<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>バランス型インデックスファンドで資産運用するブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/naoemi39/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/naoemi39/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>バランス型インデックスファンドを中心に長期積立投資を実践していきます。老後に向けた資産形成（目標７０００万円）を目指します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>楽天証券から魅力あるインデックスファンドが登場！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.96em;">　皆さん、既にご存知かとは思いますが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">９月２９日付</span>で楽天証券から</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 1.96em;">全世界株式インデックスファンド</span></span></p><p><span style="font-size: 1.96em;">（<span style="color: rgb(255, 0, 0);">信託報酬0.222％</span>)</span></p><p><span style="color: rgb(0, 153, 68);"><span style="font-size: 1.96em;">全米株式インデックスファンド</span></span></p><p><span style="font-size: 1.96em;">（<span style="color: rgb(255, 0, 0);">信託報酬0.157％</span>)</span></p><p><span style="font-size: 1.96em;">が登場します！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　これらのファンドは、今までＥＴＦでしか購入できなかったものですから、積立投資＋再投資で税金等の無駄なコストの心配をせずに、長期間にわたり、複利効果を最大限に活用できるのはとても魅力的です。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">　</span></p><p><span style="font-size: 1em;">　ブログを休んでいた間に、eMAXIS-slimシリーズの登場や、私も確定拠出年金（iDeCo）で積み立てている「たわらノーロード」シリーズの信託報酬引き下げ等、嬉しいニュースが続く中で、今回の上記２ファンドは私にとって一番インパクトが大きく魅力的に思えたニュースでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>＜確定拠出年金について＞</p><p><span style="font-size: 1em;">　仮に今後、上記２ファンドが確定拠出年金で採用された場合でも、現在の積み立てファンドを変更する予定は今のところありません。なぜなら、今積み立てている「たわらノーロード」シリーズも十分低コストで魅力的なファンドである為、わざわざスイッチングしてまで、変更する必要は無いと考えています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>＜特定口座について＞</p><p><span style="font-size: 1em;">　特定口座で運用中の</span></p><p><span style="color: rgb(143, 32, 255);"><span style="font-weight: bold;">フィデリティ　ターゲット・デートファンド2050（信託報酬0.37％）</span></span></p><p>については、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">楽天・全世界株式インデックスファンド</span></span>に変更する予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>　その理由として、ターゲットデートファンドも楽天・全世界株式インデックスファンドも世界各国の時価総額比率に基づいた投資配分を行っており、運用のコンセプトが似ていることです。</p><p>&nbsp;</p><p>　ターゲットデートファンドは、株式比率が高いにも関わらず信託報酬が低いのが魅力的だったのですが、楽天・全世界株式インデックスファンドは株式１００％にも関わらず更に約0.15％も運用コストを引き下げている訳ですから、複利効果の効率性を考えれば、変更する方が賢い選択かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　ターゲットデートファンドは、年齢とともに債券比率が高まっていくのが特徴ですが、非リスク資産である<span style="color: rgb(255, 0, 0);">現金を債券の代わりとして運用</span>していけば、特段問題は無いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>＜積立NISAについて＞</p><p>　積立NISAでは、<span style="color: rgb(0, 153, 68);">楽天・全米株式インデックスファンド</span>の比率を大きく高める予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回の楽天証券から登場する上記２ファンドは大変魅力的です。</p><p>　この２ファンドを私自身の運用の中心として、ゆとりある老後資金を積み立てていきたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naoemi39/entry-12311936166.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 21:11:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>確定拠出年金の積み立てファンド確定！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.96em;">半年ぶりの更新となります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>年度初めから異動があり、慣れない仕事に四苦八苦し、何だかんだでブログを放置しておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>不定期更新のブログとはいえ、さすがに間隔が空いてしまいましたが、私自身は仕事に追われながらも元気にやっております。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、確定拠出年金の積立ファンドをご報告をします。</p><p>&nbsp;</p><p>＜私＞　積立額１２０００円　信託報酬０．２２４１％</p><p>①　<span style="color: rgb(255, 204, 0);"><span style="font-weight: bold;">たわらノーロード先進国株式</span></span><span style="font-weight: bold;">　</span>６０００円</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(143, 32, 255);">②　三井住友・ＤＣ日本株式インデックスファンドＳ　</span></span>６０００円</p><p>&nbsp;</p><p>＜妻＞　積立額２３０００円　信託報酬０・２４３０％</p><p><span style="color: rgb(255, 204, 0);"><span style="font-weight: bold;">　　　たわらノーロード先進国株式　</span></span>２３０００円</p><p>&nbsp;</p><p>※【たわらノーロード先進国株式】は、本年１２月３０日に信託報酬が引き下げ予定</p><p>&nbsp;</p><p>散々悩んだ確定拠出年金の積立ファンドですが、コスト最優先で、シンプルに決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までセゾン投信の２ファンドを組み入れようか悩みました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">〇コストが今となっては高すぎる。</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">〇非課税枠を最大限に生かす為、バランスファンドの債券部分は不要</span></p><p>という結論に至り、見送ることとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>来年からは積立ＮＩＳＡが始まります。</p><p>&nbsp;</p><p>積立ＮＩＳＡでは、先進国株式を中心として、新興国株式及びＲＥＩＴ（リート）を織り交ぜた究極のアセットアロケーションを構築していきたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naoemi39/entry-12310795395.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 21:08:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>確定拠出年金は未だ検討中</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨年、確定拠出年金の資料を取り寄せ、年明け（１月２８日）に申し込んだものの、未だ「国民年金基金連合会で審査を行っています。」と口座開設完了の連絡はなしです。</p><p>&nbsp;</p><p>時間が掛かるとは聞いていましたが、この調子で行くと口座開設は４月以降かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>口座開設が伸びれば伸びるほど、確定拠出年金での選択ファンドを検討する時間も多く取れる訳ですが、悩めば悩む程、迷ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>今検討中であるのが、以下の３案です。</p><p>&nbsp;</p><p>＜Ａ案＞　信託報酬　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 153, 68);">0.55％</span></span></p><p>妻　①<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">セゾンバンガード・グローバル・バランスファンド</span></span></p><p>　　　　２３０００円　信託報酬 0.7200％</p><p>私　②<span style="color: rgb(255, 204, 0);"><span style="font-weight: bold;">たわらノーロード先進国株式</span></span></p><p>　　　　６０００円　信託報酬 0.2430％</p><p>　　 ③<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(143, 32, 255);">三井住友・ＤＣ日本株式インデックスファンドＳ</span></span></p><p>　　　　６０００円　信託報酬 0.2052％</p><p>&nbsp;</p><p>＜Ｂ案＞　信託報酬 <span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">0.23％</span></span></p><p>妻　①<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 204, 0);">たわらノーロード先進国株式</span></span>　２３０００円</p><p>私　②<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(143, 32, 255);">三井住友・ＤＣ日本株式インデックスファンドＳ</span></span>　１２０００円</p><p>&nbsp;</p><p>＜Ｃ案＞　信託報酬 <span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">1.00％</span></span></p><p>妻　①<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">セゾンバンガード・グローバル・バランスファンド</span></span>　２３０００円</p><p>私　②<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(204, 0, 0);">セゾン資産形成の達人ファンド</span></span></p><p>　　　　１２０００円　信託報酬 1.5500％</p><p>&nbsp;</p><p>妻のファンドは自分の資産では無いので、無難に株式と債券の比率が半々の<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">セゾンバンガード・グローバル・バランスファンド</span></span>が良いように思います。すると、＜Ａ案＞又は＜Ｃ案＞か。</p><p>&nbsp;</p><p>２０年を超える長期投資では、株式１００％でも大丈夫な気がしますし、信託報酬が破格の＜Ｂ案＞も魅力的です。信託報酬がとても低い中での運用は、長期投資に大きな影響を及ぼしてくれることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｃ案は<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(204, 0, 0);">セゾン資産形成の達人ファンド</span></span>に老後の夢を託すといった感じでしょうか。ただ、信託報酬が１％となると、後々の運用成績に影響を及ぼしてくるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしても、大切な老後資金となる訳ですから、夢を託したり、アクティブに行き過ぎてもちょっと危険な気もしますので、信託報酬も許容範囲であり、債券・海外株式・国内株式とバランスが取れている＜Ａ案＞が現時点では最有力となりそうです。次に続くのが＜Ｂ案＞といったところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>口座開設までまだ時間がありそうなので、じっくり考えたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naoemi39/entry-12254862827.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 21:25:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>資産運用には夫婦の理解が必要</title>
<description>
<![CDATA[ <p>我が家は、妻と子供２人の４人家族です。</p><p>&nbsp;</p><p>子供はまだ未就学児ですので、これから養育費で結構な金額が掛かってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の養育費は、教育費だけでなく食費もそれなりに掛かりますので、よく耳にする一人当たり１０００万円という金額は、あながち間違ってはいないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、中学受験をしたり、留学あるいは私立理系の大学に進学した場合、１０００万円では足りなくなると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家は２人の子供がいるので、普通に大学進学すれば２０００万～３０００万の出費は覚悟しなければなりませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>このように家計を考える中で、資産運用に充てる金額というのは当然配偶者の理解が無いと難しいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合には、年間で、</p><p>&nbsp;</p><p>リスク資産（６０万）＋無リスク資産（６０万）＋確定拠出年金（４２万）</p><p>合計１６２万円</p><p>&nbsp;</p><p>を資産運用に充てている訳ですから、収入に対して資産運用が占める割合は結構高めです。</p><p>&nbsp;</p><p>投資に対する知識が乏しい妻は、最初この運用方法について難色を示していました。</p><p>&nbsp;</p><p>妻を含めて投資に関心の無い女性は、投資よりも元本保証である銀行の定期預金や終身生命保険（積み立て型）の方が安全と考えるので、当然と言えば当然の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、私は購読している産経新聞のお金にまつわる気になる記事を妻にも読んでもらい投資は国の政策の一つでもあることを説明しました。</p><p>&nbsp;</p><p>新聞の記事として取り上げられている確定拠出年金（iDeCｏ）やＮＩＳＡに少しでも興味を持ってもらおうと努力をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に確定拠出年金は、職場からも案内が来ていたので老後に向けた資産設計を話し合う良い切っ掛けになったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、妻には積み立て投資に関する書籍（積み立て投資術など）を読んでもらったりして、世界経済は日々成長しているからこそ複利効果が得られる積立インデックス投資の優位性について理解してもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在では、妻も私に全て資産運用を任せてくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>来年からはじまる積み立てＮＩＳＡも年間４０万円の運用となりますが、既に我が家では、その部分についても給料収入から拠出する方向で話がまとまっています。</p><p>&nbsp;</p><p>資産運用に投じる金額が大きければ大きい程、生活費として使える額が抑えられてしまう訳ですが、子育て中は贅沢を求めておりませんし、年に数回の旅行が出来ればそれで良しと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>時々、ブロガーさんの記事を見ていると小遣いの中から妻には内緒で積み立て投資を実践されている方もいますが、資産運用における投資はあくまでも将来（老後）に向けた資産形成の為であって、内緒で運用するようなものでは無いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、家族間でよく話し合い、小遣いからの運用とは言わず、是非家計からの運用を提案してみてはどうでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>積み立て投資の複利効果を最大限活用するには、投資期間も重要ですが、月々の投資額も大きければ大きい程良いのは言うまでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naoemi39/entry-12253945280.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Mar 2017 20:28:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人気がない【フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私は、２月から<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド2050</span></span>を資産運用のコア（メイン）として、毎月５万円ずつ積み立てを始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>私なりに、書籍等から知識を得て勉強し、決めたファンドなので、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">繰り上げ償還とならなければ</span></span>、６０～７０歳（老後）まで積み立て続けるつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本では、</p><p>&nbsp;</p><p>〇ネット証券の普及により、手軽に投資が出来るようになったこと</p><p>〇ＮＩＳＡや確定拠出年金等の投資環境が整備されてきたこと</p><p>&nbsp;</p><p>等により、最近になってようやく<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">投資</span></span>による資産運用が少しずつ注目されるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、実際に積み立て投資を実践している国民はまだまだ少数であり、実践している人の殆どはそれなりに投資の勉強をしている人が多いと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>その為、ターゲットイヤーファンド又はターゲットデートファンドは、コストが高いと思われがちであり、正直なところ私が積み立てを始めたフィデリティ・ターゲット・デート・ファンドを含めて、人気が全くありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、フィデリティ・ターゲット・デート・ファンドの純資産は僅か<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">約２．２億円</span></span>！</p><p>&nbsp;</p><p>目論見書にも記載されていますが、３０億円を割ってしまった場合には繰り上げ償還もあり得るそうなので、このまま純資産が伸び悩んだ場合には運用途中で繰り上げ償還されてしまうリスクがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 153, 68);">株式９５％　債券（為替ヘッジ付）５％</span></span></p><p>と<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">時価総額</span></span>に準拠した株式先行型で、尚且つ、新興国株を１４％程度含んでいるにも関わらず、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">信託報酬が０．４％</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と、かなり良心的なコストパフォーマンスな気がするのですが・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、このファンドは誕生して３年足らずで既に１回、信託報酬を下げています。もしかすると、この先、純資産が増えてくれば更に下がる可能性もあるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、販売先が少ないのか、ただ単にターゲット型ということで敬遠されているのか、あまり注目されていないファンドであることは確かです。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、このまま純資産が増えずに繰り上げ償還となった場合には、無リスク資産を活用して、資産配分が似ている</p><p>&nbsp;</p><p>〇三井住友ＤＣ全世界株式インデックスファンド</p><p>&nbsp;</p><p>または、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ＧＤＰ</span></span>比率に準拠した</p><p>&nbsp;</p><p>〇世界経済インデックスファンド（株式シフト型）</p><p>&nbsp;</p><p>に、リレー投資するつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>リレー投資は、売り買いを同一日に設定すれば、仮に繰り上げ償還が発生したとしても、スムーズにファンド移行が出来るでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、リレー投資には運用期間が長くなれば長くなるほど、大きな資金が必要となるので、繰り上げ償還リスクに備えて、現金による無リスク資産もしっかり毎月５万円ずつ積み立てて有事の際に備えたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>参考に、私が積み立てているファンドの概要を載せておきますね。</p><p>ブログを調べても、あまりヒットしないので・・・・。</p><p><a href="https://www.fidelity.co.jp/fij/fund/focus/tdf_LP.html">https://www.fidelity.co.jp/fij/fund/focus/tdf_LP.html</a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naoemi39/entry-12253358321.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Mar 2017 21:43:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>目標設定（６０歳までに７０００万を貯めるには？）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本ブログは、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">６０歳までに７０００万円を貯めること</span></span>を一つの目標としています。</p><p>※『<span class="a-size-large" id="productTitle">忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術 』を参照。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span class="a-size-large">モーニングスターのＨＰに『<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">金融電卓</span></span>』のカテゴリーがあったので、今後、どのような投資戦略で行けば目標額７０００万を積み立てられるか計算してみました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>積み立て投資により貯めていくものは以下の通り。</p><p>&nbsp;</p><p>①確定拠出年金　夫婦で月３５０００円（２３年間）　累計積立額９６６万円</p><p>目標設定　２５００万なら利回り７．３％</p><p>　　　　　　　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">２０００万なら利回り５．８％</span></span></p><p>　　　　　　　１５００万なら利回り３．６％</p><p>&nbsp;</p><p>②積立ＮＩＳＡ　月３万円　年間４０万円（２０年間）　累計積立額８００万円</p><p>目標設定　１０００万なら利回り２．３％</p><p>　　　　　　　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">１５００万なら利回り５．９％</span></span></p><p>　　　　　　　２０００万なら利回り８．２％</p><p>※年間４０万円で設定できなかったため、月３．３万円で計算。</p><p>&nbsp;</p><p>③特定口座　月５万円　年間６０万円（２３年間）　累計積立額１３８０万円</p><p>目標設定　２０００万なら利回り３．１％</p><p>　　　　　　　２５００万なら利回り４．８％</p><p>　　　　　　　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">３０００万なら利回り６．１％</span></span></p><p>　　　　　　　３５００万なら利回り７．２％</p><p>&nbsp;</p><p>④非リスク資産　月５万円　年間６０万円（２３年間）　累計積立額<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">１３８０万円</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>①＋②＋③＋④＝<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">７８８０万円（目標達成）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>各運用については、目標値なので高めにしました。</p><p>しかし、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 153, 68);">利回り５．８～６．１％</span></span>というのは、世界経済の成長率からしても、決して不可能な数値ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>確定拠出年金については、６０歳まで解約が出来ませんが、積立ＮＩＳＡと特定口座（フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド２０５０）については、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">目標額（積立ＮＩＳＡは１５００万円、特定口座は３０００万円）に達したら</span></span>、６０歳を待たずして、出口戦略を立てようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>確定拠出年金のファンド選択は未だ未定（口座開設に時間が掛かっている）ですが、①～③の各運用方法は、どれも株式中心のリスク先行型で行う運用する予定なので、目標額まで達したら、世界経済インデックスファンド（債券シフト型）のようなリスクを抑えたファンドへとリレー投資していきたいと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>退職金や財形年金を含めていないにも関わらず、こうして目標設定をしてみたところ、６０歳までの２３年間という年数を味方に付ければ、７０００万円という数字は案外実現可能な金額と言えることが分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naoemi39/entry-12248107891.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 21:14:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>特定口座はターゲットイヤーで決まり！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今年最初のブログ更新となります。</p><p>年明け早々海外出張を約１か月間、命ぜられ、新年の挨拶も出来ないままバレンタインデーとなってしまいました(笑)もともと、不定期更新という事でご理解頂けたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私自身が忙しかったこともあり、特定口座の１月積み立ては見送りとなりました。２月に１月分もまとめて特定口座で<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ターゲットイヤーファンド</span></span>を買い付けることとします。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年までは、低コストインデックスファンドをバラで積み立てることで気持ちが固まっていたのですが、実は、今回の海外出張を通じて、現地の同僚（外国人）にインデックス投資について話を聞いてみたところ、投資先進国である米国や英国・・・では、</p><p>&nbsp;</p><p>『老後の資産形成ではターゲットイヤーファンドが主流』である。</p><p>&nbsp;</p><p>との回答でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私もターゲットイヤーファンドの名前は、昔から聞いたことはあったのですが、運用コストが高いイメージがあり、低コストであっても国内株式が中心であったり、新興国株式が無かったりで、選択肢には考えていなかったのですが、先週、『ターゲットイヤー　ファンド』で検索したところ、積み立て投資の師匠（と勝手に思っている）カン・チュンドさんのブログでヒットし、内容を確認したところ、低コストで新興国株式まで網羅しているターゲットイヤーファンドを発見しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その名も、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span class="fundname">ターゲット･デート･F(ベーシック)2050 </span> <span class="fundnic">『愛称 ： 将来設計(ベーシック)』</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span class="fundnic">です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span class="fundnic">大体、愛称なんて付いていたりすると期待外れであることが多いのですが、このファンドの魅力に惹かれたところは、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">〇株式比率が約９５％（国内株式約１４％・先進国株式約６７％・新興国株式約１３％）と株式比率が非常に高い。</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">〇株式比率がこれだけ高くて、信託報酬が０．４％と低コスト</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">〇外国債券に為替ヘッジが行われる。</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">〇リバランスが全く不要である。</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">〇ファンドオブファンズ方式で低コスト化が実現できている。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この４点です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、ブログの最初の方でも書きましたが、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">債券は必要</span></span>と考えております。しかし、３０代・４０代は株式中心のポートフォリオで良いと考えています。５０代になったら、債券比率を少しずつ高めていきたいなと考えていたので、このファンドは自動的に債券比率を年齢と共に引き上げてくれるので、私がやることはただ積み立てるだけでの運用で済みます。</p><p>&nbsp;</p><p>長期投資で大切なことは、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ファンド管理が乱雑にならない</span></span>ことだと考えます。ファンド１本であれば、リスク資産と非リスク資産の比率だけを気にしておけば良いのです。非リスク資産に余裕が出た時には、その都度、買い増して、若いうちに資産をどんどん膨らませて行きたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ターゲットイヤーが２０５０年ですから、償還日を迎えるころには７０歳を超えてきます。しかし、償還日まで持ち続ける必要は無く、運用状況を見極めて６０～７０歳までの間に出口戦略をしっかり立てていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、日本ではターゲットイヤー型ファンドについては、コストが高い商品ばかりで否定的な意見が多いかと思います。しかし、私が選択した</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span class="fundname">ターゲット･デート･F(ベーシック)2050</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span class="fundname">は、新興国株式を組み入れた他のバランスファンドと比較してもコストでは負けていませんし、為替リスクを伴う外国債券にヘッジが付いているのは、安定した運用にかなり期待できるのではないでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span class="fundname">また、</span>ファンドオブファンズ方式を採用しているため、為替ヘッジのコストは低く抑えられると思いますし、純資産は２．２億円と小規模ですが、採用しているＥＴＦの規模は大きいので長期運用にも問題がないと考えております。実際に、まだ運用開始から３年足らずですが、既に信託報酬の引き下げが１度行われておりますしね。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりのブログ更新で長くなりましたが、特定口座で末永く、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span class="fundname">ターゲット･デート･F(ベーシック)2050</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>を積み立て行きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naoemi39/entry-12247808637.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 21:51:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２０１６年総括、来年に向けて。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ブログを初めてまだ１カ月にも満たないので、総括とは大げさですが、我が家ではマイホームを購入したりと様々な出来事があった１年でした。</p><p>&nbsp;</p><p>来年から老後（６０歳）に向けて、インデックスファンドを中心とした資産形成を目指します。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の特定口座による積み立ては、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">１月２７日</span></span>を予定しています。</p><p>&nbsp;</p><p>日付には特にこだわりはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>この１カ月、確定拠出年金を含めてファンド選択には十分悩みました。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も書きますが、長期投資においてファンドの乗り換えは極力避けていきたい、出来る事なら一生付き合っていきたいファンド選択ということで、自分なりに勉強して選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、私の確定拠出年金では、コスト面を理由に、『資産形成の達人ファンド』から『ONEたわら先進国株楽天DC（通称たわらノーロード先進国株式）』へと変更しています。</p><p>&nbsp;</p><p>特定口座の積み立てファンドはおそらく変更することは無いと思いますが、１月２７日まで、まだ時間があるので後悔の無いよう最後まで検討していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、基本的な投資方針である</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">〇　国内株式比率は１０％以内に抑えること。</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">〇　新興国株式の比率を高めること。</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">〇　国内リートは投資対象にないこと。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>は、変わりません。</p><p>&nbsp;</p><p>理想は、世界のＧＤＰ比率に基づいて算出した</p><p>先進国株式　５０％　新興国株式　４０％　日本株式　１０％</p><p>又は、</p><p>先進国株式　４０％　新興国株式　３０％　日本株式　１０％　その他　１０％</p><p>が理想のアセットアロケーションであると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、ポートフォリオで見た場合に、安全資産である現金（非リスク資産）が加わるので、特定口座におけるポートフォリオは、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">先進国株式　２０％　（月２００００円）</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">新興国株式　１５％　（月１５０００円）</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">日本株式　　　 ５％　（月５０００円）</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">新興国債券　　５％　（月５０００円）</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">リート（日本以外）　５％　（月５０００円）</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">現金　５０％　（月５００００円）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>となります。</p><p>&nbsp;</p><p>運用開始時は、円資産の比重が高く、かなり守備型となっていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、私はリバランスを<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">買いで実行</span></span>するので、リスク資産と非リスク資産の比率は、積み立て額が増えれば増えるほど、比率に差が生じるので、攻撃型になる可能性が考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>来年の目標として、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">まずはリスク資産と非リスク資産をそれぞれ月５万円ずつ、合計１２０万円積み立てることを目標</span></span>に運用していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>再来年からは、積み立てＮＩＳＡも始まる予定ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>積み立てＮＩＳＡは税制面で非常にメリットが大きいので是非活用したいところです。</p><p>&nbsp;</p><p>その為の資金も、今から少しずつ準備しておく必要がありそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>素人のブログではありますが、何とか１カ月続けることが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>来年も不定期では御座いますが、無事１年後の２０１７年総括まで辿り着けるよう、日々の運用に足跡を残して行けたらと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、良いお年を。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naoemi39/entry-12233598095.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 15:07:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>確定拠出年金の積み立てファンド変更</title>
<description>
<![CDATA[ <p>確定拠出年金は、</p><p>&nbsp;</p><p>私　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 153, 68);">セゾン資産形成の達人楽天DC</span></span>　信託報酬　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">1.5500％</span></span></p><p>妻　<span style="color: rgb(0, 153, 68);"><span style="font-weight: bold;">セゾンバンガードGB楽天DC</span></span>　信託報酬　0.7200％</p><p>&nbsp;</p><p>に決めていましたが、私の『セゾン資産形成の達人楽天ＤＣ』については、アクティブファンドとはいえ、信託報酬1.5500％のコストを掛けて、２３年間運用していくのは、リスクが高すぎると判断し、</p><p>&nbsp;</p><p>私　<span style="color: rgb(255, 0, 125);"><span style="font-weight: bold;">ONEたわら先進国株楽天DC</span></span>　信託報酬　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">0.2430％</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>に変更致します。</p><p>&nbsp;</p><p>ONEたわら先進国株楽天DCは、『たわらノーロード先進国株式』ですね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">日興インデックスエマ株楽天DC</span></span>は、新興国株式のインデックスファンドですが、実質コストが<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">0.8％</span></span>を超えるため、確定供出年金での運用では、先進国株式１００％と致します。</p><p>&nbsp;</p><p>変更理由は、長期運用において重要な<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">コストが高すぎる</span></span>ことに尽きます。</p><p>&nbsp;</p><p>たわらノーロード先進国株式とのコスト差は１％を超えます。</p><p>&nbsp;</p><p>月々１万２０００円の積み立てとはいえ、２３年間の長期運用となると運用に大きく影響し、『セゾン資産形成の達人』が『たわらノーロード先進国株式』との差を払拭するような期待リターンが得られるとは考え難いと判断しました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、『セゾン資産形成の達人』は国内株式の比率が１４％と高すぎることも、変更の理由となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、世界経済はアメリカを筆頭に先進国が中心となって今後も成長し続ける事は明らかです。</p><p>&nbsp;</p><p>本来は、人口増加と経済成長が見込める新興国も組み込めるファンドがあればベストでしたが、残念ながら対象ファンドが無かったため、『たわらノーロード先進国株式』への変更となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>『セゾン資産形成の達人ファンド』での運用を期待していた方がおられましたら、お詫びします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naoemi39/entry-12233443195.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 00:20:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２０年以上先の円相場は？（持論）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私が６０歳を迎える２０年以上先の話。</p><p>&nbsp;</p><p>円高と円安どちらに向かうと思いますか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">円安</span></span>に向かうと予測しています。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は、当たり前のことですが、人口減が著しい国へ資金は流入してこないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>国内でも、既にその現象が顕著に表れています。</p><p>&nbsp;</p><p>大都市と地方とでは、物価の差が広がっています。</p><p>&nbsp;</p><p>分かりやすい例ですと、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">不動産価格（土地・賃貸物件）等を含めて、大都市ほど高い。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">地方は、スーパーで売られている野菜の値段が安い。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">公務員を含めて、東京と地方では、給料水準が大きく違う。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>つまり、『<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">お金は人が集まるところに流れる</span></span>』　という訳ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>大都市圏に人口が集中している日本ですから、当然の話です。　</p><p>&nbsp;</p><p>これは、２０年以上先の円相場にも同様な事が言えると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>世界で見れば、日本は人口減が著しい国の一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>世界経済は人口の増加と共に成長してきた訳ですから、今後人口が減り続ける日本（円）へお金が流入することは考えにくいと考えるのが世の流れでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、人口減少が始まっている日本円は投資マネーから次第に距離が置かれ、基軸通貨の『ドル』や人口増加が見込める新興国をはじめとした国の通貨の価値が高まってくることが、予想されるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、積み立て投資のアセットアロケーションをブログに載せましたが、やはり<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">国内債券のような円資産に比率を取り過ぎない</span></span>ことが大切だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、リスク資産には<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">海外株式をはじめとした株式中心に運用していく</span></span>ことが、今後のインフレ対策、円安対策に繋がるのだと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、ＧＰＩＦ（年金積立金管理運用独立行政法人）は国内債券の比率を大きく下げました。政府は、今後円安に推移していくメッセージを私たちに伝えているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>これも、円安が進行してから気が付いても手遅れな訳ですから、今から２０年以上先の老後を見通して、コツコツと株式・海外債券ファンドに積み立て投資を実践して行きたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naoemi39/entry-12232957190.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 11:28:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
