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<title>ニートが行政書士を目指す</title>
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<description>ニートが行政書士を目指して、勉強の過程をさらすブログ</description>
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<title>学習法考察　その４</title>
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<![CDATA[ つづきです。<br><br><br><br><font color="#FF0000">模擬試験問題集を解くも、３割程度の得点しか取れず、今年の試験の不合格を確信する。<br>（試験一週間前）<br><br>↓<br><br>「もうどうせ落ちるだろ。。。」とモチベーションだだ下がりの中、受験してもちろん不合格。</font><br><br>模擬試験問題集は、出版されてるものをすべてやるのが基本のようですが、１冊のみ購入しました。もちろんこなす時間がなかったからです。。。<br><br>問題演習には２ヶ月は当てたいところでしたね。<br><br>---<br><br>では、次のブログからこれまでの反省を基にして学習計画を立てたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/nari-0430/entry-11954426196.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 20:04:48 +0900</pubDate>
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<title>学習法考察　その３</title>
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<![CDATA[ 続きです。<br><br><br><font color="#FF0000">憲法→民法まで一通り目を通すも、以後勉強をはじめた行政法の量の多さ、細かさに泡をふきはじめる。<br>（８月ころ）</font><br><br>行政書士試験なのですから当然ですが、行政法は範囲が広くて量も膨大です。また、行政法は（行政法という法律はそもそも、存在しないのですが）身近な法律とは言えず判例や事例のイメージが沸きにくい。とにかく慣れが必要な分野でした。<br><br>↓<br><br><font color="#FF0000">ネットで無料の講座　藤井行政書士予備校を知る。さっそくテキストを購入して聴きだす。しかし講座を聞いてわかった気になり、予習復習が疎かになってなかなか過去問が解けるようにならなかった。<br>（９、１０月ごろ）</font><br><br>無料の講座があるのか！と初めて知ったのですが、講義に頼りすぎたことは失敗できた。<br>この講義は何度も視聴できるのですが、必ず予習復習をする必要がありました。ただ、漫然と聴いているだけでは成績が上がるものではありません。<br><br>また、この時期FP３級に受かっており、これは簡単な試験でしたが、合格したことで浮かれていたこともあって、毎日が地に足が着いていない状態なのもよくなかったです。情けない。。。<br><br><br>つづきます。
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<link>https://ameblo.jp/nari-0430/entry-11953135546.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 18:22:40 +0900</pubDate>
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<title>学習法考察　その２</title>
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<![CDATA[ 前回の道のりを基にして、反省点を洗い出します。<br><br><br>・自分の2014年の行政書士試験までの道のり<br><br><font color="#FF0000">2014年７月７日に受験を決意、基本書と過去問集を買ってくる（LECのもの）</font><br><br>上記ですが、まず勉強の開始時期が遅かったです。行政書士試験はかなりの難関資格に属しており、最低半年は学習期間を見積るべきだということがわかっていませんでした。「３ヶ月でうかる！」なんて本があったりしますが、それは過去の試験の話。行政書士試験は年々難易度は上がる一方になっているようです。<br>また、基本書と過去問だけでなく、六法も買ってくるべきでした。これも法律初学者ならではの失敗ですね。<br><br>↓<br><br><br><font color="#FF0000"><br>憲法から学習開始。テキストを読んでもわからないことだらけで、１ページ読み進むだけでかなりの時間がかかる。各項のきりのよいところまで読み込んだところで過去問に取り組むも、ほとんど解けず。</font><br><br><br>勉強に取り掛かってみて、初めて法律の難しさがわかりました。内容が抽象的でさっぱり頭に入ってこない…のですが、それは当然のことで、法律は何度も勉強を繰り返してようやくわかるものなのだと知ったのはだいぶ後の話でした。<br><br>そして、基本書を読んで過去問にあたることは、かなりハードルが高かったです。基本書読解後は一問一答の問題集で、知識の確認を行う必要があったなと反省しています。<br><br>つづく<br>
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<link>https://ameblo.jp/nari-0430/entry-11952740033.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 18:35:36 +0900</pubDate>
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<title>学習法考察</title>
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<![CDATA[ 今後数回のブログでは、2014年度行政書士試験の敗因分析と学習法の分析をして、合格に必要な学習法は何なのか調べあげたいと思っています。はじめの分析の素材は、自分の2014年度行政書士試験までの過程です。<br><br><br>・【素材１】自分の2014年の行政書士試験までの道のり<br><br>2014年７月７日に受験を決意、基本書と過去問集を買ってくる（LECのもの）<br><br>↓<br><br>憲法から学習開始。テキストを読んでもわからないことだらけで、１ページ読み進むだけでかなりの時間がかかる。各項のきりのよいところまで読み込んだところで過去問に取り組むも、ほとんど解けず。<br><br>↓<br><br>憲法→民法まで一通り目を通すも、以後勉強をはじめた行政法の量の多さ、細かさに泡をふきはじめる。<br>（８月ころ）<br><br>↓<br><br>ネットで無料の講座　藤井行政書士予備校を知る。さっそくテキストを購入して聴きだす。しかし講座を聞いてわかった気になり、予習復習が疎かになってなかなか過去問が解けるようにならなかった。<br>（９、１０月ごろ）<br><br>↓<br><br>模擬試験問題集を解くも、３割程度の得点しか取れず、今年の試験の不合格を確信する。<br>（試験一週間前）<br><br>↓<br><br>「もうどうせ落ちるだろ。。。」とモチベーションだだ下がりの中、受験してもちろん不合格。<br><br>---<br><br><br>2014年度の試験までの道のりを簡単に書いてみました。<br>次回のブログでは、上記と合格者の体験を検証して、1年間どう過ごすべきかの考察に入りたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/nari-0430/entry-11952392190.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 20:54:06 +0900</pubDate>
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<title>2014年度行政書士試験が終わりました</title>
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<![CDATA[ 先週、行政書士試験を受けてきました。4ヶ月の独学で挑みましたが大敗しました。。<br><br>学習期間は短かったのですが、4ヶ月間、自分なりに頑張って勉強したため、思うような結果が出せなかったことは大変ショックが大きかったです。。<br><br>この悔しさを忘れないように記録に留めるため、また日々の勉強の進捗過程を記録するため、また、僕以外のどなたかの役に立つかも知れないと勝手に思って（笑）ブログ形式でオープンすることにしました。<br><br>いま、所持してる資格はFP3級くらいですかね。。行政書士、目指してがんばります。<br><br><br>本ブログは突発的に開始したため、気まぐれ不定期更新になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/nari-0430/entry-11951204413.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 23:06:26 +0900</pubDate>
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