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<title>Be Natural</title>
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<description>ヤプログから引越してきました</description>
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<title>フィンランド・デザイン展</title>
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<![CDATA[ <a href="http://finnish-design2017.exhn.jp/" target="_blank" rel="nofollow">フィンランド独立100周年記念　フィンランド・デザイン展</a><br>＠<a href="https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/" target="_blank" rel="nofollow">府中市美術館</a><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/15/naoco751019/9f/8f/j/o0360048014703096697.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/15/naoco751019/9f/8f/j/o0360048014703096697.jpg" border="0" alt=""></a><br><br>どうしても行きたくて、<br>子供達が学校や幼稚園へ行っている間に行こうと思っていましたが、<br>仕事や行事や病院などで都合がつかず、<br>結局土曜日に子供達を連れて行ってきました。<br><br>きっと子供達は飽きてしまったり退屈になったりしてしまうだろうから、<br>「見終わったら公園で遊ぶからね」と約束をして・・・<br><br><br>府中市美術館は、広い府中の森公園内にあります。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/15/naoco751019/fe/34/j/o0360048014703096698.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/15/naoco751019/fe/34/j/o0360048014703096698.jpg" border="0" alt=""></a><br><br><br>中に入るとすぐ、いくつかの椅子が展示してあって、<br>座っても良いとのことで、子供達と、あれこれ座ってみました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/15/naoco751019/a6/78/j/o0360048014703096701.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/15/naoco751019/a6/78/j/o0360048014703096701.jpg" border="0" alt=""></a><br><br>私が好きなアアルトのアームチェアもありました！<br>（上の写真の少し奥、７歳息子が座っています。）<br>もちろん私も座りました！<br><br>大学生の頃、美術館を設計する課題で<br>パイミオチェアをモチーフにして設計したことがあって<br>そんなもう遠い昔のことを懐かしく思い出したり。<br><br><br>展示はもちろん撮影不可なので写真はありませんが、<br>私が好きな、カイ・フランク、アルヴァ・アアルト、オイバ・トイッカ、マリメッコをはじめ、<br>19世紀末の工芸品から現在第一線で活躍するデザイナーまで、<br>フィンランドのデザインの流れを見ることができました。<br><br>シンプルで、機能的にも優れていて、<br>だけど無機質な感じはなく、<br>天然素材を使ったものや、自然からインスピレーションを受けてデザインされたものなど<br>どこかに「自然」が感じられるフィンランドのデザイン。<br><br>改めて、その良さを感じ、さらに好きになり、<br>そしてやっぱりどれも欲しくなり（笑）、<br>フィンランドへも行きたくなりました。<br><br><br>最後の方は、４歳娘が「疲れた～！歩けない！抱っこ～」とグダグダになって<br>あまりゆっくり見ることはできませんでしたが、<br>とりあえず図録やポストカードだけ買って、<br>子供達の要望通り、公園へ行きましたよ。<br>（さっきまで「疲れた～」とか言ってたくせに、公園へ行くと元気になるんだもんなぁ。<br>まぁ子供はそんなもんですね）
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<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 17:37:51 +0900</pubDate>
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<title>母が他界しました</title>
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<![CDATA[ 四十九日も無事に終わり、とりあえずひと段落したので、ここに記しておこうと思います。<br><br>2017/5/12<br>この日は4歳娘が幼稚園の遠足へ行き、<br>7歳息子が発熱で学校を早退していました。<br>なので夕方病院へ行き、薬局で薬を待っていた時に、<br>父の携帯から着信がありました。<br><br>これまで母と連絡しあっていて、父と直接電話することなんてほとんどなかったので、<br>なんとなく嫌な予感をしながら電話に出ると、<br>母が倒れて救急車で運ばれ、今まだ心肺停止だと言われました。<br><br>あまりの突然のことに気が動転して、どうしていいか分からず、<br>とりあえず薬をもらうとすぐに帰宅して夫に電話しました。<br><br>電話してる私の姿を見て、それに話も聞こえていたので、<br>子供達も「おばあちゃん倒れちゃったの！？」と泣き出しました。<br>私も泣いて言葉にならず「どうしよう。どうしよう。」とばかり思っていたように思います。<br><br>夫が夫の実家に連絡したりして子供達をどうにか預かってもらえるよう手配してくれている間に、<br>また父から電話が入り、そのまま亡くなってしまったと言われました。<br>最初の電話から、30分も経っていなかったと思います。<br>脱力しました。<br><br>「おばあちゃん死んじゃったんやって…」涙ながらに子供達にも伝えると、<br>子供達もさらに泣き出し、3人で号泣しました。<br>4歳娘はたぶんあまり分かっていなかったけど、つられて泣いてたんだと思います。<br><br>暗い暗い気持ちと、信じられない気持ちと、なんでこんなに突然に？という気持ちと、<br>もういろんな気持ちがごちゃ混ぜになって、全然落ち着けないまま、<br>とりあえず大阪に帰らないと、と新幹線で実家へ向かいました。<br><br>新幹線内はとてもとても長く感じられました。<br><br>義両親が新大阪まで迎えに来てくれて、<br>私の実家まで送ってくれました。<br><br>実家に着くと、母の遺体は病院から実家へ帰ってきていました。<br>今まで信じられなかったような気持ちだったし、<br>まるで寝ているかのようでしたが、<br>冷たくなって動かない母の姿を見て一気に現実に引き戻されたような、<br>改めて母の死を突き付けられて胸が苦しくなりました。<br><br><br>父の話によると、事の顛末はこうでした。<br><br>前の日、母は定期的に受けている検査で病院へ行っていました。<br>（確か腎臓の検査だったと思います。）<br>そこでお腹をぐっと押されたのが痛かったそうで、<br>それが原因かどうかは分かりませんが、<br>次の日の朝から調子が良くなかったそうで、食事もあまりとれず<br>父が「しんどいんやったら、ちょっと横になってたら」と言って<br>母も「そうするわ」としばらく横になっていたそうです。<br>ちょっと横になったらだいぶ楽になったから、と、<br>母は毎週行っている体操教室へ自転車で出かけたそうです。<br>でも、やはり体調が悪くなって、途中で抜けて、<br>自転車にも乗れそうにないから車で迎えに来てほしい　と父へ電話をかけてきたそうです。<br>そこで父は母を迎えに行き、母をまた寝かせました。<br>しきりに顎が痛いと言っていたそうで、<br>あまりに調子が悪いんやったら病院に行ったら？と母に言い、<br>母も顎を診てもらおうと病院に電話して予約をしたそうです。<br>そしてどこが悪いのか分からないし、今日病院に行った方がいいんちゃうか？と父が言い、<br>母もそうすると言って近くの内科へ行くことにしました。<br>母が自分で歩いて行こうとするので、<br>しんどいねんから車で送ってやるで、と父が送ってあげました。<br>母はその内科で待っている間に倒れてしまい、<br>その時点で心肺停止、救急車で近くの総合病院へ運ばれましたが、<br>そのまま亡くなりました。<br><br>結局、原因が分からないままで、<br>（父も何かしらの説明を受けたかもしれませんが、気も動揺して理解できなかったのかもしれません）<br>死亡診断書を見ると、「スタンフォードA型　大動脈解離」と記されていました。<br><br>必死でスマホのネットで調べてみると<br>突然死が多いらしく、また生存率もとても低いもののようです。<br><br>それでも、前日に病院で検査をしていたことも気になったり、<br>何かもっと、何かしらの対応が出来ていたのではないかと考えたり<br>モヤモヤがずっと残ったままで、<br>長い長い一日が終わりました。<br><br>（つづく）
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<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 16:18:12 +0900</pubDate>
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<title>ケンちゃん</title>
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<![CDATA[ ちょっと思い出したいことがあって久しぶりにこのブログを開いたので、<br>ついでに更新も久しぶりに。<br><br>あまり誰も読んでいないだろうけど、<br>これからもっと、思ったことや考えたことを書きとめて記録していこうかな。<br>気分屋なのでどうなるか分かりませんが。<br><br><br>最近は、発達障害という言葉や、そういう障害を持った人に出会うこともあって<br>もしかしたらこの人はそうかもしれないなと思うこともあったりするわけなんですが。<br><br>「発達障害」といっても、いろいろ分類されていたり<br>詳しいことは私もよく分かってませんが、<br>「発達障害なんだよ」と言われるのと、「左利きなんだよ」と言われるのと、<br>私の感覚的にはあまり違いがなくて。<br>（生まれつきの癖というか、個性というか、<br>もしそうだったらこの世の中で生きるのがちょっと不便に感じることもあるんだろうなぁと思うところなど）<br><br>そんなことを考えていたら、私が小学１年生だった頃のことを思い出しまして。<br><br>同じクラスにケンちゃんという自閉症の男の子がいました。<br>話し方も舌を上手に使えないのか話しづらそうで、<br>でも何を言おうとしてるのかは、ゆっくり話してくれたらこちらも分かる程度。<br>だけど、ケンちゃんがこだわっているところで思い通りにならないと、<br>黒板や机に自分の頭をゴンゴンぶつけてしまったり。<br>ほかのクラスメイトのようには出来ないことも多かったのだけど、<br>当時の担任の先生が、<br>みんなに係り（お花に水をあげる係とか）があるように、<br>ケンちゃんにも係りを作ろうといって<br>授業のはじめに言う号令（「起立！気をつけ！礼！」と言う）係りに任命して、<br>毎授業のはじめとおわりに、ケンちゃんが号令を言うことになりました。<br>ケンちゃんは毎回毎回、生き生きと大声で号令をかけてくれていたのを<br>40歳を過ぎた今でもよく覚えています。<br><br>当時は、ただなんとなく、感覚的に先生のことが好きだったけど、<br>今から思うと良い先生だったんだなぁと思います。<br>子どもの目線に立って物事を考えようとしてくれてたんじゃないかなぁ。<br><br>アコーディオンをよく弾いてくれて、それに合わせてみんなで合唱したり、<br>カセットテープにみんなの声を録音して<br>（教科書の音読や、一人一人の自己紹介など）<br>学年の最後にカセットテープを一人ずつに配ってくれたりしました。<br><br>ケンちゃんや、担任だったM先生、今頃どうしてるのかなぁ<br><br>食器洗いをしながら、ふとそんなことを思い出したりした夜なのでした。
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<pubDate>Wed, 26 Apr 2017 21:40:01 +0900</pubDate>
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<title>ランドセル棚</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/15/naoco751019/aa/86/j/o0240032014703096689.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/15/naoco751019/aa/86/j/o0240032014703096689.jpg" border="0" alt=""></a><br><br>フローリング材の余ったものを使って<br>子供のためのランドセル棚を作ってくれました。<br><br>ブラウンとホワイトのコントラストが良い感じです。<br><br>真ん中はA4サイズも立てて収納できる高さに。<br>教科書やファイル、絵本などもここへ収納。<br><br>下の引出しは、ハンカチや給食用ナフキン、体操服などを入れる予定。<br>取っ手がまだですが、アイアンチックの取っ手をつけるつもりです。<br><br>そして一番上がランドセル用。<br><br>３歳娘はまだ幼稚園ですが、<br>同じように幼稚園の園バッグをここへ片付けてます。<br><br>棚は、いつか子供達が成長して、<br>分けて使いたくなっても対応できるようになってます。<br><br>可愛いブックエンドが欲しいなー
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<pubDate>Thu, 26 May 2016 23:16:55 +0900</pubDate>
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<title>ダイニングテーブル</title>
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<![CDATA[ 先日、仕事が休みの日に<br>（おそらく仕事で余った材料を使って）<br>作ってくれました！<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/15/naoco751019/b4/27/j/o0240032014703096687.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/15/naoco751019/b4/27/j/o0240032014703096687.jpg" border="0" alt=""></a><br><br>今まで750mm角のテーブルを使っていたので<br>こちらになってから、もう便利過ぎる！というほど使い勝手がよくなりました。<br><br>食べる時も、<br>何か作業する時も、<br>今までとは雲泥の差！<br><br>ありがとうございました☆
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 21:28:41 +0900</pubDate>
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<title>40</title>
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<![CDATA[ 先日、誕生日をむかえました。<br><br>子供が生まれてからは特に、<br>毎日の生活はどうしても子供中心になるので<br>ブログも子供達の成長日記ブログの方ばかり更新しているわけですが。<br><br>久しぶりにこちらのブログを書こうと思ったのは、<br>誕生日の前日に、夫のバンド「バンザイLIFE」のメンバー達と家族とで高尾山へ行って、<br>「前回行ったのはいつだったかなぁ？」と気になり<br>このブログをさかのぼって探しつつ読み返していると、<br>昔、自分がいろいろと考えていたことや思っていたことなど<br>とりとめなく書いていただけなのだけど<br>やっぱりその時感じたその気持ちは、その時しか分からなくて、<br>「記録に残す」って結構大事だなぁと思ったわけです。<br><br><br>というわけで、19日で40になりました。<br><br>だからといって、何が変わる訳でもありませんが。<br><br>朝起きたら朝食を用意して、<br>洗濯機をまわし、<br>子供を幼稚園へ送り、<br>洗濯物を干し、<br>掃除をしたり、<br>買い物へ行ったり銀行へ行ったりと用事を済ませ、<br>昼食を用意して、<br>食べて少ししているうちに幼稚園へお迎えの時間になり、<br>そのまま公園へ連れて行ったり、<br>お友達の家へ行ったり、お友達が遊びに来たり、<br>夕方になって帰って来れば<br>子供達がEテレを見ている間に夕食の用意をして、<br>洗濯物を取り入れて、<br>3人で食べたり、<br>夫の帰りが早ければ4人で食べて、<br>お風呂へ入って、子供達を寝かしつけて、<br>在宅の仕事があればこなし、<br>終われば撮りためたドラマなんかを観て<br>寝る。<br><br>そんな毎日です。<br><br>特別何をしているという訳でもないのに、<br>毎日わりとあっという間に過ぎている感じ。<br><br>自分が歳をとったせいなのか、<br>幼稚園の行事もあれこれ目白押しでそう感じるのか、<br>年々、月日が過ぎていくのが早くなっていくように感じます。<br><br><br>来春になれば、息子は小学生、娘は幼稚園生になる予定なので<br>少しは自分の時間が持てるかな　と期待していますが、<br>結局また、あっという間に時間が過ぎていくのだろうなぁ<br><br>金銭的余裕がほしいので、パートか何か職に就きたいとも考え中。<br><br>部屋やクローゼットの片づけや、<br>簡単だけどソーイングとか、<br>写真の整理とか、<br>ちょっと自由が丘あたりへ買い物とか、<br><br>いろいろとやりたい事もたくさんです。<br><br><br>30代を改めて振り返ってみると、<br>前半はたくさんの転機を迎えてましたね。<br><br>転職、転勤、引越、結婚、出産・・・<br><br>後半は、ほぼ子育て（そして2人目出産）<br><br>40代は、子育てが続くのはもちろんだけど、<br>もう少し自分自身にも目を向けていきたいなぁと思う今日この頃です。<br><br>仕事、趣味、これからどんな「自分」になりたいか・・・<br><br>何もしてないのに、あっという間に50になっちゃった！<br>なんてことに、ならないようにしなくては！！
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 16:50:18 +0900</pubDate>
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<title>５歳児のおもらし</title>
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<![CDATA[ 息子も５歳になり３か月が過ぎましたが、<br>いまだに、たまにおもらしをします。<br><br>しばらく大丈夫だなと思っていても<br>数日連続でしてしまったり<br>１日に２度することもあったり。<br><br>大抵は、遊びやテレビに夢中になっていたり<br>中断するのが嫌でトイレを我慢し続けて<br>失敗してしまうというパターン。<br><br><br>「トイレトレーニングでは決して怒ってはいけない」<br><br>どこを見てもそういわれているのですが<br>ついイライラして、息子にきつく当たってしまいます。<br><br>　ちゃんと出来る時もあるでしょ！<br>　なんで出来なくなっちゃうの！<br>　もう分かるでしょ！？<br><br>きっとそれが逆効果だということは<br>頭では分かっているつもりなのですが。<br><br><br>「人と比べてはいけない」<br><br>ということも、分かってはいるつもりでも<br>幼稚園のお友達はみんな失敗していないのに・・・という気持ちになってしまうことも。<br><br><br><br>息子が２歳になって、夏頃からゆっくりトイレトレーニングを始めるつもりだったのが<br>ちょうどその頃に娘を妊娠して悪阻がひどい頃で<br>延ばし延ばしになり、<br>冬になり、入園間近になり、もうすぐ入園だから急がなくてはと、<br>気持ちばかりが焦ってしまって<br>トイレトレーニングをうまく進めることが出来なかったから<br>いまだに失敗するのかもしれないという後悔もあります。<br><br><br>もう５歳<br><br><br>でもまだ５歳<br><br><br>次にもしまた失敗してしまっても<br>とりあえず、きつく当たるのはグッとこらえよう。<br><br>私が怒りすぎて、怒られ疲れて寝てしまった息子を見ながら<br>また今日も反省した母なのでした。
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<pubDate>Sat, 23 May 2015 15:59:33 +0900</pubDate>
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<title>年中を振り返って</title>
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<![CDATA[ 年中さんとして幼稚園へ行くのも、<br>残すところあと３日となりました。<br><br>今日は幼稚園で最後の懇談会。<br><br>先生や役員さん、そして親がそれぞれこの１年を振り返っての感想を述べました。<br><br><br>我が家の５歳息子は、この１年、<br>特に狙っていたわけではないのですが、<br>ふたをあけてみれば、幼稚園を１度もお休みせず過ごすことが出来ました。<br>風邪をひいたのが冬休み中や土日だったということもありますが、<br>何より、思い返してみれば「幼稚園へ行きたくない」と言った日はありませんでした。<br>毎日楽しく幼稚園へ通えたのも、<br>先生やお友達のおかげだなと改めて思います。<br><br>先日も５歳息子と、<br>「もうすぐ年長さんやねぇ」<br>「何組になるかなぁ」<br>などと話している流れから<br>「誰と一緒のクラスになりたい？」<br>と聞いてみたところ、<br><br>「Ｓくんとー、Ｄくんとー、Ｍちゃんとー、、、」<br>いつも一緒に遊んでいる仲良しのお友達の名前が並び、<br>「うんうん」<br>と思っていたら<br>「あとはー、○○ちゃんとー、△△ちゃんとー、××ちゃんとー、、、」<br>次々でるわでるわで、そのうち<br>「んー、ばら組さん全員！」<br>と言い出してクスっとなったんですが<br>でもそれだけクラスのお友達みんなを好きになれたんだなぁと<br>嬉しくもなれたのでした。<br><br>さて、４月になれば、どんな先生で、どんなお友達のいるクラスになるのでしょうか。<br>少しの不安も感じつつ、楽しみにしたいと思います。
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<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 23:14:05 +0900</pubDate>
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<title>ダストボックス</title>
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<![CDATA[ 以前、楽天市場で見かけて<br><br>欲しいなぁと思ったダストボックスがありました。<br><br>木製で<br><br>お家の形の。<br><br>でも私には簡単にポンと買える値段ではなく。<br><br><br>というわけで、オットにお願いして作ってもらいました！<br><br><br>お願いしてから完成するまで、<br><br>仕事が忙しかったりで随分と時間がかかりましたが・・・<br><br>それでも良い感じに作ってもらえました！<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/15/naoco751019/73/78/p/o0240032014703096678.png" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/15/naoco751019/73/78/p/o0240032014703096678.png" border="0" alt=""></a><br><br>どうもありがとう！！
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<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 15:20:09 +0900</pubDate>
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<title>かないくん展</title>
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<![CDATA[ 『かないくん展』へ行ってきました。<br><br>詩人・谷川俊太郎氏が一夜で綴り、<br>漫画家・松本大洋氏が二年かけて描いた<br>という絵本『かないくん』<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4865011072/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4865011072&amp;linkCode=as2&amp;tag=benatural09-22" rel="nofollow"><img border="0" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4865011072&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=benatural09-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=benatural09-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4865011072" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>前から絵本は気になっていて<br>欲しいな買おうかなと思っていた中、<br>『かないくん展』が始まって、<br>気になるな行ってみようかなと思っていた中、<br>糸井重里氏がリツイートしていたツイートを読んで<br>ますます行ってみたくなったわけです。<br><br>そのツイートとは、これなんですが。<br><br>‏<span style="font-weight: bold;">@coodoo<br>【臨死体験】逝ってきたよ。松本大洋 ＋ 谷川俊太郎、糸井重里による死と生の『かないくん』展が、奇妙で、おもしろい。そして、やすらぐ <a href="http://japan.digitaldj-network.com/articles/29272.html" target="_blank" rel="nofollow">http://japan.digitaldj-network.com/articles/29272.html</a> …</span><br><br><br>原画は、もう、<br>ただただ美しかったです。<br><br>松本大洋氏の漫画は、夫が何冊か持っているので<br>読んだことありましたが、<br>イメージが変わったかも。<br><br>何がどう変わったのか、うまく説明できないんですけど。<br><br>とにかく、この文にこの絵は、ぴったりだな　と思いました。<br><br>本当に、絵が美しかった。<br><br><br>そして、<br><br>「死ぬとどうなるの。」<br><br>展覧会の最後で、黒板やノートに自分の考えを書き込めるようになっていたんですけど、<br><br>大別すると<br>心だけ残る　とか<br>生まれかわる　とか<br>先に死んだ人に会える<br>という意見が多かったかなぁ<br><br><br>私は<br><br><span style="color:#666666;"><span style="font-weight: bold;">死ぬと”無”になると思う<br>けど<br>誰かの記憶として残る</span></span><br><br>と書き残しました。<br><br>絵本を読む前からも、<br>『かないくん展』に行く前からも、<br>そう思っていました。<br><br><br>小学生の頃に教会へ行ってたり、<br>おじいちゃんやおばあちゃんのお葬式だとか<br>飼い犬が死んでしまった時や、<br>友人が亡くなった時、<br>「死」について考えることはあったけど<br><br>昔、母親が言ってた「死んだら何にも無くなると思うねん」と言ってたことに<br>一番影響を受けているのかもしれません。<br><br>天国とか、輪廻転生とか、<br>人が「死」の恐怖から逃れるために考え出した想像でしかないことに思えるのです。<br>冷たいかな・・・<br><br>でも、今の「死への恐怖」は<br>昔に思っていた「恐怖」とは変わっていて、<br>昔は「死＝痛み　への恐怖」だったけど、<br>今は、今もし自分が死んだら残されることになる家族のことを思うと<br>それが怖いというか心配というか、<br>そういう意味で死ぬのはイヤだという気持ちが強くなりました。<br><br><br>絵本の中にあった、<br><br>「死を重々しく考えたくない、<br>かと言って軽々しく考えたくもない」<br><br>という言葉が本当にその通りで、ずっと心に残っています。<br><br><br>そして最後の方で、<br><br>「終ったのではなく、<br>始まったんだと思った。」<br><br>とあるのですが、<br><br>「死」が、何かの始まり　というよりは<br>「死について考えること」が、<br>またここから始まっていく　ということなんじゃないかなぁ<br>などと思ったりもしたのでした。<br><br><br>『かないくん展』は6月2日まで。
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<pubDate>Fri, 30 May 2014 21:06:38 +0900</pubDate>
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