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<title>nao-tunのビーログ</title>
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<description>ようこそここへ遊ぼうよパラダイス～</description>
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<title>感染性胃腸炎</title>
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<![CDATA[ 2日前の午前中に、胃が重い感じが気になりました。<br>…にも関わらず、お昼にドカ食い。<br><br>食べている途中で吐気を催し、トイレへ直行。<br><br>その後も襲ってくる吐気で、寝たくても寝れない。激しい寒気と、頭痛で意識も朦朧となり、これは救急車レベルではないかと思う程に辛い時間が続きました。<br><br>ようやく寝れたのが午前1:30。<br><br>翌日病院に行きましたが、受診結果は、<br>「今流行りの、胃腸炎かもね」<br>という曖昧なもの。<br><br>この時期の寒気を伴う嘔吐下痢は、感染性胃腸炎として診断されることが多いとのこと。<br>検査もできますが、保険外なので1万程かかるとのこと。辛い症状自体は2、3日で無くなるので検査をしないのが一般的のようです。<br><br>しかし怖いのは二次感染。<br>吐瀉物、排便が他者への感染源になります。<br><br>しかも、アルコール耐性や高温、乾燥にも強いと実にタフガイで厄介です。効果があるのは次亜塩素酸ナトリウム。<br><br>持っててよかったキッチンハイター。<br><br>せっせと触った場所を拭き取りました。<br>目には見えないものなので、ウィルスをちゃんと除菌出来ているかは不安ですが、出来ることはやっておかねば。<br>2日経過し、症状は落ち着いてきました。<br><br>受診したドクター曰く、「排菌は1ヶ月続くから、出勤は慎重にね」<br><br>1ヶ月休める会社ではありません。3日が限度。<br>取り敢えず手洗いうがいを徹底的にして、排便用にハイターを装備して出勤します。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 21:39:28 +0900</pubDate>
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<title>久しぶり</title>
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<![CDATA[ すっかりブログの事忘れてた・・・って訳ではなく、忙しさのあまり余裕がなくなってました。<br><br>とはいうものの、特にネットで配信するようなネタもない薄っぺらい毎日を送っています。<br><br>大好きなバレーボールも、もう半年以上行ってないし、英語もやめた。<br><br>続けている趣味と言えばゲームくらい。<br><br>落ち着いたら復活させねば。<br><br>今やりたいことリスト<br><br>・海外旅行<br>・バレーボール<br>・英会話<br>・ギター<br>・映画<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 23:19:08 +0900</pubDate>
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<title>3月11日のお話 パート4</title>
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<![CDATA[ 都営浅草線の改札をへ行くと、どうやら動いているようだ。<br>しかし、直行便は無いだろう。<br>駄目元で駅員にに尋ねる・・。<br><br>やはり直行便は動いていない。想定内だ。<br><br>とりあえず、近付ければそれでいい。<br><br>今、一番成田に迫れる電車へ飛び乗る。<br><br>思いの他空いている。初めて乗る電車だ。<br><br>順調に進んで行くが、終点で降ろされる。<br><br>さてここからどうしたものか。<br><br>ひたすら路線案内を検索くしまくり、可能性のある電車へと乗り継ぐ。<br><br>途中、成田を目指しているような団体が駅員に行き方を聞いている。<br>聞き耳を立てていると、乗り換えた方がよさそう。<br><br>つまり、全て勘と人の情報だけで動き始めていた。<br><br>普通だったらこんな方法は破滅への道であろう。<br><br>しかし、もう、ガセでも何でもいい。可能性が少しでもあるならばその藁を掴むしかないのである。<br><br>気付いたら、成田空港まで迫っていた。<br><br>そして、なんと、わずか3駅ではあるが、京成線が動いているポイントまで来ることが出来た。<br><br>奇跡・・・・。まさに奇跡と言っていい。我々はやったのだ。<br><br>しかし、この時点でもうタイムアップは来ていた。<br>トルコ便は既に出発の時間を迎えていたのだ。<br><br>妹は既に空港へ辿り着いており、連絡を密にとっていた。<br>そんな妹からの情報で、フライトは2時間遅れる事が決定したのである。<br><br>きた・・・。これはギリギリ間に合う・・・。<br><br>何事も無かったかのように順調に進む電車にゆられながら、安堵感とともに、既に疲労感満載のこの状況を振り返っていた。<br>もう、ビデオとか撮りまくり。旅行行く前にHDなくなっちゃう感じ。<br><br>そして電車は成田空港に到着した。<br><br>渋谷の情弱駅員、涙目だな。<br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/nao-tun/entry-11059989715.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 22:00:25 +0900</pubDate>
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<title>3月11日のお話 パート3</title>
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<![CDATA[ 妹とは成田空港で落ち合う事を約束し、我々も自宅を後にする。<br>まだ空が鼻白んでおり、不気味な静けさの中、ガラガラと音を立てて進む。<br><br>普段と全く違う街の様子。<br>明らかに日常ではない。<br>駅は一応、空いていた。運行はしているようだ。人も大勢いる。<br>徹夜組が戻ってきているのだ。<br>人々と逆光するかのごとく、もしくは、この状況から逃げるかのようにトランクを転がしホームへ。<br><br>電車は来ない。<br><br>30分過ぎた頃だろうか。ようやく一本の電車が到着する。<br>余裕の満員電車。虫が入る隙もない程だ。<br>人生では、本気で立ち向かわなければならないことがある。<br>それが今だ！！<br><br>冷たい視線を浴びながら、無理やりトランクと自分の身体をねじ込む。<br>目的達成の為には、多少の顰蹙は甘んじて受けようじゃないか。<br>成せばなる。まずは第一関門突破である。新宿へと到着した。<br><br>新宿もカオス。<br><br>ごった返す人の群れ。迷える仔羊達。<br>血に飢えた狼達・・・は居ない。さすが去勢・・いや平和な日本。<br>ここで、乗り換えだ。目指すは浜松町。<br>8時に来るという噂の山手線。成田へは必須の路線である。<br>しかし・・8時を過ぎても来ない。池袋行きだけが再開する。<br><br>あちらに乗るべきか・・・いや、大きなタイムロスだ・・。<br>しかしこちらが再開する保証は無い・・・。<br><br>と、決断しかねている間に、再開のアナウンスが。飛び乗る。<br><br>ホッとしたのもつかの間、お隣の代々木駅で停車。30分以上動かない。<br>ようやく動くが原宿くで30分停車。<br>そして渋谷でついに完全停車してしまう。<br><br>仔羊ちゃんたちも、諦めムードで車内で座り込む。<br>車内から足を伸ばしてホームに横たわる若者も見られる。<br><br>なんだこれ・・・。もう無理なのか。<br><br>アナウンスで幾度となく繰り返すのは、再開の目処が立たない事ばかり。壊れているのか？それともテープでも流しているのか？<br><br>この世はもう終わった。そんな気持ちにすらなってしまう。<br><br>ネットは生きている。必死にiPhoneでルートを調べると、地下鉄を乗り継いて行く方法を見つける。<br>このままここにいても、もう可能性はどんどん狭まるるばかり。<br><br>「降りよう。こっちのルートにかけるしかない！」<br><br>自信は無かったが、思い切って決断した。<br><br>渋谷の改札では、怒鳴り声が聞こえる。<br>駅員に怒っても仕方がないのに・・・。<br><br>駅員に、成田までのルートを確認する。<br>しかしその返事が、<br><br>「成田までのルートは全て閉鎖されています！行っても無駄ですよ！」<br><br>・・・。なんだこの野郎。<br><br>こっちはTwitterで動いてる情報を掴んでんだ。この情弱が！<br><br>まぁ、反論してる暇もないので、改札を抜けて地下鉄を目指す。<br><br>目指すは、都営浅草線エアポート快特・京成成田行き<br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/nao-tun/entry-11059150712.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 23:29:42 +0900</pubDate>
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<title>3月11日のお話パート2</title>
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<![CDATA[ 呪文のような声が聞こえる。<br>うなされながら目を開けると、NHKのアナウンサーが各地の震度を抑揚もなく読み上げている。<br><br>次に映し出されるのは炎に包まれている気仙沼の映像。<br>ゴジラが火を放った後のような、安っぽい映像。到底現実のものとは思えない。<br><br>朝がやって来た。<br>興奮状態で帰宅し、リビングで眠ってしまっていた。<br>悪夢から目覚めても、まだ悪夢は続いていることに気付き、気持ちが沈む。<br><br>時計を見ると、5時。殆ど寝れていない。<br><br>突如、テレビから、不快な非常音が鳴り響く。<br>余震を知らせる音だ。関東も範囲に入っている。<br><br>アナウンサーが、注意を呼びかけた後、沈黙が続く。<br><br>緊張が走る。画面を見たまま動けない。<br><br>しかし震動はいつまでも感じない。<br><br>アナウンサーの声が再び発せられる。各地の状況を繰り返し始める。<br><br>どうなったのだろう。誤報だったのか？<br><br>その後も数分おきに非常音が鳴る。その度に昨日の揺れが思い出される。あれくらいの揺れは車や電車、飛行機の方がよっぽど揺れているような気がするのだが、思い出すだけで恐怖を感じる。<br>遊園地の絶叫マシーンで恐怖など、一度も感じた事が無いというのに！<br><br>今日からの旅行はどうなんだろう？<br>ネットでJTBのホームページを見るが、パッと見見当たらない。<br>成田空港のホームページにアクセス。つながった。<br><br>フライト情報を確認。<br>早朝便から欠航欠航の文字が並ぶ。<br>そりゃそうだろう。昨日の情報では閉鎖しているのだから。<br>フライト予定の14:25を確認。<br>tk51便。トルコ航空。これか。<br>右の予定欄に目を向けると…<br><br>定刻<br><br>「へ・・・？」<br><br>早朝からかなり間抜けな声を上げる。<br><br>飛ぶ。この事実は衝撃だった。飛ぶという事は成田空港は機能しているという事だ。<br>次に成田Expressのホームページをチェック。情報が無い。JRのページ移動。あった。<br><br>本日運休。<br><br>むぅ。さすれば、京浜急行で行くしかない。<br>Twitterで調べる。絶望的な書き込みが多い中、復旧の可能性があるとのつぶやきを発見。<br>現在6:30。今から出れば何かしら状況は変わり、たどり着く事が出来るかも知れない。<br>生来のポジティブシンキングで母親を起こす。<br><br>「飛行機飛ぶって。行ってみるしかないよ」<br><br>旅行のカウンターに電話するがつながらない。皆考える事は同じなのだろう。<br><br>妹にもViberで連絡を取る。すぐに出る。<br><br>「えー行くの？」<br><br>テンションが低い。こんな時なのだから当たり前なのだが、<br>このまま日本にいても余震に怯えながら、各地のニュースを見るだけ。今できる事は何も無い。<br><br>つづく<br>
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<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 21:49:22 +0900</pubDate>
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<title>3月11日のこと</title>
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<![CDATA[ 3/11に東日本を襲った巨大地震。<br><br>とある利用者の左手が腫れており、ケアマネージャーに連絡。症状を確認に来た。<br>ケアマネージャーが受診を勧め、本人も了承したその時だった。<br><br>ガタガタガタガタ<br><br>玄関の自動ドアが音を立て始めた。<br>急に風でもでてきたのかな？と目を向けたがそこまで気にもしなかった。<br>事務所から、うちのケアマネージャーと施設長が勢いよく飛び出す。<br><br>「地震よ！大きい！」<br><br>次の瞬間大きく横揺れが始まる。<br>うちの施設は耐震構造がしっかりしていて、避難場所にも設定されている程だが、大きく揺れる。<br>思わず側にある手すりに捕まるが足元は不安定。<br><br>(大丈夫。すぐにおさまるはずだ。)<br><br>そんな考えはすぐに否定される。止まらない。<br><br>ドドドドドドド<br><br>地響きも聞こえてくる。<br><br>まるで遊園地の絶叫マシーンのような動き。<br>施設全体が移動しているような感覚に捉われる。<br><br>楽観的な考えはどんどん小さくなり、その後湧き上がる不安感。<br><br>(もうこのまま地球は終わる？)<br><br>頭の中に占めるのは、パニック映画で観た、地表が崩れる光景。<br><br>それでも、利用者の方々に、<br><br>「大丈夫ですよ。すぐにおさまりますよ！」<br><br>と上ずった声で叫ぶ。<br><br>本当は怖くてしょうがなかった。<br><br>外を見ると木は大きく揺れ、標識もグラングランしている。<br>そして、ようやく長い横揺れは次第におさまっていった。<br><br>幸い、利用者の方々は落ち着いている。さすがは幾多もの苦難を乗り越えた人生の先輩。<br><br>「関東大震災はこんなもんじゃなかった！」<br><br>などと得意げに話す方もいた。<br><br><br>すぐに施設長主導で緊急ミーティング。<br>自分はフロアーの見守りに回る。<br><br>状況として、もう利用者は帰宅の時間。そして水道がストップ。<br>外の状況はネットとテレビでしか分からない。震源地は宮城のようだ。<br><br>第一報は、宮城県震度7<br>23区は震度5強。<br><br>(震度5強？もっとあっただろう？)<br><br>利用者は無事に帰宅することが出来たが、<br>予想通り交通機関はストップし帰宅難民が溢れる。<br>住む場所によって帰れないスタッフも多い。<br><br>施設長が、<br><br>「世間は大変なことになってるのかしら？」<br><br>と、つながらない電話を置きながら笑顔で話す。<br><br>「ええ、多分。ここは陸の孤島ですからね。正直生まれてはじめてこんな大きな地震を体験しました。」<br><br>「そうなの？私は以前にもっと大きな地震にあったことあるわ」<br><br>と、先程の利用者さんのような事を言う。<br><br>交通機関が麻痺しているのと、明日からトルコへ行く為、書類作成に取り掛かる。<br>しかし情報が気になり落ち着かない。スタッフも興奮状態にある為、話が尽きない。仕事は全くはかどらない。<br><br>トイレを借りに来た方に続き、帰宅した調理のスタッフがやって来る。<br><br>「駅前は人で溢れてて、まるでゾンビみたい」<br><br>今、同僚と夢中になって毎晩遊んでいる、ナイトメア・アンデッドが脳裏をよぎる。<br><br>とりあえず9時ごろに同僚と駅前へゾンビを見に行く。<br>夜とは思えない人の多さに驚かされる。<br><br>駅前のファミリーマートへ立ち寄る。<br>店内も人が多い。<br>まず目に付くのが、お弁当コーナー。<br>商品は既に一つも無い。<br><br>駅は自動券売機が発売中止に。無論電車は来ない。<br><br>公衆電話は無料化。列が出来ている。<br><br>携帯電話は使いもににならず、時折メールが入るぐらい。バレーボールのチームメイトである、JR職員からメールが入る。<br><br>《JR本日はもう走らせません》<br><br>早々に営業に終了を決めたとのこと。これはヤバイ。<br>復旧の見通しは立たないようだ。<br><br>妹からメールが届く。何故か千葉にいるとのこと。妹よ何故そんな場所に！仕事か。<br><br>Viberを使い電話。3G回線は規制されているが、インターネット網は生きているので通話可能。非常に有効な手段だ。<br>妹は情報を入れてなかったようだが、帰れないという事実だけは知っていた。後でまた電話すると伝え、施設に戻り母へ電話。3回目くらいでつながる。固定電話もつながりにくくなっている。<br><br>すでにメールにて安否は確認で来ていたので、これから自転車で帰る旨を伝える。妹は千葉の職場の元上司のお母さんの家に泊めてもらえることとなった。<br>成田空港へはそこから30分くらいなので直接向かうという結論。<br><br>しかし成田空港は閉鎖。明日は飛行機飛ぶのか？<br><br>22時、自転車にて施設を出発。途中24時間のスーパーを通るが、閉鎖している。<br><br>「商品が落ちてくると危険なので本日の営業はします。」<br><br>(いや、これは暴動を恐れてのことだろうな…)と勝手に妄想。<br><br>井の頭線は運行を再開したようで、駅の方から人が流れてくる。<br>ぶつからないよう気をつけながら甲州街道へと出る。<br>パトカーと車と人の波。信号が変わるたび、人の波が押し寄せる。<br><br>そう、例えるなら渋谷のスクランブル交差点。<br><br>警官は渋谷方面の車を規制しつつ、道行く難民達にマスクを配る。<br><br>歩道は人だらけの為、車道を走る。<br>秩序がなくなっている為、後ろに細心の注意を図る。<br><br>真っ暗な道に永遠と続く人の群れ。<br>夜のピクニックのようだが皆の顔には疲労感が浮かんでいる。そうとう遠いところから歩いて来たのだろう。<br><br>西永福辺りまで来ると、少し人の波もまばらになった。<br>途中ロイヤルホストやサミットは営業をおこなっていた。<br>さすがサミット。本社が近いだけはある。<br>いつも通り営業している事で安心感を産んでいる。<br><br>通り越した女性が携帯電話を閉じ、<br>「よかったぁぁ」<br>と消え入りそうな声を聞いた時、人ごとながら、こちらもホッとした。<br><br>善福寺に入ると殆ど人はいなくなり、まるで何事もなかったような光景が広がっている。川も穏やかだ。ますます心穏やかになっていく。<br><br>しかし、五日市街道にぶつかる場所に、避難用の看板が点灯している。やはりこれは現実なのだ。<br><br>青梅街道に出たところで、もしかしたら一号店にまだスタッフが残ってるかも知れないと思い立ち寄るが、灯りは落とされ人の気配は無かった。<br><br>地元駅前は隣の駅方面から流れる人で、また騒然としている。<br>区の職員とおぼしき人物が拡声器を使い、アナウンスしている。<br><br>「杉並区は、全施設を避難所として開放することを決定しました。歩き疲れた方、お気軽にお立ち寄りください。丸ノ内線が運転再開の動きを見せています。それを考慮して、判断してください。」<br><br>もう、完全に災害現場実感。<br>今までは所詮人ごとだった出来事の、ど真ん中とは言えないが、端っこの方で関わっていることに気付く。自分も被災者なのだ。<br><br>駅はシャッターが降りていた。<br>今まで当たり前に存在している現実から、拒絶されたような気持ちになる。災害時は施設も法律も何も機能しない。怖い。<br><br>家に辿りついた時は本当に安堵した。<br>今日の出来事を母と話、妹を心配し、明日の旅行を半ば諦めつつ、次から次へ被害が広がる映像に恐怖を感じながら眠りについた。<br><br><br>つづく<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 20:19:41 +0900</pubDate>
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<title>夜のアイドル達</title>
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<![CDATA[ 毎日健康のためというか、運動不足解消雨のため、ウォーキングしています。<br>いつものコースを歩いていると、可愛いアイドル達に遭遇。<br>さっそく写真撮影会。<br>気まぐれなアイドル達は中々ファインダーにおさまってくれません。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111015/22/nao-tun/f0/00/j/o0480064311549391110.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111015/22/nao-tun/f0/00/j/o0480064311549391110.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 22:14:29 +0900</pubDate>
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<title>Photoshopでお絵かき</title>
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<![CDATA[ お絵かき楽しいぞー<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111011/01/nao-tun/16/6a/j/o0480055911539565122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111011/01/nao-tun/16/6a/j/o0480055911539565122.jpg" alt="photo:01" width="300" height="349" border="0"></a></div><br clear="all"><br>おらも楽しく遊びたいぞ<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111011/01/nao-tun/1b/9b/j/o0480054611539565098.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111011/01/nao-tun/1b/9b/j/o0480054611539565098.jpg" alt="photo:02" width="300" height="341" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 01:26:46 +0900</pubDate>
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<title>江ノ島水族館</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110726/07/nao-tun/0d/41/j/o0480064011374084913.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110726/07/nao-tun/0d/41/j/o0480064011374084913.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110726/07/nao-tun/af/a9/j/o0480064011374084852.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110726/07/nao-tun/af/a9/j/o0480064011374084852.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110726/07/nao-tun/4e/ce/j/o0480064011374084895.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110726/07/nao-tun/4e/ce/j/o0480064011374084895.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>癒される。江ノ水が一番好き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 07:51:24 +0900</pubDate>
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<title>シュタインズゲート</title>
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<![CDATA[ 結局先が気になって全クリ。<br>ストーリーの出来は誰もが評価しているように素晴らしく、文句のつけどころもない。<br><br>しかし、これはゲームなのか？終始◯ボタンを押してるだけだった。<br><br>プレイヤーの意思が入ればもっと感情移入出来たのではないか。これならアニメの方が良さそう。<br><br>ま、これも運命石の扉なんでしょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nao-tun/entry-10957067209.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 07:51:17 +0900</pubDate>
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