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<title>辞めときゃ良かった 国際結婚</title>
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<description>国際結婚をしようと考えたいる方へ</description>
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<title>愛が冷めるとき</title>
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<![CDATA[ 死ぬまで、貴方のことを愛します。<br><br>なんて、夢物語だ。<br>もちろん、そうであったならとても幸せなことだと思う。<br>でも、国際結婚に限らず、いつか、愛は冷める。断言する。<br><br>そうなった時、当然、相手の嫌なところばかりが目につくようになる。<br><br>するとどうなるか。<br>私の経験のみを語らせてもらおう。（今までもそうだったけど）<br><br>相手の嫌なところ。<br>個人的な嫌なところ、例えば、クチャクチャいわせながら食べるとか、貧乏ゆすりをするとか、<br>そう言うところはもちろん、<br>それだけではなく、相手の文化まで嫌になってくるのだ。<br><br>元は「異文化コミュニケーション大好き」なハズだったのに、<br>気が付くと、超右側になっていたりする時がある。<br>びっくりするまでに。<br>そんな自分の嫌になり、イライラからケンカが絶えなくなる。<br>そして、また相手のことが嫌になる。<br><br>負のスパイラルに陥っていく。<br><br>子供の為にケンカはすまいと、頑張ろうと思っても、<br>相手のことをまだ少しでも好きな時は出来ても、<br>全く愛情がなくなってしまったら、その努力も出来なくなる。<br><br>もちろん、国際結婚に限ったことではないと思うけれど。<br><br>言葉も、相手の言葉に合わせるのが面倒になり、<br>なんでお前日本語できないんだよ。<br>と、ケンカの度にイライラMAX。<br>なんてったって、ケンカは母国語の方が強いからね。<br><br>何を言おうとしているかと言うと、<br>愛が終わった時、異文化の人と結婚した人の方が、<br>同じ人が、日本人だった場合よりも、もっと嫌になるのではないだろうか。<br><br>あくまでも、私の経験からですよ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nataelli/entry-12236834657.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 16:59:07 +0900</pubDate>
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<title>ピーターパン症候群</title>
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<![CDATA[ 「へー。日本にそんなに長く？凄いですねー。」<br>なんて会話があったとして、<br>これをプラスととるか、マイナスととるか。<br><br>多くの人は、プラスにとるだろう。<br>日本が好きで、日本のシステムに慣れているに違いない、と。<br><br>この、「何年」が、「大人になってから」何年によるか、と言うことに注意してもらいたい。<br><br>また家の場合を例にだすと、<br>家のは、一昔前に（今も？）流行ったワーキングホリデーで大学卒業して直ぐに来日し、一年程英会話教師として働き、<br>一年程帰国。<br>母国語が英語でない人に英語を教えることが出来るTESOLを取得し、再来日。<br>英会話学校でまた、仕事をすることに。<br>9年程前に英会話教師から、日本の会社に転職する。<br><br>ここから、何がわかるだろうか？<br><br>そう、母国での就職歴が全くないのだ。<br>バイトは別として。<br><br>さほど大きな問題に見えないかもしれないけれど、<br>凄くデッカい問題なのだ。<br><br>社会人としての経歴が、<br>日本でしかないと言うことは、<br>母国で、ちゃんとした大人と接してないと言うことなのだ。<br><br>英会話学校で、他の教師達は大人ではないのか？と、思うかと思うけれど、<br>こう言っては申し訳ないけれど、殆どの人は、いわゆる<br>「ピーターパン症候群」なのだ。<br>大人になりきれてない人が多いのだ。<br>もちろん、そんな人ばかりではないし、しっかり地に足が着いている人もいる。<br><br>社会に対しての記憶は、自分が小さい頃の両親が置かれた環境のみ。<br>今現在、社会は違っているはずなのに、今でもそうだと思っていて、自分が今置かれた「日本の会社のシステム」と比べては悲嘆にくれるのだ。<br><br>ちゃんとした大人と、母国で接していないから、大人の振る舞い、考え方が良く分かっていない。<br>子供の様な振る舞いを日本でしたとしても許されるから、<br>それで良いと思ってしまうのだ。<br><br>では、あなたは？<br><br>これも、私を例にあげようか。<br><br>私は、英語をそこそこ話せるし、<br>異文化コミュニケーションが大好き。<br>国際結婚って素敵だし、産まれてくる子は超ー可愛い。<br>ダーリンと普通とちょっと違う家庭で、楽しいに違いない！<br>と、人生バラ色だと思っていた、アンポンタンだった。<br><br>ところが、<br>私は、家の人の国には、知り合うまで行ったことがなく、<br>留学は、8ヶ月、国も言葉も文化も家の人のとは違う所。<br>まぁ、カナダってことで、いっか、と思っていた。<br>ちゃんと、その国で過ごしていないから、<br>その国の人の文化や考え方を理解していないかったのだ。<br><br>そんなことをしなくたって、<br>ちゃんと理解し合える人達もいるだろう。<br><br>そんな人達には、このブログは何の役には立たない。<br><br>ところが、長年一緒に生活すると言うことは、<br>私が言うまでもなく、生易しいことではないのだ。<br>泥試合なのだ。<br><br>あなたのお相手は、<br>ピーターパン症候群ではないですか？<br>結婚前に、しっかり見極めておきましょう。
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<link>https://ameblo.jp/nataelli/entry-12236374125.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2017 08:13:08 +0900</pubDate>
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<title>何処で暮らす？</title>
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<![CDATA[ さて、<br>色んなシュミレーションもして、<br>それでも私には国際結婚をする自信がある！<br><br>さあ、踏み出すぞ。<br>国際結婚！<br><br>で、<br>結婚してから、どこで暮らす？<br>日本？<br>相手の国？<br><br>それによってもその後の関係が大きく変わる。<br><br>私のお勧めは、<br>旦那さんの国で暮らすです。<br><br>なぜ？<br>やっぱり、旦那さんには強くあって欲しいと、<br>勝手に思うのです。<br><br>私の相手はカナダ人。<br>男女平等ですから、働くのも、家事だって平等です。<br><br>もしかしたら、若い人ならば、それって当たり前〜って思うのかもしれないけど、<br>私はちょっと古い人間。<br>旦那さんには強くあって欲しいと思うのです。<br><br>すると、日本で暮らすと、<br>どうしても奥さんの立場に方が強くなる。<br>お金があって、子供の学校はぜーんぶインターナショナル、<br>と言うのなら、ちょっと話は変わるかもしれないけど、<br>日本の学校に入れると言うのなら、<br>全て奥さんが主導権を握ることになるのです。<br>良くも悪くも。<br>だって、旦那さんには全く始めてのことばかり。<br><br>学校のことばかりじゃなくて、<br>何もかも。<br>日本語が、前世が日本人？ってくらい堪能で、<br>どんな法律用語でもどーんとこい！<br>な、くらいでしたら、良いのかも、ですが、<br><br>日本語がさほど…な方がお相手で、<br>尚且つ日本で暮らすなら、<br>全て奥さんにのしかかって来ます。<br><br>細かいことを言えば、<br>引越しの見積もりを取るところから、<br>色んな手続き、<br>家を買う時だって<br>ローンを組む時だって<br>交渉全て奥さんです。<br><br>始めは良いんです。<br>ですが、何年も経つと、嫌になってきます。<br><br>日本で暮らすなら、日本語くらい喋れりやがれ！と<br>イライラしてきます。<br><br>ところが、<br>もし、自分が他に国で暮らすとしたら、<br>他のイライラ、大変さはあると思うのですが、<br>旦那さんは、いつも強くあってくれます。<br><br>旦那さんのことを情けなく感じることは<br>日本で暮らすよりも少ないと思うのです。<br><br>さあ、どこで暮らしますか？<br><br>余談ですが、<br>旦那さん、自国で就職先がない、なんてことがあったら、<br>迷わず結婚するのは辞めておきましょう。
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<link>https://ameblo.jp/nataelli/entry-12233430207.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2016 23:17:56 +0900</pubDate>
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<title>向き不向き</title>
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<![CDATA[ 多分、<br>これは、多分でしかないと思うのだけど、<br>私は、国際結婚には向いていなかったのだと思う。<br><br>言葉もそこそこ話せて、意志は通じてるはず。<br>異文化コミュニケーション大好き。<br><br>イコール 国際結婚向きにはならないんだなぁ。<br>残念ながら。<br><br>異文化コミュニケーションって、<br>自分が、その中にはまり込まないから、「異文化」なのであって、<br>自分がはまり込んだら「異文化」にはならないんだよね。<br>「文化」にならないといけないんだよね。<br><br>生半可な気持ちで「異文化」に飛び込み、<br>「あ、合わない」って思っても、後の祭り。<br><br>もちろん、ダーリンの文化が大好きで、<br>自分もそこに入り込む自信があるのなら、<br>これを読むと、イライラしてしょうがないと思うので、<br>辞めておくことをお勧めする。<br><br>もしくは、<br>ダーリンが貴方の文化が大好きで、こっちサイドに入り込んでくれると言うのであれば、<br>何も言うことはなく、「お幸せにね」なのだけど。<br><br>ちょっとした憧れで、国際結婚しようと言う人がいたら、<br>是非悪いこともシュミレーションして欲しい。<br><br>言いたいこと、伝えたいことが100%伝わらない虚しさ。<br>不満。<br>イライラ。 <br>ケンカしても、相手にどれだけ伝わってるのか分からない。<br>もしかしたら、半分も伝わってないのかもしれない。<br>怒ってるのは自分だけ…なんてことがザラ。<br><br>とどのつまり、<br>国際結婚にも、向き不向きがあるのだと思うのだ。<br><br>どれだけ、相手の「文化」に入れますか？
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<link>https://ameblo.jp/nataelli/entry-12233422083.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2016 23:00:01 +0900</pubDate>
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<title>さて、始めるか</title>
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<![CDATA[ どこから始めるかな。<br><br>どうして、このブログを始めようと思ったところからにしようか。<br><br>国際結婚といえば、どんなイメージだろうか？<br><br>自分と違う国の人と結婚して、冒険的な、刺激的な。<br>相手の国も実家になり、<br>ちょっと人は違う優越感、なんてあったり？<br>当然、産まれてくる子供はハーフで可愛い。<br><br>なんとなく華やかなイメージなのでは？<br><br>大好きなダーリンからプロポーズされ、<br>もちろん、答えはsay 「イエス」なのだろうけど、<br>ちょっと待ってちょっと待って<br>ラッスンゴレライ…ちょっと古い？<br><br>国際結婚って、結婚自体がそうだけど、<br>良いことばかりじゃないのだよ。<br>言葉、文化が違うから、タチが悪い。<br>子供なんてできたら、更にややこしくなる。<br><br>なぜ私がこんなこと言うかと言うと、<br>私自身が国際結婚しているのだ。<br>しかも相手はカナダ人。<br>相手には全く不足なし。<br><br>だけれども、<br>結婚となるとそうはいかない。<br><br>上手くいかなかったら離婚すればいいと思ってるかもしれないけれど、<br>子供ができたら、そんな簡単にはいかないのだ。<br>もちろん、それは国際結婚に特化したことではないけれど、、<br><br>華やかなイメージで<br>国際結婚に踏み切ろうとしている人がいたら、<br>是非、これを読んでから決めて欲しい。<br><br>私のように、失敗したー！と<br>後々思う人が減ればいいなと、思い、これを始めようと思ったのです。<br><br>…。<br>と、言うよりも、私の愚痴かも…。<br><br>そんなわけで、<br>思いたった時に、ポチポチ書いていこうかと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nataelli/entry-12233416350.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2016 22:43:19 +0900</pubDate>
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