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<title>あなたの「自分史上最高の自分になる旅」をサポート。ライフコーチ宮崎直子のブログ。</title>
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<description>全ての人には使命がある。全ての人には幸せになる権利と義務がある。全ての人が、小さな自分は卒業して、自分史上最高の自分になれるように。アランコーエンさんから学んだこと、私が感じたことを本場アメリカからお届けします。</description>
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<title>困難の中に希望を見つけるーあなたのSilver Liningは何ですか？</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカでは大晦日、日本では元旦の今、日本の皆様、明けましておめでとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日浮かんだ言葉は、</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-style:italic;">Every clould has a silver lining.</span></p><p>&nbsp;</p><p>（どんな困難な状況でも、希望の光（silver lining）、そして良いことは見つけられるものです）</p><p>&nbsp;</p><p>英語の時間によく出てきた昔からある諺です。</p><p>&nbsp;</p><p>でもこれ、コロナで始まりコロナで終わった2020年の終わり、そして新しい2021年の幕開けにぴったりだと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、まさかコロナがこんなに長引くとは正直思っていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それまで私は仕事で出張が多くて、最後に出張に行ったのは確か今年の２月。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以降、ぴたりとなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナで大変な思いをされた方もたくさんいらっしゃると思いますが、決してネガティブなことだけではなかったはず。</p><p>&nbsp;</p><p>通勤時間がなくなった分、時間に余裕ができた。</p><p>家族との時間が増えた。</p><p>お料理を楽しむ時間が増えた。</p><p>オンラインでいろいろできることがわかった。</p><p>自分の人生を見つめ直す時間ができた。</p><p>&nbsp;</p><p>などなど。</p><p>&nbsp;</p><p>私の家のご近所さんは小さいお子さんがいらして、「家で仕事が出来るようになった！子どもの成長を逐一見れる！」と大喜びしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんのsilver liningは何でしたか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は出張がなくなりお家時間が増えたので、娘がずっと欲しがっていた子犬を家に迎えることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと2021年は素晴らしい年になるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>ポジティブ思考でいきましょう！　　</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ja.naokomiyazaki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ホームページ</a>　　　</p><p><a href="https://www.instagram.com/naoko_miyazaki_life_coach/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">インスタグラム</a>　</p><p>インスタグラムでは毎日、元気が出るメッセージ、希望が持てるメッセージを発信しています。よかったら見てみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/naoko-miyazaki/entry-12647488503.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2021 09:17:38 +0900</pubDate>
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<title>「I am enough」で始めようー目標を立てるこつ</title>
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<![CDATA[ <p>大晦日の今日（日本時間、アメリカはまだ３０日ですが）、今年一年を振り返って、新たな目標を考えられていると思います。その時に、ちょっとしたコツがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、「I am enough」から始めること。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、自分に足りないものは何もないんだ、自分はこのままで素晴らしいというスタンスで、立てるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>「ありのままの自分はだめ。だから足りないものを埋めたい！」という「I am not enough」というスタンスで立てる目標は、上手くいかないことが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事上の目標にせよ、恋愛にせよ、子育てにせよ、「足りないから埋めたい」ということは、仕事に、恋に、子育てに、足りないものを埋めてもらいたいと思っているということ。つまり、相手に与えるのではなく、相手から奪おうとしているということ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が自分に与えることができていないもの、自分に対する評価だったり、自分の魅力を肯定することだったり、自分の能力だったり、愛情だったり。それを、仕事、恋、子育てを通して与えてもらおうとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと厳しいかもしれませんが、それでは当然上手くいかないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>今あなたがどんな状態でも、とにかく、まずは「I am enough」「私はこのままで大丈夫。ありのままの私は素晴らしい！」と、そう、もう全く根拠のない自信でいいのです。騙されたと思って、「I am enough」と唱えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>でも本当は、騙しているんじゃないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>「ダメダメの私」と「完璧に素晴らしい私」</p><p>&nbsp;</p><p>どちらが、本当の「私」だと思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>それはもちろん</p><p>&nbsp;</p><p>「完璧に素晴らしい私」</p><p>&nbsp;</p><p>それが、本当のあなたです。</p><p>&nbsp;</p><p>過去に人から言われたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>過去に起こった出来事をネガティブに解釈してしまったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>色々な理由で、「私はダメダメ」と思い込んでいるだけなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、本来の「完璧に素晴らしいあなた」を思い出すために、毎日「I am enough」と唱えましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>「I am enough」と実感できれば、自然に愛が溢れ出します。</p><p>その状態になって始めて、相手に愛を与えることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、「I am enough」で始める仕事、恋、子育ては上手くいくのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「I am enough」の思いで立てるあなたの目標。きっと達成できます！</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞ良いお年を！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ja.naokomiyazaki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ホームページ</a>　　　</p><p><a href="https://www.instagram.com/naoko_miyazaki_life_coach/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">インスタグラム</a>（毎日インスタ発信始めました。ちょっとした幸せに生きるこつを発信しています。よかったら見てみてくださいね！）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/naoko-miyazaki/entry-12647233602.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 09:13:53 +0900</pubDate>
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<title>愛のようで、愛ではないもの　ー　心配してはいけない理由</title>
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<![CDATA[ <p>「子どもがこうならないかと心配で」</p><p>「あなたがああならないかと心配で」</p><p>「私がそうならないかと心配で」</p><p>&nbsp;</p><p>もしあなたがスピリチュアルの勉強をされていたら、きっともう常識になっていると思いますが、「心配」はしてはいけないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もう10年以上前、会社を立ち上げて、最初に出した製品が飛ぶように売れて、猫の手も借りたかった時、母がシリコンバレーに住む私のところに遊びに来てくれました。</p><p>シリコンバレーには無料の日本語情報紙がいくつかあって、母が読めるようにと、たくさん家においてありました。</p><p>ある時、情報紙を読み終わって、母が暗い顔をして、私を見ながら、「今、老後破産した日本の女性の記事を読んだんだけど、あんたもそうならないか心配だわ〜。」</p><p>と言うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>へっ？</p><p>&nbsp;</p><p>目が点になりました。</p><p>だって、商売は繁盛しているし、貯金もたくさんあるし、家もあるし。</p><p>こんなにうまく行っている私のことを心配してどうするの？</p><p>そんなに信用されていないのかな？</p><p>と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、それは母なりの愛情のつもりだった、というのはわかっています。</p><p>きっと母も、母の母、私のおばあちゃんにいろいろ心配されて育ってきたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今、多くの人が気づいているように、</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">「心配」は、してはいけないのです。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">心配するということは、信用していないということ。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、「うちの子はあんな性格だから友達ができるかどうか心配だわ」と考えているということは、</p><p>&nbsp;</p><p>お子さんの「自分で友達を作る能力」、「仮にすぐに作れなくても一人でも楽しく過ごす能力」を信用していないということになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして引き寄せの法則の通り、心配していること、つまりこの場合なら「友達ができない」ということをかえって引き寄せてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">そう、「心配」は愛のようで、愛ではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>本当の愛は、「うちの子は本当に優しくてユニークだから、きっと優しくてユニークな友達ができるに違いない。一人遊びも上手だし、楽しく過ごしてくれるだろう」と思うことです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこには、お子さんに対する信頼と尊敬があります。</p><p>&nbsp;</p><p>今、お子さんが既にとても成功していたら、心配ではなく、信頼してあげましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>「この子は既に成功しているし、稼いだお金を無駄遣いもせず、ちゃんと貯金もしている。ますます成功して、とても豊かな人生を過ごすだろう」</p><p>&nbsp;</p><p>自分に対しても、人に対しても、心配ではなく、信頼、恐れではなく、本当の愛を注ぎましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ja.naokomiyazaki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ホームページ</a>　<a href="https://www.instagram.com/naoko_miyazaki_life_coach/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">インスタグラム</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/naoko-miyazaki/entry-12637335540.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2020 13:08:13 +0900</pubDate>
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<title>何も証明しなくていい</title>
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<![CDATA[ <p>あっと言うまに11月。</p><p>２ヶ月ブログをお休みしていました。</p><p>その間、子犬を家に迎え、わんこちゃんの新米ママとして奮闘していました。</p><p>昔、日本で高校生時代に一度柴犬を飼っていましたが、家の外で飼っていて、しかもすぐに東京の大学に私は行ってしまった。</p><p>今回は、家の中で飼っています。実質初めての経験。</p><p>犬って、なんでも食べるんですね〜。ぬいぐるみも、靴も、家具も、カーペーットも。</p><p>かわいいわんこちゃんですが、毎日、「やられた〜」の連続です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本題に入って、今日書きたいなと思ったのは、このほっとする言葉。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">「何も証明しなくていい」</p><p>&nbsp;</p><p>私は普通に日本の田舎に生まれ育って、普通に「証明」モードで長いこと生きていました。自分の価値を証明するために、がんばって勉強する。受験して良い中学校に入り、大学に入る。自分の価値を証明するために「資格」が必要だと思っていました。「資格」があるから、自分は価値があるのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてある時、気がつきました。実は「何も証明しなくてもよかったんだ」ということに。</p><p>&nbsp;</p><p>自分に何か足りないものがいつもあって、それは能力だったり、性格だったり、容姿だったり、友達だったり、パートナーだったり、仕事だったり。それを努力して埋めることが、生きることなんだと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この「自分に足りないものがあるのから、努力して埋めて、自分の価値を証明する」モードで生きていると、いつまで経っても、幸せにはなれないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、上には上がいるんですから。</p><p>&nbsp;</p><p>そして何より、実は、私に足りないものは何もなかったのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>本当はすでに丸なのに、もっと丸にならなくちゃ、もっと丸にならなくちゃと、自分にいろいろなものを付け足していく内に、本来の丸からどんどん遠ざかっていって、本来の自分ではない姿になってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>新しいことをすると、自分が思ったスピードでことが進まない、自分が望んだ結果が、少なくともすぐには、でないこと。たくさんありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、</p><p>&nbsp;</p><p>人と比較する必要もない、</p><p>&nbsp;</p><p>人に認めてもらう必要もない、</p><p>&nbsp;</p><p>自分はすでにこのままで完璧である</p><p>&nbsp;</p><p>だから、</p><p>&nbsp;</p><p>何も証明しなくていい。</p><p>&nbsp;</p><p>それを思い出すと、ほっとします。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">「神様のタイミングは完璧」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分が望んだ結果がすぐに出ない時は、</p><p>&nbsp;</p><p>人と比べるのを辞めなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>「いつ」かはわからないけれど、「どうやって」かもよくわからないけど、「どんな」結果かもわからないけれど、でも「必ず」自分が望んだのと同じか、それ以上の結果は出ることを信じなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>と神様、あるいは宇宙から言われているんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>誰に、何を証明する必要もない。</p><p>&nbsp;</p><p>認めてもらう必要もない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ信じて、楽しみながら、自分を大切にして、人も大切にして、進むだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>神様、あるいは宇宙は、いつでも自分の味方で、そのままの自分が大好きだということに気がつくと、気持ちがすっきりしますよね。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">「人を相手にせず、天を相手にせよ」</p><p style="text-align: center;">西郷隆盛</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">人に「証明」モードは卒業。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">天を相手にして、わくわくドキドキを大切にして、自分の道を楽しみながら、自分のペースで進むだけ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://ja.naokomiyazaki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ホームページ</a>　<a href="https://www.instagram.com/naoko_miyazaki_life_coach/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">インスタグラム</a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2020 11:19:34 +0900</pubDate>
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<title>使命を見つけるには</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-style:italic;">「これが私の使命です。」</span></p><p><span style="font-style:italic;">「これをするために私は生まれてきました。」</span></p><p>そう言い切れる人生を送っている人はどれぐらいいるのだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>真我の上に覆いかぶさっている自我（＝エゴ）を取り除いていくと、真我が見えてくる。その真我はあなたの使命を知っている。</p><p>&nbsp;</p><p>使命は、努力して、我慢して、無理して、探すものではなくて、肩の力を抜いて、自分がドキドキわくわくすること、そしてなおかつ人のためにもなることをして生きたいと願い、宇宙にお任せすることができれば、自然に見えてくるもの。</p><p>&nbsp;</p><p>ACIM（アコースインミラクルズ、奇跡のコース）のワークブックレッスン71にこんな言葉がある。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">What would You have me do?<br>Where would You have me go?<br>What would You have me say, and to whom?</span></p><p>&nbsp;</p><p>Youが小文字ではなく、大文字になっている。Youというのは、神でもいいし、天でもいいし、宇宙でもいい。とにかく、その偉大な宇宙にお任せしなさいということ。</p><p>&nbsp;</p><p>中村天風さんは、統一箴言と題してこんな風に語っている。</p><p>宇宙に「霊」がついているのでちょっと言葉の選択がおどろおどろしいと思う人もいるかもしれないけれど、内容は、素晴らしいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>*** <span style="font-style:italic;">統一箴言（中村天風）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">人の生命は宇宙の創造を司る宇宙霊（＝神仏）と一体である。</span></p><p><span style="font-style:italic;">そして人の心は、その宇宙霊の力を、<wbr>自己の生命の中へ思うがままに　受け入れ能（あた）う働きをもつ。<wbr>しかもこうした偉大な作用が人間に存在しているといるのは、<wbr>人は進化の原則に従い、<wbr>宇宙霊とともに創造の法則に順応する大生命を与えられているがた<wbr>めである。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">私は心から　喜ぼう、この幸いとこの恵みを！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">私は今、人の世のために何事をか　創造せんと欲する心に燃えている。<wbr>そしてかくのごとくに心を燃やしていれば、いつかは、</span></p><p><span style="font-style:italic;">宇宙霊は私に何をなすべきかをおしえたもうにきまっている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">私は今、私の生命の中に、新しい力と新しい元気とを感じる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">私は今、心も肉体も新生しつつあるのである。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">同時に私は今、限りなき喜びと輝く希望とに雀躍（こおどり）<wbr>する。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">それは、私は今、宇宙霊の叡智を、真実に、<wbr>自分の生命の中に受け入れる秘訣を会得したからである。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">それゆえに私の創造の力は、最も旺盛でかつ完全である。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">したがって、私の人生は、昨日までの人生ではなく、<wbr>溌剌とした生気が溢れ、敢然とした勇気で漲（みなぎ）っている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">そして何事も怖れず、また、何者にも怯（ひる）まず、<wbr>人生の一切を完全に克服し、ただ一念宇宙の心と一体化して、<wbr>あまねく人類の幸福のために、<wbr>創造に勇ましく奮闘せんとするのみである。</span></p><p>&nbsp;****</p><p>&nbsp;</p><p>素晴らしい言葉が凝縮されている文章だけれど、自分の使命について、特に大事なのは、この部分。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;****</p><p><span style="font-style:italic;">私は心から　喜ぼう、この幸いとこの恵みを！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">私は今、人の世のために何事をか　創造せんと欲する心に燃えている。<wbr>そしてかくのごとくに心を燃やしていれば、いつかは、</span></p><p><span style="font-style:italic;">宇宙霊は私に何をなすべきかをおしえたもうにきまっている。</span></p><p>&nbsp;****</p><p>&nbsp;</p><p>平易な言葉で言い換えれば、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">「私はわくわくドキドキの人生を感謝しながら歩もう。</span></p><p><span style="font-style:italic;">世の中に役に立ちたい、共同創造者として、この素敵な地球をさらに素敵な場所にすることに貢献したいと思っていれば、</span></p><p><span style="font-style:italic;">きっといつか宇宙が私の使命を教えてくれる。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>こういうことなのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>地球上の全ての人が使命を持って生まれてきているはず。</p><p>それは自分を最高に幸せにし、他人も幸せにすること。</p><p>それが何なのかを見つけること。</p><p>見つかったら使命に沿って生きること。</p><p>&nbsp;</p><p>人生というのはそれに尽きるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ja.naokomiyazaki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ホームページ</a>　<a href="https://www.instagram.com/naoko_miyazaki_life_coach/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">インスタグラム</a></p>
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2020 14:20:54 +0900</pubDate>
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<title>宇宙からの贈り物ー言葉が宇宙から降りてくる</title>
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<![CDATA[ <p>最近、私のメンター、アランさんと日本の著名な編集者の方との対談をライブ（Facebookライブです）で見る機会がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時、その編集者の方がアランさんに、「アランさんは書けなくなるということはないですか？」と聞かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>それに対するアランさんの答えは、「ない。私は神様を1000％信じているから、書けなくなることはない。」と情熱的に笑って答えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>さすが、アランさん。100%ではなくて、1000%といたずらっぽく笑いながら言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>神様が自分にアイデアを授けてくれ、神様が書かせてくれているのだから、書けなくなるわけがないと言うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉とかアイデアというのは、私たちに降りてくるものなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私もそうです。</p><p>宇宙とか神とかそういう自分を超えた偉大なものが私に素敵なメッセージを送ってきてくれた時は、それを人に伝えずにはいられない、書かずにいられない。どうやって、どんな順番で書いたら、わかってもらえるかと、読んでくださる方は何を知っていて何を知らないかを想像しながら、書くことが楽しくてたまらないという感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>ドリカムの吉田美和さんも「歌が降りてくる」と表現されていますよね。</p><p>美和さんが大切な方を失われた時、中村正人さんが、「歌が美和さんに降りてくるまで待つ」という表現を使われていました。</p><p>うんうんうなって、無理やり作るというものじゃないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>稲盛和夫氏も「神の啓示」という言葉をよく使われていました。直面している経営上の問題の答えが自分を超えた偉大な神、宇宙、そのようなところから降りてくると。（稲盛さんの場合は、努力を非常に大切にされていた方なので、これ以上できないほど自分が努力した後、考え尽くした後にと仰っていましたが）</p><p>&nbsp;</p><p>斎藤一人さんもよくおっしゃっていますね。「自分にはできないけれど、神様にはできる」</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味では、私が文章を書いているというよりは、私は神様あるいは宇宙からのメッセージを皆さんにお届けしているだけとも言えるかもしれません。宇宙のメッセンジャー、ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>人を感動させる文章、心に沁みる歌、心の琴線に触れる絵画、画期的な科学の発見、そして経営上の最善の答えでさえ、天から、宇宙から降りてくるものなのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それらは宇宙からの私たちへの贈り物なんですね。</p><p>そしてそれは自分で独り占めするのではなく、皆さんと共有しなさいということなんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アランさんは、</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたの書きたいという気持ちは宇宙からの贈り物。宇宙があなたの心に植えた種。それをあなたが受け取って育てようと決めれば、あなたの心に種を植えてくれたその同じ宇宙がその種を大きく育ててくれるから、心配しなくていいよ。一人でがんばらなくていいんだよ」</p><p>&nbsp;</p><p>とも仰っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>宇宙からの贈り物。</p><p>それは選ばれた人だけに降りてくるのではなくて、地球上の全ての人に降りてきているはずです。</p><p>みなさんのところにも。</p><p>それに気がつくかどうか。</p><p>それを受け止めるかどうか。</p><p>それを共有するかどうかです。</p><p>&nbsp;</p><p>贈り物を受け取ったら、みんなと共有。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして初めて贈り物を受け取り切ったことになるのだと思います。</p><p>そうすると、次から次へと宇宙から贈り物が届くようになるんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしないと、いっぱいになった郵便受けのようになって、これ以上贈り物が届かなくなるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、贈り物をどんどん受け取って、どんどん共有しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログあり、YouTubeがあり、なんと共有しやすい時代になったことか。</p><p>ありがたいことですね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ja.naokomiyazaki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ホームページ</a>　<a href="https://www.instagram.com/naoko_miyazaki_life_coach/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">インスタグラム</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/naoko-miyazaki/entry-12612853544.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2020 15:24:44 +0900</pubDate>
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<title>子供は自分とは違うことをブロッコリーで知る</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが、皆さんは、ブロッコリーの頭が好きですか？それとも茎が好きですか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は頭が好きです。</p><p>自分がそうなので、地球上の全ての人がブロッコリーの頭を好きに違いないと一年ほど前まで思っていました。（これは冗談ですよ）</p><p>私には中学生の娘がいるのですが、娘もきっとブロッコリーの頭が好きに違いない、娘に好きなところを食べてもらいたいと思い、娘のお皿やお弁当には、わざわざブロッコリーの頭だけを選んで入れておりました。そして私は残りの茎の部分を食べていました。娘が幼い頃からずっとそうしていたので、10年以上そうしていたことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、なんと一年ぐらい前に、衝撃の事実が。</p><p>&nbsp;</p><p>娘が「私ブロッコリーの茎が好きなんだよ。あのシャキッとしたところ。頭はあまり好きじゃないの。」</p><p>と言ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>なんということ。</p><p>私の１０年間の「自己犠牲（笑）」は、全く無駄たったのね〜。</p><p>その衝撃的な事実を知り、</p><p>&nbsp;</p><p>娘は自分とは違うこと</p><p>私が好きなものを娘が好きとは限らない</p><p>娘に聞かずに自分の好きなものを押し付けない</p><p>&nbsp;</p><p>というふか〜い子育て哲学を学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは笑い話だけれど、親が子供に聞きもせずに自分の価値観を押し付ける（あ、毒親ですね）ってこと、子供に良かれと思い、やってしまっていることあるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今はブロッコリーを茹でる度、私は自分のお皿に私が大好きな頭だけを載せ、娘のお皿には茎だけを選んで載せております。</p><p>&nbsp;</p><p>めでたし。めでたし。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ja.naokomiyazaki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ホームページ</a>　<a href="https://www.instagram.com/naoko_miyazaki_life_coach/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">インスタグラム</a></p>
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<pubDate>Tue, 21 Jul 2020 12:20:31 +0900</pubDate>
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<title>オーディオブックで人生が変わる</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは（カリフォルニア時間です）。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんは、本を買う時、どんなフォーマットを選んでいますか？</p><p>Kindle版</p><p>Audible版（オーディオブック）</p><p>ソフトカバー</p><p>ハードカバー</p><p>&nbsp;</p><p>私は必ずこの順番で買っています。</p><p>オーディオブック</p><p>Kindle版</p><p>ソフトカバー</p><p>ハードカバー</p><p>&nbsp;</p><p>私が本を耳で聴くことにはまったのは、盛和塾時代、稲盛塾長のCDを毎日聞き続けたことがきっかけでした。数年間、毎日数時間聞き続けました。</p><p>&nbsp;</p><p>車を運転しながら。</p><p>お料理しながら。</p><p>ジョギングしながら。</p><p>掃除しながら。</p><p>洗濯を畳みながら。</p><p>お店の列で立っている時。</p><p>飛行機の中で。</p><p>電車の中で。</p><p>夜眠れない時。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでにも、実はオーディオブック、トライしていました。</p><p>まだカセットだった大昔。</p><p>ディケンズの小説なんかをオーディオブックで聞いてみたのだけれど、今ひとつ馴染めませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、稲盛氏のCDを数年聞き続けたことで、どこかで頭のモードが切り替わったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今では、ビジネス書でも小説でも、なんでもとにかくオーディオ版があれば、オーディオ版を買っています。まず耳で聞いて気に入ったものは、ハイライトしたり、言葉を検索したりもしたいので、後から、キンドル版を買っています。ペーパー版は、どちらもない時の最終手段となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、どうして人生が変わるかと言うと、</p><p>&nbsp;</p><p>本の読み方（聞き方）が180度変わったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんは同じ本を何回、読みますか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は、紙の本を読んでいた頃は、気に入った本でも、読んでも２、３回でした。</p><p>&nbsp;</p><p>大概は一度読んで終わり。</p><p>&nbsp;</p><p>あるいは、気に入った箇所だけ、探して読み返してみたり。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ本を最初から最後まで数回読むことは本当に稀でした。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ本を100回も読んだりしている人はいるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>時間的にも難しいですよね。他のことができないので。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがオーディオだと同じ本を最初から最後まで100回聴くことが可能なのです。</p><p>どんなに忙しくても、隙間時間って、結構あるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>私がここ数年読んでいる本は、私の師匠、アランコーエンさんの本だったり、奇跡のコースだったり、ウエィンダイアーさんの本だったり、スピリチュアル系、メンタル系、心理学系のものが多いので、一度さらっと読んだだけで理解できるものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>気に入ったものは毎日聞いています。100回聞いているものが数十冊はあるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、よく稲盛氏がおっしゃっていた、内容が「血肉化」してくるのです。自分のものになるのです。いろいろなことが自然に繋がってくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>100冊の本を１回ずつ読む人生から、１冊の本を100回読む（聴く）人生に変えてみると、きっと何か変わると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>思考が深くなることは確かかな。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ja.naokomiyazaki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ホームページ</a>　<a href="https://www.instagram.com/queen_naoko/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">インスタグラム</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/naoko-miyazaki/entry-12611356688.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2020 13:31:59 +0900</pubDate>
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<title>アランコーエンさんとの出会い</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、アランコーエンさんとの出会いについて書いてみようと思います。<br>&nbsp;</p><p>私は昔、自分で小さな会社を経営していたこともあり、稲盛和夫さんが主催する盛和塾のシリコンバレー支部に８年間所属していました。そこで広報として稲盛塾長の教えを短い記事にまとめてシリコンバレーの日本語コミュニティー誌、J Weeklyにずっと掲載してもらっていました。この盛和塾を通して、斎藤一人さん、中村天風さん、西郷隆盛さん、ジェームスアレンさんからインドのサイババさんまで、古今東西の思想に触れることがでました。</p><p><br>ちなみに、正確を期すために書いておくと、中村天風さん、西郷隆盛さん、ジェームスアレンさん、インドのサイババさんは稲盛塾長ご自身が講義や書物で触れられている方達です。斎藤一人さんは、直接稲盛さんが触れられた記憶はありませんが、盛和塾のメンバーに斎藤一人さんのファンが何人かいらっしゃって、その方々から教えていただきました。</p><p><br>斎藤一人さんに出会ってからは（実際にお会いしたことはありませんが）、はまりにはまりました。書物を読み漁り、それにも増してYouTubeやCDでそのお話を聞きまくりました。</p><p><br>脱線しますが、盛和塾で稲盛さんのCDを聞き始めてから、私は完全にオーディオブック派になりました。だって、きっちり座って書物を読む時間はなかなか取れないのですが、運転しながら、お料理しながら、片付けながら、着替えをしながら、列に並んで待っている間、眠れない時、音を聞く時間は毎日山ほどあるのです。私はオーディオブック版がある場合は、必ずそちらを買うようにしています。</p><p><br>斎藤一人さんに話を戻して、斎藤一人さんが何度か仰っていることで、とても気になったことがありました。それは、</p><p><br>「愛の反対は、恐れである。人間の感情には愛か恐れしかない。」</p><p><br>私は、「愛の反対は憎しみとか、無関心なんじゃないの？恐れってどういうこと？」と思いました。<br><br>その意味を知りたくて、グーグルさんに聞いてみたところ、Gerald G. Jampolsky（ジェラルド　ジャンポルスキー）さんの「Love is letting go of fear（愛とは、怖れを手ばなすこと）本田健さん訳」が見つかりました。<br><br>残念ながらオーディオブック版はなかったので、ペーパー版を買って早速読みました。その本の中にACIMという言葉がありました。</p><p><br>気になってまたグーグルさんに聞いてみると、A Course in Miracles (コースインミラクルズ、奇跡のコース)が見つかりました。</p><p><br>ACIMが何か、というのはまた別の機会にするとして、ACIMの教えをベースに本を書いていらっしゃる方がたくさんいることがわかりました。</p><p><br>日本でも有名なウエィンダイアーさんや、ディパックチョプラさん、アメリカの大統領選に立候補したマリアンウィリアムソンさんは、ACIMの影響を受けています。</p><p><br>そしてアランコーエンさんもその一人です。例のごとく、アランさんが出しているオーディオブックは一つ残らず購入し、オーディオブックになっていないものは、キンドル版を購入し、アランさんに直接お会いした時にサインしていただけるように、ペーパー版もいくつか買いました。<br>盛和塾はとても良い所で、いろいろ大事なことを学ばせていただいたのですが、私の場所ではないと感じていました。アランさんを見つけた時、ここだと思いました。アランさんのオーディオブックを3年ほど毎日聞き続け（今でもほぼ毎日聞いています）、これはもうアランさんに会うしかないと思うようになりました。</p><p><br>アランさんのサイトでワークショップやライフコーチングトレーニングを開催しているのがわかったので、昨年の夏、私が住んでいるすぐ近くでワークショップが開催された時、参加して、初めてアランさんにお会いできました。</p><p><br>そして、そのあとすぐに、アランさんのライフコーチトレーニングに申し込みました。</p><p><br>ハワイでアランさん主催の一週間のトレーニングに参加し、6ヶ月間のオンラインコーチトレーニングが無事終わりました。今でも週２回アランさんのwebinarに参加しています。アランさんに教えていただいたことは山ほどあるので、とても一回では書ききれません。少しずつお話ししていきたいと思います。</p><p><br>アランさんに会えて本当によかった。感謝です。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://ja.naokomiyazaki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ホームページ</a>　<a href="https://www.instagram.com/naoko_miyazaki_life_coach/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">インスタグラム</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/naoko-miyazaki/entry-12610650606.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2020 05:34:20 +0900</pubDate>
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<title>ライフコーチって何ですか？</title>
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<![CDATA[ <p>ライフコーチ。まだまだ日本では聞きなれない言葉かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが、あなたらしく生きられるように。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの眠っている可能性を引き出せるように。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの可能性をブロックしているものを取り除けるように。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが365日、わくわくドキドキ、最高に幸せでいられるように。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの夢が叶うように。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが進むべき道を見つけられるように。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろな定義があるかもしれませんが、そんなお手伝いをするのが私が考えるライフコーチです。</p><p>&nbsp;</p><p>私のライフコーチの先生、アランさんはいつも言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「答えはクライアントさん（あなた）の中にある。コーチは決して答えを言ってはいけない」</p><p>&nbsp;</p><p>見栄だったり。恐れだったり。過去の失敗体験だったり。いろいろなものが覆いかぶさって見えなくなっているけれど、あなたの探している答えは、本当はあなたの中にあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その覆いかぶさっているものを取り除いて、あなたが答えを見つけるお手伝いをする。</p><p>&nbsp;</p><p>それがライフコーチです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分史上最高の自分に出会う旅をサポートするコーチングサービスを提供しています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ja.naokomiyazaki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ホームページ</a>　<a href="https://www.instagram.com/naoko_miyazaki_life_coach/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">インスタグラム</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/naoko-miyazaki/entry-12609227262.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2020 14:40:58 +0900</pubDate>
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