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<title>津田直士オフィシャルブログ「100年残る音楽」</title>
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<description>人生は映画。人生は自分で創るもの。人生と音楽、そして愛について、津田直士の想いや考えを自由に描くブログです。読んでいて心が自由になるような内容を綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
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<title>「I.o.You」という謎の活動について（1）30年の意味</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">　今年は僕にとって特別な年です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">　ちょうど30年前、26才だった僕は生まれて初めて本格的なアーティスト・プロデュースを手がけました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">　そのアーティストは、<span style="color:#ffe57f;">X JAPAN</span>（当時はＸ）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　そして、メジャーアルバム第１弾である<span style="color:#ffe57f;">「BLUE BLOOD」</span>がリリースされたのが、<span style="color:#ffe57f;">30年前</span>つまり1989年の4月21日でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　Ｘというバンドに注いだ情熱や、アルバム「BLUE BLOOD」に賭けた音楽への強い想い、そしてそのエネルギーの凄さについては、拙著<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A-%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E9%9D%92%E6%98%A5-%E6%B4%A5%E7%94%B0-%E7%9B%B4%E5%A3%AB/dp/480940787X/ref=aag_m_pw_dp?_encoding=UTF8&amp;m=APF4XWMTZ2WZJ" target="_blank">「すべての始まり」</a>&nbsp;や<a href="https://www.tsudamia.jp/additional" target="_blank">「美しい記憶」</a>を読んで頂けたらきちんと伝わると思うのですが、27才の僕は、まさに「命を賭けて」Ｘというバンドのプロデュースに臨んでいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　その情熱と想いは、当時の日本人アーティストにはあり得なかったほど圧倒的なオリジナリティとクリエイティビティ、そして凄まじいエネルギーを炸裂していた、Ｘのメンバーと共に大きなうねりを巻き起こし、Ｘは見事に<span style="color:#ffe57f;">日本を代表するビッグアーティスト</span>となりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　その後、ハリウッド映画制作陣によって作られたＸのドキュメンタリー映画『WE ARE X』に描かれた通り、過酷な歴史を経て、今は米国マディソン・スクエア・ガーデンや英国ウェンブリー・アリーナでの公演を成功させ、世界最大級の音楽フェス『コーチェラ・フェスティバル』でパフォーマンスを絶賛されるなど、<span style="color:#ffe57f;">名実ともに世界的なアーティスト</span>となりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　30年間という長い年月には、色々なものを大きく変えていく力があります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　僕もまた、この30年間で様々な体験をして、仕事の環境やプライベートなども変化してきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　ただ、一方でずっと変わらない部分もあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　僕は、大学在学中20才でプロのミュージシャンとなって以来、37年間にわたって日本の音楽業界にいるわけですが、その音楽人生の目的はずっと変わらずひとつです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>　それは</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="color:#ffe57f;">「100年残る本物の音楽を生み出し、伝えていくこと」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　先に書いた、Xというバンドのプロデュースも、その結果でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　Xとの出会い以降も、アーティストのプロデュースや楽曲提供、CMや映像音楽の制作など様々な仕事を重ねながら、音楽家としての姿勢を全く変えることなく、僕は常に</span>「100年残る本物の音楽を生み出し、伝えていくこと」だけをやり続けてきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　そして今年、記念すべき大切な年に、いくつかの幸運も重なって、僕は非常に重要なプロジェクトをスタートすることができました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　僕にとってそれは、ちょうど<span style="color:#ffe57f;">30年前のＸをプロデュースしていた頃と同じ</span>ように<span style="color:#ffe57f;">「自分の人生そのもの」</span>といった、大切なプロジェクトです。　</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　まずはこちらをご覧下さい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　</span></p><p style="text-align: center;"><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/ElAZ_ir1p6U" width="416"></iframe></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　この9月に活動を開始した<a href="http://www.tsudamia.jp/" target="_blank">「I.o.You」</a>という音楽ユニットの第１弾作品の紹介動画です。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190916/03/naoshi-tsuda/65/67/j/o1920108014588866967.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190916/03/naoshi-tsuda/65/67/j/o1920108014588866967.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　I.o.Youは、<span style="color:#ffe57f;">300年</span>の時を超えて<span style="color:#ffe57f;">「Love No Limit」</span>というメッセージを伝える活動を<span style="color:#ffe57f;">世界的</span>に展開する、音楽ユニットです。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">　</span></p><p><span style="font-size: 1em;">　ユニットのメンバーは僕、津田直士と井上水晶（みあ）の２人。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　水晶は、松任谷正隆プロデュースによる、松任谷由実の名曲「水の影」のカバーで音楽キャリアをスタートさせた、僕より30才も年令の若い音楽家。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　&nbsp; <span style="color:#ffe57f;">30才も年の離れた２人が、なぜI.o.Youというユニットを始めたのか。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffe57f;"><span style="font-size: 1em;">　「Love No Limit」というメッセージを伝える意味は。</span></span></p><p><span style="color:#ffe57f;"><span style="font-size: 1em;">　</span></span></p><p><span style="color:#ffe57f;"><span style="font-size: 1em;">　「300年の時を超えて・・・」という表現に隠された驚くべき事実とは。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　I.o.Youというユニットの謎について、これから、少しずつお伝えしたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　</span></p><div class="l-border l-p-t l-p-r l-p-b l-p-l" style="border:2px solid #aaa;background:#fff;color:#333;margin:1em auto;padding:10px;"><a href="http://www.tsudamia.jp/" target="_blank">I.o.You </a>&nbsp; （I.o.You オフィシャルサイト）<br><br><a href="https://twitter.com/tsudanaoshi" target="_blank">Twitter</a>（津田直士Twitter）<br><br><a href="https://twitter.com/i/moments/890772951229804544" target="_blank">Ｘに関するモーメント</a>（参考：津田直士Twitterのモーメント）<br><br><a href="https://ch.nicovideo.jp/tsudanaoshi" target="_blank">津田直士ニコニコチャンネル </a> （X JAPANに関する記事が満載）</div>
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<link>https://ameblo.jp/naoshi-tsuda/entry-12525996433.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2019 15:19:56 +0900</pubDate>
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<title>コダワリ大馬鹿野郎さんの話 飲み物編その１</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　こんにちは、<a href="https://profile.ameba.jp/ameba/naoshi-tsuda" target="_blank">津田直士</a>です。<br>　<br>このところ仕事があまりに忙し過ぎまして、昨日思わず体調不良になってしまった程でして、ちょっとブログ投稿が空いておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>おまけに現在、作曲だけでなく書き下ろしの本も執筆中だったりしまして。</p><p>&nbsp;</p><p>んなわけで、とりあえず、今回もまた、のんびりと日常話をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、たしか食べ物のコダワリ話を書いた気がするんだけど、僕、飲み物も同様にコダワリが大変で、まあ困ったもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>中国の健康法的にいうと良くない傾向なのだけれど、まあ、温度にこだわって・・・</p><p>&nbsp;</p><p>冷たいものは厳密に冷たく。</p><p>&nbsp;</p><p>熱いものも厳密に熱く。</p><p>&nbsp;</p><p>鮮度が命の場合は、これまた厳密に。</p><p>&nbsp;</p><p>ビールの冷たさなんか、街で買って冷蔵庫に入れたら、納得のいく温度になるまで（自宅の冷蔵庫は、たまたまベストな温度になる）絶対飲まないわけですし、そもそも買うのがスーパーなどで氷と共に持ち帰ることができる状況でしたら、どんなに重くてもしっかり氷で温度管理をしながら持ち帰りますし、飲むのが外のお店で瓶ビールだったりすると、注文の際に「なるべくキンキンに冷えた」という枕詞をつけたり。あるいは、万が一、たまたま届いたものの温度に疑問がある場合は、お店が困らない程度に、次回の注文について心を込めて真剣に温度交渉を始めたり、ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、外で飲食する際、飲食店の方に嫌われるような態度をとるタイプの人を極度に嫌う僕ですから、決してお店の人が困ったりしない、笑顔でのうにうにした会話が前提だけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>幸せだったのは、以前あるお店で瓶ビールの温度の会話になった時、お店の人がなぜか嬉しそうに、「なるほど〜〜・・・。んでは、ちょっと待っていて下さ〜い！」と言うので、何かなあ、と思って待っていたら、ワインクーラーにたくさんの氷とビール瓶が入った状態で出てきて、あまりの優しさに感激して涙目でありがとうを伝えて、盛り上がって飲んでいたら、それから数ヶ月後にそのお店を再訪した際、何も会話していないのに、再び氷＆ビール瓶 inワインクーラーが登場したこと。</p><p>&nbsp;</p><p>それを運んでくれたお店の人の顔が、めっちゃ嬉しそうで（お兄さん、あんたの好み、わかってまっせ〜〜）的なニヤニヤで満ちていたのが、またハッピー過ぎて、結局ビールを何度もおかわりして飲みまくってしまう、という、まあ、何でしょう、幸せなおバカさんでございました。</p><p>&nbsp;</p><p>逆にコーヒーなど熱い飲み物だと、今度は熱さが命なんですが、好きなスターバックスの場合で、しかも20年以上通い続けている常連店だったりすると、僕が「トールドリップ」と注文する前に、ドリップを淹れるマシーンの方をお店の方が振り向くわけなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり抽出が始まってからなん分経過したしたのか、チェックしてくれるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>で、ある程度以上の時間が経っている場合だと、少し待って新しく淹れたてのコーヒーを選択するのかどうか、尋ねてくれるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、裏返せばその20年以上の長いヒストリーに、僕が淹れたてと、抽出後の経過時間にコダワった経緯がある、ということを意味しているんですが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな僕なので、何年か前に、全国のスターバックスコーヒーのドリップ抽出マシーンのタイマーが50分タイプから25分タイプに変わった時は、心の底から感動したし、それからは抽出時間を気にすることは一切なくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、スターバックスは品質管理が徹底していて、もともと常にベストな状態で飲み物を提供してくれるようになっていますし、それでもコダワリがトゥーマッチ過ぎる大馬鹿野郎の僕が、味と香りの変化が気にするのが、『入れ替え時間まで、残り20分を切った際の、かつマシーンにコーヒーの残りがかなり少ない場合』という条件下においてだけ・・・だったからです。もちろん50分タイマーの頃ね。</p><p>&nbsp;</p><p>ということは、25分タイプになった以上、僕が気にする条件は一切なくなったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなコダワリ大馬鹿野郎の僕が、もはやいつどんな状況で買いに行っても、常に満足させてもらえる、最高の品質で美味しいドリップを提供してくれるスターバックス。凄くない？</p><p>&nbsp;</p><p>あ、でちなみに豆はですね、ケニア好きです。それとエチオピアの２つが至高。</p><p>だからこの２つを使ったカティカティブレンドも最高ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはまた違う味＆香りのタイプで、カフェベロナ。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、レギュラーでは入らないんだけど、シェイドグロウンメキシコ。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてアニバーサリーブレンドや季節のスペシャルブレンドは大抵大好き。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、苦手なのはね、パイクプレイス。</p><p>&nbsp;</p><p>でね、もっと問題なのは・・・僕ねぇ、ブロンズローストの豆が、どうしてもダメで・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>たまたまドリップの選択がブロンズ一択だったりすると、飲むのを諦めたりするんですよね。（プレスサービスに切り替えたりしてしのぐ・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>これもかなり繊細な話なんだけど、ブロンズローストの豆の場合、ある香りの成分が、僕の鼻の場合に限って、ですよ、さっき書いた、時間が経ち過ぎてしまったコーヒーの香りと錯覚してしまうんですよ、なぜか。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、飲んでも笑顔じゃなくなっちゃう・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ああああ。めんどくさいね、めんどくさいね、勘弁してほしいよねぇーー。</p><p>&nbsp;</p><p>この辺りはさすがに、とても親しいスターバックスの方に話して相談したりもしますけれどね。人によっては、ああ、なるほど、わかるかも知れない、などと言って下さったりしますねえ。</p><p>&nbsp;</p><p>ミディアムは大好きな豆が多いし、ダークも好きだから、ブロンズの立場は〜〜？って感じ。ごめんね、ブロンズちゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>あらら、まためんどくさい鼻と舌の話になってきましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>このまま書き続けてお酒のコダワリなんかになっちゃうと、ま〜た書き過ぎのトゥーマッチ大馬鹿野郎になってしまうので、今日はこの辺で失礼します。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、なんでこんなにめんどくさい鼻と舌なのかなあ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/18/naoshi-tsuda/96/c0/j/o2048153614369595519.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/18/naoshi-tsuda/96/c0/j/o2048153614369595519.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><a href="https://www.innocenteyes.tokyo/" target="_blank">「すべての始まり」</a>&nbsp;（Ｘの初期の奇跡を描いた津田直士の代表的著書）<br><br><a href="https://ch.nicovideo.jp/tsudanaoshi" target="_blank">津田直士ニコニコチャンネル&nbsp;</a>（X JAPANに関する記事が満載）<br><br><a href="https://lounge.dmm.com/detail/1427/" target="_blank">電脳音楽塾オンラインサロン</a>&nbsp;&nbsp;（電脳音楽塾の講座がネットで楽しめます）<br><br><a href="http://www.tsudamia.jp/" target="_blank">ツダミアオフィシャルサイト</a>&nbsp;&nbsp;（津田直士のアーティスト活動 ツダミアのページ）<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/naoshi-tsuda/entry-12445760923.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2019 18:20:38 +0900</pubDate>
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<title>恐るべき わがまま放題の舌</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;<br>こんにちは、<a href="https://profile.ameba.jp/ameba/naoshi-tsuda" target="_blank">津田直士</a>です。<br>　<br>ちょっとこのところ仕事で全力投球の日々が続いているので、今回はさらにのんびりと日常の話を。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>食べ物の好き嫌いを聞かれると、結構困るんですね。<br>&nbsp;<br>というのも、食べたり飲んだりについて、こだわりが強すぎて、一般的な好き嫌いとは違ったりするんです。<br>&nbsp;<br>パクチーが苦手とか、ホヤが食べられない、的な、いわゆる苦手ものはほとんどなくて、ひどく匂いがキツいもの以外は、大抵食べることができます。<br>&nbsp;<br>ちなみに上の２つは大好物でして。<br>&nbsp;<br>好きなものがまた、たくさんあります。ありすぎて困る。<br>&nbsp;<br>で、こだわりなんですが・・・<br>&nbsp;<br>例えば、いわゆる「甘辛」的な味付けが、あまり好きではないんですね。<br>&nbsp;<br>僕の場合、生きるために食べるのではなく、食べるために生きている、というくらいに食べたり飲んだりに命かけている（言い過ぎ）ところがあるので、「あまり好きではない」＝「絶対に食べたくない」ということになってしまいます。<br>&nbsp;<br>なぜなら、「あまり好きではない」ものを食べてしまったら、「大好きなもの」を食べるチャンスが人生の上でその分減ってしまう、ということになるからです。（食い意地の極み）<br>&nbsp;<br>なので、例えば肉を食べるときはいわゆる「タレ」的なものは避けます。<br>&nbsp;<br>肉にもよりますが、「塩」や「ポン酢」で行くとか。<br>&nbsp;<br>魚を楽しむ際、お店によっては置いてある醤油のバリエーションがある場合がありますが、これも気をつけないと、ものによっては「甘い」・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、甘辛い煮付けなどは食べない。<br>&nbsp;<br>トマトケチャップなど、甘くて論外ですから、そういう場合はトマトソースを探すわけです。いわゆる、きちんと裏ごしトマトやトマトピューレとにんにく、食塩、ハーブなどで作られたものですね。<br>&nbsp;<br>ね、面倒臭いでしょ？<br>&nbsp;<br>困るんですよ、これが。<br>&nbsp;<br>インド料理も結構好きなので、東京はもちろん、首都圏や国内の主要都市からロサンゼルス、ロンドンまで、好きな店は色々ありますが、これもややこしい。<br>&nbsp;<br>例えば、タンドリーチキンやフィッシュティカ、タンドリーゴビなどタンドリー料理の場合は、たいていキリッとしたテイストなので良いのですが、これがカレーになると、お店によって、あるいはカレーの種類によっては「甘〜〜い」テイストの可能性があるんです。<br>&nbsp;<br>何がややこしいかというと、このカレーの場合の「甘さ」は、炒めた玉ねぎなど野菜系の甘さだったりするわけで、お店の人は「甘い」とは思っていないわけです。何より、カレーである以上、ちゃんと「辛い」わけです。<br>&nbsp;<br>「塩辛い＝ソルティー」ではなくて、「辛い＝スパイシー」ですね。<br>&nbsp;<br>だから、僕が馴染みのないお店で「甘くないカレー」を所望すると、「甘くないよ、十分辛いよ」と言われてしまうわけです。<br>&nbsp;<br>「辛い」のはわかってますよ、そりゃ。辛いのが好きで来てるんだから。<br>&nbsp;<br>そうじゃなくて「甘くない」のをーー、と言ったところで、通じるわけもありません。<br>&nbsp;<br>じゃあ、どのようなカレーを僕が所望しているのか、というと、例えば一般的なお店でいうと、モティーだったらチキンハイドラバーディやアルゴビ、アジャンタだったらキーマやダールなどは、キリリとした味にスパイスが香り、素晴らしいわけです。<br>&nbsp;<br>しかし、知らないお店でメニューを見ても、どれが甘いのかわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、鬼のような顔をしてメニューとにらめっこ、となるわけです。<br>&nbsp;<br>まあ、僕の経験でいうと、ダール（豆）カレーはどんな店でも比較的甘くない傾向があります。<br>&nbsp;<br>黄色いレンズ豆のやつね。</p><p>茶色いチャナマサラは、店によって甘い場合が多いので。<br>&nbsp;<br>あああああ〜〜〜、こうやって書いていると、自分でもめんどくさい、って思う。つくづく。<br>&nbsp;<br>もうね、困るんです、だから。<br>&nbsp;<br>こんな僕だから、スーパーとかで味が気になりつつ買い物する時は、必ず原材料名を見ます。肉・魚や野菜などの素材ではなく、ソース的なものとか加工品。<br>&nbsp;<br>で、砂糖が入ってるとNG。<br>&nbsp;<br>百歩譲って砂糖が必須のものは、商品を比べて、砂糖の表示が一番後のものを選ぶ。原材料名の表記は質量順ですからね。<br>&nbsp;<br>例えば、わかりやすいのはパスタソースなんかね。</p><p>&nbsp;</p><p>砂糖が全く入ってないトマトソースなんかが、たまにきちんとあるんですよ。だいたいイタリア製ですけど。<br>&nbsp;<br>でもね、このやり方って、結構理にかなっていて、一部の例外を除くと、本来、料理の甘みって砂糖で出すものではないから、砂糖が入ってない、あるいは少ないものを選ぶと、結果的に美味しいんですよね。<br>&nbsp;<br>だって、美味しいトマトソースを自分で作ろうと思って、わざわざ砂糖入れる人、いないでしょ？<br>&nbsp;<br>でも、なんかねえ・・・<br>&nbsp;<br>こういうこだわり、僕は良いけど周りはめんどくさいのね。<br>&nbsp;<br>ポン酢なんて、市販のだと変な甘さが気になるから、必ず醤油と瓶入りのカボス果汁なんかを混ぜて作るしね。<br>&nbsp;<br>中国料理だって、酢豚や棒棒鶏は食べない。<br>&nbsp;<br>麻婆豆腐と葱油鶏だと、ご満悦。<br>&nbsp;<br>めんどくせーーー！！<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;おまけに大好きな麻婆豆腐も、これまたインド料理と同じで、あの店は唐辛子と花椒は結構効いてるけど、でもちょっと甘いんだよなあ、とか、うるさいうるさい。<br>もう、助けてーー！<br><br>だから、僕のことを良くわかってる人間と外食すると、運ばれてきたものを僕が一口食べだ瞬間に、「大丈夫？甘くない？」って聞いたりする。<br><br>何だろうねえ…。<br><br>しかも、恐ろしいことに、この「甘い」問題だけではないんですから。</p><p>&nbsp;</p><p>あのね・・・。<br><br>トマトソース、トマトスープ、トマトジュースが大好物なくせに、生のトマトだけは必ず残す、とか…。<br><br>もうさあ、加熱してあるトマトを涙浮かべて美味しそうに食べながら、生のトマト残されてみ。<br><br>怒るでしょ、普通。<br><br>ラーメンは麺が太いとやだ、って言うし、パスタはアルデンテじゃないと機嫌悪くなるし、白米は柔らかくないと怒る。チーズは大好きだけど、一部のパルメジャーノは食べると顔面蒼白になる程ダメ。だからシーザーサラダなんか絶対食べないのに、ラ・ボエムのシーザーサラダは大好きで、チーズを沢山かけてもらう。<br><br>これ、無理、ムリでしょ？普通は。<br><br>まあ、他にも沢山あるんだけれど、キリがないので今回はこの位にしておきます。<br><br><br>ちなみにね、インド料理の話なんだけど、あまりに僕の「甘い」が通じなくて、お店の人に「甘くないよ、辛いよ」って言われちゃうので、親しいお店のインド人のシェフに相談したの。そのお店は僕の好みを完璧に把握してくれてたから。<br><br>そうしたらね、「Not Fruity」って言えばいいんじゃないの？<br>って教えてくれました。なるほど、と。確かに「Sweet」じゃないもんね。<br>&nbsp;<br>それからは、だいぶ捗るようになりました。<br><br>とりあえず終わり。<br><br>今回はね。（爆）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190227/02/naoshi-tsuda/f1/68/p/o0616045714363117921.png"><img alt="" height="312" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190227/02/naoshi-tsuda/f1/68/p/o0616045714363117921.png" width="420"></a></p><p>モティのパンジャビティカ（涙）</p><p>&nbsp;</p><div class="l-border l-p-t l-p-r l-p-b l-p-l" style="border:2px solid #aaa;background:#fff;color:#333;margin:1em auto;padding:10px;"><br><a href=" https://www.innocenteyes.tokyo/" target="_blank">「すべての始まり」</a>&nbsp;（Ｘの初期の奇跡を描いた津田直士の代表的著書）<br><br><a href="https://ch.nicovideo.jp/tsudanaoshi" target="_blank">津田直士ニコニコチャンネル </a> （X JAPANに関する記事が満載）<br><br><a href="https://lounge.dmm.com/detail/1427/" target="_blank">電脳音楽塾オンラインサロン</a> &nbsp;（電脳音楽塾の講座がネットで楽しめます）<br><br><a href="http://www.tsudamia.jp/" target="_blank">ツダミアオフィシャルサイト</a> &nbsp;（津田直士のアーティスト活動 ツダミアのページ）<br>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/naoshi-tsuda/entry-12443062599.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 02:12:26 +0900</pubDate>
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<title>ある日常の様子〜曲が生まれる瞬間</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは、<a href="https://profile.ameba.jp/ameba/naoshi-tsuda" target="_blank">津田直士</a>です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の続きを書く時間がなかなか無いまま、１週間が過ぎていました。</p><p>&nbsp;</p><p>この１週間、あまりに多忙で３日前に、半年ぶりに体調不良になってしまったくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを始めた最初のイメージでは、短めの文章をぽとりぽとりと、のんびり書いていくイメージだったのですが、書き始めたらいきなりある程度ボリュームのあるきちんとした内容をガシガシと書き始めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、でも、せっかくゆったりとした空間でブログを書くために始めたのですから、そんな数回自分が書いたノリに縛られずに、色々なパターンがある、という感じを定着させられたら、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、今日は短めに、何でもない日常のことを。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/00/naoshi-tsuda/dc/bd/j/o3264244814359714572.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190221/00/naoshi-tsuda/dc/bd/j/o3264244814359714572.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨夜は満月だったんですよね、</p><p>&nbsp;</p><p>何となく、そうかな、と気づいてはいました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、打ち合わせの予定もなく、ひたすらデスクワークを進める日だったので、4月に予定しているイベントの内容を詰めたり、仕事に関する大事なメールを読んだり書いたりしているうちに夜になりまして、いつもより少し早めに夕食を終わらせ、軽くバーボンなどを頂きながら、豊かな気持ちで再びデスクワークをこなそうと思っていたのですが、バーボンを用意する前に、ちょっと気分転換にピアノを弾きたくなり、鍵盤を触り始めたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも、ピアノを弾いた瞬間に、今の自分のクリエイティビティがどういう状態なのかがわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>特別ではない状態、まあ、それほど豊かでない時ですね、は、人の演奏を聴いている時に近くて、まあいわゆる普通の状態ですね、ピアノ演奏を楽しむだけ、という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>クリエイティビティが豊かな時は、ピアノの鍵盤を選ぶ指が、心とぴったり合っていて、心の状態がそのままメロディーや和音で表現されていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>インプロヴィゼイションでいくらでも演奏ができるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、昨夜は鍵盤に触った途端、鳴っている音に身体中の細胞が感動しているのがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>クリエイティビティがベストな状態の時に起きる、大好きな反応です。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう時は、思いもよらず素敵な曲が生まれることが多いので、僕はすぐに録音できる状態にして、心の向くまま、ピアノを弾き始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>普段は楽器を何も使わないで、心の中だけで作曲することが多いのですが、クリエイティビティが最も豊かな状態の時はピアノを弾くことが「曲を生む心」をベストに導いてくれるので、ピアノを触りながら作曲することも多いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>心が欲しいと思う音を、頭を空っぽにして弾いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると求めている「感じ」が、だんだん明瞭になってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう時は、心が欲しいと思う音が鳴り始めるまで、早まって固定しないように気をつけます。</p><p>&nbsp;</p><p>40年も音楽をやり続けていると、いわば何でも弾けるようになっているので、気をつけないと演奏でイマジネーションを固定してしまう危険があります。</p><p>&nbsp;</p><p>普段、楽器を触らずに作曲をするのは、そういう理由です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この夜のようにクリエイティビティがベストな時は、恐れずにピアノを触りながら心が欲しいと思う音を鳴らしていると、化学反応のように素晴らしい曲が生まれる可能性があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>決して固定せずに、心と対話しながら、鳴っている音とこれから出会う素敵な作品のカケラとの出会いを期待して、ピアノを弾いていく。</p><p>&nbsp;</p><p>何とも幸せな時間です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時間を楽しみつつ、ふと浮かんだフレーズが心を動かすたびに「あ、これすごくいいかも」なんて呟きながら２曲ほど素敵な曲が生まれ、それを録音をして10分ほど経った時でした。</p><p>&nbsp;</p><p>何となく僕は演奏を止めました。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで生んだことのない、新たなメロディーが生まれそうな予感がしたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>純粋無垢な、ひとかたまりのメロディーを固定してはいけない、生まれてくるのを邪魔してはいけない、そう感じたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は心の中を確かめました。</p><p>&nbsp;</p><p>メロディーが聴こえます。</p><p>&nbsp;</p><p>短いフレーズです。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりに短くて、和音はまだ浮かびません。</p><p>&nbsp;</p><p>メロディーだけを、そっとピアノで弾いてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>「ああ、いいな・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>素直に思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>生きています。</p><p>&nbsp;</p><p>命がある感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>何度か繰り返し、メロディーを弾きました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は安心して、一番心に響きそうな和音を鳴らしながら、その生まれたてのメロディーを弾きました。</p><p>&nbsp;</p><p>命のあるメロディーはとてもエネルギーが強くて、何度か繰り返していると、必然性のあるサビなどの塊が瞬時に生まれて、一気に曲が完成してしまうことが少なくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は素晴らしい曲が生まれる予感に胸を躍らせながら、何回かその印象的なメロディーを繰り返しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、心が明確に「こっちへ向かいたい」と感じた瞬間、今まで聴いたことのない</p><p>サビが生まれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに録音をして、聴いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>間違いありません。</p><p>&nbsp;</p><p>この前、秋に生まれた「一（ひとつ）」に続いて、紛れもない大切な曲が生まれたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は感謝しました。</p><p>&nbsp;</p><p>納得のいく曲が生まれた時、僕はいつも深く感謝します。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、素晴らしいメロディーと出会えたこと、そして今、この瞬間に作曲をすることを選んで良かった、ということへの感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>昨夜の場合は、満月への感謝だったのかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、納得のいく曲が生まれる、という比較的スペシャルな夜ではありましたが、これが僕の日常の一コマです。</p><p>&nbsp;</p><p>これからも、何でもない日常をこのブログに書くことがあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>何ででしょうか、日常を書くというのも、なかなか楽しいので。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、今回は日常の様子を書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>この文章を読んで、僕がどんな曲を生んでいるのか興味を持たれた方は、良かったらこちらの２曲を聴いてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.tsudamia.jp/music-movie" target="_blank">『一（ひとつ）』</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Ms03xvhnP9Y" target="_blank">『Dear』〜時を超える贈りもの</a></p><p>&nbsp;</p><p>どちらも僕がアーティストとして活動しているツダミアの曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、前回のブログ<a href="https://ameblo.jp/naoshi-tsuda/entry-12440093604.html" target="_blank">「僕が全く困らないこと そして過去の失敗 ３」</a>が、結構コミカルで爆笑した、という声を頂いたので、こちらもご紹介しておきます。</p><p>そのツダミアが毎週お送りしている、脱力系ラジオです。回によっては結構笑えますので、良かったら聴いてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.tsudamia.jp/" target="_blank">「ツダミアラジオ！」最新号</a></p><p><a href="https://www.tsudamia.jp/movie" target="_blank">「ツダミアラジオ！」バックナンバー</a></p><p>&nbsp;</p><p>ではまた次回！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><div class="l-border l-p-t l-p-r l-p-b l-p-l" style="border:2px solid #aaa;background:#fff;color:#333;margin:1em auto;padding:10px;"><br><a href=" https://www.innocenteyes.tokyo/" target="_blank">「すべての始まり」</a>&nbsp;（Ｘの初期の奇跡を描いた津田直士の代表的著書）<br><br><a href="https://ch.nicovideo.jp/tsudanaoshi" target="_blank">津田直士ニコニコチャンネル </a> （X JAPANに関する記事が満載）<br><br><a href="https://lounge.dmm.com/detail/1427/" target="_blank">電脳音楽塾オンラインサロン</a> &nbsp;（電脳音楽塾の講座がネットで楽しめます）<br><br><a href="http://www.tsudamia.jp/" target="_blank">ツダミアオフィシャルサイト</a> &nbsp;（津田直士のアーティスト活動 ツダミアのページ）<br>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/naoshi-tsuda/entry-12441647691.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2019 00:38:26 +0900</pubDate>
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<title>僕が全く困らないこと そして過去の失敗 ３</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、<a href="https://profile.ameba.jp/ameba/naoshi-tsuda" target="_blank">津田直士</a>です。</p><p>&nbsp;</p><p>またまた前回の続きで、「経験を積む前にひどく痛い思いや大きな失敗をしていたこと」について書いてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、お酒のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、とてもライトな内容です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気がつくと、お酒が強い方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりまあ、あまり公に記述しない方が良い感じ、ということですね。この辺は以心伝心でお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、自分がお酒には強いのだ、ということを充分理解した状態で、僕は若い時期での「この世の春」を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、勉強や学校が大嫌いだった僕が、受験という壁を乗り越えて、晴れて志望した大学へ入ったわけで、もう遊ぶことしか考えていないわけです。おそらくちょうど、いとうせいこうさんや室井滋さんが在籍されていた頃だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あらゆる部活やサークルが新入生入部勧誘用の机を並べたキャンパスを 1人ふらふらと歩いていた僕は、勧誘の声が飛び交う中、突然「お酒を浴びるほど飲みたい！！」という欲望が全身を突き抜けるのを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>真昼間です。</p><p>&nbsp;</p><p>学問を身につけるための大学です。</p><p>&nbsp;</p><p>にも関わらず、入学後は音楽とバイトに専念しようと決めていた僕は、ひとりぼっち、今風に言えば『ぼっち』の分際でありながら、</p><p>&nbsp;</p><p>「お酒を浴びたい！」</p><p>「お酒を浴びたい！」</p><p>「お酒を浴びたい！」</p><p>「お酒を浴びたい！」</p><p>&nbsp;</p><p>と心の中で叫びながら、広いキャンパスを練り歩いていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>糸の切れた凧です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すると、何やら僕の心をそのまま受け入れるかのようなオーラを放つ一団がいるではありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>そこはどうやら、ワンダーフォーゲルのサークルが新入生入部勧誘をしているようなのですが、僕にはどうしても、その掛け声が</p><p>&nbsp;</p><p>「お〜〜い、キャンパスを歩く新入生どもよ！</p><p>もしお前らの中に、酒が飲みたくてしょうがない奴がおったら、</p><p>ウチらのサークルに入るが良いぞ。</p><p>何しろ、アレじゃ。</p><p>これからタダでいくらでも酒を飲ましてやるけんのう。</p><p>どうじゃ、タダ酒飲み放題じゃ、こんなチャンス、今のウチだけじゃ。</p><p>オラオラ、寄って来〜〜い。</p><p>酒飲みにフラッと寄って来〜〜い！」</p><p>&nbsp;</p><p>としか聞こえないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もしや・・・と、期待に胸を膨らませてその一団へ近づいていくと、満面の笑みを浮かべた数名の男達が迎えてくれるではありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はその男達に、はっきりと伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>「新入生です！！お酒を飲みたいので、参加させて下さい！！」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>数10分後、僕は大宴会場にいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ざっと30名を超えるであろう若者たちが、華やかに乾杯を待っています。</p><p>&nbsp;</p><p>目の前には美味しそうなご馳走が並び、ビールのジョッキの中には黄金の液体が光り輝いています。</p><p>&nbsp;</p><p>「それでは、我が○○○○○ のこれからを担う、新たな仲間を歓迎するために！！</p><p>カンパーーーー イ！！」</p><p>&nbsp;</p><p>鳴り響く大きな声を合図に、大きなジョッキを高々と上げて、周りの全く見知らぬ若者達と乾杯をした僕は、幸せにうち震えながら、ジョッキのビールを飲み干しました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん「イッキ」です。</p><p>&nbsp;</p><p>沸き起こる拍手は宴会の始まりを祝うものなのですが、僕にはそれが、</p><p>&nbsp;</p><p>「おお、このオトコ、なかなかイケる奴じゃ！」</p><p>&nbsp;</p><p>と、周りの期待を集めた結果、沸き起こった拍手のように聞こえました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう止まりません。</p><p>&nbsp;</p><p>本来は自己紹介やワンダーフォーゲルに関する会話があって良さそうなものですが、僕の場合は酒を飲むという目的で参加しているわけですから、飲んで、食べて、飲んで、食べて、たまに周りの話題に何となく頷き、飲んで、食べて、訊かれた質問に笑顔で答え、飲んで、食べて、そして飲んで、を繰り返したわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば僕も、なかなか嗅覚が優れていたのですね、どうやらこのサークル自体が、細かいことよりもまず酒を飲むことが素晴らしい、という風潮に満ち溢れていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがそんな風潮が、ある出来事を誘発していくのです。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に僕が「ん！！？」と異変に気づいたのは、</p><p>&nbsp;</p><p>「おおう、なかなかやるじゃないか！」</p><p>&nbsp;</p><p>というざわめきが左方面から聞こえた時でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そちらへ目をやると、僕の３人くらい左側に座る、優しい風貌の若者が白い容器を抱えて何かを飲んでいるのが見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>（ん、アレは何なんだ？？）と思った瞬間、</p><p>&nbsp;</p><p>「お、こいつ、どんぶり酒イッてるで〜〜」</p><p>&nbsp;</p><p>という声が聞こえます。</p><p>&nbsp;</p><p>どんぶり酒などという言葉は、聞いたことがありません。何しろ数ヶ月までは「○校生」だったのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし光よりも速く、僕は大声をあげていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「あっ、僕もどんぶり酒、イキます！！」</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに用意されたどんぶり酒。</p><p>&nbsp;</p><p>白いどんぶりの中で、透明な日本酒が美しく揺れています。</p><p>&nbsp;</p><p>美味しそうなお酒が目の前にある喜びに、思わず「おほ！💌」と声を漏らしながら、早速どんぶりを傾け飲み始めると、左から</p><p>&nbsp;</p><p>「おお、おおう、いいねえ〜〜」という声が沸き起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>どんぶりに口をつけたまま左を見ると、どうやら優しい顔した男のやろうが、イッキ飲みを企てているではありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>咄嗟に津田直士の心に炎が灯ります。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、オトコの炎です。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐさまイッキを開始すると、今度は僕の周りで声が沸き起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>「おお、おおう、こいつもやるでぇーーー」</p><p>&nbsp;</p><p>出遅れた分、僕が飲んでいる最中に、優しい顔した男のやろうはイッキを達成、再び左方面に歓声が沸き起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>津田直士の心にさらなる炎が灯ります。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、絶ってぇ負けねえ！の炎です。</p><p>&nbsp;</p><p>精神を統一し、イッキの神を引き寄せ、最速・瞬呑みで追い込みをかけ、</p><p>&nbsp;</p><p>「おおお！！こいつも飲んだ、すげえじゃん！」という声と歓声の中、</p><p>&nbsp;</p><p>さらに追い抜くため、どんぶりを置くと同時に２杯目に臨みます。</p><p>&nbsp;</p><p>優しい顔した男のやろうと僕のイッキうちは、一瞬にしてその新歓コンパのメインイベントと化し、宴会場はお祭り会場へと進化したわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の体に何が起きたのがわからないまま、大脳の機能が一気に低下した僕は、気がつくと机の上で仁王立ちをしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>どんぶり酒で注目を集めたことで、勘違いをしているのかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>つくづく最低の馬鹿野郎ですが、本人はアルコール効果で気がつかないまま、周りを睥睨して、大きな声で演説を始めるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「オレは津田直士！！」</p><p>&nbsp;</p><p>「1961年11月生まれ、今年入学したばかりの、新入生だーーー！！」</p><p>&nbsp;</p><p>「オレは！ このサークルに入るつもりは、まったく無ーーーーい！！！」</p><p>&nbsp;</p><p>「オレは、ただただ酒を呑みたくて、今日、ここにいるのだ！」</p><p>&nbsp;</p><p>「そして今、飲んで、呑んで、ここにいる！」</p><p>&nbsp;</p><p>「オレは、津田直士だーーーー！！」</p><p>&nbsp;</p><p>ただのバカなのに、ここで大歓声と拍手が沸き起こるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、めちゃくちゃです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、どんなにどんぶり酒のイッキで幸福感が心を包み、どんなに歓声や拍手がオトコ心を揺さぶったとしても、所詮は単なる呑みすぎの馬鹿野郎です。</p><p>&nbsp;</p><p>ご先祖様から受け継いだDNAの恩恵により、優れた解毒作用を誇る肝臓の働きが功を奏して、限りなく急性アルコール中毒に近いながらも、単なる酔っ払いとして何とか生き延びている状態の馬鹿野郎は、もはや大脳の機能が野生の猿レベルに低下。</p><p>&nbsp;</p><p>本人の記憶はその後、純白となり、しかしながらまだまだ長い夜は続き、その後の調べによりますと、津田直士（○○）大学生（※年齢表記自粛）は、大声で自分を誇示しながら、3〜4名の先輩に引き摺られつつ、夜の街を徘徊し、懲りずに飲食行為を続け、時には微弱性セクハラ行動も行いつつ、あくまで大声で自分を誇示し続けながら、最終的に穏やかな入眠状態へ陥った、という事です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気がつくと、４つの見知らぬ男性の顔と、柔らかな陽が差す木造の天井が、ゆっくりと回転している。</p><p>&nbsp;</p><p>「お、起きたか、津田。大丈夫か？」</p><p>&nbsp;</p><p>聖母マリアを凌ぐほど慈愛に満ち溢れた男性の声が聞こえる。</p><p>&nbsp;</p><p>「あふ、ふうぃぃ〜」</p><p>&nbsp;</p><p>はい、というつもりが変な声しか出ない。そして頭痛が稲妻のように襲いかかる。</p><p>&nbsp;</p><p>「あうあう、ふぃぃぃ〜〜」</p><p>&nbsp;</p><p>回転する男性たちの顔が柔らかく笑顔に変わり、視界から順番に消えて行く。</p><p>&nbsp;</p><p>「大丈夫そうだな、よかった。おい、津田。お前、大変だったぞーー」</p><p>&nbsp;</p><p>頭痛に耐えながら、かろうじて顔を左に向けると、どうやら誰かの下宿部屋で介抱されていたらしい、ということがわかる。</p><p>部屋はすっかり明るく、暖かい。もう昼頃なのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>「あう〜。すみばせん・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>顔を横に向けてお詫びの言葉を口にした様子にすっかり安心したらしい、男性たち、つまり大学の先輩の方たちは、和んだ雰囲気で時々笑いながら、雑談を始める。</p><p>&nbsp;</p><p>「津田はどこに住んでんだ？横浜なんだろ？　まあ、ゆっくりしていけ。ご両親には、ちゃんと連絡してあるからな」</p><p>&nbsp;</p><p>再び聖母マリアを凌ぐほど慈愛に満ち溢れた先輩の声を聞きながら、僕はまたゆっくりと柔らかな眠りに落ちて行った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上が、僕の酒に関する失敗の一幕です。</p><p>&nbsp;</p><p>何とも最低な馬鹿野郎なのですが、まあ、これに懲りずに大学生の間、他にも様々な狼藉を働きながら酒に関する失敗を繰り返し、学び、成長してくわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしようもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>その様々な失敗談についてはまたの機会に譲りますが、それにしてもこの時の頭痛と情けない気持ち、そして先輩の方々へかけた迷惑と、それを微塵も気にせず温かく介抱して下さった先輩の優しさは、ずっと忘れられません。</p><p>&nbsp;</p><p>この一幕の後、僕は半年ほど街を歩いていて酒屋の前を通ると気分が悪くなったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>どんぶり酒のせいで、日本酒の香りがダメになっていたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし酒好き自体はまったく衰えることなく、たしか１週間もしないうちに、ビールやバーボンなどを浴びてまた酩酊していた記憶がありますから、まさに人間失格と言えるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、人間失格といえば、もっと最低なのは・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>その後キャンパスをふらふらと歩いていると、時たま、少し離れたところから、よく声をかけられたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その声は決まってこういうものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「お！！津田だ、津田だー！」</p><p>「おーい、元気かぁー？　津田、お前楽しいから、ウチに来いよー」</p><p>「ワンゲル入れよ、楽しいぜ〜。なあ、またたくさん飲もうぜ！」</p><p>&nbsp;</p><p>そうして僕は、その声の方に向くと、満面の笑みを浮かべながら、深くお辞儀をして頭をかき、「ありとうございあーっす、すんません、あん時あ、ありとうございあしたあーーっ！」と叫び、ひたすら頭を低くして、その場を素早く去るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>まさにゲス野郎ですが、かろうじて幸せなことに、その先輩方の顔は、輝くような笑顔に溢れていたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>（ああ、今更ながらお礼がしたい・・・！）</p><p>&nbsp;</p><p>その後、大して勉強もせず、せっかく入った大学の良さをあまり享受することのない大学生活を送るのですが、その笑顔を思い出すたびに、素晴らしい大学だったなぁ、と思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（今回のエピソードの際、実際に酔っ払った僕がその気持ちをメモした現物です。<br>あまりにバカバカしいので、あえてちゃんと保存してました。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190214/18/naoshi-tsuda/54/9c/j/o1644123314356101097.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190214/18/naoshi-tsuda/54/9c/j/o1644123314356101097.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>（大学生の時）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190214/18/naoshi-tsuda/c2/c5/j/o1440192014356102402.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190214/18/naoshi-tsuda/c2/c5/j/o1440192014356102402.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="l-border l-p-t l-p-r l-p-b l-p-l" style="border:2px solid #aaa;background:#fff;color:#333;margin:1em auto;padding:10px;"><br><a href=" https://www.innocenteyes.tokyo/" target="_blank">「すべての始まり」</a>&nbsp;（Ｘの初期の奇跡を描いた津田直士の代表的著書）<br><br><a href="https://ch.nicovideo.jp/tsudanaoshi" target="_blank">津田直士ニコニコチャンネル </a> （X JAPANに関する記事が満載）<br><br><a href="https://lounge.dmm.com/detail/1427/" target="_blank">電脳音楽塾オンラインサロン</a> &nbsp;（電脳音楽塾の講座がネットで楽しめます）<br><br><a href="http://www.tsudamia.jp/" target="_blank">ツダミアオフィシャルサイト</a> &nbsp;（津田直士のアーティスト活動 ツダミアのページ）<br>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/naoshi-tsuda/entry-12440093604.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 18:21:00 +0900</pubDate>
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<title>僕が全く困らないこと そして過去の失敗 2</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは、<a href="https://profile.ameba.jp/ameba/naoshi-tsuda" target="_blank">津田直士</a>です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の続きで、「経験を積む前にひどく痛い思いや大きな失敗をしていたこと」について書いてみますね。</p><p>&nbsp;</p><p>まず今回は、しゃべること。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190211/21/naoshi-tsuda/ae/eb/j/o0867086714354477994.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190211/21/naoshi-tsuda/ae/eb/j/o0867086714354477994.jpg" width="420"></a></p><p>(<a href="http://www.pinxrecords.com/" target="_blank">電脳音楽塾</a> 講座の様子）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中学１年の終わり。</p><p>&nbsp;</p><p>当時僕には2人の親友がいて、そのうちの1人が、２年になるタイミングに向けて生徒会長に立候補したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はその応援演説をすることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>親友の僕だからこそ伝えることのできる内容を、たくさん盛り込んだ演説の原稿を用意して、全校生徒の前で演説することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、いよいよ壇上に上がる時、僕は自分が、過去経験したことのない、極度の緊張をしていることに気がつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>身体中が思うように動かないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>かなり不自然な動きで壇上に上がった途端、足が震え始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は震える手で用意した台本を開きましたが、いざ読もうとしても、声が出ません。</p><p>&nbsp;</p><p>全校生徒が見ているのに、と気持ちはどんどん焦ります。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、一体何をどうすれば良いのか、わかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>（原稿を読もう・・・早く、原稿を読むんだ・・・！）</p><p>&nbsp;</p><p>心はそう叫ぶのですが、どうしても声が出ません。</p><p>&nbsp;</p><p>全校生徒が異変に気づき、少しづつざわめき始めているのがわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中でも声が出ない、そんなプレッシャーで、さらに緊張が高まり、僕は原稿を読むことを諦めました。</p><p>&nbsp;</p><p>震える手で原稿を掴んだまま、震える足で壇上から降りたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後すぐに、親友は自分自身の演説をきちんとこなしました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はその親友に、何もできなかったことを謝りました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は「気にするなよ、それより津田、大丈夫か？」と、僕の様子を心配してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結局、残念ながら、親友は生徒会長に選ばれませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それからしばらくは、全校生徒の前で恥をかいたことが辛かったのですが、クラスや学校に恵まれていたのでしょう、特に毎日に支障が起きることもなく、普段の生活に戻ることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、僕は自分が大勢の前で話したりすることができない人間なんだとわかったことが残念でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、空想の中ではとても良い演説をしていたのに、緊張が全てを壊してしまったことが、どうしても納得できませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やがて一年経ったある日、今度はもう1人の親友が、３年になるタイミングに向けて生徒会長に立候補することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、もう一度去年のリベンジを果たすことを決意し、彼に応援演説をしたい、と願い出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>１年前に惨めで最低の姿をさらした僕のお願いにもかかわらず、男らしい性格の彼は、親友である僕からの願いを喜んで承諾してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、昨年と同じような失敗は許されません。</p><p>&nbsp;</p><p>まずきちんと演説の原稿を用意した僕は、原稿を読む練習をある程度すると、今度は昨年の大失敗を招いた、極度の緊張について考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜあれほど緊張してしまったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>緊張しないで演説できる方法はないのか。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はインターネットなどありませんから、緊張しない方法を検索することもできず、僕はただただ、自分なりに考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして１年前の、あの悪夢のような瞬間を思い出しているうちに、緊張した時の自分の心に答えがあると気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>あの時に僕の心を支配していたのは、恐怖心でした。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で望んだことなのに、いざ壇上に上がろうとした瞬間、恐怖心でいっぱいになってしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>恐怖心・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>でも僕は一体、何に恐怖を感じたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえ演説がうまくできなかったとしても、怪我をするわけでも死ぬわけでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗して恥をかくのが怖かったのなら、たとえ声が震えていようが、原稿を読んでしまえば良かったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、僕は声を出すことすらできなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>考えているうちに、僕は気がつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>その恐怖心は『壇上に上がって演説したことがない』ということが招いた恐怖心だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>『壇上に上がって演説したことがない』から、</p><p>&nbsp;</p><p>『何をどうしたらいいのかわからない』という恐怖心が生まれたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな恐怖心さえなくなれば、思い通りに演説ができる、と気づいた僕は、</p><p>&nbsp;</p><p>『何もわかならい』状態をなくしてしまおう、と決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、『壇上に上がって演説したこと』は失敗しましたが、『壇上に上がって演説しようとしたこと』はありますから、まずはそのことをイメージで再現してみます。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど良いことに、この頃すでに、僕はピアノを突然弾けるようになってピアノに夢中でしたから、『イメージすること』は得意でした。</p><p>&nbsp;</p><p>続いて、自分が全校生徒に向けて『しゃべっている』イメージをしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、面白いことに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、普段周りの友達と話している時と、全校生徒に向かって演説をしている時の、何が違うのか、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、普段友達と話す時、決して緊張はしないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>その違いは簡単なことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>会話が一方通行だ、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、壇上に上がった先生の話を、自分が聞いている状態をイメージしてもわかることです。</p><p>&nbsp;</p><p>一方通行だということは、そもそも話したことの反応を気にすることは、ほとんど意味がない、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、壇上に上がった先生をイメージしたことで、もう一つ面白いことに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、自分が壇上の先生の話を聞いている時を思い出すと、その話の内容を結構、一生懸命聞いている、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>それまで、自分がもっと適当に聞き流している、と思っていたので、これは意外でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、先生の代わりに自分が演説しているイメージをしてみると、何となく、とても重要なことがわかりかけている気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、用意した原稿を見つめ直し、もう一度自分が壇上で演説している様子をイメージしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、全校生徒の気持ちが何となくわかるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の親友のエピソードを聞くと、へえ、そんなことをする男なんだ、と思い、聞いている人を少し笑わせようとして用意したエピソードを聞くと、少し面白いけれど、笑うほどでもない、とか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそんな風にイメージをしているうちに、僕はものすごく大事なことに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、『僕の演説の内容を、僕が話すまで誰も知らない』ということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これは大変な発見です。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が演説をしている時、僕が次に何を話すのか、誰も知らない・・・！！</p><p>&nbsp;</p><p>自分が全校生徒に混ざって聞いている立場をイメージすると、これはとても大事なポイントだ、とわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、自分が意外と壇上の先生の話を一生懸命聞いていた、という事実に重なります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、壇上に上がった瞬間から、話す人がその場を全て支配している、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このことに気づいた僕は、応援演説の日が楽しみになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>やがて当日になり、壇上に上がる寸前、僕は自分が１年前とは違って、全く緊張していないことに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは当然です。</p><p>&nbsp;</p><p>『わからないこと』が全くなくて、</p><p>&nbsp;</p><p>『演説する自分がこの場を支配している』からです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は落ち着いて演説を始め、普段の僕らしく親友のエピソードを紹介し、笑わせようとしたところでそれほど笑いが起きなくても気にせず、最後の方で、なぜ彼が生徒会長にふさわしいか、というところでは、全校生徒に向けて、その理由を先生のように強く訴え、無事演説を終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>続いて親友が彼らしく演説を終えて、僕たちは当選を確信しました。</p><p>&nbsp;</p><p>応援演説に失敗してしまった、もう1人の親友に、昨年の失態と落選の結果を招いたことを改めて謝ると、その親友は、僕が無事演説を終えたことを、力強く褒めてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>数日後、結果が発表されました。</p><p>&nbsp;</p><p>応援演説をした親友は、生徒会長に当選しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上が、しゃべることにまつわる、僕の失敗の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗はしょうがない。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、その失敗から何を得て、それをどう活かしていくか、ということなのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに僕は、この日以来、どんなに大勢の前でも饒舌に自分らしく話すようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、ちょっと話し過ぎの傾向はあるのですが・・・（笑）</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="l-border l-p-t l-p-r l-p-b l-p-l" style="border:2px solid #aaa;background:#fff;color:#333;margin:1em auto;padding:10px;"><br><a href=" https://www.innocenteyes.tokyo/" target="_blank">「すべての始まり」</a>&nbsp;（Ｘの初期の奇跡を描いた津田直士の代表的著書）<br><br><a href="https://ch.nicovideo.jp/tsudanaoshi" target="_blank">津田直士ニコニコチャンネル </a> （X JAPANに関する記事が満載）<br><br><a href="https://lounge.dmm.com/detail/1427/" target="_blank">電脳音楽塾オンラインサロン</a> &nbsp;（電脳音楽塾の講座がネットで楽しめます）<br><br><a href="http://www.tsudamia.jp/" target="_blank">ツダミアオフィシャルサイト</a> &nbsp;（津田直士のアーティスト活動 ツダミアのページ）<br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/naoshi-tsuda/entry-12439398934.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>僕が全く困らないこと  そして過去の失敗</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは、<a href="https://profile.ameba.jp/ameba/naoshi-tsuda" target="_blank">津田直士</a>です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190209/19/naoshi-tsuda/36/0e/j/o1966196614353203298.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190209/19/naoshi-tsuda/36/0e/j/o1966196614353203298.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>20才の頃、プロのミュージシャンになって以来、36年間ずっと音楽人生なのですが、そうなったきっかけは、14才で突然ピアノを弾けるようになった時に、何だか『音の謎』みたいなものが解ってしまったことにありました。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生の頃からずっと美しい音楽が大好きで、家にあったバッハやベートーヴェンのアルバムを聴いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽の素晴らしさに取り憑かれていたわけですが、だんだん「なぜ音楽を聴くと、こんなに心が動くんだろう」とか、素晴らしい曲を聴いている時、「心から涙が流れるような震えを感じるのはどうしてだろう」といった疑問が膨らんでいったのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>その謎が、中２でピアノを初めて触り始めてから、どんどん解っていったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やがて半年くらい経って『音の謎』がすっかり解けてしまうと、僕はどんな音楽でも、聴くと大体どんな楽器がどんな音を奏でているのかがわかるようになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、聴けばたいていの曲は演奏できてしまうので、大学生になってプロの仕事が来ても、難なくこなすことができ、結局そのまま音楽人生を歩むことになった、というわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブログはなるべく楽に読める、短い文章をどんどん書いていこうと思うので、僕がどのようにしてピアノを弾けるようになったのか、とか、一体何が解ってしまったのか、といったことの詳細は、僕が講座を展開している&nbsp;<a href="http://www.pinxrecords.com/index.html" target="_blank">電脳音楽塾</a>&nbsp;や、その&nbsp;<a href="https://lounge.dmm.com/detail/1427/" target="_blank">オンラインサロン</a>&nbsp;などでわかりますから、そちらをチェックして頂ければ、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、今日書こうと思ったのは別のことで（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは何かというと、『困らないこと』についてなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕、困らないことがいくつかありまして、</p><p>&nbsp;</p><p>まずはやはり音楽。</p><p>&nbsp;</p><p>作曲、アレンジ、レコーディング。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、困らないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>やり始めると、望むものにちゃんと辿り着く。</p><p>&nbsp;</p><p>途中で壁があっても、必ず乗り越えられる。</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃんと、とっても高いラインを設定しているんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、次はお酒。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>お酒で失敗したり、困ったことはないです。</p><p>&nbsp;</p><p>いくらでも飲めるし、でもお酒に呑まれることもない。もちろんアル中でもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>これは社交的な部分で、とてもラッキーですね。</p><p>&nbsp;</p><p>飲みながらコミュニケーションをとっていく上で、大変助かります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、しゃべること。</p><p>&nbsp;</p><p>講座や講演、<a href="http://live.nicovideo.jp/gate/lv318348503" target="_blank">ニコ生</a>&nbsp;<a href="http://www.tsudamia.jp/movie" target="_blank">ツダミアラジオ</a> といった、会話で想いを伝えていくものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>しゃべるときは、自分の中に自分自身が2人いて、しゃべっている内容の全体像や、聴いている人の気持ち、その場の雰囲気みたいなものを把握している自分が、ひたすらしゃべる自分にアドバイスしたりコントロールしてくれるので、とても楽です。</p><p>&nbsp;</p><p>安心してしゃべることができる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、音楽の一つだけれど、プロデュース。つまりスタッフワークですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ディレクターやプロデューサーとして、アーティストのためにベストな環境を用意して、ビジョンを明確に設定して共有しながら、アーティストの才能を伸ばし、共に最高の作品を創りながら、魅力を最大限伝える仕事。</p><p>&nbsp;</p><p>これもなぜでしょうね、何をどうすれば良いのか、わかる。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の場合、この仕事は全て「愛」で行うんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>この仕事の代表例は X JAPANなので、僕の著書<a href="https://www.innocenteyes.tokyo/" target="_blank">「すべての始まり」</a>や<a href="https://ch.nicovideo.jp/tsudanaoshi" target="_blank">ニコニコチャンネル</a>&nbsp;のブロマガを読んで頂ければ、何をどうやってきたのかわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、最後にこのブログのように、文章を書くこと、ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これも音楽、特に作曲と同じで、高く望みながら書き始めると、思ってもみなかった感じで、次が浮かんでくる。</p><p>&nbsp;</p><p>で、導かれるように書いていると、これまた作曲と同じで、降りてきた言葉や内容、結論のようなものに、自分自身から生まれていながら、驚いたりするわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして感動する。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、書くことに困る、というのはあまりないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これもまた、ちゃんと高いラインを設定しているつもりなんですが、書ける。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この、文章を書く方は、歴史が浅いです。</p><p>&nbsp;</p><p>毎週3,000字くらいのペースで連載を始めて5年間半ですから。作曲の40年に比べればまだまだ短いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも面白いことに、この「津田直士が困らないこと」の５つにはすべて、共通した背景があるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、経験を積む前に『ひどく痛い思いや大きな失敗をしていること』なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>その辺りを次回から書いていこうと思うのですが、面白いなあ、と思うのは、そういった痛い思いをしている時っていうのは、たとえ辛くても、何か大きな手応えを感じているものなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、辛さや失敗が大きなエネルギーをくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、生きていくことっていうのは、まんざら悪いものでもないなあ、と感じますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="l-border l-p-t l-p-r l-p-b l-p-l" style="border:2px solid #aaa;background:#fff;color:#333;margin:1em auto;padding:10px;"><br><a href=" https://www.innocenteyes.tokyo/" target="_blank">「すべての始まり」</a>&nbsp;（Ｘの初期の奇跡を描いた津田直士の代表的著書）<br><br><a href="https://ch.nicovideo.jp/tsudanaoshi" target="_blank">津田直士ニコニコチャンネル </a> （X JAPANに関する記事が満載）<br><br><a href="https://lounge.dmm.com/detail/1427/" target="_blank">電脳音楽塾オンラインサロン</a> &nbsp;（電脳音楽塾の講座がネットで楽しめます）<br><br><a href="http://www.tsudamia.jp/" target="_blank">ツダミアオフィシャルサイト</a> &nbsp;（津田直士のアーティスト活動 ツダミアのページ）<br>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sat, 09 Feb 2019 19:34:45 +0900</pubDate>
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<title>初めまして、津田直士です。</title>
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<![CDATA[ <p>津田直士です。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで36年間、音楽業界で音楽プロデューサー・作曲家として活動を続けてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はさらにアーティスト活動も表立って始めているので、まとめて「音楽家」として活動しています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/11/naoshi-tsuda/ac/74/j/o2048136514352462060.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/11/naoshi-tsuda/ac/74/j/o2048136514352462060.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>過去、様々な仕事を手がけて来ましたが、一番知られているのは、現在世界的な活動を展開しているX JAPANのプロデュースでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>1988年からまだインディーズバンドだったＸをプロデュースし、メンバーと４年ほどしか年令が違わないので、インディーズから東京ドームまでを共に駆け抜ける毎日を送り、アルバム「BLUE BLOOD」と「Jealousy」、そして「ART OF LIFE」の共同プロデューサーを務めました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190207/15/naoshi-tsuda/96/aa/j/o0758075814352034079.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190207/15/naoshi-tsuda/96/aa/j/o0758075814352034079.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://twitter.com/i/moments/890772951229804544" target="_blank">X JAPANとYOSHIKIに関するツイッター記事のまとめ</a></p><p>&nbsp;</p><p>また、知る人ぞ知る・・・なのですが、ソニーミュージック在籍時にエレファントカシマシを世に送りだすきっかけに携わったり、大貫亜美をプロデュースした結果、Puffyの原型を作ることができたことなども、僕の大切な仕事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>創作面では、フリーランスの作・編曲家としてBLEACHのキャラソンからToshlや工藤静香さん、牧野由依さんなど様々なアーティストへの作品提供や、CM音楽から映像音楽、舞台音楽などを手がけてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして１年半前にはソニーミュージックグループの配信に特化したレーベルから音楽ユニット『<a href="‪http://tsudamia.jp‬">‬</a><a href="http://www.tsudamia.jp/">ツダミア</a>』としてアーティストデビュー、昨年10月には津田直士としてピアノアルバムをリリースしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>言ってみれば、音楽人生やりたい放題・・・といった感じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな僕が、このブログを始めたのには、きちんとした理由があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは、僕が音楽人生をやりたい放題やり続けてくることができた、つまり自分らしい人生を創り続けてきた『秘訣』を、広く伝えようと思い立ったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>半年前から、このブログの世界では第一人者である<a href="https://ameblo.jp/motezo/" target="_blank">藤沢あゆみさん</a>とお会いするようになり、僕がここ最近、<a href="http://www.pinxrecords.com/" target="_blank">電脳音楽塾</a>で一般の人たちに向けてその『秘訣』を伝えていることを、ブログで展開しては？と勧めていただいたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その『秘訣』はこれまで、自分自身の人生や、才能ある限られたアーティストの発掘やプロデュース上でのみ活用してきた「クリエイティブな生きかたの極意」のようなものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、こちらはあくまでブログですから、その『秘訣』にまつわる様々なことを書きながらも、他に僕が毎日の中でふと気づいたことや、とても大切だと思ったことなどについてなど、思いつくまま、エッセイのような感じで気ままに文を綴っていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="l-border l-p-t l-p-r l-p-b l-p-l" style="border:2px solid #aaa;background:#fff;color:#333;margin:1em auto;padding:10px;"><br><a href=" https://www.innocenteyes.tokyo/" target="_blank">「すべての始まり」</a>&nbsp;（Ｘの初期の奇跡を描いた津田直士の代表的著書）<br><br><a href="https://ch.nicovideo.jp/tsudanaoshi" target="_blank">津田直士ニコニコチャンネル </a> （X JAPANに関する記事が満載）<br><br><a href="https://lounge.dmm.com/detail/1427/" target="_blank">電脳音楽塾オンラインサロン</a> &nbsp;（電脳音楽塾の講座がネットで楽しめます）<br><br><a href="http://www.tsudamia.jp/" target="_blank">ツダミアオフィシャルサイト</a> &nbsp;（津田直士のアーティスト活動 ツダミアのページ）<br>&nbsp;</div>
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<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 11:34:08 +0900</pubDate>
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