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<title>金魚玉。</title>
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<description>某教職系大学生マイ鹿の抑揚のない日常を徒然と書き記しています。</description>
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<title>願わくば高等遊民。</title>
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<![CDATA[ 「何て久々の投稿であろうか」<br>マイ鹿は感慨深げに呟いた。<br><br>「そして何より朝日が目にしみるのである。胸でなく目に。」<br>マイ鹿は夜勤明けの朝日を見て呟いた。<br><br>近頃胸にしみる景色を見るでもなく、マイ鹿は日々をのらりくらりと過ごしている。<br><br>あるばいとのない日は午後に起床し、外出をするでもなく、積み上げられた本を読んでいる。<br><br>「何と充実した日々であろうか。このままいけば私は高等遊民になれるのではなかろうか！」<br>マイ鹿は淡い期待を胸に抱き、独り叫んでいた。<br><br>「このような早朝から出掛ける人々はさぞ大変やであろう。私は帰宅して就寝である。誰が何と言おうと就寝するのである！ びば休日！」<br>マイ鹿はそう叫びながら今日も帰宅するのである。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 06:26:38 +0900</pubDate>
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<title>喫茶通への道は一歩から。</title>
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<![CDATA[ マイ鹿は近頃カフェをよく訪れる。<br><br>ハワイアンカフェでDon!を食べ、<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100221/00/nara-mysika/f8/9d/j/o0800060010422584411.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100221/00/nara-mysika/f8/9d/j/o0800060010422584411.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>手ぬぐいカフェでチャイを飲み、<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100221/00/nara-mysika/4b/2d/j/o0768102410422587488.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100221/00/nara-mysika/4b/2d/j/o0768102410422587488.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100221/00/nara-mysika/80/ca/j/o0800060010422587869.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100221/00/nara-mysika/80/ca/j/o0800060010422587869.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>チャノマなるカフェで白桃茶飲み、<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100221/00/nara-mysika/b2/35/j/o0768102410422583934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100221/00/nara-mysika/b2/35/j/o0768102410422583934.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>スタバなるカフェで新発売のサクラスチーマーなるものを飲んだ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100221/00/nara-mysika/4f/9b/j/o0768102410422587124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100221/00/nara-mysika/4f/9b/j/o0768102410422587124.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>「私のお気に入りは一花屋なるてぬぐいカフェである。一軒家を改装したカフェである。と、いうか自宅気分である。鎌倉を訪れた時は是非御立ち寄りを！」<br><br>マイ鹿はもっと知名度が上がって欲しいが、混んでほしくないという相反する気持ちにやきもきしながら友人には紹介ができないのであった。<br><br>「今週はやけにカフェを訪れたのである。このままゆけば、かの有名な喫茶通になれるのではなかろうか。めざせ喫茶通！」<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nara-mysika/entry-10464039030.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 00:21:17 +0900</pubDate>
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<title>恐怖の鼠園。</title>
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<![CDATA[ <br>先日、マイ鹿は動物園へと赴いた。<br>「うむ、寒い。そして臭い。これぞ動物園の臭いである。寒い。臭い。もうくさむい！」<br><br>マイ鹿は動物園の大概のものは好きだが、臭いだけはいただけなかった。<br><br>寒いからか、キツネザルは寝ていた。カズーも寝ていた。アムールトラも寝ていた。ライオンも寝ていた。オジロザルもイグアナもワニもカメもフクロウも寝ていた。<br><br>「これは何ぞ！寝ていたならほぼ静止画と変わらないではないか！顔が見える分図鑑のが楽しいのである。」<br><br>そのような事を愚痴愚痴言っていると、目の前には「なかよし広場」なる文字が。<br><br>「これは！私はここに賭けるのである！」<br><br>そこは動物と触れあうことのできる広場であった。<br><br>モルモットやラット、ハツカネズミにヒヨコがそこには居た。<br><br>「ぬぬぬ。こ、これは駄目である。鳥肌が！げっ歯類だけはいただけない！」<br><br>マイ鹿はげっ歯類が苦手なので、其方を見ないようにしながら可愛い可愛いヒヨコと戯れていた。<br>「可愛いの～。そちは何故そんなに可愛いのか。連れて帰りたい可愛さである」<br><br>ヒヨコと戯れていると、突然放送が聞こえた。<br><br>『これからネズミさん達はネズミランドに帰ります！』<br><br>そう放送が入るとネズミのいる3～4m四方の箱に上から棒が降りてきた。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/22/nara-mysika/c2/be/j/o0768102410415996336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100215/22/nara-mysika/c2/be/j/o0768102410415996336.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>すると、一斉にネズミ達がその棒を登るではないか。マイ鹿は我先にと棒を登るネズミの大群を見て、更に鳥肌をたてた。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/22/nara-mysika/10/55/j/o0768102410415996881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100215/22/nara-mysika/10/55/j/o0768102410415996881.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>「こ、これは私の精神衛生上悪い効果を生み出すようである。今日は悪夢に魘されるであろう…」<br><br>棒を登ったネズミ達は誰に指示されるでもなく、マイ鹿の頭上に張り巡らされた縄梯子を渡り、ネズミランドに帰って行った。<br><br>「これは賭けに負けたと言っても過言ではなかろう。だがしかし、ヒヨコは可愛かった。ヒヨコこそパンドラの箱に残された最後の希望であろう！」<br><br>何だかんだでマイ鹿は動物園を満喫したのであった。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nara-mysika/entry-10459890730.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 22:02:54 +0900</pubDate>
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<title>のらくら。</title>
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<![CDATA[ 私は悩んでいた。<br><br>人には決断すべき時がある。受験、就職、結婚など、所謂人生の岐路に立った時である。<br>断じて云う。選択する時ではなく、決断すべき時である。<br><br>私は自分が自由である、可能性は無限大であるなどと思い上がった考えを持ったことがない。人は家の経済事情、生活している環境、そして生まれ持った力などによって可能性は決められていると私は考えている。<br><br>人生とは、特に私に関していえば、選択するものではなく、決断するものなのである。<br><br>現在、私は決断すべき事柄に出会っていた。<br><br><br>私は隣の部屋のテレビの音で目を覚ました。このアパートは壁が薄いため、隣の部屋の音が筒抜けである。生活音を聞かれるのは恥ずかしいが、流石に二年も住むと馴れてくる。<br><br>私は大学入学と同時にこのアパートに引越してきた。念願の一人暮らしであったが、洗濯や料理の煩わしさに一ヶ月もたたずに辟易してしまった。今は専ら近くの食堂で飯を済ませ、洗濯はほぼ一ヶ月に一回になってしまっている。<br>しかし、一人の時間が多くある生活は、生来引込み思案で、自他ともに認める根暗な私には存外良いものである。<br><br>蒲団から出ると急激な喉の渇きに襲われた私は、寝汗でもかいたのであろうかと考え乍ら、私の部屋の唯一の電化製品の冷蔵庫の扉を開けた。<br><br>冷蔵庫の中には梅干しと卵しかなかった。まさか卵を生で飲むわけにはいかないと自分の考えに自分で突っ込みをいれながら、面倒ながらも私は渋々近くのコンビニへと出かけた。<br><br>勿論、顔も洗っておらず、寝ぐせも直しておらず、服も着替えておらず、パジャマ代わりにしている高校時代のジャージである。<br><br>今の姿を数少ない知人が見たら「この腐れ大学生が！」と言われるであろうが、気にはしない。何せコンビニはアパートのすぐ隣にあり、知人に会う可能性は限りなく低いのであるから。むしろ無いと言っても過言ではなかろう。<br><br>コンビニに入ると脇目も振らず歩き、ペットボトルの入っているガラスケースの前へと立った。<br><br>「ここが勝負時である」<br><br>私はそう呟きながらケースの中のペットボトルたちを見渡した。<br><br>「うむ。コーラか緑茶であるな。」<br><br>どちらが良いのであろう。私は悩んでいた。この選択が今日一日、いや人生を決めると言っても過言ではないような気がするのである。<br><br>私は悩んでいた。
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 23:31:16 +0900</pubDate>
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<title>狩猟系はもしや可愛い。</title>
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<![CDATA[ <br>マイ鹿は電車の中でモヒカンで側頭部にタトゥーが入っている人を見かけた。<br><br>その人はご友人とペットについて語らっていた。<br><br>「俺、愛玩系の犬嫌いなんだよね。チワワとかミニチュアダックスフンドとか」と、モヒカンさんはチワワの様につぶらな瞳をウルウルさせながら言った。<br><br>「ぬ、ダックスフンドは愛玩系なのであろうか。狩猟系ではないのか。私は断然狩猟系派であるぞ！」とマイ鹿は高らかに叫びたかったが、電車なので悶々とし乍ら我慢したのであった。<br><br><br>今日でマイ鹿はテストの山場を超えた。<br>「遂にテストの天王山を超えたのである。待っておれ、朱色の春休みよ！」<br><br>マイ鹿は沸沸と春休みへの期待を高めていた。<br><br>「そして明日は魚の子！POPコーンを片手に見るべし！見るべし！」<br><br>明日、マイ鹿はぽにょぽにょしていそうである。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 20:44:18 +0900</pubDate>
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<title>不俱戴天のおじ様。</title>
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<![CDATA[ マイ鹿は学友とタコ焼きパーティーなるものをした。いや、タコは入っていないので、焼きパーティーか。<br><br>「うむ、うまい。しかし、キムチはいただけないぞ！」<br><br>マイ鹿は20％ほどの割合で入っているキムチに悶絶していた。<br><br>「やはりタコ焼きは偉大なり。いや、タコが偉大である。もう不俱戴天のタコである。」<br><br>キムチによってか、胃が痛くなったマイ鹿は些か思考が雲の上へと飛んでいたのであった。<br><br><br><br><br>帰りの電車でマイ鹿は扉横の手摺り近くに立っていた。<br><br>暫くすると、多くの人が乗車してきた。<br><br>「う、これはキツいのである。乗車率は200％以上である！」<br><br>「その上電車が速度を落とすと、人がこちらへ雪崩れてくる。ぬー、これは死ぬ！圧死する！」<br><br>マイ鹿が呻いているのが耳に入ったのか、前に立っていた40代程の男の人が雪崩れてくると体を張って止めてくれるようになった。<br><br>「な、なんて素敵なおじ様であろうか。一生付いて行きます！」<br><br><br><br>…断じてマイ鹿に衆道の氣はない。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 00:17:00 +0900</pubDate>
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<title>連載。</title>
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<![CDATA[ 金魚玉 第二話<br><br>聳える本棚を分け入るように奥へと足を向けると何やら音が聞こえてきた。<br>そういえば、この店は何と静かであろう。町の喧騒はおろか、物音一つしていなかった。そこへ急に音がするものであるから少し驚いてしまった。<br><br>その音は、まるで狂乱して枕をナイフで刺している様な音であった。勿論そんな音など聞いたことはないが。<br><br>音は一定の感覚で聞こえてきた。私の体内時計では五秒感覚位であろうか。体内時計と言っても頭の中で数えただけであるが。<br><br>何の音なのか気にはなるが、私は本の背表紙を眺めるのに夢中だったためその音を思考の外へと追いやった。<br><br>本を追い、更に奥へと踏み入れると少し開けた処へと出た。<br><br>そういえば、音が少し大きくなっている。<br><br>そこには私の膝ほどまである段差があり、そこからは畳敷きになっていた。<br>右端に本棚に接する様に文机が置いてあるので、私はここがレジになるのかな等と考えた。<br><br>奥は電気が点いておらず薄暗かった。しかし本棚は奥へと続いていた。奥は価値のある稀覯書でも置いてあるのであろうか。靴を脱いであがるのであろうか。<br><br>ふと、私はこの店は人がいないのであろうか、本を盗まれたりはしないのかと余計な心配をした。<br><br>いや、いない訳がないか。きっと奥は住居部分なのだろうと考え、思考中だった為に中を彷徨っていた視線をうすぐらい奥へと向けた。<br><br>すると、何の前触れもなくそこには赤い人が立っていた。<br><br>段差の上から私を見下ろすように赤い人はそこに立っていた。<br><br>その人は靴を履いていなくて、ああやっぱり靴を脱ぐのかと私は思った。<br><br>「いらっしゃい」<br><br>その人の体は血に塗れていた。<br>
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<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 01:23:59 +0900</pubDate>
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<title>喫茶。</title>
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<![CDATA[ <br>マイ鹿は昨日大学の近くにオープンしたカフェへと足を運んだ。<br><br>「これはお洒落である。行きつけにしたい程である。そして私は寒天ゼリーサイダーで！」<br><br>そして頼んだサイダーがやってきた。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100118/20/nara-mysika/b0/00/j/o0600080010380575743.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100118/20/nara-mysika/b0/00/j/o0600080010380575743.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>しかし、サイダーなのに苺入りである。<br><br>「これは、最早苺ジュース！しかし美味しいから良しとしよう。」<br><br>マイ鹿は想像の上をいくサイダーを飲み、このカフェの飲み物を制覇しようと企むのであった。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 20:09:27 +0900</pubDate>
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<title>ぼうる。</title>
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<![CDATA[ <br>マイ鹿は生まれて初めて大学の学友とボウリングへ出かけた。<br><br>「久しくボウリングなどしていないのである。これは血湧き肉踊る。」<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/01/nara-mysika/a7/ec/j/o0600080010377427343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100116/01/nara-mysika/a7/ec/j/o0600080010377427343.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>「これは厳しい。ボウリングは2ゲームがベストであろう。」<br><br>マイ鹿は右腕を犠牲にしてボウリングの真理に至った。<br><br>「しかし疲労したのである。これはもう何もしたくないのではないであろうか。うむ、帰宅が最善である。」<br><br>しかし、運命とは皮肉なもの。マイ鹿は約束という枷に囚われた鹿であった。<br><br>横浜へと赴き、『オリエントカフェ』なる店へと足を向けた。<br><br>「なんぞここは！BGMが大きすぎるのではなかろうか。しかしお洒落！俗に言うシャレオツである。」<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/01/nara-mysika/f0/00/j/o0600080010377427388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100116/01/nara-mysika/f0/00/j/o0600080010377427388.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>「そして、外は寒いが黒生がうまい！」<br><br>マイ鹿は金曜日を楽しんだのであった。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 01:29:29 +0900</pubDate>
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<title>明けましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ <br>「ぬぬ、ネットに繋がらぬ」とマイ鹿は年末に唸っていた。<br><br>「その為とは言わないが、お久しぶり、そして明けましておめでとうございます。」<br><br>マイ鹿は年末にiPhoneを購入したので今年はそれで更新しようと心に決めたようである。<br><br>「何はともかく、今年が山であるぞ！」<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100113/21/nara-mysika/02/74/j/o0600080010374972097.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100113/21/nara-mysika/02/74/j/o0600080010374972097.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 21:33:05 +0900</pubDate>
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