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<title>nasomrarec1983のブログ</title>
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<title>キック・アス　ジャスティス・フォーエバー（2013年）</title>
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<![CDATA[ なりきりヒーロー健在なのだが...前作から3年後。デイヴ／キック・アスは、なりきりヒーロー活動の相棒をミンディ／ヒット・ガールに求めるが、彼女はは普通の生活を望み、乗り気ではない。そんなある日、ヒーロー軍団「ジャスティス・フォーエバー」を結成したスターズ・アンド・ストライプス大佐と出会った彼は、活動に参加することになる。そこへ、クリス／マザー・ファッカーが父親を殺害された恨みを晴らそうと、刺客と共に乗り込んでくるのだった...～　*　～　＊　～　＊　～　＊　～　＊　～何と言ってもヒット・ガールは魅力的でしょう。育ってしまった感はあるものの、その魅力は観る者の心を掴んで離さない。激しいアクションも相変わらずだが、「普通の女の子に戻ろうと努力するミンディの姿」が描かれ、葛藤し揺れ動く描写が良い。それに引き換え、キック・アスは、ヒーロー軍団の仲間にも恵まれ、特訓でスキルアップもしてるし、心身ともに充実している感じ。かつての「可哀想なイジメられっ子」から脱却してしまい、ダメ人間が正義に目覚めて...の部分が希薄で正直残念。元レッド・ミスト／マザー・ファッカーはというと、話にならないくらい成長してない。前作より更に世間知らずでとち狂ってる感が倍増してしまった。それと物語展開上気に食わないのは、デイヴの友人トッド／アス・キッカー。デイヴたちからなりきりヒーローの仲間外れにされたことを逆恨みしてマザー・ファッカーに近づき、デイヴの父の情報を教えてしまう。その結果、デイヴの父親があんなことになったというのに、彼は何食わぬ顔でラストバトルでデイヴたち側で戦っていた（by ゲリゲロ棒）。彼のせいで大変なことになっているのに...気づいていないことがより気に食わない。など不満点は色々あるが、映画としては出来がよく、決して駄作ではない。あっ、あと超絶殺人機／マザー・ロシアは存在感大っ！全ての戦いが終わり、ラストシーン。ミンディがあることを決意し、立ち去る前にデイヴに突然 ｘｘｘ をする。驚くデイヴに照れながら「私の ｘｘｘ なんだから！笑ったらぶっ殺すよ！」と。このシーン、よいね。続編の匂いも残しつつ大団円。十分及第点ってことで。評価：★★★★★★★☆☆☆ 7原題：Kick-Ass 2公開：2013年【英・米】上映時間：103分監督：ジェフ・ワドロウキャスト：アーロン・テイラー＝ジョンソン／デイブ・リズースキー（キック・アス）クロエ・グレース・モレッツ／ミンディ・マクレイディ（ヒット・ガール）クリストファー・ミンツ＝プラッセ／クリス・ダミーコ（マザー・ファッカー）ジム・キャリー／スターズ・アンド・ストライプス大佐モリス・チェスナット／マーカス・ウィリアムズドナルド・フェイソン／ドクター・グラビティジョン・レグイザモ／ハビエルリンジー・フォンセカ／キャシーリンディ・ブース／ナイトビッチスティーヴン・マッキントッシュ／トミーの父トム・ウー／チンギス半殺しヤンシー・バトラー／ダミーコ↓↓励みになるのでポチっとお願いします。キック・アス ジャスティス・フォーエバー [Blu-ray]徒然映画評...
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 10:35:00 +0900</pubDate>
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