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<title>スロウリー・ボート</title>
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<title>何クソ</title>
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<![CDATA[ つまらない、苦手な、怖いクリエーションを乗り越えるには。<div><br></div><div>とにかく、ヘコまないこと。</div><div>なにクソで戦うこと。</div><div>踊りがダメなら言われる。</div><div>そうでない部分までたまにプラスアルファで言われるから何クソで倒す。</div><div><br></div><div>なるべく「仕方ない」って思わない。</div><div>自分のラインを低めない。</div><div><br></div><div>向上にはエネルギーがいる。</div><div>自然なものなんかじゃない。</div><div>確実な意思。</div><div>這い上がるには力がいる。</div>
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<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 11:18:34 +0900</pubDate>
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<title>速さについて</title>
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<![CDATA[ 合宿が終わった。<div>楽しかった。</div><div><br></div><div>ひとまず思ったことを書き留める。</div><div>わかっていることも含めて。</div><div>当たり前のことも含めて。</div><div><br></div><div>とても楽しい。</div><div>みんないい人。</div><div>求められるのはスピード感と軽やかさ。</div><div>楽しく明るいことが良しとされる。</div><div>面白いことがよしとされる。</div><div>すごく楽しい。</div><div>クリエーションはこわい。</div><div>眠い。</div><div>それはどこでやっていても同じ。</div><div>自分が試されるプレッシャー。</div><div>何をしても良い環境。</div><div>どんどん捨てて試しまくる。</div><div>何か腰を据えてゆっくり考えるということはない。</div><div>すべて開かれた状態で、自分をぶつけていくしかない。</div><div>うじうじしている暇はない。</div><div>失敗でもダメでも誰も怒らないし失望しない。</div><div>これは使えないということがわかるだけでも進歩。</div><div>とにかくクリエーションが早い。</div><div>考える暇があれば動く、動く、動く。</div><div>身体で考えるというのでもない、身体で反応していく。</div><div>子どものワークショップも同じ。</div><div>考えない。中に篭ることなく、臆することなく、晒して、晒させて、台風のように連れ去っていく。</div><div><br></div><div>踊ること、いや、つくることっていうのは、どこにいたって、いつだって怖いものなんだ。</div><div>それはおれがつくることに慣れていないから？</div><div>きっとでもみんなそう？</div><div>いや、嬉々としてやる人もいるだろう。</div><div>インプロを怖がる人と、そうでないおれがいるみたいに。</div><div>そう考えると、つくることはできなくないけど、おれが心底力を尽くせるのはもしかしたら、ある面から見れば、インプロなのかもしれない。</div><div><br></div><div>結論は出せないけれど、自分の心に従うなら、そういう選択もありだと思う。</div><div><br></div><div>こういう考えない、身体の反応の時間を過ごしていくというのは、どういうことなのだろう。</div><div>時には必要かもしれないし、ずっとそうしていくのは、何か恐ろしいことのように自分には思える。</div><div>みんな「なんでもいい」人が多い。</div><div>何がどうなろうと。</div><div>でもそれは、確かな「カラダ」があるから。</div><div>こんなにもカラダで対話できる人たちはそうそういない。</div><div>頭のいい身体研究者だって、この人たちの交感する身体の中に入れば、同等の人になるだろう。</div><div><br></div><div>不思議な人たちだ。</div><div>おかしな人たちだ。</div><div><br></div><div>離陸する。</div><div>しばしおやすみ。</div>
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<pubDate>Sat, 26 Nov 2016 12:06:59 +0900</pubDate>
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<title>それがいきすぎた場合</title>
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<![CDATA[ 人生の選択にはアソビがあったほうがいいと思う。<div>ある程度流されるゆるさといったほうがいいか。</div><div><br></div><div>思いもよらぬ流れや、予期せぬ事態、他者から見た自分の道などによって、物事が良い方に進むことがある。</div><div>もちろん、進まないこともある。</div><div><br></div><div>しかしそのある種の寛容さのようなものは、ある程度までは、人生を豊かにしてくれるように思う。</div><div><br></div><div>問題はそれがいきすぎた場合だ。</div><div><br></div><div>何も決めることができない。</div><div>すべてを流れに任せて、何が起きても仕方がない。</div><div>選んでいないのだから責任はないし、責任をとらされても、まあ仕方がない。</div><div>若いうちや、いい大人に巡り会えたときには、ある程度のところまで運んでもらえるかもしれない。</div><div>だが人は圧倒的にひとりだ。</div><div>どこまでも孤独だ。</div><div><br></div><div>本当の本当に何がどうなっても構わない、死のうが、大切な人が苦しもうが、小さな犯罪に手を染め見つかりあらゆる人から蔑まれようが、借金を抱えて逃げ出し他者から白い目で見られようが、大怪我で生死の境を彷徨おうが、頭がおかしくなってまともな判断がつかなくなろうが、顔がぐちゃぐちゃになってひどい見た目になろうが、何がどうなろうと、「まあ仕方がない」と思えるのであればどこまででも流されればいい。</div><div><br></div><div>そうでないのであれば、自分の幸せは自分で掴め。自分で守れ。</div><div>時には助けてくれる人もいる、思わぬラッキーもある、あるかもしれないが、それを何もせずに待っているのはちゃんちゃらおかしい。</div><div><br></div><div>未来は僕らの手の中。</div>
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<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 15:21:33 +0900</pubDate>
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<title>ゆとり</title>
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<![CDATA[ 我々ゆとり世代は、<div>バカみたいに正直で、やさしくて、甘ったれだ。</div><div><br></div><div>少し上の世代とはなかなか分かり合えず非難されること多々。</div><div><br></div><div>ゆとりが生き抜くためには、そのやさしさや、希望を捨てなくてはいけない。</div><div>ゆとりたちは年上や年下、先輩、後輩といった枠組みを嫌う。より腹を割った関係、ウソのない関係を好む。</div><div>しかし上の世代はそうではない。</div><div>形が大事。</div><div>相手のことをどう思っていようが、どんな人であろうが、目上の人には無条件でこうべを垂れる。</div><div><br></div><div>ゆとりにはできないこと。</div><div>どれだけ年が違おうとも正しいこと、間違ったこと、嘘は許せないのがゆとり。</div><div>無駄な正義感、全方向に開かれすぎた優しさ。</div><div><br></div><div>解決方法はひとつ。(もしかしたら他にもあるのかもしれないが)</div><div>年上を仲間だと思うことをやめること。</div><div>尊敬し、好意的に思っているからこそ、正直に自分を打ち明けて近づき、結果として無礼だとして痛い目をみる。</div><div>ゆとりが非難されず、誤解されず、上の世代と付き合っていくには、上の世代たちへの希望を捨てること。</div><div>理解を求めないこと。</div><div>彼らが嘘だらけの安っぽい存在だということ、仲間ではないことを認識し、あくまで事務的に、彼らの望むような、絶対支配に従うような言動であしらいながらなるべく関わり合いにならないこと。</div><div>確かな一線を引くこと。彼らは本当の意味でわかりあうことを求めない。</div><div>旧時代的なコミュニケーション。</div><div>そこにま正直に向き合ってはいけない。</div><div>真面目に取り合ってはいけない。</div><div><br></div><div>頭の固い旧人類を捨て置き、優しい世界に真摯に生きていくのだ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/naoyoukey/entry-12221782614.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 09:39:15 +0900</pubDate>
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<title>積み重ならない</title>
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<![CDATA[ 思考や発言は積み重ならない。<div>繋がっていない。</div><div><br></div><div>すべてはこの瞬間に完全に自由でどこにだっていける。</div><div><br></div><div>しかし、見えないレベルでの蓄積がされる。</div><div><br></div><div>例えば知識、積み上げなければ、蓄積はない。</div><div><br></div><div>見えないところで積み上げられている。</div><div><br></div><div>問題は何と出会うか。</div><div>出会いにより思考は変化し発言に至る。</div><div><br></div><div>世界になかったもの、知らなかったことが現れて、新たな価値観になる。</div><div><br></div><div>知っていくことは変わっていくこと。</div><div><br></div><div>何も知らずにいることは変わらないこと。</div><div><br></div><div>変わることは怖いこと。</div><div>価値観が変われば人付き合いが変わる。</div><div>人付き合いが変われば別れがある。</div><div>変わることは怖いこと。</div><div><br></div><div>変わり続けていくこと、新しいものに出会い続けていくことが向上であり進化。</div><div>向上し続けるためには出会い続け、変わり続け、共に歩むにはそれを同じようにしてくれる人ではいといけない。</div><div>同じものを観たって違うことを感じる。違うものを観て同じことを思う。</div><div>その変化がどこに向かうかは誰にもわからない。</div><div>わからないから人生は完全に自由で、確かなものなど何もない。</div><div>本当に怖くて、震えるほど、おもしろい。</div>
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<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 17:39:22 +0900</pubDate>
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<title>研究について</title>
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<![CDATA[ 何を研究するのだろう。<div><br></div><div>なぜ自分のパフォーマンスに絡めた研究に興味が湧かないのか。</div><div>パフォーマンスすることはおれの中で勉強でも仕事でもないからだ。</div><div>楽しいからやっている。</div><div>自己療養であったり、欲を満たすものとして舞踊がある。</div><div>その重要な営みを、研究や仕事という名目で犯したくない。</div><div>パフォーマンスはもっと気軽で猥雑なものだ。</div><div>何でもありだ。</div><div>もっともっと面白いところへポーンと飛び込んでいけるものだ。</div><div><br></div><div>だからおれは勉強するなら仕事のことをしたい。</div><div>お金を稼ぐ方法を学ぶのなら無駄はない。</div><div><br></div><div>制作での卒業という面がある。</div><div><br></div><div>ワークショップ、更には成果発表を行えばいい。</div><div>それが制作になる。</div><div><br></div><div>対象は子ども〜老人まで全世代対象だ。</div><div>長期的にワークショップを行い、稽古を積み重ね作品を発表する。</div><div>舞踊の生涯学習上の機能と効果を観る。</div><div><br></div><div>舞踊のうえで、人は対等である。</div><div>異なる他者と対等に向き合うことで何が生まれるのか。</div><div>それぞれの世代にとって舞踊とはどういう効用を示すのだろうか。</div><div>子どもは表現力を身につけ大人に向かい、</div><div>大人は無駄を取り払って子どもに還っていく。</div><div><br></div><div>それでいこう。</div>
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<pubDate>Sat, 19 Nov 2016 09:16:42 +0900</pubDate>
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<title>途中</title>
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<![CDATA[ 違う。<div>おれだってこの人でなくてもいい。</div><div>無償の愛を捧げているわけではない。</div><div>しっかりと条件付きで愛している。</div><div><br></div><div>相手に無償の愛を求めながら、自分はいい条件の相手を見つけたことであぐらをかいている。</div><div><br></div><div>てんでダメだ。</div><div>話にならない。</div><div>結局は成長していくのが辛かっただけ。</div><div>言われたくないことを言われて、本当のことを言われて逃げたくなっただけ。甘えたかっただけ。</div><div><br></div><div>相手を嫌いになることで自分を守ろうとしただけ。</div><div>最低だ。</div><div>せめて誠心誠意愛情を注ぐことで繋ぎ止めていたのに。</div><div>条件の悪いおれは奇跡的な関係を手に入れたのだ。</div><div>それなのにおれは対等だと思い込んで、甘えを垂れ流している。</div><div>奢っている。</div><div>釣り合っていないのだ。</div><div>釣り合うためには相手を引き下げる作業に走るか、逃げ出す腰抜け。</div><div>違うだろう。おれが上がらなくてはいけない。</div><div>そしてきちんと愛さなくてはいけない。</div><div>それがおれにできることなのだから。</div><div><br></div><div>それでも要求を飲めないことはある。</div><div>そういうときは本当に誠心誠意謝れよ。</div>
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<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 16:12:47 +0900</pubDate>
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<title>それが終わりを孕んでいても</title>
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<![CDATA[ 具体的にこれからどう接していくのか。<div>おれにはもう愛せないのか。</div><div>そんなわけない。</div><div>でも、溝が生まれてしまったことは嘘ではない。</div><div>だってもう、あの人の本当はここにないとわかってしまったから。</div><div>おれである必要はないとわかってしまったから。</div><div>本当はちがうと言ってほしい。</div><div>でもそれを聞くのは怖い。</div><div>離れるのが怖い。</div><div>でももしかしたら、聞かなくてはいけないのかもしれない。</div><div>これを聞かずにおれが溝を避けながら接することを、彼女は感じ取るだろう。</div><div>それは彼女を苦しめる。迎えに行かなかった今回のように。</div><div>正直に話すべきだ。</div><div>あのスペインの日のことについて。</div><div>おれでなくてもいいのかについて。</div><div>色んなことを曖昧にして夫婦というものは成り立っている。</div><div>でもおれには、おれたちにはそういうことは難しいように思える。</div><div>きちんと話をしよう。</div><div>それが終わりを孕んでいても。</div>
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<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 16:32:55 +0900</pubDate>
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<title>終わったのだ</title>
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<![CDATA[ スペイン終盤。あの日の電話。長い文章。<div><br></div><div>あの時間に、僕の中でまたひとつ何かが死んだ。</div><div>ひとつの恋が終わったのだ。</div><div><br></div><div>もう後戻りはできない。</div><div><br></div><div>自分を大事にしなくてはいけない。</div><div>わかっていたこと。</div><div>相手にディペンドしないこと。</div><div><br></div><div>それと愛することはまた違う話。</div><div>迎えに行けば良かっただろうか。</div><div>そんなわけないだろう。</div><div>眠い状態で怒られながら、不満を持ちながら、言い訳しながら踊りたくなんてない。</div><div>きちんと仕事をすること。</div><div><br></div><div>それをしようとしているのに、それを望んでいるくせに、それを邪魔すること。</div><div>女はそういう生き物だってわかっている、理不尽で理論的でない生き物。</div><div>わかっているから許せる。許せるけれど従うわけにはいかない。</div><div>何でもかんでもは飲めない。</div><div><br></div><div>男は冷めていく。</div><div>女は深まっていく。</div><div>この虚しさがパートナーの間には永遠に横たわっているのだ。</div>
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<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 16:12:52 +0900</pubDate>
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<title>優しい王国</title>
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<![CDATA[ 自分にこれから何が必要か。<div>そういうことを考えるのは楽しい。</div><div><br></div><div>楽しむための考えごと。</div><div><br></div><div>ダンスのこと。</div><div>教育のこと。</div><div><br></div><div>これが一番よさそう。</div><div>将来大学で教えるならそれに関して研究していたほうが、より的確に教えられる気がする。</div><div><br></div><div>しかし問題は、その研究内容を教えに活かすことはできても、</div><div>研究していることを教えていくことはできないということ。</div><div>舞踊教育論みたいな授業の需要は低いだろう。</div><div>それにそこまでして学ぶほどこの学びは大きな受け皿を持っていない。もっと実際的で小回りのきく問題だ。</div><div><br></div><div>ダンスを教えていくことはできるけど、</div><div>理論を教えていくことからは遠ざかる。</div><div><br></div><div>それでいいのだろうか？</div><div><br></div><div>ダンスを教えることを学ぶというのは、子どもや学生たちに、より良い形でダンスと出会わせるということ。</div><div>ダンスを使った人間教育に向かう。</div><div><br></div><div>ダンス自体を教えることはおれにはできないし、ダンス自体を学ぶにはただただ踊るしかにいとおれは思う。</div><div><br></div><div>Ttaさんはダンスを教えている。</div><div>おれはダンスをすることで生まれるもの育まれるもののほうが興味がある。</div><div>それってすごく教育的じゃないか。</div><div><br></div><div>年齢の違う者がダンスすることに関する研究というのは、実にその通りだ。</div><div>自分の幼少期に舞踊体験や芸術体験が乏しいからこそ、気になる。研究してみたくなる。</div><div><br></div><div>例えばオンラインゲームをしていた高校生の頃。</div><div>歳上の大学生や社会人たちと会話をしていた。</div><div>それが楽しかった。</div><div>自分の大人感を試す、自分が大人の仲間入りをしたような気持ちになる。</div><div>共にダンスをすることも同じなのだろうか？</div><div>バレエやテクニックのある踊りを身体をするっていうのは完全な身体差が生まれる。</div><div>コンテンポラリー、モダン、創作ダンスにはそれとは違った開かれ方がある。</div><div><br></div><div>ある種対等に、身体を操る上手さ、感受性、表現力に差はあれど、どれも個性として認められてしまうような懐の大きさがある。</div><div>誰もが対等であるというときに、何が生まれるだろう？</div><div>リラックスした関係、人と人が裸で持ち物を交換する。</div><div>どちらが正しいということではない、どちらもある種ただしいのだ。価値観の相違、尊重。想像力の広がり、新たな視点の発見、再見。</div><div><br></div><div>mkさんは先生と呼ばせなかった。</div><div>それは重要なことなんじゃないかもしかしたら。</div><div>対等になること。</div><div>それでしか得られないこと。</div><div><br></div><div>いいかもしれない。</div><div>おれのゆとり感と、コンテンポラリーダンスというのは非常にマッチしている。</div><div>優しい世界をつくることができる。</div><div>どれだけ人々が対等に暖かい関係を育んでいけるか。そういうことが重要なのだ。</div><div><br></div><div>100人いれば100通りのダンス。</div><div>おれは、卵を守りたい。壁と卵の卵のがわを。</div><div><br></div><div>そういう創作ダンスの世界みたいなことが、実社会でもっと実現していかなくてはいけないんだ。</div><div>苦しんでいる人がたくさんいる。</div><div>叩かれている杭がたくさんある。</div><div>助けあわないでどうするんだよ。</div><div><br></div><div>誰でもできるダンス。</div><div>日常に存在するダンス。</div><div>あらゆるところに可能性がある。</div><div><br></div><div>次回、ダンスの効能とは。</div>
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<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 22:21:53 +0900</pubDate>
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