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<title>Naoのブログ</title>
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<title>飯田橋のタイ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140301/09/nannonnyan/90/00/j/o0320024012861180910.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140301/09/nannonnyan/90/00/j/t02200165_0320024012861180910.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140301/09/nannonnyan/65/14/j/o0320024012861180909.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140301/09/nannonnyan/65/14/j/t02200165_0320024012861180909.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>飯田橋の駅にタイがある。<br>今年の冬は寒かったけど、タイ料理はおいしい。<br>屋台風のこのお店は、雰囲気もタイっぽいのが居心地が良かった。<br><br>意外なところに見つけたタイランド。<br><br>ランチのプレートがお得でしたよ。<br><br>何年前だったかな、タイには仕事で行きました。<br>バンコクには犬が多くて、狂犬病のワクチンを打っていなかった私は、犬に近寄れませんでした。<br>外の暑さと、建物の中の超冷房の強いのにもばててしまいました。<br>現地の気ままな定食屋さんが大好きでした。<br>王宮料理を出すようなところにも参りましたが、なにがなんだかわからないことになっている料理よりも、チャーハンの横に串刺しの肉と目玉焼きがのっているのが、良いですよね♡<br><br>また、行くことがあるかな？<br>
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<link>https://ameblo.jp/nannonnyan/entry-11784515031.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 09:09:19 +0900</pubDate>
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<title>ハンバーグ！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140215/22/nannonnyan/15/bd/j/o0800060012847664304.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140215/22/nannonnyan/15/bd/j/o0800060012847664304.jpg"></a><br>ハンバーグを作りました。玉ねぎを生で入れる我が家流のハンバーグですが、おいしいのです。玉ねぎはなぜ炒めてから入れるのが主流なんでしょうね。
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<link>https://ameblo.jp/nannonnyan/entry-11773144738.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 21:59:40 +0900</pubDate>
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<title>「かないくん」谷川俊太郎著　松本大洋絵</title>
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<![CDATA[ 「かないくん」は６０歳のおじいちゃんが４年生の時に亡くなった同級生の名前。<br><br>おじいちゃんも入院していて死期が近い。<br><br>１０歳の少年も、６０歳のおじいちゃんも死は選べない。<br><br>恐怖や諦め、後悔や怒り、悲しみや慈しみ、人は死を前にして何を思うのだろう。<br><br>死を体験したものにしかわからないことだけれども。<br><br>「いきていればみんなともだちだけれども　しぬとひとりぼっち」<br><br>そこにいなくなるということは、おしまいなのだろうと思うが、<br><br>この作品は、死の瞬間から何かが始まったと締めくくる。<br><br>「おわり」とは何とも一方的な停止を表現している言葉である。<br><br>「始まり」とは了解されて開始するような言葉である。<br><br>そこにいなくなっても、本当は記憶の中にたくさんの存在はある。<br><br>やはり、死を前にして、１０歳の少年も、６０歳のおじいちゃんも同様であったように思う。<br><br>死は平等だ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140208/14/nannonnyan/08/0a/j/o0800053312839201589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140208/14/nannonnyan/08/0a/j/t02200147_0800053312839201589.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/nannonnyan/entry-11767604638.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 13:47:05 +0900</pubDate>
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<title>小さいおうち</title>
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<![CDATA[ 映画も見てみたいが、まずは原作から読みたいのが性分で、中島京子さんのこの本を何の気なしに本屋の前で立ち読みしてみた。<br><br>「家」ではなくて、「おうち」なのである。<br>坂の上の赤い屋根の小さな家は、時子さんのおうちなのである。<br>美人で、みんなに愛される時子さんは、おうちに住まってなきゃいけない。<br><br>家政婦の語りからはいるこの作品。<br>他と同様に、目線が客観的で真相を隠されるために、<br>結局は自分の妄想の中で、話を完結させているようなところがある。<br><br>若くして夫を亡くした未亡人が子供を抱えて家政婦と過ごしていた。再婚の話が舞い込み年配の男性と再婚した。経済的には恵まれていたけれど、愛情に飢えていた妻は、夫の部下と恋愛をする。それを悟った家政婦は、出兵を機に恋愛事件を終息させた。結果、戦争で一家はバラバラに、夫妻は防空壕で死去。息子は消息不明。<br>田舎に戻った家政婦は書き綴ったメモを甥に見せて、甥が糸をときほぐす。その過程を物語にしたような本。<br><br>誰もが美しく生きて過ごしたいものだが、そうともいかないことがおこる。<br>泥をなめても今を生き抜くくらいの、根性も必要だが、その一方で、品を持っていないと自分自身を支えられないところも持ち合わせている。<br>時代背景と環境という問題もあり、人によっては家を持つことができないが、家を大切にして生きるということは素晴らしいことだと思う。<br>その一方で、家に縛られないで、自由に生きるという選択もできる。<br><br>家庭を持つものも、持たないものも、多くの関係性の中から今の生活を選んで生きているのだと思う。時子も板倉もそれぞれに。。。<br>どこの時代にも時子と板倉は存在するもんだ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140203/21/nannonnyan/52/90/j/o0800053312834431965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140203/21/nannonnyan/52/90/j/t02200147_0800053312834431965.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 20:47:52 +0900</pubDate>
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