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<title>naoriのブログ</title>
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<title>9/24 マシューボーンの眠れる森の美女</title>
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<![CDATA[ 迷いに迷って、ついに決心。マシューボーンの眠れる森の美女をみてきました！<div>なぜ迷ったかというと、クイーンで金欠だったからなのだけど、行って良かったー。映画館で見たあのバレエが目の前で繰り広げられて感激。マーニーではなかったのだけが心残り… サイン会の日だったので、オーロラ姫役の人と、ドミニクノースにサインを頂いた！<div id="13026F7F-D853-4F01-8332-2BA14D7D3AFB"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/23/naorinbo/a9/00/j/o0480064013767255804.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161007/23/naorinbo/a9/00/j/o0480064013767255804.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{13026F7F-D853-4F01-8332-2BA14D7D3AFB}"></a></div><br><div id="1F6A240A-3FA4-4D14-8026-E36C1FA5B24C"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/23/naorinbo/a2/7f/j/o0480064013767255813.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161007/23/naorinbo/a2/7f/j/o0480064013767255813.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{1F6A240A-3FA4-4D14-8026-E36C1FA5B24C}"></a></div><br></div>
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 23:08:18 +0900</pubDate>
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<title>ヴェネツィアルネサンスの巨匠たち</title>
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<![CDATA[ <div id="1A003FF3-C109-4F99-AC58-D453F4A6FE8C">今日は、駆け込みで、ヴェネツィアルネサンスの巨匠たち、を国立新美術館で観てきた。そんなに期待していなかったけど、ティツィアーノなどの作品が、ゆったりと観られ、また、有名な巨大作品もはるばると海の向こうから渡ってきてくれてので、見ごたえ抜群。</div><div id="1A003FF3-C109-4F99-AC58-D453F4A6FE8C"><br></div><div id="1A003FF3-C109-4F99-AC58-D453F4A6FE8C"><br></div><div id="1A003FF3-C109-4F99-AC58-D453F4A6FE8C"><br></div><div id="1A003FF3-C109-4F99-AC58-D453F4A6FE8C"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/23/naorinbo/be/6b/j/o0480036013767246335.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161007/23/naorinbo/be/6b/j/o0480036013767246335.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{1A003FF3-C109-4F99-AC58-D453F4A6FE8C}"></a></div><br>
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 23:00:09 +0900</pubDate>
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<title>クイーン+アダム・ランバートのライブ</title>
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<![CDATA[ 9/22、クイーン+アダム・ランバートのライブへ行ってきました。<br>クイーンのライブは、これが3回目。最初はボストンで。2回目はサマソニで。<br><br>ボストンで見たときは、花道の真ん前の席を取ったのだけれど、始まるまえからお客さんが席を離れて花道に殺到したので、カルチャーショックを受けた。<br>今回は、花道が斜め前にある良席。一緒に行った人がおもむろに「あの花道の周りには、いつごろみんな行くの？」と聞いてきてびっくり。「え、日本ではいかないでしょ」といったら、「え、そうなの？ふつう行くでしょ」。日本では、マッハのスピードで、セキュリティに排除されてしまうよねえ。<br><br>始まる前から、撮影禁止！！と2分毎に叫ばれてうんざり。始まる前の、ステージのQカーテンの写真を撮りたいのにー何が問題ですか！<br><br>クイーンのライブで好きなのは、始まるまえから、すでにショウを盛り上げる演出がなされていること。ほかのライブだと、たいてい、ロックなら同じようなロックの別のアーティストの音楽が延々とかけられているわけだが、クイーンは違う。まず、ごー！という飛行機のエンジン音のような音が響き渡り、そしてカーテンにライトがあたって、スモークが出てきて、そしてライトが落ちて・・・と、緊張感がどんどん増していく。これがとても好き。ライトがいきなり落ちて、いきなりテンションをあげなくちゃいけないのもなかなか大変だから（一人参戦だと特に）<br><br>今回は、Bブロックの中央よりやや斜め右寄り。これが、特等席だった！メインステージは遠すぎるかなと思ったけど、ぜんぜんそんなことはなくて肉眼ではっきり見えたし。なにより、クイーン＋アダム・ランバートは、花道先端で行われるパフォーマンスが多い。<br>Killer Queen, Love of My Life, Teo Toriatte, Under Pressure, アダム先生によるGive that Love, ドラムバトル、Crazy Little Thing Called Love, などなど。とくに、ロジャーはドラムで後方にいるから、花道前に出てきたときじゃないとよく見えないから、とてもお得！Ａ列前方の人よりも、常によく見えた分、よかったんじゃないかな。あと、Killer Queen も、椅子に座ってのパフォーマンスになるから、たぶんＡ前方の人は全然見えないんじゃないかと。<br><br>残念だったのは、行かなかった初日しか、Show Must Go On がうたわれなかったこと。。。でも、二日目だけ、ブライアンのギターソロで、花道の先頭まで来たときに、サクラサクラを弾いたと聞いて、ちょっと嬉しくなった。日本の曲をあえて弾いてくれたのに、ブライアンにわかるよう、明白に反応できなかったのが心残り。。。<br><br>今回、ブライアンは日本に来る前に食中毒になったと聞いて、ちょっと体調悪いのかなと思っていたけど、アダムがステージでふざけて「アリガトゴザイマース！」とブライアンに言ったり、「恋人がいなくって・・・シクシク」といった変な子芝居をしているのを見て、ＱＡＬチームのムードメーカー的存在にもなってるのかなとほほえましく思ったり。ロジャーがタトウーまで入れちゃって、エネルギッシュにドラムをたたき、そして前回よりもずっと朗々とDays of My Life をうたっているのをみて、このツアーが彼らにエネルギーを与えているのだなとウルウルしたり。アダムは、出るときは出て、引くときはさっと引いていて。引きすぎず、出すぎず。<br><br><br>いろいろな意見もあるけれど、アーティストは、自分の作品を発表し、それに対するフィードバックがもらえる場所があってこそ、元気になれるんだなあと思ったりしました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><div><br><div><div id="201D6B1E-1716-401D-AD7A-575CE245135C" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/08/naorinbo/5c/b3/j/o0480036013756908876.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/08/naorinbo/5c/b3/j/o0480036013756908876.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{201D6B1E-1716-401D-AD7A-575CE245135C}"></a></div><br><div id="34B4FB5A-FF72-442C-85B0-FEBBD16E1990" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/08/naorinbo/12/56/j/o0480036013756908879.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/08/naorinbo/12/56/j/o0480036013756908879.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{34B4FB5A-FF72-442C-85B0-FEBBD16E1990}"></a></div><br><div id="2DBBAE6B-612A-48A3-B5C5-B29C20CE13AD" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/08/naorinbo/2f/a6/j/o0480036013756908883.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/08/naorinbo/2f/a6/j/o0480036013756908883.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{2DBBAE6B-612A-48A3-B5C5-B29C20CE13AD}"></a></div><br><div id="DAE22BB2-2B39-4A23-A8B2-6866C080AD72" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/08/naorinbo/9e/6b/j/o0480036013756908886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/08/naorinbo/9e/6b/j/o0480036013756908886.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{DAE22BB2-2B39-4A23-A8B2-6866C080AD72}"></a></div><br><div id="265129E7-5CBF-4263-9C3E-105831CD3EB9" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/08/naorinbo/9d/37/j/o0480027013756908889.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/08/naorinbo/9d/37/j/o0480027013756908889.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{265129E7-5CBF-4263-9C3E-105831CD3EB9}"></a></div><br><div id="5B6103D2-F366-4BCB-AD71-5CB3A57961B6" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/08/naorinbo/d0/3c/j/o0480036013756908891.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/08/naorinbo/d0/3c/j/o0480036013756908891.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{5B6103D2-F366-4BCB-AD71-5CB3A57961B6}"></a></div><br><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 08:48:23 +0900</pubDate>
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<title>9/7 ハドソン川の奇跡　(Sully) 試写会</title>
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<![CDATA[ 9月7日は、『ハドソン川の奇跡』（原題 Sully ) の試写会＠ワーナー試写室へ。<br>来週は、ジャパンプレミアもあることだし、どうしようかと迷ったが、結論から言うと、見に行ってよかった。<br>実際に起こった、ハドソン川への飛行機の不時着という事件を扱った映画で、不時着後の機長の様子が描かれる。<br>大げさにならずに事件を描き出した、監督クリント・イーストウッドの演出はすばらしい。そして機長を演じたトム・ハンクスは、ヒーローとしてマスコミに騒がれる一方で、乗客を命の危険にさらした容疑者として追及される機長を、人間味たっぷりに演じる。トム・ハンクスはこういう役を演じたら、ぴか一で、ほかの俳優にはなかなかできないのではないだろうか。淡々とした演技の中で、感情の揺らぎまでもが伝わってくる。<br>96分という長さはコンパクトながら、飛行機の墜落という映像を見せられるための疲労感を考えると、ちょうどよい長さだと思われる。動物やら赤ちゃんやらが命の危機にさらされると力が入ってしまうのだが、今回は赤ちゃんであった。。。というわけで、ハラハラもさせられる。<br>ケイティ・クーリックやレターマンなど、実際の人物も登場する。実際に本物の機長が、当時、インタビューを受けたのかなあ。<br>最後に、乗客や機長の今、が文字で流れるのはよくあるけれど、今回は、実際の乗客と機長が登場するのもなかなかよい。<br>ジャパンプレミアも楽しみ！！<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 08 Sep 2016 09:10:27 +0900</pubDate>
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<title>BFG ジャパンプレミア！</title>
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<![CDATA[ 2016年8月31日　<br><br>BFGジャパンプレミア＠六本木ヒルズに行ってきました～！<br><br>ゲスト登壇とあるも、名前は明かされておらず、まさかマークライランスではないだろう、吹き替え担当の芸能人だろうと思って応募しなかったら、そのまさかのマークライランス来日！で、慌てて応募。当選させてくださったJwaveに感謝。<br><br>なぜか写真禁止だったのでインタビューの記録だけ。。。<br><br>０）挨拶<br>　「こんばんはー。マークライランスさんです。」日本に来られてとてもうれしい。スピルバーグ監督も、ルビー（主演女優）も日本に来たがっていたのを知っているけれど、スピルバーグは新作映画で忙しく、ルビーは学校へ行かなくてはならなかったのです。<br><br>１）日本の歌舞伎や能が好きになったきっかけは？<br>　16歳の時に、キッチンで宿題を始めたら、冷蔵庫の上にあった白黒テレビがあったのですが、日本の映画を特集する番組が始まったのです。そこで始まったのが、黒澤の「生きる」。みなさん知っていますか？これを見て衝撃を受けて、日本の映画に興味を持つようになりました。志村喬（タカシ　シムラ）はすばらしかった。三船敏郎もすばらしい。<br><br>２）BFGという映画について<br>　BFGは、とても年をとった巨人と、とても若い人間の少女のお話。二人はある困難に直面し、それを乗り越えなくてはならない。<br><br>３）スピルバーグの一番すきな作品は？<br>　スピルバーグの作品は、みなさんもそうだと思いますが、私たちの想像力は彼の作品とともに広げられてきたと思う。あまりに沢山の作品があって、どれか一つと言われてもとても難しい。彼のデビュー作である激突はすばらしいし、プライベート・ライアンの冒頭の15分間は、映画史上最も恐ろしい戦争の描写であると思う。しかし、一番といわれると未知との遭遇。未知との遭遇の主演俳優として、誰に最初にオファーしたか知っていますか？マックイーンなんですよ。マックイーンに原稿を送ったら、マックイーンがスピルバーグに会いたいと言ってきて、スピルバーグは会いに行った。そうしたら、台本の最後のページをめくってくれといわれて、そこをめくると、マっクイーンは、振り向くと主人公が泣いている、と書いてある、と。観客は、マックイーンが泣く、ということを受け入れられないだろう、だから断ると。スピルバーグは、それなら台本を変えてかまわない、悲しそうな顔をするとかため息をつくなどに変える、といったのだが、マっクイーンは脚本を変えてはいけない、ここで私も（感動して）涙を流したのだから、といったそうだよ。<br><br>４）もし自分が巨人になったらしたいことは？<br>　相撲取りになりたいよ。きっとチャンピオンだ。太平洋を歩いて渡りたいよ。歩いてだ。<br><br>５）日本でしたことは？<br>　歌舞伎を妻と見に行った。ディズニーに感謝したい。<br><br>６）アカデミー賞を受賞して変わったことは。<br>　自分のことを知っている人が増えたこと。みんなが写真を撮りたがることだよ。俳優なんてそこら中に写真があふれているのに、不思議なことだ。<br><br>話を聞いていて感じたのは、とても映画に造詣が深いこと。おそらく映画に関する質問をしたら、止まらなくなるのではないだろうか、と思えるほど。シェイクスピアの作品では何が好きかとか、これまで演じた役のこととかいろいろお聞きしたかったなー。<br><br>笑顔がとっても素敵なマークさんでした。すっかりファンになりました（影響されやすい）<br><br>BFGという映画について。<br><br>まず、とても映像がキレイ。本当にきれいで、六本木ヒルズ、スクリーンを新調した？？と思えるほど。本当に美しい。ロンドンのなんでもない街並みの映像だけでもすごくすごくきれい。<br>マークライランス演じる巨人は、モーションキャプシャーを使って撮ったということだけど、顔がライランスそのまま。笑顔の時がとてもかわいい。表情も豊かで自然で、とても自然にみえて、違和感がまったくない。<br>物語自体は、ロアルド・ダールの物語で、子供向けかな。すさんでしまった大人にとっては、やや物足りない。。。すこしけだるい。。。でも子供にはぜひ見せたいと思うような映画。<br><br>マーク・ライランスのファンになってしまったので、いつか彼の舞台を生で見る、というのが私の目標になりました。トム・ヒドルストン、アラン・カミング、マーク・ライランスの舞台を見る！（リストは長くなる一方）<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160901/06/naorinbo/0a/c9/j/o0828096013737339593.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160901/06/naorinbo/0a/c9/j/t02200255_0828096013737339593.jpg" alt="" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160901/06/naorinbo/bc/2e/j/o0960083213737339592.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160901/06/naorinbo/bc/2e/j/t02200191_0960083213737339592.jpg" alt="" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160901/06/naorinbo/66/0b/j/o0960072013737339591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160901/06/naorinbo/66/0b/j/t02200165_0960072013737339591.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 06:54:35 +0900</pubDate>
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<title>マシュー・ボーン演出　白鳥の湖</title>
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<![CDATA[ マシュー・ボーン演出　白鳥の湖を見てきた。<br>日本で来日公演があったとき、どうしてもアダム・クーパーが見たかったが、当日にならないとキャストがわからないということで、チケット代も高いし、断念してしまった作品。友人は、首藤さんが白鳥だったけれどとてもよかったと言っていて、あーやっぱり行けばよかったと後悔していた。<br><br>こちら、アダム・クーパー版がＤＶＤになっているようだが、見たことがないまま、映画館で鑑賞。<br><br>冒頭からCity Park の場面までは、演出が好みでなくて、ちょっと残念だなー、とぼうっと見てしまったのだが、City Park で白鳥がついに登場してからは、目が釘付けに。白鳥の動きが素晴らしく、そして、王子と白鳥が同じ振付で踊るのだが、どう見ても人間と白鳥にしか見えず、衣装のせいもあるのだが、何が違うのだろうかと目を凝らしてしまった。<br><br>そのあと、舞踏会のシーンも圧倒的。ブラックスワンの色気。次々に女性をとりこにする。ここでも、女性が全員で踊る場面があるのだが、同じ振付なのに、気品を保つ女性と、あばずれっぽい女性とに分かれる。これも不思議で不思議で。首の動かし方ひとつで変わるのだろうなあと。<br><br>そして、最後の場面へ。<br><br>ああ、もう一度みたい！と思ったが、とりあえず、アダム・クーパーのＤＶＤを買わねばなのだろうなと。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 06:47:19 +0900</pubDate>
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<title>眠れる森の美女　マシュー・ボーン演出　</title>
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<![CDATA[ 今日は、ブンカムラのル・シネマにて、「眠れる森の美女」を鑑賞。<br><br>10:35-12:25 の約2時間。10時半に到着して、チケットを購入。ガラガラ。<br>2013年5月にブリストルのヒッポドローム劇場にて撮影した作品とのこと。<br><br>キャスト・スタッフは下記のとおり。<br><br>演出・振付：　マシュー・ボーン<br>舞台・衣装デザイン：　レズ・ブラザーストン<br><br>オーロラ姫：ハナ・ヴァッサロ<br>レオ（国王の狩猟版）：ドミニク・ノース<br>ライラック伯爵：　クリストファー・マーニー<br>カラボス／カラドック：　アダム・マスケル<br><br>マシュー・ボーンにしては、奇をてらった演出は控えめ。<br>第3幕のはじめで、100年の眠りについたオーロラ姫の眠るイバラの城が、観光名所になっている、というところが現代風で、セルフィーをとる若者にあふれている、というところと、100年間眠り姫のために待っているレオが、現代風の恰好で、テントをはって、城の前で待っている、というところ位かな。<br><br>そして、マシュー・ボーンらしいのは、本物に愛する人にキスされたら目覚める、という魔法をかけた、ライラック伯爵が、背中に羽が生えている天使の姿をしているにもかかわらず、100年の時を過ぎても、レオが生きていられるように、永遠の命を与えるのだが、喉にかみつく。まさにドラキュラ。そして、カルドックを殺害する場面では、殺しの喜びからか、その牙を見せつけ、天使らしさを脱ぎ捨てている。<br><br>素晴らしいのは、オーロラ姫を演じる、ハナ・ヴァッサロ。レオとのコンビネーションは素晴らしく、お互いに完璧なタイミングで踊っている。ジャンプしてキャッチして、の連続。そして、ねむった状態のまま踊る場面も見事。目をつぶった状態で、脱力しつつしすぎず、の絶妙のダンスを見せる。ここはマシューボーンの振付も見事。<br><br>そして衣装も見事。妖精たちのかわいらしい衣装、ライラック伯爵の高貴さあふれる衣装、オーロラ姫の清楚さを押し出したシンプルな衣装も素敵。そして、満月の前で影でダンサーを映し出すという演出が本当に美しい。第三幕で、眠りの森でライラック伯爵に導かれてレオがオーロラ姫のもとに駆け付ける場面は、星空の中をかけめぐっているよう。<br><br><br>物語のせいか、やや単調な個所もあったということは否めない。特に第一幕。第一幕で素晴らしいと感じたのは、ベビーの人形の操り。だれが操っているのだろうか。とてもコミカルでかわいらしい。<br><br>秋に日本に来日するようだが、できれば見たいと思った！<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 15:58:43 +0900</pubDate>
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<title>那須の庭</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 15:57:25 +0900</pubDate>
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<title>Eternal Chikamatsu</title>
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<![CDATA[ エターナル近松を、シアターコクーンで見てきた。<br>さすがの深津絵里、体当たり演技で、うまい。<br>それ以上に観客を魅了したのは、七之助ではないだろうか。<br>さすがの歌舞伎で培われた技術を存分に発揮し、圧倒的な存在感を示していた。歌舞伎ファン以外の人々が見たら、歌舞伎を見に行きたい！となるのではないだろうか。最後のあっと驚く演出もすばらしかった。惜しみない拍手が送られていた。<br>ただ、ストーリーはちょっとついて行かれない。ポジティブな曽根崎心中とでもいうのだろうか。。。それを現代に移したときに、ポジティブに変えるのならばよいが、曽根崎の時代では違和感が。。。<br>
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 20:27:12 +0900</pubDate>
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<title>ＲＯＯＭ　ジャパンプレミア</title>
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<![CDATA[ 3月21日はルームのジャパンプレミア！<br><br>アカデミー賞の主演女優賞を受賞したばかりの、ブリー・ラーソンと、息子役のジェイコブくんが来日。<br><br>鑑賞前の事前情報は、監禁された女性が子供を産み、「ルーム」で暮らしているということ、そして、そのポスターから、二人が最後は解放されるのだろうな、という想像のみ。<br><br>試写会後に登場したブリーは、とても美しくて、きさく！サインにも気さくに応じてくれて。話しかけると、明るく答えてくれて、本当に素敵な人でした。<br>私は、「日本に来てくれてありがとう！！」といったのだけど、「こちらこそありがとう！！ジェイコブと日本を満喫してる！」と答えてくれて感激！<br><br>舞台挨拶もなかなかよかった。11時10分ごろから11時40分ごろまでたっぷり。ゲストが心配されたけど、菅野美穂さんだったので、とてもよかった。ブリーは、いろいろと話してくれた。<br><br>★アカデミー賞を獲ったことがいまだにいまだに信じられないこと<br>★アカデミー賞の授賞式の次の日にベトナムに飛んで、キングコングの撮影に入っているので、ベトナムから直接日本に来たこと<br>★ずっとキングコングの撮影をしていたので、このジャパンプレミアが、最初のルームに関するイベントだということ、そこでこんなにも多くの人に歓迎してもらってうれしい！とのこと<br>★日本には前日の夕方についたけど、ホテルに荷物を放り込んで、すぐにプレッセに買い物に行って、日本酒と何かをかったこと（何だったか忘れてしまった・・・）<br>★日本では、ゴマ味のアイスクリームを食べたいこと<br>★ジェイコブは、とても面白い人で、一緒にいて楽しい。世界中を彼と回れることがうれしい<br><br>などを語ってくれた。<br><br>真っ赤なスーツで登場のジェイコブは<br><br>★役作りのため、ブリーとなるべく遊ぶようにしていた。でも泣かなきゃいけない場面の前などは、集中しなくちゃいけないので、遊ばないようにしていた<br>★チェッカーズというゲームをブリーとしたとき、ルールを知らなかったので、自分でルールを作ったら、ブリーと喧嘩になったこと<br>★サインをするのは本当にたのしかった！<br>★世界の人がこの映画を楽しんでくれてることがわかったよ　<br><br>などを語ってくれた。<br><br>菅野美穂さんに「かわいいねー！連れて行っちゃうぞ！」と言われたジェイコブ君は、「うーん、もう一度この映画を取り直すってこと？それもいいよね」と上手な切り返しを見せてくれた。<br><br>ジェイコブは本当にかわいく、そしてブリーはとてもきれいでした。<br><br><br>以下、映画ネタバレを含む感想<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>大きく分けて二部構成。前半は監禁されているルームの中だけが映し出される。後半はルームから出てからの生活が描かれる。ルームとその後の世界との対比がくっきりと浮かび上がる。外から鍵をかけられ、叫んでも誰も来てくれないルーム。<br><br>ついにジャックを外にだすことに成功し、初めて広い広い青空をみる。通りがかりの犬連れの男が警察を呼び、警察を呼ぶ。警官は、男と女の二人組。男は、はやく保護施設にいれようとか、聞いたって無駄だという態度がありあり。女のほうは、なんとかジャックの状況を理解しようと、さまざまな方法で質問をこころみる。この質問の方法がとてもうまい。ルームで生きてきたジャックは、うまく答えられないが、女性の警官がうまく答えを引き出し、犯人の家をつきとめ、ママも解放される。ここで男の警官には本当にイライラさせられる！<br><br>ここまでが前半。この警官にジャックが質問されているところは、はやくしないとママが殺されちゃう！！という恐怖でハラハラさせられる。<br><br>後半は、病院で目覚めた二人のところに、ママの両親が迎えに来る。殺到するマスコミとインタビューで心無い質問をされて自分を責め、自殺をはかってしまうジョイ。ジャックを直視できない実父。ジョイを通さないと、人と話せないジャック。娘の扱いに困惑する母親。ここで母親の新しい夫であるレオが、静かに、そして暖かく見守るようすがとても安心できる。自殺を図ったジョイが病院から戻ると、友達と遊ぶジャックの姿があり、そこから少しずつジャックに癒されている様子が描かれて終わる。<br><br>最初の場面から涙涙。後半の展開は予想していなかった。<br>あらゆるものが前半と後半とで対比的に描かれることでとても効果的な演出となっていた。<br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 05:51:11 +0900</pubDate>
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