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<title>NaoのCRAキャリア通信</title>
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<description>製薬業界専門のリクルーターです。</description>
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<title>もしかしたら誤解があるかも？MSLに必要な資質・スキルとは</title>
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<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="98737316-8ef9-4e47-bc83-322e601033fa" name="98737316-8ef9-4e47-bc83-322e601033fa">こんにちは、リクルーターのナオです。<br>東京は葉桜に変わりつつありますね～<br>&nbsp;<br>CRAさん含め、多くお問い合わせを頂いておりますMSL（メディカルサイエンスリエゾン）職。今回は「MSLに挑戦してみたいけど自信が無い…」というアナタに向けて、現役MSLからお伺いした内容を元にまとめてみました。ぜひご一読ください！<br>&nbsp;<br>では、恒例の自己紹介から。<br>&nbsp;<br>職業：リクルーター（製薬業界が専門）<br>担当：CRA、MSLなど<br>前職：MR<br>GW：月末からゴールデンウィークが始まりますね！ 早い～！予定は立て始めていますか？私は実家の新潟に帰省します。「とんかつ政ちゃん」でタレカツ丼を食べるぞ～（GWもLet’sデブ活）<br>&nbsp;<br>それでは、本題へ。<br>&nbsp;<br>MR、CRA、アカデミア、研究職の方など、弊社内で最も多くご相談を頂いておりますMSLポジション。しかし一方で、<br>「ハードルが高そう…」<br>「自分に務まるのだろうか…」<br>と不安のお声も頂きます。未経験＝やったことがないわけですから、そう思うのも当然ですよね。<br>&nbsp;<br>そこで今回は、みなさんから頂くご相談について、現役MSLからお伺いした内容を元に考えてみたいと思います。<br>&nbsp;<br><strong>MSLの役割や仕事内容については下記もご参照ください。</strong><br><a href="https://www.realstaffing.com/ja-jp/blog/2022/05/what-is-msl-and-how-to-build-a-msl-career/#what-is-msl" target="_blank">MSLとはどのような仕事？未経験からMSLとしてのキャリアを築くには | Real Staffing</a><br>&nbsp;<br>まず、MSLに必要な資質・スキル・経験とは何でしょうか。<br>学歴などの要件以外で、求人票に明記されていないが求められるスキルや経験は主に下記です。<br>&nbsp;<br><strong>■MSLに必要な資質・スキル</strong><br>・特定の疾患領域における知識（例：Oncology, Neurology, など）<br>・ソフトスキル（例：コミュニケーション能力、ロジカルシンキング、など）<br>・英語力（文献読解可能な英語力）<br>&nbsp;<br><strong>■MSLに求められる経験</strong><br>・KOLマネジメント（選定、評価・検証、管理・育成）<br>&nbsp;<br>上記を踏まえた上で、よく頂くご相談内容を見ていきたいと思います。<br>&nbsp;<br><strong>■ご相談①「ロジカルに話すのが苦手です。こんな自分にMSLは難しいでしょうか。」</strong><br><strong>→質問力や 傾聴力はもっと大事かもしれません。</strong><br>MSLのメインの仕事はKOLとの面談です。サイエンティフィックなディスカッションを通じて、インサイトを収集したり、情報提供をしたりします。KOLを前にして「話さなきゃ！」という気持ちが先行してしまうかもしれませんが、効果的な質問を投げることや傾聴スキルが備わっていないと、インサイトを収集出来ません。収集したインサイトは、社内に持ち帰り、メディカルプラン策定の参考にしたりするため、MSLに求められる重要な仕事です。<br>&nbsp;<br><strong>■ご相談②「英語に自信が無く、特にスピーキングが苦手です。」</strong><br>→もちろん英語力については、高いに越したことはありません。しかし実際の業務では、話す機会よりも英語文献を読む機会の方が断然多いでしょう。アブストラクトを見た時に概要を把握出来るくらいの英語力が無いと業務遂行は苦労するかもしれませんが、最近はDeepLなど高精度の翻訳ツールも登場しています。スピーキングに自信がないからといって応募時点で諦めてしまうのはもったいないです。<br>&nbsp;<br><strong>■その他</strong><br>また、昨年開催した弊社セミナーでは、MRの方からこのようなご質問も頂きました。<br>「普段MRとして業務をする中で、Dr.に文献をご紹介する際、その結果が自社に対して有利か不利かという観点で文献を紹介するか/しないかを決めます。MSLは公平な立場で情報提供することが求められると思いますが、自社に不利なデータが掲載されている文献についてはどのようにお伝えされるのでしょうか？」<br>&nbsp;<br><strong>現役MSLからの回答</strong><br>『そのデータが良いか/悪いか、自社に有利か不利か、を判断するのはあくまでDr.であり、こちらではありません。「この文献ではこのようなデータが出ました」と事実としてお伝えし、それについてどのようにお考えになるかを伺います。』<br>&nbsp;<br>な、なるほど～…！<br>元MRである私も、この回答には少し驚きました。現在MRとしてご活躍されている方は、これまでの経験を活かしつつ、視点を変えてMSL業務を遂行する必要がありますね。<br>&nbsp;<br><br>いかがでしたか。<br>現役MSLからは「心配しなくても大丈夫なので、ぜひ飛び込んできてください！」と熱いエールを頂いていますよ☆<br>&nbsp;<br>MSLに興味のある方は、お気軽にご相談ください (^^)&nbsp;<br><strong>LINE : </strong><a href="https://lin.ee/ptkqlhr" target="_blank"><strong>https://lin.ee/ptkqlhr</strong></a><br><strong>Twitter : </strong><a href="https://twitter.com/NaoKamiya2" target="_blank"><strong>ナオ / 製薬専門のリクルーター（@NaoKamiya2）さん / Twitter</strong></a><br>&nbsp;<br>→次回も「CRA関連の内容」についてお送りする予定です。<br>（毎週木曜日に配信予定）<br>それでは、今日も良い一日を！</p>
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<pubDate>Thu, 06 Apr 2023 12:03:08 +0900</pubDate>
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<title>オファー面談って何？入社前に確認しておくべきポイント</title>
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<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="0ae52721-d761-4417-b59b-296e2b3fd064" name="0ae52721-d761-4417-b59b-296e2b3fd064">こんにちは、リクルーターのナオです。<br>お花見されましたか～？<br>&nbsp;<br>今回はオファー面談の概要やポイントについてまとめてみました。現在転職活動中でない方も、ご参考までにぜひご一読ください。<br>&nbsp;<br>では、恒例の自己紹介から。<br>&nbsp;<br>職業：リクルーター（製薬業界が専門）<br>担当：CRA、MSLなど<br>前職：MR<br>美容と健康：自身の体質や、合う/合わない食材などを知っておきたいな～と思い、「遺伝子博士」という検査キットを買ってみました。手軽に遺伝子の解析が出来るなんて、すごい時代ですね～<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" width="24"><br>&nbsp;<br>それでは、本題へ。<br>&nbsp;<br><strong>オファー面談をされたことはありますか？</strong><br>内定直前になると設定されることがありますが、実施の有無はケースバイケースで、労働条件通知書（＝オファーレター）を渡すだけの場合もあります。<br>そもそもどんな目的でやるのか？準備しておくべきことはあるのか？一緒に確認していきましょう。<br>&nbsp;<br><strong>■オファー面談とは</strong><br>企業から内定が出た後、労働条件などのすり合わせを行う面談のことです。内定が提示されてから設定されるため、選考フローとは切り離された場となります。労働条件通知書の送付や最終面接で条件のすり合わせが行われる場合もあります。<br>&nbsp;<br><strong>■オファー面談実施の目的</strong><br>主な目的は、採用後のミスマッチ（お互いの認識のズレ）を防止することです。<br>▪条件のすり合わせ<br>▪内定者の疑問や懸念を解消するため<br>▪内定受諾率を高めるため<br>ポジションにもよりますが、企業側が候補者に対し、入社して欲しい気持ちが強いほど打診/実施されるケースが多い印象です。<br>&nbsp;<br><strong>■オファー面談で確認するべきポイント</strong><br><strong>▪年収</strong><br>　給与体系は必須で確認したいポイントです。年収が希望と異なる場合は、このオファー面談の場が最後の調整/交渉の場でしょう。一方的に希望額を提示するだけでなく、理由や根拠などもセットで伝えるようにしてください。<br><strong>▪評価制度</strong><br>　これまで面接での逆質問で確認していなかった、という方も少なくないです。評価の仕組みがわからないと、入社後の努力の方向性がわかりません。給与にも直結するので、忘れずに確認しておきましょう。<br><strong>▪福利厚生</strong><br>　選考時は、年収面と併せて聞きにくかったポイントではないかと思います。長く働くためには、福利厚生も重要な要素です。求人票や労働条件通知書には、詳細を記載していない企業もあります。各種手当の有無や産休・育休の有無および実績、有休の消化率などを確認しておくとよいでしょう。<br>&nbsp;<br><strong>■よくある質問</strong><br><strong>▪オファー面談で内定を取り消されることはあるのか？</strong><br>一般的にオファー面談は内定後に行われるため、オファー面談が原因で不採用となることはありません。経歴詐称や犯罪への関与履歴など、重大な問題が発覚しない限り内定は取り消されないでしょう。<br>&nbsp;<br><strong>▪面談時の服装はどうすればよいか？</strong><br>企業と労働条件について話し合うため、スーツスタイルが相応しいです。<br>&nbsp;<br><br>いかがでしたか。<br>オファー面談は選考を目的とした面談ではないですが、だからといって気を抜いて良いわけではなく、入社前の最後の双方確認の場として臨むことが重要です。<br>&nbsp;<br>弊社は、書類の添削、面接対策、入社後のフォローまで、一貫したサポートを提供しています。<br>ぜひお気軽にご相談ください(^^)<br>&nbsp;<br>LinkedIn以外にも、LINEやTwitterのアカウントがございます。<br><strong>LINE : </strong><a href="https://lin.ee/ptkqlhr" target="_blank"><strong>https://lin.ee/ptkqlhr</strong></a><br><strong>Twitter : </strong><a href="https://twitter.com/NaoKamiya2" target="_blank"><strong>ナオ / 製薬専門のリクルーター（@NaoKamiya2）さん / Twitter</strong></a><br>&nbsp;<br>→次回も「CRA関連の内容」についてお送りする予定です。<br>（毎週木曜日に配信予定）<br>それでは、今日も良い一日を！</p>
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<link>https://ameblo.jp/nao-kamiya/entry-12796044743.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 09:26:25 +0900</pubDate>
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<title>意外と知らない？面接でよく聞かれる質問の回答ポイント</title>
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<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="95e71b5d-2a60-4861-8808-72138a824c96" name="95e71b5d-2a60-4861-8808-72138a824c96">こんにちは、リクルーターのナオです。<br>関東は今日からしばらく雨が続きますね。<br>&nbsp;<br>今回は、意外と多くご質問をいただく質問内容についてまとめてみました。ぜひご一読ください。<br>&nbsp;<br>では、恒例の自己紹介から。<br>&nbsp;<br>職業：リクルーター（製薬業界が専門）<br>担当：CRA、MSLなど<br>前職：MR<br>好き：見るとつい買ってしまうのがカヌレ。テレビに映っているとチャンネル変えるのをやめてしまうのがガンバレルーヤ。（よしこ可愛い<img alt="看板持ち" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/604.png" width="24"><img alt="キューン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/608.png" width="24">）<br>&nbsp;<br>それでは、本題へ。<br>&nbsp;<br>面接で「他にどんな企業を受けていますか？」と聞かれた場合、あなたは何と答えますか？企業名まで答えるべきなのか、どこまで開示すべきか、悩まれる方は意外と多いです。<br>今回はそんな答えにくい質問について、ポイントをまとめてみました。<br>&nbsp;<br>ピックアップした質問内容は下記の3つです。<br>・他社選考状況<br>・（複数受けている場合）志望度は？どのように決めるか？<br>・希望年収<br>&nbsp;<br>それでは、一つずつ見ていきましょう。<br>&nbsp;<br><strong>■他社選考状況</strong><br>＜質問の意図＞<br><strong>1. 自社の志望度を確認したい</strong><br>　採用担当者は「4月に〇名入社させるために、〇名に内定を出す」という採用目標を抱えています。しかし、志望度の低い候補者に内定を出してしまうと、辞退されてしまう恐れがあり、採用目標を達成出来ない可能性があります。したがって、他社選考状況を確認することにより、自社の志望度や他社の選考の進み具合を確認しています。<br><strong>2. 転職活動に一貫性があるか確認したい</strong><br>　転職活動の軸や企業選びに一貫性があるか確認することで、これまでの選考で話した内容に矛盾がないか確認しています。CRA職を受けている候補者が「経理でも選考が進んでいます」と言ったら、面接官は違和感を覚えますよね。一貫性を持って企業選びをしている候補者はその仕事に熱意を持って応募していると判断できるので、自社への志望度の高さも一緒に測ることができます。<br>&nbsp;<br>＜回答例・ポイント＞<br>「複数社選考が進んでいます」程度に留めておきましょう。企業名まで言う必要はありません。さらに職種について聞かれた場合、「同じCRA職で複数社選考が進んでいます」などと答えれば問題ありません。<br>&nbsp;<br><strong>■（複数受けている場合）志望度は？どのように決めるか？</strong><br>＜質問の意図＞<br>自社の志望順位を確認したいため、企業はこのような質問をします。理由は上述した通り、採用目標を達成するため、志望度の高さを見極めたいからです。<br>どのように決めるかについては、自身が転職活動において重視している点を答えましょう。<br>&nbsp;<br>＜回答例・ポイント＞<br>一般的かつ無難な回答は「御社については前向きに検討しています」といった回答でしょう。先方も悪い印象は受けないと思いますが、もし志望度が特に高い場合は「御社が第一志望です」などと答えても構いません。<br>&nbsp;<br><strong>■希望年収</strong><br>＜質問の意図＞<br><strong>1. 自己評価の確認</strong><br>応募者が自身の経験・スキルを客観的に評価出来ているか確認する意図があります。自分が持っているスキルが応募先企業でどのぐらい貢献できるのか、入社後に大きなギャップが出ないよう、自身の市場価値を把握しておくことが望ましいです。<br><strong>2. 採用ミスマッチの回避</strong><br>採用には予算が決められています。提示された希望年収が予算を超過しているのであれば、予算を超えてでも採用すべきか交渉に至る場合もありますが、交渉に至らず不採用となるケースもあります。ほとんどの応募者は、想定年収のレンジをある程度把握して面接に臨むと思います。企業が求める予算内で希望年収を伝えるのが無難です。<br>&nbsp;<br>＜回答例・ポイント＞<br>「（想定年収が600～800万円の場合）現職が約650万円のため、同程度かそれ以上だと嬉しいです」などと答えるのが一般的です。あくまで希望なのでどうしても譲れない希望額がある場合はお伝え頂いて構わないのですが、レンジが見合わない場合、ここが大きな要因となってお見送りとなるケースもありますので注意が必要です。<br>&nbsp;<br><br>いかがでしたか。<br>今後の面接時のご参考になれば幸いです。<br>&nbsp;<br>弊社は、書類の添削、面接対策、入社後のフォローまで、一貫したサポートを提供しています。<br>ぜひお気軽にご相談ください(^^)<br>&nbsp;<br>LinkedIn以外にも、LINEやTwitterのアカウントがございます。<br><strong>LINE : </strong><a href="https://lin.ee/ptkqlhr" target="_blank"><strong>https://lin.ee/ptkqlhr</strong></a><br><strong>Twitter : </strong><a href="https://twitter.com/NaoKamiya2" target="_blank"><strong>ナオ / 製薬専門のリクルーター（@NaoKamiya2）さん / Twitter</strong></a><br>　　　　↑デブ活、実況中継中！<br>&nbsp;<br>→次回も「CRA関連の内容」についてお送りする予定です。<br>（毎週木曜日に配信予定）<br>それでは、今日も良い一日を！</p>
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<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 10:50:53 +0900</pubDate>
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<title>創薬～薬が出来るまで～</title>
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<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="c4d2ae69-2375-487e-a398-2a8ac8a086be" name="c4d2ae69-2375-487e-a398-2a8ac8a086be">こんにちは、リクルーターのナオです。</p><p id="0f82fdc0-ef41-444b-bc9b-26bf687e6413" name="0f82fdc0-ef41-444b-bc9b-26bf687e6413">すっかり春らしくなりましたね♪</p><p id="cc2c53da-4712-4dce-97c5-8e499419c73d" name="cc2c53da-4712-4dce-97c5-8e499419c73d">&nbsp;</p><p id="e8c93c9d-25fc-46b8-ab31-fd01f3efadb0" name="e8c93c9d-25fc-46b8-ab31-fd01f3efadb0">今回は、製薬業界に携わってない方々にも広くお読みいただける内容にしてみました。薬が患者さんに届くまで、長い年月・労力、そして莫大な費用がかかっています！とっても奥深い薬の世界、ぜひ覗いていってください。</p><p id="19383481-18be-488c-9e93-26bbc83d3add" name="19383481-18be-488c-9e93-26bbc83d3add">&nbsp;</p><p id="da2844cc-12cc-4b24-84b1-e4a0bbe519c8" name="da2844cc-12cc-4b24-84b1-e4a0bbe519c8">では、恒例の自己紹介から。</p><p id="ce490f5a-d87b-413d-b297-3ed9bc078d6a" name="ce490f5a-d87b-413d-b297-3ed9bc078d6a">&nbsp;</p><p id="582eacd2-b48d-4c3d-a6da-5a11e49ea025" name="582eacd2-b48d-4c3d-a6da-5a11e49ea025">職業：リクルーター（製薬業界が専門）</p><p id="82d05349-29a3-435a-8c89-697067ac4f7a" name="82d05349-29a3-435a-8c89-697067ac4f7a">担当：CRA、MSLなど</p><p id="61cf41e8-9b1f-4b2b-a635-61132a8d4207" name="61cf41e8-9b1f-4b2b-a635-61132a8d4207">前職：MR</p><p id="305823e1-cf6f-41db-bd1b-f8d216050063" name="305823e1-cf6f-41db-bd1b-f8d216050063">ジャム：フルーツをたくさん頂いて食べきれない時、ジャムにすることが多いのですが、みなさんどうしてますか？他に何か良い方法があれば教えてください～</p><p id="dd2dc71f-ba15-4f87-9168-56761860a444" name="dd2dc71f-ba15-4f87-9168-56761860a444">&nbsp;</p><p id="d777f4f8-0a1d-4829-a388-1eb25858d385" name="d777f4f8-0a1d-4829-a388-1eb25858d385">それでは、本題へ。</p><p id="88e903a0-89f3-4300-b5ea-df83c953af8f" name="88e903a0-89f3-4300-b5ea-df83c953af8f">&nbsp;</p><p id="903e95b9-2621-45e5-aa96-3ecb664cc195" name="903e95b9-2621-45e5-aa96-3ecb664cc195">普段何気なく飲んでいる薬。<br>薬がどのようにして誕生するかご存知ですか？</p><p id="396d5511-271c-47d1-9285-f156f63524e4" name="396d5511-271c-47d1-9285-f156f63524e4"><strong>結論から言うと、薬が誕生するまで、長い年月・労力・費用がかかります！</strong></p><p id="81a44b00-aa12-489b-836b-7b76b35a108f" name="81a44b00-aa12-489b-836b-7b76b35a108f"><strong>日本において、新薬を1つ開発するには、約10年以上もの長い開発期間と200～300億円もの費用がかかると言われています。それだけ費やしても、新薬の開発の成功率は約22,000分の1 *しかありません。</strong></p><p id="adde19c7-000f-4049-82c9-67e94821c25e" name="adde19c7-000f-4049-82c9-67e94821c25e">*出典「製薬協ガイド2022」</p><p id="2299ab9f-c190-40db-9d87-bd3448d4e2a6" name="2299ab9f-c190-40db-9d87-bd3448d4e2a6">&nbsp;</p><p id="cb6adba3-d8a6-4d98-85bb-db937e4ac29d" name="cb6adba3-d8a6-4d98-85bb-db937e4ac29d">では、薬はどのような過程を経て開発されるのでしょうか。</p><p id="54b97128-f101-483a-8533-277a8e1468b1" name="54b97128-f101-483a-8533-277a8e1468b1">&nbsp;</p><figure id="cecb34ed-efdf-48e6-866d-b3de03d8a623" name="cecb34ed-efdf-48e6-866d-b3de03d8a623"><img alt="" contenteditable="false" draggable="false" height="242" src="https://assets.st-note.com/img/1678959380674-KiA5k8Ht5v.jpg" width="620"><figcaption>出典：生化学工業株式会社 企業HP</figcaption></figure><p id="ab348d2d-6a45-44aa-ae43-ea76b402cc60" name="ab348d2d-6a45-44aa-ae43-ea76b402cc60"><br>図のようなプロセスを経て、薬が誕生します。</p><p id="b2a641fb-a319-4201-b184-dcad5370f2bc" name="b2a641fb-a319-4201-b184-dcad5370f2bc">特に長い年月を要するのが ③臨床試験＝人を対象とした試験 です。</p><p id="c0e1aa7a-2349-4fd8-b933-2103c7c9abf2" name="c0e1aa7a-2349-4fd8-b933-2103c7c9abf2">臨床試験のうち、<strong>特に国の承認を得るために行われる試験は「治験」と呼ばれます。</strong></p><p id="55cff673-1e05-4810-8d92-8e3a0e1dd4b3" name="55cff673-1e05-4810-8d92-8e3a0e1dd4b3">&nbsp;</p><figure id="9f3d548d-5545-46d4-9719-afe507fa1383" name="9f3d548d-5545-46d4-9719-afe507fa1383"><img alt="" contenteditable="false" draggable="false" height="360" src="https://assets.st-note.com/img/1678959448849-SNpH9397lU.png" width="415"><figcaption>出典：がん治療 新時代WEB</figcaption></figure><p id="16290ad5-bc44-4937-bec5-1e4f43a8664a" name="16290ad5-bc44-4937-bec5-1e4f43a8664a">&nbsp;</p><p id="64b02390-6c96-4eb2-9d0a-a0ae8987a051" name="64b02390-6c96-4eb2-9d0a-a0ae8987a051"><strong>治験に携わるのがCRA（臨床開発モニター）です。</strong></p><p id="14f80252-24ec-48a5-a869-ae5c5a3bba60" name="14f80252-24ec-48a5-a869-ae5c5a3bba60">既存の治療薬で効果が不十分だったり、副作用の発現によって治療が続けられない患者さんにとって、新薬は希望の光です。そんな<strong>新薬に開発に携われる、社会貢献度の高い仕事</strong>です。</p><p id="2c3ffe5f-c5ce-4f88-875b-2c18e0acf7b4" name="2c3ffe5f-c5ce-4f88-875b-2c18e0acf7b4">&nbsp;</p><p id="f4d34881-0a77-4bb6-8af1-b86a2bad4f9f" name="f4d34881-0a77-4bb6-8af1-b86a2bad4f9f">&nbsp;</p><p id="89104ad3-9ab3-4715-a5a4-4eb76dfc94dc" name="89104ad3-9ab3-4715-a5a4-4eb76dfc94dc">いかがでしたか。</p><p id="abd98eb2-15d3-4ddf-9d01-bbabc73c1d3a" name="abd98eb2-15d3-4ddf-9d01-bbabc73c1d3a">&nbsp;</p><p id="88f5e19f-ee71-4e3a-ad81-8d49d7f165c2" name="88f5e19f-ee71-4e3a-ad81-8d49d7f165c2">業界やCRAの仕事内容について詳しく話を聞きたいという方は、ぜひ来週の<strong>無料ウェビナー</strong>をご利用ください！</p><p id="d341d690-703f-4fa8-88d3-3277fa40d316" name="d341d690-703f-4fa8-88d3-3277fa40d316"><strong>↓詳細＆登録は下記から↓</strong></p><p id="cdeaf43b-ff84-45bf-8364-b4b48214429b" name="cdeaf43b-ff84-45bf-8364-b4b48214429b"><a href="https://www.realstaffing.com/ja-jp/events-webinars/cra-career-webinar/#sign-up" target="_blank">セカンドキャリアとしてのCRA（臨床開発モニター）という仕事とは？ | Real Staffing</a></p><p id="840cce28-104d-4e91-945e-007cd47b5a11" name="840cce28-104d-4e91-945e-007cd47b5a11">&nbsp;</p><p id="a709b1bb-7dba-46b3-9874-3967824f3fb9" name="a709b1bb-7dba-46b3-9874-3967824f3fb9">CRAにご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください(^^)</p><p id="d1997d9f-0a7f-4e20-b5e5-9fcc4cc74f79" name="d1997d9f-0a7f-4e20-b5e5-9fcc4cc74f79">LinkedIn以外にも、LINEやTwitterのアカウントがございます。</p><p id="2b703f8f-486f-485f-9a83-3c3326863337" name="2b703f8f-486f-485f-9a83-3c3326863337"><strong>LINE : </strong><a href="https://lin.ee/ptkqlhr" target="_blank"><strong>https://lin.ee/ptkqlhr</strong></a></p><p id="3a37cd7b-a148-4244-8c29-4b66927ca700" name="3a37cd7b-a148-4244-8c29-4b66927ca700"><strong>Twitter : </strong><a href="https://twitter.com/NaoKamiya2" target="_blank"><strong>ナオ / 製薬専門のリクルーター（@NaoKamiya2）さん / Twitter</strong></a></p><p id="5919c7bb-3d3c-416f-9695-bf03d89fe71e" name="5919c7bb-3d3c-416f-9695-bf03d89fe71e">&nbsp;</p><p id="1896852d-ae9d-473f-bcfb-a76522e05b8f" name="1896852d-ae9d-473f-bcfb-a76522e05b8f">→次回も「CRA関連の内容」についてお送りする予定です。</p><p id="feb3f8d2-8f3a-4392-8461-b270310fdad3" name="feb3f8d2-8f3a-4392-8461-b270310fdad3">（毎週木曜日に配信予定）</p><p id="bc0157c2-ab23-4088-aabc-9b07b4311ccc" name="bc0157c2-ab23-4088-aabc-9b07b4311ccc">それでは、今日も良い一日を！</p>
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<pubDate>Thu, 16 Mar 2023 18:44:56 +0900</pubDate>
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<title>いざという時、大丈夫？対面面接のマナーと注意点</title>
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<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="61ee74de-d2a1-4f9b-bf8a-ceaf41e3a9f7" name="61ee74de-d2a1-4f9b-bf8a-ceaf41e3a9f7">こんにちは、リクルーターのナオです。<br>そろそろお花見シーズンですね♪<br>&nbsp;<br>今回は、対面面接のマナーや注意点をまとめております。いざという時に慌てないためにも、ぜひご一読ください。<br>&nbsp;<br>では、恒例の自己紹介から。<br>&nbsp;<br>職業：リクルーター（製薬業界が専門）<br>担当：CRA、MSLなど<br>前職：MR<br>マッサージ：大好きなのですが、痛みに弱いのか、スタッフさんに引かれるくらい弱い力で施術いただいてます(笑)<br>&nbsp;<br>それでは、本題へ。<br>&nbsp;<br>コロナウイルスの流行が落ち着いてきて、最近は対面面接の実施が少しずつ増えてきました。複数回の面接全てが対面、という企業はごく少数ですが、最終面接のみ対面で実施、という企業は徐々にですが増加傾向です。<br>今回は、いざという時慌てないため、対面面接のマナーや注意点をまとめました。<br>※中途採用を想定しておりますので、服装や持ち物など基本的な内容は割愛します。<br>&nbsp;<br>■訪問前～受付<br><strong>・会社へは10分前までに到着、5分前には受付を済ませる</strong><br>初めて訪問する場合は、迷うことも想定し特に余裕をもって到着してください。都心の主要駅の場合、出口が複数あったりして迷いやすいです。また、多数の企業が入っているようなオフィスビルの場合、エレベーターの乗り換えが必要なこともあり、予想以上に時間を要する可能性もあります。場所を確認したら、近くの公園やカフェで時間調整をすると安心です。<br>万が一遅刻しそうな場合は、間に合わないと分かった時点ですぐに電話連絡しましょう。遅れる理由を説明・お詫びし、先方の指示に従います。<br>&nbsp;<br><strong>・受付では名前を名乗り要件を伝える</strong><br>「本日〇時より××様と面接のお約束をいただいております、△△と申します」と伝え、指示を仰ぎましょう。<br>&nbsp;<br>■待機中～面接中<br><strong>・待機場所で待つように指示された場合</strong><br>待機中の行動をチェックされているかも…という緊張感を持って、面接時間まで静かに待ちましょう。スマートフォンはマナーモード等に設定し、触らないようにしてください。面接での受け答え方をイメージしておきましょう。<br>&nbsp;<br><strong>・あいさつ、表情、言葉遣いを意識</strong><br>面接は、「自己紹介」「転職理由」「志望動機」「逆質問」といった流れで進んでいくのが一般的です。企業は、応募者と会社の相性を、質疑応答を通して見極めます。<br>まずは元気に挨拶をしましょう。第一印象を左右します。また、質疑応答の中でビジネスマナーが身に付いているかもチェックされています。特に、尊敬語と謙譲語の使い分けなど、フォーマルな言葉遣いが出来るかも重要なポイントです。<br>※面接での質疑応答の内容は過去記事もご参照ください。<br>&nbsp;<br><strong>・面接中にメモをとるのは問題ない</strong><br>面接官が話した内容のうち忘れないように書き留めたいことがある場合は、メモを取っても問題ありません。ただし、面接は面接官との対話が最優先されるものなので、最低限に留めましょう。また、心配であれば、メモを取っても良いか面接開始時に確認しておきましょう。<br>逆質問として用意した質問が複数あり、忘れないように事前にメモに書き留めている場合もあると思います。その際も、メモに目線を落として読みながら質問するのではなく、面接官の顔を見て質問するよう心掛けましょう。<br>&nbsp;<br>■面接後<br>お礼のメールを書くべきか迷うかもしれませんが、お礼の有無によって選考が左右されることはありません。<br>もし、面接で伝えきれなかったことや補足したいことがあれば、まずは我々エージェントにご相談ください。<br>&nbsp;<br>いかがでしたか。<br>コロナ禍で、社外の人と対面会うこと自体が減り、何に注意すべきか、すっかり忘れている…なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。対面面接を控えている方は、ぜひ本番前にこちらを読み返して頂けますと幸いです。<br>&nbsp;<br>弊社は、書類の添削、面接対策、入社後のフォローまで、一貫したサポートを提供しています。<br>ぜひお気軽にご相談ください(^^)<br>&nbsp;<br>LinkedIn以外にも、LINEやTwitterのアカウントがございます。<br><strong>LINE : </strong><a href="https://lin.ee/ptkqlhr" target="_blank"><strong>https://lin.ee/ptkqlhr</strong></a><br><strong>Twitter : </strong><a href="https://twitter.com/NaoKamiya2" target="_blank"><strong>ナオ / 製薬専門のリクルーター（@NaoKamiya2）さん / Twitter</strong></a><br>&nbsp;<br>→次回も「CRA関連の内容」についてお送りする予定です。<br>（毎週木曜日に配信予定）<br>それでは、今日も良い一日を！</p>
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<pubDate>Thu, 09 Mar 2023 08:48:04 +0900</pubDate>
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<title>【レポート】2.21(火)開催 キャリア説明会～臨床開発モニターとは？～</title>
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<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="e0d5c27a-e338-4165-84fd-bcc5be44aeba" name="e0d5c27a-e338-4165-84fd-bcc5be44aeba">こんにちは、リクルーターのナオです。<br>もう3月！早い！花粉症の方にはツライ時期ですね～<br>&nbsp;<br>今回は、先週開催したウェビナーについて、内容をまとめました。<br>&nbsp;<br>では、恒例の自己紹介から。<br>&nbsp;<br>職業：リクルーター（製薬業界が専門）<br>担当：CRA、MSLなど<br>前職：MR<br>FYI：足がつることってありますよね？(こむら返り) その時ってどうしてますか？治まるまでじっと耐えてますか？そんな時はアキレス腱を伸ばす要領で、かかとを突き出すと、あら不思議<img alt="赤ちゃんぴえん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/605.png" width="24"><img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24">治まります！ぜひ試してみてください☆<br>&nbsp;<br>それでは、本題へ。<br>&nbsp;<br>2月21日（火）キャリア説明会<br><strong>『セカンドキャリアとしての“臨床開発モニター”という仕事とは？』</strong><br>を開催させていただきました。<br>&nbsp;<br>■イベントの目的<br>「新薬」を世の中に送り出す過程で行う研究（臨床研究）を指す「治験」。治験は非常に大がかりなプロジェクトであり、様々な組織や人を巻き込んで行われます。<br>従来は、製薬会社が治験に関わる業務を一気通貫で行うのが通例でしたが、近年はこの業務の一部を<strong>CRO（Contract Research Organization＝医薬品開発業務受託機関）</strong>へ委託するケースが増え、CROが治験業務においてより大きな存在感を持つようになりました。<br>これに伴い、CRO業界では<strong>CRA（Clinical Research Associate­＝臨床開発モニター）</strong>が不足しています。<br>CRAとは、CROに所属して治験に関わる各種手続きやモニタリング業務（規定に従った治験遂行の監視やデータの信頼性の調査など）を行う職種です。<br><strong>最近は医療従事者としての知識や経験をお持ちの方のセカンドキャリアとしても注目を集めています。</strong>今回開催するウェビナーでは、このCRAについて様々な観点からご紹介いたします。<br>&nbsp;<br>■概要<br>日時：2月21日（火）18時30分～19時30分　※第1回目<br>会場：オンライン<br>参加費：無料<br>&nbsp;<br>■アジェンダ<br>大きく分けて、4つのパートで構成されています。<br>1. 弊社のご紹介<br>2. 臨床開発業界について<br>3. CRAの仕事内容について<br>4. 応募について<br>&nbsp;<br>特にパート3では、単に仕事内容の紹介でなく、一週間/一日の仕事の流れやどんなキャリアパスがあるのか、CRAの仕事で大変なことなどについてもご紹介しています。<br>パート4でも、代表的な応募要件のご紹介に留まらず、どんな人が向いているか、どのようなご質問を多く頂くかなど、実態をご紹介しています。<br>&nbsp;<br>第1回目のウェビナーにご参加いただいた方のご感想を抜粋してご紹介します。<br>&nbsp;<br><strong>『とても聞き取りやすい話され方で、内容もよくわかりました。実際の業務を説明された上で「タフな仕事」という正直なお話や、フットワークの軽い方が向いている、などの言葉で、実際のお仕事の様子について想像しやすかったです。またCRAがタテだけでなくヨコのキャリアが広がっているのも魅力的に感じました。』</strong><br>&nbsp;<br>ありがたいお言葉、ありがとうございます。（感激しております！）<br>&nbsp;<br>いかがでしたか。<br><strong>本セミナーは、あと3回配信を予定しております。</strong><br>※開始時間が微妙に異なりますのでご注意ください<br><strong>第1回： 2023年2月21日（火）18:30-19:30 (終了しました)<br>第2回： 2023年3月8日（水）18:00-19:00<br>第3回： 2023年3月23日（木）18:00-19:00<br>第4回： 2023年4月5日（水）18:30-19:30</strong><br>&nbsp;<br>キャリアについて悩まれている方はもちろん、今は転職を考えていない方も、みなさまウェルカムです！ラジオ感覚でぜひお気軽にご参加いただけますと幸いです。<br>&nbsp;<br><strong>↓詳細＆登録は下記から↓</strong><br><a href="https://www.realstaffing.com/ja-jp/events-webinars/cra-career-webinar/#sign-up" target="_blank"><strong>セカンドキャリアとしてのCRA（臨床開発モニター）という仕事とは？ | Real Staffing</strong></a><br><br>弊社では、初回面談、書類の添削、面接対策、入社後のフォローまで、一貫したサポートを提供しております。未経験のポジションへチャレンジしたい方もお気軽にご相談ください(^^)<br>&nbsp;<br>LinkedIn以外にも、LINEやTwitterのアカウントがございます。<br><strong>LINE : </strong><a href="https://lin.ee/ptkqlhr" target="_blank"><strong>https://lin.ee/ptkqlhr</strong></a><br><strong>Twitter : </strong><a href="https://twitter.com/NaoKamiya2" target="_blank"><strong>ナオ / 製薬専門のリクルーター（@NaoKamiya2）さん / Twitter</strong></a><br>&nbsp;<br>→次回も「CRA関連の内容」についてお送りする予定です。<br>（毎週木曜日に配信予定）<br>それでは、今日も良い一日を！</p>
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<link>https://ameblo.jp/nao-kamiya/entry-12791751166.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Mar 2023 09:56:55 +0900</pubDate>
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<title>【ご紹介】医療従事者→CRAへのご転職例</title>
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<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="88105716-7eca-48de-a5ef-34b3a51a0773" name="88105716-7eca-48de-a5ef-34b3a51a0773">こんにちは、リクルーターのナオです。<br>２月もあっという間に後半ですね。<br>&nbsp;<br>今回は、キャリアに迷われている医療従事者の方を対象に、CRAへご転職された方の一例をご紹介出来ればと思います。<br>&nbsp;<br>では、恒例の自己紹介から。<br>&nbsp;<br>職業：リクルーター（製薬業界が専門）<br>担当：CRA、MSLなど<br>前職：MR<br>繋がり：1社目の商社時代の同期からLinkedInで繋がり申請がきました。即accept！どこにいても、離れている期間があっても、またこうして繋がれるってすごい時代ですよね✨<br>&nbsp;<br>それでは、本題へ。<br>&nbsp;<br><strong>「夜勤が辛い」<br>「休みが取りにくい」<br>「病院ではなく民間企業で働いてみたい」<br>「企業で働く人はどんな働き方をしているのだろう」</strong><br>&nbsp;<br>医療従事者の方であれば、一定数の方は上記のように考えたことがあると思います。<br>実際に、お問い合わせくださる医療従事者の方々からも同様のお悩みをお聞かせいただきます。（特に夜勤！）<br>&nbsp;<br>これまでのブログでも、セカンドキャリアとしてCRA（臨床開発モニター）職についてご紹介してきました。<br>まだ読んでいない、まだ踏み切れない…という方のため、今回は実際のご転職例の一部をご紹介したいと思います。<br>&nbsp;<br>【ケース①：看護師→CRA】<br>20代後半、女性、クリニック勤務<br><strong>■医療現場以外で働いてみたい</strong><br>非常にキャリア志向な方で、キャリアの幅を広げたいとお考えでした。営業職など広く検討されていましたが、新薬の開発に携われるCRA職に魅力を感じ、応募を決意。<br>これまで大学病院からクリニックへのご転職経験はありましたが、履歴書や職務経歴書といった応募書類をPCで作成したことがないということで、書類作成からサポート。面接対策もご要望に応じ複数回行い、見事ご内定を勝ち取られました。<br>結果：外資系CRO企業より内定<br>&nbsp;<br>【ケース②：介護認定調査員→CRA】<br>20代後半、女性、看護師免許あり、既婚者<br><strong>■ワークライフバランスの良い企業で長く働きたい</strong><br>旦那様の転勤に合わせ、直近は非常勤として勤務されていました。家庭も大切にしたいということから、夜勤なし・土日祝休みで長く働ける企業/職種を希望。<br>上述の方と同様、企業への転職は初めてということで、たくさんご質問を頂きました。複数企業で選考が進んでいましたが、面接や弊社を通じて疑問点を解消いただき、最終的に現在ご活躍されている企業を選択。<br>ご入社数ヶ月後にフォローアップのご連絡をした際「こんなに良い会社を紹介してくださってありがとうございます」とのお言葉を頂戴しました。（リクルーター冥利に尽きます…！）<br>結果：日系CRO企業よりご内定<br>&nbsp;<br><br>いかがでしたか。<br>人によって、ご状況やご希望は様々だと思います。ご面談にてご経歴やご希望、キャリアプラン等をヒアリングした後、あなたに合ったご提案をさせて頂きます。<br>&nbsp;<br>業界や仕事内容について詳しく話を聞きたいという方は、ぜひ来週の<strong>無料ウェビナー</strong>をご利用ください！<br>&nbsp;<br>↓詳細＆登録は下記から↓<br><a href="https://www.realstaffing.com/ja-jp/events-webinars/cra-career-webinar/#sign-up" target="_blank"><strong>セカンドキャリアとしてのCRA（臨床開発モニター）という仕事とは？ | Real Staffing</strong></a><br>&nbsp;<br>弊社では、初回面談、書類の添削、面接対策、入社後のフォローまで、一貫したサポートを提供しております。未経験のポジションへチャレンジしたい方もお気軽にご相談ください(^^)<br>&nbsp;<br>LinkedIn以外にも、LINEやTwitterのアカウントがございます。<br><strong>LINE : </strong><a href="https://lin.ee/ptkqlhr" target="_blank"><strong>https://lin.ee/ptkqlhr</strong></a><br><strong>Twitter : </strong><a href="https://twitter.com/NaoKamiya2" target="_blank"><strong>ナオ / 製薬専門のリクルーター（@NaoKamiya2）さん / Twitter</strong></a><br>&nbsp;<br>→次回も「CRA関連の内容」についてお送りする予定です。<br>（毎週木曜日に配信予定）<br>それでは、今日も良い一日を！</p>
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2023 11:46:06 +0900</pubDate>
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<title>侮ることなかれ！逆質問について</title>
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<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="87c93241-2aeb-4f05-8406-37a63899cfa1" name="87c93241-2aeb-4f05-8406-37a63899cfa1">こんにちは、リクルーターのナオです。<br>&nbsp;<br>今回は面接の最後で聞かれる逆質問について、ポイントをご紹介出来ればと思います。<br>&nbsp;<br>では、恒例の自己紹介から。<br>&nbsp;<br>職業：リクルーター（製薬業界が専門）<br>担当：CRA、MSLなど<br>前職：MR<br>好み：「イチゴのショートケーキを食べるとき、イチゴは最後に食べますか？それとも最初ですか？<img alt="いちご" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/066.gif" width="16">」という質問。いつも「(お口直しの意味もあって)中盤で食べるんだけど…」 と思うんですが私だけでしょうか(^^)<br>&nbsp;<br>それでは、本題へ。<br>&nbsp;<br>面接の最後に、<strong>逆質問（候補者から面接官への質問）</strong>のお時間を頂けますよね。応募先企業の方に質問出来るせっかくの機会ですが、みなさんは何を質問していますか。効果的な質問は好印象を与えることも出来ますが、トンチンカンな質問は返ってマイナス評価に繋がってしまいます。<br>&nbsp;<br>今回はそんな逆質問について、ポイントをご紹介します。<br><br>逆質問のお時間は <strong>“次の転職先として自身にマッチしそうかご判断いただくための情報収集のお時間”</strong> とお考え下さい。<br>社会人として「ここまで調べましたが、ここの部分がわからなかったため教えてください」というスタンスで質問されると良いです。<br>言い換えると、既に企業HPに明記されているような内容について質問してしまうと失礼に当たります。企業・職種・求人について調べた上で、質問を用意しましょう。<br>&nbsp;<br><strong>■何を聞くべきか/聞いてはいけないことは？</strong><br>基本的には聞きたい内容を質問頂いて構わないのですが、「給与」「福利厚生」といった待遇面の質問は好ましくありません。理由は、「仕事内容などに興味を持って受けてくれたんじゃないの？」と思われる可能性があるからです。<br>待遇面については我々エージェントにご質問ください。（おおまかなご希望はご推薦時にお伝えさせて頂いておりますが、オファー段階になりましたら弊社を通じて調整・交渉を致します。）<br>&nbsp;<br><strong>■いくつ質問を用意しておくべきか</strong><br>5つ以上ご用意ください、と候補者の方にはお伝えしています。理由は、面接中の会話で疑問点が解決してしまう場合があるためです。<br>「質問はありません」と答えてしまうと、“うちに興味がないのかな？”と思われてしまっても仕方がないですよね。志望度の高い企業は、自分で調べて、自ずと質問も出てくるものです。<br>&nbsp;<br>具体的な質問の内容として、大まかに下記が挙げられます。<br>・臨床開発業界に関する質問<br>・CRAの仕事内容に関する質問<br>・会社に関する質問<br>・労働条件に関する質問<br>&nbsp;<br><strong>未経験</strong>でCRAにチャレンジする場合、最も多く聞かれる質問は「研修」についてです。「やったことのない仕事内容、自分についていけるだろうか」「ちゃんと研修で教えてもらえるだろうか」と不安も大きいですよね。<br>研修についての質問は、自身の不安・疑問を解消でき、意欲や前向きな姿勢もアピール出来ます。<br>&nbsp;<br><strong>経験者</strong>の場合は、CRA不足の状況と併せてこれまで培った経験・スキルがありますので、労働条件について具体的な質問をして頂いても構いません。（譲れない条件がある場合）<br>例えば、家庭の事情で在宅勤務が必須な場合（予め応募書類に希望を記載いただくようお願いしております）、「入社後 問題なく業務遂行可能か」「もし〇〇の場合はどのように対処するか」など企業としっかり確認しておく必要があります。<br>もちろん、条件がある中でも “任された仕事は責任を持って遂行したい”、“長く働きたい”、という姿勢を見せることは必要です。<br>&nbsp;<br><strong>ワークライフバランスについての質問には注意</strong>が必要です。<br>質問の仕方によっては“仕事をしたくない人”のような印象を与えてしまいかねません。<br>例えば、「平均残業時間はどのくらいですか？」と「長く働きたいと考えていますが、休暇や残業の制度について教えて頂けますか。」では、受け手の印象は異なるでしょう。<br>&nbsp;<br>いかがでしたか。<br>「テキトーに1～2つ用意しておけば良いや」というスタンスでは、思いがけずマイナス評価に繋がってしまう可能性もあります。効果的な質問をすることによって、プラス評価に繋げてしまいましょう！<br><br>弊社では、書類の添削、面接対策など、一貫したご転職サポートをさせて頂きます。お気軽にご相談ください(^^)<br>&nbsp;<br>LinkedIn以外にも、LINEやTwitterのアカウントがございます。<br><strong>LINE : </strong><a href="https://lin.ee/ptkqlhr" target="_blank"><strong>https://lin.ee/ptkqlhr</strong></a><br><strong>Twitter : </strong><a href="https://twitter.com/NaoKamiya2" target="_blank"><strong>ナオ / 製薬専門のリクルーター（@NaoKamiya2）さん / Twitter</strong></a><br>&nbsp;<br>→次回も「CRA関連の内容」についてお送りする予定です。<br>（毎週木曜日に配信予定）<br>それでは、今日も良い一日を！</p>
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2023 09:45:53 +0900</pubDate>
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<title>CRAからのセカンドキャリアとしても注目！MSLに必要なスキルとは？</title>
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<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="74c90506-8b3e-4ee6-944a-5a13f96300c6" name="74c90506-8b3e-4ee6-944a-5a13f96300c6">こんにちは、リクルーターのナオです。<br>あっという間に2月ですね～<br>&nbsp;<br>今回はCRAからのセカンドキャリアとしても多くご相談を頂く、MSL（メディカルサイエンスリエゾン）職についてお話したいと思います。<br>&nbsp;<br>では、恒例の自己紹介から。<br>&nbsp;<br>職業：リクルーター（製薬業界が専門）<br>担当：CRA、MSLなど<br>前職：MR<br>もうすぐ：バレンタインですね～！もちろん今年も買いました、自分用のチョコレート♪ VESTRI（ヴェストリ）というイタリアのチョコレートがオススメです♡<br>&nbsp;<br>それでは、本題へ。<br>&nbsp;<br>MSLとは何か？については、弊社ウェブサイトをご参照ください。<br><a href="https://www.realstaffing.com/ja-jp/blog/2022/05/what-is-msl-and-how-to-build-a-msl-career/#what-is-msl" target="_blank">MSLとはどのような仕事？未経験からMSLとしてのキャリアを築くには | Real Staffing</a><br>&nbsp;<br>MSLは製薬業界の中では比較的新しいポジションで、専門性の高さや希少性、待遇の良さも魅力なことなどから、最も注目されている職種の一つです。弊社リアルライフサイエンスでも、多くお問い合わせを頂いており、CRAからキャリアチェンジされる方もいらっしゃいます。<br>&nbsp;<br>まず、CSO企業の場合、一般的なMSLの募集要件は下記の通りです。<br><strong>＜必須要件＞<br>・MSL経験者<br>もしくは下記全てを満たす方<br>・6年生の学部卒 (要資格/薬剤師・医師など) または理系修士課程以上<br>・企業または研究機関・公的機関での研究/開発/学術などの経験<br>・文献読解可能な英語力<br>※疾患領域は応相談</strong><br>&nbsp;<br>製薬メーカーの場合、保有する製剤により、疾患領域が指定されている場合が多いです。<br>&nbsp;<br>続いて、求人票に<strong>明記されていないが求められるスキル</strong>についてお話していきます。<br>MSLの場合、選考を通じてチェックされているのは、主に3点です。<br><strong>・疾患領域の専門性<br>・ソフトスキル<br>・KOLマネジメント</strong><br>&nbsp;<br>下記にて詳しくご紹介します。<br>&nbsp;<br><strong>■疾患領域の専門性</strong><br>MSLの仕事内容として、下記が挙げられます。<br>・担当疾患領域における最新情報の収集・提供<br>・医師を中心とするKOLとの面談、またそれに向けた資料・論文などの準備<br>・医師や技師など医療提供者と連携して医療現場のインサイトを集める<br>・社内外で情報共有や情報発信を行うための聴講会や勉強会などの企画・運営<br>・メディカルプランの策定<br>KOL（=Key Opinion Leader、医療業界で高い影響力を持つ医師や専門家）との面談を通じて、サイエンティフィックなディスカッションを展開出来る必要がありますので、特定の疾患領域における深い知識が求められます。<br>&nbsp;<br><strong>■ソフトスキル</strong><br>KOLとの関係を構築し、ニーズを把握するためのコミュニケーション能力は非常に重要です。論理的に物事を考え説明するロジカルシンキングや、ビジネスマナーなども求められます。<br>&nbsp;<br><strong>■KOLマネジメント</strong><br>株式会社日本総合研究所のレポートによると、KOLマネジメントとは下記のように定義されています。<br>『KOL（Key Opinion Leader）と呼ばれる、処方医師群に対して「影響力」を有している医師と協働することにより、製品価値（売上）の最大化を目指す活動をKOLマネジメントと称します。』<br>&nbsp;<br>MSLはMR（営業職）と違い売上促進が活動目的ではありませんが、上述したMSL活動を通じて、担当製品の価値を最大化することが求められます。<br>この点は、大学病院担当経験のあるMRなどはアピールしやすいポイントでしょう。<br>&nbsp;<br><br>いかがでしたか。<br>経験・スキルが無いからといって、諦めてしまうのはもったいないです。上記以外にも、ご自身で気付いてないアピールポイントがあるかもしれません。まずはお気軽にご相談ください。<br><br>LinkedIn以外にも、LINEやTwitterのアカウントがございます。<br><strong>LINE : </strong><a href="https://lin.ee/ptkqlhr" target="_blank"><strong>https://lin.ee/ptkqlhr</strong></a><br><strong>Twitter : </strong><a href="https://twitter.com/NaoKamiya2" target="_blank"><strong>ナオ / 製薬専門のリクルーター（@NaoKamiya2）さん / Twitter</strong></a><br>&nbsp;<br>→次回も「CRA関連の内容」についてお送りする予定です。<br>（毎週木曜日に配信予定）<br>それでは、今日も良い一日を！</p>
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<link>https://ameblo.jp/nao-kamiya/entry-12787253515.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 09:38:12 +0900</pubDate>
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<title>カジュアル面談ってよく聞くけど、面接と何が違うの？</title>
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<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="f54a3ac0-23c2-400f-9b30-b2b1a56e395b" name="f54a3ac0-23c2-400f-9b30-b2b1a56e395b">こんにちは、リクルーターのナオです。<br>寒いですね～<img alt="不安" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/597.png" width="24"><br>&nbsp;<br>今回はカジュアル面談とは何か？について、お話したいと思います。<br>&nbsp;<br>では、恒例の自己紹介から。<br>&nbsp;<br>職業：リクルーター（製薬業界が専門）<br>担当：CRA、MSLなど<br>前職：MR<br>ネタ：毎週、この欄に何を書こうか、とても迷います(笑) 引き出しの多い、深みのある人間になりたい…（　＾ω＾）<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>それでは、本題へ。<br><br><strong>“カジュアル面談”</strong>というワードを耳にされたことはありますか？<br>エージェントとお話した際に、提案されたことのある方もいるかもしれません。<br>なんとなくイメージ出来るけど、具体的に面接と何が違うのかわからない…そのような方のために、内容をまとめてみました！<br>&nbsp;<br><strong>■カジュアル面談とは</strong><br>カジュアル面談とは「求職者と企業がお互いのことを知れる場」を指し、本選考前に相互理解を深めるための場として活用されます。<br>&nbsp;<br><strong>■カジュアル面談のメリットと注意点</strong><br>カジュアル面談の主なメリットは下記の通りです。<br>&nbsp;<br><strong>＜求職者側のメリット＞</strong><br>・面接よりもリラックスした状態で企業側と話が出来る<br>・企業に対して応募後には聞きにくいような質問が出来る<br>・企業や求人について理解が深まる<br>・何をアピールすべきか本選考に活かせる<br>&nbsp;<br><strong>＜企業側のメリット＞</strong><br>・求職者に社風など自社の魅力をアピールできる<br>・どのような人材を求めているのかを伝えることが出来る<br>・採用のミスマッチを防げる（求職者側のメリットでもある）<br>・入社後の早期退職のリスクを軽減<br>&nbsp;<br>ただし「全く選考の要素が入っていないか？」と聞かれれば、答えは「No（＝選考の要素を含む）」です。カジュアル面談後、本選考に進む場合、当然ながらカジュアル面談での内容が面接官にフィードバックされます。<br>本選考に進む前の「0.5次面接」と捉えると良いでしょう。<br>&nbsp;<br><strong>■カジュアル面談前に準備すべきこと</strong><br>では、カジュアル面談を受ける前にどのようなことを準備しておくべきでしょうか？<br>1. 書類を提出する<br>2. 質問をまとめておく<br>3. 面接で聞かれる可能性の高い質問に対して回答を用意しておく<br>&nbsp;<br>それぞれ詳しく見ていきましょう。<br><strong>1. 書類を提出する</strong><br>カジュアル面談に際して、履歴書や職務経歴書といった書類の提出が必須でない企業もあるかもしれません。しかし、応募要件を満たしていない求職者と面談するのは企業にとっても時間の浪費になるため、面談前に書類は提出するのがマナーです。<br>&nbsp;<br><strong>2. 質問をまとめておく</strong><br>応募の障壁となっている疑問をカジュアル面談できちんと消化出来るよう、面談前に質問をまとめておきましょう。既に企業HPに記載されているような内容を面談の場で質問するのは失礼に当たります。企業研究をしっかり行い、面談に挑みましょう。<br>&nbsp;<br><strong>3. 面接で聞かれる可能性の高い質問に対して回答を用意しておく</strong><br>上述したように、カジュアル面談といえども（企業の本音としては）選考の要素を含みます。自身の経歴を整理し、自己紹介の他に、企業のどんなところに魅力を感じているのか（志望動機）、自身の強みなど、面接でよく聞かれる質問内容については予め回答を用意しておきましょう。<br>&nbsp;<br><strong>■カジュアル面談後の対応</strong><br><strong>＜選考の案内があった場合＞</strong><br>カジュアル面談後、選考に関する案内があった場合は、本選考に進むことになります。カジュアル面談で得た情報を参考に、自身のどんなところをアピールすれば効果的か、面接対策に活かしましょう。<br>&nbsp;<br>もし企業に対して興味がわかなかった場合は、メールや電話で辞退する旨を伝えてください。<br>&nbsp;<br><strong>＜選考の案内がなかった場合＞</strong><br>カジュアル面談後に選考の案内がなかった場合は、該当ポジションと自身の経験・スキルがマッチしていなかった可能性があります。残念ですが、特に製薬業界は狭いためその後仕事で繋がる可能性もあります。最後まで真摯に対応しましょう。</p><p id="367ee7a8-1c18-44b7-829c-bdd5c9dd31e1" name="367ee7a8-1c18-44b7-829c-bdd5c9dd31e1"><br>いかがでしたか。<br>全ての企業がカジュアル面談を実施しているわけではありませんが、もし応募するか否か迷っている場合は、活用することをオススメします！<br>ただし、“カジュアル”という言葉を鵜呑みにせず、面談者にお時間を頂いているという意識を持って、双方にとって意味のある時間になるよう準備して挑みましょう。<br>&nbsp;<br><br>ご転職を検討されている方は、ぜひ下記までお気軽にご連絡ください(^^)<br>LinkedIn以外にも、LINEやTwitterのアカウントがございます。<br><strong>LINE : </strong><a href="https://lin.ee/ptkqlhr" target="_blank"><strong>https://lin.ee/ptkqlhr</strong></a><br><strong>Twitter : </strong><a href="https://twitter.com/NaoKamiya2" target="_blank"><strong>ナオ / 製薬専門のリクルーター（@NaoKamiya2）さん / Twitter</strong></a><br>&nbsp;<br>→次回は「CRA関連の内容」についてお送りする予定です。<br>（毎週木曜日に配信予定）<br>それでは、今日も良い一日を！</p>
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<link>https://ameblo.jp/nao-kamiya/entry-12786130498.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 09:34:14 +0900</pubDate>
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