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<title>秋桜、咲いて散ってまた咲いて</title>
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<title>世話になった</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>改めて此処に記そう<br><br><br>俺が、俺であって俺でなかった期間<br><br>俺じゃない俺がずっと俺をやり続けてくれた<br><br><br>それはとてつもなく長い時間、俺を維持し続けてくれた<br><br><br>時に顔が変更になったり、部屋が殺風景になっていたり<br><br><br>面白い服を着ていたりと、俺が俺でない証拠を沢山残してくれた。<br><br><br>今朝連絡があった内容に対する返信は今の所はナイが、先ほど直接礼を言いに行った所<br><br><br>中身は空っぽだった故、お暇したがまたいずれちゃんと「俺」に会いに行こうと思う<br><br><br><br>今までありがとう<br><br><br>これからは友として宜しく<br><br><br>そしてこれからは俺自身の足で歩いていく。もう頼ってはならん。<br><br>そして、妻との時間をもっと増やしていきたい。<br><br><br>たまらなく、会いたい。<br><br><br>葵、元気にしてるだろうか。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 20:35:46 +0900</pubDate>
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<title>コパトーンでブログネタ</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dnari1213%26ENTRY_ID%3D11532216192%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F06%2F10"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="【ピグ】コパトーン塗ってどこに行きたい？沖縄浜辺エリアのUVベアと写真投稿で限定アイテムGET♪" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9564">【ピグ】コパトーン塗ってどこに行きたい？沖縄浜辺エリアのUVベアと写真投稿で限定アイテムGET♪</a> 参加中</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130517/14/nari1213/cc/cf/p/o0320024012541940353.png"><img border="0" alt="秋桜、咲いて散ってまた咲いて" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130517/14/nari1213/cc/cf/p/t02200165_0320024012541940353.png"></a><br><br><br>ハワイに行きたい。<br><br><a href="http://link.ameba.jp/177582/" target="_blank">アメーバピグのキャンペーンページ　※PC限定</a><br><a href="http://link.ameba.jp/177583/" target="_blank">UVケア専門ブランドコパトーン ※PC、SP限定</a><br></p><div><a href="http://link.ameba.jp/177585/" target="_blank"><img border="0" alt="UVベア" src="https://stat100.ameba.jp/pr/img/c4/1/33598a20ca8a3292df5a41beb3d3ea48.jpg" width="200" height="200"></a></div><div><a href="http://link.ameba.jp/177586/" target="_blank"><img border="0" alt="コパトーン" src="https://stat100.ameba.jp/pr/img/c4/1/472ab387ae0fdcb4e7c229fa1decebe4.jpg" width="200" height="200"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/nari1213/entry-11532216192.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2013 14:16:24 +0900</pubDate>
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<title>・・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>なんだこの暑さは？脳みそが溶けてしまいそうだぞ。</p><p>と、言うのは冗談だ。</p><p>こうも暑ければ、冗談の一つや二つ、言ってもしまいたくなるだろう。</p><br><p>先日、土方さんに頼まれごとをしていた。とある物の買い物だ。</p><p>この暑さの中、土方さんの為俺はひたすら歩いた。</p><p>途中クラッとした時もあったが、なんとか目的地に登場。</p><p>主人から例の物を受け取り、屯所への道を急いだ。</p><br><p>途中、「お千」と名乗る、見覚えのある女に声をかけられた。</p><p>だが俺には土方さんから頼まれごとをしている故、立ち止まることを許されておらず</p><p>お千殿には悪かったが俺の歩幅に合わせて歩いていただいた。</p><p>おなごの為か、途中でついてこれなくなり、後日用件を聞きに参ると言ってその場を後にした。</p><br><p>屯所につくと、俺を待ち詫びたかのように立つ土方さんの姿を発見</p><p>早急に頼まれていた例の物を渡すと、</p><p>「助かったぞ斎藤。ご苦労であった。ありがとう」</p><p>その一言が聞けたから良かった。</p><p>あの炎天下の中、歩いて行き、途中何度からフラつく暑さに根を上げそうになったが</p><p>無事届けることが出来てよかった。</p><p>土方さんが、優しく微笑んでくれた、ただそれだけが俺を癒す。</p><br><p>お礼なんていいです。土方さん、俺はあんたの役に立てたらそれだけでいい</p><br><p>さてと、今日の夕飯にでも飛びきり美味い味噌汁を作ろう。</p><p>暑い時にこそ、温かい物を食べる。総司も最近体調が思わしくないからな</p><p>元気をつけてもらうとしよう。</p><br><p>ん？土方さんから頼まれた例の物とは何か？と・・・・・・・</p><p>それを聞いて、あんたになんの得があると言う？</p><p>知らなくていいことをむやみに聞くと、あんたの命、此処で散らす羽目になるぞ？</p><p>それでも良いのなら、教えてやらんでもない</p><p>だが、命は大切にしろ。</p><br><p>以上だ</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nari1213/entry-10628598831.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 12:21:21 +0900</pubDate>
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<title>他人の空似</title>
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<![CDATA[ <br><br>”今日は一日誰も部屋に来るんじゃねぇ”<br><br>険悪な表情でそう言った副長。きっと誰にも知られてはいけない事でもあるのだろう。仕事熱心な副長を心の底から尊敬している。あの人のようになりたい。<br><br><br>それは巡察中のことだった。<br><br>今日も京は何事もなく、平和そのものであった。そろそろ切り上げ、隊士達に帰る指示を出していた時であった。<br><br><br>副長らしき後ろ姿をした人が、何やら周りを気にしながら人の間に紛れるように歩いていた。<br>もしかすると、俺を探しているのやもしれぬ。今巡察に出ている隊は三番隊のみ。それを知って副長が直々言いに来るぐらいだ、きっと大きな任務に違いない。<br>意を決して、そっと土方副長の後ろをつける。<br><br>だが返って来た反応は俺の想像を遥かに超えた土方副長の驚いた顔であった。<br><br>それから直ぐ、裏通りへ連れて行かれ、痛いぐらいの力で肩を掴まれた。殺気にも似た眼差しで俺を見る副長。<br><br>「斎藤、お前が今見た俺は土方副長に似た全くの他人だ！！いいな？！わかったら返事しやがれ！！」<br><br>何を突然言い出すのだろう……切羽詰まる、とはまさにこのことだろう。だが、余程この場に居ることがバレたくなかったと言うことであり、その理由は俺には教えてももらえない事実だけは理解した。<br><br>「御意」<br><br>そう一言言いその場を後にした。<br><br>何事もなかった顔で屯所に戻る。夕食時になっても土方副長は現れなかった。皆が口々に”部屋に行こう”と言い出した。<br><br>「一日誰も部屋に入るなとの命令だ。守れ」<br><br>静まり返った部屋に、突如明るい声が響く <br><br><br>「けど僕、土方さんがコソコソと屯所を抜けて行ったの見たんだけどなぁ」<br><br>総司が言う。<br>口元はにんまりと笑っていた。<br><br><br>「他人の空似、ではないか？」<br><br>副長が何を隠しているかはわからないが、先程強く掴まれた肩が今になって痛みだした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nari1213/entry-10619652429.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 21:17:52 +0900</pubDate>
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<title>探さないでくれ</title>
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<![CDATA[ 今、俺は大事な任務を遂行中だ。<br><br>しらばくは会いにゆけぬ<br><br>あんたは分かっているはずだ、俺は土方さんの命ずるままに戦い、必要とならばこの命を散らすことも。<br><br>だが、俺の心はあんたに預けた。<br><br>あんたの心もしかり受け取った。大事にする。<br>次に会う時、それを証明してみせよう。きっと、俺には似合わぬと誰かに言われてしまいそうだ。<br>だが、俺はそれを手放すつもりはない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nari1213/entry-10614587649.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 15:56:13 +0900</pubDate>
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<title>今日も一日</title>
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<![CDATA[ <p>暑くて、体がどうにかなりそうだった。</p><p>だが、己の精神も鍛えられると思い、稽古にはげんだ。</p><br><p>その甲斐あってか、心も少し強くなれた気がする。</p><br><p>明日もまた早いゆえ、今日はもう休ませてもらう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nari1213/entry-10610105082.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 21:01:39 +0900</pubDate>
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<title>いついかなる時も</title>
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<![CDATA[ <p>精神集中</p><br><p>いつ、敵が襲って来てもいいように、構えろ</p><br><p>飯は食える時に食っておけ</p><br><p>刀は己の命</p><br><p>だが、たまには息抜きも必要だ</p><br><p>今日の巡察は夜</p><br><p>それまでの時間、昼餉の準備をする左之と平助の様子を盗み見した後</p><br><p>土方さんから貸してもらった本でも読むとしよう。</p><br><p>少し、平和だと思ってしまった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nari1213/entry-10607002023.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 13:55:13 +0900</pubDate>
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<title>暑さにも負けず</title>
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<![CDATA[ <p>近頃の俺がどういった状況で過ごしているかを報告しようと思う＝回りくどく言ってみたものの、只の近況報告だ</p><br><br><p>腐った物は口にするな。幼少時姉上にそう言われたのを心の隅で思いだした。</p><p>だが、それは時既に遅し</p><p>体感してから思いだしてもなんの意味も持たない</p><br><p>普段から稽古で体を鍛えているものの、内臓までは鍛えられないものか</p><p>俺は、無残にもこの世の食べ物にあたってしまった。</p><br><p>心配した土方さんは、熱燗片手に万能薬でもある、石田散薬を俺に手渡してくれた</p><p>腹痛を伴う俺からすれば、酒さえも毒に感じたが敢えて口には出さん</p><p>土方さんのご好意をむげにするぐらいならいっそ腹を切った方がマシと言うもの。</p><br><p>”休んでいろ”と優しく言ってくれたおかげで俺は床に伏せることが許されたのだが</p><p>数刻も経たずして廊下がやけに騒がしくなり、気になった俺もまたそっと障子を開け様子を伺った</p><br><p>敵襲か？</p><br><p>そう思ったのもつかの間。</p><p>俺の目の前を人影が物凄い勢いで通り過ぎたのだ。</p><p>その形相は、”鬼”と評されるだけあって迫力があり、逃げまどう”モノ”を追いかける</p><br><p>さっき俺を心配してくれていた顔が、あそこまで変貌するとは一体･･････</p><p>その”鬼”の前を余裕そうな顔つきで走る”モノ”もとい、総司。</p><p>またイタズラでもしたのだろう。土方さんの怒りはもはや頂点を超え、俺が寝ていることも気にした素振りも見せず</p><p>ドタドタと廊下を走っているのだ。</p><p>いや、別に気にかけてもらいたいとか、そんなたいそれたことは考えてはおらん。</p><p>総司は身軽に土方さんの攻撃を交わすと、ことあろうごとか、俺の部屋に侵入したのだ。</p><br><p>いつもの笑顔で、寝てなくて平気なの？なんて言うものだから</p><p>俺は側に置いてあった刀を手にし、土方さんの怒りの現況である総司に向かって構えた</p><br><p>あれ？僕マズイ？？</p><p>なんて言う間もなく、後ろには土方さんが目に見える炎を体から発せると</p><p>地の底から出したのかと思えるような声で総司とただそう言った</p><br><p>それから直ぐに、総司の襟首をネコのように捕まえた土方さんは</p><p>”斎藤、ちゃんとゆっくり寝とけよ”と言うと、ピシャリと閉められた入口。</p><p>それと同時に土方さんの怒鳴り声。</p><br><p>ゆっくり眠れるはずもないです・・・・・・</p><br><p>そう心でポツリと呟きながら、言われた通り床に戻る</p><br><p>廊下で説教が続いてる声を子守唄に眠れるはずもなく</p><p>俺は、次の日も隊務に復帰することが出来なかった。</p><br><p>これが俺の近況だ。</p><p>今ではすっかり良くなり、挽回する為にも今は隊務に励んでいる所だ。</p><p>巡察がてら、「大黒屋前」に出没する日も増えるかもしれない</p><p>その時は気軽に声をかけてくれ。</p><p>だが、俺はあくまで巡察中がゆえ、相手することも叶わないかもしれんが</p><p>そこは大目に見てくれたらありがたい。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 13:39:50 +0900</pubDate>
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<title>今宵の月は</title>
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<![CDATA[ 真夏の暑い夜は吹く風も生温い。<br>見事なまでの月が涼しげに見えた。<br><br>昼間の巡察中、元気に走り回る子供を見つめ、ふと俺がまだ幼かった時を思い出すがさして耽ることもなかった。<br>俺は、自分で思っているよりも冷たい人間なのかもしれない。<br><br>ふと、自嘲気味に薄く笑みが浮かんだ。<br><br>俺は今を歩いている。<br><br>過去を懐かしむ必要などない。とうに捨てた故郷、後悔などしていない。<br>すれば、俺は俺を裏切る事になる…………<br><br><br>生温い風と共に、夜、京を守っている”新撰組”の声が響く。<br><br>アレに堕ちたら最後、狂気に狂い、自我を失う。そう思うと、これだけ見事に輝く月さえも気にとめず……ただの血に飢えた化け物になのだ。<br><br><br>今俺の目にはまだ月が綺麗に見える。<br>まだ、己が心の命ずるままに戦える………<br>
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<link>https://ameblo.jp/nari1213/entry-10599841028.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 19:40:41 +0900</pubDate>
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