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<title>長い同棲の終わり。</title>
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<description>６～７年暮らした人。いつも一緒にいた人。嫌いになれないままの別れ。でもそこに未来はなかった。気持ちを整理するために始めました。</description>
<language>ja</language>
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<title>再会</title>
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<![CDATA[ <p>会ってきた。</p><br><p>『戻ってきて。』</p><p>『辛すぎる』</p><p>『遊びの女は全部切るから』</p><br><p>相変わらず変わらんなぁ～。</p><br><p>何度も何度もきたメールは無視してたけど、</p><p>急にうちに来られても困るし会ってきた。</p><br><p>その女の人と幸せになればいいのに。</p><p>『あいつはほんまそんなんちゃうねん。』</p><p>『naoちゃんと比べるレベルちゃうねん。』</p><p>『俺も自分でわからんねん。しょーもない女ってわかってて自分で落としてんねん。』</p><br><p>ほんま４０過ぎた男の台詞とは思えませんわ～。</p><br><p>でもやっぱり何年も一緒にいた重みは、</p><p>お互い一緒なんだと実感。</p><br><p>自分で何やってるんやろ？ってふと我に返るのは本当なんだろうなぁ。</p><br><p>彼がいうところの『ゲスい女達』は、簡単に寂しさの埋め合わせになるんだね。</p><br><p>『別れて後悔しかない。』</p><p>『今度こそ変わる。』</p><br><p>私は落ち着いてるし、惑わされず見守ろうと思います。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 19:06:22 +0900</pubDate>
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<title>あれから一週間が経って・・・</title>
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<![CDATA[ <p>落ち込んで強がって迷って、また強がって・・・</p><p>別れてから一週間が経ちました。</p><br><p>朝、微熱。どうやら風邪をひいたみたい。</p><br><p>なんか色々頑張ったなぁと思える一週間だったなと。</p><p>身体は正直です。</p><br><p>彼を思い出さない日は一日もないけど、</p><p>やっぱり別れて良かったんだと冷静に思えるようにもなってきました。</p><br><p>面白いこと楽しいと思ったこともたくさんあったけど、</p><p>息を吐くように嘘をつける人との日々はやっぱりしんどかった。</p><br><p>そんな彼を変えたいと思った私は思い上がってんだと思う。</p><br><p>信頼し合える人がいる幸せ。ただこれだけが欲しかったんだけど。</p><br><p>まだまだ過去を消化しなきゃ前を向けないし、これまでの同棲生活を書いていこうと思う。</p><br>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 22:39:50 +0900</pubDate>
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<title>同棲解消５日目</title>
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<![CDATA[ <p>会社の同僚に引越したことを話しました。</p><br><p>イチから説明とか面倒だし、さらっと報告しといた。</p><br><p>別れて正解！って。</p><br><p>みんなそういうよね～。私だってきっとそう言うと思うしな。</p><br><p>でもね・・・。やっぱり７年の重みって本人にしかわからないことだよね。</p><br><p>まだ思い出になんてならない。あの生活が身に染み付いてるよ。</p><br><p>早く綺麗さっぱり前を向きたいな～。</p>
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<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 22:34:04 +0900</pubDate>
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<title>同棲解消４日目</title>
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<![CDATA[ <p>もう４日経つのか・・・。</p><br><p>今日は、雨だし彼は仕事が休みなんだろなー。</p><p>きっとパチンコ三昧なんでしょう。</p><br><p>そう思ったら別れて正解だってつくづく思う。</p><br><p>こんな雨の平日はほんと嫌だった。</p><br><p>私は仕事なのに急いで家に帰って晩御飯の準備。</p><p>彼はパチンコから帰ってきて負けた日は機嫌が悪い。</p><br><p>ご飯食べて、お風呂の準備して洗濯なんてしてたら</p><p>あっという間に寝る時間。</p><br><p>自分の時間なんてあんまりなかった。</p><br><p>それでもほどほどのギャンブルだと思ってたから、最初は何も文句は言わなかったよ。</p><br><p>でも生活費全部すっからかんになるまでのギャンブルだからね。</p><br><p>彼のギャンブル依存は本物だったみたい。</p><p>だから大嫌い。パチンコも競馬も麻雀も！</p><br><p>今は『パチンコ依存　治療法』なんて検索する日々から開放されて良かったんだ。</p><p>寂しいけどこれで良かったんだって思わないとね。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 18:13:43 +0900</pubDate>
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<title>同棲解消３日目</title>
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<![CDATA[ <p>この部屋で目覚めるのも３日目かぁ～。</p><br><p>早すぎる時間だったけど、ぐっすり眠れたせいか</p><p>『もう大丈夫かなっ』って思った。</p><br><p>通勤の風景は桜がいっぱいで、よそのお庭の花はめっちゃ綺麗。</p><p>ここにして良かったなって思った。</p><br><p>今年から転職したんだけど、前の職場だったらこんな季節感味わえなかっただろうし。</p><p>これもめぐり合わせなんだなぁ～。</p><br><p>午前中はバタバタ仕事して、ランチ休憩にコーヒーを飲みに行ったら、</p><p>ふと、ほんとふとにキューって胸が締め付けられた。</p><br><p>何してるんだろう、わたし。</p><br><p>友達が『悲しいのは、たぶん頑張った結果が願いと違ったからかな』ってメールをくれた。</p><br><p>さすが！今までたくさん相談して、助けてもらって、愚痴聞いてもらって、応援してもらってたもんね。</p><br><p>帰りにスーパーに寄ったけど、ここは一番苦しくなる場所。</p><p>だって何見ても彼を思い出すんだから。</p><br><p>私は一緒にご飯食べること大事に思ってきたから。</p><br><p>彼の好きな○○！あれも今日は安いなぁ。もう○○の季節かぁ～って、彼に喜んで欲しくって買ってた物ばっかり目につくよ。</p><br><p>７年の重みですなぁ・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/nao5360014/entry-12008547129.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 20:16:17 +0900</pubDate>
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<title>お別れの日</title>
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<![CDATA[ <p>朝５時。やっと朝が来たって思った。すぐ起き上がりリビングへ。</p><p>いつものようにコーヒーを飲みながらPCを起動させる。</p><br><p>共有で使ってたから、私のファイルなんかを削除。</p><p>ふたりで買ったものなんだけど、主に彼が仕事で使ってるから置いてく。</p><br><p>家具家電のほとんど私が一人暮らしの時に持ってきたものなんだけど、最低限彼が必要な物は置いてこう。</p><br><p>持っていく食器をダンボールにつめて、キッチンを掃除したりしてるとあっという間に２時間経った。</p><br><p>すると彼も起きてきた。彼もしばらくコーヒーを飲んでたけど、テーブル周辺を片付けだした。</p><br><p>「これも持っていくやろ？あれはどうするの？」と聞いてくる。</p><br><p>「うん。持ってくぅ。でも置いといて。自分でやるよ」って言ったらまたふて腐れる</p><br><p>うんうん。落ち着かないんだろね。わかるわかる。と思ってたら、台車を買いに出かけた。</p><br><p>５月にこの家を出た時は、彼に内緒だったので何も持っていけなかったけど、今回はゆっくり選別しながら荷物を積めることが出来た。</p><p>私はこの悲しい作業を２回もやってるんだと思った。</p><br><p>彼が戻ってから、軽トラへ荷物を積む作業はあっという間だった。</p><br><p>マンションの下に車を長く停めておけないと彼。もう少し時間をかけてこの部屋にお別れをしたかったけど、そんな余韻にひたる間もなく出発。</p><br><p>このマンションを探したのも私だし、最初に入居したのも私。なのに何だか追い出されるような感覚になった。</p><br><p>何度も何度も通ったお気に入りのスーパーも、二人で見つけた穴場の小料理屋さん。最近近くに出来て便利になったコンビニも全部お別れ。</p><br><p>こんなもんなんだ・・・。そう思った。</p><br><p>車の中で彼が話し出した。</p><br><p>「俺もずっと考えててん。俺が変わる変わるって言いながら一緒に住んできたけど変わらんかった。パチンコも止める止めるって言いながら止めてないし。ギャンブル友達にも言われててん。そんなん可哀想やろって。」</p><br><p>そう、私達は彼のギャンブルで苦しんだ。すっからかんになると彼は私に助けを求めそして正気に戻る。</p><p>私はその正気に戻った彼とたくさんの約束をする。でもすぐ裏切られる。その繰り返し。</p><br><p>女性問題も同じ。正気に戻った彼を信じたいって思いを何度も踏みにじられた。</p><br><p>５月に家を出た時はまさにこれらに狂ってる時期で、もう私は疲れきっていたし、彼も私なんかもう必要ないんだろうと思った。もしくは、また正気に戻った時にまた騙されるのに耐えられなかったんだ。</p><br><p>私は、「私の周りもみんながみんな信じたらアカン。戻ったらアカンって言ったよ。でも私はあんたを信じてん」と言ったら泣けてきた。でもグッと我慢した。</p><br><p>車の外は暖かな日差しと咲き始めた桜。寒さに弱い私はこの季節を待ちわびてた。彼とゆっくり桜を見ながら歩きたいなって思いは今年も叶えられなかった。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nao5360014/entry-12008509720.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 18:19:05 +0900</pubDate>
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<title>引越し前夜　つづき</title>
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<![CDATA[ <p>急遽明日引っ越すことに決まって、彼は妙に落ち着かなくなり立ち上がった。</p><p>私が「どうしたん。」って声をかけると、「持っていく食器とかあるやろ。詰めるの手伝うよ」といいながら食器棚の前へ。</p><p>私はへらっと笑いながら「明日で大丈夫。前も朝に全部荷物まとめたんやから」って言うと、やることのなくなった彼はちょっと不機嫌な態度になった。</p><br><p>でもこれはほんとは不機嫌なんかじゃなくって、今の状態がいたたまれないから。</p><p>長い付き合いだとそんな微妙な態度もわかっちゃうんだな。</p><br><p>私は最後の夜だし、思い出話なんかしながら穏やかに二人に眠りたいなぁと思ったけど、彼には無理だなと思い私は先に寝た。</p><br><p>でも・・・ものすごく眠いのに眠れない。ちょっと眠りに落ちては目が覚める。そして心臓がドキドキ。ずっとそれを繰り返して横になってるのもしんどくなった。</p><br><p>彼はまだ起きていてテレビを見ていた。眠れないことちょっとだけ話したかなぁ。</p><p>でも私が隣りに座ることにお互い居心地が悪くなってまた私だけ先に寝た。</p><br><p>また同じで眠れず、少し落ちては覚めて心臓がドキドキを繰り返してた。</p><p>しばらく経った頃彼も布団に入ってきた。</p><p>いつもは私の足を触るクセがあるのにその日はなく、何となくよそよそしい態度が私を悲しくさせた。</p><p>彼も眠れないのか何回も寝返りをうっていて、私は彼が来たことで少し安心して少し眠りに落ちた。</p><br><p>そう彼と一緒に暮らすようになって、隣りにいるだけで安心して眠れたんだ。</p><p>ひとりと違うところはこれだった。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nao5360014/entry-12008075081.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 18:07:20 +0900</pubDate>
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<title>同棲解消２日目</title>
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<![CDATA[ <p>朝。</p><p>ひたすら恋しい。戻りたい。</p><br><p>今日の彼を思う。</p><p>ガランとした私のいなくなった家で、少し寂しさ感じながら、仕事の準備して出かけたかな。</p><p>あんなに寂しがりやの彼から連絡がないってことは前を向いてる証拠。</p><p>私も前を向かなきゃ。</p><br><p>さぁ仕事仕事。</p><p>近くなった職場が少しだけ良かったこと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nao5360014/entry-12007872255.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 08:00:09 +0900</pubDate>
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<title>引越し前夜</title>
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<![CDATA[ <p>お風呂から上がって、いつも通り彼の隣りに座り化粧水をつけてた。</p><p>すると彼が突然「もう別々に暮らそっか」てため息まじりで言った。</p><p>ちょっと驚いたけど同時に私はほっとしたんだなぁ。</p><br><p>別々に暮らすということは私達にとっては、『別れ』を意味します。</p><br><p>私は驚いたという意味で「どうしたん？」。ほっとしたという意味で「うん。そうしよう」って言ったと思う。</p><p>それから「じゃぁ、引越し手伝ってな」って精一杯明るく言ったつもり。</p><br><p>彼はまくしたてるように、何で別れたほうがいいかっていう理由を言ってた。</p><p>そんなの聞かなくても二人にとって当たり前の事実なので、</p><p>私は「わかってるからいいよ～。私が別れたくないっていってるわけじゃないのに。」ってちょっと笑いながら言ったんだ。</p><br><p>私からはよく「別れよう」って言葉に出してたし、実際に行動したことあるんだけど、彼は喧嘩の時の売り言葉に買い言葉の『別れ』を指す言葉以外に自分からきちんと「別れよう」って言ってこなかったから、今回は本当の意味で『最後』なんだと悟った。</p><br><p>私は「もう決まったことだし(別れることが)、ずるずる居たくないし、すぐ引っ越したい」。</p><p>彼は「もちろん引越しは手伝う。でもこれから仕事が忙しくなるしなぁ。日曜日は野球やし。」って言うから</p><p>「じゃぁ明日。土曜日」って言った。「わかった。明日、台車買って来る」ってそう彼が言って決まった。</p><br><p>何でそう簡単に引越し先があるっかっていうと、遡ること去年５月に私はこの家を出た。</p><p>この時は彼には内緒で引越し準備を始めて、書置きだけ残して出てった。</p><p>もう二度と会うつもりもなく、とりあえず『今』から逃げたくて。</p><br><p>この頃は思い出すのもしんどくなるくらいひどかったなぁ。</p><p>今もトラウマ。</p><p>毎週浮気相手んち泊まって朝帰りって状態が半年以上。</p><p>もう私にバレてるってわかってるから堂々と嘘をつきながら。</p><p>私達は会話もなくお互いがよそよそしくって。</p><br><p>もう嫌われてると思ってたし、私がいなくなってホッとしてるんじゃないのか、それとも一人で残され生活費が一人にのしかかることで怒ってるんじゃないかと思ってた。</p><br><p>なのに・・・</p><p>実際は「戻ってきてほしい。」だった。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nao5360014/entry-12007767969.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 22:13:04 +0900</pubDate>
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<title>同棲解消１日目</title>
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<![CDATA[ <p>朝起きてここがどこかすぐにわかんなかった。</p><p>そっかぁ、ほんとに別れちゃんたんだな。って思った瞬間、心臓がばくばく。</p><br><p>昨日は全く食欲がなくて、パンかじってお茶だけだったから今日はちゃんと食べないと。</p><p>あれもこれもしなきゃって考えてるのに体が反応しない。</p><p>どうしちゃったの私・・・</p><br><p>昨日まで一緒にいたんだよ。</p><p>寂しい。会いたい。声聞きたい。匂いかぎたい。</p><br><p>二人で納得して出した結論。今も間違ってなかったって思ってる。</p><p>戻っちゃいけないし前に進まないと。</p><br><p>でも気持ちを整理するためにも、</p><p>思いを気持ちを吐き出す場所が欲しくてブログ開設。</p><br><p>日曜日の今日は、雨・・・</p><br><p>彼は今日野球の日だったけど中止かな、なんて考えながら『もう関係ないんだ』ってまた落ち込んで。</p><p>早く私の中からいなくなるといいな。</p><br><p>昨日はバタバタ引っ越してきてゆっくりお風呂に入りたかったけど、</p><p>何故だかお湯だけが出ず。</p><p>オール電化のマンション仕組みが良くわからない。</p><br><p>今日こそは！と思ったにもかかわらず今日も出なくて。</p><p>関西電力→管理会社→メーカーと、垂れ流し電話。</p><p>結局今日は直らないらしく我慢しないといけなくなった。</p><p>それだけで一日がつぶれちゃってもう何もかもうまくいかない気分だよ。</p><br><p>彼と住んだマンションは私のお気に入りだった。</p><p>築４０年以上の分譲賃貸だったけど、駅前でスーパーがいっぱいあって、</p><p>マンションの住人も高齢の方やちびっこがいて、みんな礼儀正しくて。</p><p>何より広いキッチンが大好きだったな。</p><p>６年ご飯いっぱい作ってきたから私の思いのつまった場所です。</p><br><p>あそこで叶えたかった小さな夢ももう消化しないとね。</p><br><p>私がこんな思いを抱えた日曜日を過ごしていても、</p><p>きっと彼は今日、朝帰りの途中競馬新聞買って、少し寝て、</p><p>競馬予想して競馬して、パチンコに行ってるのでしょう。</p><p>どんな時も悪習慣は崩さない人だからね。</p><br><p>だから家族になれなかったんだった。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nao5360014/entry-12007650785.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 17:46:46 +0900</pubDate>
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