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<title>わみわみ☀でいず</title>
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<description>なにわえ わみと申します。都内でお歌とお芝居をやっております！みなさまよしなにお願いします＼(^o^)／</description>
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<title>伴奏合わせをしました</title>
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<![CDATA[ <p>”伴奏合わせ”という言葉自体、</p><p>聞き慣れない人も多くいるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>クラシックの曲を演奏する際、</p><p>コンサートに向けてだったり、レッスンで先生に見ていただくために、</p><p>伴奏と歌を合わせるための練習をすること、</p><p>を、”伴奏合わせ”といいます（そのままといえばそのままですが笑）</p><p>&nbsp;</p><p>７月６日の演奏会に向けて、</p><p>本日、実に、、、５年ぶりくらいに伴奏合わせをしました。</p><p>いや厳密に言えば、その間に何度か、おしおさんに伴奏していただいて、そのための練習をしたことこそあれど、</p><p>今回はなんと1２曲分！57ページ分（今数えちゃった笑）</p><p>こりゃまぁ、久々のかなりガッツリした伴奏合わせでございました！</p><p>&nbsp;</p><p>そこで今日は、</p><p>「伴奏合わせってなんなのか？どうやってやるのか？」</p><p>というお話から始めて、</p><p>コンサート自体のおすすめポイントのご紹介を書いていこうと思いますっ🎶✨</p><p>&nbsp;</p><p>＊　＊　＊</p><p>&nbsp;</p><p>伴奏合わせは、一曲ずつ進めていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、その曲全体のテンポを伝えます。</p><p>クラシックの音楽、もちろん厳密なテンポを数字で示している曲もありますが、たいては「大いにシンプル、かつ優雅に」とか「陽気に」とか、そんなことしか指示がありません。</p><p>実際演奏家によって、テンポはそれぞれ異なるのです。自分の曲のイメージや、呼吸の量なんかも加味しながらテンポを決めます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、クラシックの音楽は、曲中でテンポが変わることがよくあります。あるタイミングからパッとテンポが変わる場合は、前後のテンポを決めておけばいいわけですが、</p><p>大抵は「だんだん遅く」「この音を丁寧に」といったような指示が楽譜に記載されているのです。絶妙なニュアンスを、伴奏者さんと共有します。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以外にも息継ぎのタイミングを共有して、そこだけ少しテンポを遅くしてもらったり。息継ぎの後に、まずピアノの音がなるのか、声がなるのか、を擦り合わせたり。</p><p>&nbsp;</p><p>比較的規則的なテンポでシンプルに清潔感を持って演奏する方が好ましい音楽もあれば、感情が大きく揺れ動くのに合わせて柔軟にテンポを変化させて、歌い語るようにして紡ぐべき音楽もある。</p><p>同じ曲にも何通りもの解釈があるため、自分がやりたい表現を、伴奏者さんと共有するのです。</p><p>&nbsp;</p><p>＊　＊　＊</p><p>&nbsp;</p><p>さらにはテンポだけでなく、細かな音のニュアンスも共有します。</p><p>今回はピアノというたった一つの楽器しか登場しません。しかしピアノという楽器は本当に表情が豊かで、叩き方次第でさまざまなニュアンスの音を奏ることができます。</p><p>弦を硬い爪で軽く弾いたような乾いた音も、大きな太鼓が広いホールで響くような厚みのある音も。</p><p>元々ピアノで演奏することを想定して書かれた曲もあれば、</p><p>本来オーケストラで演奏する音の中から、必要な音の全てをピアノの鍵盤に演奏させる、といったようなものもあるのです。</p><p>それぞれの曲の、それぞれの音のイメージを、共有していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>私の拙い言葉を伝えると、想像を超えて奥行きのある表現で奏られる…ので、そりゃあもう！！</p><p>心が歌い出すのですよ…！</p><p>リズムの掛け合い、呼吸の読み合い、大きな一つの流れが生まれていく感動。</p><p>&nbsp;</p><p>人間と音楽をやるのって、こんなにも楽しいことだったんだ、、、と、私は今、感動に溢れているのです。</p><p>今回ピアノを担当してくださる、おしおさん、こと、塩原奈緒さんには感謝の気持ちでいっぱいです！</p><p>&nbsp;</p><p>＊　＊　＊</p><p>&nbsp;</p><p>今回は久々のクラシックで、正直に言えばまだ、身体がおいつていなくて悔しい部分も多々あります😭</p><p>腹筋がぁ！！調整力がぁぁ！！理想の音楽を奏られる楽器ができていないのです、ので、</p><p>イッチバン最適なペースで、７月６日夜を自分のピークに持っていけるようにトレーニング中🔥</p><p>本当はもっと、歌ってる動画とかバシバシあげて宣伝したくもあるんだけど…、声は消耗品っ。</p><p>本番は絶対に一番いい状態で行くから、何卒ご期待くださいなっ</p><p>&nbsp;</p><p>そして楽器の問題だけでなく、音楽性…？というか。</p><p>自分が理想の音楽だ！と思っていることが再現できた、として。本当にそれでいいのか？</p><p>100年以上海を超えて愛され続けている音楽自体には、きっともっと素晴らしい表現の可能性が内包されているのではないか？？</p><p>クラシックを歌う以上、その探求を忘れてはいけない、と、思うのです。</p><p>探求はすなわちでも、果てがないことの苦痛と共存し続ける…というよりも、</p><p>永遠に、楽しむ心を忘れない、ってことだと思っていたいのです。</p><p>どうすれば、より、その音楽を味わえるのか？「あぁ、素敵だ」って思えるのか。</p><p>そこに果てはないけど、きっと、だからこそ、楽しい道のりなのです、きっと！</p><p>もっともっと、限られた時間の中でではありますが、</p><p>この道を、前に進んでいきたいな、と思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>＊　＊　＊</p><p>&nbsp;</p><p>目の前で紡がれる、クラシックの音楽。</p><p>ピアノの音も、私という楽器が震えて、空間をゆする様も。</p><p>きっと、想像する以上の”ライブ感”を味わえると思います。</p><p>思ってるより、退屈の真逆の存在だと思ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>だからぜひ一度、ご体感いただきたい。</p><p>もしかしたら演劇の公演や、大人数でのライブ出演と比べてハードルが高いと感じるかもしれませんが、</p><p>来ていただいた方を、提供する内容自体で楽しませる自信はあります。</p><p>私ことなんて一ミリも知らなくても、クラシックのことも一ミリも知らなくても。</p><p>「ああ、豊かな時間だった」と、思って帰っていただける時間をつくります。</p><p>&nbsp;</p><p>（もちろん…、３０年間のありがとうをお伝えしたい気持ちもあります。これまでに出会ってくださった方、応援してくださった方もぜひ、お待ちしております！）</p><p>&nbsp;</p><p>＊　＊　＊</p><p>&nbsp;</p><p>ご来場いただく場合には、こちらのフォームに必要事項を記入して送信してください。</p><p>http://signalworks.work/wamusica/</p><p>&nbsp;</p><p>配信でご覧くださる場合は、こちらからお手続きをお願いします。</p><p><a href="https://eplus.jp/sf/detail/3440550001-P0030001">https://eplus.jp/sf/detail/3440550001-P0030001</a></p><p>&nbsp;</p><p>日時や会場、チケット価格等の詳細は</p><p>こちらのHPにまとめて記載しております。</p><p><a href="https://gekidanfelichan.wixsite.com/myship/wamusica">https://gekidanfelichan.wixsite.com/myship/wamusica</a></p><p>&nbsp;</p><p>これをお読みいただいたどなた様でも。</p><p>ご来場、ご視聴、</p><p>心よりお待ちしております！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210618/23/naniwaewami/6b/6a/j/o1077153914959455597.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="600" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210618/23/naniwaewami/6b/6a/j/o1077153914959455597.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210618/23/naniwaewami/9d/25/j/o1075152814959455600.jpg"><img alt="" height="597" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210618/23/naniwaewami/9d/25/j/o1075152814959455600.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 18 Jun 2021 23:56:52 +0900</pubDate>
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<title>第五の航海　Ma les me Role 公演の延期について</title>
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<![CDATA[ <p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">こんばんは、劇団フェリーちゃん主宰のわみです。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">改めまして。</span><span class="s2">9</span><span class="s1">月に予定していたマルムロールを、延期にすることになりました。</span></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">楽しみにしてくださった皆様、本当にごめんなさい。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ことさら、クラウドファンディングでご支援くださった方々。この大変な時期に、これだけのご支援がいただけることって、言葉の意味通りありがたいことです、って、もう、この言葉をなんど繰り返したかもわからない。これまでは、感謝の気持ちでいっていたのが、今は、圧倒的に申し訳ないのです。いや、申し訳ない、っていったって、そんなの、ある程度以上になったらいわれた側どうにもできないんだから、そうじゃない、それ以上の何か、明るい未来を提示することが私の責任だと、思っている、います。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ごめんなさい、こんな感じで、きっとおぼつかない日本語になるので、ごめんなさい。この、私の個人のブログの中で文字を綴らせてください。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">延期。</span><span class="s2">2</span><span class="s1">度目です。まさかこんなことになるなんて、って、いえればいいんですけども。それじゃだめだとも思っていて。この数ヶ月で私たちを取り巻く状況は刻一刻と変化している。もちろん、直近の劇場での集団感染が、延期という決定に大きな影響を与えたことは間違えないのだけど。個人的に、そりゃもちろん、ずさんな状態での公演はしてはいけなかったと思うしいうのは簡単だけど。じゃあ、普段の私たちが、誰がみてもなんの落ち度もない生活ができているかと問われれば？大きな声で声高に潔白を歌える人が、果たしてどれだけいるだろうか？裏を返せば、すべての行動を極限まで縮小する生き方が誰にとっても素晴らしいものだ、とは思わない。もちろん行動を推奨することこそしないけど。なんだ？もう、この世界には正義がありすぎるのに正解はない。正解は自分で選択するしかない、、、そう書いて改めて、私は、マルムロールの再演を本気で、本意気で作りたいと、心の奥そこに燃えるような何かがあったり、しています。</span></span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ごめんなさい、もうちょっとちゃんと日本語で話します。つまるところ。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">劇団としてはもちろん、できうる限りの対策をして公演を実施することも検討しました。しかし、どれだけの対策をしたとしても、感染してしまうリスクをゼロにはできない。そして、もしも劇場内での感染が発生してしまったら、劇団フェリーちゃんが、関係してくださった出演者さんとスタッフさんが、当面の間舞台興行を行うことが難しくなってしまう。公演関係者はもちろん、観劇に来てくださったお客様も、日常生活に確実に支障が出てしまう。そして、全ての演劇に関わる人たちが、当たり前に演劇できる日が、ますます遠のいてしまう。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">でも、でも、、、どうしてだろうか？って気持ちはある。事実、コロナが出てしまったら、どれだけ対策をしてたって劇団としての未来はないだろう、と、私は確信している。でもこれが正しいことだとは確信しきれない。私が今想定してる世界のルールは、本心で言えば、間違ってると思う。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">演劇は厄介だ。お金の問題でひけない人もいるだろうが、それだけでもないだろう。演劇は時間芸術だ。今、瞬間を享受するものなんだ。なんだろう、今はやらないのが、正解なのか？正解ってなんだよ？</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">採算がとれないとか、生計を失うリスクとか、結局メリットとデメリットの比較で答えを導くしかなくて、それは間違ってないけど、なんだ、とっても、とっても、私の心は険しい。もともとやりがい以外の確固たる理由なんてなくて、かつ、そのやりがいは消滅したわけではないんですよ？</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なんて。主宰がいうべき言葉じゃないね。ごめんなさい・・・。たぶん、悔しいんだと思います。自分が世界を変えられないことがくやしいんです。</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">そしてまた思うんです、いう</span><span class="s2">”</span><span class="s1">べき</span><span class="s2">”</span><span class="s1">ってなんだよ、って。誰が決めてんだよ、って。</span></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自分の中の正解を見つけることって、そう。難しことだ。せめてそれを認めてやりたい。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">さて。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">有難いことに、会場である花まる学習会王子小劇場さんが、延期をする場合の劇団の負担がないように配慮してくださいました（もちろん、実施する場合の出来うる限りの対策もご提案いただきました）。感謝の気持ちが止まりません。本当にありがとうございます。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">延期の場合、経済的なダメージは少なく、未来の公演に備えることができる。一方実施して、万一感染があった場合、未来の公演を検討することは難しい。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">主宰としての判断は、延期、でした。ごめんなさい。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">劇場さんや、延期を承諾してくれた関係者みなさまへの感謝が止まりません。本当に</span><span class="s2">…</span><span class="s1">。</span></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">こんな時代です。後ろを向くのが簡単すぎるからこそ、どうにか、どうにか私は責任をもって、楽しいことをつくっていきたい、って、思っています。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">でも、それでも、どれだけ理由を並べたって、申し訳ない気持ち、そしてなにより、やりたかった気持ちは無くならない。未来ってなんだよ、って、思う。未来が今よりマシな保証なんてどこにもないのにね。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">こんなにも、どこにも、いけないの。自分の弱さがつらいし、でもこの弱さに様々な大事なものを守ってもらってるんだ、とも思う。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">マルムロをやりたいな。フェリーちゃんをやりたいな、と、強く強く思う。</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">正直私は、本を書くより演出をするより、歌ったり役者だけをしてるほうが好きだ。自然とエネルギーをかけられるのはそっちだ。余談になるけれど、先日のライブイベントは本当に本当に本当に楽しかったし、やっぱりお客様に歌を舞台を届けられるって私にとって最上の喜びなんだなって思ったし、その機会を与えてもらえた幸せで目頭が熱くなるし、思えば何の予定もなくなってしまった</span><span class="s2">4</span><span class="s1">月</span><span class="s2">5</span><span class="s1">月も、途端にずっと、歌っていた。</span></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そんな私がでも唯一、フェリーちゃんをやっていたい理由は結局。こんな、ような、行き場のない思いの行き先をつくりたいからなんです。演劇にすることで、それを肯定してあげたいし。私ごときが感じてること、なら、特異なことではないだろう、と。通ずる感覚を抱いてる人たちは多いだろうと。救われたいんだ。受け取ってくださった方が救われたって思えたらさ、それは、私の、これまた最上級の、救いなんだ。よろこびだとも思う。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">だから、フェリーちゃんを。マルムロをやりたい。巡るいのちの物語だなんて。私ごとに何が書ける？とも思う。でも、誰かにとってどんなに価値がなくたってもいいから、この思いをちゃんとめぐらせたい、んです。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">中止ではなく、延期です。できうる限り、今年</span><span class="s2">9</span><span class="s1">月に力を貸してくれるはずだった皆さん全員と作品をつくりたいと思っています。</span><span class="s2">1</span><span class="s1">年間。作品をあげてくのはもちろん、公演するまでに、お客様たちが、楽しみで楽しみでしかたなくなってるようないろんなことをしていこうと思っています。楽曲をつくるのはもちろん、ビジュアル公開ももちろん。他にも、</span><span class="s2">MV</span><span class="s1">をつくりたいなぁ、とか。前日譚の短編の映像化とかボイスドラマかとか。マルムロのキャラクターって全員めちゃくちゃ魅力的なの。もはや始まる前に同人誌かいてもらうのが私の密かな野望です。</span></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">先になってしまった分、かけられる時間が多い分、あつくて、真摯で素直で、そして愛される作品にする。だれかの人生を支える作品にしたい。絶対に。もちろん、それまでに雪辱のトランスも必ず板に乗せる。きっとあっという間だろうし、あっという間だったって言い切れる密度で過ごしていこうと思っている。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">すみません。ご説明っていうより、本当、自分の中身を連ねてしまっただけになってしまいましたが、</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ここまで読んでくださったことを、心から感謝致します。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">延期です、つまり、たくさん進んでいくってことです。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ごめんなさいの気持ちを受け取って、そして、どうか、待っていてもらえたら、本当に嬉しいです。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">一緒にこの一年を、楽しんでほしいです。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">どうぞ引き続き、劇団フェリーちゃんを何卒よろしくお願い致します。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なにわえわみ</span></p>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2020 22:20:58 +0900</pubDate>
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<title>コロナの雑記。</title>
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<![CDATA[ センチメンタルが止まらなくなってしまったので、<br>文字を綴ろうと思います。<br>こんばんは、なにわえわみです。<br><br>先のことなんてわからないというけれど、<br>こんなにも予想外に進んでいる現在になってるなんて、ね。<br><br>今夜は妙にそわそわして、、、まぁきっと、ピアノが全然弾けなったり、ご飯食べるタイミングをしっぱいしてたり、お仕事ちょっとやりづらかったり、なんて、いくらでも原因はあるのだろうけど、<br><br>まぁそれらをすべて、<br>本当だったら初日だったから、<br>という理由に、都合よくこじつけてみようと思うんです。<br><br><br>はっきりいって、いま私、<br>こんな状況下で出来得る限りアクティブである、と思ってます。<br>ちゃんと朝起きて、動いて、歌って。<br>なんなら、実はこの期間が終わってしまうことが少しだけ寂しい、なんで気持ちも存在してるくらいです。<br><br>いやいや、人間に会いたい。<br>それは確かに確実にそうなんだけど。<br>いつも以上に、SNSに依存してる気もするし。<br><br>でもそうだな、<br>例えばアニメを観る、音楽を聴く、なんてのも。<br>やっぱり、時間があると出来るっていうか、<br>普段は忙しくしすぎてるのかもしれない。少なくとも、忙しい、、、というか、少しでも暇があれば寝たい、とか、作業しなきゃ、とか思ってた笑<br>世界には沢山の沼があり、沼の住人たちは幸せそうに手招きをしていることをしる笑　素敵だ。<br>そぅ、好きなことの話をしている人、が、私だいすきで。とてもエネルギーに満ちてるから。<br><br>さておき。<br>そういうものに触れてると、<br>日常では無視されていた、<br>自分の憧れに直面する。<br><br>アニメをみてると、、、声優さんになりたい、と思うとは違うんだけど、<br>過剰なキャラクターを演じたいな。演じたいっていうか、なんだ、、、それもキャラが強いとかじゃなくて、過酷な目に合うか合わせるか、みたいな、、、？<br>現実の自分と違うことがしたい、とも違うし、、、強い心でいたい、なのかもしれない。<br>何かを信じる揺るがぬ人は憧れだ。演じていても、とても、辛くて楽しいのだ。<br><br>それと別で。映画やドラマをみても、それにでることに憧れは別に生じないんだけど、<br>大きなライヴ、ミュージカルの映像をみると、<br>ざわざわする。私はきっと本当はこういうことがしたかったんだ、と、本能が騒めく。<br>もちろん、これまでも沢山素敵な舞台に立たせていただいている。応援してくださるお客様のお蔭だし、多くの方が自分を信頼してくださること、その幸せとありがたさ。<br>でも、そう。<br>本当に本当にやりたかったこと、って。<br>大きなエンターテイメントがしたい。<br>そこにいる人たちは、確実な実力者で、<br>自分は及ばない、ことを、<br>とてもとても悔しいと感じる。<br>今の自分はさておき、<br>私は誰よりも人の心を動かす熱のある歌い手、表現でありたい、と思う。<br>大きな歌を、世界を、歌いたい気持ち。<br><br>精密な世界を紡いでひたる、<br>小空間だから出来ることもだいすきだ。<br>でも、そう、大きいモノに、私は憧れてんだ、っていう、思い出し？気付き。<br>その憧れが、夢で終わることに、<br>せめて悔しさを覚えている、<br>あわよくばそうではなくありたいんだ、<br>という野望の芽生え。<br>実はこれ、この先の私にとって、大いに価値あるものなのかもしれない、と、、、。<br><br><br>毎日うたっている。多分ちょっとムキになってる節もある。毎日にこだわるよりも質にこだわるべきなのでは？って毎日思うし、いつかそうするかもしれない。<br>けど、毎日、っていう、時間の締め切りがあることも自分にとって大切で。<br>声が出せるのは21時まで。たぶん、後どれだけ時間をかけても。所詮、出来上がるものは自分の実力の範疇でしかないのだ。<br>悔しいから、だから、やめない。みたいな、意地。<br>ほんの少しだけピアノが弾けるようになったし、<br>ほんの少しだけ編集ができるようになったし、<br>ほんの少しだけ音をとるもの早くなったかも。<br>ほんの少しの積み重ね、しか、成長の手段はないし、<br>そのほんの少しをだから、<br>出ない結果の苦しみから逃れるためにやめちゃいたくないの。<br><br>あとね、本当に、<br>反応の一つ一つが嬉しくて恋しいの。<br>毎日あげてる理由の一番はそれなのかも。<br>みてほしい、しってほしい、なにか影響をうけてほしい。<br>それが、自分の実在の実感につながる、からなのか。<br>それしか、自分の実在を実感する手段がないからなのか。<br><br>ちょっと、<br>自分の熱さと、つまらなさ、<br>両方を自覚する不思議な時間だ。<br><br>健康を害する人がなるたけ少なくあってほしいし、<br>幸せでいてほしい。<br>経済的にもだ。生き延びてほしいし、他人事でない、私も生き延びなきゃいけない。<br>でも、この時間を私は苦行ではなく、<br>自分の人生を潤す時間だとに認知したいし、たぶん、してる。<br><br>わからないけどね。<br>今えてるものと、ちゃんと公演が出来た時に育ってたもの。比べることも出来ないししないけど。<br>でもそうだな、<br>失ったものを比較しようとしてないだけでも、<br>それは今わたしが、元気だって証拠だ。<br><br>どうぞ、どうぞ世界中の貴方とわたしが、<br>少しでも幸せでありますように。<br>幸せのかたちなんて、そもそもわからないしね。<br>決めるのは、自分自身だ。<br><br><br>明日も頑張って幸せに生きようと思います。<br><br>わみ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/naniwaewami/entry-12595441444.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2020 00:02:22 +0900</pubDate>
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<title>すいあろ御礼</title>
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<![CDATA[ なにから言葉にしたらいいのかわからないし、なになら言葉に出来るのかもわかりません。<div><br></div><div>Sweet Arrow Theatricals</div><div>『You're a Good Man, Charlie Brown』</div><div><br></div><div>ご来場、ご声援、</div><div>誠にありがとうございました！！</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/00/naniwaewami/e0/fe/j/o1080081014695801886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/00/naniwaewami/e0/fe/j/o1080081014695801886.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/00/naniwaewami/6e/8a/j/o0360027014695801890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/00/naniwaewami/6e/8a/j/o0360027014695801890.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br></div><div>本当に、なにから、言葉にできるかわからない、、、でもそうなんです。言葉で伝えるすべを持ってないけど、でもここにある、あふれんばかりの諸々が、とってもすてきだと思っているから。すてきなんだって伝えたいから歌ったりお芝居してるんだと思います、わたし。</div><div><br></div><div><br></div><div>顔合わせの日からちょうどひと月。</div><div>わたしはその時まだ別の本番中で、だからつまり稽古合流してひと月たってないのですが、ですが、</div><div>なんと、ドロドロに濃い時間だったんだろう。</div><div>多分色んなことがあって、色んな気持ちになっていた。安心したり面白かったり笑ったり、悔しかったり悲しかったりもどかしかったり諦めたいけど諦められないのに頑張れないのが許せなかったり。</div><div><br></div><div>たった二回のルーシー。</div><div>本当に一瞬だったけれど。</div><div>とっても、たのしかった、とっても。</div><div>気がついたら、終わっていた。</div><div>ハッキリいって、</div><div>なにをどうやってたかは覚えてなくて、</div><div>しあわせな時間だった、っていう、かんしょく？みたいなものだけが</div><div>ほっこりと残っている。</div><div><br></div><div><br></div><div>演劇の神さま、は、本当に正直で、</div><div>真剣でない心、なにか緩い、歪んだときには、</div><div>ちゃんと罰、って訳じゃないけど、</div><div>その人のつまらなさがバラされる。</div><div>必死なときには、やり方は様々ながらも、</div><div>絶対に、素敵に板の上に立たせてくださる。</div><div>本当に有難い。だから、絶対に真摯で在りたい。</div><div><br></div><div><br></div><div>本当にしあわせだ。こんなに必死にお芝居が出来たことが、幸せなことなんだと思います。</div><div><br></div><div>素晴らしい技術を持った、暖かい座組の皆様。</div><div>作品を愛してくださったお客様。</div><div>私にこの機会を与えてくださった伊藤さん、ムックさん。</div><div>本当に本当にありがとうございました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ルーシーちゃん。</div><div>貴方は本当に、素直で、一生懸命で、</div><div>とっても素敵な女の子だと思います。</div><div>貴方として、あの公園にいられたことは、</div><div>きっと私の人生を変えてくれたと思います。</div><div>本当にありがとう。</div><div><br></div><div><br></div><div>また。私は何処かの世界を、生きに行きます。</div><div>きっとまた何処かで、お会いできますように。</div><div><br></div><div>本当にありがとうございました！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/naniwaewami/entry-12566872012.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 00:25:52 +0900</pubDate>
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<title>すいあろ、観に来て欲しい…！</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを、書くのが、本当に久々です。</p><p>もともと、まとまった文章を書くのがあまり得意ではなくて、</p><p>でもおしゃべりするのは好きなので、</p><p>&nbsp;</p><p>喋るように、思うままに、</p><p>私がいま、すいあろ観に来てほしい気持ちを綴ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すいあろ、とはななにか。</p><p>Sweet Arrow Theatricals（すいーと・あろう・しあとりかるず）という団体さん、の略称です。</p><p>&nbsp;</p><p>今、1月13日（月祝）まで、</p><p>シアター風姿花伝という、池袋近郊にある劇場で、</p><p>You're a Good Man, Charlie Brown（ゆーあー あ&nbsp;ぐっどまん&nbsp;ちゃーりーぶらうん）</p><p>というミュージカルを上演しています。</p><p>&nbsp;</p><p>スヌーピーと、その仲間たちが繰り広げる、日常劇です。</p><p>日常、とはいえ、</p><p>アメリカの子どもたちの日常なんで。</p><p>舞台美術がまず、めっちゃかわいんですよ。</p><p>私ははじめて入った時、イッツァスモールワールドみたいだなって思いました。</p><p>それも、舞台、と、客席が二分されてるんじゃなくて、</p><p>劇場空間全体に、高台や、滑り台が設置されてて、</p><p>それらを囲むように、客席が敷き詰めてあるんです…</p><p>そこをキャストがね、わさわさ通り過ぎていくんです。</p><p>ディズニーのパレードみたいな感じ。</p><p>パレード最前とか2、3列目あたりでみるの、めちゃ楽しいじゃないですか？</p><p>だし、ミッキー停車位置あたりで、ぐわーーと10列ぐらい人だかりになってる後ろの方、高い位置で、全体を見るのも楽しいじゃないですか？</p><p>なんか、そんな感じです。なにかがやってくる楽しさ。</p><p>すぐ近くに、夢見たいなやつが、本当に存在している、きらきらする面白さ。</p><p>私ディズニーのパークが大好きだから、きっとこれを読んでくれてるフォロワーさんもディズニー好き多いと思うから、</p><p>これは、観に来て欲しいです！！</p><p>&nbsp;</p><p>物語も、誰もが傷つくことなく、</p><p>でも、うすっぺらの夢でも、きれいごとでもなく。</p><p>どうしようもないくらいに、ある意味で残酷シュールです。</p><p>この話を通じて、世界が全身したわけじゃないかもしれない。</p><p>それは、私たちの現実の日常もそうで、</p><p>でも、そんな中に、</p><p>ささいな幸せってきっとある。</p><p>だから、なにもかわらない世界が、ひとつあったかくみえる。</p><p>そうなってもらえたら、この作品は大成功だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の公演は再演にあたります。</p><p>初演は2019年の夏。私は、「シアタークルー」として参加していました。</p><p>シアタークルーとはなんぞや？</p><p>劇場についたときから帰るまでが作品であってほしい、というコンセプトから。</p><p>普通だったら制作スタッフさんたちが担当する場内案内などなどを、</p><p>役者にやらせてみよう、という試みでした。</p><p>「こんにちは」「ようこそ」とお客様をお出迎えして。</p><p>「ありがとうございました、いってらっしゃい」と送り出す。</p><p>ワクワクしてくるお客様、そして、あったかい笑顔でおかえりになるお客様。</p><p>その様をみていて、</p><p>お芝居。って。こうやって、人を幸せにできたらいいな、って、</p><p>強く強く思ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>初演のオーディションはツイッターでしって、3月に受けに行って。</p><p>自分の力のなさに絶望しました。</p><p>自分は少しばかりは歌が上手いと思っていた、全然そんなことなくて。もっと上手な人がいくらでもいる。</p><p>おもしろいことを考えられる人たど思っていたけどそれも違った、どうしたって笑顔になるような魅力的な人がごまんといる。</p><p>そして、そんな人たちを集めて、公演をつくっている人たちがいる。</p><p>どれだけ及ばなかろうが、何かしらの形でここにいたい！と、強く思ったのを覚えています。</p><p>関わることができて嬉しかったり、</p><p>そう、本当はやっぱりどうしても、</p><p>板の上に立てないことが、すんごく悔しかった。夏。</p><p>&nbsp;</p><p>再演、そしてオーディション。</p><p>何ができたかはわからないけど、でも、</p><p>たぶん、取り繕うことをやめた。よくみせるより、できることを全力でやろうと思った。</p><p>やっぱり今でも思い出せるくらい緊張したし、</p><p>ルーシー役がに決まった時、ほっぺが落ちそうなくらい嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>心からの思いは隠せないし、伝わるし、きっとそれは見ていて気持ちがいい。</p><p>そうじゃないものなんて、</p><p>私にできるみせかけなんて、なんにも面白くない。</p><p>&nbsp;</p><p>稽古は、それはそれは大変でした。</p><p>レベルが違いすぎるんだと思った。できないって思ったし、毎日が怖かったし、逃げたいと思っていたのかもしれない。</p><p>最後の稽古の日、別の同じ役の方での通し稽古をみていて、ばかみたいに涙が止まらなくなった。</p><p>オープニング、みんなが入ってくるだけで、</p><p>人が生きているってなんて素晴らしいことなんだろうって思った。</p><p>舞台は嘘だ、だれもスヌーピーじゃないしこどもじゃない。</p><p>でもね、そこにその人がいきているんだよ。それって、なんて奇跡みたいで、尊いことで幸せなことなんだろうって思ったら涙が溢れてきて、</p><p>そして自分もうたう曲のシーン、、、そうやって、ちゃんと存在できていない今の自分に気づいて、</p><p>たぶん、悔しくて泣いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで書いてもわかるとおりだ。</p><p>私は、なんにも上手じゃない。</p><p>でも、ちゃんとその世界に存在していたい。たったそれだけ。それが、それだけは、どうしてもしたい。</p><p>きっとその様は、</p><p>誰かの心をあったかくできるはずだと信じている。</p><p>&nbsp;</p><p>アンサンブルは初日を迎えました。</p><p>本当に幸せな空間、です。</p><p>今日もこの後アンサンブル、そして、</p><p>明日の14時に、</p><p>ルーシーの幕がある。</p><p>たったの2回。</p><p>楽しんで生きていく。絶対に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな言い方はすきじゃないけど、</p><p>本当に、いわゆるいい役なんです、大役です。</p><p>もしかしたら一番セリフしゃべってんじゃないかってくらい。歌もたくさん、</p><p>っていうか、はけては出てはけては出て、はたまた出っぱなしの喋りぱなして。</p><p>こんな機会今までなかったし、最初で最後にしたくない。</p><p>ルーシーは私なんかよりカラッとドライで、本当にかわいいやつです。</p><p>でも、はたから見たら厄介なこと、とか、</p><p>もしかしたらだけど、きっとそれでも大切な人であること、は、</p><p>一緒だったらいいな、って思います。</p><p>たくさんたくさん、遊んできたい。</p><p>&nbsp;</p><p>一度きりの共演者さまとね。</p><p>本当に、凄い方たちばかりなんです。キャリアがってのもそうだけど、</p><p>キャリアがあるのが、力と心があるからなんだな、と実感する。</p><p>私が素敵だと思うものを、いっしょに素敵だった、と言い合える人が増えたらなって思うから来て欲しい。</p><p>どなたまさも。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、わたしをしっている人には。</p><p>本当に頑張ってるから、観に来て欲しい、応援してほしい。</p><p>絶対に、良い時間だったなって思ってもらえるし、</p><p>いろんなものが、もっと好きに大切になる、そんな時間を</p><p>わたしは、いきるぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まだ、お席のゆとり、ございます。</p><p>ご予約ご来場、</p><p>本当にどうぞ、心から、</p><p>お待ちしております！！</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、今日も元気に、</p><p>晴れやかに、いってきます！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/naniwaewami/entry-12565289776.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 16:00:58 +0900</pubDate>
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<title>『NEMORABILIA』御礼</title>
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<![CDATA[ まだ10日というべきか、もう10日というべきか。<div>ただ、本日精算会という、関係者の皆様に必要なお支払いをしつつご飯をする会をしてきて、</div><div>そんなつまりは、区切りをつけて前に行くためのブログを書きますね。</div><div><br></div><div>あらためまして、</div><div>劇団フェリーちゃん</div><div>Stanby Cruise</div><div>『NEMORABILIA』</div><div>ご来場誠に、ありがとうございました！！！</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/02/naniwaewami/b6/b2/j/o1080078014462048073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/02/naniwaewami/b6/b2/j/o1080078014462048073.jpg" border="0" width="400" height="288" alt=""></a></div><div><br></div><div>今回のどうでもいいながらも落ち込んでる反省点は、公演期間中に全然写真を撮らなかったことです、ぐぬぬん、</div><div>残ってるのは当日制作さんが撮ってくれた、</div><div>朗読に身構えてるわみ、とか、</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/02/naniwaewami/41/5e/j/o1080108014462048102.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/02/naniwaewami/41/5e/j/o1080108014462048102.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><div><br></div><div>朗読中のゲネのお写真ですとか、</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/02/naniwaewami/19/a5/j/o1080071814462048124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/02/naniwaewami/19/a5/j/o1080071814462048124.jpg" border="0" width="400" height="265" alt=""></a></div><br></div><div>キャストのみんなや、舞台美術と一緒に撮ればよかったという心残りはまあ置いておきて。</div><div><br></div><div><br></div><div>まずは音楽朗読劇『ノーチラスの調べ』。</div><div>小説『海底二万マイル』の抜粋を、</div>素敵なゲスト様と共にお届けしました。</div><div>抜粋の仕方がね、ホントは例えば、もっとエキサイティングな冒険のシーンとか、如何にもSFなシーンや、それこそ有名なタコとの格闘シーンとかもあるのに、そこではなく、</div><div>人間的に面白い部分、ネモ艦長という孤高の存在と、対峙して行くアロンナクス教授、みたいな点にフューチャーするのが、なんでしょね、自分らしいな、なんて思ったりしました。</div><div><br></div><div>日替わりのゲストさん、本当に豪華すぎる方々で、もーーーーんのすごく、純粋にっ！！！楽しかったです！！！お一方ずつ詳しく書き綴りたい欲はまたいつかにする、けどね！</div><div>声でできること。って、すごい。</div><div>楽しかったし、でもまだもっと突き詰めたいって凄く思います。それこそ台本構成だってまたもっも上手になりたいしっ！！</div><div><br></div><div>お客様からも暖かい感想が沢山でとても嬉しゅうございました！</div><div>またこんな形式の、原作朗読&amp;中編オリジナル、みたいな企画が打てたらばと思っておりますので、どうぞご期待くださいませ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さぁ、そして、そして、</div><div>本編ネモラビリア。</div><div><br></div><div>本当に、、、なんでしょう、</div><div>なにから言葉にしたいかと問われれば答えは一択。ありがとうございました、という一言に尽きます。</div><div><br></div><div>これまでで一番、自分そのままを書きました。</div><div>いいことなのか、悪いことなのかもわかりません。</div><div>自分のみたいもの、だったり。</div><div>ないしは、自分の人生だったりこれまでだったり今の迷いだったり欲望だったりワガママさだったり希望だったり、</div><div>憧れだったり。</div><div>そんなものに、どこまでも素直に書いてしまった本。</div><div><br></div>それを。いうてしまえばそんなものを。</div><div>素直に真剣に面白がってくれたキャスト様たちに感謝しかない。</div><div>ちゃんと受け取ってくださって、だから、自分がしたいことをどこまでも突き詰めて求めていけた。こんなにも共有しあえて、高めあえる稽古場、関係性ってきっと中々なくて。本当に有り難くて。ありがとうございます。</div><div>毎回一人ひとりがたどり着くこたえ、みせてくれる視線や呼吸のひとつひとつが、大好きでした。</div><div><br></div><div>自分が想像する自分たちも、自分が想像する他人たちも、そして私自身も、</div><div>私の手を離れて、生きてくれたことが、嬉しくてしかたなかった。ありがとうありがとう。</div><div><br></div><div>そして、その公演を支えてくださったスタッフの皆様にも。変則的な公演に対応してくださり、やりたいことをやらせてくれてありがとう。</div><div><br></div><div>支えてくれた劇団員、ありがとう。</div><div><br></div><div>何より。</div><div>この空間をつくってくださったお客様。</div><div>本当に本当にありがとうございました。</div><div>これまではもういくらかだけ、観てくださる方がみたいもの、なんなら観易いものをつくろうという意識がありました。もしかしたらばそれに多少、縛られていたのかも。</div><div>今回は、自分がみたいものをどこまでもつくりました。それが、貴方様にとってもいいものであれという…これは、欲であり願いです。叶わないかもしれないし、叶うことを望むべきではない願いなのかもしれません。</div><div>でも、だから。いてくださった方々に、受け取ってくださった方々に、今はまずは、心の底から御礼申し上げたいんです。</div><div><br></div><div>こんなにも多様なご感想をよせていただいたのも始めてからもしれない。</div><div>純粋に誰もが当たり障りなく楽しいものをつくることは、まだ私には出来ないのだろう。</div><div>でもだから、目指すのは何なのかを、凄く、考えた、、、というより、おぼろげながはも確信した、みたいな気持ちで。</div><div><br></div><div>私はやっぱり。貴方も私も幸せな航海がしたい。だから、来てくださった方々にとって間違いなく楽しいものをつくりたい。</div><div>だからこそそれは、本当に自分がみたいものをつくって、それで初めて、スタートラインに立てるのだと、実感、しました。</div><div>いただいた言葉が、ちゃんと裸で、その方自身の言葉であった、と思っていて。それが有り難くて。</div><div>だからその言葉が、良い時間だった、となるために、これからも航海を続けます。</div><div><br></div><div><br></div><div>公演を、航海って呼ぶの。ちょっとした恥ずかしさはあるのだけども、でも、とても相応しい呼び名だとも思っていて。</div><div>公演は一つの旅で、劇団は船なのだと思う。</div><div>人生に置き換えたってもいいのだけども。</div><div><br></div><div>NEMORABILIA。素晴らしい航海が出来たこと。参加してくださった全ての皆様に、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。</div><div>どうぞまたどこかで、私たちの旅にご参加くださいましたらば幸いです。</div><div>これからもどうぞ、宜しくお願い致します。</div><div><br></div><div><br></div><div>なにわえわみ</div>
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<link>https://ameblo.jp/naniwaewami/entry-12479358011.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 01:47:17 +0900</pubDate>
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<title>Souvenir de Voyage～航海記録の上映会vol.2〜 御礼</title>
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<![CDATA[ 令和元年でございます。<div>平成はありがとうございました、今後とも宜しくお願い致します。</div><div><br></div><div>ってなわけで、</div><div><br></div><div>フェリーちゃんの、振り返りフェスティバル、</div><div>実はちゃんとタイトルがいえないかもしれない、</div><div><br></div><div>Souvenir de Voyage</div><div>～航海記録の上映会vol.2〜</div><div><br></div><div>ご来場も、応援も、</div><div>誠にありがとうございましたぁぁ！！！！✨</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/12/naniwaewami/c6/ee/j/o1080060714401087079.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/12/naniwaewami/c6/ee/j/o1080060714401087079.jpg" border="0" width="400" height="224" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div>一番最後の時間にいらした方々</div><div>全員集合の図📷</div><div><br></div><div><br></div><div>去年にも同じような上映会イベントをしました。</div><div>そのときにも、あの、ですね、</div><div>お客様も、ゲストの方も。</div><div>集まってくださることが飛んでもなく、嬉しいの。</div><div>舞台公演のときよかは、心身のゆとりがあるからね、その幸せを存分にたのしめる、みたいな感覚があるし、</div><div>それにやっぱ。イベントまで来てくださるって。嬉しいんだよ、すごくすごくすごく嬉しいんだよ、あーーーーーはい。</div><div>まともに話そう。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/12/naniwaewami/3d/b8/j/o0607108014401087084.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/12/naniwaewami/3d/b8/j/o0607108014401087084.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div>マルムロールは、もう2年前？まだ2年前？？</div><div>なんか、自分が書いてた話なのに、みていてよくわからないぞくぞく感を覚えました。</div><div><br></div><div>いや、みんな、わかい！！笑&nbsp;</div><div>てか、なにより私がわかい＼(^o^)／</div><div>よーくもまぁ、こんなにも歌って騒いで動いて見つめて、自分で自分にびっくりとはまさにこのことだぁ…でも、ステラが最後に手を取ってくれたときのこと、私死ぬまで忘れないと思ってる。</div><div><br></div><div>ね。</div><div>このときからフェリーちゃんにいてくださった方々と、まだ一緒に作品つくれてるって、、、嬉しすぎるだろう。</div><div><br></div><div>でも。辻さんたちも仰ってたように、やりたい中身は何にも変わってない、というか、</div><div><br></div><div>これはイシの話であり、巡るいのちの物語だった。そうだよ、いのちの話なんて書いちゃったらこの先もぅ何も書けないじゃんって思ったの思い出した(((o(￣ー￣ )o)))</div><div><br></div><div>取り止めがつかないね、</div><div>これは、マルムロは、</div><div>本当にきっとどこかで再演したいです。</div><div><br></div><div>今またこの物語と向き合ったらば何ができるか。</div><div>いつかにどうぞ、期待していてくださいまし。</div><div><br></div><div>(この日、唯一撮れた自撮りユキサカさんを置いときます(((o(￣ー￣ )o)))</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/12/naniwaewami/fb/9b/j/o0607108014401087088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/12/naniwaewami/fb/9b/j/o0607108014401087088.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そして、第2部、絡繰ぽっぺん</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/12/naniwaewami/0b/ab/j/o0925069314401087097.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/12/naniwaewami/0b/ab/j/o0925069314401087097.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div>ずっとりーちゃんに絡みまくってた前半、だってかわいいんだもん(((o(￣ー￣ )o)))</div><div>ばろんさんのフォローが流石すぎて感涙でございました。</div><div>そのあと、最後の作家の独白で、みすぼらしい程にりあるボロ泣きしましたごめんなさい</div><div><br></div><div>こえるとぴーすけの、夕日のシーン。</div><div>実は私がこれまで書いた中でも、一二を争う好きなシーンなんです。</div><div>家族旅行で、フェリーに乗って、海に沈む夕日をみて、泣いちゃったん出すよね、たぶん5歳くらいのわみちゃん。数少ない幼少期の記憶のひとつ。</div><div><br></div><div>2回目にして、書けない話を書いてしまうなんて</div><div>お前これからどうすんだよと心配されましたね、うん。だからやっぱり、作家さんへ感情移入しがちでみちゃうんだね、うん。</div><div><br></div><div>逆にこれはきっと、再演はしない気がしてるの。</div><div>同じテーマの話は書くかもしれないし、やったら上がる箇所もあるのかもだけど、</div><div>このときに感じていた想いは、しっかり閉じ込めておきたい、みたいな、なんだろな、それ。</div><div><br></div><div>一人ひとりが愛おしいんだ、って、おもう。</div><div>お客様からも、愛してもらえて、嬉しい作品です。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/12/naniwaewami/90/80/j/o0907068014401087103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/12/naniwaewami/90/80/j/o0907068014401087103.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div>そして第3部マクダバ・タリーク！！</div><div>ちゃっかりピースを決め込むさよがさすがである！！！笑</div><div><br></div><div>これは逆にむしろ、記憶が新し過ぎてざわざわしました、まだ悔しさが勝っちゃいがちね、再演したひぃぃ！！！！笑</div><div><br></div><div>でも3作続けてみると、明らかに絵面が楽しくて。</div><div>それはもうひとえに、美術のざくろさん、照明の横原さん、舞監の今泉さんも、もちろん衣装のよしこも、メイクのウヅメさんも、いやぁ、スタッフさんの力は偉大だ….っ</div><div><br></div><div>ざくろさん、といえば、</div><div>私はサブハというキャラクター、凄く好きだなって思った、今回映像みててね。</div><div>とてもなんだろ、こわいよ、めっちゃこわいけど、でもかなしくて、さびしくて。</div><div><br></div><div>あと、このときから劇団員だったみぎーとあゆみん。みぎーはお察し、私がやるつもりで書いた役を色んな経緯で渡すことになったのです。ひーこらいいながら、心身すり減らしで生きてくれた。こんな言葉を言う資格はないかもだけど、ありがとう。</div><div>あゆみん。スィンとカマラが大事な2人に会えたシーン。そして1番最後のシーン。彼女には私の大事なものを託せる、って。確信しました。</div><div>「私たちもきっと、幸せを願っていいのよ」</div><div>心に響く言葉です。</div><div><br></div><div><br></div><div>さーーーー！！！！</div><div>もぅ、冷静に振り返ることなんてできるかばーろぃ！！って感じですね！！</div><div><br></div><div>「貴方と私が幸せになる航海」なんて詐欺じゃねーかと幾度となく訴えられましたが、</div><div>しーらなーいもーーんーーー🎶🎶✨</div><div><br></div><div>本編でもそう、舞台裏でもそう。</div><div>幸せになりたいだけだよ。</div><div>でも幸せがなにかなんてわからないし、でも今がそうじゃないってことだけはわかる、みたいなタイミング、いくらでもある。</div><div>でも、全てちゃんと、この世界にある。</div><div>それは、人を動かす力になる。</div><div>そして、</div><div>何が幸せかなんてわからなくても、</div><div>いま自分は間違えなく幸せだと言い張れるときだってある。</div><div><br></div><div>この日は本当に、</div><div>わたし、幸せでした。</div><div><br></div><div>これからも一緒に、</div><div>航海を続けてくださいますよう。</div><div><br></div><div><br></div><div>本当にありがとうございました。</div><div>また今後とも。</div><div>どうぞよろしくお願いいたします☺️！！！！</div>
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<pubDate>Wed, 01 May 2019 09:04:02 +0900</pubDate>
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<title>『闇を蒔く』御礼</title>
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<![CDATA[ さて。書き溜めたブログもここまできたよ。<div>此処にしかない、盛大なお祭り。</div><div>私にとって、どこよりかけがえのない場所。</div><div><br></div><div>虚飾集団廻天百眼</div><div>『闇を蒔く 〜書物と屍と悪辣異端審問官〜』</div><div>ご来場、ご声援、本当に本当にありがとうございました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/02/naniwaewami/17/55/j/o1080060714385626545.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/02/naniwaewami/17/55/j/o1080060714385626545.jpg" border="0" width="400" height="224" alt=""></a></div>一番全員集合っぽい写真。</div><div><br></div><div>こうやってみると、なんとまぁ派手やかな舞台ですこと…✨</div><div><br></div><div>そして、何度みたって本当に、</div><div>自分のビジュアルが、つよい(((o(￣ー￣ )o)))</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/02/naniwaewami/b6/de/j/o0684102414385626551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/02/naniwaewami/b6/de/j/o0684102414385626551.jpg" border="0" width="400" height="598" alt=""></a></div><br></div><div>かわいそうな姉妹が主人公でしてね。</div><div>その子たちの才能を見込んで、自分たちが運営する孤児院で引き取って、教育してあげる、優しい寮母さんの役でした。</div><div>(ツッコミはうけつけません。)</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに、お客様から、</div><div>「サスペリアという映画の世界観が、通ずるものがあって面白いよ」と教えていただいたのですが、検索したら「けして一人ではみないでください」っていわれてヒヨってまだ見れてません。誰か一緒にみて、、、</div><div><br></div><div><br></div><div>そんなまぁ、ね、</div><div>随分と恐ろしいことをしてる、</div><div>テッサリアの巫女(ないしは魔女)</div><div>エンプーサを生きていた訳ですね。</div><div><br></div><div>寺院の娘たちの、</div><div>心の化身を槍で突き刺して苦しめたり、</div><div>手に釘打たせたり、</div><div>鎖で繋いで仰向けにして下水で水責めしたり、</div><div><br></div><div>今になって言葉にすると、</div><div>なかなかにショッキングですね…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それもなんのためにそれをしていたかって…うーん…。</div><div>私たちには信じるべき、崇めるべき、神たる存在がおりますので。</div><div>その信仰が不足していることは、大いなる罪であり、また憐れむべき事だから。</div><div>なにもまったく酷い事なんてしていないんですよ？</div><div>だからかどうだか、</div><div>娘たちの苦しむ姿は。辛そうであればあるほど、私の顔を綻ばせていた。</div><div>苦しみが募り、闇が深まれば、深淵に近づくことができるのだから。</div><div>それはもはや思想ではなく、真理だ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>…ね。恐ろしい話だよ。</div><div>台本に書いてあった訳じゃないよ、そう思ってたってことを言葉にしたらこんな。</div><div>でも、ね。だからつまりは、</div><div>人として当たり前にありたいようにあった結果、の、ひとつなんだよ。</div><div><br></div><div>今この時と土地とで生きてる私。</div><div>からは、遠くかけ離れてる思想と行動だけど。</div><div>ありえないことでもなければ、悪いことでも異常なことでも、ましてや哀しいことでもあってほしくない。</div><div><br></div><div>エンプーサは、正義の人だ。</div><div>一見全然自分と違う人にみえて。</div><div>とても私らしい人だし、ないしは私がなりたい生き方の人かもしれない。</div><div><br></div><div><br></div><div>信じるもの、愛するものの為に、</div><div>そしてそれを崇高するという自分の幸せの為に、</div><div>一途にまっすぐな人だった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>、、、そして思い出してきた。</div><div>だから、すごく悔しかった。</div><div><br></div><div>誰よりもヘカテー様を愛していたのに、</div><div>その期待に添えなくてかなしいときもあれば、</div><div>荒んだ日もあった。</div><div><br></div><div>ヱリコとマリサごときに…</div><div><br></div><div><br></div><div>「闇が笑う」という曲中。</div><div>ヱリコとエンプーサの立ち位置が変わる、</div><div>という何でもない手だったはずの箇所。</div><div><br></div><div>ある時からの、ヱリコの目を、</div><div>絶対忘れない。今思い出したって呼吸が乱れる。</div><div><br></div><div>見下した？ 小馬鹿にした？ どんな言葉でも示しきれない、いやな貌で私をみてきた。</div><div>いや、もはや視野にいれようもとしない日もあった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>悔しかった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>これに関しては、</div><div>凄く凄く、</div><div>良く良く、</div><div>なまみのわみも、大いにわかる。</div><div><br></div><div>真面目に一生懸命だっただけなのに、なぜ評価されないのか？</div><div>でもわかる、自分がその、わたしより上にいってしまったやつらより、劣っておるという事実はわかるから。</div><div>だからどうしようもなく悔しいんだよ。</div><div><br></div><div><br></div><div>なんだかもぅ、訳がわからなくなってしまって。</div><div>ずっとずっと、こはらさんの、モルモの、</div><div>手を握ってしまってるときがあったな。</div><div><br></div><div>悔しさと怖さと。</div><div>絶対そんなの他の人に知られたくなかったから、</div><div>だから、黙って手を握ってた。</div><div>ありがとうございました…。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>消えてしまえ、なにもかにも。</div><div><br></div><div><br></div><div>記憶も愉悦もいらなくたって。</div><div>本当に愛していた君のことを、</div><div>エンプーサは最期まで思い出せなかった。</div><div><br></div><div>あの鍵で誰を閉じ込めたのか。</div><div>その人に自分が、何をしてしまったのか。</div><div><br></div><div>凄まじく悔しくて苦しくてかなしくて、</div><div>でもその記憶はもう、</div><div>深淵ちゃんに奪われてしまったから。</div><div>だから、倒れてしまったのかな….。</div><div>あの子たちのようにはいられなかった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そんなこんなどんな？</div><div>深夜にしか投稿できないような、</div><div>いかれた文面をつくってしまったね。</div><div>そんな百眼でした。</div><div><br></div><div>戯曲の文字に書き記されただけのものに、</div><div>ここまで侵食されて。</div><div>それこそ愚かかもしれない。</div><div>でも、その熱が、</div><div>貴方を動かせたならば。</div><div>それが私の掬いです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>エンプーサだけじゃなくて、</div><div>わみも真っ直ぐに、できる限りのことを尽くした、尽くせた、でしょうか…？</div><div>少なくても、沢山のありがとうをいただけたことが、凄く凄く嬉しかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして、だからもっと。</div><div>色んなことが出来るようになりたい。</div><div>そんな風に思える、客演先があるなんて。</div><div>名目上はそう、客演先、わたしはあくまでも外側の人間だけど。</div><div><br></div><div>でも、百眼という創造の場は、</div><div>私の、家だと思っています。</div><div>もっというなら、実家だと思ってます、一方的にだけどね笑</div><div>なんなら、だったらもっと頑張れやって怒られるかもしれない。でも、そうだ、その通りなんだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>また、ここでつくりたいし、</div><div>それが出来る存在であるために、</div><div>己を上げていかねばと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>関わってくださったみなさま。</div><div>そして、熱を、</div><div>受け取ってくださった貴方様。</div><div><br></div><div>本当に本当にありがとうございました。</div><div>絶対に、また…！！！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 06 Apr 2019 00:49:38 +0900</pubDate>
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<title>ぎょーざタリーク 御礼</title>
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<![CDATA[ これまで何度かSTARバーでイベントをさせていただきましたが、<div>圧倒的な数のご来店者さまでした。</div><div>ギョーザは、世界を救う。</div><div><br></div><div>2/20のギョーザたりーく</div><div>ご来場誠にありがとうございました！！</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/38/a9/j/o0809108014385603367.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/38/a9/j/o0809108014385603367.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div>圧巻の、餃子。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/e0/14/j/o0680051014385603371.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/e0/14/j/o0680051014385603371.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>これから包みますよ！</div><div>な、あゆみん。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/f7/31/j/o0810108014385603380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/f7/31/j/o0810108014385603380.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div>そういえばマクダバ・タリークのDVD発売記念イベントだったのよ？</div><div>な、あゆみん。</div><div><br></div><div>ご購入くださった方も、予約を受け取ってくださった方も！</div><div>なんなら通販でご購入くださった方も、ありがとうございました✨</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/23/8c/j/o1080060714385603383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/23/8c/j/o1080060714385603383.jpg" border="0" width="400" height="224" alt=""></a></div>木村早陽ちゃまのご来店。</div><div>パンフレットのコメントの謎が解けてスッキリでした。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/b2/1b/j/o1080080914385603387.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/b2/1b/j/o1080080914385603387.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div>気がついたら私のフォルダに入っていた写真。</div><div>えーさんもあべしもありがとうございました！！！</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/aa/dc/j/o0809108014385603392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/aa/dc/j/o0809108014385603392.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div>よしこのツーショットはレアかも。</div><div>あご。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/0d/94/j/o1080080914385603394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190406/00/naniwaewami/0d/94/j/o1080080914385603394.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div>STARバー界隈のみなさまと！</div><div>ご来店かんしゃです！！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>もぅね、ただただ楽しかったんですよ、この日。</div><div>29皿の餃子が完売でございます、ましてや最後の方にご来店くださった方たちには餃子が提供出来ないという失態(＞＜)))))</div><div>今度はもっとましましでつくりますね🔥</div><div><br></div><div><br></div><div>またみんなでパーティしましょっ</div><div>ご来店誠に、ありがとうございました！！！</div>
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<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 17:02:03 +0900</pubDate>
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<title>『ショウダウンキネマ』御礼</title>
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<![CDATA[ 3月2日はひな祭りの前日。<div>新宿atシアターにて</div><div><br></div><div>劇団ショウダウンさん主宰の上映会イベント</div><div>『ショウダウンキネマ』</div><div>のコラボ枠として。マクダバ・タリークを上映ひていただきました。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/13/naniwaewami/df/cb/j/o0567075614384061229.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/13/naniwaewami/df/cb/j/o0567075614384061229.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div><div>改めて今この現象を思い返せば驚愕でございますよ…劇団ショウダウンさんって、、、大阪でめっちゃ活躍される、大きな大きな大先輩な劇団さんよ？ふぇーーーーー！！！！</div><div><br></div><div>思えば近年なかったくらいに緊張しながら会場に向かってました。あんまりにもざわざわしながら新宿を闊歩したもんだから、岩崎あゆみんに窘められました。</div><div><br></div><div><br></div><div>まずはショウダウンさんの作品をみせていただき。林遊眠さんの一人芝居。映像なのに、熱量が凄まじくて。ロマンを感じました。</div><div>でもそれを客席でみてらっしゃる普段(ふだん？)のお姿が、舞台中の猛々しい様とはまるで違った、華奢な女性で。びっくりしました、役者さんってすごいなぁって思った。</div><div>一人芝居、いつかやってみたいなぁ…✨</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そしてマクダバ、いやーー大きなスクリーンに映るマクダバっ！！</div><div>盛り上げてくださった客席のみなさま、本当に本当にありがとうなのです！！！</div><div>すきだーーーとくやしぃーーーが交互に互いに120パーセントずつ出現してる心象の中。</div><div>無事に終演したときには、ものすごい安堵感…に浸る間も無くアフタートークに登壇させていただきました。よく覚えていないけど即興でなんかうたってたような気もしますごめんなさい←</div><div>でも、つくってる世界観をナツメさんに評価していただけて、わみはとてもとても嬉しゅうございまして。</div><div>もっともっと良い作品つくりあげていきたい！と、心に誓ったわみでした。</div><div>あと、大阪公演したい。</div><div>大阪でお芝居してみたい、ゆめ。</div><div><br></div><div><br></div><div>お呼びくださったショウダウンのみなさまっ</div><div>同様にコラボ参加してらしたガイアクルーのみなさまっ</div><div>爽やかな笑顔で親切に対応してくださったatシアターのスタッフさまっ</div><div>そして、会場まで足をお運びくださったみなさまっ！！！</div><div><br></div><div><br></div><div>本当に本当に、ありがとうございました！！！！</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 12:26:02 +0900</pubDate>
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