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<title>チキチキ戦隊チキンレンジャー</title>
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<description>チキチキの活動、小説について書いて行きます小説は日本語になってないですが初心者なので生暖かく見て下さい。</description>
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<title>Third story：Another world</title>
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<![CDATA[ 俺がビックリしていると、彼女は<br>なんだい？っとたずねてきたがそれに応える余裕もなかった。<br>「とりあえずこれより帰還するぞ」<br>彼女がそう言うと了解したっと彼が言い俺はグレーの彼に背をわれその部屋を後にした。<br><br><br>あの可愛らしいお店にはしかけがあり、棚を動かすと扉が現れる仕組みになっていた。<br>その扉を通り、しばらく進むと不思議な広間についた。何かに満ち溢れている…。そんな感じだった<br>彼が俺をソファに座らせしばらくした後に彼女が口を開いた<br>「改めて…合格おめでとう。私はこの組織のボス赤音だ。無愛想とか言われるが気にしないでくれたまえ」<br>彼女がそう言うと次は彼が<br>「俺はサンだ。さっきはすまなかった。俺は銃撃戦を好む。よろしくな」<br>と言った。次は俺の番かと思い<br>自己紹介をしようとしたが…<br>「あれ…俺…の名前…なんだ⁇」<br>名前が分からなくなっていた。全て俺の全てがdeleteされたんだ。<br>「みんなそうだ。ここはそういう場所だ。それに私達の名は称号みたいなもんさ」彼女は遠い目をしていた。<br><br>そして俺はあの剣について聞いて見た<br>すると彼女はこの世界について教えてくれた。<br>この世界はAnother worldと繋がりがあり、そのAnother worldとはバーチャルの世界なのだと。そこに現れるバグを倒す任務などをして報酬を得たり、沢山の組織と交流するらしい。<br>そして、戦いの場には三つのタイプがあり、遠距離型、近距離型、援護型というので、<br>遠距離型は弓、銃、魔法などを主に使う魔力に特化しているらしい。しかし、近距離型には弱く、体術戦が苦手な者が大半だと言う。<br>次に、近距離型。近距離型は剣、槍などをたくみに扱う。体術戦など得意とし、近距離に持ち込めば勝てるが、しかし魔法をぶち込まれると対応出来なくなるらしい。<br>そして最後に援護型。彼らは基本は戦いには出ずにアシスト系の魔法を使う。回復時に彼等がいれば戦闘がかなり有利になると。多少の攻撃魔法も使えるらしい。<br>つまり、俺は…<br>「近距離型か…」<br>「そうだな、君は近距離型。私は近距離型の戦い方は好きだ」<br>っと彼女はにこにこしていた。<br>「ところで赤音さんは…？」<br>っと恐る恐る訪ねて見たが、<br>秘密主義でなと、指でしーっと言う仕草をしていた。
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<link>https://ameblo.jp/nannu-akane/entry-11286089018.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 22:08:16 +0900</pubDate>
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<title>Second story：再会</title>
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<![CDATA[ 銃声と共に胸に痛みが走る。<br>「俺をよんだのにそこまでか…残念だ」<br>視界も消え失せ、俺は頭の中で自分に語り続けた。<br><br><br>俺は死んでしまうのか…？このまま…あの人にお礼を言わずにか⁇何のために今日まで生きていたんだ⁇死ぬな…死ぬな死ぬな死ぬな死ぬな<br>生きろ！！！！！！<br><br>強く力強く念じた瞬間胸の痛みが消えていた。<br>そして、手をみると剣を握りしめていた。<br>「なん…だ、これ…」<br>頭の中はハテナだらけだった。いや、パニック状態だ。<br><br><br>「へぇー…やるな…。では改めて…！」<br>彼が銃を構えた瞬間その銃は彼の後ろに飛んでいった。<br>「テストは終わりだ。命令無視するならばここで消すぞ…」<br>赤髪の人がグレーの人の銃を蹴り飛ばし、すくっと体制を立て直してそう言った。本気だ。彼女は本気だった。<br>「つい、本気になってしまった悪い」<br>グレーの人が赤の人にそう言うと<br>「まあ、私も人のこと言えたもんではないか」<br>っと赤髪の人がクスッと笑った<br>そして赤髪の人は俺の方に振り返った<br>「おめでとう。君は合格した。今日から私たちの仲間だ」<br><br><br>それは夢にまで見た彼女だった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nannu-akane/entry-11286048286.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 20:35:36 +0900</pubDate>
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<title>First episode：変わりはじめる</title>
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<![CDATA[ 街の風景はいつもと変わらず通勤ラッシュで、<br>人の流れに押しつぶされそうだった。<br>見飽きた日常。同じように繰り返される。<br>街の風景の一部と化した俺は一体なんだろうか？<br>ふいにそう考え始めている自分がいた。<br>考えれば考えるだけ無駄で、はぁ…っと溜息をついて空を見ると、<br>雨が降り始めていた。<br> <br><br>今日に限って天気予報を見忘れ傘も何もない俺は近くの建物に逃げ込んだ。<br>なんだか急に気持ち悪くなりとりあえず建物の中に入ることにした。<br><br>建物の中は広くただ真っ白な空間だった。<br>何も無い…と言うより始まりを示すような感じだった。<br>目を凝らすと奥に扉があり、とりあえず扉の向こうにいくことにした。<br>扉の向こうは可愛らしい小物屋さん見たいだった。<br>いかにも女の子受けがいいような店だった。<br>店員がいないかキョロキョロあたりを見渡すと<br>ギギギ…っと歪な音が奥からした。<br>イッテハイケナイヨ<br>脳内で誰かの声が響く。<br>だが、体は音の方に向かう。そして微妙に開けられた扉を開くと真っ白な部屋に出た。<br><br>さっきの場所と似てるな…と辺りを確認していたら、<br>「俺を呼んだのは君か…」<br>と後ろから声をかけられ振り向くとグレーの髪の青年がたっていた。<br>気配を出さずに後ろに現れた青年に疑問を抱く。そんな俺の事情はお構いなく彼は<br>「んじゃ…テストだ。シネ」<br>そういうと彼は俺に銃を撃った<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nannu-akane/entry-11285904124.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 19:19:26 +0900</pubDate>
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<title>No.1</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/nannu-akane/14/70/j/o0480048012044563296.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/nannu-akane/14/70/j/o0480048012044563296.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>No.1：赤音<br>誕生日：H5.9/16(19歳)<br><br>組織のボス。仕事熱心で仲間思いな人。周りには何でもできる天才と思われているが、生活面に対してはボロボロ。10年間この仕事をしているらしい(つまり9歳頃から…)<br>昔ある国を1人で滅ぼしたという説も。<br>甘いもの可愛いものが以外に好き。だが意外～とからかうと怒る。<br>武器は不明。基本体術戦。しかし、全ての魔法が使えるという不思議な話も。<br>昔は戦争の悪魔と言われていた。<br>この10年間世間に触れなかったため、常識知らず。ここ三年で性格が穏やかに変わりつつある。<br>この組織を作った事本当の意味をまだ誰も知らない。<br>噂によると家族が殺されたらしい。<br>しかし、兄弟の顔も名前も覚えていない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nannu-akane/entry-11285662145.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 13:58:55 +0900</pubDate>
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<title>始まり</title>
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<![CDATA[ 朝、ぼうっとした頭を叩き起こし<br>パンと目玉焼きを焼き<br>テレビをつけ朝のニュースを見る。<br>『昨夜10年間逃亡していた◯◯容疑者がまた、"謎の彼ら"により逮捕されました__』<br>最近よくテレビなどで聞く"謎の彼ら"の活躍。<br>彼らのファンは周りに沢山居る。<br>もちろん俺もその1人だ<br>しかし、彼らの正体を知ってるのは<br>警察でもいないという。<br>顔も名前も何もかも知られていない彼ら<br>それが逆に世間には受けがいい。<br>しかし、俺は知っていた。赤い少女の事をーーー<br><br><br>それは二年前。<br>まだ世間に"謎の彼ら"が知られていない時俺は通り魔にまさに殺される瞬間だった。<br>震える足は気持ちとは裏腹に全く動かなく俺は死ぬんだと目をつむり死を覚悟した瞬間__<br>カッとヒールの音がして俺は目を開けた<br>目を開けると俺の目の前にはスーツにパーカーの赤髪の少女が立っていた。<br>彼女はこちらを確認すると刃物を持っている男一直線に走り出した<br>そして男の刃物を蹴り飛ばし男を殴り気絶させ男を片手でひょいっと担いだ<br>まさに一瞬の出来事だった。<br>そして彼女がこっちに振り向いた時から記憶がなく、気づいたらいつもの朝。いつもの部屋、いつものベットの上だった。<br><br>俺はその日から彼女みたいな強い男に彼女の助けになりたいという目標が出来、また彼女と会えると信じて毎日毎日鍛えている。必ず信じていたら会えると。いや、合わなくてはいけないお礼を言わなくてはいけない必ず会うんだまた彼女にーーー<br><br>朝食をとり終えサッとスーツに着替えて俺は都市の風景に溶け込んだ
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<link>https://ameblo.jp/nannu-akane/entry-11284453555.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 23:25:07 +0900</pubDate>
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