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<title>nasanagasawaのブログ</title>
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<title>効率的？効果的？大切なのは？</title>
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<![CDATA[ <p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">どちらが大切か？どちらも大切である。ただし順番がある。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">コスパ、タイパ、など、効率ということが最近はよく取り上げられる。しかし、これのみを追求したら人は離れていってしまう。なぜなら自分都合のことだから。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">まずは相手方(お客様)のことを考える。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">どうしたらお客様を喜ばせられるか、振り向いてもらえるか、そのために最も「効果的」なことは何か、を考える。効果的を追求するとようやく、お客様から認められ、用いられ、注文を頂き、売り上げが上がり、やっと利益を頂ける。それ整ってから、ようやく、同じ成果を出すのに「効率」を考え、原価を削減して利益を拡大する。まずは「効果性」が不可欠で、その上で「効率性」なのです。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">私たちが目指す上質なものづくりとは、まずお客様を喜ばせること、そしてそれが要領よくできること、なのです。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/nasanagasawa/entry-12867935894.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2024 20:04:25 +0900</pubDate>
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<title>報告とは</title>
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<![CDATA[ <p>仕事というのは、命令で始まり報告で終わります。しかしそれは、単なる義務ではない。<br>上司や会社が他の誰でもなくあなたに期待して仕事を任せます。</p><p>報告とは、その期待、自分に任せてくれたことへの感謝を具体的に行動にしたものです。</p><p>勿論、任せた人は、頼んだ事をしっかり完了してくれたあなたに感謝をしています。</p><p>双方感謝の気持ちが良い空気、良い組織文化を作ります。</p><p>そんな会社になりましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nasanagasawa/entry-12866444692.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2024 15:19:27 +0900</pubDate>
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<title>人の素晴らしい！困った？特性</title>
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<![CDATA[ <p>機械は１時間にできることは決まっていますが、人間は違います。</p><p>技能の向上もありますが、やる気や緊急感で大きく変化することを実感したことはありませんか？</p><p>「今日は急遽15:00からの停電が決まった」となると、本当に必要なことだけに絞り、人の力を借り、新たな知恵を使い、終わってみると完了していた、というような事、思い当たりませんか？</p><p>逆に、</p><p>忙しいときに１時間で終わらせていたことも、２時間余裕があると良かれと思って丁寧に取り組んだりして、いつの間にかそれが当たり前になり２時間作業となったりします。</p><p>良かれと思ってやることはありがたいのですが、大変もったいないことです。</p><p>会社にとって怖いのは一時的な賃金などより、このように作業の贅肉がついてしまうことです。</p><p>そのような人の特性を知り、京セラの稲盛社長は仕事が半分しかない日は作業時間を半分にして、残りの時間は工場の草取りを皆でしたそうです。（もちろん、就業時間なので給与は草取り時間も出ます。）それにより１時間あたりの生産性は落とすことがなく常に現場では「締まった仕事」が実現できていたとのこと。</p><p>私もこれを重要なことと捉え「生産性」という指標を大事にし、全社員が自分で確認できる環境を目指しています。スタンダードブックP43にその基本的な考え方や計算法を説明しています。全社員が常に自分が生み出す成果を数字で把握して「締まった仕事」をできることで「社業を通じた幸福の追求（企業理念）」が実現できます。</p><p>みんなで「締まった仕事ができる会社」を目指していきましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/nasanagasawa/entry-12864474913.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Aug 2024 18:28:57 +0900</pubDate>
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<title>幸福や豊かさの唯一の源泉とは。</title>
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<![CDATA[ <p>先日、それぞれ自ら仕事を立ち上げた二人の経営者のお話を聞いてきた。</p><p>一人はITの仕事、一人はエステの仕事。</p><p>はじめは０からのスタートで、必死に働き、必死に学び、どうしたらお客様に来て頂けるか、</p><p>本当に必死に日々考え働いていたらしい。</p><p>そしたらそれが報われ、相応の売上、利益が出るようになったとか。</p><p>軌道に乗ったのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、それは一時の事で、いつの間にかお客様も少しづつ減り、赤字体質になっていったそうだ。</p><p>どうしたらいいか、二人はそれぞれに勉強をして、いいやり方はないか同じように探しまくったらしい。</p><p>しかし、なかなか変わらない。</p><p>そして２人ともそれぞれに気付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>売上、利益と比例するものに気付いた。</p><p>ふたりはそれぞれに考え尽くしたが同じことに気付いた。</p><p>「感謝」と自分たちの仕事の繁盛が比例している、と。</p><p>&nbsp;</p><p>感謝とは？それぞれに具体的行動を考えた。</p><p>お客様が本当に欲しいサービスを考え、与える。</p><p>パートナーが何を求めているか、自分が何を求めているか、しっかり話し合い、深い関係で仕事を進める。</p><p>自分のことや利益を追うのではなく、周りに感謝を返すことで自分に褒美としての利益や幸福が返ってくること。</p><p>そして、2人共会社は回復を果たし、今ではその秘訣「感謝」を周りに伝えられるようになったということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>誰しも不調なときがやってくる。その時にやり方を探すのではなく、当たり前だ、と思っていた中に「感謝」を思い出し、行動で完結する。</p><p>成功や豊かさには手っ取り早い「やり方」があるのではなく「原理原則」があるのみ。それを忘れずに日々どれくらい実際に徹底できるか、そこのみに成功や豊かさの源泉がある。<br><br>心に刺さり、自省しました。お客様に何ができているか。社員に何ができているか。家族に何ができているか。社会に何ができているか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nasanagasawa/entry-12861665551.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jul 2024 07:20:02 +0900</pubDate>
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<title>じぶんを「活かす」、人を「活かす」</title>
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<![CDATA[ <p>「仕事は『すべきこと』であって『好き嫌い』など考えるべきじゃない。と言われたことがあります。でもそうでしょうか？私は、仕事をする主体が感情を持つ生き物「人間」である限り、そうではないと思います。人は生き物、調子がいい時、気分がいい時に、そうでないときの何倍もの能力を発揮し、何倍もの成果を生み出す。逆の場合は時間ばかりかかってこれっぽっちも成果が出ない。私も身に覚えがあります。<br>仕事の目的は人を幸せにする価値を生み出すこと。効果的に目的を果たすため、人は自分で気分良く仕事をする方法をいつも考えた方が良いし、リーダーはメンバーが気分よく仕事ができるような環境を整えたほうがよい。自分の気分良さと人の幸せへの貢献が両立できるのが良い仕事の仕方だと思います。では、どうしたら気分よく仕事をできるか？私の工夫を次回書きますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nasanagasawa/entry-12860003829.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2024 15:29:13 +0900</pubDate>
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<title>守破離（しゅはり）</title>
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<![CDATA[ <p>日本に昔から伝えられている「伝統芸能」は千年以上を経た今でも世界から「上質な文化」として認められています。<br>能楽、茶道・・・、どうやって千年以上も伝承されているのでしょうか。それは川上不白という茶人が残した「守破離」という言葉に表されています。<br>弟子に教るは守、弟子は守を習尽し能成候へば、おのずと自身より破る。離はこの二つを合して離れて、しかも二つを守ることなり。<br>（修業に際して、まずは師匠から教わった型を徹底的に「守る」ところから始まる。師匠の教えに従って修業・鍛錬を積みその型を身につけた者は、師匠の型はもちろん他流派の型などを照らし合わせて研究し、自分に合ったより良いと思われる型を模索し試すことで既存の型を「破る」。さらに鍛錬・修業を重ね、かつて教わった師匠の型と自分自身で見出した型の双方に精通しその上に立脚した個人は、既存の型に囚われることなく、言わば型から「離れ」て自在となることができる。）<br><br>基礎を知らずに応用を学べば形のないものになります。私達も基本の型をまず徹底的に体に染みさせることが始まりとなります。その「型」こそ業務基礎フローであり、基準書・手順書であります。<br>他の人ができないような上質なものづくりを目指している皆さんには是非、他の人より完璧にこの「基礎の型」を身に着けてほしいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nasanagasawa/entry-12859122324.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2024 12:36:53 +0900</pubDate>
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<title>安全・安心？？</title>
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<![CDATA[ コロナ感染拡大のこの時期、テレビに出ている人たちが「安全安心を最優先に考えて」と簡単に言う。<div>それはそうかもしれない。</div><div>が、大事なことを忘れてはいけない。</div><div>「安全安心」は決して人生の目的になることはない、という事。</div><div>手を尽くしつつも、大事なものを大事にする生き方を思い出さなければ、ね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/nasanagasawa/entry-12674573071.html</link>
<pubDate>Sat, 15 May 2021 08:17:13 +0900</pubDate>
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<title>朝</title>
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<![CDATA[ 【段取り八分】<div>仕事は準備、前段取りで成果が決まる。</div><div>良い準備ができれば成果も付いてくるし、何より自分で満足できる。</div><div>日々の生活も同じく準備がその一日を決める。</div><div>いつ準備するか。</div><div>「朝」である。</div><div>朝、一日を俯瞰し、決まった予定の間に第二象限を配置していくと、一日の生産量が5割増になり、また、第二象限のおかげで、将来の生産性は倍増する。</div><div>成功の秘訣は朝、早起き！</div><div>そのまた準備として早寝が大事なのですね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/nasanagasawa/entry-12625032515.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 09:19:58 +0900</pubDate>
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<title>定番製品</title>
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<![CDATA[ <p>自社の定番製品<br>捉え方でさらに定番になるかどうか、が変わってくる。<br>定番だからそのまま、お客様に甘えると時代の変化から少しずつ離れ、寿命を迎える。<br>定番だからより良く、お客様の幸せに誠実になると、さらに少しでも良く、と時のニーズを読み小さな改善を繰り返す。するとまた、お客様に必要とされ、新たな寿命を得ていく。<br>考え方、である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nasanagasawa/entry-12497619674.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jul 2019 09:43:43 +0900</pubDate>
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<title>決める、という事</title>
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<![CDATA[ 勝つと決めたところに女神はやってくる。<div>するかどうか、で悩む間は人間の脳の中にある創造性の回路は全く動かない。</div><div>やる、</div><div>と決めたところから、「どうやったらできるのか」と創造性が働き始める。創造性は誰の脳の中にも備えられている神の領域である。</div>
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<link>https://ameblo.jp/nasanagasawa/entry-12496892282.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2019 23:17:54 +0900</pubDate>
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