<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/narakominka/rss.html">
<title>奈良県古民家再生協会ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/narakominka/</link>
<description>奈良で古民家をお持ちの方、鑑定によるネットへの掲載や耐震・移築・解体に伴う古材の再利用をお考えの方はご相談ください。&lt;奈良県古民家再生協会</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12964328333.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12964227673.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12964111106.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963920549.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963706530.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963610069.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963489998.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963406998.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12962991995.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12962896996.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12964328333.html">
<title>床の間、床脇</title>
<link>https://ameblo.jp/narakominka/entry-12964328333.html</link>
<description>
昔からある日本家屋定番の座敷です。縁側に面して書院、床の間、床脇、仏間があります。ほとんどが南西の角に造られています。たまに北側に面していることもあります。古民家と言えばどの家にもある部屋で2階にも造られていることもあります。来客をもてなすための部屋ですが近年ではあまり使われることもなく隣接する和室の建具を取り払って大きな広間として冠婚葬祭や法事に使われることが多かったと思います。今では座敷はもちろん和室もない家があります。茶の間、畳の間があるくらいです。来客を招くということも無くなったからかも
</description>
<dc:date>2026-04-27T14:48:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12964227673.html">
<title>古民家は真壁で漆喰仕上げ</title>
<link>https://ameblo.jp/narakominka/entry-12964227673.html</link>
<description>
古民家の壁と言えば土壁に漆喰、聚楽が定番です。また現代のような大壁仕上げはありません。当然クロスも普及していなかったのでこのような仕上げになっていました。綿壁などもよく使われてました。防火にも優れていますし、大工さんはほぼ構造材を組み立てて敷居や鴨居をつくれば後は左官屋さんが仕上げをしてくれます。現代のような壁や天井の下地を造ることもなければ石膏ボードを貼ることもありませんでした。現代ではプレカットや新建材があるとはいえ仕事の量は現代の方が多いのかもしれません。また仕事の内容が大きく変わりました
</description>
<dc:date>2026-04-26T16:25:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12964111106.html">
<title>古民家の大きな小屋裏</title>
<link>https://ameblo.jp/narakominka/entry-12964111106.html</link>
<description>
 以前リフォームさせてもらった母屋の小屋裏です。古民家は大きな家が多いですが間取りが大きくなれば屋根もそれに応じて大きくなり勾配に沿って高くなります。通し柱の様な束と幾重にも設けられた貫が見事ですね。束と貫の仕口をたくさん作ることで揺れに対抗するようになっています。垂直部材と水平部材だけで筋違、斜材はありません。ここだけでかなり大きな部屋が造れそうな空間です。これだけ小屋裏空間が大きいと熱も伝わりにくいでしょうね。夏は結構涼しいのではと思います。正面い何でもない山が見えていますが頂上には竹田城跡
</description>
<dc:date>2026-04-25T14:31:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963920549.html">
<title>在来と伝統　どちらがリフォームしやすいのか</title>
<link>https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963920549.html</link>
<description>
 新築の需要が減ってリフォームが増えています。特に古民家が多くなっています。当社もリフォームと言えばほとんど古民家ですがリフォームという仕事は難しいです。新築しか手掛けたことがない大工さんではどうしたらいいのかわからないかもしれません。それだけ経験や技術が必要になります。全てを新しく造るよりも今あるものを使って造っていく方がむずかしいです。またリフォームはある程度解体してみないとわからないという点があります。全てが見えているわけではありませんから、見えていないところは解体してみないとどんな状態に
</description>
<dc:date>2026-04-23T16:39:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963706530.html">
<title>厨子2階　土と茅</title>
<link>https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963706530.html</link>
<description>
また、東北、北海道方面で地震が多発しています。あまり大きな被害が出ていないようでよかったです。地震が起こるたびに法改正されるということが続いていましたが、ここ数年地震に関しては改正はありません。地震に関しては現行の基準で大丈夫であろうという判断でしょうか。昨年からは省エネばかりが取り上げられています。住宅業界は国の方針で結構振り回されます。古民家の改修をしていますがここは2階です。古民んかと言われるような家、基準法が制定されてから数年を経過したころの家では2階が低く造られていることが多いです。厨
</description>
<dc:date>2026-04-21T14:57:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963610069.html">
<title>床の間　違い棚　ちんくぐり</title>
<link>https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963610069.html</link>
<description>
 床の間のある家は今もありますが、新しく造ることはなくなりました。30年以上前なら建売でも必ず床の間付きの和室がありましたが、今ではそんな家は本当に少ないです。田舎では座敷と言えば床の間の横に違い棚、天袋、地袋、仏間が並んでました。違い棚のヘリについてあるのが筆返し、棚を支えている束が海老束、束の角の仕上げを几帳面と言います。また床の間の横の壁をくりぬいてあることがあります。「ちんくぐり」とが「ちんもぐり」などと言われます。「ちん」は狆という犬から来ています。奈良時代に朝鮮半島から聖武天皇の贈ら
</description>
<dc:date>2026-04-20T16:13:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963489998.html">
<title>大工さんの仕事</title>
<link>https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963489998.html</link>
<description>
 家づくりも色々です。現代では現場での作業をできるだけ少なくして効率よく造ることが優先されています。工場生産品を使った方が経済的だからです。構造材はプレカットが当たり前、造作材はすべて新建材になっています。なので大工さんも昔ながらの七つ道具を使わなくても家づくりができるようになっています。職人さんが不足してきていますが、昔ながらの大工さんの仕事を一から覚えるのは大変でかなりの期間が必要になります。その点、プレカットや新建材を使えばそれでも家づくりはできますし、比較的早く仕事を覚えることができます
</description>
<dc:date>2026-04-19T13:50:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963406998.html">
<title>天の岩戸はどこにある</title>
<link>https://ameblo.jp/narakominka/entry-12963406998.html</link>
<description>
 伊勢志摩の恵利原というところにある天の岩戸です。天の岩戸と言えば高千穂が一番有名かもしれませんが各地にありますね。しかし古事記によればもともと空の上の高天原というところでの出来事ですから地上にはないですよね。 以前、古事記を読んで、と言っても至って分かりやすくした本ですが、興味を持っていろいろ関連することを調べてみるとこれは面白いです。なにしろ古事記は712頃、日本書記は720年に完成したといわれ神代の時代からのことが書かれているので真実は推測するしかありません。紀元前からの日本が書かれている
</description>
<dc:date>2026-04-18T17:40:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12962991995.html">
<title>平屋の家　坪庭　中庭</title>
<link>https://ameblo.jp/narakominka/entry-12962991995.html</link>
<description>
 平屋の家が多くなりました。ファミリー世帯よりも二人、単身世帯が増えてきたからです。その一方でペットを飼う人が増えています。15歳未満の子供よりもペットのほうが多いと言われます。 平屋の家は耐震的にも有利です。また階段室がないので一階が広く使えます。そのかわり2階がないのでそれなりの部屋を揃えると平面的に移動する距離が増えます。何件か造らせてもらっていますが、まだこの先にも部屋があるのかという感じです。 家は平面的に広がると日当たりや通風が悪くなります。2階建のように吹抜けを設けることができませ
</description>
<dc:date>2026-04-14T16:44:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/narakominka/entry-12962896996.html">
<title>よく造った拘った造作</title>
<link>https://ameblo.jp/narakominka/entry-12962896996.html</link>
<description>
玄関に備えてある土間つづきの収納です。たくさんの靴や出かける時に持って出るものを収納する場所です。これを造っておくと玄関がすっきり片付いて雑多なものを隠すことができるというのでよく採用させてもらいました。他にもスキップフロアーやご主人のための書斎といった造作もよく造ったものです。吉田兼好の徒然草にも「新築時に必要ないと思うものを造っておくと目の保養にもなり、いざというときに役に立つかもしれない」といったことが書かれています。 しかし、新築の家もここ数年でかなり高騰して着工数が減ってきています。注
</description>
<dc:date>2026-04-13T17:56:52+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
