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<title>女子大生が書く小説</title>
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<description>ラブストーリー</description>
<language>ja</language>
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<title>約束</title>
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<![CDATA[ <p>歌舞伎町で走り回る二人。</p><br><p>疲れた詩織はあきらめ雅人の方へ振り向き、</p><p>「なんでそんなにしつこいのよ！」</p><br><p>「お前を愛してるから。お前はもう離せない。」</p><p>と雅人は詩織を抱きしめた。</p><br><p>しかし、二人は喧嘩の多い二人だった。</p><br><p>あれもこれも、詩織は雅人が結婚してることに原因を押し付けていた。</p><p>詩織自身もそれだけが原因ではないことぐらい理解していた。</p><p>雅人も自分ばかり責めていた。</p><br><p>ある日。</p><br><p>雅人が仕事終わり、いつも通りにラブホテルに行く。</p><p>雅人が財布のがま口を開けたらキラリと開くもの。</p><br><p>詩織は思わず</p><p>「指輪.........なんでもない」</p><br><p>ベットｎ入る詩織はなんだかもどかしさがあり、</p><p>「寝るね。」</p><br><br><p>雅人も異変に気がつき、</p><p>「どうした？機嫌悪いのか？」</p><br><p>「別に。疲れただけ。」</p><br><p>「違うだろ！なんだよ！」</p><br><p>「そんな怒んなくてもいいでしょ！？じゃこの際言うけど、</p><p>財布の中に入ってる指輪なに？私たちのペアリングと一緒に</p><p>がま口に入れとくなんて神経おかしいんじゃない？」</p><br><p>雅人は黙る。</p><br><p>あなたにとって私はなんですか？</p><p>一緒の場所に二つの指輪。</p><p>ひとつは契約を結んでる人との。</p><p>もうひとつは不倫相手との。</p><br><p>詩織はそのとき思った。</p><p>本気になりそうだった...。</p><br><p>「指輪でそんなに言われると思ってなかったし。</p><p>結婚指輪を持っているからってそんな深い意味はない。</p><p>お前が一番大事だよ」</p><br><p>もしかしたら本気になっていたのは私だ。</p><p>遊ばれていたのは私の方だったんだ。</p><br><p>詩織は涙を流した。結婚指輪という言葉を聞き、改めてこの人は別の人のものなんだ。</p><br><p>忘れていたよ。</p><br><p>距離おかなきゃ。本気になればなるほど悲しい恋なんだから。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/naoko0219/entry-10052844002.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2007 21:59:32 +0900</pubDate>
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<title>喧嘩</title>
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<![CDATA[ <p>大学の入学式。</p><br><p>そのまま上がれるから周りの環境は全くと言っていいほど</p><p>変わらない。</p><br><p>しかし、入学式で隣りに座った子が話しかけてきた。</p><br><p>「さなっていうのよろしくね！」</p><br><p>見かけない子だけど可愛い</p><br><p>「どうも。」</p><br><p>つかさず隣に座ってるりさが</p><br><p>「こいつ愛想悪いけどいい奴だからごめんね！仲良くしよー☆」</p><br><p>相変わらず詩織は愛想が悪かった。</p><br><br><p>入学式も終わりそのまま飲み会。</p><br><p>さすが都内でも有名な大学の飲み会は</p><p>高校とは全く違った。</p><p>かっこいい人、可愛い人勢ぞろいだった。</p><br><p>その中でも内部生あ目立っていた。</p><br><p>夜１２時回ったところに詩織の携帯に電話がかかってきた</p><br><p>calling雅人</p><br><p>と表示してある。</p><br><p>「はい。」</p><br><p>「今仕事終わった。何してんの？」</p><br><p>「大学の子たちで飲み会。」</p><br><p>「は？そんなの知らないんだけど。」</p><br><p>「式終わってそのままだから言うの忘れた。ごめんね。」</p><br><p>「迎えいくからどこいんだ？」</p><br><p>「新宿」</p><br><p>「ﾌﾟｰ.....」</p><br><p>ただらぬ気配に詩織は動揺している。</p><br><p>とりあえずみんなに帰ると伝える。</p><br><p>雅人も仕事場は新宿だからすぐ来るだろう。</p><br><p>３分もしないうちに歌舞伎町のドンキ前の信号に雅人がいる。</p><br><p>「まさと」</p><br><p>「しおり」</p><br><p>目は瞳孔が開いているぐらい大きかった。</p><br><p>「雅人怒ってる？」</p><br><p>「怒ってはないけど心配させんな。」</p><br><p>確実に怒っていた。</p><br><p>詩織は酒も残っていたためベラベラと怒り出した。</p><br><p>「怒ってるじゃん。なんなの？連絡とかいちいちしなきゃだめ？</p><p>結婚してるくせに束縛しないでよ。お前めんどくさい。</p><p>めんどくさい人嫌いなんだけど。私帰る。」</p><br><p>確実に詩織は家に帰れる電車はない。</p><br><p>雅人はわかっているから追いかけてくる。</p><br><p>「やめてくれる？ストーカー」</p><br><p>それでも付いてくるから必死に詩織は逃げて歌舞伎町の町へ消えていった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/naoko0219/entry-10049185439.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 18:56:40 +0900</pubDate>
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<title>気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>私はいつの日かこの日を待っていたのだろうか</p><p>運命というのは自分で変えることもできるが、実際何が起こるかわからないこの世中で</p><p>何をどう変えるかなんて予測できないものだ。</p><p> </p><p>私はただ愛する人が欲しかっただけかもしれない。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p>求め合うだけ求めた夜。</p><br><p>「愛してる.....あぁ....」</p><br><p>「私も....あん....んん,,,」</p><br><p>詩織の体には雅人の体が染み込んだ。体を許した瞬間なんて覚えてない。</p><p> </p><p>付き合うと決めたけど、結婚してる人に好きと言われても信じれるわけがない。</p><p> </p><p>愛してる半分、形式的にSEXしたのは間違いない。</p><p> </p><p>「いっちゃううう.....あん」</p><br><p>「俺もイクよ....ああっっ！」 </p><br><p>雅人は果てた。</p><br><p>さすが２９歳という大人で、SEXは今までの男より格別に違くて詩織はイってしまった。</p><br><p>雅人は詩織のお腹に出したものをきれいに拭きだす。</p><br><p>（本当に慣れてるなあ。）</p><br><p>雅人は詩織とキスを交わし、ぎゅうと抱きしめる。</p><br><p>「絶対大切にするから一回きりなんて言うなよ？」</p><br><p>「詩織は大丈夫。雅人のこと好きだから。」</p><br><p>「ありがと。雅人って呼んでくれた笑」</p><br><p>詩織自身もなんで雅人と呼んだかわからない。</p><p>心から雅人のことを受け入れたんだと詩織は感じた。</p><br><p>二人してタバコをふかしながら過去について語る。</p><br><p>奥さんのこと、仕事のこと。詩織が今まで付き合ってきた人の話。家族の話。</p><br><p>詩織は何でも話せた。詩織の心に深い傷を負っているのは家族のせいなのだ。</p><br><br><p>いつも両親に詩織の兄と比較されながら生きてきた詩織。</p><p>ストレスは溜まる一方で人道外れた生き方をしてきた。</p><p>詩織は家族の話をするとすぐ泣いてしまう。</p><br><p>「俺は詩織のこと全部つつんで愛していくから。」</p><br><p>涙溢れ笑顔こぼれ、詩織は雅人のことを信じていこうと決意した。</p><br><br><p>（やっと見つけた。この人しかいない！）</p><br><br><p>詩織は高校生ながらも、一生を考える人を見つけたのだ。</p><br><br><p>詩織は無事高校を卒業し、大学の入学式まで毎日雅人と過ごしていった。</p><br><br><br><br><br><p>もう八月も終わりますね。</p><p>あなたにとって大切な人はいますか？</p><p>いるとしたらその人のことを大事にしましょう。</p><p>失ったときにはもう遅いのですから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/naoko0219/entry-10044514916.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2007 13:18:56 +0900</pubDate>
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<title>罪悪</title>
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<![CDATA[ <p>詩織は必死に考えた。</p><p> </p><p>（このバイトは続けていきたいし、でも雅人さんがせっかく誘ってくれてるし、でも...）</p><p> </p><p>「俺が１回きりの関係にしようとは絶対思ってないから。」</p><p> </p><p>「えっ？」</p><p> </p><p>「やっぱり思ってたな笑。俺１回きりなんてできる歳じゃないから。」</p><p> </p><p>（確かに...２９歳と付き合うって...不安。）</p><p> </p><p>「とりあえずカラオケでるか。」</p><p> </p><p> </p><p> </p><br><br><p>歌舞伎町の町を歩き続ける。もう３時だというのに人が減らない。</p><p>ホスト、キャバ嬢、ヤクザ、警察......</p><p>そんな中私たちはホスト街を歩いていた。</p><br><p>「俺結婚してるけど、夫婦仲はよくないんだ。」</p><br><p>（だから、不倫していいとはつながらないと思うけど<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">）</p><br><p>「俺、離婚するから付き合ってくれないか。詩織のこと守るし、詩織のこと一番に考えるから。」</p><br><p>「....はい。よろしくお願いします。」</p><br><br><p>私は何をそのとき求めていたのだろう。今思えば寂しかっただけなんだと思う。</p><br><p>普通の人が歩んでいく道をただ歩いてきて、楽しいなんて思わなかった。</p><br><p>だから１回きりの関係を作りながら、少しでも人生を楽しんでいたのかもしれない。</p><br><p>雅人という人に出会い、人の温かみを感じることができた。</p><br><p>この際１回きりでもいい。この人に抱きしめてほしい。</p><br><br><p>いつの間にかホスト街を抜けてホテル街になっていた。</p><br><p>「ここでいいか？」</p><br><p>「はい。」</p><br><p>「そろそろ敬語やめてくれよな笑」</p><br><p>「はい。....あ.....うん。」</p><br><br><p>ホテルの入り方とか見ると慣れていて、この人本当に本気なのかな？っと考える。</p><br><br><p>部屋に入ると、値段も高いせいか高級感にあふれていた。</p><br><p>お風呂はサウナ付きの大理石タイル。</p><p>部屋はスイートルームぐらいの大きさ。</p><p>１LDKは普通にある。</p><br><p>「広すぎじゃないですか？」</p><br><p>「また敬語！笑。今日はいいんだよ。特別な日だからさ。」</p><br><p>「特別な日？」</p><br><p>「ああ。今日２０日が二人の記念日だからな。」</p><br><p>「なんか可愛いところあるんですね。今年３０なのに笑」</p><br><p>「なんだとー！まだ２９だ！」</p><br><p>と、雅人は詩織のことをぎゅうと抱きしめた。</p><br><p>詩織は涙目だった。ずっと求めていたものだった。</p><p>なんて暖かいんだろう。</p><p>心まで熱くなる。この人がどんな運命を抱えてても構わない。</p><p>たとえ結婚してても、私のことが好きっていうことが嘘でも構わない。</p><br><p>私のことぎゅうと抱きしめてくれるのなら、私は何でも我慢できる。</p><br><p>そう。私はずっと我慢してきたんだからなんだって耐えられるよ。</p><br><br><p>詩織は今までの辛いこと、悲しいことを思い出し、それを慰めてもらうかのように</p><p>雅人と何回もキスを交わした。</p><br><br><br><br><br><p>詩織の不倫生活が始まった。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>最近は暑いですね。ほんとに地球温暖化が始まってるんですね泣</p><br><p>最近は足跡を残してくださる方々ができてとても嬉しいです。ありがとうございます。</p><p>なかなか更新もまばらな雫ですがよろしくです！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/naoko0219/entry-10044068833.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 18:49:41 +0900</pubDate>
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<title>真実</title>
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<![CDATA[ <br><p>２２時にになり、店長に上がることを伝えたら</p><p>「どうせ雅人が２４時までなんだから２３時までやれよ<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16">」</p><br><p>（ここは動揺しては逆にだめだ）</p><br><p>「もうからかわないでくださいよー<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16">本当は店長が私に帰って欲しくないんですよねー？笑」</p><br><p>「詩織はやっぱ頭がいいんだな。かわすのうますぎ<img height="16" alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16">」</p><br><p>「じゃ休憩いただきまーす<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">」</p><br><p>たばこを吸いながらみんなに雅人さんバラしてるのかな？と少し不安になりながら</p><p>たばこのうまさをしみじみ感じていた。</p><br><p>２３時になり「お疲れ様でーす！」</p><br><p>１時間つぶすためマックに行った。</p><p>コーヒーを飲みながら化粧を直す。</p><p>だいたいこの時間にマックで化粧直しをする女性はデリヘルしかいないだろう。</p><p>まぁそんの人目を感じながらも気合いを入れていた。</p><br><p>２４時になり雅人さんから電話。</p><p>「今終わったよー」</p><br><p>マックの前で待ち合わせして、なんかどきどきしていた。</p><br><p>「お待たせー！お疲れさん。じゃ行くか。」</p><br><p>走るのは速い詩織だったがどうしても歩く速さはとても遅い。</p><p>雅人さんに精一杯早歩きでついていった。</p><br><p>「ここだよ。」</p><br><p>和風な店舗で中に入ると座敷で、でもどこか洋風な匂いも漂わせる店内だった。</p><p>うるさい居酒屋なんてとんでもなくおしゃれで高そうなお店だったのだ。</p><br><p>（お金足りるかな泣）</p><br><p>「仕事疲れたなーとりあえず生やろ？」</p><br><p>どんどん男らしく頼む姿に本当かっこいい。</p><br><p>おいしい魚料理を食べながら、いろんな話をしていった。</p><p>詩織が一度きりの関係を何回かしたこと。</p><p>元彼の話。雅人さんの話はあまりできなっかたけど</p><p>雅人さんは大阪出身ということを初めて知った。でも、</p><p>聞きたくても聞けない、雅人さんに気になる存在や好きな人がいるかなど</p><p>とりあえず、ｽﾞﾊﾞっと</p><p>「彼女っているんですか？」</p><br><p>「彼女？笑<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16">彼女はいないよ。」</p><p>（彼女はいないって何ならるんだし笑日本語間違ってるから笑）</p><p>と思いながら安心した詩織。</p><br><p>「しかし、今日の詩織かわいいな。歌うまいんならうちのボーカルにしたいわ。」</p><br><p>「ボーカル？」</p><br><p>「あっ俺一応事務所入ってて音楽ディレクターなんだ。」</p><br><p>「知らなかったーついでに音痴なんで残念ですね笑」</p><br><p>「まぁディレクターをやりつつバンドもしてるんだけど</p><p>それだけじゃ食ってけないから今の居酒屋にお世話になってるってわけ。</p><p>まぁ社員になるよりバイトの方が給料高いからさ。」</p><br><p>「へぇー」</p><p>（ちゃんと考えてるんやら、先行き不安な人だな笑）</p><br><p>「詩織は実家だよね？朝帰りして怒られない？」</p><br><p>「大丈夫。両親は詩織に関しては無関心だから。雅人さんは一人暮らし？」</p><br><p>別にこだわる部分じゃないけど新宿に住んでると聞いたから</p><p>新宿で一人暮らしだったら詩織の家から近いし、</p><p>付き合ったら好条件だなと思っていた詩織なのだ。</p><p>まぁその時点で雅人にお酒を飲むペースをついていこうとしていた詩織は</p><p>ウーロン酎６杯目でほとんどべろべろな状態だったから聞けたのであろう。</p><br><p>「違うよ。」</p><br><p>「そうなんだー<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">じゃあ実家なんだねー」</p><p>（なんだー仕事もろくにつかないくせに実家暮らしかよ.....待てよ？実家は大阪だよな？...どういうこと？）</p><br><p>「実家は大阪だってば笑知らんかったか？俺結婚してるで」</p><br><p>「そうなの？知りませんからー」</p><p>（失恋。。。<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16">そりゃー彼女はいないな。泣）</p><br><p>もうヤケ酒とばかりにウーロン酎をばかばか飲みまくった。</p><br><p>「おれ久しぶりにカラオケ行きたいんだけどいい？」</p><p>「行きまーす！」</p><br><p>もうこの時点で詩織は荷物を雅人さんに持ってもらい腕をつかんでないと歩けない状態だった。</p><br><p>（飲みすぎてんなー記憶なくすな。）</p><p>というか詩織はもう記憶がない笑</p><br><p>そして時代の差を感じつつ歌っていった。</p><p>カラオケでも飲み放題にして、飲みまくったが雅人さんはざるであった。</p><p>詩織は吐いてはいけないと思いずっと水を飲み酔いを覚ました。</p><br><p>雅人さんがトイレの行っている間、嫌味たらしく失恋の歌でも歌おうかなと</p><p>考えていたとき、帰ってきた雅人さんが、奥に座っていたのに</p><p>いきなり出口側にいる私の隣に座ってきた。</p><br><p>「なぁ？話があるんやけど。」</p><p>「なんですか？」</p><p>「もう酔い覚めたよね？」</p><p>「だいぶ覚めてきましたね」</p><p>「覚めてるなら言うんやけど。俺お前のこと好きやから。」</p><br><p>好きという感情の告白はされていると感じてはいるのだか、</p><p>いまいち自体を飲み込めず、ぽかーんとしてしまう。</p><br><p>（嬉しいんだけど、あなた結婚しているんだよね。でも私のこと好きなんだよね。</p><p>私も雅人さんのこと好きだよ。これって一度きりを申し込まれてるのかな？）</p><br><p>あまり仕事場に一度きりの関係の人を作りたくない詩織は複雑な感情を抑えきれずにいた。</p><p>しかし、自体はそれ以上なことを起こしてしまうのだった。</p><br><br><br><br><p>なんかいよいよ詩織がどういう人生になっていくのかが見物ですね。</p><p>今気づいたんですが、漢字変換の間違いや日本語の間違いがあるんですが</p><p>どうか気にしないでくださいね笑</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/naoko0219/entry-10041994351.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2007 01:41:51 +0900</pubDate>
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<title>始まり</title>
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<![CDATA[ <p>やっと梅雨明けしましたがみなさんはどうお過ごしでしょうか？</p><p>雫は暑いのがとにかく苦手で泣でもアルバイトがあるため仕方なく家を出る毎日です。</p><p>やっと大学のテストを終えて毎日飲み会や夏らしく海行ったり、、まぁ楽しんでますね。</p><p>それでは続きでもいきますか？</p><br><br><br><br><br><br><p>詩織は雅人のアドレスを知ってからというものダルイ生活から解放され、</p><p>毎日メールをして、学校行ってもメールばかりしていた。</p><p>雅人さんって暇人んだなぁーっと感じつつ、でもバイト頑張れとか、学校頑張れとか</p><p>励ましのメールをくれるとなぜか頑張れる自分がいたのである。</p><p>まだ仕事の話しかしたことがなかったのに、雅人を好きになっている詩織がそこにいたのである。</p><br><p>（こんな年上に恋なんてして無理だとわかっているのになんで好きになってしまうんだろう。</p><p>雅人さんは私のことどう思っているんだろう。）</p><br><p>気になって気になって仕方がなかった私はメールで</p><p>「今度暇な日ってありますか？<img alt="心" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/misaki0309/445.gif">飲みにでも行きませんか？<img height="16" alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16">」</p><br><p>「いいよぉ。今週金曜なんて詩織とシフトかぶってるから仕事終わりにどう？」</p><br><p>「OKです<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">じゃ金曜楽しみにしてますね<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16">」</p><br><p>これが２０代の人の誘いだったら喜んでっていう感じなんだろうけど、</p><p>たかが高校生と飲みに行ったとこで楽しみなんてあるのだろうかと</p><p>雅人さんは考えるんだろうなぁと思っていた。</p><p>送ってから気づいた雅人さんの気持ち....</p><p>気使わせて悪いなっていう気持ちが詩織の心にはいっぱいになっていた。</p><br><br><p>２月１９日金曜日</p><br><p>今日は学校で終業式があった。</p><p>みんないつ髪染める？など冬休みの過ごし方を計画していた。</p><br><p>ホームルームも終わりいつも通りみんなで帰っていたら</p><p>「詩織ー！冬休み超飲み会計画するから詩織は強制参加だかんねー♪」</p><p>とりさが言う。</p><p>「行けたら行くよ。てかあんた大学行っても飲み会ばっかりしてそうだね笑」</p><p>鼻で笑いながら詩織が言う。</p><br><p>「当たり前ジャン！てか今日みんなでカラオケ行かない？」</p><p>「行くーーー！！！！<img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">」</p><br><p>「ごめん。今日バイト。」</p><br><p>「バイト終わったら来ればええやん！」<br></p><p>詩織は困惑しながらも今までのエピソードを話した。</p><br><p>「詩織はいつも水臭いんだからーでもめっちゃ年上だけど詩織大人っぽいから</p><p>あってるんじゃない？頑張りなよ<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16">」</p><p>実際詩織はあまりテンションが上がらないことをわかってくれたみきは</p><p>「今日カラオケオール新宿でするからさ、雅人さんとあまりにもいずらかったら</p><p>こっちくればええやん。なぐさめてあげるからさ。」</p><br><p>「ありがと。」</p><br><p>みきも私も口数が少ない仲だったかがなにかとお互い心がわかる仲なのだ。</p><br><p>みんなと別れたあと、急いで帰宅して勝負を考えた。</p><br><p>（やっぱワンピースかな？白のコートで黒のブーツで....うん！いい感じ<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">）</p><br><p>着替えて歌舞伎町へ向かったのである。</p><p>すでに雅人さんはいていつもながらに普通の私服でいた。</p><br><p>（ジーンズにジャケットか...普通。気合入れた私馬鹿みたい....）</p><br><p>いつも通り忙しく仕事は始まり、社員さんに嫌味言われようが頑張っていた。</p><br><p>（お前だってろくに仕事できないくせにいちいちうるせーよ。忙しいからって当たってこないでよ）</p><p>と詩織はいつも思いながら営業的な顔で、絶対むかついた顔はしない。</p><p>それが仕事場では大事なことだとも思っているからだ。</p><br><p>「今日どんなとこ行きたい？」</p><p>小声で雅人さんが話しかけてきた。</p><br><p>「嫌いな食べものないので何系でも平気ですよ<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16">」</p><br><p>「じゃ俺が探したところあるから、俺についてこいや」</p><br><p>「はい<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">」</p><p>（かっこいい....）</p><br><p>こんなにバイトがはやく終わらないかなと感じたことはないぐらい</p><p>あせる気持ちを抑えきれずにいた。</p><br><p>これから始まることが人生の汚点となることも知らずに</p><p>高鳴る鼓動をいつまでも止まらない詩織なのだった。</p><br><br><br><br><br><p>とまぁとりあえず感じで休憩したらすぐ書きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/naoko0219/entry-10041990146.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2007 00:17:03 +0900</pubDate>
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<title>誘惑</title>
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<![CDATA[ <br><p>次の日もまた雅人さんとかぶっていた。</p><br><p>なにを隠そう今日はバレンタインデー。</p><p>毎年作る私も今年はめんどくさくてさぼってしまった。</p><br><p>義理チョコぐらい買ってくるという常識もめんどくさくて笑ってみんなにごまかした。</p><p>可愛いから許してやるかと逆に男の社員さんから２つチロルチョコをもらってしまった笑</p><br><p>雅人さんはいつも話し掛けてくれて優しい人なんだなぁっと感じる。</p><br><p>帰り際にさっきもらったチョコを思い出し、雅人さんに暇だったから</p><p>みんなの見えるところにメッセージ付で置いといた。</p><br><p>メッセージは</p><p>「愛のこもったチョコです<img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/5613.gif">笑</p><p>今度二人で飲みにでも行きましょう<img alt="きゃー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/864.gif">」</p><br><p>とだけ。</p><br><p>飲みに行きましょうと誘いつつ、連絡先なんて書くはずもなく。</p><p>私が連絡先書いたところで、私が雅人さんを狙っていると仕事場に</p><p>流れたら仕事がしにくいし、雅人さんに気を使わせると思いやめたのだ。</p><p>というか人間的に好きで、男女としての感情なんて１ミリもなかった。</p><br><p>次の日もバイトでいつも通りに出勤する。</p><p>着替えてタイムカードを押そうとしたら、紙が貼ってあった。</p><br><p>「雅人です。」</p><br><p>表にそれだけが書いてあって、びびった。</p><br><p>私は昨日タイムカードを雅人さんのと押し間違えてしまったと思い、</p><p>雅人さんの姿を探したが今日は休みみたいだ。</p><br><p>しかし、紙をよく見ると二つ折りにしてあり、中身に何か書いてあるようだ。</p><p>私はみんなに見られないように、トイレに行ってそっと読み始めた。</p><br><p>「昨日は愛のこもったチョコありがとう。</p><p>ぜひ今度飲みに行きましょう。</p><p>連絡取りやすいように番号とアドレス書いときました。</p><br><p>俺のこの手紙にも愛こもってるよ笑」</p><br><p>最後のギャクかわからないメッセージに親父度を感じつつ、</p><p>なぜか胸が高鳴り嬉しい自分がいた。</p><br><p>連絡先を自分から教えてくれる人なんて久しぶりだったし、</p><p>その日バイトが終わってすぐメールしたことを今でも鮮明に覚えている。</p><br><p>そう...きっと私はここからすでに雅人さんを気になっていた。</p><br><br><br><br><br><p>みなさんどうでしょうか。</p><p>つまらないという感想を言われたらそれまでなのですが、</p><p>まだまだおもしろいのはこれからで。</p><p>というのは、これは私雫の体験談を元に書いてあるので、</p><p>ぜひ今読んだ方も、前に呼んでくれた方も、</p><p>読むことをやめないで笑　　これかの雫をよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/naoko0219/entry-10040758477.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 03:31:15 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>時間に余裕があったのでまかないを食べてから仕事に入る。</p><p>居酒屋のメインは焼き鳥なのでいつも肉料理だ。</p><p>体系を気にしていた私だがまかないを作る人の気持ちを考えつつ</p><p>食べざる負えなかった。</p><br><p>「今日はあんまおいしくないな」</p><br><p>と思ってると、隣りに座っていた雅人さんが一口も手を出していなかった。</p><br><p>　「気持ち悪い」</p><br><p>昨日飲み会があったらしく二日酔いらしい。</p><br><p>「大丈夫ですか？」</p><br><p>一応声をかけてみるがあまり反応がよくないので</p><p>本当に気持ち悪そうだ。</p><br><p>「雅人さんっていまおいくつですか？」　　　</p><br><br><p>隣りに座っていたヘルプできた麗子さんが聞く。</p><br><p>（気持ち悪いって言ってんだからそっとしといてあげればいいのに）</p><br><p>と思いつつ話に耳を傾ける。</p><br><p>「今年３０だよ...おえっ...」</p><br><p>（今年３０！？見えない...２３ぐらいかと思ってた）</p><br><p>「じゃあ私と３つ違いだー」</p><br><p>と、はしゃぐ麗子さんなんて気にも留めずトイレに駆け込んで行った笑</p><br><br><p>１７時になり、お店がオープンする。</p><p>お店はいつも満席。威勢よくやっていないとやっていけないほど忙しいのだ。</p><br><p>その中で麗子さんはヘルプだというのに雅人さんにぴったりくっついている。</p><p>雅人さんの体調はよくなったみたいだが、麗子さんに今度は苦しめられているよう笑</p><br><p>私はちらちら見ながらも仕事をこなしていった。とは言っても、</p><p>こういうときに女の人に仕事の助けをお願いしても睨まれるだけだとわかっているからだ。</p><p>だてに１８年間女の世界に生きてきているのだから笑</p><br><p>２２時に上がり、元気な声で「お疲れ様でした！！」と言うと、</p><p>私のキャラもお疲れ様と同時に切り替わる。</p><br><p>埼京線で帰るといつも帰宅するサラリーマンで満員電車。</p><p>なので時間ずらしのためにホームでゆりこと電話して電車を待つ。</p><br><p>ゆりこは部活が一緒で私の大親友だ。</p><br><p>「人生つまんないねー何も起きやしねぇよ」</p><br><p>こんなことを話して私の１日は終わる。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>ーとまぁ久しぶりの更新ですし、すごい書く気にあふれているので</p><p>すぐ次のページ更新しちゃいます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/naoko0219/entry-10040757633.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 02:57:32 +0900</pubDate>
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<title>書き直し笑</title>
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<![CDATA[ <p>最初は色々自分の私生活をただただ書いていこうかな？</p><p>って思ってたけど、私生活を小説にしてみようかなーなんて思い立って始めました！</p><p>雫なりに頑張ります♪では、、、、、</p><br><br><br><br><br><br><br><p>6時に起きてご飯を食べてシャワーを浴びる。</p><p>髪の毛を乾かして制服に着替える。</p><p>私立高校だから制服の着方は厳しかったけど守ったことはない。</p><p>少し化粧をして家を出る。7時２４分の電車に乗らないと</p><p>学校には間に合わない。</p><p>そんな変化のない毎日を過ごして本当につまらない人生だと</p><p>感じてる私。</p><p>詩織。１８歳。大学進学が決まっている高校３年生。</p><p>卒業間近なので授業も適当にうける。</p><p>午前中に授業は終わり、仲良し４人組のまな、みき、りさと帰るのが日課。</p><p>いつものマックに寄って昼ごはんを食べて帰宅する。</p><p>なにかとだるさばかりある私は寝る。</p><br><p>１５時に起きて私服に着替える。お姉系ブランドが好きで</p><p>いつも初めて会う人には１８歳には見られたことがない。</p><p>ばっちり化粧して、１６時には家を出て新宿へ。</p><p>私の周りはみんなクラブ行ったり合コンしたりしてるけど</p><p>私は居酒屋でバイトし始めてから頑張ればお金がもらえるという</p><p>快感から抜けれず、遊ばないで毎日バイトをやるようになった。</p><br><p>居酒屋のバイトでは、やる気のない高校生はやめて、できる女になるのが私のやり方。</p><p>そのおかげで社員からもほかのアルバイトからも信頼はあった。</p><br><p>私は学校もまだあったから早番しか入れなかった。</p><p>その日は急に風邪を引いた翔君の代わりに入った</p><p>雅人さんが入っていた。</p><p>そう....このときから私のつまらない人生が大きく変わることを</p><p>そのときの私は気づきもしなかった。</p><br><br><br><br><p>とまぁはじまりはこんな感じでいいかな。</p><p>なんかテレビみながらだと書きにくい。当たり前か笑</p><br><p>書いててつまんなくなりそうだけど</p><p>頑張ります！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/naoko0219/entry-10039104938.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 21:49:01 +0900</pubDate>
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