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<title>野球の話は、ここで。</title>
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<title>「その時」</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><br>　さすがに今日はなんかしたためないといけないよなあ、と思って此処に来てみたのだけれど、なかなかこう上手く言葉が出てこないね。<br>　いつかは来ることになっていた「その時」だけれど、正直例の、1500という区切りの良い時まではなんだかんだで引っ張るんだろうなと思ってた。個人的にはそれは既定路線で、許すとか許さないとか良い悪いではなくて、それだけに今日の驚きも大きかったのだけど、こうして試合も終わり日付けも変わったいま考えてみると、結果的にはそうならなくてすごく良かったと思えます。<br>　もちろんそれはそもそも彼の状態が深刻であるが故の決断であり、決して喜ぶべきことではないことは言うまでも無い。今後もしばらく、出来る限りは代打なりで出場し続けるのだろうけど、本当はもう治療に専念して欲しいという思いもある。もう十分選手寿命は縮めたのだから。拝啓金本知憲様、あなたにはまだ頑張ってもらわなければなりません。今まで有難う、そしてこれからも更によろしくお願いします。<br><br>　それにしても、今岡赤星あと藤本にジェフもいなくなって、矢野っちは干されるし、まぁよくもこう一気に変化が来るものだね。時代が変わる時ってなあ…<br><br>　そんなわけで、ある意味聖戦モードとも言えた今日の試合だったが、よりにもよってテキは三浦番長。ここぞという試合を決められないのがタイガース、今日も元気なく負けるんじゃねぇかなあ。案の定残念ダイエッター安藤は今日もふがいないピッチングで中盤までリードを奪われる。いちばん奮起しなけりゃならない筈の新井さんも、気合が空回りするのか、あるいは涙で目が開かないのか、音なしだ。<br>　だがこの窮地をブラゼルと桜井が救ってくれた。新井さんも最後の最後でようやく帳尻を合わせてなんとか格好をつけ、この記憶に残る一日を勝利で締めくくった。●YB 4-8 T○<br><br>　そうして阪神タイガースと金本選手の新たな歴史が始まるわけですが、目の前に開けた可能性にwktk（これもちょっと古い表現かな）すると同時に、これ指揮官の立場からしたら考えること増えてちょっと大変だろうなぁ。とも思います。<br>　確か前監督が仰ってたのかどうか、そのへん記憶がアレなのだけれど、何も考えずに四番レフト金本、と書けることがどれだけ楽か、と。その意味を今の監督さんは身をもって知ることになっちゃいますね。<br><br><br><br></font>
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<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 01:05:23 +0900</pubDate>
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<title>なんか始まっちまったぞゴルァ</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><br>いやあ久しぶりだなあ此処来るの。（おーい…）<br>もうなんだかんだと忙しいやら暇すぎるやら、たまにニュースを見ても聞いてもロクな情報はねえしで…本当にロクな話が無かったよな！開幕直前になってもさ…、更新しようという気が起きなかったのですよ正直。<br>それでもまぁこうして始まって見ると、やっぱ気にはなるんだぜ。<br>そんなわけで今年はろくに更新出来ないと思うけど、気持ちだけは置いてきた（何処へ？）から、まかり間違ってこんな所にたどり着いてしまった阪神ファンの皆様、ならびに全てのプロ野球ファンの皆様、ああ、もう、このさいエロ広告貼って逃げてく業者さんまでまとめて、よろしくお願いいたしますですよ。<br>さてさて今日の試合だが。<br><br>　○阪神 7-3 横浜●<br><br>勝つには勝ったがね、色々と不安も多い内容だったヨネ。炎のダイエッター安藤は漢・村田に今季セ・リーグ初HRをプレゼントし、打席ではバント空振り三振などフラフラで五回で替えられちゃうし、こう言っちゃ悪いけれど相手がベイじゃなかったらどーなっていたコトか。<br>とは言え、城島はゲッツーに猛打賞4打点とこの上なく彼らしいところを見せてくれたし、それも含めて今年の打線のハマった時の魅力は感じられたヨネ。金本さんの存在感が薄いったら（笑）。ま、どつぼにハマった時は悲惨なことになっちゃうんでしょうけどね。投げる方では開幕投手のあとを継いだ筒井がシャキッとしてたね。<br>そして広大の値千金の一発はもちろん、双方のエラーあり、新井さんのドーム天井に消える二塁打あり、それに対する両監督の抗議あり、平野のヘッスラあり、マートンの守備妨害（不可抗力）ありと、盛り沢山で、お客さんにはお得な試合だったかもNe!!☆<br><br>ところで千葉ロッテの今岡さんは2打数2安打2打点1四球で打率10割キープ、そしてどんちゃん岡田のオリックスは本日16-1の爆勝で勝率10割キープと、なにやらキモ楽しいことになっちゃってるわよどーすんの。<br><br>しかしゴルァってのも今どき古いねぇ…<br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 00:47:29 +0900</pubDate>
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<title>赤い軌跡</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><br>　レギュラーシーズンの戦評（笑）とは別に、一度は彼のことを取り上げて思いのたけを書いておきたいと思うような選手が何人か居るのだけど、そんな中でも思い入れの強い選手の一人が突然、まったく突然に、グラウンドから去ってしまった。<br><br>　確かに近年の彼のプレイは見ていて辛いことも多かった。「爆弾を抱える」という慣用句が、彼ほど洒落にならず当てはまる選手もそうそう居なかったと思う。だから「いつそうなってもおかしくない」と何処かで認識しつつも、それでも元気な時は素晴らしいプレイを随所で見せてくれる彼の姿に、それはまだもっと先のこと、大丈夫だろうと思いたがっていた。<br>　私も含め多くの人たちが、なんだかよくわからない状態になっているのではないか知ら。まして当の本人は、気持ちの整理などほど遠いだろう。<br>　それは会見からも伝わってきていた。恐らくはプロ野球選手としても頭が良いほうの部類に属し、自分の言葉で語ることの出来る彼だが、それでも言い尽くせないもどかしさみたいなものが。<br>　ただこの決断は、英断だったと思う。<br>　結果としてはとどめを刺す形となったあのダイビングにしても、もしかしたらあの後ふつうに生活できるように回復したのさえ幸運だったのかも知れない。<br>　もうあれ以上の辛い場面は見たくないし、本人も見せたくないと思ったのかも知れない。<br><br>　赤星の名前を記憶したというか、注目すべき選手として認識したのは、いつの試合だったのかは覚えていない。ただ2001年のまだ春先だったのは間違いない。ラジオで彼の打席を聴いていた。関東で中継されるほどの試合だから、読売戦だった可能性が非常に高いのだけどそれも覚えていない。<br>　当時すでにインターネットはじゅうぶん普及していたけれど、個人的にそれを使いこなして情報を得るほど習熟してはいなかったので、ライトな阪神ファンとしては（今でもそうです、身も心も捧げてる人達にはとてもとても…）結局前時代からのテレビラジオとかデイリースポーツ（笑）とか、それにせいぜい球団公式サイトあたりが主な情報源だった。<br>　だから今日良くネタにされる、ドラフト四位赤星に対するさんざんな評価とかそうゆうのはリアルタイムでは知らない。東京在住民としてはほぼ読売戦だけがタイガースの選手たちのプレイを見られる、聴ける僅かな機会だった。ただあの頃の方が今よりひとつひとつの情報が貴重だったぶん思い入れも強かった気もする…が、それはまた別の話題。<br><br>　で、そんなラジオから聴こえてくる赤星は、華麗に盗塁を成功させていたかというと、そうでは無い。猛打賞で派手にアピールしたわけでもない。ただ粘ってた。まだプロに入りたての非力な選手という意味からも、（おそらく）読売相手の当時の阪神という意味からも、普通には打てそうもない相手に対して、打席で懸命に粘ってた。<br>　ヒットが打てなくても四球を選んで出塁してやる、それが出来なくてもせめて球数を費やさせよう、そういう姿勢が伝わってきた。<br>　ただそれだけのことだが、これをやろうとする、出来る選手があの頃の阪神に他に居たかどうか。居なかったからこそ、この良く知らん新人選手の打席がすごく印象に残ったに違いないのだ。<br>　というわけで、この試合勝ったか負けたかも覚えてないけど、赤星という、少しだけ珍しい名前の選手のことだけは覚えた。ひょっとしたら見どころのある選手が入ってきたのかも知れない。<br>　後日テレビで観た時に、え、これが赤星かい、えらいちっちゃいなぁと思ったかどうかはさだかではないが…<br><br>　まさかその後、その選手がその年のうちに盗塁王、新人王を獲得し、阪神のいわゆる暗黒時代を終わらせる牽引役となろうとは思わなかった。これは多分誰も思わなかった。もし予言してた人が居たら自慢して良いです。その後の思い出は尽きないのでいちいち書いてらんない省略。ただHGのコスプレした事は（HGそのものとともに）今日まですっかり忘れてた。<br>　何度か触れていることだが、赤星という選手の魅力はもちろんステータス的にはその快足であることは間違いないのだけど、それに加えて頭の良さ、そして真面目で負けん気の強いその性格。これらが無ければその足ももしかしたら宝の持ち腐れとなったかも知れない。<br>　この選手が阪神に来て、居てくれたことが既に奇跡だったような気さえしている。いや大袈裟だけどさ、ほんとに替えの効かない選手だったと思う。<br>　今後阪神というチームがどうなってゆくのか、これはもう現在、とんでもないことになってきてると誰もが思ってる筈だけれど、今日のところはひとまずそっちは置いといて、赤星さんのこれからの人生に幸多からんことを祈りたい。本当にどうもありがとう。ま、この人は体さえ平気ならなんとかなるなる大丈夫だとは思う。行く末に関しては某今岡さんあたりのほうが余程心配だよ。<br><br><br><br></font>
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<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 00:48:10 +0900</pubDate>
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<title>さよならは言わない</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><br>　11/5 日本シリーズ第5戦in東京ドーム。<br>　両チームとも先発投手は素晴らしかったようだ。ようだ、というのはスコアだけでモノを言ってるからです。ゴンザレスはポストシーズン三試合目でようやくベストに近い投球が出来たんじゃないかな。そしてそれにも増して藤井が、こう言っちゃなんだがここまでやるとは思わなかった。それだけに日ハムとしてはもったいない試合を落としたよねぇ。<br>　ただまともに点をとったのは高橋シンジのHRだけで、あとは棚ボタの一点。これだけで勝とうってのはちょっとムシの良すぎる話だったかも…と思えなくもないわ。<br>　もっとも読売にしたってミスがらみの一点と、不調の武田久からのソロ2本だけだから、いい勝負ではあったと言える。まぁどんな甘い球とだったとしてもたった4球のうちにホームラン2本出てしまう集中力と技術が勝ったということだろー。<br><br>　11/7 日本シリーズ第6戦in札幌ドーム。<br>　序盤は見逃したのだけど、東野が打球を手に受けて悶絶、初回から内海が緊急登板という事態に。これは第二戦でふがいない姿を晒した内海にとってそうそう無い雪辱のチャンスとなったし、またよくそれを掴んで活かした。<br>　ただ粘投と言えば聞こえはいいが、CS第2ステージをピークとして下降中だった日ハム打線にも助けられた感もあり。前の試合も結局タイムリーなく、磐石ではない救援陣に負担をかけざるを得なくなって破綻したのだけど、この試合は11安打無得点13残塁という素晴らしい拙攻で武田勝を見殺しにしてしまった。<br>　そしてこのシリーズ中、エラーやミスはほとんど点に結びついたような気がするのだけど、今日のミスも痛かったねえ。<br>　しかし日ハムがもし今日勝っていたら明日はやはりダルビッシュが投げざるを得ないかも知れなかったので、彼の選手としての今後のことを考えるとその方が良かったのかもよ。<br>　なにかこう今いち地味なシリーズではあったけれど、ま、読売さんオメデトゴザイマースちゅうことで。<br><br><br>　さて阪神はアッチソンのみならずウィリアムス、バルディリスとも来季の契約を結ばないと発表（もう一人ぐらい居たような気もする）。<br>　ヒロシはね、ネタ的キャラ的にももう少し見ていたい選手だった。でも今季の一軍での打撃は、まるで進歩していない…という有り様で（二軍ではどうだったか知らない）とにかく内容が悪すぎたので、仕方ないと言えば仕方ない。にわかに外野守らされたりとか、ちょっと不憫な面もあったけれど。それにしても育成が苦手（という印象）な阪神の「育成」枠って、大丈夫なのかねえ。<br>　そしてウィリアムス。復活の保証もなく戦力としては確かにもう微妙になってしまっているのは確かだ。正直今季などは見ていて辛いこともあった。ただこれだけの功労者に対してはお別れするにしてもそれなりの仕方というものがありそうなものだけど、そのへんどうなんだろうね。<br>　ただもし万が一本当に戻って来れるようなことがあればそれに越したことはないし、それが叶わなくても、JFKの一員、殺人スライダーの使い手（死球三振って少なくとも二回はあったよな…）、消える魔投手（投げ終わるとマウンドから居なくなってる。たまにピッチャーゴロがヒットになる）、ブルペンリーダー、色々ひっくるめて最高級優良外国人選手として、その名前とイケメンは記憶から消えることはないだろう。<br><br><br><br></font>
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<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 00:58:58 +0900</pubDate>
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<title>日本シリーズ第三・四戦</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><br>　11/3　日本シリーズ第三戦in東京ドーム。<br><br>　スタメンショート二岡。成程その手があったか、と、最初は金子誠の状態をただの絶望的不調と思ってたのでそういう風に受け取った。東京ドームだし、あの憎たらしい「右方向にのびる」打球が見れたら確かに面白いなと。実際は苦渋の決断だったかも知れないが、塞翁が馬ということもあるかもよ。<br>　さてその第三戦の中盤までは互いに三本のソロを打ち合うというThis is TOKYO DOMEイヤッホオォォォゥな展開。双方の先発投手も、まだ第三戦というのに本当に優勝チームどうしなのか知らという微妙さ。そんな中で勝敗を分けたのはミス…というよりミスにつけ込む力、だったかも。<br>　ミスという点では、8、9回に送球エラーが連続した読売の方が目立ったのに、山口が珍しくメロメロでどうにでもして状態だったのに、高橋シンジ併殺で一点どまり。好調に見えた四番がこの日はブレーキになったことで、日ハムにははっきり好調と言い切れるバッターが居なくなってしまった（それでも上位はそこそこ好調だけど）。<br>　対して読売はとうとう小笠原にお目覚めの一発、そして勝ち越しの2点ツーベース。…この打球も、いつもの日ハム左中間だったら捕れてたんじゃないかなあ…。最後は相手の継投が手詰まりになって美味しく追加点と、手放しで誉められる内容ではなかったにせよ（原さんのコメント、何て言ってたか知らないけど）読売が再び一歩リードした。<br><br><br>　11/4　日本シリーズ第四戦in東京ドーム。<br><br>　第四戦は、（ドームの読売戦は）ほんとうに終わるまでわからんね、という試合でした。ポイントが何処にあるのか分かり辛いゲームでもあった。私が阿呆なだけ？<br>　高橋尚のズバッと三者三振で幕を開けたが、八木が毎回先頭打者を出し、再三得点圏に行かれながらも粘投。その粘りに日ハム打線がこたえ…というか高橋尻が馬脚を現しと言うか…、三回に一死満塁から高橋シンジが昨日の汚名を晴らす2点タイムリー。シンジは次の打席でも東京ドームの特性を上手く活かした（笑）ソロHRを放ったので、三回のこの打席が今後のシリーズの行方に大きな影響を与えることも、この段階では予想された。さらに小谷野の2点タイムリー2Bで日ハムがこの回計4点を先制する。<br>　読売は直後に本日当たりまくりの松本のタイムリーで一点を返すが、五回に前述のシンジHRと、七回には稀哲のスクイズ、さらに八回表にもまた小谷野のタイムリーで8-1と突き放す。<br>　八木のあとを建山宮西とつなぐ継投も決まって、このまま日ハムの快勝かと思われた。<br>　が四人目の金森が、松本にエラーで出塁されてしまうと、今日ここまでまた寝ていた小笠原にヒットを打たれ、さらにシリーズここまで寝ていたラミレスに3ランを浴びてまだ4点差あるのに球場の空気が一変する。<strike><font size="3" color="silver" style="line-height:160%;">うぜええええぇ！！！</font></strike><br>　亀井に四球、谷にもヒットを打たれて止まらなくなってしまった金森に代わって林が急遽登板。阿部vs林の勝負は、一瞬ヒヤリとするライトフライで林の勝ち。結果としてここが今日いちばんの切所となった。<br>　日ハムからすれば勝った気がしないような展開で、ラミレスまで起こしてしまうという散々な「勝ち試合」だったが、どちらにしろあれだけの選手がシリーズ中一本も無しということはあまり期待しちゃいけなかったんであって、あとから見たら唯一のHRがあそこで良かった、ということだってあり得るのだから、分からんよ。<br>　それより一応使い分けが出来ている読売リリーフ陣に対し、日ハムは同じような投手が毎試合投げてるような気がするので（宮西は本当に毎試合投げてる）ちょっと心配だわ。<br>　なんにしろこれで勝敗は札幌で決することが確定。のん気に眺めてるだけの側からすれば、望ましいことで有り難いです。<br><br><br><br></font>
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<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 00:52:52 +0900</pubDate>
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<title>11月2日は阪神タイガース記念日</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><br>　<a href="http://ocntoday.blogzine.jp/top/2009/11/112_64d3.html">…だったそうで。</a><br><br>　誰だそんなん作ったの（笑）<br><br><br></font>
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<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 01:41:53 +0900</pubDate>
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<title>ドラフトとか日シリとか</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:160%;">　ぱぱやぱやー。<br><br>　10/29 ドラフト会議。高校大学社会人、プロ野球にも特に詳しいとは思わないが、ましてアマ野球の方はさっぱり知らぬ。というわけで、今年の阪神のドラフトは近年まれに見る（?）良い出来であったという世評を信じてみるしかない。<br>　まぁこれも、5年10年経ってみないと本当の結果は分からないというのは誰でも良くご存知のこと。ドラフトじたいは成功でも育成大失敗ということも良くあること。…ぉぉぉ…<br><br>　10/31 日本シリーズ第一戦in札幌ドーム。<br>　先発は武田マサルさんとゴンザレス。二回の表裏にCSで満塁ホームラン打った互いの打者がそれぞれソロHR打って一点ずつ取り合うというシンメトリ。逆に対照的になったのはチャンスでのバントの成否または処理。結果として一点差の試合になっただけに、ミスは痛かったかもー。<br>　日ハムは守備で再三良いプレーがあったが、チャンスにもう一押し無く、ビハインドでのリリーフ陣もちょっと打たれちゃった。打線はシンジが好調らしいが、それ以外はどうなんだ。<br>　読売はゴンザレスはまだ調子がベストではなかった。クルーンはまぁこんな日もあるのがクルーンなので、次もそうだとは思うまい。打つほうでは谷好調小笠原不調、李スンヨプは思わぬ伏兵だった。<br><br>　11/1 日本シリーズ第二戦in札幌ドーム。<br>　第一戦は途中から地上波（テレ朝）で見たらノムさんの解説が面白かったので、第二戦も地上波（フジ）で観てみた。フジの解説陣はハマれば面白い。往年の、人間国宝関根翁と達川氏のどうでもいい世間話など絶品であった。ただし野球中継でもなんでもなくなるのが難点だが。<br>　今日のゲスト新庄清原も、まず見た目のインパクトからして凄かったし、喋る内容も想像以上の酷さ（誉め言葉）で、普通なら試合なんか食ってしまいかねなかったが、どっこいマウンドにはこの二人を受けきれるだけの男が立っていたのだ。<br>　そのダルビッシュ、本来投げてよい状態じゃなかったと思える完全な立ち投げ手投げだったにも関わらず、キレキレの変化球とそこそこの直球のコンビ（そして、顔）で読売打線を亀井のツーランによる2点のみに抑えた。なんか高校時代の松坂がもっていたモノと同種のものを持ってるね、この人は。<br>　いっぽうの内海、二回までは確かに調子良かったのに稲葉にHR打たれてから止まらなくなって4失点。読売ファンの心中もちょっとはお察し申し上げます。あとの投手がしっかり抑えただけに、ね。<br>　そしてダルのあとを受けた日ハムリリーフ陣も素晴らしく、ここで打たれた日にゃシメられるとばかりの気合の入ったピッチングでそのまま逃げ切った。ただ最後の武田久はいい当たりをされていたのが気になる。いずれも読売打者の高い技術を見せられたようなバッティングではあったけど、タイプ的にあまり相性が良くないのかも知れない。気になるといえば、金子誠がなぁ。<br><br><br><br></font>
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<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 01:11:36 +0900</pubDate>
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<title>アッチOUT, ジョーIN</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><br>　秋も少しずつ深まり、夜ともなると石油ストーブの匂いが懐かしくなってこないこともないそんな今日この頃。ストーブリーグというにはまだ日本シリーズも始まってないのにどうかとも思いますが、直接闘うチーム以外は当然もう色々と動いているさ。<br>　阪神に関しても、既に大きなニュースがふたつ。すでにご存知には違いないが、さすがにこれらのニュースをスルーするわけにも行かないので、ごく軽く感想のみ書きとどめておきます。<br><br>　まずアッチソン投手退団というショッキングな青天の霹靂、聞いた途端(゜Д゜)ハァ? な報せ。嘘だと言ってよスコット。昨年後半から本来のセットアッパーに転じて素晴らしい活躍を見せ、今季も最も頼りになる中継ぎとして無茶めの起用にも耐え、来季も当然投げてくれるものだと思い込んでいたので、その衝撃は大きい。<br>　たまぁにテンポ良くポンポン打たれることもあったが、それ以外はテンポ良くポンポン抑えてくれて、その上2イニングでも投げてくれるのが本当に有り難かった。そしてそういう事が出来るだけに何でもかんでもアッチソン頼みになってしまった感は否めない。そういう現状から、この得がたい選手が消えてしまって一体どうなるどうする阪神投手陣よ。<br><br>　一方でこちらは新しめのニュース、城島健司捕手の阪神入団が決定したとのこと。この話が出た当初から色んな見方、受け取り方があって、本当に正式に決まるまでは静観を決め込んでいたのだけど、どーやら決まったらしい。それもネタじゃない方向で。正直びっくりだ。<br>　まったく想像もしてなかった、阪神城島。選手として能力はじゅうぶんとしても、問題はむしろそのキャラでしてな。なんとなく濃ゆいそのキャラが、まぁ顔も濃ゆいけど、阪神球団の中でどんな風な存在になるのかなって。成否はそっちにかかってると思う。<br>　もちろん来ると決まった以上は、いい意味で色々と掻き回してくれる事を期待するのさ。ただそれにしても矢野、そして狩野の事が、どうも頭から離れないけど。<br>　それより早くアッチソンの代わり見つけるか作るかしようよ。出来れば2、3人よろしく。<br><br><br></font>
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<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 01:41:19 +0900</pubDate>
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<title>今日のCS　10/24</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><br>　クライマックスシリーズ終了。<br>　デーゲームで日ハム、夜には読売と、レギュラーシーズン一位のチームが順調に日本シリーズ出場を決めました。両チームとも強い。それは間違いないので、今年もまた見始めたら最後まで見てしまうそんなシリーズを期待します。<br><br>　楽天は薄い投手陣なのに永井、岩隈の投げた試合を落としたのが痛かった。後の無いゲームはやはりルーキーには荷が重すぎた。序盤は一方的になるかと思われたが、三回から二番手として投げた青山が、出だしこそグラグラしていたものの、4イニングを無失点で抑えて四回表の反撃に繋いだ。本日の敢闘賞。<br>　しかしその青山をさらに五イニングめまで引っ張らなければならなかったのも、チームとしての限界だったろう。同点または逆転していれば、ベンチには岩隈・田中が待機していたのだが、今日も日ハムリリーフ陣は良い仕事をした。2点ビハインドの八回裏にようやく岩隈がマウンドに上がったものの、これは結果もそうなったし、状況としても情死行以外の何ものでもなかった。<br>　ともあれノムさんお疲れ様。今後はどうすんのかね。<br><br>　中日は先発の中田が思い切り悪いほうに転んで、試合が壊れた。よしくんがバンザイした所でテレビ消したわ（笑）。気を取り直してまた点けた時には逆に中日が満塁になってたけど、越智がマウンド仁王立ちしてた。ブランコの打席はフォーク連投しかないだろって、テレビで観てれば読めるんだけど、バット持ってるとそうもいかないんだろーな（それにしてもこの越智という投手のパーソナリティはちょっと興味があるな）。ということで満塁からの結果が明暗を分けました。<br>　ただこれ仮に同点逆転してたにしても、中日が僅差で持ちこたえられたかは疑問だ。そして立浪の最後の打席、クルーンが四球とか死球とか出さなくて本当に良かった。みんなドキドキしてたんじゃないかい。<br><br><br></font>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 00:52:45 +0900</pubDate>
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<title>今日のCS　10/23</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><br>　セ・パともに一点差の好試合。<br>　読売中日は、初回高橋尚から森野ツーランで先制。見慣れた高橋尻ならこの後ふた周りめでもう2失点ぐらいするのだけど、今日はヨタヨタしながらもその後は得点を与えなかった。というか中日は三、四回の攻めが勿体なさすぎ（他所のこと言えるのか）。そして六回もチャンスを逃してその裏に連続ソロで同点に追いつかれちゃった。<br><br>　その頃札幌では八木とまーくんの投手戦。日ハムは高橋シンジのHRで先制するも、四回に渡辺直の同点ソロ等5安打を集中されて逆転される。ぁゃιぃ判定と稀哲のファインプレーが無ければあと2点は入ってた。<br>　後半も引き続きまーくんと日ハムリリーフ陣の投手戦。八回裏に一死2、3塁から稀哲の犠牲フライで一点差となり、さらに稲葉とのものすごい勝負は結局四球で二死満塁。しかし高橋シンジを三振にとってまーくん漢汁出まくり。もちろんこのまま完投して楽天が土俵際から一矢を報いた。<br>　とはいえ、わりと活発だった楽天の打線も四回以外は封じられており（山崎武ヤバい）、リリーフ陣の差も見せつけられた格好で、これがもう精一杯…という印象は否めない。<br>　打線が大爆発するか、先発の藤原が救世主とならない限り、明日は苦しい戦いに、楽天にとってはなりそう。<br><br>　いっぽう読売の二枚看板・越智山口を叩いて再び2点をリードした中日、高橋アキフミの好投を挟んで八回から型通り浅尾キュンを投入する。が先頭打者四球からピンチを招き、荒木のファインプレーに一度は救われたものの、その相方のほうの井端がやらかして一点差にされ、脇谷に逆転打を浴びた。<br>　直接には井端のエラーが無ければということになるが、その前に浅尾岩瀬の状態が相変わらず不安定で、これでは中日は僅差で勝てない。読売も越智山口で2点失ったのは誤算だが、それでもまだ豊田クルーンが居るという、層の厚さで勝ちを手にした。そもそもそういう目算が無ければ六回から越智とか投入しません。<br>　そんなわけで両リーグとも波乱無く終わりそうな気配がしてきた今年のCSです。<br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 01:20:58 +0900</pubDate>
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