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<title>narumichikuboのブログ</title>
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<title>無知ということ</title>
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<![CDATA[ <p>キーボードの上で指を踊らせている理由は、まだ分かっていない。</p><p>ただ知っているのは命があるということだけ。</p><p>他は何も、目に見えているものが本物なのかも分からない。</p><p>本物という言葉も本物なのだろうかさっぱりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの銀河系の青くて小さい、自然というものに溢れた惑星に産み落とされたらしい。</p><p>命と心とを、人間という生き物の中に入れて。</p><p>私はその人間が生まれた日から1997年後に誕生したらしい。</p><p>今年で20年目になるが、この20年という区切りを越すと、人間界の中では大人という偉い存在になれるらしい。</p><p>それがどんなものか私はまだ知らない。</p><p>&nbsp;</p><p>私はあまり多く語らない。あまり多くのことを知っていないからだ。</p><p>私は無知である。存在価値を見いだせる方法はないだろうか。</p><p>今日それについて一つ思いついたことがある、文字を残してみるということだ。</p><p>二日三日とやって、飽きたら日記だけにする。</p><p>というより、日記というのもまだ始めていないのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、無知な私は自分の歳と性別しか理解していないらしい。</p><p>明日からはしっかり自分と向き合ってみることにする。</p>
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<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 01:22:08 +0900</pubDate>
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