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<title>Naorimの音楽日記 ٩(ˊᗜˋ*)و</title>
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<description>音楽クリエイター、Naorim (ナオリム) の気まま日記。活動のことや、制作機材の事など、書いてゆきます。</description>
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<title>歌うということ</title>
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<![CDATA[ <p>僕は音楽クリエイターとして、アレンジや作曲などさせて頂いてますが、もともとボーカリスト志望で、ボーカルトレーナーもやっています。</p><p>わりと遅めのスタートで19歳でボーカリストを志しました。</p><p><br></p><p>それからというもの、独学でボイトレして、本当に道に迷いながら、その後、まがりなりにも大手レコード会社や事務所からもお声をかけて頂けるくらいにはなり、ボーカルトレーナーまでできるようにもなりました。</p><p><br></p><p>沢山のボーカルの生徒さんをみているうちに分かって来たのは、ボーカルで上手くなる、というより人の心に響く歌を歌えるようになる人って、最終的には「人柄」なんだな、ということです。</p><p><br></p><p>どんなにトレーニングして最高の発声ができても、ピッチやリズムが完璧でも、不思議なものです。まあ、あまりお人柄が良くない方の歌は、あまり聴いていて心地の良いものではないなぁ…と、思うことが多々ありました。</p><p><br></p><p>人柄が悪い、と上からものを言ってるようで恐縮なのですが、それは具体的にいうと、承認欲求が強すぎる人、自己顕示欲が強すぎる人…といったところでしょうか。。</p><p>少しくらいは、そういうのあっていいと思うんです。認められたい、すごいって思われたい！それって人間らしくって、可愛らしいじゃないですか。</p><p><br></p><p>でもそれが度を過ぎると、これが歌に表れて来てしまうんですよね。。。。</p><p><br></p><p>なので、歌うたいとして、いつも心に思っていることは、「謙虚でありたい」「聴いてくれる人に幸せな気持ちになってもらいたい」そういうことです。</p><p><br></p><p>もちろん発声練習や基礎トレーニング大事ですが、いくらそれを頑張ってもそういうマインドを失ってしまったら、ほんとダメな歌になってしまうぞぉ〜、といつも自分に言い聞かせています(*´꒳`*)</p>
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<link>https://ameblo.jp/naorim16/entry-12670466811.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2021 17:18:34 +0900</pubDate>
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<title>作曲のこと</title>
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<![CDATA[ <p>最近、海外発でリバイバルヒットした松原みきさんの「真夜中のドア」をきっかけに、およそ40年ほど前の日本の「シティーポップ」に世界の注目が集まっているようですね。</p><p><br></p><p>その時代はインターネットもなく、日本の音楽が特に欧米はじめ、海外で紹介されることはほとんどなかったのではないかと思います。</p><p><br></p><p>ごく一部の先進的なミュージシャンが海外で活動していたくらいではないでしょうか。</p><p><br></p><p>僕もその時代、かろうじて少年時代を過ごし、当時のシティーポップ全盛時代を肌で感じることが出来た世代です。</p><p><br></p><p>あのアナログレコードに針を落として、プチプチというノイズ音が懐かしい。そしてイントロが始まるのをワクワクしながら回転する盤面をながめて待っている瞬間、あの胸の高鳴りはいまでもキラキラした思い出になっています。</p><p><br></p><p>音楽がデジタル化してから、薄れてきてしまった、あの時代を過ごしたことのある世代なら、はいはい！と分かるあの感覚です。</p><p><br></p><p>懐古主義で昔は良かった、などと言うつもりは全くないのですが、あのアナログレコードとカセットテープで音楽を楽しんだ時代を過ごせたことは自分にとっては宝物のような時間です。</p><p><br></p><p>何が今とちがうのか分析してみると、まず音楽を聴く時の音に集中する感じが、現代の音楽の聴き方と違うのかな？と思います。</p><p><br></p><p>現代は、CDの時代も過ぎて主流はストリーミング配信で楽しみますよね。</p><p>たくさんの知らなかった音楽に出会えて本当に良い時代になったと思うと共に、一曲に、いやその曲のイントロやサビのワンフレーズにときめいて何度も聴き直していた、80年代のあの独特の空気感とはあきらかに違うものを感じます。</p><p><br></p><p>あの時代を経験出来たからこそ、作れる音楽、というものをこれから出して行けたらいいなぁ(´∀｀*) と思うこの頃です•*¨*•.¸¸♬︎</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/naorim16/entry-12670066011.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 15:32:06 +0900</pubDate>
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<title>オーディオインターフェイス</title>
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<![CDATA[ <p>オーディオインターフェイスを、新しくしようと、5万円以下の予算であれこれ探していました。<br><br>結果的に選んだのは、「Stinberg UR44C」ですヽ(*´∀｀)ノ☆°｡⋆<br><br>本当に最近は低価格のオーディオインターフェースでも高品質なものがたくさん出ていて、迷いました〜<br><br>でも色んな製品を比べて選ぶのはとても楽しいですね。<br><br>最終候補まで残ったのが、NOTU M4、audient iD14mkII、そして最終的に選んだ Stinberg UR44Cでした。<br><br>ネットでレビュー記事や聴き比べ動画などをずっと見て選んでいましたが、<br>MOTU M4は、高品質DAコンバーターのESS SABRE 32 DAC搭載で、出音がとてもくっきりパッキリしてる感じで良かったです。<br><br>audient iD14mkII は、リアルな空気感の中で生々しくまた、解像度高く音が聴こえる感じがしました。<br><br>そして、Stinberg UR44Cですが、最後まで悩んで考え抜きました。というのも、オーディオインターフェースとしては初の32bitレコーディングが出来るというスペックに関わらず、どのレビュー記事もあまり評価が高くないのです。<br><br>聴き比べ音源もなんだか音がこもった感じでパッとしない…<br><br>初めはこれは無いかな？と思っていたのですが、注意深く色々な聴き比べ音源を聴いていると、他の製品よりも明らかに音の精細さが高い！と感じ始めました。</p><p><br></p><p>実際に32bitレコーディングした場合は、より生音に近い音になるように思います。</p><p>本当の生音というのは、けしてパキッとした音ではなく、中低域がしっかり詰まった、とろけるような柔らかい音なんです。</p><p><br>32bitの高bitレコーディングは、実質的に解像度に影響しないという技術的な論調もあったのですが、自分の耳でよく聴いて、明らかに音の減衰してゆく空気感のようなものが感じ取れ、他の製品よりも本当に目の前で演奏しているような音に聴こえたのです。<br><br>なので、最後は迷わずこれだ！と、Stinberg UR44Cに決めました！(≧◡≦)<br><br>いまは、これを使って録音技術を勉強しています！•*¨*•.¸¸♬︎</p>
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<link>https://ameblo.jp/naorim16/entry-12669898123.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 18:14:04 +0900</pubDate>
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<title>モニタースピーカーのこと</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、音楽制作でメインで使っているモニタースピーカーの紹介をします。<br><br>僕の使っているモニタースピーカーは「TANNOY GOLD5」です。<br>数か月かけて、この機種を選んだのですが、決め手は出音の気持ちよさ、でした。<br><br><br><br>おおよそ、モニタースピーカーの選択基準というと、低域から広域までフラットで色付けがなく<br>定位や分離の良い、解像度が高いモニター、というところだと思います。<br><br><br>この「TANNOY GOLD5」は、定位、分離が良く、解像度が高いという点では申し分ありません。同軸モニターというだけあって、高域と低域がしっかりと一体化し、なおかつ分離、解像度が高い優れものです。<br><br><br>ただ一つ、このモニターを選択しない理由があるとすれば、色付けがない、というモニタースピーカの条件を若干満たしておらず、このTANNOY GOLD5は、ほのかに色気のある、オーディオリスニングスピーカーのような、とろけるような心地よさがある、というところではないかと思います。<br><br><br>この事のデメリットは、ある程度良い音で各パートを鳴らすと、本当に心地よく聴こえてしまい、「もうこれで良いんじゃないか？」と、思ってしまうことです。本当に心地の良い音がするんです。<br><br><br>でもメリットとしては、僕は、ミキシング・マスタリングエンジニアではなく、あくまで作曲家、アレンジャーとしての立ち位置ですので、本当に気持ちよく、テンション高く製作ができるということに尽きます。<br><br><br>しかし、ミックス、マスタリングに使えないかというと決してそう言うことはなく、しっかりとしたリファレンス音源を、常に参照することで、<br>とても高い次元で、ミックスの良さを追求出来ます。<br><br>このような、モニタースピーカーの選び方、アリではないでしょうか？<br><br>よりシビアにミックスをチェックするために、味付けのない、チェック用のモニター、ヘッドホンを併用しながら、心地よく音楽が作れそうです。<br><br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/naorim16/entry-12669798256.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 07:43:56 +0900</pubDate>
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