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<title>naokitakatoriさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>こころ</title>
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<![CDATA[ 白の反対が黒ではないことを、私は知っている<br><br>人は変わっていくものだと、誰かが正当化した<br>消えていった自分を惜しみもせずに<br>人は忘れてしまうものだと、誰かが蓋をした<br>消えていった愛を振り返りもせずに<br><br>自分がまた、また入れ換わり、それでいながら常にそれが自分だと言う<br>自分はどこにいるのかと、問いかけもせずに<br><br>今日全てだと思ったものは、明日になれば私を裏切り<br>今日親しみを持てたものは、明日になれば私を拒絶するだろう<br>変わるくらいなら、存在しなければ良かったのに<br><br>白の反対には何も無いことを、私は知っているから
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<link>https://ameblo.jp/naokitakatori/entry-11234445290.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 01:46:30 +0900</pubDate>
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<title>私</title>
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<![CDATA[ 全てに反抗し、文句を言う<br>他人を否定することこそが、生きてる証だった<br><br>何もできないのに全てをつかもうとした<br>何も持っていないのに全てを守ろうとした<br><br>私の心は、まるで錆びた鉄のようであった<br>かたいくせをして、触ればもろく崩れていった<br>私の心は、醜く蝕まれた心ではなかったか<br><br>それでも、私は優しくありたかった<br>あなたを幸せにできるなら、自分の全てをこわすことができた<br>それが愛であったのか、怯えであったのか、今は分からない<br>全てをつかもうとして、全てを守ろうとして、全てを落としてしまったから<br><br>全てのために自分をささげ、そして無くしていく <br>自分をこわすことこそが、生きてる証だった
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<link>https://ameblo.jp/naokitakatori/entry-11234441063.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 01:38:03 +0900</pubDate>
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