<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>みうのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/naqossyu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/naqossyu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>主に観劇記。気の向いた時のみ、気ままに綴ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「ジキル＆ハイド」観劇記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>大好きな「ジキル＆ハイド」を観劇しました。<br>チケット争奪作戦を間違えたので、この作品初の２階席からの観劇です。<br>再演が繰り返される人気作品は、飽きられないように、ブラッシュアップするように、キャストも演出も改変が加えられていくのは当然ながら、この度は「余計な事せんで欲しかった」が正直な感想。「身も蓋もない」こと言ってごめんなさい。褒め褒め感想を期待している方には、引き返して欲しくて最初に書きました。<br><br>１回の観劇予定だったので、初見のキャストを選んでみました。佐藤隆紀さん、和希そらさんです。<br>佐藤さん（ジキル・ハイド）は、歌に大満足しました。声色の使い分けも上手すぎる。でも演技の方は、まだ「その役」が体に入り切っていないのか？上っ面のような印象を受けました。「ここの歌詞はぜったいに聞かせて欲しかった」というところが、流れてしまった箇所もいくつかありました。もちろん、私の勝手なポイントではありますが。</p><p>和希そらさんについても、私、ファンなので期待していました。けど、これも意外とハマっていなかった。アバズレ感が薄かった気がします。髪がつやつやなのもどうかと。和希さんのせいではありませんが。半面、ルーシーの純粋で少女のような素直な面、切なさはこれまで観たルーシーの中では１番に思え、期待とは別のところで感心しました。<br>そして…これ書くの勇気がいるのですが、サイモンが弱いよ！現実にあそこまではっきりした、アニメのような悪人はいないにしても、この役は、前任者が圧倒的。そもそも話が現実的ではないのだから、前任者ぐらいにやってもいいと思う。今回は影が薄かった。前任者は、アンサンブルを務めているシーンでも圧倒的に華やキレがあったのになぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、セットの変更も改悪に思えました。セットの変更が演出にも繋がるから、演出も含めてですが。まずは、「ここロンドン？」と思ったさ。そうなると、もう世界に入り込めないんだよね。この度は「新」が多かったからだと思うことにして、次回のブラッシュアップを期待しています。つまり、相変わらず好きな作品ではあり続けてます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naqossyu/entry-12964974337.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2026 16:02:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ケイン＆アベル」観劇記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　恐る恐る観ました。というのも、たまたま読んだ初日の感想が芳しくなかったこと、世界初演ということ、聖書の「カインとアベル」（嫉妬による兄弟殺し）が下敷きなのだろうということ、などが理由です。原作小説やドラマを見ていたら、ここまで恐れなくてもよかったのかも知れません。</p><p>　私の勝手に抱いていた恐れに反して、いい作品でした。一昔前の（いやふた昔前）のチケット代であればリピートしたかも。脚本も音楽もいい。さすがワイルドホーンさん。</p><p>　まだこれからの観劇の方も多いと思うので、ネタばれは避けたいと思いますが、私はもっと凄惨な復讐劇を想像しており、ラストは救いようのない悲劇なのだろうと思っておりましたら、そうでもありませんでした。「復讐心は何も生み出さない」という単純だけど難しいことがストレートにメッセージとして伝わってきました。<br>　松下洸平さんと松下優也さんのＷ松下さん。話題作りのためのＷ松下か？などと思っておりましたが、それぞれの持ち味と役柄がピタリとハマっており、歌もそれぞれの持ち味で上手く、体のキレも凄かったです。ミュージカル界の主演俳優は一定の枠内から選んでいるように見受けられますが、オーブという大きな舞台で主演を張れる人がここに増えた事、大歓迎です。<br>　それぞれの相手役となる女性、愛加あゆさん、知念里奈さんとも、歌にも演技にも安定感。咲妃みゆさんがストーリーテラーだなんて、もったいない！と思っておりましたら、２幕、重要なお役に。彼女、上手いことが当然すぎる。<br>　お目当ての山口祐一郎さんは、出番は多くありません。でも、しっかり心に杭を打ち込んでくれました。演技がよかったです。満足。<br>　余談ですが、今度の「キンキーブーツ」松下優也さんがローラに起用されていますね。それに全く文句を言うものではありませんが、松下洸平さんのローラもめちゃくちゃ良いのではないかと今回観て、勝手に脳内キャスティング。美しいだろうし、体も動くことが分かったし、歌える。ぜひぜひ、と、ここで書いてみるわ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naqossyu/entry-12884860940.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 16:50:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「エンジェリックライ」「ラブレターズ」観劇記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　昨年から「月に3本まで」という観劇数制限を守っています。そして今年の1月の観劇数は2本。エライぞ、自分！それなのに、観劇記は書けずついに2月に突入…ダメじゃん！</p><p>&nbsp;</p><p>　1月に観たのは順に宝塚花組と朗読劇「ラブレターズ」</p><p>&nbsp;</p><p>　まずは宝塚花組。「エンジェリックライ」は、予習めいたことはほぼしていないのですが、「あまり評判よくないのかな？」と感じての観劇。この思い込みが良かったのか、期待していなかった分楽しめました。宝塚オリジナル作品として、平均的（及第点）なものだと思います。凪七瑠海さんのさよなら公演としても「ああ、よかったな」と思いました。長年培ってきた男役芸、見ごたえありまた。ショーは、はじめ頭を空にして観ていたので単純に楽しかったです。でも、だんだんと既視感が。「あ、そうだった。稲葉先生だ」と思い出しました。うっかり思い出してしまったら、既視感からのあら捜しみたいな、難癖みたいなことが頭をめぐってしまい・・・ごめんなさい。</p><p>　永久輝せあさんは、欠点が見当たりません。でも、「永久輝せあといえば…」に続くような役や個性もまだ無いのでは？（詳しくないので間違ってたらごめんなさい）。どうか決定打となる素敵な作品と巡り会えますように。星空美咲さんもお披露目なのに、安定感抜群で安心して観られました。もっともっとお歌を堪能したいなと。ラファエルの綺城ひか理さんも輝きを放ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>　次に「ラブ・レターズ」。この度で３度目だと思います。…というのも、１度目ははっきり記憶しているのですが、２度目は誰で観たのだろう？？と少々自信なし。いずれにしろ、かなり昔に観たので、印象は言えるのですが、ストーリーは全く覚えておりませんでした。</p><p>これは、幼馴染の愛し合う男女がすれ違い続きにより結婚すること無く、生涯手紙のやり取りを続ける、その手紙を読んでいく朗読劇です。１度目は、まぁ様にもご縁の深い久野綾希子さんで観ました。メリッサを「かわいらしい」という印象でした。それが今回、まぁ様によって覆されました。自由奔放で「翳りのある」自爆型の人物でした。台本が変わったのかな？と思い調べてみると、初演から変わっていないのだそうで、演じる人によってこうも違うのね、と面白く、また別の組み合わせも観てみたいと思わせました。アンディー役の佐藤隆太さんは、どこまでも真面目な好人物。まぁ様メリッサとの対比が素晴らしく、アフタートークで演出家が「正統派のラブレターズ」的な発言をなさいましたが、なんだかとても納得できました。この組み合わせ、最強に思えます。いえ訂正。どの組み合わせもそれぞれの良さがあるのだろうけど、今回のお二人をいろはの「い」に位置付けて、他の組み合わせを観るとより面白く観れそうな気がしました。</p><p>　今回は終演後に「出待ちイベント」が。これまたとても楽しく、心温まるもので、あらためて「まぁ様ファンでよかった」と思いました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naqossyu/entry-12884854703.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 16:06:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「天保十二年のシェイクスピア」観劇記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　観劇道（界隈？）も40年越えると、この作品名は何度か目にしていました。気にはなりつつ、今回ようやくの初観劇です。かなりの割引額のチケットを公式が発売してくださったお陰です。ありがとう！！初演は1974年だそう。でも、めったに上演されないその理由は、上演時間の長さだとか。20分間の休憩をはさんで3時間35分！自分史上でも初の長さかも。</p><p>&nbsp;</p><p>　3時間超えると不機嫌になる傾向有りの私ですが、この作品、好きです。感動したというより、「楽しんだ、感心した」という表現の方が嵌ります。</p><p>&nbsp;</p><p>　江戸末期の人気講談「天保水滸伝」とシェイクスピアの全37作品を基に書かれた井上ひさし氏の戯曲です。井上ひさし氏の作品は心にささってきた私ですが、今回は「本当にすごい。天才だわ。」と思いました。だって、37作品全部ですよ！ダジャレのような一言の台詞だけの作品（「ヴェニスの商人」から）も有りはしますが。37作品を髣髴とさせつつも、1つの壮大なストーリーとしてまとまっています。そんな事が可能だなんてビックリです。そして歌もダンスも盛り上げる盛り上げる。なので、これは歌舞伎とも親和性の高い作品だと思いす。歌舞伎界は新しさの模索で迷走しているけど、こういった作品を取り込んでいけばいいのに…と提案します。そういえば、現在演舞場で上演している「朧の森・・・」もシェイクスピアがベースでした！あ、そしてこの作品「天保十二年の・・・」は、新感線も上演してたのだわ。一人連想ゲームしてしまいましたｍ(__)m。</p><p>　歌舞伎と言えば、一幕見以外での初観劇は、前進座さんだったと思います。中村梅雀さんの上手さが心に焼き付きました。以来、時折みかける度に「やはり上手い」とプチ推しに。その梅雀さんを久々に拝見できたことがまず嬉しかったです。やはり上手い（語彙力残念）。</p><p>　そして、この作品を観たいなぁと思わせてくれた浦井健治さん。彼のことを役者としてすごく買っている私。ミュージカル界のプリンスの一人のように言われますが、そんなキラキラした面ももちつつ、実はどんな役でもできるカメレオン役者だと思っています。王子様てきなものも、おバカな役も、ヘタレも、男臭いのも、みなできる。そして、この度の薄汚い悪役の凄さよ！声もよく通り、とてもよかったです。<br>　同様に唯月ふうかさんも好きな役者さんです。今回は役名上では2役だけど、3役ある感じ。見事な早変わり＆演じ分けでした。かわいらしいお声も好きなのですが、ちゃんと演じ分けで声色も変えていました。体のキレもいい。</p><p>　見る度に進化を感じる大貫勇輔さん。殺陣とダンスのキレがいいのは、眼福だったけど、「でしょうね」ではあります。が、歌も聞かせます。いつの間にこんなに。さらには王子にふさわしい容姿。素敵でした。</p><p>　かなりな遠くからでも分かる瀬奈じゅん様（なぜ「様」？）の美しいこと。艶っぽさと婀娜っぽさに加え、強くてかっこいい。土井ケイトさんもです。私が男なら、悪い女と知りつつどうしようもなく惹かれてしまいそう。近くに座ってらした非ヅカオタご夫婦も絶賛されてました。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、あれだけ大胆に割引しても、客席の寂しいこと。１つには上演時間の長さがあるのでしょう。とはいえ初演時は4時間越えだったそう。確かにストーリーを理解する上では必要ない場面もあるのですが、そこを削るとシェイクスピア全作品を登場させることができなくなってしまうのだろうなと。逆にいうと、シェイクスピアに造詣が深ければ必要感のない場面でも楽しめるのですが。難しいところですね。私としては、今後も上演してほしい作品です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naqossyu/entry-12879592683.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 16:57:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「桜の園」観劇記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　今年は「三茶」づいていました。そのラストは「桜の園」。</p><p>&nbsp;</p><p>　実は、「桜の園」は、過去2回観ており、強烈に印象に残って…はいません（笑）というか、私とロシア文学ものとの相性は悪いこと、自覚しています。でも、天海さん主演、芳雄さんご出演、ケラさん演出となれば、食指が動いてしまったのです。そんな人が多いのか、はたまた私と違い高尚な人が多いのか、世田谷パブリックシアターの中は立ち見もいっぱいの大盛況でございました。</p><p>&nbsp;</p><p>　人気公演ではあるみたいでしたが、私のロシア文学ものに対する印象は、さして変化なし。でも、これは演出の難しい作品なのでは？と思いました。ストーリーらしいストーリーはないので、話を追うことは難しくありません。でも、チェーホフの描きたかったことや人間というものを全て正しく表出させるのは、難しい作品なのではないかと、３回観て思いました。演出の影響が大きく作用するというか。いつか「『桜の園』というと〇〇版」という決定版に出会える日は来るのか来ないのか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>　観劇後のお食事は収穫ありました。リーズナブルで美味しい和食のお店を発見。でも、この店でぜひ食べたいメニューが2人前からなので、今度三茶に行くときも、誰かにご一緒してもらわねば。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naqossyu/entry-12878727164.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Dec 2024 13:28:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ロボット」観劇記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　まずは思いっきりネタバレしてるので、許せない人は読まないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>　大好きなシアタートラムで「ロボット」を観劇しました。「シアタートラムにかかる作品」というだけで、内容面では信頼していました。重すぎないといいなぁとは願いましたけど（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　作品の宣伝などから、内容のおよその想像はできました。ロボットが高い知能（ひいては感情）をもつようになり、人間社会に大きな変化（問題を提起するような）が起こるのだろうな…と。この予想は大筋では当たっていたのですが、まさか人間側が滅びてしまおうとは！全く思い至りませんでした。でも、ここで終わりではないのです。2体だけ残った高性能なロボットが愛を知り、新たなアダムとイブになるという結末には脱帽です。人間が勝つか負けるかで終わっていたら、よくあるストーリーです。それでも、これが100年以上前の戯曲であることを考慮すると天晴れですが。愛によって受け継がれていくもの（生命と言っていいのかはよく分からないけど）が新たに生まれるとは、深い作品だなぁ～と思いました。<br>&nbsp;</p><p>　セットもこの小さな（200席強）劇場での表現によく合う秀逸なものだったと思います。白く四角い無機質な積み木状のものが、最初は一段高い台として組まれていたのですが、パーツを動かして様々に変化します。こういうシンプルだけど、色んな表現ができるものって私好み。</p><p>&nbsp;</p><p>　ここまで書くとすごくこの作品を気に入ったように思われそうだけど、星を付けるとしたら３つ★★★です。推しの朝夏まなとさんがご出演だったので観たのですが、チケットを買い足そうとは思いませんでした。敬意は作者のチャペックさんに向かっているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　本来は３幕で３時間３０分くらいの戯曲だそうです。それが２時間の１幕物になっていました。３幕（歌舞伎か！）というのも扱いにくかったのかもしれないけど、それこそ歌舞伎のように幕間休憩の時間を短い・長いを組み合わせて、3幕で見せてもらった方が、楽しめるような気がするのは私だけかしら。ストーリーを追うのに忙しくて、強烈に脳裏に焼き付く場面とか、感情の揺さぶられる場面とかが弱い気が。余白のようなものが欲しいわ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naqossyu/entry-12876953301.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 20:30:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ル・ゲイ・マリアージュ」観劇記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　六本木トリコロールシアターで、「ル・ゲイ・マリアージュ」というストレートプレイを観劇しました。初の劇場で、200席ぐらいのとっても小さな劇場です。下北あたりにありそうな劇場なんだけど、ここは六本木、だからか？椅子は固定。どこからでも見やすそう…「そう」というのは、実際に観やすかったのだけど、劇場のせいなのか、非常に観客が少なかったせいなのか判別できないということで。</p><p>&nbsp;</p><p>作品は、チケット販売サイトから引用すると、↓というもの。</p><p>&nbsp;</p><p>モリエール最優秀コメディ賞にもノミネートされた、ジェラール・ビトンとミシェル・マンズによるフランスの名作戯曲『ル・ゲィ・マリアージュ～愉快な結婚～』。<br>モテモテのドンファンの偽装結婚をきっかけに巻き起こるオシャレで上質なフランス・コメディをお楽しみください。</p><p>&nbsp;</p><p>　コメディと書かれている通り、確かに面白かったです。でもその大半は脚本によるもの＆畠中洋さんの技量によるものに感じました。若い出演者のファンの人には申し訳ないけど…「畠中さんでもってた」という印象。まぁ、面白かったからいいのですが、役者が違っていたら、さらにさらに面白いんじゃないかな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>　作品自体は嫌いじゃないけど、あの劇場にはもう行きたくないなぁ…あの運営方針で大丈夫なんか？？と、かなりボカして書いてますが、行ったことのある人の何割かはお分かりになるかと💦</p><p>&nbsp;</p><p>　終演後は夜の六本木で1人飲み。六本木に詳しくないのでレビューを頼りに行ったのだけど、それもあまり信用ならんことが勉強になりました。ワインの店で検索したのにソムリエがいないなんて…いつの日か六本木が好きになれるといいのだけど。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naqossyu/entry-12875281618.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2024 22:54:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>十月大歌舞伎「婦系図」観劇記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　世のチケット代の高騰にお給料が追い付かないので、歌舞伎はにざ玉コンビ限定で観に行くことにした近年。しかも今回は一幕見席ねらいだった。甘かった・・・にざ玉コンビの全盛期（当時は孝玉、TTなど）は、40年以上前だというのにチケットは即完売。一幕見席も前日の売り出し開始時刻に参戦できない私には歯がたたない。掲示板に出ても、すぐに人様のものに。ほとんど諦めていたら、ホームで電車を待っているときに掲示板に出た千秋楽のB席をどうにかGETできた。ありがたや、ありがたや～。一幕見の倍額だけどな。</p><p>　今回は泉鏡花の「婦系図」だ。新派の名作だから「今回はイヤホンガイドは要らんかいな？でも、細かい背景を知りたいし…」などと行き路で悩んでいたら、またしてもオペラグラスを忘れてしまったことに気づく。それで、イヤホンガイドは消え、オペラグラスを借りることに。</p><p>&nbsp;</p><p>　近年「歌舞伎」の定義がよく分からなくなっている私だが、この作品もまた然り。これって「歌舞伎」でいいの？と。<br>　仁左衛門さんと玉三郎さんは、いくつになられてもお美しいなぁと感心。1階席前方ならば皺などが見えるのかもしれないけど、遠目だと姿＆声の良さも助けて、若さに違和感なし。金色夜叉のものだと勘違いしていた「別れろ切れろは芸者のときに…」の有名台詞を聞けたのが嬉しかった。<br>　しかし、ここで終わっちゃ不完全燃焼もいいとこだ。この作品はきっと続きがあるのではとあらすじを検索。な～んだ、この別れの後が観たかったゾ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naqossyu/entry-12872821247.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 17:33:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「９to５」観劇記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　ここ数年イチ推しのタカラジェンヌだった和希そらさんの新しいスタートとなる舞台をぜひとも観たくて「９to５」を観に行った。</p><p>&nbsp;</p><p>　1回目…オペラグラスを忘れるという痛恨のミス。FCに入ってない私はたいした席ではないのだ。肩肘張らずに見られる楽しい作品だった。</p><p>　2回目…2階席、その中でもカス席。でも見やすかったし、今回はオペラグラスも有ったので問題なし。</p><p>&nbsp;</p><p>　明日海りおさん、平野綾さんともハマり役でとてもよかった。お目当ての和希そらさんも流石のうまさで1作目から違和感なくこれができるのはすごいと思った。だが難なくできているけど、ハマり役か？と言われれば違うのかも。次のSIXは知らないけど、その次のヨルさんの方がきっとハマると思う。楽しみ～。</p><p>&nbsp;</p><p>　この作品、テーマが実は骨太で、今の社会にも通じるものだから、そんなに真面目に演じなくても、もっとコメディーに振り切っても崩れないだろうに…とは感じた。面白かったけど、もっともっと大笑いしたかったな。その点、飯野めぐみさん（飯野おさみさんと末次美沙緒さんの娘さん）、さすがだったわ～～</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naqossyu/entry-12872815020.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 16:43:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>観劇の記録</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　10か月も休んだのに、毎日だれかしらが読んでくださっている。で、ちょっと再開してみようかな、と。でも、宝塚の例の事件については、これで最後に。</p><p>&nbsp;</p><p>　多くの人と同じく劇団のやり方に呆れている。芹香斗亜を運が悪かった人として擁護する姿勢の人がいるけど、それは間違っている。別の人がトップであったら、自死は無かった可能性は大きいと考えるから。同じくらい過酷な状況に置かれている下級生を励ましたり、陰から助けたりできるようなトップであったならね。「トップの羽は重い」の意味は興行的な成否ばかりでなく、こういうところだと分かっているトップであれば。そういう意味で、次期であろう桜木さんには、（推しではないが）大いに期待している。なぜなら、朝夏まなとさんの背中をみて育った人だから。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて観劇記は昨年の11月3日の「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」でストップ。スケジュール帳で振り返るに「確かに記されているのに見た記憶が無い」作品や「どんな作品だったか思い出せない」ものも・・・これだから、すぐに感想を書くべきなんだ！</p><p>では、11月3日以降に観た（らしい）ものを★形式で。</p><p>&nbsp;</p><p>★★★★★…人生の宝。４０年超えの観劇生活で１０本も無い。</p><p>★★★★…リピートしたいorしている作品</p><p>★★★…観れてよかった</p><p>★★…知ってたら観なかった</p><p>★…お金と時間を返してほしい</p><p>&nbsp;</p><p>１１月</p><p>「天使にラブソングを」２回…★★★★</p><p>「劇団四季 ウィキッド」…★★★★</p><p>&nbsp;</p><p>１２月</p><p>「ジョン＆ジェン」…観たのか？やめたのか？</p><p>「雪組　楽」…配信観たのかな？？</p><p>「ベートーヴェン」…★★★★</p><p>「和希そらDS」もちろん配信…★★★</p><p>&nbsp;</p><p>２０２４年１月</p><p>「ウィキッド」…★★★★　狙ったキャストは見事に外したけど</p><p>「雪組（題の覚えられんやつ」…★★★</p><p>「Yuichiro＆Friends」…★★★★　祐一郎さんは特別</p><p>「ドリーム・キャラバン 2023」 川越…★★★★</p><p>「劇団四季 クレイジー・フォー・ユー」…★★★★★（このキャスト限定）</p><p>&nbsp;</p><p>２月</p><p>「狂炎ソナタ」…★★★★</p><p>「雪組　楽」…★★★</p><p>「ジョジョの奇妙な冒険」…★★★（なるほど、これか）</p><p>&nbsp;</p><p>３月</p><p>「劇団四季　ジーザス・クライスト・スーパースター」…★★★★</p><p>「千と千尋の神隠し」…★★★　観れたことで満足</p><p>「カム・フロム・アウエイ」…★★★★　大感動</p><p>&nbsp;</p><p>４月</p><p>「星組　ＲＲＲ」千秋楽…★★★★</p><p>「四月大歌舞伎　夜の部」…★★★★　にざ玉は観る！</p><p>&nbsp;</p><p>５月</p><p>「MANA-TRIP」…★★★★★</p><p>「Cross Road」…★★★★　中川さんの悪魔が素敵！</p><p>「劇団四季　ゴースト＆レディ」…★★★★</p><p>「この世界の片隅に」…★★★★　呉で観たかったな</p><p>&nbsp;</p><p>６月</p><p>「星組　Big　Fish」…★★★　星組の実力に感心</p><p>「月組　Eternal Voice」…全く思い出せなくて作品紹介を読んだ。ああ天紫珠李がかっこよかったアレか！</p><p>「ゴースト＆レディ」…★★★★</p><p>&nbsp;</p><p>７月</p><p>「モダン・ミリー」２回…★★★★</p><p>&nbsp;</p><p>８月</p><p>「ビリー・エリオット」…★★★★</p><p>「モダン・ミリー」…★★★★<br>「宙組」…★★★　春乃さくらさんが覚醒？良かった</p><p>「四季　ゴースト＆レディ」…★★★★</p><p>&nbsp;</p><p>９月</p><p>「モーツァルト！（京本ヴォルフ）」…★★★　新演出好き！</p><p>「ビリー・エリオット」…★★★★★</p><p>&nbsp;</p><p>　お金が必要な事情ができたため、今年からは「月３回まで」を本気で守ろうと決めた。前年にチケットを買っていた分は仕方ないとして、今のところ守っている。そう観劇数を徐々に減らしてその生活に慣れたいとリハビリ？中だ。そろそろ月２にしなくては、と思っているし、Ｂ席も使うぞと。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/naqossyu/entry-12867816850.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2024 20:59:37 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
