<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>naoyanitoのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/naoyanito/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/naoyanito/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>思春期の家出</title>
<description>
<![CDATA[ 初めまして！ナオヤです！初めてのブログで少し戸惑っていますが、暖かい目でご覧下さい！<br><br>僕は中学生の頃のお話をしたいと思います！<br><br>→家出、、、<br><br>中学1年生の頃、野球クラブに所属していました。野球クラブで約束、半年後チームメイトの子と近くのアイスクリーム屋さんで飲み物2本を万引きしてしまいました。それが監督に連絡が行き、親にバレてしまいました。親にはとても叱られて、父親からは体罰を受けました。顔をグーで殴られ、唇が切れて血が出た程です。これを機に父親に対して恐怖心を持ってしまいました。<br><br>それから数ヶ月。大好きだった野球を離れ、土日は遊ぶ日々に…地元のヤンチャな子達ともつるむようになりました。友達達は皆、門限がない家庭が多数で、とても羨ましく、僕は途中で帰ることが出来ませんでした。でも当時は友達との夜遊びが大好きなでした。地元の友達と遊ぶことが増え毎日毎日、門限が過ぎてしまいます。<br>家に帰ると、父親が必ず叱ります。僕が約束を破っているのが悪いですが、僕は叱られるのが怖くて帰ることを辞めました。<br><br>→家出中何してしたか。<br>僕は家には帰ることをしませんでしたが、友達達は皆帰ってしまいます。中には僕が1人なので残ってくれる友達もいました。でもほぼほぼ皆「眠いから帰る」「風呂入るから帰る」<br>「ご飯食べるから帰る」など理由をつけ帰っていました。<br>僕は中学生だったので、寝なくても大丈夫。ご飯食べなくても水が飲めれば大丈夫。風呂は入らなくても大丈夫。と思って生活していました。<br>睡眠は友達の家で寝たり、ベンチで寝たりしていました。<br>しかし！やはり空腹には耐えられませんでした。なので僕の家は2階だったので登ることが出来ました。いつも僕の部屋は鍵が空いているのでベランダから侵入して、親が仕事中、家に帰ってご飯食べたり、風呂に入ったり、着替えたりしていました。でもそれは服などの痕跡から侵入が親にバレてしまいます。その後は戸締りをしっかりするようにされていて家に入ることは出来ませんでした。<br>その後も空腹には耐えることはできません。僕は当時中学生だったので、アルバイトを出来ませんでした。<br>ここから僕は万引きを繰り返すことになってしまいました。<br>近くのコンビニやスーパーなど、万引きが当たり前になりました。でもバレることは1度もありませんでした。<br>その後は親が捜索願を提出していたので、警察に保護されました。<br>家に帰ったあと、反省し普通の生活が始まります<br><br>1ヶ月、、、また地元の友達と遊ぶようになり、門限を過ぎてまた家出をします。しかし警察に捕まります<br>これで僕は児童相談所に入所しました。児相「児童相談所」は自由がなく厳しい環境でした。毎日運動で3キロ走るなど<br>僕には苦痛でした。もうこんなところには来たくないと決めました。そして1ヶ月後退所。<br><br>それから半年後、また家出です。その時万引きで警察に捕まり、２回目の児相へ行きました。ここで約2ヶ月生活した後、児童福祉司さんからこう伝えられました「あなたは家に買えるのではなく、児童自立支援施設に入ることに決まりました」と言われ、頭が真っ白になりました。<br><br>児童自立支援施設とは非行少年や家庭環境に問題がある18歳以下の少年少女を収容する全寮制の施設である。<br><br>施設の生活は全て決まっています。<br><br>6時.起床<br>6時半.清掃、朝マラソン「2キロ」<br>7時.朝食<br>8時.施設内の学校へ登校<br>12時.昼食を食べに寮へ戻る<br>13時.午後の登校<br>15時.授業は終了。5時まで部活。僕の場合は野球部<br>17時.寮へ帰寮、清掃<br>18時.夕食、おやつ<br>19時、自由時間「テレビ、漫画、CD、勉強など」<br>20時.学習時間<br>21時.反省会<br>21時半.消灯<br><br><br>施設の中では一般的な学校と同じような形ですが、おしゃべり禁止、など厳しいルールがありました<br><br>僕の唯一の楽しみは部活です！やっぱり僕は野球が必要でした。日本には各都道府県に1つの施設が設けられています。<br>単純計算では47校、東京と神奈川は2校<br>僕は関東大会に出場し準優勝をして、全国大会出場が決定しました。関東大会では決勝まで全て僕が投手で頑張りました。<br>全国大会は大分県別府市まで飛行機で行きました。とてもワクワクで楽しかったです。結果はまたまた準優勝でした。<br>全国大会でも僕が全て1人で投げきりました！<br><br>施設から少し離れる！というのは野球部だけだったのでとても楽しかったです！<br><br>ここで僕は野球を再開することを決めて、中学3年生の受験の時野球が強い高校に入学を決め、もう同じ過ちを犯さないよう、地元から離れた高校へ受験しました。<br>中学生の頃学校も行かず、勉強をしてこなかった自分ですが、施設で勉強し、見事合格！<br><br>そして中学卒業後、施設も同時に退園しました。<br><br>高校では1年から背番号18を背負い、日々頑張っていました！<br><br>やっぱり人は変われる！ってことを感じましたね！<br>でも簡単ではないです！日々の努力の積み重ねだと思います！<br>1度失敗しても次頑張ればいい！世の中完璧な人はいません<br>皆、必ず失敗してます。失敗をどう成功に変われるかが問題なのです！<br><br>人は変われる！<br><br>最後まで見てくれてありがとうございます！<br><br>ブログ書いてたらもう0時です、、おやすみなさい！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naoyanito/entry-12745815878.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
