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<title>諦めたら試合終了だからこそ</title>
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<description>信州BWと松本山雅の観戦記を中心に、その時観た、スポーツの試合雑感や想いを、自分目線で、勝手にまとめていきます。(ただし、絶対、野球は観ません)</description>
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<title>BWは今日は負けちゃったね</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと忙しい合間､スマホで週末の二試合とも観てました｡</p><p>ほんと､石川って良いPGですね｡</p><p>大崎はいろんな意味でもう少し殻をぶち破りたいですね｡</p><p>&nbsp;</p><p>石川が強気で､ガンガン行くことでチームが活性化するって感じです｡</p><p>&nbsp;</p><p>PGなのでチャレンジするセレクションが正確って言う部分も大きいかなって感じています｡</p><p>大崎も武井も結構果敢にチャレンジしてくれますが､時たまそのセレクションがちょっとだけずれてしまうことが</p><p>ほんと大きな差ですね｡</p><p>ここは､PGの活躍とコンボガードとの役割の差かもしれないです｡</p><p>&nbsp;</p><p>今シーズンマクヘンリーがマルチな活躍もうれしいですな｡</p><p>パス､リバウンド､スコアと申し分ないです｡</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり土台であるセンターにマーシャルがいることも多きかもしれません｡</p><p>インサイドがしっかりしているので､他のプレイヤーがしっかり働ける｡</p><p>若いメンバーが多いチームになったこともあり､よりベテラン勢が活きている気もします｡</p><p>&nbsp;</p><p>まあ､タカトの引退表明､ライセンスの問題ありますが､</p><p>今こそ</p><p>信州一丸で!!</p>
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<link>https://ameblo.jp/nansan2nd/entry-12447620026.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 18:46:51 +0900</pubDate>
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<title>信州一丸</title>
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<![CDATA[ 超久しぶりのブログ更新<div><br></div><div>しかもこの話題。。。</div><div><br></div><div>信州BWのB1ライセンス申請に関してですが</div><div><br></div><div>確かにB1には行ってみたいし、石川の電光石火のドライブからマーシャルやマック、大崎、栗原辺りが決めるのをB1で見てみたい。</div><div><br></div><div>でも、現実は現実</div><div>チームだって所詮はクソ田舎の小さいチーム</div><div>いきなりB1たって無理がある運営状態であったのも事実。</div><div>この不祥事だってチームが大きくなっている証拠出し、組織としての責任論はあるにせよ。</div><div>僕らは目の前にある信州に灯ったバスケを絶やさず応援していくしかないし、「ほんと社長やっちゃったよね〜」って笑い飛ばしていくしかないと思うですよ。</div><div><br></div><div>自分もそうですが、自分が某スポーツチームの運営に携わってみて分かるのは、思う以上に大変なんですよ。</div><div>人間だもの失敗はあります。</div><div>だからここで僕らがめげていては、反省なんかは周りがどうこうでなく本人達がやるでしょうから、僕らは1試合1試合楽しんで、それぞれのスタンスで精一杯ブーストして信州一丸でいきましょうよ。</div><div>こういう時こそポジティブ</div><div><br></div><div>なんなら来シーズンも優勝すれば良いんだから</div><div>B2連続優勝って誰も達成した事ないことでしょ？</div><div>それを信州一丸でやれたら歴史に名を残せるじゃないかと考えたら今以上にワクワク出来るかもしれない。</div><div><br></div><div>信州一丸でポジティブに</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nansan2nd/entry-12446520761.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 20:36:19 +0900</pubDate>
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<title>BW観戦記18-19　12/23西宮戦</title>
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<![CDATA[ <p>大崎と栗原を怪我で欠く中､立ち上がりきれいにオフェンスつくってはいったが､スタメンの三ツ井の3Pはエアボール｡</p><p>エアボールって､流れを壊しやすいから気になっていたが､案の定､なかなかリズムに乗りきれない立ち上がり｡</p><p>ボールが手につかない感じ｡</p><p>その中で､石川は1Qから一人気を吐いている｡そのお供に若い､飯田と三ツ井をつけているマイケルHCの采配が心憎い｡</p><p>ベテランは､経験が豊富な半面諦めるのも早いから､苦しい状況で若手の､計算外のがむしゃらさがチームに良い影響を与えている｡</p><p>結果､立ち上がりの失敗を上手く立て直して1Qを1点ビハインドで終われた｡</p><p>2Qも立ち上がりから何かBWはちぐはぐ</p><p>大崎､栗原がいないのせいかマクヘンリーが自分一人でやろうやろうとしすぎている感じで､去年のイメージに近く感じてしまう｡</p><p>マクヘンリーからしたら､彼のイメージのところにどうしてもタカトとか飯田とかがいてくれないって感じなのかもしれない｡</p><p>ここら辺は､試合を通じてアジャストして行くしかないだろうし､マクヘンリークラスなら､試合中でもある程度は調整してくれるだろう｡</p><p>2Q半分以上立ったところで､ディフェンスはまずまずなので､マクヘンリーの相方として2Q出だし休んでいた石川をコートに戻し､上手く乗り切れないオフェンスを立て直しいが････相手も3位西宮､簡単には立て直せない｡</p><p>しかし､終了間際､石川の3P､武井のファーストブレイクで､待ちに待った流れがやってきた｡ついでに西宮HCがテクニカルファールまでしてくれたことで､7点リードで前半終了｡前半は石川一人で持っていた感じだったな｡</p><p>&nbsp;</p><p>3Qは出だし悪くなかった｡石川､武井が躍動し最初の良い流れをたぐりよせれた｡しかし､残り4分マーシャルがファールトラブルに落ちる前後からBWが自ら崩れだした｡(西宮が何か特別仕掛けたわけじゃない)｡</p><p>今日はここまで三ツ井のショットは全くイケていない｡</p><p>でも､3Qも石川は強烈だ｡苦しくなるとドライブからバスケットカウントもらったり､スティールからレイアップ決めて流れを西宮に傾くのを防いでくれていた</p><p>&nbsp;</p><p>4Qも､オフェンスを引っ張るところが､石川とマクヘンリーのところだけだからある意味苦しい｡</p><p>西宮からしたら石川とマクヘンリーのツーメンゲームからオフェンス組み立てくるって分かっていているけど､この二人は曲者ですよ｡</p><p>ここぞという時のマクヘンリーの必殺技ロングドライブはなかなか西宮は止められないが､そればかり使っていると西宮を守りやすくさせてしまうし､マクヘンリーの体力の問題も出てくる｡</p><p>なかなか､流れをつかんでしまい試合を決めきれないモヤモヤする試合｡ただ､ツキもある｡</p><p>そう思ったのが､オフィシャルタイムアウト前のタカトのエアボール｡｡｡｡普通エアボールは自滅への序章になってしまうが､エアボールのあとすぐにオフィシャルタイムアウトが取られた｡</p><p>苦しい中我慢し続けていると流れを失わず試合を運べるってことかもしれない｡</p><p>ラスト2分4点リードでファールトラブルのマーシャルをコートに戻し､最後の勝負に出る</p><p>まさにタフさを求められる展開｡マーシャルがコートにもどって最初の重要なファーストプレイ(ディフェンス)が上手くいかず､リードが1点に詰め寄られてしまう｡ここ数分石川はガス欠気味なのかキレがない｡しかも､ディフェンスリバンドがとれなく､ファールを犯してしまい西宮に逆転を許してしまう｡</p><p>ここで､石川のドラブから､ゴール下のマクヘンリーにナイスパス!これをマクヘンリーが決めて再逆転｡</p><p>残り17.5秒で1点リード｡しかし､西宮ボール｡</p><p>ディフェンスリバンドとれず､西宮に3P決められてしまい｡2点ビハインドで7.8秒残り｡</p><p>ラストワンプレイにすべてをかけるBW</p><p>ほんと､大崎のいないのがこれほど痛いと思ったことはない｡しかし､いる選手でなんとかしなくてはいけない｡</p><p>ラストプレイを失敗し､西宮の勝利で試合終了｡</p><p>&nbsp;</p><p>やはり､流れに乗りきれない部分に､大崎､栗原の離脱が大きいってのは否めない試合だった｡</p><p>石川一人では､1試合通して試合を支配していくためには､どうしようもないことも分かっている｡</p><p>最低あと6WEEKなんとか立て直して行くしかない｡</p><p>&nbsp;</p><p>We　are　信州BW!!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nansan2nd/entry-12427843127.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2018 16:03:26 +0900</pubDate>
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<title>昨年のBWの決算が出ていますが。。。</title>
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<![CDATA[ <p>Bリーグより各クラブの昨年決算がでました</p><p>https://www.bleague.jp/files/user/about/pdf/financial_settlement_2017.pdf</p><p>&nbsp;</p><p>今年は、BWは赤字(2年連続ではないですが・・・・・)</p><p>&nbsp;</p><p>純負債も大きくなっています。</p><p>まあ、3年連続だとクラブライセンスがでないので、今年はあんまり気にしなくてもよいですが、</p><p>負債額が広がっているのは心配の種ですね。</p><p>「なんさん」も仕事や用事の無い日は、おこずかいの許す範囲で現地に行ったりしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>来年、J1に再昇格する松本山雅のシーズンTICKETと比べると、ほぼ等しい価格設定になったので、行きやすくなったかもしれません</p><p>(山雅が価格を上げたためですが)</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、一見さん、初めて参加の人にバスケの楽しさを理解して、気軽に楽しんでもらえるかどうかだと</p><p>こうしなくちゃいけないってを敬遠する人もいるし、みんなと同じでコアっぽい感じで行きたいって人もいるから何が良いって訳じゃ無いけど</p><p>いろんな楽しみ方があるのがバスケの楽しみ方だから色々な切り口で楽しんで欲しいとおもうんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は、外国人がガンガンダンクするってキャラじゃないから、日本人選手の方に試合を盛り上げてもらえるポイントがあるとわかりやすいかも</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、営業活動ですな</p>
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<link>https://ameblo.jp/nansan2nd/entry-12420872234.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 20:48:36 +0900</pubDate>
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<title>信州BWの若手3羽ガラス(昭和的ですが)の能力はまだまだ伸び代ありそう</title>
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<![CDATA[ <p>メモ程度に書いてみようと思うけど</p><p>&nbsp;</p><p>信州BWのルーキー3人</p><p>飯田､大崎､栗原はなかなか面白い</p><p>&nbsp;</p><p>大崎は､いまや､ベンチからスタートするけど､PG石川のバックアップとして､セカンドガードしてマルチに機能してチームを支えている｡</p><p>特に､石川とPGとしてのキャラが違うっていうのも､チームの連勝に貢献している｡</p><p>石川が､爆発力とエナジーをもたらすタイプな感じなんだけど､大崎は冷静さとバランス感覚をもたらしている｡</p><p>これからPGとしての経験値が増えていけば､凄く面白い存在になるだろう｡ある意味､わかりやすく言うと､全くポカしない鈴木大をバージョンアップした感じになるんだろうな｡(鈴木大もポカしなくなれば良いガードなんだけど､ある意味そこが鈴木大の憎めないところなんだけどね)</p><p>&nbsp;</p><p>栗原はなんと言ってもシュート力が売りの選手｡</p><p>その安定度は､期待値が高すぎたのか､まだまだな感じは､いがめないが､ポイントどころのシュートは外さないからたいしたものだ｡</p><p>なんとなく勢いでプレイしている感も感じてしまうときもある</p><p>まだ若いし､しっかりバスケットを理解して伸びて､持ち前のシュート力が活きてくればBWの将来を背負ってもらえるだろう｡</p><p>&nbsp;</p><p>最後に飯田</p><p>この前､試合会場に観に行ったときに､ウォームアップ中の飯田の眼が良い眼をしていたんだよな｡</p><p>凄く集中出来ているというか､自分自身が乗っているっていうか｡そんな感じがしたんだ｡</p><p>それが､結果として表れたのが､この前の試合の4Q最初の3P連発!</p><p>マイケルHCの恩恵なのかもしれない｡</p><p>最初の2人よりここまでプレイングタイムは少ないけど､この前の試合飯田の状態をHCはしっかり理解していた｡</p><p>だからこそ､4Qのあの局面での起用であったと思う｡</p><p>&nbsp;</p><p>この3人の未来にBWの未来や､チームの伸び代があるんだと思う</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nansan2nd/entry-12420541132.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2018 11:15:31 +0900</pubDate>
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<title>BW観戦記18-19　福島戦日曜日　～マイケルHCの采配は凄いな｡凄い構想力と決断力だと思う～</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は､フラストレーションたまる3Qで､ドキドキの4Qだったね｡しかし勝利は勝利よ</p><p>&nbsp;</p><p>福島は昨日負けたけど､昨日の良い流れをそのままもって試合にはいったが､BWはその真逆｡</p><p>福島ディフェンスは､BWの攻撃が福島インサイドに空いてしまうスペースにカットする事を予想している</p><p>守り方をしている｡オフェンスでも､BWが最後のプレッシャーに甘くなるのを予測するかのように思い切ってシュート打っている</p><p>思い切って打つから結果､シュートが入る好循環｡</p><p>まずは､これを抑えないと｡｡この逆をBWがやらないと</p><p>出だし0-9のRUNで昨日の悪い流れのまま入ってしまったのを修正するタイムアウト｡(様子を見ることなく躊躇なくタイムアウトとるのも凄いな)</p><p>オフェンス､ピックアンドロールで空いたスペースに単純にカットするのではなく､パスを回して､もう一回ディフェンス動かしてからに</p><p>ディフェンスもしっかり足が動くように気合いでも入れたのか?なんとか修正するとチームは息をだいぶ取り戻した｡"だいぶ"ってかいたのは､細かいミスがあってなかなか一気には流れを完全にはつかめないが､この修正が徐々に効果を発揮しだして出だしのロスを解消してイーブンで終了｡</p><p>&nbsp;</p><p>いつも2Qの出だしって結構難しくなってしまう試合が多いのがBWのDNAって気がしてしまう｡</p><p>今日はちょっと違ったかな?最初3分くらい飯田の3Pから､徹底的にマーシャルのインサイドアタック(ここのマッチアップで1on1ならまず勝てる状態)で流れをある程度引き寄せ成功｡マーシャルへのボールのつなぎ方も1Q最初と違って､シンプルにポストアップ､ピックアンドロール等実に多彩で､デザインされ尽くしている｡マーシャルのナイスな仕事は続く｡福島のセンターの外国人をオフィシャルタイムアウトまでにファールトラブルに陥れた｡それだけBWが意図的にインサイドを突いて攻めいている証拠でもあるんだけどね｡</p><p>昨日は､3Qで福島が外国人オンザコートに1人の時間帯に､自分たちが緩くなって自滅したんだけど｡昨日の反省が活きているのか､緩くなることなく､相手のウィークポイント=ミスマッチを攻めていくBW｡こういうときに常に緩くなることなくガンガンミスマッチを突ける様にならないと強いチームとは言えない｡今日は､ちょっとディフェンス緩くなるとマイケルHCはタイムアウトとって修正する前半って様にも見える｡</p><p>&nbsp;</p><p>前半で､マクヘンリーが5A､石川､大崎がともに4Aと､この前半を象徴する感じだ｡特に効果的に効いているオフェンスがあって､PGとCのウィング位置でのピックアンドロールからカットするスクリーナーのマーシャルにシンプルに入れるのではなく､中継としてローポジションからハイポジションに上がってくるマクヘンリーを経由してカットしてローポジションにポジションを取るマーシャルに角度を変えてパスを通すので､マクヘンリーのアシストが伸びる｡</p><p>(このボールの動きには､福島ディフェンスのローテーションも間に合わない)</p><p>逆の0度位置にいるSF､SGにボールマンのPGからボール落としてからのマーシャルってパターンもあるんだが､こっちは､SF,SGの選手がどんどん替わっていくのであまり数字として表れない｡</p><p>このときに､ボールマンへのヘルプを弱めたり､早めにインサイドにポジションとったりすると､PGが石川ならドライブ､大崎ならジャンパーを狙ってくるので､福島ディフェンスは常に後手になるってマイケルHCの作戦だと勝手に読んでみた｡(デザイン力はさすがです｡)</p><p>&nbsp;</p><p>3Q入ると状況が一変｡</p><p>それまで､インサイドのターゲットとして機能してきたマーシャルが開始早々にファールトラブル｡(でベンチに引っ込む)</p><p>前半機能していたオフェンスが全く機能しなくなる｡ディフェンスでも､インサイドのミスマッチが大きくなりディフェンスが機能しない｡</p><p>なんとかBWとしたら､凌ぎたい3Qとなってしまった｡理由は､全く違えど状況は昨日と一緒</p><p>マーシャルがいなくなって､息を吹き返す福島｡ディフェンスはなんとか誤魔化しているんだけど､オフェンスはかなり苦しい｡ボールが中に入らず慌ててしまいミスになったり､外だけしかボールが回らないのでシュートセレクションが悪い｡</p><p>マイケルHCは3Q残り3分でマーシャルをコートに戻す決断をする｡普通なら､ファールアウトのリスクを考えて､4Q中盤までベンチで休ませるんだけど､ここは勝負にこだわった｡このHCの強い意志が伝わったのか､BWはまたリズムをつかむ｡インサイドの精神的な不安がなくなったせいかそれまで入らなかった3Pが一気に入る｡なんとか3Qのりきって4Qへ</p><p>この､マイケルHCのマーシャルを戻す決断が一つの勝負のアヤになった｡</p><p>&nbsp;</p><p>4Q最初は飯田の3Pショーで始まった｡昨日から､遠目にみてシュートタッチ良さそうだな～とは思っていたが気合いもはいった4Q立ち上がりの飯田のプレイぶり栗原武井が乗っていないなら俺がいるってかんじ｡</p><p>インサイドの心配が無いから思い切り打っているって事かもしれないけど､飯田のプレイに他の日本人(大崎､石川)が触発されて4Qを優位に進めていって</p><p>&nbsp;</p><p>今日も勝利です</p><p>&nbsp;</p><p>今日のMVPは個人的にマイケルHCに与えたいな､1Qのぐだぐだの0-9RUNを立て直し､3Qの流れの悪いのを変えるためにマーシャルをコートに戻した決断力とチームに勝つという意思を表現した采配ぶり､</p><p>さらには4Qの最初に飯田を起用し､それに応えた飯田がチームに勢いを作った選手起用は､もう言うこと無いんじゃないかな｡</p><p>勝つことで､チームを作って､なんとしても勝つと言う強い意志を見せる采配で選手を鼓舞し続けるマイケルHCに今日はうなりました｡</p><p>最初のゲームプラントは違うと思うんだけど､この修正力､指揮力については､さすが名将です｡もう言うことないです｡</p><p>&nbsp;</p><p>We　Are　信州BW!</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nansan2nd/entry-12419897091.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2018 15:58:00 +0900</pubDate>
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<title>BW観戦記18-19 福島戦土曜日  〜今日はドキドキな展開〜</title>
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<![CDATA[ 山雅優勝おめでとうございます。<div>MC三井さんも再三会場でアナウンスしてましたね<br><div><br></div><div>さて気分を変えて福島戦です。</div></div><div>出だし、武井が乗れていないのか？イマイチキレがないのが気になったが、今年のBWのディフェンス特にヘルプに入るタイミング抜群だ。</div><div>石川しっかりゲームをリードし、外国人2人をうまく使い出したら、いつもBWペースで流れつかみ出す。</div><div>福島はBWの石川と外国人のピックアンドロールに見事に引っかかってくれるので、非常にゲームを作りやすい展開でしっかりリード確保で1Q終了。(福島のピックアンドロールのディフェンスの弱点を見事に突いている。スカウティングの勝利か？)</div><div><br></div><div>2Q出だし悪いと見るや</div><div>すぐにタイムアウトをとるBW。</div><div>タイムアウト後もオフェンスリズム悪いが、大崎が凄い3P決めてゲームを繋ぐ</div><div>しかしなんか今日はここまで大崎がPGとして乗れていないのか、相手の鈴木大とのマッチアップの相性が悪いのか。。。ジリジリと点差を福島に詰められ出す</div><div>そこで、2Q中盤でスターターへラインナップ変更。マクヘンリーの休憩時間は短いが、流れを明け渡すよりはマシというマイケルHCの判断。</div><div>二桁あったリードが一時一桁になったが、このメンバーチェンジが的中して再びリードを二桁へ押し返して前半終了</div><div>しかし、石川とマイケルHCの関係性良いね。</div><div>相手FTとかの時に、石川がマイケルHCにプレイの確認来てそのあとコート内でハドル組んだりして良い感で石川を通じてコートの選手とコミュケーション出来ているのが、外から見ても分かる。</div><div><br></div><div><br></div><div>3Q出だしから4分くらいの感じだと、福島のディフェンスの動きを読みきっているかの様な石川(マイケルHC)のゲームメイクで、シュートミスがあってなかなか得点差は広げられないが、ゲームの流れはBWが掴みつつあるって感じだったが。。</div><div>ベンチから出てくる元BWの鈴木大が嫌なところで頑張ってくれているって、それに触発された様に福島9番がゾーンに入って、流れがどっちつかずの我慢の時間が続く。</div><div>BWとした嬉しく無いが、鈴木大の頑張りで福島が流れ掴み出してしまったが、3Q最後のプレイ石川とマクヘンリーのピックアンドロールから、ここまでスクリーナーはゴールに向かってカットしてインサイド攻めて成功していたが3Qの後半は、福島に対策されてきたので、逆にスクリーナーのマクヘンリーは開いて3Pのブザービーター決めた。</div><div>これが大きかった。13点差で終わるのと10点差で終わるのは大きな違い</div><div>そのくらい3Q途中から福島は鈴木大のハッスルで乗ってしまった</div><div>だいたいアウトサイドシュートは水物だから、3Qばしばし決まった福島のアウトサイドもずっと決まる訳はないと言いたかったが、今日は違ってそれでも福島アウトサイドは決まる。。。</div><div>どんどこBWのリード減って行く。BWのオフェンスリズムも悪い。</div><div>ついに4Q残り2分ちょいで3点差まで追いつかれてしまった。苦しいBWはタイムアウトを要求。</div><div><br></div><div>タイムアウト後苦しい時に決めたのは石川。凄いドライブ決めた。</div><div>これで一息つけた。(その後のドライブからのナイスアシストも含め)</div><div>石川様様です。</div><div>4Q残り46秒で2点リードでBWがタイムアウト要求</div><div>この後の大事なプレイ。</div><div>マーシャルをインサイドで決めさすデザインされ尽くしたプレイ。マイケルHCの采配見事決まるが、残り32秒あってワンプレイdw状況変わる接戦には変わりない。</div><div>なんとか福島のオフェンスしのぎきって勝利</div><div><br></div><div>しかし、今日はPGのところが見どころだったな4Q石川のドライブはホント大きかった</div>
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<link>https://ameblo.jp/nansan2nd/entry-12419721790.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2018 17:07:35 +0900</pubDate>
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<title>BW観戦記18-19　香川戦日曜日　～今日もマクヘンリー､大崎が無双です～</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は､大崎の活躍とマーシャルの復帰で､難しい試合だったが勝利を呼び込めた｡<br>最後の石川負傷退場??が心配だったが､今日はスタメンで出ているから一安心</p><p><br>立ち上がりは､一瞬どうかな?って感じだったけど石川､栗原に当たりが出だすと一気に流れをつかむ｡<br>やっぱり､この時間帯に石川がゾーンに入ると楽に主導権をゲットできる｡<br>今年のBWの良さの一つはヘルプディフェンスの速さ､巧さ｡今日も効果的に香川のインサイドや外国人に自由にプレイさせていない｡<br>ディフェンスの決まり事がしっかりあって､それをさせているのは､まさにHCの手腕そのものだと思う｡<br>ディフェンスで悪い体制で相手に攻めさせておいて､ターンオーバーさせておいてから速攻に素早く切り替える<br>このとき武井のスピードが活きる<br>速攻が上手くいかなくとも､石川と外国人とのツーメンゲームからのドライブ､アウトサイドの栗原など多彩なハーフコート<br>石川がだめでも､ベンチから大崎が石川のバックアップで出てきてゲームを作る<br>そういう風に全体を組み立てて試合に入っているのが今年のスターターの特徴<br>その､BWの良いところが発揮され尽くした1Q(なんと1Q終了時点で23点リード)<br><br>ゲーム作ってよし､スコアして良しの大崎が2Qの序盤チームを引っ張る｡<br>その陰で地味に注目なのが､香川外国人もBWもマーシャルがベンチでお休みなので､PFが日本人同士のマッチアップ<br>最初は佐藤がその後上杉がPFでプレイ｡このPFのキャラクターの違いも面白い｡<br>オフェンスリバンドに果敢に絡むのが身の上の上杉にたいし､オーソドックスに仕事をする佐藤<br>この二人が頑張らんと外国人2名の休憩時間がなかなか確保できないからね｡<br>オフィシャルタイムアウト前後になんかちぐはぐになってきたBW<br>すかさずメンバーを入れ替える<br>流れが悪くなるとすぐにメンバーをスターターに入れ替える決断力も今年のBWのよさ｡<br>点差や時間ではなく､流れでメンバーローテーションを行っているマイケルHCのバスケは勝敗云々よりも説得力のなる試合内容になるので､<br>｢なんさん｣は非常にこういうスタイル好きです｡<br>2Qの心配点としては､ファールが多いのが気になる以外は順調な試合運び｡(2Q終了時点21点リード)<br><br>3Q立ち上がり､何故かというか､やはりというか追いつきたい香川ディフェンスが前に前にプレッシャーかけてくるので<br>簡単にフェイントボール回しに引っかかってくれて､簡単にドライブ出来ちゃう｡そこでヘルプに来た香川ディフェンスをかいくぐりスコア<br>焦る香川がどんどん自滅していく感じ<br>ただ､BW的には上手く進みすぎて､BWが調子こきすぎて自分でリズムを崩すパターンが心配</p><p><br>4Q入る前で28点リード<br>これだけリードがあるので､プレッシャなく慌てず自分のリズムでシュート打てるから､結果入るの好循環<br>残り6分前後で､マイケルHCは試合を決めるべくそれまでリードを楯に外国人をセンターのみで試合を作ってきたが<br>ここで､マクヘンリーとマーシャルの2人体制へ移行｡<br>リードしていて時間をコントロールしながらって意図なのか､PGは大崎｡<br>香川は2-3のゾーンを引いて､外国人のインサイドを止めようとするが､大崎が3P入れて香川の出鼻を挫く｡<br>ラスト2分40秒で､30点以上リードあるのでマクヘンリーとマーシャルをベンチに下げる｡<br>オフェンスは大崎で始まり大崎で終わる大崎無双状態｡(香川としても試合は決しているのでプレッシャーも弱め)<br>こういう試合の､締めはタカト｡<br>ベテラン3人投入でのらりくらりと時間を使って連勝ゲット｡セントラルディビジョン首位堅守｡<br><br>まあ､1Qで試合自体は決していたね｡<br>マクヘンリーが24P11R6Aのあわや3倍カイオウ拳､今週末大当たりの大崎も16P5A､栗原が14P<br>昨年までのBWとは大違いですな｡<br><br>今日もおいしく晩酌しましょう<br>We　are　信州BW!!</p>
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<link>https://ameblo.jp/nansan2nd/entry-12418293448.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 14:52:11 +0900</pubDate>
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<title>BW観戦記18-19　香川戦土曜日　～今日は大崎の日～</title>
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<![CDATA[ <p>やっぱり､マーシャルが戻ると､安心してみていられるね｡</p><p>&nbsp;</p><p>出だし少し香川を乗せすぎたかな?ディフェンスのタイトさは相変わらずだけど､いまいちリズムに乗っていない｡</p><p>オフェンスが淡泊な感じ｡</p><p>マイケルHCはマーシャルに変えて大崎､飯田､佐藤を投入､怪我明けのマーシャルに休憩を与えなんとかベテランの力で流れを変えようとする</p><p>大崎は落ち着いてゲームリード出来るところが良いところなんだけど､なかなかオフェンスが落ち着かない(かみ合わない)｡｡｡</p><p>最後､大崎のブザービーターでなんとか2点ビハインドで1Q終了</p><p>&nbsp;</p><p>2Qはマーシャルのインサイドをファーストオプションで､いかにマーシャルに仕事させるかにこだわってゲームを組み立てている感じ｡</p><p>このインサイド責めに香川が辛抱しきれずBWにリードを明け渡す｡この時間マクヘンリーは休憩中だが､BWとしたらやることが整理されて1Qの中途半端な感じが払拭できた形だ｡ある程度､オフェンスの落ち着きが出てきたタイミングで､休憩中だった石川&amp;マクヘンリーいれて流れを確実にたぐり寄せるてくる辺り､HCのベンチローテの妙を感じられずにいられない｡</p><p>通常なら､これで完全に流れつかめるはずなんだが､逆に香川に追いつかれてしまった｡</p><p>見ていて今日は石川がなかなか試合に乗れてこない｡やっぱりPGが乗れないとチームはエンジンがかからないのは､世の常｡(ある意味､石川の安定度があがれば､B1クラスのPGになれるんだが｡｡｡)</p><p>お互い細かいミスを繰り返しつつ､我慢の時間が続きそのまま､香川リードで前半終了</p><p>&nbsp;</p><p>3Q出だし､前半中途半端だったインサイドーアウトサイドのオフェンスポイントが整理されて､今年のBWらしい､メリハリのあるオフェンスが出てきだした｡ディフェンスはインサイドにマーシャルがいるので､アウトサイドにどんどんプレッシャーがかかる好循環で､5点リードに試合をひっくり返す｡</p><p>しかし､香川は､勢い余ったBWの裏をかくようにオフェンスを再構築して追いすがり､再び我慢の時間が続いたまま3Q終了｡今日はここまで､どちらが完全に流れをつかむ事無くつかみ所がない感じのしあいだ｡</p><p>こういう試合は､ミスが少ない方に軍配が上がる｡4Qはそこがポイントになるだろう｡</p><p>&nbsp;</p><p>4Qはマーシャルお休みでベテラン多めでのスタートにしたが､これが裏目にでた｡</p><p>インサイドのミスマッチを突かれて､香川に一気に流れを持って行かれた感じだ｡</p><p>マイケルHCはスターターに戻し､流れを再度BW側に持ってこようと､一気にメンバーチェンジ</p><p>香川の日本人選手の3Pが面白いように決まり｡香川に主導権を握られ､なかなかBWに流れが来ない｡</p><p>オフィシャルタイムアウト後石川からパスを受けた大崎が3P決める!</p><p>これで､BWのエンジンに火が入った!</p><p>今日は大崎の日だな｡石川のいない時間帯チームを安定させ､必要とあらば点を取る｡</p><p>波があるが､爆発力と牽引力のある石川の相棒としてだけでなく､今日は､ほんと彼がチームの肝の部分だよ｡</p><p>(そういう石川も終わってみれば､得点はさみしいがアシスト数もいつもレベルになっている)</p><p>栗原も潜在能力はあるが不安定な部分もあるので､大崎の存在は本当に大きい｡</p><p>と褒めちぎったが､試合は､ラスト31.7秒で石川が負傷｡｡｡3点リードまでに詰められてしまう｡</p><p>ここで､香川がハードにプレッシャかけてくるが､ボールを動かせるのが､大崎に､マクヘンリーといるので､BWは確実にボールを動かし香川ファールを誘いFT決めてリードを広げるが､香川の外国人が3Pロングレンジを決めて1点差に迫る｡</p><p>残り9.1秒BWボール｡香川はファールゲームを選択｡ファールをもらったのが栗原｡1本外し｡香川としたら大成功だが｡続く香川のオフェンスで香川がミスして試合はBWの勝利に決した｡</p><p>&nbsp;</p><p>どちらも､流れをつかみきれない難しい試合だった｡</p><p>しかし､大崎がキーになって勝てたのは大きい｡半面石川の怪我は心配｡</p><p>この二人のコントラストを上手く使ってここまで勝ててきているので､ここで石川がいなくなるのはつらい状況｡</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず､明日も勝とう!</p><p>&nbsp;</p><p>We　are　信州BW!!!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nansan2nd/entry-12418130588.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 20:06:07 +0900</pubDate>
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<title>BW観戦記18-19 西宮戦金曜日 〜最後ちょっとネットでみただけだけど〜</title>
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<![CDATA[ 仕事から帰ってちょっと見れました。<div>スタッツだけですが、</div><div>1Qは栗原が良く頑張った。</div><div>2Qは石川が本領発揮</div><div>3Qは三ツ井と武井が奮起してって、ボックススコア見ると感じられた。</div><div><br></div><div>4Qの一つのターニングポイントなのが、残り七分切ったあたり大崎のシュートがエアボール、西宮がスコアしたあと、間髪入れずタイムアウトとったシーン。何気ないシーンだけど、流れがやや西宮に移りつつある中で、大崎のシュートセレクションが中途半端だった。その後あっさり西宮にやられたので、普通そのまま放っておくと一気に流れが西宮に行きかけない可能性があった。</div><div>しかしマイケルHCは躊躇無くタイムアウトをとって仕切りなおしをした。これは試合を左右しかねないナイス判断だった。決して大崎が悪いというよりも、この瞬間はチーム全体が中途半端なオフェンスでその後も誰もディフェンスのケアしておらず、チームが集中力を欠いている様な状態だった。</div><div>マイケルHCは、しっかりタイムアウトとってチームを立て直すべく策を打った(その後詰め寄られはするが、あのタイムアウトが無かったらもっと悲惨な結果が待っていた可能性もない訳じゃないと勝手に思う)</div><div><br></div><div>もう一つは、最後1分くらい、3点リードで、シュートは外れるが、ほぼ出ずっぱりで疲労もMAXなマクヘンリーがオフェンスリバウンド拾って、石川がドライブ決めた時かな。</div><div>このオフェンスリバウンドが大きかったし、その後の石川のスコアも大きかった。ここで5点差なら西宮はファールゲームを選択せざる得ない。</div><div>もしシオフェンスリバウンド拾えず、ドライブ決められなく3点差なら、西宮は早めの3P+決まればもう一回最後のオフェンスチャンスで逆転勝利ってシナリオが完成する可能性があったから、本当にこの瞬間の2人のプレイぶりがあっての勝利だと思う。</div><div><br></div><div>しかし試合を通じて、見ると個人的には、ポイントは三ツ井かな。</div><div>相手外国人相手にかなりのプレイングタイムもらって良く守っていたよ。4Q勝負どころでの三ツ井のディフェンスぶりは大したものだよ。</div><div><br></div><div>マーシャル不在での勝利は大きい。</div><div>もちろんプレイングタイムは6分だったけどベテラン佐藤の復帰も大きいね</div><div><br></div><div>とりあえず勝利は勝利よ</div><div>We are 信州BW！</div>
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<link>https://ameblo.jp/nansan2nd/entry-12416289036.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Nov 2018 20:35:55 +0900</pubDate>
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