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<title>奈良県古民家再生協会ブログ</title>
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<description>奈良で古民家をお持ちの方、鑑定によるネットへの掲載や耐震・移築・解体に伴う古材の再利用をお考えの方はご相談ください。&lt;奈良県古民家再生協会</description>
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<title>厨子2階　土と茅</title>
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また、東北、北海道方面で地震が多発しています。あまり大きな被害が出ていないようでよかったです。地震が起こるたびに法改正されるということが続いていましたが、ここ数年地震に関しては改正はありません。地震に関しては現行の基準で大丈夫であろうという判断でしょうか。昨年からは省エネばかりが取り上げられています。住宅業界は国の方針で結構振り回されます。古民家の改修をしていますがここは2階です。古民んかと言われるような家、基準法が制定されてから数年を経過したころの家では2階が低く造られていることが多いです。厨
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<dc:date>2026-04-21T14:57:18+09:00</dc:date>
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<title>床の間　違い棚　ちんくぐり</title>
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 床の間のある家は今もありますが、新しく造ることはなくなりました。30年以上前なら建売でも必ず床の間付きの和室がありましたが、今ではそんな家は本当に少ないです。田舎では座敷と言えば床の間の横に違い棚、天袋、地袋、仏間が並んでました。違い棚のヘリについてあるのが筆返し、棚を支えている束が海老束、束の角の仕上げを几帳面と言います。また床の間の横の壁をくりぬいてあることがあります。「ちんくぐり」とが「ちんもぐり」などと言われます。「ちん」は狆という犬から来ています。奈良時代に朝鮮半島から聖武天皇の贈ら
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<dc:date>2026-04-20T16:13:50+09:00</dc:date>
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<title>大工さんの仕事</title>
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 家づくりも色々です。現代では現場での作業をできるだけ少なくして効率よく造ることが優先されています。工場生産品を使った方が経済的だからです。構造材はプレカットが当たり前、造作材はすべて新建材になっています。なので大工さんも昔ながらの七つ道具を使わなくても家づくりができるようになっています。職人さんが不足してきていますが、昔ながらの大工さんの仕事を一から覚えるのは大変でかなりの期間が必要になります。その点、プレカットや新建材を使えばそれでも家づくりはできますし、比較的早く仕事を覚えることができます
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<dc:date>2026-04-19T13:50:21+09:00</dc:date>
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<title>天の岩戸はどこにある</title>
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 伊勢志摩の恵利原というところにある天の岩戸です。天の岩戸と言えば高千穂が一番有名かもしれませんが各地にありますね。しかし古事記によればもともと空の上の高天原というところでの出来事ですから地上にはないですよね。 以前、古事記を読んで、と言っても至って分かりやすくした本ですが、興味を持っていろいろ関連することを調べてみるとこれは面白いです。なにしろ古事記は712頃、日本書記は720年に完成したといわれ神代の時代からのことが書かれているので真実は推測するしかありません。紀元前からの日本が書かれている
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<dc:date>2026-04-18T17:40:32+09:00</dc:date>
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<title>平屋の家　坪庭　中庭</title>
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 平屋の家が多くなりました。ファミリー世帯よりも二人、単身世帯が増えてきたからです。その一方でペットを飼う人が増えています。15歳未満の子供よりもペットのほうが多いと言われます。 平屋の家は耐震的にも有利です。また階段室がないので一階が広く使えます。そのかわり2階がないのでそれなりの部屋を揃えると平面的に移動する距離が増えます。何件か造らせてもらっていますが、まだこの先にも部屋があるのかという感じです。 家は平面的に広がると日当たりや通風が悪くなります。2階建のように吹抜けを設けることができませ
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<dc:date>2026-04-14T16:44:22+09:00</dc:date>
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<title>よく造った拘った造作</title>
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玄関に備えてある土間つづきの収納です。たくさんの靴や出かける時に持って出るものを収納する場所です。これを造っておくと玄関がすっきり片付いて雑多なものを隠すことができるというのでよく採用させてもらいました。他にもスキップフロアーやご主人のための書斎といった造作もよく造ったものです。吉田兼好の徒然草にも「新築時に必要ないと思うものを造っておくと目の保養にもなり、いざというときに役に立つかもしれない」といったことが書かれています。 しかし、新築の家もここ数年でかなり高騰して着工数が減ってきています。注
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<dc:date>2026-04-13T17:56:52+09:00</dc:date>
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<title>古民家をどのようにリフォームするか</title>
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 リフォームも改修の規模が大きくなると、工事の初めは解体ばかりが進んでいきます。施工している業者にとっては普通のことですが、これは施主さんから見るとどうなることか不安になるでしょうね。家づくりは手間の掛かる作業ですが構造的には至ってシンプルです。土台と柱の桁、梁の上に屋根が載っているだけです。その構造を覆って仕上げ材の下地を造り出すとこれが手間がかかります。古民家は真壁が多いですが、近年の家はほとんど大壁です。リフォームと言っても古い材料はほとんど見えなくなります。その上新築同様、断熱施工も必須
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<dc:date>2026-04-10T15:27:05+09:00</dc:date>
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<title>外壁の仕上げは何が一番長持ちするのか</title>
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足場が採れて外観が全体に見れるようになりました。外壁が仕上がっても足場があると意外と外観はわかりにくいものです。この外壁はエアストロング工法と言われるもので左官仕上げです。当社はあまりサイディングは使いません。吹き付け、左官、板貼りが多いです。一般的にはサイディングが一番多いでしょう。分譲地などは100％サイディングと言ってもいいくらいです。それくらい普及しています。実際、経年による変化も少なく長持ちしているように感じます。吹付や左官仕上げは外観的には雰囲気があっていいのですが汚れが付きやすい感
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<dc:date>2026-04-09T18:58:31+09:00</dc:date>
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<title>軒のある家、軒のない家</title>
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 軒の出を大きくしたり、下屋に垂木が掛けられない時に出桁という方法で軒を出すことがあります。田舎づくりの大屋根にも時々使われています。機能的な意味もあれば見た目の重厚さもあります。 今でこそ家というの機能面を追求した形になってきましたが、一時期は外観の豪華さや見た目の重厚さを競うように建てられることもありました。 近年では住宅も耐震や断熱といった性能面重視で建てられるようになりました。デザイン住宅と言われる軒のないスクエアな家も多くみられるようになりました。若い人に受けるのかもしれません。一方、
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<dc:date>2026-04-08T16:55:55+09:00</dc:date>
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<title>縁側というところ</title>
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 涼しそうな縁側です。これは古民家独特かもしれません。近年、縁側を造るということがなくなりました。限られた坪数で家づくりをすると縁側を設ける余裕はありません。また大きな開口部は断熱という点では不利になります。省エネ基準の義務化により開口部、窓の小さな家が増えました。窓より壁の方が断熱性能はいいので窓を小さくすれば断熱しやすくなります。また窓を小さくすればサッシ代を抑えることができます。そんなメリットがあって現代の住宅の形が出来上がっています。 しかし大きな開口部も開放感があると言っても、写真のよ
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<dc:date>2026-04-06T17:16:54+09:00</dc:date>
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