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<title>雨を殺す</title>
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<description>不愉快です</description>
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<title>冗長ボーイは死にました</title>
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<![CDATA[ 音楽活動なんか一度もやったことはないが、しかしバンドを解散して新しいバンドを組んだりソロで活動を始めたりする気持ちはわかる。高一からずっとブログを続けているが、ライブドアだったりアメーバだったり、ブログの運営元を何度も変えて、また一人でやったり友人たちと合同でやったりで、しょっちゅう状況を変えてきた。ブログ界の甲本ヒロトと呼んでもらいたい。がしかし、ヒロトがどんなにバンドを変えようと隣には必ずマーシーがいるように、どのブログでも根底にあるのは己のネチネチした精神である。<br>気分を変えるためにこのブログを捨てることにした。「音楽性の違いからバンドを解散することに～」のようなものと捉えてもらいたい。<br>ポイする直前に考えるのはブログの冠の事だ。「雨を殺す」……すなわち、不愉快なものは消せと。当初の予定ではこのタイトルのように湧き上る真っ黒な感情をブログに書くつもりだったが、できなかった。力不足で、情熱不足。それからTwitterを始めたことによるネタ不足。意味のない水増しの文章をよくもまあここまで書いたもんだな、と思う。<br><br>さて、いいかげん飽きた。長々とごくろうさまでした……。次に会う時に僕が冠してる言葉はたぶん「東北万博」です。この言葉がブログのタイトルになるか、小説のタイトルになるか、パンクバンドのタイトルになるか、それは自分にもわからないのだけれども、見かけたら僕の事思い出してね。<br><br>それではみなさん、さようなら。<br>
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<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 20:34:42 +0900</pubDate>
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<title>あと、「幼年時代」の書評も書きます</title>
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<![CDATA[ 「コピーバンドとかパロディ同人誌とかでしか己の存在を肯定できない奴はどうしようもないクズ」っていう話をブログに書く予定でしたが、「それはさすがに怒られるよ……？」というありがたいアドバイスをいただいたのでやめます。<br>かわりに今日の課題の話をします。<br>「ストーリーも主張も無くていいから、お前の思うとにかくエロい小説を書いてこい」<br>という課題を課されました。<br>吉行淳之介の「夕暮れまで」が、全然エロくなかったんですよ。という話をしたところ、ならばエロとは何やねん書いてみろということでこの課題を課されたわけですが、これは非常に難しい課題です。（この時「だってライトノベル超エロいですよ」という我ながら秀逸な言葉が出ました。自慢です。）<br>まず「ストーリーも主張も無くていい」という条件がありますが、しかしストーリーも主張もない小説を書くのは無理です。絶対面白くないですもん。まぁ無いにしても何かしらそれに準ずるエッセンスが必要で、とにかく宙ぶらりんな状態から藁をつかむように見えそうで見えない物を探さなくてはいけません。<br>「とにかくエロい」というのも難しいです。ノーヒントのエロ。自由エロ。フリー・エロ。つまり僕のエロセンスを図るためにこのようなあいまいなお題が出ているわけですが、今までエロセンスを試されたことが無いのでどう反撃すればいいのかまったく分かりません。<br>というわけでエロを取材するためにToLOVEるダークネスを読もうと思ってコンビニに行きました。そしたらToLOVEるダークネスが連載されているジャンプSQが厳重に紐で綴じられているばかりではなく、成人向けコーナーに置かれているではありませんか。これでは小学生が読めなくてあまりにもかわいそうです。ファミリーマート桜田店は早急に謝罪するべきです。僕に。<br>ToLOVEるを読めなかったのでその隣のTSUTAYA桜田店に行ってToLOVEるに準ずるエロい物を取材のためにレンタルしようと思いました。良いのがあったので、ニコニコしてレジに持っていったら、Tポイントカードの使用期限が切れているのでレンタルできないと言うのです。更新をするには身分証と住所を確認できる書類が必要だと言うのです。住所を確認する書類って何かと聞いたら、住民票のコピーだそうです。そんなもん持ち歩いてる奴いるわけないでしょう。バカじゃないのTSUTAYA桜田店。しかもこの問答が五分くらいあったのですが、そのあいだ僕はずっと左手にアダルトDVDを持ったままだったのですよ。ハズカシイことこの上ないです。こんな辱めを受けるとは思いませんでした。辱めるDVDを借りるはずだったのにネ☆<br>結局DVDを借りれず悔しい気分でスーパーに向かったのですが、ここでもジャンプSQが厳重に紐でくくられているのです。マックスバリュー青田店、お前もか。結局半額シシトウ50円だけを持ってレジに行ったのですが、精算をしている時に、レジ待ちをしていて僕の後ろに並んでいた女子高生が「安っ」と呟いたのが悔しかったです。安いのは事実だし、嬉しいけど、見ず知らずの人にそういうことを言わなくてもいいじゃないですか、いやもしかしたらシシトウが安いんじゃなくて僕が安い男だって言いたかったのかもしれないし実際安い男ですけど、でも心傷つくじゃありませんか。まあこれはこれで興奮しましたけど。<br>というわけでこの興奮を小説にして課題として提出しようと思います。
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<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 19:03:58 +0900</pubDate>
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<title>……と思うだけ</title>
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<![CDATA[ 昨日Twitterで告知した話題はたぶんもう一生扱わないと思います……とか言って明日その話をするかもしれませんけど……かのダルビッシュ投手も2009年の日本シリーズ登板前日に「怪我してるんだから投げるわけないですよ～(笑)」とかブログで言っておきながら登板して岸カーブでばったばったと巨人打線をなぎ倒しましたし……まあブログに書くことは信用できないよ、っていう例で出したんですけど伝わりますか？この感じ。<br>で……昨日、というか今日の深夜にラジオを聞きながらWikipediaをずーっと見ていたんですよ。僕は丸一日Wikipediaを眺めている事とかが良くあります。今日も知識を蓄えて日が沈んでしまった……とニヒルに夕日を眺めます。で、あの名作野球漫画「巨人の星」の登場人物、「花形満」の項を見ていたんです。花形というやつは主人公・星飛雄馬の永遠のライバルであり、魔球大リーグボール一号を破った選手なのですが、当然Wikipediaにもその点について書かれているんですよ。以下Wikipediaからの引用です。<br><br>「速球投手時代の飛雄馬を攻略するが、甦った飛雄馬の大リーグボール1号に打ち取られた後、暫くひどいスランプに陥る。しかし打倒・飛雄馬の闘志は消えるどころか益々燃え盛り、花形モーターズの下請工場で「鉄球を鉄バットで打つ」という破天荒な特訓を行う。この特訓の甲斐あって1号を見事に打ち砕く（ホームラン）が、その衝撃で上半身ガタガタになるほどの重傷を負ってしまった（この時、球場の医師はレントゲンも撮らず、触診で花形の骨折箇所などを細かく調べ上げている。また、後の2号打倒の直前に花形本人が「筋肉は鉄球トレーニングのおかげでプロレスラー並」と語るシーンがある）。『猛虎・花形満』では命が危なくなるほどの重症で、星明子が何度か見舞いに駆けつけ、車椅子を押すなどのサポートをしていた。」<br><br>これね、途中に「この時、球場の医師はレントゲンも撮らず、触診で花形の骨折箇所などを細かく調べ上げている。」って書かれてるじゃないですか。これは……「豆知識」的な意味で、補足のためにくっつけてるんでしょうけど、でも冷静に見てこれは、昭和の……今の時代の常識で考えると雑な描写に対してのツッコミじゃないですか。そういうツッコミは……Wikipediaに要るの？と。これは花形の項に限らずいろんな昭和漫画の項に見受けられるんですけど、そういうの必要ないと思うんですよ。<br>まあでもそこまで言うなら僕が編集して問題の部分を削除すればいいんですけど……でもなんか人の書いた文章をいじるって怖いじゃないですか……「テメーなに俺の書いたツッコミ消してんだよ……死ねよ……」って包丁で後ろから刺されそうじゃないのですか！まあそうじゃないにしても、Wikipedia書いてる人ってなんかキモい……し……<br>だからね……まあ僕が何を言いたいのかと言うと、まぁ、どうでもいいんですけど……<br><br>体育座りで睨み付ける<br>あったかくてたのしい<br>ぽかぽかしてかわいい<br>まるくなっていきる
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<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 14:12:09 +0900</pubDate>
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<title>まだかよ</title>
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<![CDATA[ さっきスーパーに行ったら「ハロウィングッズコーナー！」みたいなのが店の一角にあって、「もうそんな時期なのか！早い！」と思いました。でもその数秒後に「いや、早いのか！？」とも思いました。僕はハロウィンが何月何日に行われる祭りなのか把握していなかったので、よく考えたら早いんだか遅いんだかわからなくなりました。そもそもハロウィンて一日だけの行事なのか？こう……正月みたいに、何日間か騒ぎまくるのがハロウィンなのかもしれない気がしてきた、と思ったり、ハロウィンってそもそも何をするんだ？ハロウィンするとモテる？と思ったりして、とても正常な思考でお買いものできそうになかったので、一時週刊モーニングを読んで心を落ち着かせることにしました。<br>僕は週刊モーニングでは「僕の小規模な生活」と「グラゼニ」しか読みません。「宇宙兄弟」とか「僕はビートルズ」のようなオシャレで女性に人気がある漫画を読むと、何か申し訳ない気がするのです。「僕の～」も「グラゼニ」も超面白かったです。心が落ち着いたのでサラダっぽいものを作るのによさそうな野菜を買いまくって帰りました。<br>で、家についていろいろ調べた所、ハロウィンって十月三十一日に行われるんですね。なんとなく秋のイメージがありましたけど、十月三十一日はもう冬です。冬じゃねーか！寒いので大変そうですね。<br>しかし、ちょっと先にいけばもう冬……改めて時間の過ぎる早さに愕然とします。この間まで夏だったじゃない。というか秋っていつだかよくわからないじゃない。今年も～海に～行くって～♪ねー。月日が経つのは気持ち悪いほど早いですね。九月ももう終わりじゃない。バカじゃないのこの暦の早さ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nanjtuad/entry-11032995942.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 16:53:27 +0900</pubDate>
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<title>冷めた瞬間にあれだけ強く伸ばしていた手が力なく垂れ下がってどうしようもなく何も求めなくなってゆく</title>
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<![CDATA[ 青信号を待っていたら、隣に「お前は『服部』以降のファンだからニワカだよ。俺は服部以前からだから」って電話でユニコーンのファン歴について話しているおじさんが来ました。二十一世紀なのに！平成二十三年なのに服部云々の話するなよ！僕なんか再結成以降のファンだよ！<br>そのあとブログに書けないようなことがいろいろあって魂を燃やしたり、自転車をこぎながらサンボマスターの「美しき人間の日々」を聴いてソウルフルになったり、入試の帰りに「俺はもうダメだろうしこれでもうむしろ大学落ちちゃえばいいじゃんいろいろアレだもんもうむり」って思いながら立ち読みした「燃えよペン」を、その時と同じブックオフで立ち読んで命を甦らせたり、この間十円と査定されたゲームを五百円と査定してもらってルンルンと売ったり、とにかく心を熱く震え上がらせて一気に目が輝いたので、「イケる！今の俺ならだれよりも熱い小説を書ける！書ける書ける書ける書ける！」と思いながら帰宅しました。「フハハハハハハハハ！」って小声で叫びながら前のめりでチャリこいで帰宅しました。<br><br>しかし書けませんでした。心は世界で誰よりも熱かったのですが、アイディアがありませんでした。ワードの白い画面を見つめて、己の見通しの甘さに愕然として二十分ほどピクリとも動けませんでした。燃えカスのように、最終回のジョーのように真っ白になりました。<br>こういう魂が震えだした瞬間のために良いネタを取っておけばいいものを、僕はネタ帳みたいなものを一切作らず、思いついた時にしか小説を書けないのでみすみすチャンスを逃すことになります。なぜコツコツとネタを積み上げることができないのか……<br>そういうわけでどうしようもなくブログを書いています。ブログとツイッターが、僕の融通の効かないネタ帳です。しかたがないので今日も書いています。はぁ。<br>
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<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 20:06:14 +0900</pubDate>
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<title>記憶自慢</title>
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<![CDATA[ 自分の一番古い記憶について考えます。<br>二歳ごろ、叔父の一回目の結婚式に出席して、出された刺身のワサビに悶絶しているというのが僕の一番古い記憶です。しかし一回目の結婚は我が家ではタブーになっているのでこの記憶は封印されました。<br>次に古い記憶が三歳の誕生日です。暗い部屋の中で誕生日ケーキのろうそくを吹き消す映像が脳の片隅に残っています。しかし三歳ころの家庭環境についての話題も我が家ではタブーとなっているのでこれも封印されてしまいました。<br>次の年の夏に海沿いの崖（と言っても防潮用のコンクリで固めた壁で、３ｍくらいなんだけど三歳で体が小さいものだから断崖絶壁に見える）で、落ちないように縁に必死にしがみついている様子を父親がニヤニヤ見てる、という記憶もあるのですが、これもいろいろアレですし封印されました。<br>そういうわけで、ギリギリ公開できる自分の一番古い記憶は海でUFOを見た時の光景です。さっきの崖事件のあと父親がサーフィンしているところをずーっと眺めさせられて、「何かおもしろい事は無いのだろうか」なんて思いながらラムネを飲んでいました。日が沈みきった後帰りの車の中、さっき父親が波に乗っていた辺りを見たら緑色の光が飛んでいました。<br>UFOだ！と叫んだのですが、父親はさして驚くこともなく「あー、ホントだUFOだ。スゲーな。」と言うばかりでいかんともしがたかったのを覚えています。今思えば父親はラリってたんだと思います。<br>ホントですよ？
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<link>https://ameblo.jp/nanjtuad/entry-11030595146.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 23:52:45 +0900</pubDate>
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<title>無理</title>
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<![CDATA[ 自分のTwitterのログを見返していると、自分でもどういう意味で書き込んだのか分からないツイートが時々あります。最近だと、九月二十三日深夜に書き込まれた「解散寸前のYMOみたいな」というツイートがまったく理解できません。本人が分からないのだからこれを見せられたフォロワーたちもたいそう困ったでしょう。<br>仕方がないので解散寸前のYMOを聞きながら考えます。PERSPECTIVE。ふむ。<br>まあ、このように今の自分では理解も発想もできないことを時として過去の自分は教えてくれるもので、それはTwitterに限らず日記的なものであればなんでもそのような作用があります。<br>高校の時にやっていたブログの発想力にはいつも驚かされます。今の自分の文章よりずっと自由で、憎い位発想が豊かです。お前ふざけんなよと殴りたくなるくらい上手いので、悔しくてログを全部消してやろうかと思ったことが何度もありますがその都度我慢して今に至ります。<br>高校でこれなのだから、中学の時は相当何かアレな事を書いていたんだろうなあ、と。<br>僕が文章を書きたいと思ったきっかけが中学の時のいわゆる「生活記録」で、その日の学習内容とか連絡事項とか日記とかを専用のノートに書いて提出すると担任からコメントが返ってくる、というシステムを義務付けられていたんですけれども、これの日記を事務的なものではなく面白みのあるものにしてやろうと考えたのがどうにも自分のルーツらしいのです。当時は今以上に荒んだ脳みそだったので、攻撃的かつ気持ち悪い文章ばかり書いて相当担任を困らせた気がするのですが。<br>でもこれで若干クラス内で「あいつの日記面白いよ」みたいな噂が広まって、で、その噂をさらに広めつつ女子にもウケようと思って露骨な下ネタを入れたりしたところで僕の中学時代は再び荒み始めるのですけれども。<br>とにかく当時は人に文章を読んでもらうというのがどうにもたまらなく面白くて、まあ運動も勉強もできない中学生だったので文章でチヤホヤされたのが嬉しくてたまらなかったんですけれども、あのころの興奮なしに今の自分はいないだろうな、とも思うわけです。<br><br>この間ニュートリノが光よりも速く移動して、これは相対性理論の崩壊だだのタイムマシン開発が始まっただの言われていますけど、こういう日記に過去の事を考えさせられると、記録にも時間を超える作用があるのかしらなどと考えてしまうわけで。<br>まあとりあえずPERSPECTIVE聴きましょう。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XctUxpEUi7U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>若者は苦虫を噛み潰す<br>噛み潰した味は思い出したくないから<br>わすれるのに<br>記録はしたがる
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<link>https://ameblo.jp/nanjtuad/entry-11028224696.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 20:03:54 +0900</pubDate>
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<title>ベムスターです</title>
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<![CDATA[ 小説を書くために大学に来ているはずなのに、ブログを書いているという、考え得る最悪の結果を目の当たりにしながら生きています。<br>ところで、ザ・インタビューズ　http://theinterviews.jp/oh_yakata_c　という質問サイトに見せかけた自分語りサイトで質問を受け付けているのですが、なかなかいい質問が来ません。もっと俺のハートをグイグイ言わせるような質問が来てくれよ！と思いながら生きているのですが、このままでは待ちくたびれて死んでしまいそうなので、もう自分に質問して自分が答えることにしました。もう言いたいことは今日の記事で言うんで、質問しなくてもいいです。<br><br>Q,好きな魚は何ですか<br>A,鯖、秋刀魚、勘八です<br><br>Q,中学はソフトテニス部をされていたそうですが、通算何勝ですか<br>A,２勝です<br><br>Q,人生で一番痛かったことは何ですか<br>A,女子にホウキで殴られて手の骨を折ったことです（このエピソードは僕の定番話題なのでここで詳しく言及することは避けます）<br><br>Q,子供好きですか<br>A,子供大好きです<br><br>Q,亀の死について何か教えてください<br>A,気温の高い日に日なたに飼育ケースを置いておくと生臭い臭いと共にひっくり返って死んだ亀を見ることができます（昔、カメ夫とゲルググという亀を飼っていましたがどちらもこの形式で死にました）<br><br>Q,死にたいです<br>A,死ねバーカ<br><br>Q,今、一番やりたいことはなんですか<br>A,セックスしたいです<br><br>Q,今、何問目？<br>A,えっ？六問目？（汗）<br><br>Q,なでしこジャパンの快進撃について何かコメントを下さい<br>A,なでしこジャパンは本当にどうでもいいです<br><br>Q,藤子・F・不二雄作品で一番好きなのは何ですか<br>A.,倍速時計です<br><br>Q,こち亀は100巻越えてからもおもしろいですよね<br>A,ねー。<br><br>Q,毎日スベっている親方さんですが、人生で一番スベったのはいつですか<br>A,（ムッとしながら）小学校六年生の、クラスみんなの前でだいたひかるのネタをやった時です<br><br>Q,好きなセガサターンのソフトは何ですか<br>A,バーチャ２です<br><br>Q,は？<br>A,えっ　すいませんでした……<br><br>Q,出身高校の嫌いなところを教えてください<br>A,山の上にあることと、学食の経営がパーなせいで潰れたことです<br><br>Q,一番好きなウルトラ怪獣は何ですか<br>A,ベムスターです<br><br>やっぱりまだ質問募集します<br>
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<link>https://ameblo.jp/nanjtuad/entry-11024813230.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 14:48:42 +0900</pubDate>
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<title>壱拾円</title>
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<![CDATA[ 先日ちょっと用事がありまして、用事と言うのはお宝中古市場……いわゆる万代書店系のアレに行ってゲームを売ろうとしたことなのですが、最近僕はめっきりTVゲームをしなくなって、これはソフトを持っていても無駄だろうと判断したためです。そういうわけで「実況パワフルプロ野球ポータブル4」を丁寧にケースに入れて自転車をこぎお出かけしました。<br>10円て。<br>お宝中古市場での買取査定額は10円でした。10円……うまい棒一本。日本の誇るコンテンツビジネスの最高峰、TVゲームのソフトが10円ですか……近所のスーパーで、もやしが一袋19円の特売の時によく買いますけど、それすら買えないじゃないですか。<br>「10円というのはきみ、笑えないギャグにもほどがあるだろ……」と言って店員に詰め寄ったところ、ソフトに異常があるためこの買取査定なんだとか。なんでも、ソフトはこう……プラスチックの板で光ディスクをサンドイッチするようになっているんですけど、そのプラ板とプラ板の間にわずか隙間があって、売り物にはならないためこの査定なのだ、と。隙間……<br>隙間ってきみ、あれだろう……そんなの持ち主の僕でも気付かなかったんだから、売り物にしたって誰も気づきやしないよ……そもそもこのソフトを買ったのがこのお宝中古市場なんだから、もしかしたら僕が買った段階でそのようなソフトの不具合があって……で、それを君たちは無視してシメシメと高額な値段で売っているのだろう……？それはちょっと、悪徳すぎやしないか……？そもそも君たちは依然僕がエロ同人誌を売った時も10円の評価をつけたよな……？あれかい？僕の売るものには、10円の値段しかつけないっていう、遠回しな嫌がらせかい？それだったらきみ、いいよ、ブックオフに行くから……<br>と、いうわけでいまだに手元に実況パワフルプロ野球ポータブル4のソフトはあるんですけど、僕にはちょっとしたジンクスがありまして、<br>「夜にパワプロをやっているとフラれる」という<br>恐ろしい、恐ろしすぎるジンクスがありまして、今までもそのジンクスで二人にフラれているので……本当にそのジンクスが恐ろしいのです。<br>パワプロと言いますと「サクセスモード」なんかが有名ですし、この間友達たちとパワプロの話をしていた時はサクセスモードの話でにわかに盛り上がりましたけれど、僕は「サクセスモード？ああ、初心者がハマるやつね？玄人はコレよ、ペナントモード」という気持ち悪い信念を持っているので、一人スカした顔をしていましたけれど……<br>そのペナントモードをやっているとフラれるんですよ。ペナントモードで楽天イーグルスを優勝に導くとフラれるんです。だから僕は大好きなペナントモードを封印してフラれないようにするため売りに行ったんです。<br>その結果がこれだよ！10円！<br>
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<link>https://ameblo.jp/nanjtuad/entry-11023727897.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 15:14:42 +0900</pubDate>
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<title>なかよしと皮肉の限界</title>
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<![CDATA[ 馬鹿について書こうと思ったら他の人がすでにブログで書いていたので書けなくなりました。しかも、僕の言いたいことを簡潔に短くまとめていたので、悔しくて悔しくて今はギリギリと歯ぎしりを鳴らし地団駄を踏みまくりながらこの文章を書いています。あいつ、明確な悪意を込めた文章書くの超上手いのな。ああイラつく。<br>なので、馬鹿については書かずにインターネットにおける発言の優位性について書きます。<br>ネット世界で繰り広げられる文章は、基本的に最初に言ったもの勝ちです。内容以前に、まずパイオニアとして所信を表明することが大事なのです。簡単に言えば二番煎じはどう頑張っても評価されないという事です。Twitterや２ちゃんねるといった、時系列順に発言を見ていくサイトでは特にこの例が顕著ですね。<br>それから、完全な匿名で文章を発信しない限り、インターネットの文章は書き手の実生活に大きく左右されます。過激な発言は必ず反感を呼び、場合によっては書き手に降りかかってきます。言いたいことをそのまま言える人は、おそらく現実社会での身の安全が確保され、また多少の反感があっても何ら問題が無いほど普段の交友ができている人なのでしょう。僕はその点、非常にもろい交友しかありませんし、現に何度もネットでアレな文章を書いて取り返しのつかない被害を被ったことがあるのでなかなか厳しい文章を書くのは難しいです。冒頭で述べたとおり、馬鹿について先に書かれたから今回馬鹿について書かないわけですが、もし馬鹿について書く機会があったとしても僕は自分の身を守るためにやんわりとした毒にも薬にもならない文章しか書けないでしょう。<br>余談ですが、「毒にも薬にもならない」という言葉を使う奴って、だいたい毒を求めているもんです。めんどくさい話ですね。閑話休題。<br>そういうわけで、インターネットで良い文章を書くためには常に最新の情報に目をくばり、友好な交友を築くことが大切です。なんか、人生をネットに捧げているみたいで気持ち悪いですが仕方がないんですね。それが嫌だったらパソコンを窓から投げ捨て町に出ましょう。<br>再び余談ですが「書を捨てよ町へ出よう」の「まち」は「街」ではなく「町」なんですね。町……街に比べて遊ぶところが少なくてなんだか得る物が少ないような気がします。市町村の町ですもんね。牛とかがその辺を歩いているイメージです。<br><br>通じぬ皮肉は諸刃の刃で<br>ただただ自分が虚しくなる<br>皮肉の通じぬ人間こそ<br>インテリジェンスを捨てて<br>我々の手の届かぬ世界へ<br>進化の道をたどった人間なのだろうか<br>無敵だし<br>
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<link>https://ameblo.jp/nanjtuad/entry-11018533992.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 13:17:01 +0900</pubDate>
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