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<title>曲がりくねった道</title>
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<description>日々、思うことや感じたことを綴っていきたいと思っています。</description>
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<title>継続は力なり</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="努力は必ず報われる？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9459">努力は必ず報われる？</a> 参加中<br><br> 私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9459">そうとも限らない</a>派<br> <br><br><br>ぼくは以前、語学の勉強をしようと思い立ち、韓国語を勉強していたことがあります。<br><br><br><br>数ヶ月続けたものの、挫折してしまい、いまではまったく韓国語から遠ざかっています。<br><br><br><br>ですが、そこはやはり多少は勉強した成果も自分の中にありまして、大体のハングルは読めますし、簡単な会話であれば聞き取れます。<br><br><br><br><br>少し前にテレビの情熱大陸という番組で少女時代の密着取材を放送していましたが、そのなかでメンバーの女の子が妹と会話しているシーンがありましたが、そのときは字幕なしでも理解できましたよ。<br><br><br><br>ぼくがやってきたことは、実際の会話ではおそらく通用しないでしょうが、読むことはできるようになったので、まあこれでよしと考えています。<br><br><br>電車に乗っていると、次の停車駅の表示に英語とハングルが出たりするため、何気なく読むことがよくあります。<br><br><br><br><br>そういえば、初めてやったアルバイトは16歳のとき、池袋にあった韓国人オーナーの焼肉屋でした。<br><br><br><br>何か韓国と縁があるのかもしれません。<br><br><br><br>努力したことは無駄にはならないと思いますが、その結果が必ず成功に結びつくかというと、そうは思いません。<br><br><br><br>成功に必要なのは、努力だけではないと思うからです。<br><br><br><br>以上、成功経験のないおっさんのつぶやきでした。<br><br><br><br>今日も読んで頂いてありがとうございました。<br><br><img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dnarsan803%26ENTRY_ID%3D11514917789%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F05%2F01"><br><br><br><br><br><div style="text-align:center;"> =================== </div><br>努力は必ず報われる？<br><div style="text-align:right;">&gt;&gt;<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9459">みんなの投票結果は!?</a></div><br>・報われる<br><br>・そうとも限らない
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<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 19:53:22 +0900</pubDate>
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<title>パスタ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="好きなパスタ"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9466">好きなパスタ</a> 参加中<br><br><br>パスタは好きなのでよく作ります。<br><br><br>いくつか作りますが、一番好きなのは、アスパラとベーコンとニンニクのパスタです。<br><br><br><br>パスタの場合、鍋にパスタを投入してから、食材を炒めますが、毎回思うことがあります。<br><br><br><br><br>オリーブオイルとニンニク、ベーコンが混ざったときの香りは最高！<br><br><br><br><br>ぼくはニンニクが好きなので、パスタ以外の料理でもニンニクを使う頻度は高めですが、パスタを作るときのニンニクはオリーブオイル、ベーコンと三位一体になっているところがいいのです。<br><br><br><br><br>それ以外だと自己主張が強く、まるでこの料理が美味しくなったのは、自分の手柄だと言わんばかりの傲慢さを感じるのですが、パスタの場合、あくまでも他の食材と協力をしつつ、美味しい料理に発展していくさまに感動すら覚えます。<br><br><br><br>話がパスタからニンニクに逸れましたが、それはぼく自身がニンニクのポテンシャルを信じているからであり、これからもぼくが作るパスタにはニンニクが欠かせないんだろうと思います。<br><br><br><br><br>今日も読んで頂いてありがとうございました。<br><img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dnarsan803%26ENTRY_ID%3D11514421588%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F05%2F01">
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 19:23:50 +0900</pubDate>
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<title>昔住んでいたアパートの話</title>
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<![CDATA[ ぼくがまだハタチの頃、東京北区の東十条というところに住んでいました。<br><br><br>小さなアパートで2階建て4世帯で、ぼくは2階でお隣は中国の方がカップルで住んでいました。<br><br><br>住んでみてまず気づいたのは、近くに環七があるため、夜もなかなかうるさいことです。<br><br><br><br>さらに、お隣の中国人カップルがたまにケンカをしているのか、ただならぬ雰囲気や音を壁越しに感じてヒヤヒヤしていました。<br><br><br><br>さらに、新しく電話を設置したら、異様に間違い電話が多くて困りました。<br><br><br>ある日電話がかかってきたので、出ると男性が唐突に｢おたくどうゆうシステム？｣と尋ねました。<br><br><br>どうゆう意味か分からず聞き返すと、テレクラと間違えていたということでした。<br><br><br>他にもピザ屋と間違えられたりもしました。<br><br><br><br>最後にアパートを出る直前の荷造りをしていたときには、NHKの取材がきました。<br><br><br>これはどうゆうことかと言うと、かつてぼくが住んでいた部屋で中国人の爆窃団による強盗事件があり、今度テレビで放送する際に、アパートのドアを開くカットを撮りたいということでした。<br><br><br><br>初めて自分の部屋で過去にそんな禍々しいことがあったことに驚きましたが、どうせ引っ越すんだし、取材を了承しました。<br><br><br><br>お礼に人間国宝の某作のコースターやかなりの枚数のビール券を頂きました。<br><br><br>後日ドキドキしながら、番組を観たところ、ぼくのアパートのシーンはまったく出てこず、なぁんだと思いながら、ビールを浴びるほど飲んだのでした。<br><br><br><br><br>今日も読んで頂いてありがとうございました。<br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 19:20:36 +0900</pubDate>
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<title>ベース欲</title>
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<![CDATA[ 以前ブログに書きましたが、ぼくは高校時代バンドをやっていました。<br><br><br>といっても、ギターとドラムは共に経験者だったので、ぼくはギター担当のNにおおまかなベースの説明を受けました。<br><br><br><br>TAB譜(たぶふ)というものを渡され、そこに載せてある通りにやってくれろと頼まれ、1年近く毎日ベースの練習に明け暮れました。<br><br><br><br>ギターのNは、耳がいいのかテレビで耳にする音楽、たとえば笑点のテーマをすらすらと弾いてました。<br><br><br><br>ぼくもビートルズのbirthdayという曲を耳で聴いてコピーしてみました。あとでTAB譜で確認したら、まあまあ聴きとれていたので、嬉しかったことを覚えています。<br><br><br><br>その後、ぼくのベースは弟の友人に貸したまま返って来ず、まったくベースから遠ざかっていたのですが、この間押し入れの中でこんなものを発見しました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130413/19/narsan803/d7/fc/j/o0240032012499025970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130413/19/narsan803/d7/fc/j/t02200293_0240032012499025970.jpg" alt="曲がりくねった道-P2013_0413_194620.JPG" width="220" height="293"></a><br><br><br>数年前に購入したもので、付属のDVDでプロのベーシストから手解きを受けられるのです。<br><br><br><br>そのDVDを久しぶりに観ると、やっぱりベースはいいなあと改めて思いました。<br><br><br><br>一般的にはギター人気は言うまでもない感じで、どうしてもベースの扱いは、地味だとか自分のように余り物感覚という感じを受けますが、ぼくは地味好きですし、ベースの低音にたまらなく魅了されているので、またいつかベースを再開したいと思いましたよ。<br><br><br><br><br>もはやベース欲を超えて、フェチに近いです。<br><br><br><br>今日も読んで頂いてありがとうございました。<br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 20:12:01 +0900</pubDate>
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<title>前世はたぶん猫</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="前世は何だったと思う？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9438">前世は何だったと思う？</a> 参加中<br><br><br>ぼくは特定の宗教の信仰者ではありませんが、前世について考えてみると、たぶん猫なんじゃないだろうか、と思うのです。<br><br><br>というのは、いまは猫を飼っていませんが、実家にいた頃、毎日2匹の猫を観察していたのですが、その行動様式が自分に似ていることに気づいたのです。<br><br><br><br>猫は和をもって貴しとなすという日本の風土とは、違う価値観の中で生活しているように感じます。<br><br><br><br>同じキャットフードを食べ続けない、食に対するこだわりがある、もっぱら自由を愛するという具合に猫はなんだかんだで、自由に生きてます。<br><br><br><br>これは、ぼくの願望もあるのですが、猫の中に流れる猫時間を体感してみたいです。<br><br><br><br>猫は気心といいますか、ある空気の中でお互いを尊重しながら生きているようにみえます。<br><br><br><br>それを破ったときに猫パンチされたりするんでしょうか？<br><br><br><br>とにもかくにも、ぼくは猫になりたいおっさんなのかもしれません。<br><br><br><br><br>今日も読んで頂いてありがとうございました。<br><br><img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dnarsan803%26ENTRY_ID%3D11510061011%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F04%2F24"><br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 19:44:18 +0900</pubDate>
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<title>面白かったドラマ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="今クールのドラマ何見たい？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9439">今クールのドラマ何見たい？</a> 参加中<br><br><br><br>先日、天海祐希主演の女信長というドラマを観まして、なかなか面白かったなあと思いましたよ。<br><br><br>信長が実は女だったという突飛な発想に正直どうだろうと疑問でしたが、全2話とも楽しめました。<br><br><br>ただ、浅井長政と恋に落ちるシーンがあるのですが、その浅井を演じていたのが玉山鉄二で、ぼくはどうしてもBOSSというドラマを思い出してしまって、物語に入り込めなかったです。<br><br><br><br>その後、内野聖陽演じる明智光秀と恋仲になるのですが、光秀が信長が女であることを気づいていたからこそ、本能寺で信長を殺したようによそおうというラストは面白い解釈だと思いましたよ。<br><br><br>普段ドラマはあまり観ませんが、このドラマはよかったですね。<br><br><br><br>今日も読んで頂いてありがとうございました。<br><br><br><br><img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dnarsan803%26ENTRY_ID%3D11508922234%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F04%2F24"><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 21:39:11 +0900</pubDate>
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<title>世間とは何ぞや？</title>
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<![CDATA[ 普段よく耳にする世間という言葉。<br><br><br><br>ぼくは40年近く生きていますが、いまだにこの言葉の核心が捉えられずにおります。<br><br><br><br>ひとつには、ぼくが頭の良くないおっさんだからということと、この言葉には暗に不特定多数の心理やらを代弁していることを匂わせる点に抗いたい自分を発見するからであります。<br><br><br><br>個人が、おれはこう思う、私はこう思うのだけど、ならばまだ反論の余地はあるのですが、バックにかなりの人たちの存在をちらつかせると、それなりに説得力を生みそうで、ちょっと怖いなと思います。<br><br><br><br>ぼく自身は、かなり型にはまった思考にとらわれがちなので、頭の中で世間を一度脇に置いて、考えてみたりします。<br><br><br><br>ひょっとすると、自分の考え方も世間という集団心理と似たような構造になっていて、それゆえに余計な苦労をしているのかもしれません。<br><br><br><br>もちろん、世間という集団からでた経験則もひとつの知恵でしょうが、そこから離れて自分のことを考える作業も必要だと思いますよ。<br><br><br><br><br>今日も読んで頂いてありがとうございました。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 17:10:17 +0900</pubDate>
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<title>気にしない</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="占いは気にするほう？しないほう？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9418">占いは気にするほう？しないほう？</a> 参加中<br><br><br>ぼくは占いを気にしません。<br><br><br><br>テレビや雑誌、ネットの世界でも必ず目にする占いですが、ぼくは占いそのものを信用していないのです。<br><br><br>星占いにしろ、血液型占いにしろ、朝からよくない結果を見せられても、と思わずにいられないからかもしれません。<br><br><br><br>そもそも、ぼくは周りの言葉にとても敏感なので、その日の好不調に関わる問題を第三者に決められるのが、嫌なんだと思います。<br><br><br><br>その日を良くしようと思っても、うまくいかない日もあるし、逆に意識せずにうまく日もあるし、人生はそうゆうものと考えているので、ぼくには占いは必要ないです。<br><br><br><br>きっと占いのひとつひとつの言葉に影響されるであろう不安から、占いを回避しているんだろう、と自己分析しています。<br><br><br><br>今日も読んで頂いてありがとうございました。<br><img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dnarsan803%26ENTRY_ID%3D11504714743%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F04%2F17">
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<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 20:24:45 +0900</pubDate>
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<title>心に残る猫たち</title>
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<![CDATA[ 先日、朝仕事に向かう途中、50メートルほど前方に、2本足で立っている猫が見えたので、おやっ？と思い、近づいてみました。<br><br><br><br>離れたところからみると、猫が盆踊りをしているようにみえたのですが、確認したところ、蝶を捕まえようと悪戦苦闘していたようです。<br><br><br>側には警戒しながらも、こちらの様子を窺うかわいい猫がいました。首輪がついていたので、飼い猫でしょう。<br><br><br><br>これをきっかけに、猫のことをいろいろ思い出しました。<br><br><br>自宅の庭に現れ、ぼくの膝から頭によじ登るほどなついた虎ちゃんと呼んでいた子猫のこと。<br><br><br>それから程なくして現れた短足というニックネームの警戒心がものすごい猫のこと。<br><br><br>実家にいるゴンタという猫が冬のある日、くしゃみをした拍子に漫画のような洟を垂らし、家族の制止を振り切って外出したこと。<br><br><br><br>また別のある日、お腹丸出しでリラックス状態の後ろ足が、いまは亡きチャアさんという温厚な猫の顔にぐいぐい押しつけられた後、尋常ではないほど怒ったチャアさんが殴るではなく、ゴンタを台所に追い詰め、しばらく睨んでいたこと。<br><br><br><br>そして、ああ猫と戯れたい、と強く願ったのでした。<br><br><br><br><br>今日も読んで頂いてありがとうございました。
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<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 16:17:53 +0900</pubDate>
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<title>言葉と戯れる</title>
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<![CDATA[ 以前このブログで、独特の言葉づかいをする伯母を紹介しましたが、そうした言葉に惹かれている時点で、ぼくにも不思議な言葉づかいの素養があるんだろうと思っています。<br><br><br>たとえば、ぼくが高校1年のとき、英語の授業でニキ･ラウダというF1レーサーのことを学びました。<br><br><br>それからしばらくすると、友人の間で、アメ横にある二木のお菓子のCMをもじって、｢ニキニキニキニキニキ･ラウダ｣という言葉遊びが流行りました。<br><br><br>当時、こぞってこのフレーズを言っては、大笑いしていました。<br><br><br><br>また、夏目漱石の｢吾が輩は猫である｣から、二弦琴のお師匠さんに飼われている三毛子が、主人公の猫に向かって言う、｢天璋院様のご祐筆の妹のお嫁に行った先のおっ母さんの甥の娘｣というフレーズが妙に気に入って、いまだに記憶しているほどであります。<br><br><br><br>また九州は熊本の民謡｢五木の子守唄｣の、おどまぼんぎりぼんぎり～というフレーズも、不思議と心惹かれるものがあります。<br><br><br><br>いまは全く使われなくなった言葉も、再点検してみると、面白いものがまだまだ出てきそうな気がしますね。<br><br><br>今日も読んで頂いてありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/narsan803/entry-11502976822.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 00:21:24 +0900</pubDate>
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