないから、イマモ空間は慣性の法則によって、または空間の移動によって一緒に移動しているという事になります。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一度、人とゴキブリの接近遭遇を説明しましょう。。</p><p>&nbsp;</p><p>人は平成２９年９月２６日３時２５分１５秒「アッ・・・ゴキブリ」と感じました。</p><p>ゴキブリは平成５年８月２１日２３時４９分３６秒「アッ・・・人間」と感じました。</p><p>人とゴキブリは、この瞬間イマモ空間の同一レベルつまり同一波長か、同一力量となり時間が交差したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>別にゴキブリでなくても、自分自身との接近遭遇も考えられます。</p><p>これをイマモ交差といいます。</p><p>しかし、その後何事もなかったようにその事件は終了してしまいました。。</p><p>&nbsp;</p><p>これより、わかる事はイマモ空間が同一になってもエナジ－の増減はないように思えます。。また、その交差時間は０秒から０．０１秒程ではないかとも考えられます。</p><p>その為、１／２５０の写真でも写るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、空気と空気だけのイマモ交差を起すのが殆どである為、人類には感知出来ないとも言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>動物なんかは、イマモ空間を見る能力が大きい為、地震予知等ができるのではないかとも</p><p>また、ＵＦＯもイマモ交差による未来をみたのではないかとも考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>空間と一緒に移動すると述べましたが、少しズレても問題はないでしょう、、エナジ－が変化しないからです。その場合は、宇宙空間との交差もあるでしょうから、かまいたちで怪我をするかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり私が言いたいのは、過去も現在も未来もイマモ空間では、総て存在しているということです。</p><p>&nbsp;</p><p>その為、昔自分が「アッ！！　今のはなんだったのだろう」と思ったときの場所に行ってみて下さい。</p><p>もしイマモ空間が、そこで交差すればそれは今のあなたの影に自分が驚いていたのです。</p>
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<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 06:36:43 +0900</pubDate>
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<title>わかれの日々</title>
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<![CDATA[ <p>「頼む、、別れてくれ」</p><p>昼下がりの、オフィス街。。</p><p>太陽の日差しは私と、彼女の間に熱いカーテンを降ろしていった。。</p><p>彼女は、無表情でハンドバックを両手で持ち&nbsp; 遠くのビルを見つめていた</p><p>&nbsp;</p><p>私は、ズボンのポケットに手を入れたり出したりして、彼女の反応を待っていた。。</p><p>突然なのは解っている、、しかし、、</p><p>何故、返事をしてくれないのか、、私は胸ポケットから１本のタバコを取りだしゆっくりと火をつけた。。</p><p>&nbsp;</p><p>「君との出合は、一瞬だった。。僕は君を愛している、、でももう時間がないのだ」</p><p>人の目も気になり､声には出せなかったが、、私の顔はこわばってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>思い起こせば１４秒前、、交差点で信号待ちをしていた彼女に私は「この人だ！！」</p><p>、ト、、思いが募ってきた。。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、、破局は必ず来るもの、、それが私の哲学である</p><p>いくら私が、彼女を愛しても、愛には限界がある、、それが私の結論である</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうするうち、信号は青に変わり彼女は何も言わず雑踏の中へ消えていきました</p><p>&nbsp;</p><p>「フーー今日はこれで ＋＋インクリメント回目の別れか 、、」</p><p>私はそう つぶやきながら 次の信号待ちしている美人タイプの女性の横へ向かうのであった。。</p><p>（アベックでも可）</p><p>&nbsp;</p><p>最初へ戻る。。。</p><p>&nbsp;</p><p>信号の待ち時間が短すぎるト思うのは私だけでしょうか、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 14:02:03 +0900</pubDate>
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<title>マッチ</title>
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<![CDATA[ <p>暗闇の中、 整然とマッチたちは、 ひしめき合っていた</p><p>&nbsp;</p><p>オイ、お前のアタマデッカイゾ！！ なんとかセイ！！</p><p>何言ッテル！！ お前のほうがデッカイゾ！！</p><p>&nbsp;</p><p>小さな箱に入っている、マッチ棒達はお互いに 押し蔵饅頭 をしていました</p><p>最後の野郎が出ていってからもう１週間になるなーー、ト、、誰が言い出したのか皆そうだそうだとうなずきました</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>マッチ達は、信じていた</p><p>知らない世界が、この扉の向こうにある。。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな所に閉じ篭っていて、 一体俺たちは、幸せだろうか、 ト、、</p><p>そのとき、、箱の中にまぶしい光が差し込んできた。。</p><p>&nbsp;</p><p>「あなた、、禁煙１週間続けたのにまた吸うの 」</p><p>「 へへ、、 もう止めた」</p><p>&nbsp;</p><p>マッチ達は、固唾を飲んで待ちかまえました</p><p>亭主と思われる男の手が マッチ助 の頭をかすめ マッチ男 の頭にいった 。。</p><p>&nbsp;</p><p>やっと俺の番だ、、、 マッチ男はそう言ってマッチ箱から取り出され、頭をこすられて燃え尽きました。。。</p><p>&nbsp;</p><p>燃え尽きて死を選ぶ、、 私はマッチの生き方に感動しました。。</p>
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<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 21:09:22 +0900</pubDate>
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<title>テレビ</title>
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<![CDATA[ <p>私は腹がへったので、あるラ－メン屋に入りました。そして醤油ラ－メンを頼みました。ここには雑誌が置いてありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも食堂で食べる時は、自分で本をもっていくか　そこの本を読みながら食べるのが私の日課です。</p><p>&nbsp;</p><p>やることがない・・一人でブツブツと考えていると頭の上から声がしました。</p><p>ナント私の後ろにテレビが置いてありました。</p><p>そこで私は重大な過ちを犯した事に気がつきました。</p><p>どうやらＴＶは、お笑い劇場をやっているようです。　他の客約５名は、時々私の方を見てほくそえむようでした。</p><p>ジ－－－ット見詰める者、無視してモクモクと食べている者、チラット見る者・・</p><p>&nbsp;</p><p>私は皆に見つめられている。しかもオッサンばかりに・・・</p><p>&nbsp;</p><p>本当は彼等はＴＶを見ているふりをして、私を観察しているのです。。</p><p>震える手を押え、取敢えずタバコを吸って落着こうとしました。</p><p>するとその煙は上に昇りＴＶの一部視界を曇らせているようです。凝視しているオッサンが、何か見ずらいと言いたげに首を上下左右に動かしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>このままでいいのか？、このままでいいのか？</p><p>私は席を変えようか、熟考していました。しかし、時既に遅し、</p><p>運命のラ－メンが、私の机に置かれました。</p><p>これを、この状況で食べろと言うのか。私は、その店員を恨みました。</p><p>皆に見られている、もし緊張のあまり間違えて鼻から食べようとしたらどうしよう</p><p>もしコショウを振りかけて、ハックションして鼻水が垂れたら・・・</p><p>箸を割る拍子にコップをこぼして、それを拾おうとして蹴つまずいて転んで他の客のラ－メンの器に顔を突っ込んで恥しさのあまり外に飛び出して車にひかれたら・・・</p><p>&nbsp;</p><p>このままでは、車にひかれてしまう。　何とかしなければ。</p><p>&nbsp;</p><p>油汗とはこの事でしょう　手は汗ばんで意識はもうろうとしてきました。</p><p>ＴＶから笑声が聞える度に、一人・二人と私を見つめる為振り返ります。</p><p>こんな場所に何故坐ってしまったのだろう、せめて後向きに坐ればよかった。</p><p>食べても、味なんかわかりません・・・</p><p>&nbsp;</p><p>残して帰ろうか、イヤそれこそ注目されてしまう。でも車にひかれるよりはましだ。。</p><p>そうこう考えているうちに、ＴＶはコマ－シャルに変りました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここぞとばかりに一目散に食べました、他の客も私の事など気にもしないようにモクモクと食べ始めました</p><p>そして舌に軽い火傷をしましたが無事に食べ終りました。</p><p>&nbsp;</p><p>もしあそこで食べ終らなければ私は死んでいたでしょう。</p><p>誰もきずかなかったでしょう、店員も他の客も私があれほど苦しかったのを・・・</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 07 Apr 2018 22:44:36 +0900</pubDate>
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<title>蚊</title>
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<![CDATA[ <p>　暑く寝ぐるしい夜、ふと目がさめました。蒲団からはみだした足のあたりが急にかゆくなりました。</p><p>蚊夜子は、私の耳元でブンブンとうるさく騒ぎ始めました。何でも急におなかが空いたと私に言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>蚊夜子は小食で、何時も私と一緒に食事をした事がありません</p><p>何時も私の体から食事を取るので、私はいい加減にしてこのトマトジュ－スでも飲んでくれト何度も頼みましたが「あなたのほうが、オイシイワ、」と言うばかりで言うことを聞いてくれません。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、もう夜も遅いから寝かせてくれト頼みましたが聞いてくれる性格の蚊夜子ではありません。</p><p>蚊夜子は、遠慮なく私の耳元ではしゃぎ回りました。</p><p>&nbsp;</p><p>「ハハハ、私も遊ぼうか」ト言いながら、両手で手拍子をしました。</p><p>蚊夜子は、すばしっこいのでなかなか何処にいるのか分りません。</p><p>焦りを感じてきたのでしょうか、私の手拍子はだんだんと甲高くなってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「もういいよ、疲れたから寝るヨ」と言いながら、目を閉じるとまた蚊夜子が来て「寝かせないわよ」と私に言いました。</p><p>蚊夜子は、私の右の頬にソットやさしく口付けをしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nandor/entry-12366363425.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2018 21:54:04 +0900</pubDate>
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<title>スーパー</title>
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<![CDATA[ <p>日曜のス－パ－マ－ケットは、人々の生活でごったがえしています。</p><p>私は、ポ－ズをとりながらティシュとトイレットペ－パ－を抱えながらカウンタ－へ向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>何か忘れてはいないかと考えながら歩く私の姿は、きっとク－ルな面持に違いありません私が、カウンタ－の前に置いてあるタバコを上体左半捻りしながら取ろうとすると。</p><p>前から、オッサンが歩いてきました。私は、平常な状態である視覚が、異常を察知しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのオッサンの中央部が異常値です。社会の窓が空いていました。</p><p>「この　粗忽者！！」</p><p>&nbsp;</p><p>私は、一生命体を馬鹿にしながらカウンタ－に篭を置きました。</p><p>するとカウンタ－嬢は、私にほほえみかけながら篭を取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>「フフ、納豆を買ったからと言って俺に惚れるんじゃないぜ」</p><p>私は、自分の美貌ト鋭い観察力にまた罪なことをしてしまった・・・</p><p>「また　お出で下さい」ト言いながら彼女は１３円のお釣を私の手の中にソット置きました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時、彼女の手の温もりが私の全身を貫きました。</p><p>ヤッパシ惚れている。。「アナタ　ダケヨ」というまなざしを振り切り上体右６０度捻り下半身はそれに付随する運動を重ね彼女を背中にして足ちさりました。</p><p>&nbsp;</p><p>レシ－トに何かメッセ－ジが書いてあるのではト心配しながら総計２８５３円が入っている財布に釣銭をいれました。</p><p>罪つくりだぜ、、彼女が追いかけて来るかもしれないので私は急ぎ足で出口の方へ向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>外はギラギラと輝く太陽が、私だけを祝福していました</p><p>レシ－トにあぶりだしでラブレタ－が書いてあるに違いない。私は急いで家路に向いました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 20:36:54 +0900</pubDate>
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<title>卵２</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; 内臓破裂－－－１</p><p>&nbsp; 頭部挫傷－－－２</p><p>&nbsp; 腹部骨折－－－２</p><p>よって、即死 ５</p><p>&nbsp;</p><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><p>&nbsp;</p><p>私は、卵子達と楽しいドライブをしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>卵子達は、後ろの座席でにぎやかにはしゃいでいました、、</p><p>&nbsp;</p><p>「ネエーーこのまえの宇宙人失礼しチャウワヨ、、」</p><p>「ソウソウ、、わたし達の事を鳥類の うんち ダト報告シタノダッテ」</p><p>「エーー、、ヤッダーーー、、ウッソーーー」</p><p>「科学が進歩しているわりに、頭ヨワイノネ。。」</p><p>「デモ、間違っていたことに気付いて 赤くナルノ、、カワイイーー」</p><p>「今度の土曜日、、デートにサソッチャオウかな、、」</p><p>「エーー、、ヤッダーーー、、ウッソーーー」</p><p>&nbsp;</p><p>「ネエ、、運転手サン、、もっと静かに運転シテヨ！！」</p><p>「すんまへん、、早く帰ってスクランブル・エッグを食べたいサカイニ、、」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、楽しいドライブの途中、前方にある信号が黄色に変わりました。</p><p>何時もなら構わずに、走るのですが、左にミニパトが昼寝していたのでブレーキを踏んでしまいました。。</p><p>すると、、</p><p>「ギャァーーーーー！！！」</p><p>&nbsp;</p><p>それは、、恐怖の叫び声でした。。そう、、みなさんの中にも聞いた方がおられると思いますが</p><p>あの恐怖の「割箸の股裂き」です、、</p><p>最も痛そうなのは、やはり割箸の先をおもむろに掴み、</p><p>&nbsp; ゆっくりでも無く、速めでもなく。。</p><p>調度いい速さで、ピシピシと裂くと非常にいい、 痛そうな叫びをしますので一度試してみて下さい。。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな事はさておいて、、卵子達は後ろの座席から滑り落ちてしまいました。。</p><p>「オーーイ、、大丈夫か！！」・・・・・</p><p>私は、透明パックの中に地獄を見ました。。内臓破裂、骨折、陥没、、、</p><p>&nbsp;</p><p>その晩、、私は２個の卵焼きの予定をしていましたが、、ぜいたくに５個の卵焼きに変更しました。。</p><p>&nbsp;</p><p>無事事故からまぬがれた、５個の卵子達は現在&nbsp; 冷安室で仲間の冥福を祈っています。。</p>
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2018 22:17:18 +0900</pubDate>
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<title>金魚</title>
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<![CDATA[ <p>　私は、金魚さんです。赤いオベベの金魚さんです。</p><p>でも食べられません、どうして秋刀魚さんはおいしいのでしょう。？</p><p>私がジ－ットしていると、窓からドンドンされます。　食事の時もドンドンされます。</p><p>住む所が濁ってくると、ツメタ－イお水の中にホウリ投げられます。</p><p>危く心臓マヒします。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は、やさしそうなお客さんだとジ－－ットしてすくわれます。意地悪そうだと必死に暴れて紙を破ります。</p><p>でもこのまえ破ったのに、すくわれてしまいました。針金に引っ掛けられて外に放り出されました。　ワタシハいんちきだ！！　と口をパクパクしましたが、連れさられました。私達は時々酷いめにあいます</p><p>　ヒドイ時は、麻酔なしで切りさかれます。</p><p>蛙さんも、嘆いていました。ヤドカリさんは、家から無理矢理引きだされます。</p>
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2018 22:16:25 +0900</pubDate>
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<title>掃除</title>
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<![CDATA[ <p>バックグランドミュージック&nbsp;、いいですね</p><p>私はデスコを聞きながらナニするのが多いです</p><p>&nbsp;</p><p>有線放送に ヘッドホンを付け、ボリューム一杯で聞きます。。</p><p>性格がくらい癖に、、何故デスコか、、、、</p><p>それは、少しでも明るくなりたいという&nbsp; ひたむきな心がけが光を求めるわけです</p><p>&nbsp;</p><p>それはあたかも、公園の中にある汚い便所の脇に生えている苔が一度は人間が寝そべってくる芝になりたいと思う気持ちと同じでしょう、、、</p><p>ジメジメとした所では便所虫しか来てくれません。</p><p>&nbsp;</p><p>かといって私はあまり乾燥した所では生きてはいられません。。</p><p>適度な湿りけが必要です。</p><p>そんなわけで、私の棲息地がどうも汚れたな、ト、、思い久しぶりに部屋の掃除をしました、、</p><p>いつも私は死期が近付く予感がすると掃除します。。</p>
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<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 21:16:38 +0900</pubDate>
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<title>バレンタイン</title>
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<![CDATA[ <p>２月１４日より少し前のことです</p><p>　私が、ス－パ－で買物をしていると私の貧相な顔・服装を見てカワイソウだと、思われたのでしょう。　エプロンを付けたおばさんが、「これでも、食べていきなさい・」</p><p>ト、私に焼たてのウインナ－を２個くれました。そしてコ－ヒを１杯くれました。</p><p>&nbsp;</p><p>「有難う！」これで今日の食事はタスカッタ！</p><p>&nbsp;</p><p>おもむろに歩いて行くと菓子を置いてある所に　ナント！！　あの憎きバレンタ・チョコがありました。</p><p>関係ナイと行こうとすると、、、、、</p><p>「アラ？　私達今まで男の人で知らない人はいなかったけど、初めて見るわ」</p><p>&nbsp;</p><p>　私は心臓がドキ！っとしました。見るとチヨコ達が、私に向かってボソボソ喋っているのです。</p><p>「イヤ、私は甘いものが嫌いです」ト言訳するとチヨコは、「何言ってるノ！　好き嫌いの問題じゃないわ」　とガヤガヤと騒ぎ始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>「ウルサイ！俺はアメを買いに来ただけだ」と約５ｍ離れました。</p><p>&nbsp;</p><p>チヨコに気づかれないように、私は横目で彼女達を見ました。。。。</p><p>何て奇麗なお家に住んでいるんだろう。。。。</p><p>誰の手にチヨコが入るンだろう？　と思うと何故か私の目頭は熱く・熱くなりました。　</p><p>「チョイト　チョイト」　後ろから声がしました。それはの－まる千代子でした。</p><p>「嘘ついちゃダメヨ、わかってるんだから」私は千代子さんとは、時々デ－トしていました。　するとそれを聞いたチヨコ達は、又ワイ　ワイと騒ぎたてました。</p><p>&nbsp;</p><p>「おかしいわね－、会ったことが無い人がいたんだって」「デモ、見て！」「それもそうね、あれじゃ－」「どうして　生ているのカシラ？」</p><p>&nbsp;</p><p>　私は、恥しさのあまりそのス－パを逃げだしました。「何でアノ日がアルンダ！　バッキャロ－」・・・・</p><p>外は、雪がただ何も言わず　シンシンと降り注いでいるだけでした。</p><p>私は、しばらくス－パ・百貨店に行かない事をカタク決意いたしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nandor/entry-12361617359.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 21:57:52 +0900</pubDate>
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