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<title>narusematuのブログ</title>
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<title>１,　衰退したのか、止まっていたのか。</title>
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<![CDATA[ <p>世界はどんどん進化している。</p><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%DE%A1%BC%A5%C8%A5%D5%A5%A9%A5%F3">スマートフォン</a>やパソコンなどの電子機器が良い例で、どんどん新型が作られて行っている。事業もそれに合わせ、形を変えていっている。</p><p>だが、その進化の裏には衰退しているものも存在する。</p><p>本が一番わかりやすいかもしれない。</p><p>あれだけ昔は沢山あったはずの本たちが次々と<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BB%D2%BD%F1%C0%D2">電子書籍</a>化していく。</p><p>それだけではなく、最早　”読書離れ”　”活字離れ”　という言葉さえ出てきている。</p><p>これを世の中は放っていていいのだろうか。</p><p>私は本の何とも言えないあの香りが好きだったのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>それはさておき、私が一番言いたかったことは、モラルの低下についてである。</p><p>特に若者のネットの使い方に関してだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は何度かネットに関することで被害にあったことがある。</p><p>誹謗中傷だけでなく、写真を使ってのものだ。</p><p>私の顔写真をＡＶ女優の体に張り付けて、学年のグループラインに送信しては送信取り消しをを繰り返す。なんとも悪質なものだった。</p><p>確か既読は15人ほどだったことを今でも記憶している。</p><p>けれど、噂というものは回るのが嵐のように、もしくはそれ以上に速い。</p><p>他の人にも話は回っていたし、グループラインじゃなく個人ラインでも写真は送られていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ラインがひどく荒れた日。</p><p>その夜は辛かったけれどそこまで何とも思わなかった。</p><p>通知の鳴りやまないグループラインと中心核の女の子からのライン（私への文句）がただ電気のついていない暗い自室に鳴り響いていた。</p><p>きっと通知は軽く50は超えていただろう</p><p>適当にラインを女の子に返しながら、まるで他人事のように<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%DE%A5%DB">スマホ</a>の画面を眺めていた。その時の私はまだ強いと堪えられると思っていた。</p><p>厭信じていたかったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、次の日の学校は辛かった。</p><p>昨晩の出来事は、自分が気づいていなかっただけで本当はひどく傷ついていたらしい。</p><p>周りからの視線が怖くてたまらなかった。私を異質としてみているような気がして。</p><p>コソコソと話す声もすべて私への悪口のように感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットを使うと誰が関わっているのかわからない。</p><p>つまりは不特定多数からのいじめだったのだ。</p><p>関与者がわからない以上、疑心暗鬼になってしまうのはしょうがないことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>放課後の帰り道。友人の前で泣いてしまった。</p><p>リビングでテレビを見ていた姉の前でも泣いてしまった。</p><p>その後の担任との電話でも泣いた。</p><p>その日は体から水分がなくなるほどに泣いたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、この話は警察にも届けるほど大きなものとなった。</p><p>けれどその話はいったん預かりで、また同じようなことがあれば。</p><p>それだけだった。</p><p>&nbsp;</p><p>保護者からの謝罪も拒否した。</p><p>謝罪に来たところでやったことは変わらない。</p><p>私への周りからの視線も変わらない。</p><p>何も元通りになることなんかないとわかっていたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、もし謝罪に来たとしても謝るのは親だ。</p><p>子供のしたことは親の責任なんて言うけれど、実際どうなのだろう。</p><p>親が子供と一緒に謝罪に来たところで、ママ友の話に巻き込まれた子供の気分だ。</p><p>なんとも言えない。別に仲良くもないから話すのも。</p><p>そんな微妙な空気になるだけで、誰も得なんかしないし寧ろゲロが出る。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らが私にしたことは立派な犯罪だ。</p><p>間違いなく私が被害者で彼らは加害者という関係ができている。</p><p>それに私はあれをきっけにグループラインというものが恐ろしく感じるようになり、ラインで送られてくる画像の通知にも恐怖を抱くようになった。</p><p>あの頃の苦しみを夢で見ることもある。</p><p>周りの怖かった視線も一層ひどくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして世界は進化する。退化する。</p><p>それに今は目をつむっていたとしてもその問題は未来へ先送りされているだけで解決などしてはいないのだ。</p><p>人の心は衰退していってしまったのか、それとも気づかぬうちにどこかで止まっていたのだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/narusematu/entry-12607567007.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2020 00:45:59 +0900</pubDate>
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<title>これから綴られるものは、私の遺書である。</title>
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<![CDATA[ <p>これは、小説でもエッセイでもない。<br>これは私の遺書だ。<br>私の気分でダラダラと書いた遺書だ。<br>いつ死んでもいいように書く。<br>世の中に何も残せないであろう私が残す言葉たちである。</p><p>&nbsp;</p><p>私が生きているこの世界への不満や疑問、自分への嫌悪や蟠り。</p><p>時には暗い話だけでなく明るい話も踏まえ、書いていくだけの所謂、自己満である。</p><p>&nbsp;</p><p>私の書く文に文章構成だの世間の目などそんなものは関係ない。</p><p>このブログでは私がルールである。</p><p>誰が何と言おうが私は私を変えるつもりなどない。</p><p>たとえそれが運営であろうともである。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、そんなブログという名の遺書だ。</p><p>どう思っても構わない。</p><p>反論しようが共感しようがそれは私にはたいして関係のないことである。</p><p>投げやりになってしまうがそれは決して失礼な気持ちではないのだが、読者の好きにしてもらいたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/narusematu/entry-12607566753.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2020 00:43:44 +0900</pubDate>
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