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<title>日本空手道　葉隠塾東京本部　瞬機必殺の理</title>
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<description>“瞬機”とは、刹那の発動を表し、一撃に繋ぐ理を云う。必殺技の原理である。日本空手道　葉隠塾　塾長のブログ</description>
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<title>「実の教育とは」</title>
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道場では自分の思いついた事を塾生に話す。それは空手の技に限るものではない。行儀の事であったり自分自身が幼少の頃受けた感銘を出来れば塾生にも伝えたい。むしろ修身に近いものだ。 そこで現在力を入れているのは特に未成年者なのです。成年になる前の少年少女を見ていて思う事は、じつは子供の教育は胎教から始まっているのではないだろうかと云うことです。 今、家には新生児がいる。息子の長男だが、勿論生まれたてのほやほやである。名前は自分達で付けたかったのだろう、相談もなかった。勿論親としてそこまで鑑賞しようとは思
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<dc:date>2017-01-20T17:47:26+09:00</dc:date>
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<title>好む価値観</title>
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友も相棒も、弟子も全て自分に関わる者の価値観は知って置こう。価値観こそ、その人の生きる指針なのですから。 なお、価値観の異なる伴侶を得たらこれまた一生の不作となるでしょう。云うまでもなく器量の良い事は男女共にアドバンテージなのですが、器量は一瞬のもの、それに惑わされることは理解出来ます。考えて見ましょうその劣化後を。 とは言え例え劣化しても鯛は鯛、そう思われる向きはお好きに願います。これも価値観！ とかく価値観とは便利でもあり不便なものですが然しそれは随時軌道修正可なのです。 言わば人間とは勝手
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<title>１年の締め</title>
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己の未熟から、この１年は悲しむべきか腹立たしさに終始しました。晩年を迎えて自分の未熟を身に染みて感じた歳でした。 しかし、それに戸惑い迷わされたことを負け惜しみではなく有り難いと感じました。この歳になると誰も教えてくれたり諭してくれる人もありません。自分の気付きしか救われる道はないのです。 恨み辛み、怒りは人に向けるものではなく、試練と思いジックリと味わうことにしました。 それを男の磨き砂として参ります。 来年も変りませず宜しくお願い申し上げます。  塾長　成嶋弘毅
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<dc:date>2016-12-31T13:05:24+09:00</dc:date>
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<title>歌謡番組に思いを寄せて</title>
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暮れになると思い出の歌謡曲や演歌を耳にするが、僕も若い頃はご多分に洩れず洋楽に魅せられ所謂日本の流行歌からは遠うざかった一時期があったが、振り返れば美空ひばりさんを始め多くの流行した歌に親しみ口ずさんで来た。 それらの曲は今も懐かしく心に残る。それ故暮れの歌謡番組は聞き漏らさない、今もなを心に響く。それは日本文化を楽しむ瞬間でもある。 心に響く洋楽も僕には多くあるが、やはり暮れの日本の歌は特に心を振るわせる。 音楽とは素晴らしいものだとつくづく思う時である。 歌は世に連れ、世は歌に連れと云う名文
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<dc:date>2016-12-28T20:16:54+09:00</dc:date>
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<title>孫息子が僕の赤ん坊の頃に似ていると云う</title>
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なぜか悪い気はしない！愚息が姉に云われ古いアルバムを持ち出したのだ。云われて見れば確かに似てるように思う。 DNAと云えば云えるが赤ちゃんの顔は変わる。愚息はそのアルバムを見せて回り似ている証を立てている。実はそれまで息子は親父を嫌っていると思っていたのだ。どうも誤解だったようだ。 しかし、昔から一人息子に掛けた期待は大だった。ワールド空手に連載された「一撃の竜」にも紹介された一つ上の姉は竜が学校で喧嘩をすると女だてらに暴力も辞さなかった。身内、一族の意識が強かったのだろう。 今、竜は跡取りにも
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<dc:date>2016-12-25T21:30:57+09:00</dc:date>
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<title>思い</title>
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身を律し気持ちを高揚させ事に臨んで生きてきたら、いつの間にかそれが性となり人から疎まれて来たようだ。こだわりを持つのは確かに心の支えとなるが、年とともに相手の感じる印象が変わるのだろう。精力的に見えたものも因業となり果てるのだ！変わり身の不器用さにほとほと嘆くばかりだ。ここは一つ、歳の変わり目に変えてみようかな。もう頑張らなくても良いのだから。先ず潔しとしなかった事を捨ててみよう。男だ！  もう 良いじゃないかジジイだもの。侮られてなるものか！  それって痛いのくるしいの？ならば侮られてあげよう
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<dc:date>2016-12-25T08:21:25+09:00</dc:date>
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<title>お知らせ</title>
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来春からまたブログを始めるつもりでおります。しばらくのご無沙汰でしたが宜しくお願い申し上げます。 成嶋弘毅 
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<title>忘れられて終ったでしょうか</title>
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長らくご無沙汰致しました。変わりない読者の方々、お元気でしょうか。長く続けておりましたものですから懐かしさは一入（ひとしお）です。また、久々に戻って来たくなりました。宜しくお願い致します。成嶋弘毅
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<title>お知らせ</title>
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葉隠塾ウエッブサイト（ホームページ）の管理人とのコンセンサスが取れましたので今後は記事その他をそちらに移行して参ります。ブログでお世話になりました読者の皆様にはこれからも引き続き宜しくお願い申し上げます。新たに『葉隠塾News』として設けらた欄には催事なども載せてお知らせしてまいります。アメーバブログを破棄する事は致しませんので古い記事などにコメント頂きましても引き続き確りとお応えさせて頂きます。では、ここではしばらくお別れ致します。塾長成嶋弘毅
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<title>大言壮語</title>
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『大言壮語』景気の良い言葉だが慎み深い仕儀とはほど遠い。意味はできそうもないことや能力を超えた威勢のいいことを云うことだが、それは武士道に叶わず紳士道にもありません。若い頃は景気付けに良くぼくも用いたことがあります。その為にそれを実現する努力をしなければなりませんでした。しかし、明らかに無理な事は云わず、しないようにもして来ました。どう見てもそれは決して褒められたものではないのです。丈を知り過ぎた若者もつまらない者ですが！人間、無理も背伸びも必要です。でも何事も過ぎると不様になって仕舞うものなの
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