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<title>奈良県古民家再生協会ブログ</title>
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<description>奈良で古民家をお持ちの方、鑑定によるネットへの掲載や耐震・移築・解体に伴う古材の再利用をお考えの方はご相談ください。&lt;奈良県古民家再生協会</description>
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<title>材料不足はいつまで</title>
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 材料不足が続いています。主に住宅設備機器ですが接着剤が原因です。接着剤がないので製品が造れないという状態です。接着剤がないと合板や新建材も造れません。構造用集成材も同じです。テープも同じで養生に使うテープや気密に使うテープも同様に品不足です。そして塗料やコーキングも不足しています。写真は施工中ですがこのような自然の木材などは当然ながらなんの影響もうけていません。 品不足になるとみんながあるだけでも確保しようとします。当社も同じくこれから不足してくるであろう部材は少しづつ在庫しています。なのでな
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<dc:date>2026-05-14T17:30:03+09:00</dc:date>
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<title>吹抜け　音、臭い、換気</title>
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 当社は以前から吹抜けをよく造らせてもらいました。パッシブソーラーハウスを採用していたので比較的大きな空間でも暑さ寒さを感じにくいので採用してました。昨今は高気密・高断熱化してきたので吹抜けは増える傾向にあるんでしょうか。2階建自体が少なくなってきてはいますが。これを採用するのはやはり開放感や部屋が広く見えるからですが、反対に1階と2階の音が伝わりやすいという点があります。これを良しとするか気になるとするかは暮らす人次第です。臭いを気にする人もいました。しかし思うほど臭いは広がらなかったようです
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<dc:date>2026-05-13T17:56:30+09:00</dc:date>
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<title>空き家と言えば古民家？</title>
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空き家が全国的な問題になっています。令和5年の調査では空家数は約899万戸、全住宅ストックに占める割合は13.8％です。その中で古民家と言われる空き家はというと築50年以上で伝統工法による木造住宅は全国で約156万戸そのうち空き家は約21万戸となっています。古民家全体に占める割合は1割強です。そして全住宅ストックでみると空き家の古民家は数パーセント未満です。約900万戸の空き家のうち古民家は約21万戸とごくわずかです。当社は（ほかの工務店もそうかもしれませんが）リフォームと言えばほとんどが古民家
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<dc:date>2026-05-10T15:00:15+09:00</dc:date>
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<title>懐かしい蚊帳</title>
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以前の施工写真を見ていたら珍しいものが写ってました。蚊帳（かや）です。奈良時代のころに中国から伝わったみたいです。もう使っている人はいないと思ってましたが、ネットで調べてみると今もあります。しかし昔のような長押や鴨居から吊り下げる蚊帳ではなくキャンプに使うテントのような形状になってます。 この蚊帳を使っていたころは考えてみると夜もたいして戸締りしないで蚊を凌いで休んでいたようです。蚊帳の中に入るときは蚊が入らないようにサッと潜り込むようにしてました。蚊帳の中で休んでいると不思議と落ち着いたもので
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<dc:date>2026-05-09T10:08:31+09:00</dc:date>
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<title>洗月床</title>
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ちょっと変わった床の間です。当社のモデルハウスにもあります。丸く壁送りぬいていてお月様のようなので月見床と思ってましたが正しくは「円相床」というようです。壁をくりぬいているところから「洞床（ほらどこ）、龕破床（がんわりどこ）の変形した床とされ銀閣寺の洗月亭にあることから洗月床ともよばれる」とのことです。床の間にもたくさん種類があるみたいです。お洒落ですが掛け軸は掛けにくいです。本格的な床の間と違って茶の間としてはちょうどいい造作だと思います。  
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<dc:date>2026-05-08T15:32:33+09:00</dc:date>
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<title>天然絞りと人口絞り</title>
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 床の間のある座敷です。当社もめったに施工することはありません。昔はどの家にも床の間付きの和室があったものですが、時代の流れですね。床の間に絞り丸太が使われています。これは天然絞り丸太です。自然と絞り模様ができた木で千差万別、同じものはありません。これに対して人口絞り丸太という柱があります。人工的に絞り模様を付けた木です。棒状の当て木を針金などで巻きつけて2～3年ほど成長させ木に食い込ませていって造ります。昔はたくさん使われたので一山丸ごとこのような細工がしてある山もありました。銘木店に行くと倉
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<dc:date>2026-05-07T16:01:49+09:00</dc:date>
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<title>あいにくの天候です</title>
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 大型連休ですが、あいにくの天候です。観光地はどんな具合でしょうか。当社も暦通りなのですが私は出社しています。のんびりと普段できないことをしています。イラン情勢もありあまり景気のいい話はありません。業界も材料が手に入らない、少し落ち着いてきた、発注してもいつ入荷するかわからない、情報も錯綜しています。先日テレビで建築途中の現場が止まっている映像が流れていました。中小工務店や分譲地はかなり影響を受けているみたいですが大手ハウスメーカーはどんな状況なんでしょうか。さすがに大手ともなるとそこまで影響は
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<dc:date>2026-05-03T17:12:53+09:00</dc:date>
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<title>少なくなったファミリー世帯</title>
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 階段への転落防止のために作らせてもらった扉です。もうかなり前のことになります。子供さんはどんな行動をするかわかりません。2階で遊んでいればハイハイしている子供さんでも階段から転落することはあります。私自身も転落した記憶がありますし、私の息子たちも経験しています。幸い大したことがなくてよかったですが、やはりヒヤリとします。こちらの方も子供さんがたくさんいましたから提案させてもらいました。役に立ったでしょうか。ここ数年このような心配をすることがなくなるつつあります。ファミリー世帯の方が減ったからで
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<dc:date>2026-05-02T16:24:24+09:00</dc:date>
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<title>杉や桧のハギ材で造作家具をつくる</title>
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 本棚を造作しています。材料は杉のハギ板です。幅16センチくらいの杉の板を継いで造ったカウンター材です。積層材やランバーコア材を使うところが多いと思いますが、当社はいつも杉や桧のハギ材を使っています。より自然の素材に近いのと削ったり、加工したりがしやすいです。組み立てるのも仕口といった加工が必要になります。背板はいつも杉の羽目板を使っています。棚板はこれは固定していますが、梯子レールなどを使って可動式にすることが多いです。 本棚は家具としての本棚もあれば、新建材でも既製品があります。よくできた家
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<dc:date>2026-05-01T15:16:46+09:00</dc:date>
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<title>竿縁天井　猿棒</title>
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竿縁天井の天井板を取り換えています。竿は既存の物を再利用しています。和室自体が少なくなって竿縁天井はめったに施工することがありません。同じ和室でも天井は底目天井（目透かし天井）が一般的です。この竿は普通床の間と平行に設けられます。床の間と直行する竿縁天所は「床刺し」と言われて忌み嫌われます。私が聞いたところでは床の間にはお殿様が座しておられるので弓矢で襲撃されたときに竿が引っかかる方向に設けたとのことです。この竿自体は角材が使われることもありますが、猿棒（さるぼう）と言って断面が猿の顔のように加
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<dc:date>2026-04-30T11:11:30+09:00</dc:date>
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