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<title>映画・演劇・ドラマ何でも見て歩こう記</title>
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<description>内外問わず、映画・演劇・ドラマ・・・など見た中で、心に残ったものを残していこうというものです！</description>
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<title>８７％は次回が最終回か。。。</title>
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<![CDATA[ 早期の乳ガンになったシングル・マザーの葛藤を他人事ではない思い<br><br>で見てきた。８７％は早期乳ガン患者の５年生存率を示す。<br><br>ガンは今や国民病とも言える普通の病気で、自分も<br><br>いずれはなるだろうと思っている。いや、もしかしたらすでに<br><br>進行中で気がつかないだけかも・・・<br><br><br>　自分も同じ病気の疑いをもたれて１年以上、通院してきた<br><br>経過があるだけに非常に興味深かった。<br><br>　一昨年だったか、朝日新聞では「乳ガン」キャンペーンを盛んに<br><br>行っており、私はこれらの記事をくまなく読んだものである。<br><br>今でも気になっているのは、キャンペーンのきっかけとなった投書<br><br>をした乳ガン患者の方である。<br><br>　彼女は、病院の手落ちでわかるはずの乳ガンの発見が遅れ、<br><br>わかった時には、肝臓だかに転移していたという・・・。<br><br>彼女は今はどうしておられるだろう？とよく思う。<br><br>確か、子どもさんも二人いたはず・・・<br><br>　今も元気でいて欲しい。<br><br><br>それにしても、ガンが多い。<br><br>今や日本人の３人に一人はガンにかかるという。<br><br>結構な確率だ。<br><br>　深刻な内容のドラマは、あまり見たいとは思わない。<br><br>というのは、仕事の後の時間はリラックスしたいというのと<br><br>深刻なもの、例えば戦争物などはどうしても仕事とからめてしまう<br><br>のでますます疲れるのだ。勿論、仕事に使えるかもしれないと<br><br>録画は欠かさない。<br><br>　８７％は来週が最終話だそうだ。<br><br>恐らく視聴率が低いのだろうか・・・無理もない。<br><br>誰だって夜の１０時からシリアスなドラマなど見たがらない。<br><br>最終話はこれまで主人公がガンにかかり、子どものことなど考え<br><br>苦悩する方向で進んできたが、最後は、主治医に関係すること<br><br>になるようだ。今、よくある医療事故なのかどうか？<br><br>そこはまだわからない。<br><br>最終話でそれがわかるようだ。<br><br>　どうなるのか？楽しみである。<br><br>視聴率など関係ない。
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<link>https://ameblo.jp/nasj/entry-10000921211.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2005 19:05:58 +0900</pubDate>
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<title>義経</title>
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<![CDATA[ ＮＨＫは嫌いですが、大河ドラマ「義経」は見ました。<br><br>今日は、伊豆に流された頼朝が成人してからの様子が出てきました。<br><br>まだ、弟である義経とは会ってはいません。北条政子役が財前直見で<br><br>男勝り・勝ち気って感じが思い切り出ていて、ちょっとやり過ぎかも？<br><br>と思いました。<br><br>一方、前に義経にこてんぱんにやられた弁慶は、懸命に探すのですが、<br><br>今日のところでは「名前」だけ知るのでした。<br><br>次回は、いよいよ鞍馬山から下りて、奥州を目指すのですが、弁慶と<br><br>合流するようです。<br><br>マスコミ等ではタッキーの演技力が子役の子に劣るとか、某学会員が<br><br>多く出演しているから視聴率が高いとか色々書かれていますが、<br><br>私は別に普通に見ていますね。<br><br>美輪さんがもう出ないのが残念です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nasj/entry-10000767548.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Feb 2005 21:43:43 +0900</pubDate>
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<title>北の零年</title>
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<![CDATA[ 　今日は久しぶりに映画館へ出かけました。<br>今、話題となっている吉永小百合主演『北の零年』を見ました。<br><br>　明治維新後の混乱期の日本が舞台でした。<br>淡路島のある藩が新政府によって未開の地である北海道へ行かされ、<br>そこで数々の苦難に遭遇する内容です。<br><br>　今まであったもの（存在する）・信じてきたモノ（人を含む）を<br>突然、失う・・・という大きな「変化」というものが、いかに衝撃的<br>なものか！！考えました。<br><br>　信じてきた殿様に見捨てられ・・・<br>　あてにしないできた政府にやはり、振り回され・・・<br>　信じてじっと耐え待ち続けてきた夫に裏切られ・・・<br><br>と　弱い心の持ち主も出てくれば、吉永さん演じる主人公のように<br>夢を信じて頑張り抜く姿・・・とあり、対照的でした。<br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/nasj/entry-10000755094.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2005 17:26:10 +0900</pubDate>
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