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<title>星読み＆自己受容で人生うまくいく！</title>
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<title>「お金のエネルギー循環と流れ」を経営者目線で解説</title>
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<![CDATA[ <p>「お金はエネルギー、循環させて流れを止めないでね！」<br><br>お金の仕組みを学んでいると、スピリチュアルを交えた理論が数多く出てきます。<br><br>僕自身はスピリチュアルやエネルギーに詳しいわけではないですが、会社を10年以上運営してきた身でもあり、スピ系の考えはそこまで信用していません。<br><br>一方で<br><br>「<b style="font-weight:bold;">成功してる人ほど、お金の流れが見えてるんだよね</b>」<br><br>みたいな発言を、自分より遥かにレベルの高い経営者さんから耳にすることもあります。<br><br><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">起業の世界における「お金の流れ」とスピリチュアルにおける「お金のエネルギー循環」はすごく近い気がしますし、無視できる要素でもない</span></b>と思っています。<br><br>そこで今回は、「経営」「スピリチュアル」「心理学」3つの視点をもとに、お金の循環の仕組みを言語化できる範囲で解説します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://backlagoon.net/ameburo-banner" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250428/08/naruhiko1111/99/46/j/o0540054015579027301.jpg" width="420"></a><br>&nbsp;</p><h2>前提：お金はエネルギー循環で返ってくる理論</h2><p><br>浅いスピリチュアル理解で論じるのもアレですが、お金のエネルギー循環の理論は以下のようなものが多いかと思います。<br><br>・お金はエネルギーである<br>・エネルギーは出さないと入ってこない<br>・良いエネルギーのところにお金は集まる<br>・だから良いエネルギーでお金を使う<br>・するとお金の循環の中に入りお金に困らなくなる<br><br>「<b style="font-weight:bold;">だからお金の循環を信頼して、安心してお金を使えば豊かになれるよ</b>」<br><br>引き寄せの法則とセットで語られがちな理論です。<br><br>確かにお金を使えば入ってくるなら最高だし、実際に成功事例を紹介している人も多いことから、学んでみる価値は十分ありそうです。<br><br>でも僕のように、少しひねくれた人間はこう思ってしまいます。<br><br>「エネルギーってなんやねん」<br>「お金使ったら無くなるだけでは？」<br>「どういう根拠でお金が戻って来るの？」<br><br>ちなみに僕の理解は以下です。<br><br>・「お金はエネルギー循環、使えば返ってくる」は部分的に正しい<br>・心理学とスピリチュアルが混ざって理論を複雑にしている<br>・その結果、お金や時間だけ浪費する人が出てきてしまっている</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>心理学的とスピリチュアルの「お金の循環」を切り分ける</h2><p><br>まずスピリチュアル的な「お金の循環」を論じる時、「お金を使うときの波動」といったワードが出てきます。<br><br>正直、波動と言われてもどうやったら合格点に達するのか分からないのですが、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「お金を使う感情がお金に影響を与える」ことは心理学的には正しい</span></b>です。<br><br>というのも僕らは「自分が思っている事は相手も思っているに違いない」と考える特性を持っており、これによって<b style="font-weight:bold;">お金を使う/受け取る際のハードルが変わります。</b><br><br><u style="text-decoration:underline;">・「払いたくないなぁ...」と思ってお金を使う人</u><br>この手の人は相手からお金を受け取る時に「相手もすごくイヤな気持ちでお金払ってるんだろうな」と奪ってる感覚になります。<br><br>それは元をたどれば「すごく大変な思いをしてお金を得ているから」であり、汗と涙の結晶だからこそ、握りしめて離したくないんです。<br><br>「私が！こんなに苦労して！！必死で貯めたお金を払うんだから！！私からお金を受け取る以上！！全力で私に良いサービスを提供するのが当然よね！！！」<br><br>という気持ちでお金を使うから、サービスへの不満や後悔を抱きやすい。<br><br>すると自分が何かしらの商品を売るときに、「相手もそう思っているに違いない」と思ってしまうから、仕事がとんでもなく苦しく、お金を受け取ることも拒否感が出がちです。<br><br><u style="text-decoration:underline;">・お金をラクに稼いでいるor仕事が楽しい人</u><br>信じられないかもしれませんが、世の中にはこういう人種もそれなりにいます。<br><br>ラクというのは必ずしも労働時間や責任の重さの話だけではなく、自分にとって楽しいか、人間関係は良好か、やりがいがあるか等で決まります。<br><br>こういう人たちは「お金は苦労の対価」という感覚が薄いから、お金にネバネバした感情を持っておらず、使うときももらうときもフラットです。<br><br>つまり心理学的に言えば、<br><br>「まずはお金をラクに使えているか」<br><br>がお金をラクに使い、ラクにもらう上でプラスに働くわけです。<br><br>(あとで詳しく触れますが、「お金を使った際にいかに喜びを見出すか？」というトレーニングをすることでもお金への執着は軽減できます。<br><br><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">お金を使う/もらうのに罪悪感が大きい人は、まずはお金の循環とかエネルギーとかは忘れて、「お金を得る/お金を使う」ことに対して少しでも喜びポイントを見つけましょう。</mark></b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>お金の循環の仕組みを詳しく解説</h2><p><br>お金の循環を理解することは、<br><br>「<b style="font-weight:bold;">視座を高くしてお金の流れを見る</b>」<br><br>ことです。<br><br>僕らはお金を受け取る/支払う時に、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">自分の財布からいくら減ったか、自分の財布にいくら増えたかしか気にしない</span></b>ことが大半ですよね。<br><br>でも、払ったお金は消えるわけじゃありません。<br><br>仮にあなたが近所のパン屋さんで250円のメロンパンを買ったら、その250円はパン屋の店主さんのもとへ移動するだけです。<br><br>そしてパン屋の店主はその250円で、今日1日の疲れを癒やすビールを1本買えるかもしれないし、駄菓子屋さんで子どもに普段より大きいお菓子を買ってあげられるかもしれない。<br><br>さらに駄菓子屋さんは250円受け取って...と循環するわけです。<br><br>自分の財布を移動するお金だけではなく、それらのお金がどこから来て、どこへ出ていくのかを想像することで、「お金の循環や流れを見る」ことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>お金の循環や流れが分かって何になるのか？</h3><p><br>自分の財布を移動する以外のお金が見えるようになるのは分かったけど、それがお金に恵まれることとどう関係するの？<br><br>ここがポイントです。<br><br>お金の循環を信頼するとか、良いエネルギーでお金を使うとかじゃなくて、「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">前後のお金の流れをイメージできると、損得計算が極限まで上手くなる</span></b>」ってことです。<br><br>気持ちよくお金を使うとか。<br><br>相手のために喜んでお金を使うとか。<br><br>そんなものは一切気にしなくてOKです。<br><br>視座を上げてお金の流れを見ると、目先の損得に縛られず、より長期的な目線で自分が一番得をする選択肢を選べるようになる。<br><br>それが他人から見ると、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「目先の損得で動いてない、レベル高い人」に見えるだけであって、ある意味他の人より計算高くなるだけ</mark></b>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>地元のパン屋 VS 街中の有名パン屋</h3><p><br>では、「視座を高くしてお金の循環を追えるようになる」と具体的にどのようなメリットが生まれるのかを見ていきましょう。<br><br>あなたの家の近所にパン屋さんがあるとします。<br><br>また、街まで脚を伸ばせばテレビでも取り上げられるような有名なパン屋があり、2店舗とも250円でメロンパンを売っているとします。<br><br>距離の違いはあるにせよ、金額が同じなら有名なパン屋で買ったほうがお得では...？と僕らは考えがちですよね。<br><br><b style="font-weight:bold;">これは「自分の財布を移動するお金」だけを見ている状態</b>です。<br><br>というのも、地元のパン屋さんを利用しない状況が続けば、地元のパン屋さんは潰れてしまうかもしれません。<br><br>・単純に経営が厳しくなった<br>・近所の知り合いも有名パン屋へ行ってしまい自信を失った<br>・個数が出なくなったことで仕入れ値も上がった<br><br>などなど理由は様々ですし、あなた1人が買い支えてどうなるものでもないかもしれません。<br><br>けど地元のパン屋さんが無くなることは、あなたにとって少なからず損失ですよね。<br><br>・すぐにパンを食べたい時にいける場所がなくなった<br>・パン屋さんと近所付き合いがあっても、閉店で引っ越してしまうかも<br>・パン屋が無くなることで周囲の店の売上も減る<br>・それによって税収ダウン＆地域の公共サービスが下がるかも...<br><br>むしろ地元のパン屋さんを買い支えることで、「お得意さんになってサービスを受けられる」「近所付き合いによる助け合いができる」などのメリットもあります。<br><br>例えばお互いに小さな子どもが居るなら、たまに預け合うこともできるし、使わなくなった子ども用品などを貸し借りもできるし、金銭面でも何かと有利になりそうですよね。<br><br>こういった点を踏まえた時、<br><br>「地元のパン屋をもうちょっと使おうかな？」<br><br>と思わないでしょうか？<br><br>別にどちらか1つを選ぶとか、地元を支援するのが正解って話ではなく、「長い目で見た時にどちらが自分にとって得か？」を考えられるわけですね。<br><br>さっきも話した通り、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「身を削って誰かに尽くす」訳じゃなくて、「お金の循環を先まで見ていったら、結果的には目先の損失をとるほうが良いこともある」という視点を持てる</mark></b>ようになるだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>お金＝エネルギー循環も間違いではない？</h3><p><br>先程のパン屋さんの例だと、自分が使った現金が<b style="font-weight:bold;">わかりやすく現金で戻ってくるわけではありません。</b><br><br>・売上→税金→行政サービスとして還元される<br>・お得意さんになって割引されることで還元される<br>・近所付き合いによる人的資本として還元される<br><br>直接の値引きやおまけなどが貰えれば、パン屋さんに払ったお金がパン屋さんから還元されるようなもので、比較的分かりやすいですよね。<br><br>でも、行政サービスとして還元されるのは今の時代イメージがしづらい。<br>(特に大都市に住んでいる人ほど）<br><br>また、人的資本（友人がいることによる人生の幸福度の上昇や、お互いに助け合うことで金銭的負担を減らせるなど）としての還元も、直接的なお金ではありません。<br><br>自分がお金を使うことで、何らかの形で自分にプラスに返ってくる。<br><br><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">お金がいろいろな形に姿を変えて自分の元に戻ってくる...スピリチュアル系の人は、それをエネルギーと呼んでいるのかもしれません。</mark></b><br><br>(ただ、お金の視座を高くしないと「人的資本の形で戻ってきた！」とか現金以外の形で戻ってきた場合、そもそも認識できないんじゃないかとは思います）</p><p>&nbsp;</p><h2>お金のエネルギー循環で豊かになる！の注意点</h2><p><br>ここまで見てきて分かる通り、「お金のエネルギー循環」は、見る視点や捉え方によっては正しい部分もあります。<br><br>だからこそスピリチュアル的な「お金のエネルギー循環」を実践する人は、以下のようなフレーズに注意してください。<br><br><b style="font-weight:bold;">注意フレーズ1</b>：お金の循環を信じられていない＆良いエネルギーじゃない<br><b style="font-weight:bold;">注意フレーズ2</b>：先にお金を出さないと入ってこない<br><b style="font-weight:bold;">注意フレーズ3</b>：お金を使う金額が足りない<br><b style="font-weight:bold;">注意フレーズ4</b>：お金の循環を止めてはいけない<br><br>今から1つ1つ解説していきますが、マジメな人ほどドツボにハマって時間とお金をゴッソリ持っていかれる、なんて悲劇が起こりやすいので。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>注意フレーズ1：お金の循環を信じられていない＆良いエネルギーじゃない</h3><p><br>これって要は「<b style="font-weight:bold;">もっと修行して信心を深めるのです。そのためにはお布施を〜</b>」と言ってるカルト宗教と変わりません。<br><br>理論で説明してくれるなら問題ないですが、「循環を信じて使えば大丈夫！」と繰り返すだけ人は詐欺師か、たぶん詳しく理解してないです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>注意フレーズ2：先にお金を出さないと入ってこない</h3><p><br>先に誰かに価値を提供する必要があるのは間違いないです。<br><br>仕事だって価値提供するからお金がもらえるわけだし、「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">相手に何らかの価値を与えるから、自分のもとにお金が入ってくる</span></b>」というのが数少ない信用できるお金の法則です。<br><br>でも、それは当然ながら「お金」である必要はまったくないし、お金を先に出さないと行けないなら、お金がない人はどうするんだって話になります。</p><p>&nbsp;</p><div><p>&nbsp;</p><h3>注意フレーズ3：お金を使う金額が足りない</h3>この発言をするメンターや指導者は<b style="font-weight:bold;">危険なので離れたほうが良い</b>です。<br><br>「あなたがお金が無いのは、上手くお金を使えていないからです。なのに、さらにお金を使わないという選択をするんですか？もっと大きなお金を使って循環させないと入ってこないですよ！」<br><br>これはもう悪魔の発言です。<br><br>スピリチュアルに限らず起業の世界でも「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">上手く行ってないんだから、もっとお金使って装備を整えろ＆自分を追い込め</span></b>」的な人がいますが、この理論で上手くいくのは全体の0.5割くらいです。<br><br>しかもそれは、「お金でギリギリまで追い込まれた結果、火事場の馬鹿力でうまくいった」だけでお金の循環とは無関係です。<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>注意フレーズ4：お金の循環を止めてはいけない</h3>「常に誰かに価値を提供し続けなければお金は入ってこない」ということであれば、これは間違ってないです。<br><br>「良い気分でお金を使い、良い気分でお金を受け取るべき（そう努力すべき）」ということであれば、これも間違ってないです。<br><br>でも、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「出費をし続けないとお金が入ってこなくなる」みたいに思ったら、それは間違いなく赤信号</span></b>です。<br><br>貯金がガッツリ減って、「しかも、振り返るとあんまり欲しくないものにお金使ったな...」となるので、本当に欲しいもの以外にはお金を使わないでください。<p>&nbsp;</p><h2>誰から、どんな形で自分のもとへお金が循環するか？</h2>お金の循環を信じてお金を使いましょう、って美しい言葉だと思います。<br><br>実際、今の日本経済が失われ続けているのも、みんなが自分の財布だけを見て、ギュッと力をこめてお金を離すまいと保管しているからです。<br><br>でも、お金の循環って闇雲にお金を使うわけではなく、<br><br>「<b style="font-weight:bold;">誰から、どんな形で自分にお金が戻ってくるのか？</b>」<br><br>をイメージする力を鍛えることです。<br><br>(どんな形で戻ってくるかを総称して、エネルギーと言うこともできるかもしれません）<br><br>例えば僕はこうしてブログ記事を書いているわけですが、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">この文章がどういう流れを経て自分にお金をもたらしてくれるか</span></b>を想像できています。<br><br>逆にこれが想像できていないと、ブログやSNSを投稿してもなんとなく作業しただけで、結局お金にはならず徒労感や無力感だけが募っていきます。<br><br>そのためには日頃から<br><br>「<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">自分の財布に入っているお金はどんな冒険をしてきたのか？</mark></b>」<br>「<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">自分が使ったお金はどこへ流れるのか？</mark></b>」<br><br>をイメージする練習をしてみてください！<br><br>するとお金へのありがたみも強く感じられるようになるし、支払う時の喜びも増幅するしで、より一層お金に恵まれやすい体質になるのは間違いないので。<br>&nbsp;<p><a href="https://backlagoon.net/ameburo-banner" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250428/08/naruhiko1111/14/be/j/o0800055215579008882.jpg" width="420"></a></p></div>
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<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 07:57:07 +0900</pubDate>
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<title>経営者が語るお金の器の広げ方【非スピリチュアル】</title>
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<![CDATA[ <p>「お金がほしければ、お金の器を広げよう」</p><p>&nbsp;</p><p>なんてフレーズを聞いたことはありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>スピリチュアル界隈だけではなく経営者の世界でも聞く言葉ですが、「お金の器ってなんやねん」というのが正直なところですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、</p><p>&nbsp;</p><p>「<b style="font-weight:bold;">お金の器は大事だが、広げること自体は目的ではない</b>」</p><p>&nbsp;</p><p>ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>この点を理解していないと、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「お金の器の広げ方」というお題目の元、ムダにお金を支払い、お金を稼ぐチャンスを逃してしまいます。</mark></b></p><p>&nbsp;</p><p>10年以上経営をしてきた僕が、自らの失敗から学んできた「お金の器を広げる意味と広げ方」をスピリチュアル抜きで解説します。</p><p><a href="https://backlagoon.net/ameburo-banner" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250428/08/naruhiko1111/99/46/j/o0540054015579027301.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><h2>そもそも「お金の器」ってなによ？</h2><p></p><p>&nbsp;</p><p>僕はスピリチュアル系には精通していないので、分かる範囲で定義します。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">スピリチュアルなお金の器＝自分に許可を出せる金額</b></p><p><b style="font-weight:bold;">経営者のお金の器＝お金の基準値</b></p><p>&nbsp;</p><p>たぶん同じことを言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>スピリチュアルの場合、「宇宙の法則」「エネルギー」「量子力学」みたいな言葉も入ってきますが、要は「その金額にふさわしい自分かどうか」ではないかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>僕らは日頃から</p><p>&nbsp;</p><p>「お金ほしー！！」</p><p>&nbsp;</p><p>って思ってるわけですが、実際に宝くじで10億円当たったとしたら、それはそれで浮足立つと思うんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>「えっ...まじで10億？」</p><p>「どうしよう...何に使おう...」</p><p>「てか10億持ってるの怖い」</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも現時点で、自分が10億円のお金を得ることも、10億をどうやって使っているかも全く想像ができないはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットが10億円の宝くじに当選しても、こんな初々しい反応をするとは思えないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕らが子供の頃にお年玉の使い道を考えるくらいの感覚で、現実味をもって10億円の使い道を決めるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>「10億円は自分にふさわしい金額かどうか」</p><p>&nbsp;</p><p>と聞かれた時にYESかNOどちらで答えるか。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの日本人にとっては「月100万円くらい」が1つの上限であり、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">各自が思い描く自分にとってふさわしい金額が「お金の器」</span></b>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>「お金の器」を広げるメリット</h2><p>&nbsp;</p><p>お金の器を広げるメリットは3つです。</p><p>&nbsp;</p><p>お金の器を広げる＝お金に恵まれやすくなるのは間違いないし、スピリチュアルだろうと経営者だろうとお金の器の広げ方を把握すべきです。</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;">お金の器を広げる3つのメリット</u></p><p>1.扱える金額が増える</p><p>2.マインドブロックが外れる<br>3.お金の流れが見えるようになる</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにお金の器を広げる方法は、</p><p>&nbsp;</p><p>「お金を使うこと」</p><p>&nbsp;</p><p>なのですが、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">闇雲にお金を使えば良いわけではなく、単に貯金が減ったり、最悪お金の器が小さくなる逆効果になって終わり</mark></b>です。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜそんな事が起きるのか？という仕組みを解説したいのですが、まずは「お金の器を広げる3つのメリット」から順番に把握していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><h3>メリット1：扱える金額が増える</h3><p>&nbsp;</p><p>お金の器を広げるいちばん分かりやすいメリットです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、あなたは以下のような状況でどんな気持ちになるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>・財布に100万円を入れて街を歩いている</p><p>・1000万円必要だが、99%勝てる投資話がきた</p><p>・友達が急に「1億の家いらないからあげるよ」と言ってきた</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん、心臓バクバクして全く落ち着かないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>財布に100万円を入れて歩いてる時は、周囲みんなが自分の財布を狙ってる悪人に見えてくるだろうし。</p><p>&nbsp;</p><p>1000万の投資話が来た時は、99%勝てる最高の条件だとしても、1000万円という金額を出すこと自体にかなりのハードルを感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして「1億の家をもらえる」という場面では、「いやいやいや！そんなの悪いって！！」と全力で受取拒否するはず。</p><p>&nbsp;</p><p>3パターンとも共通するのは、</p><p>&nbsp;</p><p>「<b style="font-weight:bold;">普通の人は、大きなお金を日常のものとして扱えない</b>」</p><p>&nbsp;</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>反対にお金持ちと言われる人は、平均的日本人と比べればこれらのハードルを遥かに低く感じるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>普段から扱うお金のケタが違うから、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「支払う時」「受け取る時」どちらも天井が高く、結果的に突き抜けたお金持ちになりやすい</span></b>わけです。</p><p>&nbsp;</p><p>(反対に失敗するときの借金も人並みでは済まないですが）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>メリット2：マインドブロックが外れる</h3><p>&nbsp;</p><p>マインドブロック（心のブレーキ）という概念があります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば「お金をもつとトラブルが起きる」「お金は汚い」「お金は苦労して得るもの」などの思い込みがあると、お金を稼ぎづらくなるわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>マインドブロックを解除方法はシンプルです。</p><p>&nbsp;</p><p>「<b style="font-weight:bold;">思い込みと違う世界を見る</b>」</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、「お金をもってるけど幸せ」な人たちもたくさんいますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>また、過去に親戚が遺産相続でもめた＝だからお金はトラブルのもと！みたいに考えている場合でも、実はお金はきっかけに過ぎず、本当の原因は親戚の仲の悪さな事もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって自分の思い込みと違う視点で見ていくと、</p><p>&nbsp;</p><p>「あれ？別にお金とトラブルって関係ないのでは？」</p><p>&nbsp;</p><p>と思えるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>これが「マインドブロックが外れた/解除した状態」と言われ、ブレーキを取り払ったことでお金への抵抗感がなくなり、稼ぎ方や使い方が変わる...というわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、手っ取り早いのはお金を使うこと。</p><p>&nbsp;</p><p>正確には、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">普段とは全く違うお金の使い方をすることで、従来の自分とは異なる思い込みを取り入れること</mark></b>です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば多くの人が抱えがちなマインドブロックが、「無形商品にお金を使える/無形商品にお金を使えない」問題です。</p><p>&nbsp;</p><p>10万円出して家電やブランド品を買うことはできるけど、10万円のセミナーや資格講座など、形として残らないものにお金が使えない...</p><p>&nbsp;</p><p>すると、自分も無形商材を売れなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>10万円でコンサルを売ろうと思っても、自分自身がコンサルに対して10万円の価値を感じなければ、最悪「騙している」ような後ろ暗さがあるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>なのでまずは自分が無形商材にお金を使うことで、「無形商材を高額で売ることは悪」という思い込みが正しくないことに来づけるわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕らは誰かに指図されない限り、自分なりのお金の使い方パターンを持っているため、「新しい体験にお金を使ったらお金の器が広がるぞ！」はあながち間違いでもないんです。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/naruhiko1111/entry-12892189995.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『マインドブロック解除の危険性｜悪者扱いしてませんか？』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">マインドブロック解除は危険です。いや、マインドブロックを外すことは有効ではあるし、人生にさまざまな良い影響を与えてくれます。・お金の悩みを減らす・人間関係の悩…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/16/naruhiko1111/a5/37/j/o0900090015561267151.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>メリット3：お金の流れが見えるようになる</h3><p>&nbsp;</p><p>スピリチュアルであれば「お金、エネルギー、循環」みたいなワードが割と出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>経営者の世界においても、「お金持ちはお金の流れが見えている」みたいな表現をすることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>この2つは大元は同じで</p><p>&nbsp;</p><p>「<b style="font-weight:bold;">お金の器が広がる＝自分の財布の範囲が広が</b>る」</p><p>&nbsp;</p><p>という意味合いです。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる普通の人は<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「自分の財布からお金が出た/お金が入った」の2つでしかお金の流れを認識できません。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>でも、自分の財布からお金が出ていくことは、誰かの財布にお金が入ることでもあり、その連鎖によって世の中は成立しています。</p><p>&nbsp;</p><p>食堂で1000円のランチを食べる</p><p>→食堂のおばちゃんに1000円入る</p><p>→その1000円はおばちゃんや家族の食事に</p><p>→食事の材料費は八百屋のおじさんのもとに...</p><p>&nbsp;</p><p>こういう流れですね。</p><p>&nbsp;</p><p>このイメージが広がると、「どういう人にお金を払いたいと思えるのか（反対にどうしたらそう思ってもらえるのか）」も見えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>また単純に「自分は1000円払ったけど、相手も幸せになるよね。その人から1000円は返ってこないけど、別のところから自分にまたお金が入ってくるよね」という視点を持てるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり</p><p>&nbsp;</p><p>「自分の財布にお金が出ていく/お金が入る」</p><p>&nbsp;</p><p>という超近眼な考え方だけではなく、より先を見据えて、一時的なリスクや損失に縛られないお金の使い方ができるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ注意してもらいたいのは、</p><p>&nbsp;</p><p>「お金の流れを信頼して、たくさん使っちゃおうぜ☆」</p><p>「他人に愛（エネルギー）を与えるればお金は入ってくる☆」</p><p>「入ってこないのは、あなたがまだお金の流れを信頼しきれてないから☆」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいなのは僕の考えとは違います。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">お金の流れを把握することは、「非常に計算高くなること」</mark></b>だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばアマゾンで900円で買える本が、地元の個人書店だと1000円だとしたら、アマゾンで買ったほうが100円得をしますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>けど書店が存続すれば書店の家族の雇用も守れる、地域の消費も増える、それは同地区に済む自分の行政サービスを守ることにもなる。</p><p>&nbsp;</p><p>またお得意さんになって近所付き合いができる関係になれば、友人としての価値だけではなく、単純に金銭的にも得をする可能性が高い。</p><p>&nbsp;</p><p>(たとえば1回しか使わないキャンプ用品をわざわざ買わなくても、相手から借りれるかもしれないし、また逆も然りみたいな事ってありますよね）</p><p>&nbsp;</p><p>それを踏まえて、</p><p>&nbsp;</p><p>「1冊100円の違いは高いだろうか？低いだろうか？」</p><p>&nbsp;</p><p>と考えると、また別の視点が見えてくると思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>地元愛とかじゃなくて、「<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">お金の流れを広く追えるほど、目先の損得に縛られず本当に得をする選択をしやすくなる</b></span>」ってことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>お金の器を広げるお金の使い方</h2><p>&nbsp;</p><p>お金の器を広げる一番の方法は、お金を使うことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ問題なのは、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">何に・どの程度のお金を使うかによって、「お金の器が広がる/広がらない」が大きく分かれる</b></span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>というかスピリチュアルにしろ経営者にしろ</p><p>&nbsp;</p><p>・お金の器を広げるためにお金を使った</p><p>・そしたらお金がなくなった</p><p>&nbsp;</p><p>なんて人は山程いるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも指示したメンターや指導者は責任は取らないし、「まだ足りない」「それも試練」みたいなことを言うわけです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、彼らも悪気はないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のサービスにお金を使わせる教育だったり、過去に自分もお金を使ってきたことを正当化したい！という気持ちも少なからずあるでしょうけど。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも彼らのベースには</p><p>&nbsp;</p><p>「お金を使ったほうが、お金の器が広がる」</p><p>&nbsp;</p><p>という本気の想いがあるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「お金を使ってどんな変化があったのか」「お金の器が広がるとは何なのか？」を理解していないと、うまくいく人とそうじゃない人に分かれる</mark></b>んですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>お金の器は「お金への後悔」とも連動する</h2><p>&nbsp;</p><p>お金の器を広げるためには、</p><p>&nbsp;</p><p>「<b style="font-weight:bold;">お金の金額や使い道ではなく、後悔しないお金の使い方をする</b>」</p><p>&nbsp;</p><p>ことが何よりも重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば年間100万円のコンサルを受けて、「最高だった！1000万円くらいの価値があった！」と思ったとしますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「100万円でコンサルを売ってもいいんだ！」</p><p>「こういう内容なら100万以上の価値を感じるんだ！」</p><p>「無形商材も内容が良ければ喜んでもらえるんだ！」</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">このケースではお金の器が広がる可能性が高い</span></b>です。</p><p>&nbsp;</p><p>特に「1.扱える金額が増える」「2.マインドブロックが外れる」の2つは一気に前進して、成果に繋がりやすくなるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>反対に、「100万払ってコンサル受けたけど、なんか微妙だったな...」と感じた場合。</p><p>&nbsp;</p><p>「やっぱり無形商材で100万円なんて高すぎる」</p><p>「100万円なんて大金使わなきゃよかった」</p><p>「自分が失敗したら受講者もそう思うに違いない」</p><p>&nbsp;</p><p>当然ながら<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">100万円というお金を失ったことに後悔すると同時に、お金の器が広がるどころか小さくなるリスクすらあります。</mark></b></p><p>&nbsp;</p><p>お金の後悔を避けるためのポイントは3つです。</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント1.本当に欲しいものから優先的にお金を使う<br>ポイント2.あまりにも高額すぎる投資は避ける<br>ポイント3.浪費を投資に変える思考を身につける</p><p>&nbsp;</p><p>浪費を投資に変える方法は、別記事を参照してください。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/naruhiko1111/entry-12891556048.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『投資と浪費の違いを知らずに300万円を失った話』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">浪費ではなく投資をしよう！こんなフレーズを聞いたことは1度や2度ではないはず。いわゆる「成功者」や「本物のお金持ち」はお金を「投資」するからお金に愛され、リタ…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250327/17/naruhiko1111/1c/9f/j/o0757075315559315857.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><h2>「お金の器」ではお金は入っていこない</h2><p>ここまで、「お金の器」について見てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>お金の器を広げることはメリットも大きいし、多くのお金に恵まれたいなら、やはり「お金の器」を意識しておくべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてお金の器の広げ方は、お金を使うこと。</p><p>&nbsp;</p><p>「お金をどう使うか次第で、お金の器は決まる」</p><p>&nbsp;</p><p>これが全てです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、最後にすごく大事なことをお伝えしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>お金の器を大きくすることは目的ではないし、「<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">お金の器が大きくなったから、入ってくるお金が増えるわけではない</b></span>」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>お金を得る本質は、</p><p>&nbsp;</p><p>「<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">価値を与えるからお金が入ってくる</mark></b>」</p><p>「<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">多くの価値を、多くの人に与えるほどお金が入ってくる</mark></b>」</p><p>&nbsp;</p><p>これに尽きます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;">たとえばお金の器トップクラスだろうビル・ゲイツが旅行をしても、お金が増えるどころか、旅費のぶんキッチリお金が減って終わりです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>旅行を通じて誰も喜ばせていないからです。</p><p>(旅先の店は喜ぶかもしれませんが）</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、旅行系youtuberはどうでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>ビル・ゲイツという巨人から見れば、資産もお金の器もミジンコレベルだとしても、「自分の旅を動画にして、多くの人を楽しませる」価値を提供しているわけです。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">×「お金の器が大きくなるからお金が入ってくる」</b></p><p><b style="font-weight:bold;">◯「誰かを喜ばせたらお金が入ってくる。お金の器はその増幅装置」</b></p><p>&nbsp;</p><p>これだけは絶対に忘れないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>さもないと、お金の器を大きくする事が目的になり、「お金の器を大きくするために、ムダにお金を使って後悔する。むしろお金の器を小さくする」なんて事も起きるので。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://backlagoon.net/ameburo-banner" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250428/08/naruhiko1111/14/be/j/o0800055215579008882.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/naruhiko1111/entry-12892787502.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2025 12:25:23 +0900</pubDate>
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<title>「お金は使えば使うほど増える」を5パターン検証する</title>
<description>
<![CDATA[ <p>会社を10期以上運営している人間として、この記事を書きます。<br><br><b style="font-weight:bold;">「お金は使えば使うほど増える」はウソ</b>です。<br><br>お金は使えば減るのが当たり前だし、少なくとも以下のような考え方は僕のレベルでは理解できないです。<br><br>・お金の流れを信頼すればお金は入ってくる<br>・使えば使うだけお金は増えていく<br>・良いエネルギーでお金を使えば返ってくる<br><br>ただ、結果的に「お金は使えば使うほど増える」場面もあります。<br><br>大事なのは、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「お金を使えば使うほど増える」をなんとなくで理解でせず、理論や根拠を明確にした上で活用することです。</mark></b><br><br>今回の記事では、<br><br>「お金は使えば使うほど増える」<br><br>をできる限り言語化してみます。<br><br><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></p><h2>「お金は使えば使うほど増える」5パターン検証</h2><p>&nbsp;</p><p><br>今回は「お金は使えば使うほど増える」理論を自己啓発、スピリチュアル、ビジネス分野などで幅広い視点で検証してみます。<br><br><u style="text-decoration:underline;">検証する5パターン</u><br>1.浪費ではなく投資すればお金は増える<br>2.価値のあるモノやサービスでお金は増える<br>3.お金はエネルギーだから動かさないと増えない<br>4.お金を使うことで自分の器が広がる<br>5.お金で自分を満たすとお金が増える<br><br>正直結論としては、<br><br>「<b style="font-weight:bold;">お金は使えば使うだけ減るよね</b>」<br><br>という話なのですが、部分的に正しかったり、過程さえ間違わなければプラスに働くパターンもあると思っています。<br><br>僕も全ジャンルに精通しているわけではないので、「お金は使えば使うほど増える」理論の検証材料として参考にしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>パターン1：浪費ではなく投資すればお金は増える</h3><p><br>そりゃあ確かにそうでしょう。<br><br>でも問題は、<b style="font-weight:bold;">何が浪費で何が投資か分からない</b>ってことです。<br><br>僕自身、2011年からビジネス書を読み始めて、「お金の使い方には投資と浪費と消費の3つがある」みたいな考え方に感銘を受けました。<br><br>ところが、それ以降何百万というお金を「浪費」しました。<br><br>別に自分の快楽に使ったわけじゃないんです。<br><br>むしろ僕は自分に厳しいタイプなので、人並み以上の収入を得ても、「仕事のため」「将来のため」など免罪符がないとお金を使えませんでした。<br><br>つまり大半のお金を投資として使ったのに、実際は浪費になってしまいました。<br><br>投資と浪費については別記事で詳しく解説していますが、「<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">そもそも何が投資で何が浪費になるかは結果論でしかない</b></span>」ということです。</p><div>&nbsp;</div><div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/naruhiko1111/entry-12891556048.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『投資と浪費の違いを知らずに300万円を失った話』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">浪費ではなく投資をしよう！こんなフレーズを聞いたことは1度や2度ではないはず。いわゆる「成功者」や「本物のお金持ち」はお金を「投資」するからお金に愛され、リタ…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250327/17/naruhiko1111/1c/9f/j/o0757075315559315857.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><br>少なくとも「浪費じゃなくて投資すれば、お金は使えば使うほど増えるよ！」と言っている場合、確実に浪費と投資を見極める方法を教えてもらう必要があります。<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>パターン2：価値のあるモノやサービスでお金は増える</h3><br>この理論は間違いとはいいづらいです。<br><br>お金の成り立ちの話なのですが、もともと人間は物々交換をしていました。<br><br>米を作る人がいる、漁に出て魚を取る人がいる。それぞれは米と魚どちらかしか食べられないから、物々交換によってどちらも食べられるようになる。<br><br>つまり、<b style="font-weight:bold;">取引によって幸せの総量は増えている</b>わけです。<br><br>物々交換がお金に変わってからも同じで、「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">お互いの同意をもとに取引が行われれば、幸せの総量は増える</span></b>」と考えるのが自然です。<br><br>お金持ちがお金持ちたる理由がコレです。<br><br>安物やセール品、他人や広告に踊らされることなく自分のほしいモノにお金を使うので、自宅にあるモノもリセール価格が高いことが多いです。<br><br>例えばロレックスを100万で買って、10年後に売る場合でも価格がほぼ落ちていない、あるいは上がっているなんて事も珍しくありません。<br><br>これをもとに「(良いものに）お金を使えば使うほど増える」と言われますが、<b style="font-weight:bold;">実際に増えるのは幸せの総量であって、お金ではない</b>はずです。<br><br>どれだけ質の良いサービスにお金を使っても、「幸せ」は増えるかもしれませんが、お金自体は間違いなく減っているわけです。<br><br>お金持ちの場合、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">それらの経験からさらにお金を生み出すことに長けているのも事実ですが、そうでない人が「グリーン車乗るぜ！」とか高品質サービスにお金を使っても減るだけ</mark></b>です。<p>&nbsp;</p><h3>パターン3：お金はエネルギーだから動かさないと増えない</h3><br>スピリチュアル系の発信で見かけることが多い表現です。<br><br>・宇宙とエネルギー<br>・物理学と波動<br>・幸せな気持ちと周波数<br><br>こういった言葉とセットになっている事が多く、正直僕はこの分野に関しては勉強不足で、理解しきれていない部分があります。<br><br>それを踏まえて、おおよそこんな事が言われているのではないかと思います。<br><br>「お金を幸せな気持ちで使うことで、お金を媒介にして気持ち（エネルギーや感情）が伝わる。つまりお金はそういったエネルギーの人の元に集まってくる。だからお金は使えば使うほど入ってくる」<br><br>(勉強不足なので、詳しい方いたら教えて下さい）<br><br><br>ただ、お金の原則を考えた時、<br><br>「<b style="font-weight:bold;">誰かを喜ばせるあるいは何かを提供したときお金が入ってくる</b>」<br><br>わけですから、自分がどんなに気持ちでお金を使おうが、結局大事なのは「誰かを良い気持ちにさせることができるかどうか？」のはずです。<br><br>例えば僕が1万円の高級焼肉を食べて最高にハッピーになっても、結局は<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">自分が何かを提供しない限り、その1万円が戻ってくることはない</span></b>わけですよね。<br><br>一応、スピリチュアルではなく心理学的な話として、<br><br>「人は苦しく得たお金ほど手放せない」<br>「人は自分の思っている事は他人も思っていると考える」<br>「だからお金を苦しく得ている人は、お金を受け取るのも苦手」<br><br>という仕組みはあります。<br><br>そういう意味では<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「お金を楽しく使う」ことで「他人も楽しくお金を自分に払ってくれるに違いない」という考え方に変えられます。</mark></b><br><br>ただ、別に「お金を使う」ことが出発点ではないし、「お金は使えば使うほど増える」理論には合わないと思われます。<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>パターン4：お金を使うことで自分の器が広がる</h3><br><b style="font-weight:bold;">「お金の器」はビジネス分野でよく聞く言葉</b>です。<br><br>起業の世界に長くいる僕にとっては、この理論が一番馴染みがあります。<br><br>「金なんてガンガン使って、稼げばいいんだよ」<br>「限界を超えたお金を使うと器がデカくなるんだ」<br>「だから俺みたいに稼ぎたければもっと金を使え」<br><br>何にお金を使えというかは人それぞれですが、基本は「自分が使ってきたもの」にお金を使わせようとします。<br><br>・高級車や夜のお店など<br>・スーツ、ブランド、タワマンなど見栄系<br>・海外投資やロレックスなど資産系<br><br>あくまで僕の感覚ですが、どんなに「お前のためを思って言ってるんだ！」というオーラを出していても、<br><br>1.実際にそれが正解だと思っている<br>2.その選択が間違いではなかったと仲間がほしい<br>3.その場のノリ（買ったら買ったでそこまで興味を示さない）<br><br>という3つの気持ちが混ざっていると思ったほうがいいです。<br><br>僕は実際に、1度も乗らなかった高級車で300万円ムダにしましたし、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「何かあったら俺が責任を取る！」と断言してくれない限りは断固拒否したほうが良い</span></b>です。<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>パターン5：お金で自分を満たすとお金が増える</h3><br>これもスピ系に近い理論かなと思います。<br><br>「自分に対してお金を使えない人がいる」<br>「そういう人は自分が全然満たされていない」<br>「その状態では他人を幸せにできない」<br>「だからお金を使ってまず自分を満たす」<br><br>おおよそ、こんな理論じゃないかなと。<br><br>実は<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「自分を満たす」こと自体はかなり重要で、そのためにお金を使うのは全然アリ</span></b>だと思っています。<br><br>(もちろんいま借金していたり、お金が目減りしている段階の人は、その前に出ていくお金を減らすことを考えたほうが良いです）<br><br>ただ注意点があります。<br><br>それは「<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">自分の本当に欲しいものにお金を使わない限り、大金を使ったところで満たされない</mark></b>」ということです。<br><br>さらに言うと、「本当に欲しいものは高いものとは限らない。むしろ、冷静に考えてみればいつでも手に入れることができるほどハードルが低いもの」である可能性があります。<br><br>このテーマは別記事で紹介したので参考にしてみてください。<p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/naruhiko1111/entry-12891616963.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『「自分のためにお金を使えない」人がお金に困る理由』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">「自分のためにお金を使えない」「自分にお金を使うと罪悪感がある」「その割には人付き合いや急な出費でお金が出ていく...」こんな悩みを持っていませんか？僕自身、…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/16/naruhiko1111/7f/d1/p/o0500050015561255317.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>お金は誰かの役に立った時に入ってくる</h2><br>ここまで、「お金は使えば使うほど入ってくる」理論を複数見てきました。<br><br>正直、結果だけ見れば「おおよそ間違ってない」ものもあるし、自分のなかに明確な理論を持っている人も居るのではないかと思います。<br><br>でも、少なくとも僕は<br><br>「<b style="font-weight:bold;">お金は使えば減る</b>」<br><br>と考えています。<br><br>株やFXと同じで、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">うまい投資先を見つければ何倍ものリターンがあるけど、失敗すれば何分の1まで減ってしまうことがあるのと同じ</span></b>だと考えています。<br><br>「お金は使えば使うほど入ってくる」を免罪符にした結果、お金が無くなる人も当然出てくるだろうなと。<br><br>だから大事なのは、お金の原則を抑えること。<br><br>お金の器とかお金を使う感情とか色々ありましたが、極論つまらない気持ちでバイトしたって、お給料はもらえるわけですよね。<br><br>これは<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「自分のお金の器が広がるから」でも「良い気分で居たから」でもなく、バイトによって誰かの役に立ったから</mark></b>です。<br><br>「働いて誰かを喜ばせればお金が入ってくる」<br>「1度に喜ばせられる人が増えるほど時給は上がる」<br><br>この原則を最優先にして、それぞれがベストだと思う「お金は使えば使うほど入ってくる」理論を、あくまでスパイス程度に利用するのがちょうど良いのではないかと思います。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></div>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 23:01:06 +0900</pubDate>
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<title>ジャッジしない3つの方法と本当の意味を考える</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">ジャッジしない</b>、という言葉を聞くようになりました。<br><br>ただ、「ジャッジしないことが大事と言うけど...どうやってもジャッジしちゃうんだけど？」って人が大半ではないかと思います。<br><br>僕もそうです。<br><br>この記事を書いているときにも、「あの考え方は悪い」「こうあるべきだ」みたいに頭の中でジャッジしまくってます。<br><br>それを踏まえて、僕なりの「ジャッジしない」という言葉の意味を紹介しておきます。<br><br>「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ジャッジはしてもいい</span></b>」<br>「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">その上でありのままも見るといい</span></b>」<br>「<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">ジャッジしてる自分に気づこうね</b></span>」<br><br>これさえできれば、実質的に「ジャッジしない」は達成できていると思いますので、つまづいている人は参考にしてください。<br><br><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></p><h2>ジャッジしない、の意味</h2><p><br>スピリチュアル、宗教、自己啓発など色々な面で語られる言葉なので、「ジャッジしない」に統一された意味は存在しません。<br><br>ただ恐らく大半の場合において、以下のような意味合いで語られています。<br><br>「<b style="font-weight:bold;">善悪、勝ち負け、好き嫌いをつけるな</b>」<br>「<b style="font-weight:bold;">物事をありのままを見ろ</b>」<br>「<b style="font-weight:bold;">そうでないと視野が狭まる</b>」<br><br>有名な事例で、コップに水が入っている話があります。<br><br>コップに半分水が入っている時、<br><br>・半分「も」入っている<br>・半分「しか」入っていない<br><br>どちらで考えるかですね。<br><br>ちなみに多くの場合、「半分も」で考えろと言われますが、<b style="font-weight:bold;">実はこれもジャッジ</b>にあたります。<br><br>ジャッジしないでコップを見れば、「コップ半分に水が入っている」だけであって、量が多いとか少ないとかは、自分が勝手に意味づけしたに過ぎません。<br><br>コップの水の量に良いも悪いもない。<br><br>なのに僕らは<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">何かと意味をつける（ジャッジをする）ことで、本来幅広く存在するはずの選択肢を、自分から制限してしまっている</mark></b>わけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>ジャッジしないメリット</h2><p><br>例えば、あなたが友達の家に遊びに行きました。<br><br>するとコップ半分のジュースが入ったグラスを渡されました。この時、<b style="font-weight:bold;">僕らは一瞬で様々なジャッジをします。</b><br><br>・半分しか入れてくれないなんてケチだ<br>・ジュースが足りなくなったんだろうか？<br>・自分はその程度の存在だと思われてるのかな？<br>・いや、もしかしたら子どもがこっそり飲んだのかも<br>・実はダイエットしろって遠回しなメッセージじゃ...<br><br><br>ちなみに仮にコップ一杯ジュースを入れたとしても、<br><br>・この人はこぼすリスクも想定できないのかな？<br>・グラスいっぱい注ぐのはあまり上品じゃない<br>・私がこのジュース苦手なの知ってて...！(知らない）<br><br>とジャッジする人はいるので、実際に入っている量は問題ではありません。<br><br><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">コップにジュースが入っているという事実に対して、受け取る側が「良い/悪い」「自分は愛さされてる/嫌われてる」などの意味を勝手につけてるだけ</span></b>です。<br><br>そして僕らは思うわけです。<br><br>「あの人は自分を嫌ってるに違いない」<br>「あの人はあまり上品じゃない」<br>「あの人は嫌味な人だ」<br><br>みたいにですね。<br><br>けど、「友達の家でジュースを出してもらえた」というありのままの事実だけに着目すれば、むしろ感謝する要素しかない事が見えてきます。<br><br>今回の例は被害妄想みたいに見えるかもしれませんが、自分が出来事の渦中にいる時は、こんなレベルでジャッジしてしまっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>「ジャッジしない」の勘違い</h2><p><br>ジャッジしないことが大事です！<br><br>そう言われれて素直に実践しようとすると、必ずつまづくはずです。<br><br>なんせ<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">人間は「ジャッジしてしまう生き物」であり、それはもう生物的に正常な反応でしかない</span></b>からです。<br><br>人間には過去の経験からくる危機回避や予知能力が備わっていて、僕らは何かを見るたびにジャッジするようになっています。<br><br><br>例えば街中で汚い格好の人を見かけたら<br><br>「ホームレスかな？」<br>「あまり近づかないでおこう」<br>「何かヘンなことしてないかな？」<br><br>と瞬間的に考えてしまう、つまりジャッジしてしまうわけです。<br><br>ホームレス＝街中を歩く一般の人と比較して、何らかのリスク要因になる可能性が高い、ということを僕らは悲しいかな自然と思い浮かべてしまいます。<br><br>良いとか悪いとかそんなレベルじゃなくて、自然と自分の頭が過去の経験や事例をもとに「<b style="font-weight:bold;">ジャッジをしてしまう</b>」ことは避けられないと思ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>「ジャッジしない」3つの方法</h2><p><br>「ジャッジせずありのままに見たほうがいい」<br>「でも、人間はジャッジしてしまう生き物である」<br><br>それを踏まえて、「ジャッジしない」の本当の意味と3つの方法を見ていきます。<br><br><b style="font-weight:bold;">1.ジャッジしていることに気づく<br>2.ジャッジしてしまう自分を受け入れる<br>3.その上で、ありのままを捉えるように努める</b></p><p>&nbsp;</p><h3>1.ジャッジしていることに気づく</h3><p><br>まず大事なのは<b style="font-weight:bold;">ジャッジに気づくこと</b>です。<br><br>こうやって文章で事例を出している時は、客観的に物事を見れても、まさに自分がど真ん中にいる時はジャッジに気づけません。<br><br>例えばLINEのやり取りを例に出しましょう。<br><br><u style="text-decoration:underline;">友達からなかなかラインが返ってこない</u><br>→未読スルーしてるんじゃないか？<br><br><u style="text-decoration:underline;">1日返事が来てない</u><br>→嫌われてるんじゃないか？<br>→何か失礼なことを書いてしまったかな？<br><br><u style="text-decoration:underline;">3日返事が来てない</u><br>→アイツは興味ないと返事を寄越さないイヤなヤツだ<br>→絶対嫌われた...謝罪で追いメッセージしたほうがいいかな？<br><br>こういう時、僕らは「嫌われた」「失礼なメッセージを送ってしまったかも？」「アイツはイヤなやつだ」などを<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">世界の真理くらいに考えてしまいます。</span></b><br><br>でも、実際には自分がメールを送ってから3日経っただけ。<br><br>単純に忙しいのかもしれないし、返信したつもりでできてなかったり、後から返信しようと思って忘れてるだけなのかもしれない。<br><br>なのに僕らは「私のこと大事じゃないの！？」「返事こんな遅いとか、割とどうでもいいんだな」みたいに勝手に自分の妄想にハマっていくわけです。<br><br><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">ジャッジに気づく、というのがもっとも重要であると同時に最大の壁</mark></b>です。</p><p>&nbsp;</p><h3>2.ジャッジしてしまう自分を受け入れる</h3><p><br>少し哲学チックな話ですが、<br><br>「<b style="font-weight:bold;">ジャッジしてしまう自分をジャッジしない</b>」<br><br>ことも重要です。<br><br>先程も話したように、僕らはどうやってもジャッジする生き物です。<br><br>事実は「LINEを送って3日経っただけ」だとしても、「相手が悪い」「自分のメッセージが悪い」「3日もメッセージがないのはおかしい」とジャッジにまみれます。<br><br>ここで「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">またジャッジしちゃった...全然成長してない！自分はダメだ！</span></b>」と思わないでください。<br><br>なぜかと言うと、自己否定が強まると同時に、自己否定を感じなくなるための感情＝罪悪感によって「ジャッジしていること」に気づきづらくなるからです。<br><br>罪悪感はダミーの感情で、感じたくない感情を隠す時に生じます。<br><br>この例だと、「ジャッジしている自分に気づく→自分はダメだと落ち込む」という状況にならないように、罪悪感が発生してジャッジへの認識を難しくします。<br><br>これは心が身を守るために勝手にやっていることなので、僕らが意識的に操作してるわけではなく、それ故に自分でも気づけなくなります。<br><br>それに<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「ありのままを見る」というのは「あ、いま自分はジャッジしてるな。それに対して落胆したな」とどこまでも自分の心の状況を観察すること</mark></b>です。<br><br>だから「ジャッジしてしまう自分をジャッジしない」わけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>3.その上で、ありのままを捉えるように努める</h3><p><br>自分がジャッジしていることに気づけると、<br><br>「<b style="font-weight:bold;">じゃあ、本当に起きていることはなんだろう？</b>」<br><br>と違う視点で物事を見られるようになります。<br><br>先程のLINEの例であれば、「自分が3日前にLINEでメッセージを送った」というのがありのままの事実であって、「返事が返ってこない」というのも実はジャッジです。<br><br>具体的には以下のようなパターンが考えられます。<br><br>・相手は返事をする必要があると思っていなかった<br>・LINEではなく次に会ったときでも話そうと思っていた<br><br>けど、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「返事が返ってこない」とジャッジした時点で、これらの可能性に思い至る可能性は少なくなります。</span></b><br><br>僕自身も未だにジャッジしてしまうし、「完全にありのままを見る」なんてのは不可能ですが、「できる限りありのままを見る努力をする」ことが重要です。</p><p>&nbsp;</p><h2>「ジャッジしない」の極地はお釈迦様</h2><p><br>仏教にも「ジャッジしない」に似た概念があります。<br><br><b style="font-weight:bold;">正見（ありのままに見る）<br>邪険（いわゆる偏見）</b><br><br>そして正見ができるのはお釈迦様。<br><br>逆に言うと、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「ジャッジしない」を完璧に行うには、お釈迦様レベルの人智を超えた存在にならなければムリ</span></b>ってことです。<br><br>だから僕らにとって「ジャッジしない」は努力目標で、今まで0点だったのを5点10点と引き上げることができればそれでいい。<br><br>実際、5点10点変わるだけでも「人生変わる」レベルになりますし、心の問題や考え方は100点なんて最初から目指さないのが鉄則です。<br><br>まずは100回に1回でも「ジャッジしない」をできるように、「ジャッジしている場面」に気づくことから始めましょう！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 21:13:30 +0900</pubDate>
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<title>ポジティブ思考の危険性｜偽ポジティブの罠</title>
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<![CDATA[ <p>「前向きに生きよう！ポジティブ思考になろう！」<br><br>前向きであることは素晴らしい！<br><br>そんな風潮がありますが、このポジティブ思考は誤解されていることが多く...<b style="font-weight:bold;">偽ポジティブ</b>が幅を利かせてしまっています。<br><br>「どんなことも人生の糧にする！」<br>「ネガティブな発言は絶対しない！」<br>「ついてる！私は運がいい！」<br><br>これらの言葉が口癖の人は特に、偽ポジティブの危険性を抱えている可能性が高いです。<br><br><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">一見素晴らしいポジティブ思考が危険で、どんな罠があるのか</span></b>を紹介します。<br><br><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></p><h2>偽ポジティブとは？</h2><p><br>ポジティブ思考と言えば、前向きに考えるイメージですよね。<br><br>でも、「<b style="font-weight:bold;">心の底から前向き</b>」なのと「<b style="font-weight:bold;">ホントは後ろ向きだけど、意識的にムリヤリ前向きに変えている</b>」場合とでは点と地の差があります。<br><br>例えば、あなたが1万円入った財布を落としてしまったとしますよね。<br><br>教科書通りのポジティブ思考なら、以下のように考えて落ち込みから抜け出し、前を向いて再び行動し始めるわけです。<br><br>「1万円で済んで良かった！」<br>「財布を買い換えろってサインかもしれない！」<br>「バッグへの財布への入れ方がまずかった！勉強代だ！」<br><br>一見、素晴らしいですよね。<br><br>でも、心からそう思えているか？が大事です。<br><br>これは別に信じる力の強さとか、言霊とかエネルギーの強さじゃなくて、<br><br><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">・最悪だと思ったけど無理やりポジティブ思考に変更したのか？<br>・意識せず自然と「ラッキーだった」とポジティブな出来事だと思えたのか？</b></span><br><br>の違いです。<br><br>後者なら問題ないのですが、前者は「偽ポジティブ思考」であり、長く続ければ続けるほど様々な危険性や問題を生み出します。<br>&nbsp;</p><h2>ポジティブ思考の危険性</h2><p><br><br>ポジティブ思考の危険性は大きく分けて3つです。<br><br>3つのうち1つだけ当てはまっている、といったパターンはかなり少なく、「3つ全部クリアしている」「3つ全部の問題に引っかかっている」のどちらかです。<br><br><b style="font-weight:bold;">1.問題を正しく認識できなくなる<br>2.感情を抑圧してしまう<br>3.自己否定感が強くなる</b><br><br>2や3は偽ポジティブ思考を長く続けた場合に起こります。<br><br>&nbsp;</p><h3>偽ポジティブの危険性1：問題を正しく認識できなくなる</h3><p><br>まず分かりやすいのは、問題を正しく認識できなくなること。<br><br>財布を落としてもすぐ前向きになれたら素晴らしいことです。<br><br>でも現実問題、「新しい財布を用意しなきゃ」「カード会社に電話しないと」「再発防止を考えないと」など必要な対策がありますよね。<br><br>それらを無視して、<br><br>「そろそろ財布買い換えろってメッセージなのかも！」<br><br>と考えたところで、<b style="font-weight:bold;">まずは現実的な問題を解消しないといけない。</b><br><br>それに本当に考えるべきは、「そもそも財布をポケットに入れてると落としたりスリにあったり危険では？」みたいに再発防止を考えることですよね。<br><br>ちなみに、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「問題の良い面ばかりに目を向けて、悪い部分から目をそらす」ことに対して「ポリアンナ症候群」という名前もついているようです。</mark></b><br><br>ただ、偽ポジティブで本当に困るのは次の2つです。<br><br>&nbsp;</p><h3>偽ポジティブの危険性2：感情を抑圧してしまう</h3><p><br>あなたは1万円が入った財布を落としたとき、「最悪...」と思ったけど、ポジティブ思考の重要性を知っているから「1万で済んで良かった」と切り替えた。<br><br>この時あなたは<br><br>「<b style="font-weight:bold;">自分の心の中に湧き出した気持ちを認めない</b>」<br><br>という行動を瞬間的に行っています。<br><br>実際にはネガティブな出来事だと思っているし、自分自身への怒り、悲しみ、後悔などが生じているわけです。<br><br>なのに、「ポジティブじゃないといけない！」とそれらの感情をすべて抑え込んで、無理やりポジティブに思い込もうとするわけですね。<br><br>これはポジティブ思考に限らず、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">心理学における「感情の抑圧」</b></span>です。<br><br>自分に湧き出してくる感情から目をそらすことで、自分の気持ちがどんどんグレてしまい、最終的にはすべての感情をうまく感じられなくなります。<br><br>(内なる自分とかインナーチャイルドみたいな言い方もします。どうせ感情が認められないなら、最初からそれを感じないように誤魔化そうとします）<br><br>表面的には<br><br>「すぐに立ち直ってすごい！さすがポジティブ思考！」<br><br>と褒められたとしても、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">偽ポジティブ思考を長く続けるほど感情が抑圧され、「自分は何が欲しいか？」「何が嬉しいか？」などの感情センサーも鈍ってしまいます。</mark></b><br><br>&nbsp;</p><h3>偽ポジティブの危険性3：自己否定感が強くなる</h3><p><br>それでも偽ポジティブを続けると、自己否定感が強くなります。<br><br>というのも本当なら「財布を落としたらラッキー」と思われなければいけないのに、実際には頭の中で意識的に「最悪だ...→最高だ！」と変換しているわけです。<br><br>つまり、<b style="font-weight:bold;">本当の意味でのポジティブ思考ではないことは、自分自身が気づいている</b>わけですね。<br><br>すると心は以下のように思い始めます。<br><br>「こんな事もできない自分はダメだ」<br>「素のままの自分は決して表に出せない」<br><br>つまり<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">ポジティブ思考であろうとするほど、実際の自分とのギャップに絶望し、自己否定してしまう</mark></b>わけです。<br><br>自信もなくなるし、誰と話す時も素の自分を出せていない気がするし...この段階に突入すると、常にモヤモヤを抱えて生きることになります。<br>&nbsp;</p><h2>偽ポジティブから本物のポジティブになる方法</h2><p><br>「ポジティブ思考＝良い」<br>「ネガティブ思考＝悪い」<br><br><b style="font-weight:bold;">この考えを捨てる</b>ことから始めてください。<br><br>財布を落とした時に生じる「悲しい」「怒り」「後悔」などの感情は、決して悪者ではなく必要だから存在しているわけです。<br><br>例えば怒りを感じるのは、「無くしてしまった自分が悪い」という感情をいきなりド直球で受け入れるのは難しいから、クッションとしての感情なわけです。<br><br>そのうえで本当の意味でのポジティブ思考になるには、<br><br>「<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">なぜ、自分がその考えに至ったのか？</b></span>」<br><br>を考えてみてください。<br><br>1万円入った財布を落とした時に、自分自身への怒りを感じたとしたら、それは以下のような想いからです。<br><br>・1万円を得るのがいかに大変か身を持って知っているから<br>・財布への想い出も無くしてしまった気がするから<br>・お前なら財布を無くさずに済んだだろう！という自らへの期待からの叱咤<br><br>こういう想いがあるから、<br><br>「うわー、1万円入った財布落とすとかマジで自分ダメじゃん...」<br><br>と落ち込み、あるいは自分自身に怒りを感じるわけですよね。<br><br>どれだけ<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「ポジティブ思考にならないと！」「ネガティブ思考を頭から追い出せ！」って考えたところで、前提を変えなきゃ考えは変わらない</mark></b>ですよね。<br><br>そして、僕らが一般的な生活を送る以上これらの前提を変えるのはほぼ不可能です。<br><br>(よほどラクにお金を稼げるようになって、財布にも愛着を持たず「金は天下の回りモノ！自分が落とした財布で誰かが喜ぶ！」みたいな精神性になれるような人は別ですが）<br><br>だから実際のポジティブ思考って、<br><br>「悲しみや怒り、不安などのネガティブ感情の大元を知る」<br>「その大元に存在する感情や考えに寄り添ってあげる」<br><br>ということです。<br><br>先程の財布を落とした例であれば、<b style="font-weight:bold;">怒りや悲しみを感じた理由に気づき、自分で自分により添って認めてあげるイメージ</b>です。<br><br>「それだけ一生懸命働いてお金を得てるんだよね」<br>「それだけ財布を大事にしてたんだよね」<br>「それだけ普段の自分を信じてるんだよね」<br><br>すると偽ポジティブではなく、正しい形のポジティブ思考で素早く立ち直り、問題に対して建設的な解決策を取れるようになります。<br>&nbsp;</p><h2>まとめ｜偽ポジティブ思考の危険性を理解しよう</h2><p><br>僕らに生じる感情や考えは、最終的な結果なんです。<br><br>9×9＝81<br><br>この計算式でいえば、答えにあたる81の部分が感情や考え。<br><br><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">偽ポジティブは「答えが81になるのってなんかダメな気がするから、88に書き換えちゃおうぜ」ってやってるようなもの</span></b>です。<br><br>9×9＝88！って言い張り続けていたら、計算間違えるし、自分でも本当は違うことが分かっているしで、どう考えても良い未来には繋がらなそうですよね（笑）<br><br>だから本当に必要なのは、<br><br>「そもそも、別に81って答え悪くないよね？」<br>「悪いと思ってたけど、良い面もあるよね？」<br><br>と気づいてあげることです。<br><br>あるいは「9×9」の計算式にあたる部分を変えたければ、いわゆる「マインドブロック解除」「思い込みや信念を変える」ことが必要です。<br><br>ただマインドブロック解除も万能ではなく、今回例に出した「財布を無くしたときの反応」を変えるのは不可能と言っても良いので、基本は「<b style="font-weight:bold;">ネガティブの大元に潜む前向きな感情を認めること</b>」ですね。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 16:50:48 +0900</pubDate>
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<title>マインドブロック解除の危険性｜悪者扱いしてませんか？</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">マインドブロック解除は危険です。<br><br>いや、マインドブロックを外すことは有効ではあるし、人生にさまざまな良い影響を与えてくれます。<br><br>・お金の悩みを減らす<br>・人間関係の悩みを減らす<br>・人生を楽しめるようになる<br><br>ただ、大事なのは「<b style="font-weight:bold;">マインドブロックのコレクションを増やす</b>」という考え方。<br><br>この考え方を無視して<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「マインドブロックを解除して、都合の良い信念に書き換える」というイメージを持っていると、強烈なしっぺ返しを喰らいます。</mark></b><br><br>「10分でマインドブロック解除！」<br><br>みたいなフレーズで、即座にマインドブロックの書き換えに成功した場合は特に注意ですね。<br><br>なぜマインドブロックはゆっくり解除すべきで、やり方によっては危険なのかを順を追って紹介しますね。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr"><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></p><h2>マインドブロックは心のメガネ</h2><p><br>ご存知かもしれませんが、まずは前提の共有です。<br><br>まずは<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「マインドブロック＝思い込み」であり、心のメガネであり、このメガネによって現実が変わります。</span></b><br><br>だから都合の悪いメガネから、都合の良いメガネにかけかえることで成果が得やすくなる、というのがマインドブロックの考え方です。<br><br><u style="text-decoration:underline;">☆お金のマインドブロックの例</u><br>・お金は汚いもの<br>・お金を持っていると嫌われる<br>・お金を持つと争いが起きる<br>・お金は苦労とガマンの対価<br>・自分はお金を受け取る価値がない<br><br>これらはお金のマインドブロックの一例であり、お金を得るor使う際にあまり良くない影響を及ぼします。<br><br>例えばお金は苦労とガマンの対価に受け取れるもの、と考えている人は多いと思います。<br>(なんせ日本人の仕事への満足度は世界最低です）<br><br>すると困ったことに<br><br>「これだけ苦労して得たお金を手放したくない...」<br>「他人もそれだけの苦痛とともにお金を手放すに違いない」<br><br>という感覚を抱きやすいです。<br><br><b style="font-weight:bold;">これがお金を使う・受け取る罪悪感の原因の1つ</b>です。<br><br>もし仮に「好きなことをして、気楽に感謝されながら稼いでいる」という人であれば、お金を使うときも支払うときももっと気楽に受け渡しできます。<br><br>この状態がマインドブロックがない状態ですね。<br><br>まずは自分が<br><br>「お金は苦労とガマンの対価」<br><br>というメガネをかけて世の中を見ていることに気づく。<br><br>そして実は<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">そのメガネは世界の真実などではなく、単に「自分がそう思っているだけ」であり、世の中にはそれ以外の考え方を持っている人がいくらでもいると知る。</mark></b><br><br>そうすれば自分がお金を使うことや、セールスに対してハードルが下がるよね、というのがマインドブロックの基本の考え方です。</p><p>&nbsp;</p><h2>マインドブロック解除の危険性</h2><p><br>ここまでの話を聞くと、マインドブロック解除はメリットが多そうですよね。<br><br>実際、人生の様々な面で効果的です。<br><br>でも先に話した通り、マインドブロックって<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「解除して書き換える」ものではなくて、「心のメガネをコレクションしていく」もの</span></b>なんです。<br><br>この違いを分かっていないと...<br><br>・自分らしさという名の自己中になる<br>・自分の正しさや考えを他人に押し付けてしまう<br>・ヘンな宗教や詐欺に引っかかりやすくなる<br><br>何より、書き換えたと思っていたマインドブロックが、何らかのきっかけで一瞬で元に戻る危険性もあります。<br><br><br></p><h3>マインドブロック解除のメリット</h3><br><br>あなたが以下のように思っているとします。<br><br>「もっとお金に恵まれたい」<br>「罪悪感なくお金を受け取りたい」<br>「自分のサービスや商品を罪悪感なく、高く売りたい」<br><br><br>その場合は恐らく、<br><br>「セールスは悪いこと。売り込みは悪いこと」<br><br>というマインドブロック（思い込み）を持っている可能性が高いです。<br><br>ただし、先程も話したようにこれは「世の中の絶対的な真実」ではなくて、「<b style="font-weight:bold;">単にあなたがそういうメガネをかけて世の中を見ているだけ</b>」です。<br><br><br>確かに訪問セールスや営業電話は99%うざいですよね。<br><br>でも、営業マンから何1つ買ったことがない、人って意外に少ないのではないかと思います。<br><br>また、家電量販店で店員さんがどうでもいい時に声をかけてきて、話を聞きたい時にいない...なんて経験をした事はありませんか？<br><br><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">営業やセールスは不要な事も多いけど、タイミングや場所によっては嬉しいもの</span></b>、というメガネも間違いなく存在するわけです。<br><br>すると次第に<br><br>「セールスは悪いこと。売り込みは悪いこと」<br><br>というマインドブロックが薄れてきます。<br><br>むしろセールスによって喜んでくれる人がいる（あるいは自分にもそういう経験があった）と思い出すことで、セールスに対してポジティブな印象を抱くようになります。<br><br>これが「マインドブロック解除」ですね。<p></p><p>&nbsp;</p><h3>マインドブロック解除＆書き換え＝洗脳に近い</h3><p><br>「セールスは悪いこと」という思い込みを、「セールスは良いもの」と書き換えると、抵抗感がなくなるため売上にもつながりやすいです。<br><br>でも注意してもらいたいのは、「セールスは悪い」メガネを壊す必要はなく、「セールスは良い」メガネと使い分けるべきということ。<br><br><br>というのも「セールスは良い」メガネだけ採用すると、以下のような<b style="font-weight:bold;">極端な考えに染まってしまう</b>可能性があります。<br><br>・自分が良いと思うものを伝えることは悪いことじゃない！<br>・真剣に伝えれば必ず相手に気持ちやエネルギーが届く！<br>・どんな売り方、どんな金額だろうと受け取っていい！<br><br>これって、宗教やマルチの勧誘の人と同じ思考ですよね。<br><br>「良いものを伝えるのは素晴らしいこと！悪いことじゃない！」<br>「だから積極的に多くの人を勧誘していいんです！」<br><br>確かに悪くはないし、自分の自由でしょう。<br><br>でも、それを受けた側が静かに距離を取ることも自由なわけで、現実「マルチで友達いなくなった」みたいな事が起こるわけです。<br><br>マインドブロック解除は、悪用すれば洗脳に使えますし、組織によっては上に立つ人間が、自分の利益のための兵隊を作る手段として用いることもあります。<br><br>結局この問題は、<br><br>「<b style="font-weight:bold;">別のメガネに変えただけ</b>」<br>「<b style="font-weight:bold;">自分のメガネは正しい。ほかは間違い</b>」<br><br>という根本の考えが変わっていない事が原因です。<br><br>そして<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">0か100かみたいな見方しかしていないから、何らかのきっかけで元のメガネに戻ることがあります。</mark></b><br><br>例えばマルチをやってた人が「友達みんな居なくなって目が覚めたよ...」というパターンはまさにこれですね。<br><br>「セールスは悪い」「セールスは良い」こういった「正しい考えにメガネをかけ替える」みたいなイメージを持っている限り、マインドブロック解除は危険性が大きいです。</p><p>&nbsp;</p><h3>マインドブロックはなぜ存在するのか？</h3><p><br>「セールスは良い」<br>「セールスは悪い」<br><br>このメガネどちらかを採用するのではなく、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">どちらも持ち続けて使い分けるのが重要</span></b>です。<br><br>唯一の正解に書き換えるのではなく、「どちらの考えを持っている人もいる」「どちらも正しい」と考えるわけです。<br><br>例えば砂漠の真ん中で水を売ってくれる商人がいたら神に見えるし、反対に蛇口をひねれば水が飲める自宅に水を売りに来る商人なんてジャマですよね。<br><br>また、僕らはティッシュをお金を出して買うけれど、急いでいる時はポケットティッシュ配りには目もくれない訳です。<br><br>実質的にお金を配っているようなものなのに、ですね。<br><br>また、「セールスは悪い」というマインドブロックは確かにジャマではあるけど、自分を守る盾になっていたのも事実です。<br><br>何らかの原因（例えば無理やり何かを勧めてイヤな顔をされたとか）があるから、セールスは悪いというメガネをかけるに至ったわけですよね。<br><br>それなら、このメガネによって他人に押し売りせずに済んできた。<br><br>つまり自分の身を守るのに役立ってきた面もあるし、<b style="font-weight:bold;">「悪いメガネ」「良いメガネ」なんて存在しない</b>わけです。<br><br>強いて言うなら、「<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">自分がいま欲しい結果に対して都合が良い・悪いメガネ」があるだけ</mark></b>ですね。<br><br>それぞれのメガネの良さも悪さも考えていくと、急に元のメガネに戻ることがなくなります。<br><br>だから最初に話した通り、「マインドブロックを書き換える」という考え方ではなく、「マインドブロックをコレクションして使い分ける」という考え方が重要なわけです。</p><p>&nbsp;</p><h3>マインドブロックは解除せずコレクションする</h3><p><br>マインドブロック解除したい！と思うことは悪くありません。<br><br>でも、「<b style="font-weight:bold;">いま自分が持っているマインドブロックは悪いものだ。だから解除したり書き換えなければいけない</b>」と思っていると、根本解決にはならないです。<br><br>仮に自分の問題が解決したように思えても、<br><br>「かつての自分と同じ問題を持っている人に腹が立つor見下す」<br><br>などの目線になるからです。<br><br>例えば「セールスは良いこと」と書き換えた人は、「セールスは悪いこと」と思っている人に対して少なからず「いや、セールスは良いことなんだよ」と相手を変えたくなります。<br><br>だって自分の中で「セールスは良いこと」は世界の真実なんですから。<br><br>で、何らかのきっかけに「実はこれは世界の真実ではなかったのでは...？」と疑問を持った瞬間に、もとの「セールスは悪い」という考えに一気に戻ってしまう。<br><br>そして今までの自分の行動や発言が一気に恥ずかしくなって、「セールスは良い」という考えを許せなくなり、強烈なアンチになっていく...<br><br>「<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">マインドブロックを解除して書き換える</b></span>」<br>「<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">マインドブロックをコレクションする</b></span>」<br><br>この2つは大きく異なります。<br><br>長く人生を変えたいきたいのであれば、「10分でマインドブロック解除！」といった言葉に踊らされず、時間をかけて複数のメガネを自分の中に揃えると良いです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/naruhiko1111/entry-12892189995.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 16:37:00 +0900</pubDate>
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<title>「自分のためにお金を使えない」人がお金に困る理由</title>
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<![CDATA[ <p>「自分のためにお金を使えない」<br>「自分にお金を使うと罪悪感がある」<br>「その割には人付き合いや急な出費でお金が出ていく...」<br><br>こんな悩みを持っていませんか？<br><br>僕自身、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">自分のためにお金を使えないタイプであると同時に、お金を使うたびに罪悪感を覚えてきました。</span></b><br><br>何より不思議なのは、「本当に欲しい500円のケーキは買えないのに、割とどうでもいい合計500円くらいになる3時のおやつなら買えてしまう」という事実。<br><br>自分の体験から気づいた<br><br>「<b style="font-weight:bold;">自分のためにお金を使えない人が、なぜお金に困るのか？</b>」<br>「<b style="font-weight:bold;">どうすれば自分のためにお金を使える人になるのか？</b>」<br><br>という点を順を追って紹介していきます。<br><br><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></p><h2>「自分のためにお金を使えない」がなぜ問題か</h2><p>&nbsp;</p><p><br>お金のマインドブロックや、スピリチュアルに興味を持った人であれば、以下のようなフレーズを耳にしたことがあると思います。<br><br>・自分のためにお金を使える人は、お金に愛される（お金に困らない）<br>・自分のためにお金を使えない人は、お金に愛されない（お金に困る）<br><br>よく言われるメカニズムは以下のようなものです。<br><br><b style="font-weight:bold;">1.自分のためにお金を使う<br>2.自分がゴキゲンかつハッピーになる<br>3.結果、より多くの幸せやお金が入ってくる</b><br><br>プラスして波動とかエネルギーみたいな言葉が入ってくる事もありますが...僕には分からないので無視します。<br><br>僕はこのメカニズム自体は正しいと考えています。<br><br>けど、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「自分のためにお金を使えば幸せ＆お金が入ってくる」という考え方は、すごく表面的というか、ヘタしたら単にお金をバーっと使って預金残高が減って終わり。</span></b><br><br>だから今回の記事では、<br><br>「なぜ自分のためにお金を使えない人はお金に困るのか？」<br><br>の仕組みをもう少し詳しく解説していきます。<br><br>&nbsp;</p><h2>自分のためにお金を使えない人の貧困メカニズム</h2><p>&nbsp;</p><p><br>「自分のためにお金を使わない人が、なぜお金に困るのか？」をいまの僕に説明できる範囲で言語化してみました。<br><br><u style="text-decoration:underline;">お金を自分のために使わない人の貧困メカニズム</u><br>ステップ1.自分のためにお金を使えない（ガマンする）<br>ステップ2.お金を使ってもいいモノを探して使う<br>ステップ3.お金がないという欠乏感と恨みが募る<br><br>まず正しておきたい勘違いがあります。<br><br><b style="font-weight:bold;">間違い：自分のためにお金を使えない<br>正解：自分の（本当にほしいもの）にお金を使えていない</b><br><br>日々の食事も雨風しのげる家も持っているし、こうして僕のブログを読むためのネット環境やスマホなどにお金を使えていますよね。<br><br>だから自分のためにお金を使えてはいるんです。<br><br>一方で、「常にガマンしている」と感じている対象があるから、自分のためにお金を使えないと感じているわけです。<br><br>前提として<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">あなたが解決すべき問題は、「自分の（本当にほしいもの）にお金を使えていない」こと</mark></b>であると把握しておいてください。<br><br>では、ここからは僕の具体例を交えて<br><br>「自分のためにお金を使わない人がお金に困るメカニズム」<br><br>を紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>ステップ1.自分のためにお金を使えない（ガマンする）</h3><p><br>僕はケーキが好きです。<br><br>500円出せばカンタンに幸せになれるのですが、成人してからの約15年間で、両手で数えられる程度にしかケーキを食べていません。<br><br>「ケーキは贅沢品であり、何もない日に買うべきものではない」<br><br>こう考えてしまうからです。<br><br>…いや、実際には考えてもいないというか、自分の中では常識になってしまっているので、そもそも「ケーキ＝自分に買い与えることが許されないもの」みたいなイメージなんですよね。<br><br>一方で不思議なことに、ケーキと同程度あるいは同額以上のモノやサービスに対しては、日常的にお金を使ってきました。<br><br>・食後にジュースとおやつを買う（300~500円）<br>・1000円くらいのランチを頻繁に食べる<br>・仕事も兼ねて500円くらいのカフェへ行く<br><br>どれも幸せなお金の使い方ではあります。<br><br>けど、同じ500円や1000円使うのであれば、ケーキ屋さんでショートケーキとチョコケーキを1つずつ買ってきて食べるほうが僕は幸せになれます。<br><br>「贅沢品だから、お金がないからケーキなんて買えないと思っていた」<br>「でも、実際にはそれ以外のものにそれ以上のお金を使っている」<br><br>つまりお金はあるんです。<br><br><b style="font-weight:bold;">自分のためにお金を使ってもいる</b>んです。<br><br>でも、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「自分の本当に欲しいもの」に対してはお金を使えていないから、「常にガマンしている」「まだ足りない」という欠乏感だけが残る</mark></b>わけですね。<br><br><b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;">※ポイント</u></b><br>自分が本当に欲しいものをおあずけし続けると、「自分が何で満たされるのか？」がわからなくなります。<br><br>実際、僕も「絶対ケーキ食べたいけど、お金が...」なんて感じではなくて、「よく考えてみたら、1個500円のケーキでめちゃくちゃ幸せになれるよね」という感じでした。</p><p>&nbsp;</p><h3>ステップ2.お金を使ってもいいモノを探して使う</h3><p><br>ここからが「自分のためにお金を使えない人がお金に困る」理由です。<br><br>僕のケーキの事例のように、「お金がないからムリ」と思っていることでも、実際には金額は関係なくて、<b style="font-weight:bold;">自分の中のOK・NGの基準が原因</b>になっています。<br><br><u style="text-decoration:underline;">500円払ってカフェへ行く</u><br>→パソコン使って仕事するための費用だからOK<br><br><u style="text-decoration:underline;">おやつとジュースで合計500円</u><br>→小さい頃からおやつは当たり前にある環境だったからOK<br><br><u style="text-decoration:underline;">500円のケーキを買って食べる</u><br>→最低限必要なものではないのでNG<br><br><br>つまり僕は500円という金額にしても、OKなものとNGなものを無意識に判断している。<br><br>そして<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">本当に欲しいものをNGにしていると、「お金を使いたい欲」をOKな分野でそのぶん開放してしまう。</mark></b><br><br><br>というか、「どういう分野なら、お金を使う免罪符を発行できるか？」を探して、ケーキよりも遥かに高い金額を使ってしまう。<br><br>これがお金が意外とたまらないメカニズムです。<br><br><br>お金を使う免罪符は以下のようなものがあります。<br>・仕事に関連するもの<br>・修理、清掃、消耗品など<br>・人付き合いで発生するもの<br>・セールで今買わないと損する<br>・まとめ買いやアウトレット買い<br><br>お金を使わない人ほど、たまにバーっと使ってしまうなんて話がありますが、結局はガマンし続けても「お金使いたい欲」は増大していくから、OKな分野で一気に使ってしまうわけですね。<br><br>「いや、でも修理とか急な出費はどうしようもなくない？」と思うかもしれません。<br><br>でも、例えば車をこすって何万もかけて修理する場合、「そもそも修理しなくてもいい」「何なら別に車自体なくても問題ない」とも考えられるわけです。<br><br>もちろん本当に修理が必要だったり、買い替えが必要な事のほうが多いかもしれませんが、冷静に考えて見れば出費を遥かに抑える道も必ずある。<br><br>スピリチュアル的な考えですが、「<b style="font-weight:bold;">お金を使わないと、急な出費で結局出ていく</b>」と言われます。<br><br>この考え方に理論をつけるとしたら、以下のようになるのではないかと思います。<br><br>「ガマンを続けていると、お金を使いたい欲が高まる」<br>「お金を使える（免罪符がある使い道）を探してしまう」<br>「結果、免罪符が出るお金の使い道だとタガが外れてしまう」<br><br>極論ですが、いま使っているアイフォンが壊れても貯金が20万あれば、20万出して新型アイフォンに「買い替える事ができてしまう」わけです。<br><br>でも、先に欲しいものにお金を使っていて貯金が5万しかなければ、「まあ中華製スマホでいいか」ってなると思います。<br><br>そしてアイフォンから中華製スマホになって困るかと言えば、ほぼ困らないはず。<br><br>「<b style="font-weight:bold;">本当に使いたい分野で我慢する</b>」<br>「<b style="font-weight:bold;">結果、どうでもいい分野で大きく出費する</b>」<br><br>これが自分にお金を使えない人が、「ガマンしてるのに、思ったほどお金が手元に残らない」仕組みです。</p><p>&nbsp;</p><h3>3.お金がないという欠乏感と恨みが募る</h3><p><br>僕は長らく、500円のケーキすら自分に買い与えない...つまりガマンを強いている状態でした。<br><br>そんな状況にも関わらず、仕事の付き合いなどで、<br><br>「おう！1万5000円の焼肉食べに行こうぜ！」<br><br>なんて言われると<b style="font-weight:bold;">恨みにも近い感情が発生する</b>んです。<br><br>「1万5000円も焼き肉に使うなら、もっと他の事に使えるじゃん！」<br><br>という感じですね。<br><br>別にこのとき、具体的に1万5000円を何に使いたいかをイメージできてはいないのですが、漠然としたモヤモヤ感だけが強く残っていました。<br><br>かといって断るわけでもなく、むしろ<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">仕事の分野はお金を使う免罪符が発行されるので、「高いお金を出して焼き肉を食べて、モヤモヤを募らせる」なんて信じられないことを繰り返していました。</mark></b><br><br><br>「ホントはもっと別のことに使いたかった...」<br>→恨み<br><br>「1万5000円も使ってしまった...いつもお金をガマンしてるのに...」<br>→罪悪感＆欠乏感<br><br>「高い焼肉だけど、皆ホントに味の違いとか分かるの？」<br>→スネてる＆嫉妬<br><br><br>いまなら当時の感情をここまで詳細に把握できますが、当時は「なんかモヤモヤする＆罪悪感がある」程度にしか思いませんでした。<br><br>1万5000円の焼肉を食べながら話すのは楽しいし、美味しいと感じていたのも事実で、「絶対にイヤだけど仕方なく参加する」なんて気持ちは全く無かったんです。<br><br><br>ただ後になって気づいたとき、<br><br>「<b style="font-weight:bold;">1万5000円の焼肉食べるより、500円のケーキ1日1つ食べたほうが幸せでは？</b>」<br><br>とはじめて明確にイメージできたんですね。<br><br>だからあなたも、「なんとなくガマンしている感じはある」「けど具体的に何がイヤで、代わりにそのお金を何に使いたいと思っているのか？」を即答できないはずです。<br><br>そして気づかないうちは、<br><br>・「本当はもっと別のものにお金を使いたい...」という恨みに近い感情<br>・自分は結局ガマンしてガマンして...という欠乏感<br><br>に溺れ続けるわけです。<br><br>すると当然、目の前のイベントや買い物を全力で楽しむこともできないし、より一層の欠乏感が襲ってきて...となるわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>自分のためにお金を使える人になるには</h2><p><br>ここまでの話を踏まえた上で、「自分のためにお金を使える人」になるステップを紹介します。<br><br><u style="text-decoration:underline;">1.お金を使いたいものをハッキリさせる</u><br>自分のためにお金を使わないと、自分が本当に欲しいものがわからなくなります。<br><br>「食後のおやつに500円使うなら、500円のケーキを食べたほうが幸せ」と気づけば、500円を出費するとたびに天秤にかけられるようになります。<br><br>でも、自分が何で満たされるのかを自分自身が分かっていないと、無意識的に「お金を使っていい分野/お金を使ってはいけない分野」を判断してしまいます。<br><br><br><u style="text-decoration:underline;">2.それは本当に難しいものなのかを再考する</u><br>僕の場合「ケーキは贅沢品」「そんなお金はない」というイメージを持っていたのですが、実際にはそんな事はないわけです。<br><br>1個500円なので、仮に毎日食べたところで1ヶ月で1万5000円。恐らく、それだけ食べたらある程度飽きるでしょうし、現実的には週1ケーキでも月2000円で済んでしまいます。<br><br>「◯◯だから、できない」<br><br>とあまり深く考えずに思い込んでいるものでも、実際に考えてみれば「やろうと思えば今すぐにでもできる」程度のものの可能性があります。<br><br><u style="text-decoration:underline;">3.自然に「お金がある」感覚を持ちやすくなる</u><br>自分の欲しいものにお金を使いだすと、「お金がある」感覚になります。<br><br>よく「すでに持っているものに目を向けましょう」とか言いますよね。<br><br>僕の場合であれば毎月1回1万5000円の焼肉に行くより、1個500円のケーキを毎月食べるほうが幸福度が高いし、「自分の望むものにお金を使えている」感覚になります。<br><br>「あるものに目を向けよう」とお題目のように唱えるのではなく、自分が本当に欲しいものにお金を使えば、自然とお金への欠乏感を感じづらくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;">☆注意点</u><br>自分のためにお金を使うことを強く禁じてきた人ほど、反動で「そうか！とにかく自分のためにお金を使っちゃうぞ！欲しいもの全部買うぞ！」と極端に走りがちです。<br><br>特に注意すべきは「高級ブランド品を買う」「移動は毎回グリーン車」みたいに必要なリソースが大きい選択です。<br><br>今の懐事情と相談して体験してみるのもアリですが、できれば先に手軽なもの（それこそ僕が1個500円のケーキでも喜ぶように）から試してください。<br><br>最悪の場合、「本当はほしくないけど、世間や他人の評価のために大金を使う」という幸せの真逆へ行ってしまうので。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>自分のためにお金を使う＝自分の喜びを知る</h2><p>&nbsp;</p><p><br>ここまでの話をまとめますね。<br><br>自分のためにお金を使えないという人は、以下のような状態であることが多いです。<br><br>「何にお金を使いたいか漠然としている」<br>「自分が何で満たされるか分かっていない」<br>「いざお金が入ってきても好きなことに使えない」<br><br>だから<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">仮にあなたが月収100万円になったとしても、「お金がない」「自分のために使えない」と欠乏感に支配され続けている可能性が高い</span></b>です。<br><br>(せっかく稼いだお金が、別に自分がそれほど欲しくもないよく分からないものに出ていく）<br><br>反対にあなたの月収が10万円だとしても、自分が何で満たされるか分かった上でお金を使えば、「もう少し収入ほしい。でも今でも幸せ」と思えるはずです。<br><br>それこそ1回1万5000円の焼肉より、1個500円のケーキのほうが僕の心に満足をもたらしてくれたようにですね。<br><br>自分のためにお金を使えない人は、<b style="font-weight:bold;">まず自分が何をしたら満たされるのか</b>を知りましょう！</p><p><br><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 07:21:58 +0900</pubDate>
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<title>投資と浪費の違いを知らずに300万円を失った話</title>
<description>
<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">浪費ではなく投資をしよう！</b><br><br>こんなフレーズを聞いたことは1度や2度ではないはず。<br><br>いわゆる「成功者」や「本物のお金持ち」はお金を「投資」するからお金に愛され、リターンを得てお金が増えていく。<br><br>反対に「一般人」や「貧乏な人」はお金を浪費するから、財布からお金が消えていくばかりで、いつまで経ってもお金が増えていかない。<br><br>すごく納得できる理論ですよね。<br><br>…でも、正直こう思いません？<br><br>「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">投資してるはずなのに、お金が全然増えていかないんだけど...</span></b>」<br><br>と。<br><br>僕自身、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「浪費ではなく投資」というフレーズを意識して15年経ちますが、「投資だと思ってお金を使ったけど、結局は300万円の浪費になってしまった」</mark></b>事もありました。<br><br>というのも実は「投資＝正解」「浪費＝間違い」という考えを持つほど、「浪費ではなく投資」の本来の意味から離れてしまいます。<br><br>そこで今回は<br><br>・浪費と投資の違い<br>・どうすれば投資の失敗を防げるか<br>・全てのお金は投資にも浪費にもできる<br><br>といったことをお伝えしていきますね。<br><br><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></p><h2>一般的な投資と浪費の違い</h2><p><br>一般的に言われるのは「<b style="font-weight:bold;">浪費せずに投資すればお金が増える</b>」というものです。<br><br>投資と浪費の分類は以下のようなイメージです。<br><br><u style="text-decoration:underline;">■投資（リターンを期待して使うお金）</u><br>・自分のスキルや資格にお金を使う<br>・自分の経験や人脈にお金を使う<br>・将来の積み立てにお金を使う<br>・時短家電や家事代行にお金を使う<br><br><u style="text-decoration:underline;">■浪費（リターンが期待できないお金）</u><br>・豪華な食事や旅にお金を使う<br>・セールや割引品にお金を使う<br>・高級車やブランド品にお金を使う<br><br>(「消費」「空費」なんて言葉もありますが、投資と浪費の2つだけ考えれば問題ないです）<br><br>僕自身も、浪費より投資という考えには100%同意です。<br><br>ただ「投資の割合を増やせば人生が豊かになるか？」と言えば必ずしもそうではないし、何より「投資だと思って使ったら浪費になった」なんて経験はありませんか？<br><br>だから浪費じゃなくて投資しよう！ってフレーズを見るたび思うんです。<br><br>「<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">そんなの分かってるよ！何が投資になるかを教えてくれよ！</mark></b>」<br><br>と。<br><br>&nbsp;</p><h2>多くの人は浪費ではなく投資と思っている</h2><p><br>浪費ではなく投資しよう。<br><br>このフレーズって結果論だと思うんです。<br><br>例えば、僕はマーケティング広告を学ぶために年間36万円の講座に参加しましたが、その講座では結局何も得られずに終わりました。<br><br>別に自分の快楽にお金を使ったわけではなく、自分のさらなる成長のために36万円という大金を払って講座に参加したんです。<br><br>でも、結果論で言えばこの投資は失敗。<br><br>単に36万円を失っただけなので「浪費」と言えます。<br><br>僕の例に限らず、「<b style="font-weight:bold;">自分は投資だと思ってお金を払うこと</b>」って多いと思います。<br><br><br><u style="text-decoration:underline;">悪名高いワンルームマンションに投資した</u><br>→将来の自分のためにお金を使った<br><br><u style="text-decoration:underline;">異性にモテるために美容整形に200万使った</u><br>→モテるだけならコミュ力や愛嬌などのほうが重要<br><br><u style="text-decoration:underline;">パチンコで1ヶ月で50万円溶かした</u><br>→本人は本気で取り返すためだと思っていた<br><br><br>結果的に見れば、この例はいずれも最善の選択とは言えません。<br><br>むしろ財布からお金が減っただけの「浪費」なわけですが、それでも当人たちは「将来の自分への投資だ」と思って決断したわけです。<br><br>この意欲を無視して、<br><br>「浪費ではなく投資すればお金は増える」<br><br>なんて念仏のように唱えても正直的外れ。<br><br>自分は投資してるつもりでも、実際は単なる浪費になることがあまりにも多いからこそ、多くの人がお金への悩みを消せずに困っているわけなので。<br><br>&nbsp;</p><h2>投資か浪費かは「お金を何に使うか」で決まらない</h2><p><br><br>よく言われる浪費ではなく投資の理論は、「お金を何に使うか」で投資か浪費かを分けます。<br><br><b style="font-weight:bold;">浪費</b>：ギャンブルや夜遊び、豪華な食事やブランド物<br><b style="font-weight:bold;">投資</b>：習い事や副業講座、塾や金融商品の購入<br><br>でも、例えば習い事をはじめて教本や道具は揃えたものの、結局は続けられず放置...なんて場合、これは投資ではなく浪費になるんでしょうか？<br><br>またセール品だろうと、実際に使っているうちに愛着が湧いて何年も利用している...なんて場合、浪費ではなく投資と言えないでしょうか？<br><br><br>だから<br><br>「<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">何に使うかで投資か浪費かは決まらない</b></span>」<br><br>というのが僕の考え方です。<br><br>むしろ僕らが本当に知るべきは、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">全てのお金は「投資」にも「浪費」にもなり得るし、その方法を習得すべき</mark></b>ということです。<br><br>ここからは、僕の人生の中でもとびきり単価の大きい出費が、いかに「投資」「浪費」を反復横跳びしてきたかを実例を交えて紹介します。<br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>投資のステージ(1回目)：1500万円の車を買う</h3><p><br>僕は以前、とある高級車を買ったことがありました。<br><br>車大好き！！...かと言えば全くそんなことはなく、むしろ「車なんて動けばなんでもいい。強いて言えば燃費とリセールが大事」と考えるタイプでした。<br><br><br>では、なぜ車を買ったのか？<br><br>ズバリ、<b style="font-weight:bold;">自分の会社の売上を伸ばすため</b>です。<br><br><u style="text-decoration:underline;">僕が車を買った理由</u><br>・当時お世話になっていた社長さんが車好きで、好かれたいという想いがあった<br>・君の売上がイマイチなのは目標がないから、的なことも言われていた<br>・高額な車を買うことで自分を追い込もうと思った<br>・リセールがかなり良い（何なら貯金になるよ的な事を教わった）<br>・税制上有利になるよ、と教えられた<br><br>つまり、完全に仕事のためです。<br><br>「売上を伸ばすために高級車使うのはおかしいのでは？」<br><br>とツッコまれれば確かにその通り。<br><br>でも、当時は売上や働き方にかなり悩んでいた時期なこともあり、「結果を出している人の言葉は素直に聞こう」と素直さを悪い方向に出してしまったんです。<br><br>もちろん、これで売上が伸びれば「投資」と言えたかもしれませんが、残念ながら僕の売上は伸びず、むしろプレッシャーが限界値を超えてメンタルを病みかけました。</p><p><br>&nbsp;</p><h3>浪費のステージ(1回目)：300万円の損失が確定する</h3><p><br>結局、1年近くの納車待ち期間を経て...<br><br>僕は納車される前に車を売却しました。<br><br>250万（その他の経費を足せば約300万円）を、1度も乗ったことがない、仮に納車されたとしても乗らなかっただろう車に使ってしまったわけです。<br><br><br>まさに究極の無駄金。<br><br>知り合いに<br><br>「ソシャゲのガチャ天井して1回20万とかw」<br>「夜遊びに500万以上使うとか面白すぎでしょw」<br><br>とか冗談半分にバカにしてた僕ですが、自分の好きなものにお金を使っていた彼らのほうが僕よりはるかかにマシですよね。<br><br>300万円あれば何ができただろう...と考えるたびブルーな気分になり、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「投資じゃなくてただの浪費じゃん。ホント自分ってバカ」</b></span>と自分を責めて後悔する日々が続きました。<br><br>&nbsp;</p><h3>投資のステージ(2回目)：300万円の損失から気づきを得る</h3><p><br>僕はふと気づきました。<br><br>「<b style="font-weight:bold;">自分の好きなものをガマンしてお金を使わないと、結局どうでもいいものにお金を使うんだな</b>」<br><br>と。<br><br><br>僕はもともと節制する人間で、「自分にご褒美を与える」というのが苦手な人間でした。<br><br>だから知り合い起業家がある程度の成果を出したタイミングで<br><br>・豪華な家に引っ越したり<br>・ブランド物や高級車を買ったり<br>・高級な食事やホテルにお金を使ったり<br><br>としている中で、相変わらず家賃は月10万円以上に抑え、旅行も基本的にはバックパッカースタイルで、食事も1食1000円前後の生活を維持していました。<br><br>反対に、NISAのような金融商品への投資や、知識やスキルへの投資は惜しみなく行い、まさに「浪費ではなく投資」を体現した存在だったように思えます。<br><br><br>でも、<br><br>「好きなものにお金を使う」<br><br>ことがあまりにも少ないと、<b style="font-weight:bold;">そもそも自分が好きなものが分からなくなってしまう</b>んですよね。<br><br>結果、せっかく貯めてきたお金を別に喜びでもなんでもないものに使ってしまい、苦労の割にはそれほどお金が残らない状況を作ってしまう。<br><br>この気付きは僕にとって非常に大事なことで、いまこうしてブログやメルマガで人生を豊かに生きるための発信をする際にも大いに役立って売上を得る要素の一部になっています。<br>(それに説得力が段違いですし笑）<br><br><br>となると、<b style="font-weight:bold;">1度も乗らない車に300万円払ったことは「投資」「浪費」のどちらでしょうか？</b><br><br>投資か浪費か、コインの裏表のようにひっくり返ってきて、現在では「投資」になったように思えます。<br><br>車を買ったタイミング：<b style="font-weight:bold;">投資（だと思っていた）</b><br>300万円の損失が確定したタイミング：<b style="font-weight:bold;">浪費（だと思っていた）</b><br>損失から重要な気づきを得たタイミング：<b style="font-weight:bold;">投資</b><br><br>だからこそ<br><br>「<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">投資か浪費かは何をするかでは決まらない</mark></b>」<br>「<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">投資になるか浪費になるかは自分の捉え方次第</mark></b>」<br><br>ではないかと思うんです。<br><br>&nbsp;</p><h2>全てのお金は「投資」にも「浪費」にもなる</h2><p><br>僕は海外旅行が好きです。<br><br>バックパッカースタイルなので、1ヶ月10万円くらいで旅をすることも珍しくありませんが、とはいえ10万円はかかっているわけです。<br><br>「旅を通じて人間的に成長したんだぜ！」<br><br>と言いたいところなのですが、残念ながらそう断言できるだけの根拠は何もないので、<b style="font-weight:bold;">僕は旅行という行為によってお金を浪費</b>しています。<br><br>そして、僕もムリに全てを投資にする必要はないと思っています。<br><br>将来のため、将来のため...と思い続けて「投資（だと思うもの）」にお金を使い続けてきた結果、自分の喜びではなくどうでも良いものにお金を溶かす人生でしたからね。<br><br><br>でも一方で、<br><br>「インドのバラナシで火葬を見て、死ぬまでの人生を全力で燃やし尽くすと決めた」<br>「だから会社を起こして、今は何百社をコンサルする企業になった」<br><br>なんて起業家さんとお会いした事もあります。<br><br><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">この方にとっては旅行は浪費ではなく投資</b></span>だったわけです。<br>しかも人生のやりがいや年収を何百倍と変えるレベルの、最強リターンですね。<br><br><br>だから、「何にお金を使うか」では投資か浪費かは決まらない。<br><br>大事なのは「お金を使った結果から、何を得て、どう活かしていくか」ですね。<br><br>ある意味、すべての物事が投資にも浪費にもなり得るし、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「どんなものからも1つでも気づきを得よう」という考え方こそが「浪費より投資」を実現する最大の武器</mark></b>になります。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/naruhiko1111/entry-12891556048.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 17:45:11 +0900</pubDate>
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<title>怒りのコントロールができない人は「6秒」より「悲しみ」を知る</title>
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<![CDATA[ <p>「また、今日もイライラして声を荒げてしまった...」<br><br>イライラしても解決しないと分かっているのに、つい声を荒げてしまって、周囲の人からどう思われてるのかも気になってしまう...<br><br>そんな状況を変えるため<br><br>「<b style="font-weight:bold;">怒りのコントロール</b>」<br>「<b style="font-weight:bold;">アンガーマネジメント</b>」<br><br>などに興味を持って実践中かもしれません。<br><br>ただ、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">怒りのコントロールって「6秒我慢」のような対処療法だけだと、イライラする回数自体は減りません。</span></b><br><br>むしろ溜めて溜めて爆発も考えられるので、根本である「怒りの根本に隠れた感情」を理解しないといけません。<br><br>「怒りのコントロールができない...」<br><br>という人にとって、一生使える自分との付き合い方なので、ぜひこの記事を参考に怒りのコントロール方法を習得してみてくださいね。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><h2>6秒我慢で怒りのコントロールはできるのか？</h2><p><br>アンガーマネジメントでも特に有名な「6秒ルール」の解説です。<br><br>そもそもアンガーマネジメントはアメリカ生まれの、怒りをコントロールする技法であり、その中に含まれている要素の1つが「怒りを感じたら6秒待つ」です。<br><br>偉い人が脳の機能を解明して「6秒」と決めたらしいのですが、ザックリ言うと6秒待つと以下のような状態になれます。<br><br>・怒りがピークアウトし始める<br>・理性を司る脳も動き始める<br>・結果、怒りを表すにしても多少マシになる<br><br>「いや、でも6秒なんて無理！待てない！」<br><br>なんて人のために「深呼吸する」「頭の中で数字を数える」といった感情への対処法を教えているのがアンガーマネジメントです。<br><br>ただ、<b style="font-weight:bold;">6秒ルールは対処療法</b>に過ぎません。<br><br>結局のところ「怒りを我慢しましょう」と言ってるだけなので、長期的に続けるのは難しいです。<br><br>一時的には我慢して怒りを収められても、徐々にフラストレーションが溜まっていくし、「こっちは我慢してやってる」と恨みにも近い感情が積もります。<br><br>結果、どこかのタイミングで大爆発。<br><br>怒りでガス抜きしていた今までと違い、怒りをまったくコントロールできない状況となり、余計に場の空気や人間関係を破滅させてしまう可能性もあります。<br><br>もちろん6秒ルールは効果的ではありますが、6秒ルールだけ学んでも怒りのコントロールはできないという事ですね。</p><p>&nbsp;</p><h2>怒りのコントロール方法を知るにはまず仕組みから</h2><p><br>怒りのコントロールにおいて重要なのは、対処療法ではなく根本治療です。<br><br>怒りが発生する仕組みを知り、自分の怒りのトリガーを把握＆消滅させることで、「<b style="font-weight:bold;">怒り自体を感じづらくなる体質</b>」に変化する必要があります。<br><br>そもそも、怒りってどういう感情でしょうか？<br><br>平たく言うと「身を守るため」の脳の機能です。<br><br>僕らの脳はサバンナ時代から進化してないと言われますが、原始時代にマンモスに襲われた時、恐怖で動けない...なんて事になったら困るわけです。<br><br>だから僕らは自分の身や生命が脅かされたと感じると、脳の扁桃体にスイッチが入って、「闘争＆逃走モード」に切り替わるようにできています。<br><br>ところが現代において、身の危険を感じる出来事はほぼ起きません。<br><br>代わりに「自分の立場や地位を脅かす」「自分の信念や価値観を否定される」などの形で、怒りのスイッチが入ります。<br><br>つまり<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">怒りを感じることが多い人＝日々の生活の中で、自分が攻撃されていると感じる瞬間が多い人</mark></b>、と考えることもできます。</p><p>&nbsp;</p><h2>怒りのコントロールができない人は「悲しみ」を知る</h2><p><br>怒りの仕組みをもう少し掘り下げてみましょう。<br><br>僕らは<b style="font-weight:bold;">現実と期待にギャップが生じた時、怒りを感じます。</b><br><br>例えば、渋滞に巻き込まれるとイライラしますよね。<br><br>先ほど「人間は攻撃された時、身の危険を感じて怒りを感じる」とお話しましたが、渋滞では別に身の危険は無さそうに思えます。<br><br>ところが僕らの脳は、<br><br>「本来、この道は30分で行けるはずなのに」<br>「次のサービスエリアまで12時には到着したいのに」<br>「早く帰ってあのテレビ番組が見たいのに」<br><br>と<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">期待（そうあるべき）と現実のギャップを感じた時、「思い通りにいっていない」「コントロールができていない」と考えてイライラが発生</mark></b>します。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250217/20/naruhiko1111/d2/a8/j/o1000069315545390563.jpg"><img alt="" height="291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250217/20/naruhiko1111/d2/a8/j/o1000069315545390563.jpg" width="420"></a><br><br>「思い通りに行くのが当然である」<br><br>この思い込みを裏切られた時に怒りを感じるわけですね。<br><br>そして怒りの大きさは、理想と現実のギャップ幅で決まります。<br><br>例えば、お盆に高速道路が5時間待ちの大渋滞でも、ある程度の渋滞は織り込み済みの人も多いので、「イライラするけどある程度はしょうがない」と思うはずです。<br><br>ところが普段はなんてことない道で、工事やら事故やらで5分待たされるだけでも、<br><br>「前の車は何やってんだ！ふざけんな！」<br><br>と盆休みの高速道路で5時間待たされるよりもカッとなることもあります。<br><br><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「怒りを感じさせるだけの出来事」が存在するわけではなく、僕らの中にある「こうあるべき（理想）」が攻撃されたり裏切られた時に怒りを感じる。</b></span><br><br>まずはこの怒りの仕組みを把握しましょう。</p><p>&nbsp;</p><h2>怒りのコントロールする方法と3つのポイント</h2><p><br>では、ここからは怒りをコントロールできない人は確実に知っておきたい、怒りをコントロールする方法と3つのポイントを解説します。</p><p>&nbsp;</p><div style="border: 2px solid #87cefa;"><div style="display: inline-block; background: #87cefa; color: #ffffff; padding: 1px 15px 3px 17px;"><p><b style="font-weight:bold;">怒りをコントロールする3つのポイント</b></p></div><div style="padding: 15px;"><p style="margin: 0;"><b style="font-weight:bold;">ポイント1：すべきは思い込み</b><br><b style="font-weight:bold;">ポイント2：怒りのコントロールができない人は「悲しみ」を知る</b><br><b style="font-weight:bold;">ポイント3：「すねる」「無関心」「グレる」も怒りの一形態</b></p></div></div><p>&nbsp;</p><p><br>この3点を知ってもらうことで、<br><br>「自分が普段感じている、怒りという感情は一体なんなのか？」<br>「自分は本当は何を伝えたくて、何を悲しいと思っているのか？」<br>「いかに怒りを感じない体質に変化できるのか？」<br><br>が見えてくるはずです。<br><br>&nbsp;</p><h3>ポイント1：すべきは思い込み</h3><p><br>僕らは、色々な「<b style="font-weight:bold;">すべき</b>」「<b style="font-weight:bold;">こうあるべき</b>」を持っています。<br><br>そして期待が裏切られた時、怒りを感じるわけです。<br><br>この「すべき」を僕らは「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">全人類、全世界共通の絶対的な真実</span></b>」くらいに捉えがちなのですが、実際には職場や仲間内の1人1人ですら全然違って、この認識の違いが争いの火種です。<br><br>例えば、「鳥居にぶら下がる外国人」を見た時にどう思いますか？<br><br>「これだから外国人は！ふざけるな！」<br><br>ってSNSで炎上しそうですよね。<br><br>別に炎上させなくても、大半の日本人ならその外国人に対しての不信感や嫌悪感、あるいは怒りを抱くのではないかと思います。<br><br>「そんなありえない行動をするなんて！非常識だ！」<br>「自分たちの文化、尊厳が軽視されている！<br><br>これは僕ら日本人が、鳥居に対して色々な思いを持っているからです。<br><br>ところが外国人からすれば鳥居は、「縦棒2本、横棒2本で構成されたもの」以上でも以下でもない訳です。<br><br>極論言えば、「鉄棒だって縦棒2本、横棒1本でほぼ同じだろ？」とも言えますし、鉄棒は良くて鳥居はダメな理由を論理的に説明できるでしょうか？<br><br>もちろん、逆もしかりです。<br><br>僕は海外旅行が好きなのですが、以前マレーシアのモスクを観光していた時に、土足のまま踏み入って注意された事がありました。<br><br>この時の僕は「土足でモスクに入る事は、冒涜的なありえないこと」という考えに至りませんでした。<br><br>恐らくマレーシアの方からすれば、<br><br>「土足でモスクに入るなんて何を考えてるんだ！」</p><p>「常識的に考えて、そんなのありえないだろう！」<br><br>と怒りを感じたでしょうし、注意で済ませてもらっただけでも、すごく大人な対応をしてもらったと思っています。<br><br>いずれにしても、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">僕らのイライラの元凶である「すべき」は、全世界共通の真実どころか、身近な家族や友人ですら全く違います。</mark></b><br><br>なのに僕らは自分の思い込みを「他人も同じ」「それが常識」と考えてしまうから、自分と違う思い込みをしている人と出会うと、「なんてヤツだ！」とイライラするわけですね。<br><br>☆当然ながら、「知らないから許せ」という話ではないです。自分が常識だと思っている事は、実際には自分の独自ルールに過ぎないという可能性に気づいてもらえばそれでOK。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>ポイント2：怒りのコントロールができない人は「悲しみ」を知る</h3><p><br><b style="font-weight:bold;">怒りは一次感情ではなく、二次感情</b>です。<br><br>これは心理学（精神科とかで扱うような）の考え方で、人の感情は一次感情→二次感情へと変化していくということですね。<br><br>そしてもう1度いいますが、怒りは二次感情です。<br><br>僕らが怒りは急にが湧いてくるのではなく、別の感情が先に生じて、そのあとに怒りが発生する仕組みなわけです。<br><br>では、怒りの一次感情はどんなものなのか？<br><br><b style="font-weight:bold;">・悲しみ<br>・寂しさ<br>・不安</b><br><br>一見、怒りとは似つかわしくない感情が一次感情です。<br><br>例えば「相手に無視された→この野郎！！」と思う場合、その前には「私は無視されて傷つけられた。悲しい。それをわかってほしい」という気持ちがあります。<br><br>でも、素直に言えない。<br><br>というより<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">99%の人は「相手が無視してきたから自分は怒ってる」と思っていて、「無視された事が悲しいから怒ってる」と気づいていません。</span></b><br><br>何かを伝えられないけど何も伝えられない赤ちゃんが、泣いて必死で何かを伝えようとするのと同じだと思ってください。<br><br>自分が何を伝えたいか分からない（伝える方法が分からない）から、それ自体に余計にイライラして、仮に怒りをぶつけてもモヤモヤはたまり続けるわけです。<br><br>怒りが生まれるきっかけになった一次感情は何か？<br><br>これを理解すると、イライラをだいぶ軽減できます。<br><br>心の問題でよく言われることですが、怒りに関しても「そもそも、本当は何が問題なのか？」に気づくだけで、問題の8割は解決したようなものです。</p><p>&nbsp;</p><h3>ポイント3：「すねる」「無関心」「グレる」も怒りの一形態</h3><p><br>怒りのコントロールからは少し外れますが、実は全然怒りを出さない人であっても、怒りのコントロールができていない可能性もあります。<br><br>というのも「怒りの前に悲しみがある」だけではなく「怒りの先」もあって、怒りの感情が相手に届かなければ別形態に変化します。<br><br><b style="font-weight:bold;">悲しみ→怒り→麻痺→グレる</b><br><br>「あまり声を荒げないけど、スネてる自覚はある」<br><br>なんて人はいませんか？<br><br>恥ずかしながら、僕はこのタイプです（笑）<br><br>何かを訴えたいから怒りを表すわけですが、その怒りが相手へ届かない場合、そのまま怒り続けても自分がむなしくなるだけ...<br><br>だから、「僕はこんなに傷ついたんだぞ！分かってくれよ！プンプン！！」と相手に察してもらうために、悲しさの表現方法を変えるわけです。<br><br><br>それでもなお届かないと、<br><br>無力感「どうせ自分が何を訴えてもムダだから...」<br>グレる「とにかく僕を見てくれ！君のせいでこんな問題を起こしてるんだ！」<br><br>と変化していきます。<br><br>グレるというとヤンキーっぽいですが、「復讐」にも近いです。<br><br>具体的な行動としては、自分がわざと困る方向、大変な方向へ進んで「君のせいで私はキズづいた！だから今こんな大変な目に！」と自分を犠牲にしてまで自分の想いを届けようとします。<br><br>実際に数が多いのは「スネる」「無力感」あたりの人でしょうか。<br><br>周囲から見れば優しいし、自分でもイライラはあまり感じないので、「怒りのコントロールができない」という感覚は持っていないはずです。<br><br>でも、すでに怒りを通り越している段階の可能性もあり、その場合まずは怒りだろうと、自分の出したい感情を少しでも吐き出せるようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>怒りの具体例</h2><p><br>では、「怒りがどのような思い込みによって発生しているのか？」を具体例を通して見ていきましょう。<br><br>「怒りの原因を把握したところで、結局イライラするのは変わらないのでは？」<br><br>と思うかもしれませんが、<b style="font-weight:bold;">怒りはアレルギー反応</b>なんです。<br><br>自分の「寂しい」「悲しい」という気持ちを伝えたいのに、それを自分でも分かっていない、あるいは素直に伝えられないから「怒り」という感情として出てきてしまう。<br><br>逆に言うと、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">自分の本当の感情がわかっていれば、コミュニケーションの取り方も変わってくるし、結果的に目標達成や成功を考えるうえでもプラスになります。</mark></b><br><br>例1）部下が納期に遅れた<br>例2）子供が学校で怒ってばかりの問題児になる<br><br>ありがちな2つの具体例から、怒りの元凶となる思い込みを見てみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>怒りの具体例1）部下が納期に遅れた</h3><p><br>「部下が期日までに仕事を提出してこない。報告してこない」<br><br>そうやって部下が自分を困らせるような材料を持ってくるから、つい怒ってしまう...と悩んでしまう人は多いと思います。<br><br>でも、「部下が仕事に遅れた」はあなたが怒りを感じた本当の理由ではなく、この場合も二次感情ではなく一次感情を見る必要があります。<br><br><u style="text-decoration:underline;">・過去に同じ失敗をした自分を思い出すからイヤ</u><br>→過去の自分が黒歴史化しており許せていない<br><br><u style="text-decoration:underline;">・部下が自分を軽んじている気がする</u><br>→対等以上でなければ自分は人間関係を築けない<br><br><u style="text-decoration:underline;">・自分の指導（愛情）が裏切られた</u><br>→愛が届かない、愛する資格がない事が悲しい<br><br><u style="text-decoration:underline;">・部下がミスをしたら自分のミスになってしまう</u><br>→失敗したら自分には居場所がない、という思い込み<br><br>あくまで一例ですが、上司はこんな思い込みを持っています。<br><br>そして自分の思い込みを否定する行動を部下が取ったから、上司はアレルギーのように怒りを噴出させ、自分自身を守ろうとするわけです。<br><br>叱っても今後のためにならない事し、本当なら叱らずに建設的な対応をしたほうが、今後のお互いにとってプラスになる事も分かっているはずなのに、ですね。<br><br>「部下を論破する、自分の正当性を主張する、何か言ってやりたい」<br><br>という意識こそが、まさにアレルギー反応のようなものです。<br><br>必要以上にイライラを感じるということは、自分の中で未処理の地雷が大量に埋まっているようなもので、この地雷を撤去してはじめて、「叱る」を手段として効果的に使えるようになります。</p><p>&nbsp;</p><h3>怒りの具体例2）子供が学校で怒ってばかりの問題児になる</h3><p><br>「家では悪い子じゃないのに、学校では特に先生に負担をかける子で...」<br><br>この場合も、「キレやすい子供だから」ではなくて、子供が何を訴えたくて、何に悲しんだ結果、苦し紛れに怒りという感情を爆発させているか考える必要があります。<br><br><u style="text-decoration:underline;">・悪口を言われて強く反撃してしまう</u><br>→馴染めない自分はダメだ。言い返せない自分がイヤだ<br><br><u style="text-decoration:underline;">・先生に暴言や暴力を振るう</u><br>→問題を起こしでもしないと、両親が自分を見てくれない<br><br><u style="text-decoration:underline;">・誰かをいじめてしまう</u><br>→対等な人間関係を築く自信がない<br><br>当然、子供自身はイライラの原因なんて分かっていません。<br><br>「悪口を言われたから」<br>「あいつがムカつくから」<br>「先生に上から言われたから」<br><br>そして周囲は「じゃあ、それを我慢しなさい！」となるわけですが、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「悪口を言われた」とかはあくまで怒りの最後の最後の要素に過ぎません。</span></b><br><br>だから、子供のこの根っこの感情を分かってあげないと、ますます子供は「自分の感情を誰も分かってくれない！」となって暴走していく...というわけですね。</p><p>&nbsp;</p><h2>怒りのコントロールは100%できないと心得よ！</h2><p><br>怒りがコントロールできない人のための、対処療法ではなく根本治療の考え方を紹介してきました。<br><br>ただ、これだけは絶対に伝えておきたいのですが、<br><br>「<b style="font-weight:bold;">怒りのコントロールを100%できる人なんて存在しない</b>」<br><br>という事です。<br><br>「怒りをコントロールする方法」なんて記事を書いている僕も、渋滞でイライラしたり、普段は混んでない店が混んでいると「なんで皆こんな時間に来るの！」と理不尽にイラッとします（笑）<br><br>そして、アンガーマネジメント（怒りのコントロール技法）を飯の種にしてる人であっても、怒りを完全に消しさるのは不可能です。<br><br>それができる人は、もはやブッダの領域です。<br><br>「え？じゃあ今までの話はなんだったの？」<br><br>とガッカリしたかもしれませんが、今までは10回のうち9回キレていたのが、怒りのコントロール方法を学ぶことで10回のうち6回になるだけでも人生激変レベルだと思うんです。<br><br>周囲から見ても「あの人、前よりも優しくなったよね」となるし、怒りっぽい自分に自己嫌悪する事も減るし、周りとの摩擦も確実に減っていきます。<br><br><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">心の問題全般に言えますが、100点は狙わなくてもいい</span></b>です。<br><br>100点じゃなくても、10点でも20点でも怒りのコントロールができるようになれば、それだけで人生それなりに変わりますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" target="_blank"><img contenteditable="inherit" height="417" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/18/naruhiko1111/5b/c8/p/o0600041715544560324.png" width="600"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/naruhiko1111/entry-12886824895.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2025 20:52:09 +0900</pubDate>
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<title>33歳で気付いた容姿コンプレックスの克服方法</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">自分の容姿が大嫌い</b>でした。<br><br>・顔は醜くて気持ち悪いし<br>・身長165センチないし<br>・髪の毛は強烈な天パだし<br>・体毛だけはかなり濃いし<br>・おまけに20代中盤から約10年は太ってもいた<br><br>友達から「今日みんなで撮った写真ね！」と画像がLINEで共有されると、そこには鏡で見るよりはるかにグロテスクな顔。<br><br>「なぜ自分は、悪い要素だけかき集めたような容姿なんだろう？」<br><br>小学生で自分の容姿を嫌いになりはじめ、中学生からは完全に容姿コンプレックスを抱え、気づけば33歳になっていました。<br><br>しかし、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">33歳で容姿コンプレックスを卒業。</span></b><br><br>同じような悩みを抱える1人にでも参考にしてもらいたいと思い、容姿コンプレックス克服方法を紹介していきます。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/19/naruhiko1111/09/80/j/o0500017115544571480.jpg" width="420"></a></p><h2>一般的な容姿コンプレックス克服方法</h2><p><br>中学生時代から容姿コンプレックスとともに生きてきたので、「<b style="font-weight:bold;">容姿コンプレックス 克服方法</b>」とかでGoogle検索したことも1度も2度も3度もあります。<br><br>すると、以下のような言葉が出てきます。<br><br>「他人と比較するのを止めよう」<br>「SNSのインフルエンサーは上澄み」<br>「他人はそれほど気にしてない」<br>「自分の容姿を部分的にでも好きになろう」<br>「容姿なんて人間の魅力の一部に過ぎないよ」<br><br>…うん、確かに全部正しいんだろう。<br><br>でもさ、別に僕インフルエンサーと比較してるわけじゃないの。<br><br>70点80点みたいな人と比較して落ち込んでるわけじゃなくて、20点30点みたいな普通の人と比較しても全然ダメなの。<br><br>不人気要素をかき集めたような容姿だから、「気にしすぎ」とかじゃなくて「本当に悪い」し、マイナス120点とかそういう世界の話なの。<br><br>他人と比較するのは止めましょう？<br><br>気にし過ぎは止めましょう？<br><br>別に<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">自分は被害妄想ってわけじゃなくて、「キモイ」って言われてきた</span></b>の。<br><br>それなのに、容姿を気にするなとか言われてもムリ。<br><br>これが中学時代から続く容姿コンプレックスへの正直な気持ちであり、積極的な人付き合いを避ける要因にもなっていました。<br>&nbsp;</p><h2>容姿コンプレックスへの3つのアプローチ</h2><p><br>僕も含めて、容姿コンプレックスを持っている人は3つのいずれかの解決アプローチを取ります。<br><br><b style="font-weight:bold;">1.問題解決型<br>2.補償型<br>3.逃避型</b><br><br>この3つのアプローチはメリットもデメリットもあります。<br><br>そして、全て根本的な解決にはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">もう1度言いますが、3ついずれも根本的な解決になりません。</mark></b></p><p>&nbsp;</p><p>ただ、決して「間違っている」とは考えないでください。<br><br>いずれも、キズついた自分が容姿コンプレックスを抱えて生きるために選んだ手段であり、おかげで自分が守られてきた側面もあるからです。<br>&nbsp;</p><h3>問題解決型</h3><p><br><b style="font-weight:bold;">コンプレックスの原因である容姿のマイナスを、プラスに変えていく克服方法</b>です。<br><br>整形、化粧、脱毛、ボディメイク、エステ、髪型、ファッション...</p><p>&nbsp;</p><p>一番わかりやすいのは整形で、悪いパーツがあるなら良いパーツにしてしまえば良いわけです。<br><br>元からの美人やイケメンには敵わなくとも、「せめて他人を不快にしない顔」「50点くらいの顔」くらいであれば克服できます。</p><p>&nbsp;</p><p>真っ向から苦手意識と戦い、克服して自信をつけていく問題解決型<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">は、一番「それらしい」解決策に見える</b></span>かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、根本的な解決にならないことは先にもお話した通りで、デメリットも後々紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><h3>補償型</h3><p>容姿コンプレックスの克服は諦める。</p><p>&nbsp;</p><p>代わりに年収、スキル、人柄、面白さなどを磨いて、他の要素で穴を埋めようとする克服方法です。<br><br>問題解決型も同じですが、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">容姿コンプレックスをバネにして自分を伸ばす努力は、悪い選択ではありません。</mark></b><br><br>僕も「容姿は最悪。ならせめて、金くらい稼ごう」と思って起業した面もありますし、コンプレックスこそが成長の糧と考える人も多いです。<br>&nbsp;</p><h3>逃避型</h3><p>僕が一番近かったのはこのタイプです。<br><br>マイナス120点な容姿なのはどうしようもない。</p><p>&nbsp;</p><p>なら、<b style="font-weight:bold;">人と積極的に関わらなければいい。</b><br><br>反対に、若い人（特に女性）との会話はコンプレックス全開でした。<br><br>合コンに呼ばれた時は、「目の前の女の子をどう楽しませる？どうすればワンチャンある？」なんて事は一切考えませんでした。<br><br>「こんな容姿の自分が目の前の席にいてごめんね」<br>「自分じゃなくて他の参加者と話したかったよね」<br><br>こんな思いで会話をしたのを覚えています。<br><br>ある意味「身の程をわきまえた生き方」であり、容姿コンプレックスの人は一定数この選択をしている人も居るのではないかと思います。<br>&nbsp;</p><h2>「問題解決型」コンプレックス克服のデメリット</h2><p><br>僕は容姿を磨く努力を否定しません。<br><br>ですが、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">容姿が悪い→容姿を良くすれば良いという解決方法は、危険な一面がある</span></b>ことを理解してもらいたいです。<br><br>というのも、問題解決型では容姿コンプレックスは消えません。<br><br>正確には、「消えたように勘違いする」だけです。<br><br>順を追って話しますね。<br><br>仮に自分ではマイナス50点だと思う人が、整形やファッション、メイクなど徹底的に努力をしたことで、プラス70点まで持っていけたとしましょう。<br><br>世間的にはイケメン・美女と呼ばれる部類に入って、以前と違ってチヤホヤされるようになって、容姿コンプレックスは克服できた気がします。<br><br>でも、<br><br>「<b style="font-weight:bold;">容姿が悪い自分＝価値がない</b>」<br><br>という根底にあるコンプレックスは変わっていないわけです。<br><br><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">今は容姿が良い自分になったから、コンプレックスの条件を満たしていないだけで、考え方の根っこは変わっていません。</mark></b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>仮に整形箇所に凹みができたら？加齢でしわやシミが増えたら？髪の毛が抜けてきたら？</p><p>&nbsp;</p><p>自分の容姿が衰えていくたびに、再び容姿コンプレックスが悪魔のようにささやき始めます。<br><br>「お前が今好かれているのは、整形や若さによる容姿のおかげ」<br>「そんなお前が容姿を失ったら周囲の人はどんな反応をする？」<br>「チヤホヤしてくれるか？せっかくできた恋人は、お前を捨てないか？」<br><br>せっかく作り上げた容姿も、それによって得た自信も。<br><br>どちらも同時に崩れていくとしたら、それほど恐ろしいことは無いと思いませんか？<br><br>実は僕がこれに気づいたのは、起業してお金を稼いだことで自信をつけたものの、売上が落ちた途端に売上も自信も一気に失ったことが理由です。<br><br>「結局、自分は何も変わっていなかったのではないか...？」<br><br>重ねていいますが、容姿を磨いて自信をつけるのは良いことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、それだけではコンプレックスは克服できないし、失う恐怖と戦い続ける可能性もあることを覚えておきましょう。<br>&nbsp;</p><h2>容姿コンプレックスは自己受容で克服する</h2><p><br>だから僕が大事だと思うのは、<br><br>「<b style="font-weight:bold;">問題解決型とは別に、自己受容で容姿コンプレックスを克服する</b>」<br><br>ありのままの自分を受け入れることです。<br><br>…は？ここまで文章読ませておいてそんな綺麗事で済ませる気？<br><br>そもそも、ありのままの自分で散々な目に遭ってきたんだし、ありのままの自分のままで許されるわけないじゃん。<br><br>その通りです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕は「ありのままの君が最高！」とはいいません。<br><br>それに「実は美人だよ！」「実はイケメンだよ！」なんて無理やり自己評価をプラスに持っていくようなこともしません。<br><br>ただ強烈な容姿コンプレックスに苦しんでいた人間として断言できるのは、<br><br>「マイナス120点だと思っていても、実際にマイナス20点くらいで済んでる可能性は高い」<br><br>という事実です。<br><br><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">あなたがイケメン・美人ではないという意見は同意しますが、「自分はマイナス120点でどうしようもない容姿」という意見には賛同しません。</b></span><br><br>そして自分の点数を正しく把握できていない（現実と自己認識の点数差が大きい）ほど、僕らは強烈なコンプレックスを抱き、解決策も空回りしたものになりがちです。<br><br>&nbsp;</p><h2>容姿コンプレックス克服方法【5ステップ】</h2><p><br>ここからは<b style="font-weight:bold;">ワーク形式で容姿コンプレックス克服方法を紹介</b>します。<br><br>全部で5ステップありますが、別に全部やらずとも、少しだけ取り組んでもらうだけでも効果があります。<br><br>ただ、少し時間を取って集中して取り組んでもらったほうが確実に効果はあるので、5ステップぜひトライしてみてくださいね。<br>&nbsp;</p><div style="border: 2px solid #87cefa;"><div style="display: inline-block; background: #87cefa; color: #ffffff; padding: 1px 15px 3px 17px;"><p><b style="font-weight:bold;">容姿コンプレックス克服の5ステップ</b></p></div><div style="padding: 15px;"><p style="margin: 0;"><b style="font-weight:bold;">ステップ1：そもそも、なぜ自分の容姿が悪いと思うのか？</b><br><b style="font-weight:bold;">ステップ2：容姿が悪いと思う理由は、本当に正しいのか？</b><br><b style="font-weight:bold;">ステップ3：大人になってからも容姿を否定されたか？</b><br><b style="font-weight:bold;">ステップ4：実は容姿を褒められた事はなかったか？</b><br><b style="font-weight:bold;">ステップ5：自分の容姿の「現実」を捉えよう</b></p></div></div><p><br>紙とペンで実施すると効果的です。<br><br>また、容姿コンプレックスに限らず心の問題全般に言えることですが、「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">100点である必要はまったくない。むしろ10点でも意味がある</span></b>」という前提のもと取り組んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><h3>ステップ1：そもそも、なぜ自分の容姿が悪いと思うのか？</h3><p><br>僕の場合、以下のような理由です。<br><br>・小学生の時に「おやじっぽい顔（要は老け顔）」と言われた<br>・中学生のとき仲間外れにされ、色々な人に「キモい」と言われた<br>・天パ、ニキビ（中学生の時はすごかった）、体毛、低身長...不人気要素しかない<br><br>特に中学時代の体験は強烈で、「自分は人に嫌われるんだ」といったコミュ障も装備し、容姿コンプレックスともども人生に大きな影響を与えました。<br><br>ここでのポイントは<br><br>「<b style="font-weight:bold;">自分が容姿が悪いと思う理由をすべて書き出す</b>」<br><br>ことです。<br><br><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">妥協してしまうと、後々のステップの効果が8割減になってしまうので、必ず「容姿が悪いと思う理由すべて」を紙かなにかに書き出してください。</mark></b><br><br>書き始める前には「自分の容姿が悪いと思う理由なんていくらでもあるわ！」と思っても、実際に紙に書いてみると1枚埋めるのもかなり大変なはずです。<br><br>☆起きていない事は書かない<br>例えば「歯並びが大きい」「鼻の穴が大きい」などが自分のコンプレックスの1つだとします。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それらの点に言及されたり、笑われたり、問題が起きたりした事がなければ「容姿が悪い理由」へのリストアップは不要です。<br><br>今まで指摘された事がない時点で、それは問題になるほどではない（少なくとも、あなたが思っているよりは減点対象ではない）ためです。<br>&nbsp;</p><h3>ステップ2：容姿が悪いと思う理由は、本当に正しいのか？</h3><p><br>僕が中学生の時、仲間はずれにされ「キモい」「気持ち悪い」と言われてきて、容姿コンプレックス形成に大きく貢献した事はお伝えしました。<br><br>でも、これって本当に正しいんでしょうか？<br><br>確かに「キモい」「気持ち悪い」という言葉は中学生の心にグサッと刺さるものでしたが、この発言をした同級生たちは本当に僕の「容姿がキモい」と思っていたのでしょうか？<br><br>というのも、学生のいじめって<br><br>「まずはターゲットが決まる。そしてターゲットにぶつける言葉はなんでもいい」<br><br>みたいなことってありませんか？<br><br>そしてターゲットを傷つける上で、ある意味一番オールマイティーな言葉が「キモイ」だと思うんです。<br><br>別に本当に容姿が醜いかどうかはどうでも良くて、1人が「あいつキモくね？と言えば、周囲も同調して「キモいよね」「そうだよね」といい始めるというか。<br><br>こうやって、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「自分の容姿が悪いと思う理由」を1つ1つ再確認していくと、自分の容姿コンプレックスを支えている強固な柱が、思っているよりは減っていきます。</mark></b></p><p>&nbsp;</p><h3>ステップ3：大人になってからも容姿を否定されたか？</h3><p><br>僕は高校を卒業して就職、20代前半で独立しました。<br><br>起業家として活動する中で一度だけ「キモイ」という言葉を吐かれた事があり、「そうか、やっぱり自分はキモいのか...」とかなりショックを受けました。<br><br>ただ、これも容姿というよりは、<br><br>「直近のやり取りの中で、自分の発言がうまく伝わらなかった」<br><br>事が原因であり、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">相手のキモいという言葉を翻訳するなら「今日の会話でイラッとした」くらいの意味合い</span></b>になります。<br><br>それ以外の場面において、僕は「キモイ」という言葉をかけられた事はないし、容姿を否定する言葉をかけられた記憶はありません。<br><br>となると<br><br>「自分は容姿が悪い」<br><br>というコンプレックスを支える柱は、学生時代に集中していると言っても良い。<br><br>もちろん社会人になって「お前、見た目悪いぞ」なんて言う人は普通居ないのも事実ですが、少なくとも<b style="font-weight:bold;">社会人になってからの自分は「極端に容姿が悪くない」</b>可能性が考えられます。</p><h3>ステップ4：実は容姿を褒められた事はなかったか？</h3><p><br>褒められなくても、「別に見た目悪くないよ！」的な言葉でもOKです。<br><br>「カッコいいと思うよ」<br>「ステキだよ」<br>「いい感じ」<br><br>みたいな言葉ですね。<br><br>ちなみに、<b style="font-weight:bold;">このステップ1から3までのステップが進んでいないと機能しません。</b><br><br>「自分の見た目は最悪！」という容姿コンプレックス全開の段階だと、「いい感じ！」という褒め言葉はもちろん、「別に悪くないよ」という言葉も全く入ってこないからです。<br><br>「はいはい、お世辞乙」<br>「そりゃあブサイクとは言わんわな」<br>「気を遣わせて申し訳ないわ」<br><br>褒められても、内心思うのはこんなこと。<br><br>ですが、ステップ3までを進めることで、多少なりとも自分の容姿コンプレックスにヒビが入ってきているはずです。<br><br>自分はマイナス120点だと思ってたけど、実はマイナス70点くらいで済んでるんじゃないか...？みたいにですね。<br><br>この状態になってくると、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">今まで即座に弾き飛ばしていた言葉がちゃんと耳に入ってくるようになり、過去言われた言葉の意味も正しく捉え直せるようになります。</mark></b><br><br>「あれ？もしかしてあの時本当に褒められてた？」<br><br>みたいな感じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>ステップ5：自分の容姿の「現実」を捉えよう</h3><p><br>最後に、ありのままの現実を見ます。<br><br>具体的には、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">最初に書き出した「自分の容姿が悪い理由」でまだ残っているものがどれだけあるか</span></b>を確認してみてください。<br><br>例えば僕であれば<br><br>「老け顔である」<br><br>というのは事実と言えます。<br><br>小学生の時点で「おやじっぽい顔」と言われ、新卒で工場に入った時には「もう30歳くらいの貫禄」と言われ、年相応には見てもらえない事が当たり前でした。<br><br>(ただ、当時から髪の毛をセットし、眼鏡ではなくコンタクトにして〜と見た目を改善していたら、そこまでの老け顔には見られなかった可能性もあるとは思います）<br><br>反面、<br><br>「キモイ顔をしている」<br><br>というのは現実かは怪しいです。<br><br>あくまで仲間外れやいじめのターゲットとして「キモイ」という言葉を投げかけられており、心から容姿がキモいと思っていた人は多くないでしょう。<br><br>そして「自分の問題点は老け顔だ」とわかれば、<b style="font-weight:bold;">今までで一番クリティカルな容姿への対処</b>をすることができます。<br><br>少なくとも「容姿が悪い」という分かっているようで何も分かっていない状態と違い、具体的な問題の解決策を探して実践できるわけですから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>コンプレックスが大きいほど現実に気付けない</h2><p><br><b style="font-weight:bold;">コンプレックスとは、自己認識と現実のズレから発生する</b>とお話しました。<br><br>自分の容姿が本当はマイナス20点くらいで済んでいるのに、マイナス120点だと思っているから、「自分の顔を見た人は、内心分かっているのではないか？」等考えてしまうわけですね。<br><br>反対にマイナス20点だとわかっていれば、</p><div>&nbsp;<p>「人様に笑われるほどの顔ではないのかも」</p>「生きていく上で支障はない顔だな」<br><br>くらいのメンタリティにはなります。<br><br>このメンタリティの変化が重要で、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">コンプレックスが大きくなればなるほど、デッドボール体質になってますます容姿コンプレックスを強めてしまいます。</span></b><br><br>デッドボール体質はこの投稿を参考にしてください。<p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log=""><p dir="ltr" lang="ja">【コミュ障が絶対に治らない理由】<br><br>僕は33歳まで自分をコミュ障だと思って生きてきた。<br><br>・ロボットみたいと言われ<br>・空気を読めずに同年齢の人に諭され<br>・学生時代に仲間外れにされた経験もある<br><br>コミュ障の証拠はいくらでもある。<br><br>ただ、今は「完治」はしてないけど「コミュ障」じゃなくなった→ <a href="https://t.co/h5CYJr89hb">pic.twitter.com/h5CYJr89hb</a></p>— なるひこ｜自己受容コーチング (@naruhiko111111) <a href="https://twitter.com/naruhiko111111/status/1847414264061186259?ref_src=twsrc%5Etfw">October 18, 2024</a></blockquote><p>&nbsp;</p><br>ザックリ言うと、<br><br>・自分の容姿が悪いと思うほど、あらゆる出来事を結びつける<br>・すれ違った2人が笑ってた→自分の容姿が笑われた？<br>・結果、自分の容姿コンプレックスを強め続けてしまう<br><br>ということですね。<br><br>そしてコンプレックスが強まるほど、「別に見た目悪くないですよ？」とか言われても、断固として受け入れなくなります。<br><br>「ふざけんな！こっちはすれ違う人にも笑われるくらいの見た目なんだ！」と、現実と自己認識の距離がどんどん離れていくわけです。<br><br>他のコンプレックスや問題も同じですが、差が大きいほど「そもそもズレてる」ことに気づきづらく、「対処法もズレる」状況に陥りやすいです。<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>容姿コンプレックス克服方法まとめ</h2><br>容姿コンプレックスは美人・イケメンになることが唯一の正解ではありません。</div><div>&nbsp;</div><div>むしろ整形などは「見た目が悪い自分を出すことの恐ろしさ」は消えていないので、加齢や整形のコラーゲン萎縮などで「醜くなること」への恐怖と戦い続けることになります。<br><br>もちろん容姿を良くする努力自体は、自分を好きになり、他人からも評価され自信を持てることなので大事です。<br><br>でも、いくら見た目が良くなっても自己受容しないと、<br><br>「<b style="font-weight:bold;">私は容姿が悪い。そして容姿が悪いことは問題である</b>」<br><br>という意識から逃れられません。<br><br>なのでまずは<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">容姿の改善と合わせ、今日紹介した5ステップの「容姿コンプレックス克服方法」のワークを実践してみてください。</mark></b><div style="border: 2px solid #87cefa;"><div style="display: inline-block; background: #87cefa; color: #ffffff; padding: 1px 15px 3px 17px;"><p><b style="font-weight:bold;">容姿コンプレックス克服の5ステップ</b></p></div><div style="padding: 15px;"><p style="margin: 0;"><b style="font-weight:bold;">ステップ1：そもそも、なぜ自分の容姿が悪いと思うのか？</b><br><b style="font-weight:bold;">ステップ2：容姿が悪いと思う理由は、本当に正しいのか？</b><br><b style="font-weight:bold;">ステップ3：大人になってからも容姿を否定されたか？</b><br><b style="font-weight:bold;">ステップ4：実は容姿を褒められた事はなかったか？</b><br><b style="font-weight:bold;">ステップ5：自分の容姿の「現実」を捉えよう</b></p></div></div><br>この5ステップです！<br><br>もし容姿に限らず「自分はこういうコンプレックスがあるんだけど、どうしたらいい？」などの質問があればコメントください。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://backlagoon.net/mail-lp-ameburo/" target="_blank"><img contenteditable="inherit" height="417" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250215/18/naruhiko1111/5b/c8/p/o0600041715544560324.png" width="600"></a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 17 Feb 2025 19:50:19 +0900</pubDate>
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