<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>あの人に会いたい。</title>
<link>https://ameblo.jp/nashikotonashio/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nashikotonashio/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>毎日楽しく生きることがモットー。美味しいもの食べて、ダラ～っと本読んで、友達とバカやって、好きな人と一緒にいたい、と毎日思ってすくすく育っています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>キケン／有川浩</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本を読み始める時、</p><p>「これは絶対に面白い本」て思う本、あるよね。</p><br><p>そういう本を読み始める時、</p><p>読み終わったあとのことを考えてニヤニヤし、、、ちゃうよね。</p><br><p>で、そういう本を読み終わった時、</p><p>なんだかもったいないような淋しいような、</p><p>もっと「読んでいる時の楽しい時間」が続いてほしい、と思う。</p><p>そう、ぬるま湯につかったような（あ、前回も書きましたが、いい意味で、です）</p><p>そんな幸せ時間が続いてほしいと思う。</p><br><p>注）わたしにとってのぬるま湯は、最上級のほめ言葉です。</p><br><p>☆☆☆☆</p><br><p>有川浩さんの最新文庫本です。</p><p>（前回のブログで、次もクドカンの「俺だって子供だ！」を読もうと思って</p><p>いたら、有川さんの文庫がでたので、こちらを最優先に。</p><br><p>機械制御研究部を略して機研＝キケン（部活）に所属する男子大学生が</p><p>遊ぶことに全力を出すお話です。</p><br><p>主な登場人物が男子大学生４人（２回生２人、１回生２人）なのだけど、</p><p>やっぱり登場人物のひとりひとりの性格や考え方がそれぞれとても魅力的。</p><p>女の子が集まっても決してこんな仲間にはなれないだろうな、と思いました。</p><br><p>ただ・・・もう少し話が多い方がもっともっと登場人物にのめり込めたと思う。</p><p>せっかくそれぞれの個性に（私が）慣れてきたころに終了してしまって、</p><p>とても物足りなさを感じてしまいました。</p><p>こんな魅力的な登場人物たちだから、もっともっと色々な話を書いてほしい</p><p>ぬるま湯にもっと使ってたい、と思いましたとさ。</p><br><p>ぬるま湯は、長～く浸かってないと体が温まらないからね。</p><br><br><p>＞次こそクドカンにカムバック（予定）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nashikotonashio/entry-11565351802.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 00:13:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いまなんつった？／宮藤官九郎</title>
<description>
<![CDATA[ <p>とてもご無沙汰してしまった。</p><br><p>ほとんど読まれてないブログだけど、</p><p>自分で読み返して「あぁ、そうだった」とか思うだけだけど</p><p>前回のなんか失恋して　“思いだし立ちくらみ”　とかしてるし</p><p>「経験は削除できないので、早く上書きしたいです」とか</p><p>上手いこと言いました感ありありだけど</p><p>とりあえず失恋後のブログで終わるのもなんだし、</p><p>本は相変わらず読んでるし、更新します。</p><br><br><br><p>☆☆☆☆☆</p><br><p>クドカンです。</p><p>好きなクドカン本が文庫になったなら読まないわけないです。</p><br><p>以前、「タイガー＆ドラゴン」は発売からだいぶ経ってしまっていて</p><p>出版社にも在庫がないところを執念で手に入れたことがありましたが</p><p>今回は文庫発売のきっかけで読みましたよ。</p><br><p>この本は、過去に脚本や監督をした作品のセリフだったり</p><p>娘のかんぱちゃんが言った言葉だったり</p><p>音楽や映画、舞台、ドラマ、さまざまな日常の中でクドカンが「いまなんつった？」</p><p>と聞き返したくなるようなエピソードが３ページごとになっているエッセイ集。</p><br><p>面白いです。</p><p>言葉のテンポやオチのつき方など、さすがです。</p><br><p>内容によってはクドカンの作品を知らない人が読んだら微妙に思えるのかもしれないけど</p><br><p>でも、わたしの好きな阿部サダヲ様の話あり、クドカン作品の話ありありで</p><br><p>読んでいてぬるま湯につかっているような（‥あ、良い意味ですよ、もちろん）</p><p>とても読み終わりたくないような感覚で読んでいました。</p><br><p>次は「俺だって子供だ！／宮藤官九郎」を読もうと思います。</p><p>こちらはクドカンが娘かんぱちゃんの子育ての日常を書いた本です。</p><p>面白いです。まだ読んでないけど。</p><br><p>次回は、間をあけずに更新できるといいです。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24348448" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">いまなんつった? (文春文庫)/文藝春秋<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51kbIfKnQaL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥730</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nashikotonashio/entry-11562414782.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 12:07:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鎮火報／日月恩</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回の「ツナグ」のブログを書いた数日後</p><p>付き合っていた彼氏にフラれました。</p><p>ちょうど１年５カ月の日に。</p><br><p>人生で初めて、こんなに長く付き合った人だった。</p><p>もっと長く付き合っていく人と思いかけていたところだった。</p><p>そして、人生で初めて付き合った相手から別れを言われた。</p><p>（自分から告白して付き合う以前にフラれることはありましたけどね）</p><br><p>あのときの、「別れ」を伝えられたときの衝撃を</p><p>今思い出しても立ちくらみがする。</p><p>悲しくなる、とかじゃなくて、いや、悲しいのだけど、</p><p>悲しいからといって泣けない（かわいくない）私は、</p><p>結果、「悲しい衝撃」が「立ちくらみ」へとなるみたい。</p><p>ということが、とても実感できた。</p><br><p>経験は削除できないので、早く上書きしたいです。</p><br><p>☆☆☆☆</p><br><p>ということがあったので、9月10月は恋愛ものなんか読みません。</p><p>読めません。</p><p>今もまだ読みませんとも。</p><br><p>日月恩（たちもりめぐみ）さんの「鎮火報」。</p><p>消防士の話。</p><p>とても軽くて読みやすい。でも人物のキャラがしっかりしてて、</p><p>ミステリ要素もしっかり読めて、次も読みたくなるような話。</p><br><p>実はこの本の前に同じ日月著の「ロー＆ゴー」という本を読んだ。</p><p>「ロー＆ゴー」は救急車の機関員（運転手）が主人公で、その救急車が</p><p>ジャックされてしまう話なのだけど、その主人公の生田が前配属で</p><p>消防車の機関員（運転手）をしていた時の話、となっている。</p><br><p>つまり「鎮火報」で出ていた登場人物の一人が「ロー＆ゴー」で</p><p>主人公となっている、ということ。</p><p>発刊は「鎮火報」の方が先だけど、「ロー＆ゴー」から「鎮火報」を</p><p>読んでも、とても楽しめた。</p><p>どちらがお勧めかは、ない。どちらでも楽しめると思う。</p><p>ちなみに、「鎮火報」の続編もある。</p><br><p>日月さんは主人公以外のキャラクターもしっかりと書くので</p><p>私の好きな作家さんの一人となりました。</p><p>他にも警察ものの「それでも警官は微笑う」のシリーズもあるけど</p><p>そちらもとてもいい登場人物たちだと思う。</p><br><p>続けて、「鎮火報」の続編の「埋み火」を読みます。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22051973" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">鎮火報 (双葉文庫)/双葉社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Lurbj%252BOoL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥860</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22051972" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロード&amp;ゴー (双葉文庫)/双葉社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51UhQfrmk9L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥730</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22051971" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">それでも、警官は微笑う (講談社文庫)/講談社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514DHWDJBFL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥820</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nashikotonashio/entry-11394902672.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Nov 2012 19:09:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ツナグ／辻村深月</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「もし人生で一度だけ死者に会えるとしたら</p><p>あなたは誰に会いたいですか？」</p><br><br><br><br><p>と、そう今聞かれたら、</p><p>わたしは</p><br><br><br><p>「人生で一度だけ、なら今はまだ会いたい人はいない」</p><br><br><p>そう、答える。</p><p>１８年前に死んじゃったおじいちゃん、ごめん！（笑）</p><br><br><p>☆☆☆☆☆</p><br><p>好きな作家さん、辻村深月さんの新しい文庫。</p><p>平台に並んだ瞬間に買いました。（偶然ですが）</p><br><p>生者が会いたい死者と会わせてくれる使者（ツナグ）のお話。</p><p>厳密に言うと、生者の依頼で使者が死者に生者の会いたい気持ちを伝え</p><p>死者も会いたいと合意の上、会うことができる。</p><p>さらに生者のうちに、そして死者のうちでも会えるのは一度だけ、という決り。</p><br><p>本当に死者に会いたい人だけが使者（ツナグ）に会える。</p><p>使者（ツナグ）にたどり着いた人々が死者となぜ会いたいのか、</p><p>会って何を話すのか、好きなアイドル、母親、親友、恋人、、</p><p>そして使者（ツナグ）自身のお話が短編になっている。</p><br><p>今度、松坂桃李主演で映画になる。</p><br><p>有川浩「阪急電車」の映画化みたく</p><p>「どんな映像になるんだろう」って期待はないけれど、</p><p> </p><p>うん、まぁ、見てもいいかも。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21452183" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ツナグ (新潮文庫)/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MJVXxsaxL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥662</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nashikotonashio/entry-11346076784.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 13:44:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>神様のカルテ３/夏川草介</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日、本タイトルでブログを書いたのに</p><p>色々熱が入ったのでたんまり書いたのに</p><p>ＰＣの機嫌が悪くて消えてしまった。</p><br><p>だからサクッと</p><br><p>☆☆☆☆☆</p><br><p>「神様のカルテ３」、よかったです。</p><p>１もよかった、２もよかった、</p><p>そして３もよかったです。</p><br><p>映画とかで１が面白くて２もなかなかで、</p><p>３も作ったら期待はずれで物足りない、ってこと</p><p>結構あったりするけど、</p><p>「神様のカルテ３」はよかった。</p><br><p>主人公の一止が新たな女医の登場によって</p><p>医者としての岐路に向かっていく過程は</p><p>「いい医者」の一止の新たな姿がみれる。</p><br><p>そして本全体からすると少ししか出ないけど</p><p>細君のハルとの夫婦感がとても素敵だ。</p><p>こんな夫婦いいな、と心から思った。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21336573" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">神様のカルテ 3/小学館<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51IvtUihaML._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,575</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nashikotonashio/entry-11336416111.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 10:16:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悪の教典/貴志祐介</title>
<description>
<![CDATA[ <p>暑くて暑くてだらけちゃうけど</p><p>食欲だけは落ちない。</p><br><p>あえて言うなら暑いときこそ</p><p>カレーが食べたい！</p><p>ラーメンが食べたい！</p><p>餃子にビールが飲みたい！</p><p>と思っちゃう。</p><br><p>29歳まであと3ヵ月とちょっと。</p><br><p>★★★★</p><p>今日は伊藤英明さん主演で映画公開が控えている「悪の教典」。</p><br><p>友達に薦められてノベルス版を買ったけど、なかなか読み始めることが</p><p>できなくて、だって厚さが４～５ｃｍもあるんだもの。</p><br><p>意を決して（笑）先日の金曜からゴロゴロしながら読み続けて</p><p>結局一日で読んでしまったー。</p><br><br><p>けども、、</p><br><p>内容的に読み終わったあとはゲッソリ。</p><p>身体的にはグッタリ。</p><br><p>学校の先生が自分のクラスの生徒を殺していく話だし</p><p>最後も「悪者は罰せられる」という明確な話でもないから</p><p>読み終わってゲッソリになってしまう。</p><p>わたしてきにはもう少し生き残ってほしかった。</p><br><p>読みやすい文体だし確かに続きが気になるから一日で読めたけど</p><p>もしこれを通勤途中に読んでいたら、何週間もかかっていたかもと思う。</p><p>なんせ本の厚さが４～５ｃｍだもの。</p><br><p>映画の伊藤英明さんは結構いいのではないだろか。</p><p>ま、ＴＶで放送されたら見るくらいでいいかな。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21308925" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">悪の教典/文藝春秋<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51LkusF%252BfeL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,785</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nashikotonashio/entry-11334146335.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 15:42:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タイガー＆ドラゴン/宮藤官九郎</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おひさしぶりだ。</p><p>すっかり暑くなってしまった。</p><p>けど読書はするよ、いつどこでも。</p><br><p>☆☆☆☆☆</p><p>今日はクドカンの「タイガー＆ドラゴン上下」。</p><p>数年前に図書館で並んでいたので借りた。</p><p>先にドラマで見て面白かったけど、本もまたいい。</p><br><p>その後、どうしても手元にほしくなって、色々な本屋に行くたびに</p><p>探していたのだけど、ずっと見つからず。</p><p>最近になって知ったのが、出版社がもう発行していないということで</p><p>世の中に出回っている本のみしかない、というのだ。</p><p>できれば古本屋はいやだな、と思っていたら</p><p>最近ジュンク堂で「本の通販」<a href="http://www.junkudo.co.jp/">http://www.junkudo.co.jp/</a>を始めたと</p><p>いうことで、登録してみたところ、在庫があった！</p><p>えらいぞジュンク堂！</p><p>ということで、探して数年、ジュンク堂に託して１ヶ月、</p><p>晴れて昨日手元に届いた「タイガー＆ドラゴン上下」。</p><br><p>話の内容は、落語の話で、一話ごとに「古典落語の話」とドラマの話が</p><p>リンクしていて、脚本のうまさと話の楽しさがあって、面白い。</p><p>そんなドラマの内容が文庫にもなっているのだけど、</p><p>わたしがほしかった理由は、最後にドラマとリンクしている「古典落語」の</p><p>お話が載っているところ。</p><p>とっつきにくいイメージの「古典落語」だけど、この本ではすんなり読めた。</p><p>「古典落語」を知れたことがうれしくて、どうしても手元にほしくなった。</p><br><p>最後にもう一度、</p><p>ありがとう、ジュンク堂！</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21026084" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">タイガー&amp;ドラゴン〈上〉 (角川文庫)/角川書店<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BAI%252BhCqmL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥820</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21026083" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">タイガー&amp;ドラゴン〈下〉 (角川文庫)/角川書店<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51pjSm-%252BSyL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥780</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nashikotonashio/entry-11312376561.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 12:30:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>少女／湊かなえ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>★★★</p><br><p>実は結構前に読み終わっていた「少女」。</p><br><p>「告白」のような、始まってすぐに「なんだこの話」と思って</p><p>全体がブラックな感じで、登場人物もインパクトがすごくて</p><p>最後の衝撃で幕を閉じる、そんな感じはないけれど</p><br><p>わたしは好きな終わり方でした。</p><br><p>「告白」のような話の次に出す本というのは</p><p>人によっていろんな期待があって読まれると思うけど</p><p> </p><p>セリフも多く、ユーモアなんかもあって、わたしは「告白」より</p><p>「少女」の方が満足でしたよ。</p><br><p>＞次は・・なににしよ。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19583145" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">少女 (双葉文庫)/湊 かなえ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41kd%252BxRoFDL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥650</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nashikotonashio/entry-11210298790.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 18:35:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三匹のおっさん／有川浩</title>
<description>
<![CDATA[ <p>☆☆☆☆</p><br><p>三匹のおっさん。</p><p>有川浩さん。</p><br><p>やっぱりいいですね！</p><p>好きです、有川浩さんの作品は。</p><br><p>３人の６０才過ぎたおっさんが街のトラブルを解決していく話なんだけど</p><p>まあまあ大きな事件を解決する過程での、おっさんたちの“武器”がすごい。</p><p>まぁ～、すごい。爽快です。</p><br><p>あとは有川さん得意の“恋愛”も入ってるけど（おっさんの、じゃなくてね）</p><p>きっとふつうの恋愛小説は苦手な人でも読めると思う。</p><br><br><p>有川さんは登場人物の考えることを</p><p>それぞれ丁寧に書くところが好き。<br>たまに「自分はこんなに物事を考えて人と接したり話ができているのか・・」と</p><p>自問自答してしまうこともあるけど、そんなことを考える機会がもてるので</p><p>有川さんの作品は、やめられない。</p><br><br><p>＞次回、、少女／湊かなえ、かな？</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19539084" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">三匹のおっさん (文春文庫)/有川 浩<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51-ruWCD5cL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥730</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nashikotonashio/entry-11207303526.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 18:58:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>陽だまりの彼女／越谷オサム</title>
<description>
<![CDATA[ <p>☆☆</p><br><p>帯には「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」と。</p><p>「感涙必至」とも。</p><br><p>この「陽だまりの彼女」は、恋愛の他にミステリーとファンタジーの３つの要素があって</p><p>よくいうと盛りだくさん、でも私としてはどれも中途半端だな、というのが感想。</p><p>ただ、帯にも書いてあったけど、</p><p>「恋愛小説はあまり読まない、という人にこそ、自信をもってお薦めしたくなる。」</p><p>というのは、そうなのかもしれない。</p><br><p>私としては恋愛小説はベタ～な方が好きなので</p><p>村山由佳さんの「おいしいコーヒーの淹れ方シリーズ」とか</p><p>有川浩さんの純粋な恋愛ものの方が素直に読んで面白いと思うのだ！</p><br><p>＞読中は東野圭吾さんの歪笑小説。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%99%BD%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%BD%BC%E5%A5%B3-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%B6%8A%E8%B0%B7-%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%83%A0/dp/4101353611%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1615874-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101353611" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='陽だまりの彼女 (新潮文庫)/越谷 オサム' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rxCfaOWbL._SL160_.jpg' alt4='1'">陽だまりの彼女 (新潮文庫)/越谷 オサム<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41rxCfaOWbL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥540</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nashikotonashio/entry-11173978683.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 10:40:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
