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<title>ネイティブに習うイタリア語会話</title>
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<description>イタリア人による個人会話レッスンで学んだイタリア語会話の学習ノートです！</description>
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<title>イタリア語はイタリアン料理をさらに美味にするのかも？</title>
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<![CDATA[ みなさん、大変にごぶさたしておりました。なんと半年ぶりの更新となります。<br><br>ふつうであれば長期の中断でイタリア語を忘れかけている、なんていう現状報告になりがちな状況ですが幸いにも？ほぼ週一のイタリア語会話レッスンはクリスマスやイースターの休暇以外はほぼキープしてきています。<br><br>なので私の片言イタリア語もトラベルイタリア語会話くらいなら困らないくらいのレベルにはなっているようです。<br><br>昨年にチャレンジしてみた創作ショートミステリーも西→伊から英→伊というインダイレクトで行っていたものをモニカ先生が「翻訳ではなくダイレクトに書いてみないとね」と言われてやってみたところ思っていた以上にイタリア語で書けるようになっていました。<br><br>とはいえ、先生にチェックしてもらうと全体的に直されるので英語やスペイン語で書いているレベルと比べると雲泥の差なのはイタリア語に対してレイジーな自分には当然の結果でしょう。<br><br>今後はスペイン語に支えられたイタリア語ではなく英西のようにダイレクトにイタリア語で考えることができるレベルに到達したいのですが、ほとんど学習しなくても理解できる言語の場合、それが逆にマイナスになることもあることを痛感している現在であります＾＾；<br><br>さて、語学はモティベーションが非常に重要で適切・的確なそれを設定できると飛躍的に進歩することはこれまでに二ヶ国語を習得してきた経験から断言できます。<br><br>理想的には「生活に必須だから外国語を話せるようになる」というのがベストなのですが、自分の場合は「イタリアで美食をマックスに楽しむためにイタリア語をマスターするのだ！」という設定がよさそうなのです。<br><br>具体的には「この目標を達成したらモニカ先生がおススメの店に行ってイタリア料理を楽しむ！」という縛りを課します。<br><br>これは実行の可能性の高い短期の目標になります。イタリア語のレベルがA２からB1になったらイタリア旅に出る、という目標は中期です。<br><br>ちなみにレッスンの中で料理に関する表現が頻出するのはモティベーションを高めるためで、<br><br>たとえば「スーパーでイタリア製パスタを買って食べてみたけれどとっても美味だった」<br><br>などと振ってみると<br><br>「え！今までスペイン製のパスタだったの？信じられない！」<br><br>などという反応が返ってくるわけです。<br><br>そして、「で、どうやってパスタを調理するの？」<br><br>という質問から<br><br>「沸騰、えーとイタリア語で何ていうのかな？」<br><br>ということになって<br><br>L'ACQUA BOLLE BUTTA LA PASTA<br><br>といった表現を教えてもらうことになります。<br><br>ちなみにレッスンの場所は、市内でかなり人気のカフェのひとつのようでいつも外国人でほぼ満席なことが多いです。<br><br>他にも人気カフェをいくつも知っている先生はイタリア人だからそうなのかそれとも個人の才覚によるものなのかわかりませんが、どちらにしても自分にとって最高の先生であることは間違いありません＾＾<br><br>なのでもっとずっと上達していないと申し訳ないのですがすっかりラテン系になってしまっている自分はきっと緩やかに進んでいくのではないかと。。。<br><br>だからこそ目の前にぶら下げられたイタリア料理という目標が必須となるわけで。<br><br>ということで次回までまた～
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<link>https://ameblo.jp/native-italian/entry-12155755450.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2016 10:48:54 +0900</pubDate>
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<title>イタリア語でユーモアミステリー（その１）</title>
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<![CDATA[ イタリア語会話の個人レッスンが再開になる直前に復習を兼ねてイタリア語でショートストーリーを書いてみようと計画していたのですが、1週間の遅れで実行に移してみました。<br><br>ちょうど6回目のレッスンということでそろそろ年内にイタリア語でさほど苦労しないで会話できるようになりたい、という目標に向かって次の段階を目指すためでもあります。<br><br>とはいえ私のイタリア語レベルでは小説は無理なのでユーモアミステリー系で行くことにしてタイトルを「ミステリアスなバル」としました。<br><br><b>Bar Misterioso （バル・ミステリオゾ）</b>とするか<b>Nel Bar Misteriozo （ネル・バル・ミステリオゾ）</b>とするか迷いましたが後者に決定です。<br><br><b>「不思議なバルで」</b>という意味になります。<br><br>書き出しは「あるところに～がありました」系で行くことにして、まずはミステリアスなバルのことから進めていくやり方です。<br><br>X市の旧市街は裏通りともなるとさすがに人通りは少なく、しかもさらに奥まった一角ともなると幽霊屋敷があってもおかしくないような街並みになってくる<br><br>などと書き出したくても私のほとんど入門レベルのイタリア語では絶対に無理なのでシンプルにするしかないわけですが＾＾；<br><br><br>で、書いてみたのが↓です。<br><br><b>C'e un bar dove ci sono molti straneri che vogliono trovare nuova amicitia con persone di altri paesi.</b><br><br>モニカ先生は「え？どれどれと興味を持って読み始めてから３箇所にチェックを入れて、↑の文章に訂正してくれたのですが「イタリア語では<b>ｆare amicizia</b>というのが普通です」とさらに↓と直してくれました。<br><br><b>C'e un bar dove ci sono molti straneri che vogliono ｆare nuova amicitia con persone di altri paesi.</b><br><br>ちなみに<b>C'e</b>の<b>e</b>の上には逆向きアクセントが打たれていますが文字化けしそうなので省略させていただいております。<br><br>さて、<b>C'e un bar （チェ・ウン・バル）</b>は～があります、というおなじみの表現です。そしてどんなバルか説明するために<b>dove （ドヴェ）</b>でつないで続きを書いていきます。<br><br><b>dove （ドヴェ）</b>は場所を表すときに文頭で使ったり、このように場所を説明するときに「つなぎ」でも使えます。英語のwhereと似ています。<br><br>話しはバルなので人が集まってくるわけで、どんな人たちかというと「たくさんの外国人」つまり、<br><br><b>ci sono molti straneri</b><br><br>となります。<br><br>ここは<b>venire</b><b> （ヴェニレ）</b>を使って表現したかったのですが、そうなると<b>dove （ドヴェ）</b>をそのままでは使えないはず、でも不明なので知っているほうを使おう、ということで<b>ci sono</b><b> （チ・ソノ）</b>にしました。<br><br><b>ci sono</b><b> （チ・ソノ）</b>は～がいる（ある）という意味になります。<br><br>私が在住の南欧の都市ではそのようなバルがたくさんあって夜遅くになると外国人がたくさんやってくるのですが昼間に行くと閑散としているカフェみたいになっています。<br><br>なので<b>ci sono</b><b> （チ・ソノ）</b>の後に<b>たくさんの外国人</b>、つまり、<b>molti straneri （モルティ・ストラネリ）</b>と続けることにしました。<br><br>イタリア語では単・複数で語尾を変化させないといけません。<br><br><b>ｌa cosa　→ ｌe cose</b><br><br>という具合にです。<br><br>英語やスペイン語のようにｓやeｓを加えたりしないので単語はスリムなままでいられます＾＾<br><br>さて、<b>たくさんの外国人がたくさんいるバルがある</b>のは分かったけれど、どんな外国人なの？という部分を<b>che （ケ）</b>でつないでいくことになります。<br><br>なので<b>che </b><b>vogliono </b><b> （ケ・ヴォリオノ）</b>としたわけですが、<br><br><b><span class="st">volere</span> （ボレレ）＋動詞</b><br><br>で～したい、という意味です。<br><br>そしてすでに説明したように<b>ｆare amicizia （ファレ・アミチツィア）</b>を動詞の部分に当てはめると<br><br><b> che vogliono ｆare nuova amicitia</b><b> （ケヴォリオノ・ファレ・アミチツィア）</b><br><br>となって<b>「新しく友達を作りたい」</b>と続くことになります。<br><br>すると、「だれと？」の部分が必要になるのを加えていき、<br><br><b>con persone di altri paesi</b><b> （コン・ペルソネ・ディ・アルトゥリ・パエゼ）</b><br><br>で文章を終わらせることができました。<br><br>つまり、<b>「他国の人たちと」</b>、ということになります。<br><br>ちなみに<br><br><b>con</b><b> （コン）</b>は<b>「～と」</b>、<br><br>また<br><br><b>di altri paesi</b><b> （ディ・アルトゥリ・パエゼ）</b><br><br>は<b>「他国の～」</b>という意味です<br><br>で、全体では意訳っぽくなりますが<br><br><b>「あるバルがあってそこには外国人がたくさんいる。新しい友情を探しているのだ。他国の人達との友情を」</b><br><br>といった感じになります。<br><br>イタリア語ビギナーなのでこんなシンプルなイタリア語しか使えませんがモニカ先生は「そうやって書くことで確認もできるのでとってもいいことですよ」と続行するように勧められました。<br><br>長くなりましたのでこの辺で終わりにいたします。続きは次回となります。読んでいただきありがとうございました。<br><br>それでは～<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/native-italian/entry-12071933119.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2015 15:07:06 +0900</pubDate>
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<title>イタリア語会話の学習ノート（5）「バカンスが終わったので、と言うときは？」</title>
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<![CDATA[ イタリア語会話のレッスンは夏休みの間にストップしていたので復習を兼ねてこのブログを進めてきたわけですが、さほど進めずにバカンスシーズンが終わりとなりました。<br><br>で、レッスンがすぐに再開となって最初に私が話したイタリア語が <br><br><b>SICCOME SONO TORNATI TUTTI A ～, COMINCIAMO A PRODURRE.<br></b><br>というものでした。<br><br><br>「みんなが～（居住地）に帰ってきたので制作を始めます」<br><br>ということで<br><br><b>SONO TORNATI TUTTI A ～</b><br><br>は<br><br><b><b>TUTTI </b>SONO TORNATI A ～</b><br><br><br>と順番を主語＋動詞＋過去分詞に直すと分かりやすいとおもいます。スペイン語もそうですが動作に力点を置くときなどに倒置法を使うようです。主語に力点の場合はふつうの語順になります。<br><br>英語では最近の出来事を表すには現在完了を使うところですが、イタリア語では移動系の動詞の過去分詞の場合、<b>Avere</b>ではなく<b>Essere</b>を使うと、モニカ先生の説明が夏休み前のレッスンでありました。<br><br>つまり、<br><br><b>Hanno tornati tutti</b>ではなく、<b>SONO TORNATI TUTTI</b>ということです。<br><br><br><b>SICCOME</b>の意味は「～なので」という意味であろうと推測できるかと。<br><br><br><br>の意味は「～なので」という意味であろうと推測できるかと。<br><br><b>COMINCIAMO A PRODURRE</b><br><br>は<br><br><b>COMINCIARE A ～＋</b><span class="st"><em><br></em></span><b><b>原形</b>動詞</b><br><br>「～を始める」<br><br><b>COMINCIAMO A PRODURRE</b><br><br>は「制作を始めます」という意味になります。<br><br>こんな感じで考えていることをイタリア語でゆっくり話していくと、間違いを訂正しながら用法を教えてくれるので「なるほどそういうときにはそのように表現するのか」と確認ができます。<br><br>その結果、４０～５０の短い表現を使っての会話が練習できるようになっているというクラスになるわけです。<br><br>モニカ先生はイタリア語のみでクラスを進めてくれますが、知らない表現をしようとするとスペイン語で考えてイタリア語に直して会話してしまうので<br><br>「あ、それはスペイン語ですね。イタリア語ではこのように言います」<br><br>とチェックが入ることがかなりあります。<br><br>そして、「スペイン語とイタリア語はかなり似ている言語ですがまったく異なる場合も多いので気をつけて下さい」と微笑まれることも少なからず。<br><br>そう言えばスペイン語を勉強し始めたときに反射的に英語が出てきてとっても困った時期がかなり続いたのを思い出します。<br><br>スペイン語の先生に「英語を話さないでください」と言われたことがあって「え？今、英語を話していましたか？」と質問したこともありました。無意識に出てくるわけです。<br><br>そして学校の帰りに練習のためにスペイン語で独り言をいいながら歩いているといつの間にか英語で独り言になっていることにも気付いて「まずは自身の中にある英語を追い出さないとスペイン語が上達しないのでは？」と思ったりしたことも。<br><br>実際、英語とスペイン語がうまく共存する状態になるにはかなりの年数を必要としたのですが、スペイン語とイタリア語の共存は短期間で成し遂げないとです＾＾；<br><br>日本語と英語の場合は10代前半に取り組んだためにコンフリクトが少なく、かなり短期間にフィットするようになったのが大人になるとそういう部分でも苦労するようになるのでしょうか。<br><br>明日はまたイタリア語会話のレッスン日です。例のイタリア語で短編はまだ提出していません。今回はトライできればいいのですが果たしてどうなることでしょう。。。<br><br>では、またです～<br>
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<link>https://ameblo.jp/native-italian/entry-12062415098.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 12:25:03 +0900</pubDate>
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<title>イタリア人に「カフェはいかがですか、と聞いてはいけない！？」</title>
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<![CDATA[ イタリア語会話のレッスンが昨日から再開となりました。モニカ先生の夏休みが終わったのでさっそく日程を決めるためのメッセージが入っていたのです。<br><br>南欧は一年でいちばん気候のいい時期で「語学学習のLate Summer(遅夏）」と呼びたいような日々にカフェでのイタリア語会話レッスンはとても心地いいものでした。<br><br>とはいえ久しぶりに話す自分のイタリア語はIt sucksでやはり音読を習慣にして舌と耳にイタリア語を覚えさせるようにしないと！とです。<br><br>それにしてもモニカ先生のイタリア語はクリアーで分かりやすく、夏休み前に習ったイタリア語で忘れていたり間違っているところがあると丁寧にチェックして教え直してくれるので助かっています。<br><br>で、夏休みの間にイタリア語ブログを日本語で始めたこと、たとえばイタリア人とカフェの話しを書いたりもしていることなどを報告すると、イタリア人とカフェは他の国にはないユニークなものです、とこんなことを話してくれました。<br><br>「イタリア人はカプチーノやカフェラッテは朝食のときにしか飲まないです。それからバルで立ち飲みしてすぐに飲み終えて店を出ます」<br><br>たしかにモニカ先生が午前のレッスンになったとき以外にカプチーノやカフェラッテを飲んでいるのを見たことがありません。カフェ以外のソフトドリンクもです。<br><br>「イタリアのカフェは少なくても24種類もあって、たとえばカフェ・マキアートって知ってますか？マキアートはステインドゥ、つまりシミがついたという意味」<br><br>と続いたのですが、これは地中海コースでもおなじみの表現なので理解できましたが、<span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial,sans-serif; font-size: 13px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 12.896px; text-align: left; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);">「カフェ・マキアート とは1ショットのエスプレッソに少量のフォームドミルクを注いだもの」とWikipediaにあります。<br><br>面白いのはカフェシャケラートといってエスプレッソとアイスキューブをカクテルのようにシェイクして泡立て、シロップをいれてカクテルグラスに入れて飲むカフェでときにリキュールも少量入れたりするそうです。<br><br>なお、日本語なのでカフェと書いていますがイタリア語ではカッフェのように発音します。<br><br>ともかくイタリア人はかくもカフェと切り離せない生活をしているので「カフェはいかがですか」と言われたら、各自が24種類ものバリエーションからチョイスするので大変なことになるかもしれません。<br><br>なので「エスプレッソはいかがですか」といった具合に前もって用意できるカフェを指定してあげるのが混乱を招かなくていい、というジョークもあるくらいです。<br><br>そんなわけでイタリア語会話レッスンが再開したので年内にA1からA2レベルに到達を目指してみたいなあ、とおもっていますがどうなるでしょうか。<br><br>では、楽しい週末を～<br></span>
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<link>https://ameblo.jp/native-italian/entry-12069380801.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 17:28:39 +0900</pubDate>
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<title>時事イタリア語「睡眠不足は人生を短くし、良き眠りは人生を豊かにする！？」</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);">イタリア語会話のベースを作り上げる<b>イタリア語のスキルを短期間に効果的にアップさせる裏技</b>として<b>「時事イタリア語」</b>を活用していますが、初級者の場合、大量なリーディングにはムリが生じやすいです。<br><br>そこで数行リーディングなら毎日でもできるだろうということで続けているわけですが、どうせ読むのならコラム記事やオピニオン記事にしたい、という個人的な好みもあります。<br><br>英語やスペイン語で海外メディアの記事を読むときもニュースより先に読むのはいつもコラムかオピニオンです。<br><br>外国人が今何を考えてどんなことが話題になっているのかを知ることができて会話するときにとっても役立つという副次効果もあってオススメなので。<br><br>で、今回の時事イタリア語は「睡眠」というタイムリーな話題をOGGIサイトからです。季節の変わり目には「時差」ならぬ「季節差」状態になるために睡眠の質が落ちやすいのは多くの方がご存知かと。<br><br>原文の筆者は「６時間以内の睡眠で元気に快活に仕事＆生活ができる」のは「自身の身体の言い分によく耳を傾けて、その欲求をよく知る」ようにしているから、とコメントしています。<br><br>また、<b>Sleep Council</b>も「短時間睡眠は寿命を１２％縮める」という研究結果を発表しているとしています。<br><br>これは、「睡眠不足は人を短命にする」ということですが、「太く短く生きたい」人以外にはオススメできないライフスタイルです＾＾；<br><br>逆に言うと、「良き眠りは人生を豊かにする」ということになるでしょう。南欧のライフスタイルのベースにありそうな考え方ですが、自分のライフスタイルともぴったりシンクロしています。<br><br>まるで子供のように寝ている、というような睡眠を続けていけばいいわけですが、そのためにはどうしたらいいのか？<br><br>筆者のアドバイスが、このコラム記事の結論となっています。<br><br>では、結論部分を原文で読んでみましょう。<br><br><b>I consigli? Semplicissimi: andare a dormire più o meno alla stessa ora, alla sera evitare sport faticosi, alcol, tè e caffè, consumare una cena leggera e non bere troppo nell’ora prima di recarsi a letto.　<a href="http://blog.oggi.it/umberto-veronesi/2015/08/31/di-notte-quanto-bisogna-dormire-il-numero-di-ore-che-ci-fa-stare-bene/">原文</a></b><br><br> </span><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><b>i consigli : アドバイス <br><br>Semplicissimi : 非常にかんたん</b></span></span><br><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><b><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><b>&nbsp;</b></span></span><br>andare a dormire : 寝るようにする<br><br>più o meno : およそ、だいたい、約<br><br>alla stessa ora</b></span></span><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><b><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><b> : </b></span></span>同じ時間に<br><br>evitare : 避ける<br><br>sport faticosi : 激しい運動<br><br>consumare una cena leggera : 軽いディナーにする<br> <br>bere troppo</b></span></span><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><b><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><b> : </b></span></span> たくさん飲む<br><br>prima di ～ : ～の前に<br><br>recarsi a letto</b></span></span><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><b><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><b> : 就寝する</b></span></span></b><br><br></span></span>「アドバイス？とてもかんたんだよ。だいたい同じ時間に寝て、激しい運動、アルコール、紅茶、カフェを避け、夜の食事は軽くする、そして寝る前にたくさん飲みすぎないことさ」<br><br>ということですが、夜の食事を軽くするには主食を後回しにして野菜などを先にすると主食に移るころには少量しか入らなくなるのでいいそうです。<br><br>逆に軽食過ぎて夜半に空腹になる場合、どうしたらいいのでしょうか。自分はカロリーが低く消化のいいもので補うこともあります。<br><br>では～<br><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(30, 30, 35); font-family: Lato,sans-serif; font-size: 15.008px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/native-italian/entry-12068602607.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 15:08:50 +0900</pubDate>
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<title>イタリア語会話のための短文を読み重ねる（１）</title>
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<![CDATA[ イタリア語会話のレッスンをスタートしたものの数ヶ週間後に夏のバカンスがやってきてイタリアに戻っていた先生が帰ってきたメッセージを送ってきました。<br><br>そういう場合、<br><br><b>Ciao XX, come stai?</b><br><br>とシンプルにテキストを始めればいいイタリア語はダイレクト表現できて好きです。もっともメールではもう少し挨拶のフレーズが必要になるのでしょうけれど。<br><br>さて、先生のレッスン後に送ってくれるレッスンサマリーの復習がぜんぜん終わってなくて焦りまくっていたわけですが、数日前くらいにイタリア語ニュースを読んでいたら読みやすくなっていることに気が付き、「時事イタリア語で速習メソッドの効果が出てきたので、まあ気楽に行こう」と開き直ることにしました＾＾<br><br>とはいえ復習を何もやらずに木曜日のレッスンに行くわけにもいかず、何かしなくてはということで超短編シナリオを書いて提出することにしました。<br><br>発音は別として、<b>外国語はすらすら書ければすらすら話せるようになる</b>のは他の外国語でも経験済みなのでイタリア語も日記を毎日書くべきだなあ、と考えてはいたのです。<br><br>むろん短文を書き重ねていくだけのものになりますが、超短編のアイディアさえあれば読み手は面白がってくれるものです。もっとも「面白いけれど文法はできてない」というコメントが返ってくるのを覚悟しています。<br><br>しかし、今は<b>できるだけ多く間違いを積み重ねてイタリア語を覚えていくべき段階</b>にあるので恐れてはいられません。<br><br>で、そういうときの短文ですが、地域の掲示板のメッセージなどが役立ちます。たとえば、よくあるのが<b>ペットを差し上げます</b>という個人メッセージです。<br><br><strong>Regalo gattini deliziosi a pelo lungo di color rosso. Chi è interessato chiami il xxx-ｘｘｘｘｘｘ.</strong><br><br>最初の短文は<br><br><b>主語（省略）＋動詞＋目的語＋修飾句</b><br><br>という文型になっています。<br><br>欧州語はざっくり言ってしまうと、<b>主語（省略）＋動詞＋目的語　</b>この形が基本中の基本で他の文型はそれの応用である、と考えるとうまくいきます。<br><br>さて、この場合の動詞は「差し上げます」に相当することは自明なので、どんなペット？に相当する目的語を見ると<br><br><strong>gattini deliziosi</strong><br><br>となっており可愛らしい子猫であると判明します。<br><br><strong>a pelo lungo di color rosso</strong><br><br>の部分は子猫の描写であろうことは推測ができるので全体では<br><br><b>長い赤毛の子猫を差し上げます</b><br><br>と書いてあることがわかりました。<br><br>ここまでくれば、その次は連絡先に決まっていると判断できます。<br><br><strong>Chi è interessato </strong><br><br><br>は、<b>興味のあるひと</b>というおなじみのフレーズです。そして<br><br><strong>chiami il xxx-ｘｘｘｘｘｘ</strong><br><br>は<b>～まで電話してください</b>、ということも判明することになります。<br><br>外国語の日常会話はできるだけ簡潔なほうがいいので、このような短文を積み重ねるスタイルはとっても役立つはずです。<br><br>語学の学習は謎を解き明かす探偵になったようなつもりでテキストを解明していくようなところがあります。<br><br>語学学習で初級を卒業するころには新しい言語で探偵小説を読み始めてしまうのですが、もしかして理由はそういうことなのかもしれません。<br><br>そういえばDaigoとの結婚が間近？な北川景子主演連ドラ「探偵の探偵」にはポジティブな意味で驚きました。<br><br>スパイ対スパイ映画のような緊張感がサスペンス色をほどよく与えていて優れた作品に仕上がっているのは対探偵という前提が成功していることも大きいように思います。<br><br><br><b>市民オンブズマン</b>でも「対政治家課」を設けてみたら日本再生に効果的なことになるのかもしれませんね＾＾；<br><br>では、また～<br>
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<link>https://ameblo.jp/native-italian/entry-12068200147.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 13:51:46 +0900</pubDate>
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<title>日本でイタリアン！「ミラノが秋のドトールに登場！？」</title>
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<![CDATA[ イタリアに行けないときは日本でイタリアンな気分に浸るのも解決策？のひとつかもしれません。<br><br>そこでドトールの秋の新作、ミラノサンドで朝食セットというのはいかがでしょうか。<br><br>ドトールといえばジャーマンドッグが美味で日本に行ったときドトールがあると朝カフェでジャーマンとなりますが、今後はオプションが増えたことで悩まされるかもしれません。<br><br>ジャーマンはちらっと見たらホットドッグなので仲間がオーダーしておいしそうに食しているのを見るまではトライしなかったのですが、その後はドトールではジャーマン一筋です。<br><br>しかし、そんな蜜月？にもようやく危機が訪れてミラのサンドに浮気？するかもという状況になってきた今、ドイツ語の先生が「イタリア語？もう話せるんでしょ？ドイツ語に専念しなさい」などと言われるのではないかと。<br><br>いえいえ、そんなことはありませぬ。単に放置してあるドイツ語のことが少し気になっているだけです。<br><br>で、そもそもなんでミラノサンドなのかということがさっきから気になっていて少し調べてみたらイタリアでおなじみのパニーノ（パンに具材を挟んだ軽食）をミラノサンドと呼ぶようになったのだそうで。<br><br>そう言えば、以前通っていたイタリア語コースの午前クラスでは正午前に朝食を兼ねた軽食が出たのですが、そのときにパニーノの話しになって盛り上がったことがありました。<br><br>その学校ではイタリア料理コースもあってパスタやパン作りセミナーなども行なっているくらい料理が得意な先生が多いのでガストロノミアが話題になると止まらなくなってとっても楽しいのです。<br><br>昨日、バルセロナ出身のひとと夜カフェしながらカタルーニャ語を教わっていたのですが、偶然に入ったカフェがイタリアンでした。<br><br>にもかかわらずクロワッサンに紅茶というありえないオーダーをしたのは理由があるのですが、いつか機会があればお話しするかもしれません＾＾<br><br>イタリア語会話が進歩しないときは、ドトールのミラノサンドで勢いを取り戻してみてはいかがでしょうか。<br><br>では次回まで～<br><br><br><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20150828-946/"><b><i>ドトールコーヒーショップが秋の恵み、マロンミルクレープなど新商品をもうすぐ発売‼</i></b></a><br><i>ドトールコーヒーは、9月3日(木)から、『おいしい秋の収穫祭』をテーマとした新商品を全国のショップで..........</i><i><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20150828-946/">≪続きを読む≫</a></i><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/native-italian/entry-12067469746.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 15:22:49 +0900</pubDate>
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<title>イタリア人のバカンスは「美食よりも芸術・文化を求めるのがトレンド」</title>
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<![CDATA[ イタリア人のバカンスに関する少し前の記事がAGIに出ていたので紹介します。<br><br>イタリアで二千万人がバカンスを楽しむうちの3人にひとりが５００ユーロ以内の予算なのだそうです。そして、約二割のみが７５０ユーロに届く予算とのこと。<br><br>５００ユーロ以内の予算というと日本では週末バカンスのみでも突破してしまうようなレベルですが、イタリアのバカンスは少なくても1週間で二週間というケースも珍しくありません。<br><br>実際、自分のイタリア語のモニカ先生も家族と毎夏、1ヶ月のバカンスをイタリアで過ごしていますし、以前に通っていた語学学校のイタリア人たちも夏に長期バカンスで帰国していました。<br><br>2008年の世界的な金融危機の影響は現在でも続いており、↑のようなタイトな予算を強いられることになっているわけですが、クリエイティブな思考のイタリア人は「だからと言ってバカンスは諦める」ということにはならないところがさすがです。<br><br>イタリアでは長期バカンスをリーゾナブルに楽しめる設備が整っていることもあってそういうことが可能になっているのでしょう。<br><br>逆に短期バカンスでは需要が少ないためにかなり割高になりますが、その部分を日本やその周辺国からの旅行者に利用していただいているのではとおもいます。<br><br>実際、近々イタリア旅行に行く予定の知人も短期で滞在となると格安ホテルですら超高いので直前キャンセルを狙っている、と言っていました。<br><br>それでも長期バカンスは多忙なひとほど絶対に必要なものでふだんはサプリ、ジム、美容サロン、などなどでメンテできても年に一度は実施すべきものなのです。<br><br>日本でも仕事の効率が極度に落ちる<b>夏期に2週間のバカンスを強制的に取らせる「バカンス法」</b>を施行すべきである、と自分は考えていますが、それをマニフェストに掲げる<b>バカンス党</b>が日本に出現したら多くの若者達に指示されて選挙で勝ててしまうかも？＾＾<br><br>さて、長期バカンスを楽しむイタリア人ですが、<br><br><b>E, rispetto alla tipologia, e' aumentata sensibilmente negli ultimi 10 anni la quota di coloro che hanno scelto destinazioni ricche da un punto di vista artistico e culturale, mentre ha perso terreno, anno dopo anno, il percorso enogastronomico. (AGI) .</b><br><br><b><br>「旅行のタイプに関しては、最近の10年間で著しいのが芸術や文化の観点で豊かなデスティネーションを選ぶケースが増えていることで、その一方で食事やワイン志向のデスティネーションが年々減少している」<br></b><br>とのことです。<br><br>美食は当然ながら、芸術・文化の宝庫でもあるイタリアですが、実は<b>日本も負けないくらいに美食・芸術・文化の国</b>で日本に旅行したことがあるひと、これから旅行してみたいひと、自分の周囲にもたくさんいて年々その比率が増えています。<br><br>そういう状況を前に、「<b>日本と南欧の間でそれぞれにもっともっと旅行者が行き交うようになってほしい</b>」と願っている昨今です。<br><br>それでは、また～<br>
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<link>https://ameblo.jp/native-italian/entry-12066753158.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 15:29:58 +0900</pubDate>
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<title>時事イタリア語「ミッション・インポッシブル５、トム・クルーズが超上空アクション！」</title>
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<![CDATA[ イタリア語会話の復習がなかなか進まない今週ですが、昨日は音楽プロデューサと管楽器奏者と新曲の制作で最初の打ち合わせを行なってきました。<br><br>彼らはそれぞれ東欧と英国出身のアーティストなので南欧語ではなく会話は英語でのやり取りとなります。新曲はインストになりますが歌詞を付けた別バージョンの制作も考えており、その場合、英詞で行くことになっているのです。<br><br>途中でプレイヤーが簡易リコーダーで即興演奏してくれたのですが軽いサウンドにもかかわらずノスタルジックでどこかディープなメロディーが心に染み込むような感がありました。<br><br>プレイヤーとは初顔合わせでしたが演奏後からはいっきに協和音が生まれて盛り上がり、楽しい打ち合わせとなってよかったです。<br><br>で、今回は前回に続いてスパイ映画の記事になりましたが、登場人物はトム・クルーズで4年ぶりの新作、ミッション・インポッシブル５のあらすじが題材。<br><br>トム・クルーズが１５００ｍの超上空でスタントを使わないアクションが特に注目となっています。<br><br>ミッション・インポッシブル・シリーズは全て観ていますが、日本語吹き替えはまだなので調べてみると、トム・クルーズの声はベテラン声優の<b>森川 智之</b>さんが担当しているんですね。スパイダーマンの声も同氏によるものと知って驚きました。<br><br><br>では、今回の記事を読んでみましょう。<br><br><b>In questo quinto capitolo della saga, intitolato Mission Impossible: Rogue Nation, girato da Christopher McQuarrie, Ethan Hunt deve vedersela con Il Sindacato, una pericolosa organizzazione di ex spie. </b><br><br><b>in questo quinto capitolo</b> ： この第五作では<br><br><b>la saga</b> ： サーガ、シリーズ<br><br><b>intitolato</b> ： というタイトルの<br><br><b>Rogue Nation</b> ： ローグ・ネイション<br><br><b>girato da ～</b>： ～が監督の<br><br><b>deve vedersela con</b> ： を処理する、に立ち向かう<br><br><b>Il Sindacato</b> ： シンジケート<br><br><b>una pericolosa organizzazione</b> ： 危険な組織<br><br><b>ex spie</b>.： 元スパイたち <br><br>「このシリーズ第五作のタイトルは、ミッションインポッシブル：ローグ・ネイションで、監督はクリストファー・マッカリー。イーサン・ハントは元スパイ達による危険な組織、シンジケートに立ち向かわなければならない」<span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,sans-serif; font-size: 12px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 14.4px; text-align: left; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(246, 245, 235);"><br></span><br>「<span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,sans-serif; font-size: 12px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 14.4px; text-align: left; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; display: inline ! important; float: none; background-color: rgb(246, 245, 235);">イーサンは仲間とともに世界の危機を救うため史上最難関のミッションに挑む</span>（映画コム）」という本作はファンには見逃せない作品でしょう。<br><br>では、またです～<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/native-italian/entry-12066460277.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 19:24:33 +0900</pubDate>
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<title>時事イタリア語「永遠のジェームズ・ボンド、ショーンコネリー」</title>
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<![CDATA[ 時事イタリア語を連続させていますが9月のイタリア語会話レッスン再開の直前で焦りを感じているためです＾＾；<br><br>ではなぜ時事イタリア語なのかといいますと「背伸び学習法」を実践することでイタリア語会話の復習を自分に楽に感じさせることを狙っています。<br><br>さて、「永遠のジェームズ・ボンド」といえば初代００７を演じたショーン・コネリーでしょう。フレミング原作の「ドクター・ノオ」が初めて映画公開となったのが１９６２年だそうです。<br><br>なんと50年以上も続いている人気シリーズでボンドだけではなく相手役の美女、ボンドガールも注目の的になっているスパイ映画でその後のスパイ映画に大きな影響を与えている作品。<br><br>同シリーズは英語、スペイン語でも近年の作品のいくつかを観ていますがイタリア語で観るとまた趣が違って面白いかもしれないですね。<br><br>で、80歳を迎えた「永遠のジェームズ・ボンド、ショーンコネリー」というタイムリーな記事がありましたのでさっそくその一部を読んでみましょう。<br><br><br><b>Martedì 25 agosto, nel giorno del compleanno dell’attore scozzese, su Sky Cinema Classics verranno riproposti i film in una maratona, a partire dalle 15.15, che terminerà in prima serata con Caccia a ottobre rosso, prima trasposizione cinematografica delle avventure di Jack Ryan, dove Connery interpreta un comandante di un sottomarino sovietico che decide di allearsi con gli Stati Uniti e con La casa Russia, tratto dall’omonimo romanzo di John Le Carré.</b><br><br><br>Martedì ： 火曜日<br><br>nel giorno del compleanno ： 誕生日に　<br><br>dell’attore scozzese, ： スコットランド俳優（ショーン・コネリー）<br><br>verranno riproposti ： 再現される<br><br>i film ： 映画（複数）<br><br>in una maratona ： マラソンで<br><br>a partire dalle ： ～時から<br><br>che terminerà con ～ ： ～で終わる<br><br>in prima serata ： 夜早くに<br><br>Caccia a ottobre rosso ： レッド・オクトーバーを追え！<br><br>prima trasposizione cinematografica ： 最初の映画化作品<br><br>delle avventure di ～ ： ～の冒険の<br><br>dove ～ interpreta ： そこで～が演じる<br><br>un comandante ： 中佐（映画では大佐）<br><br>un sottomarino sovietico ： ソビエト潜水艦<br><br>decide di ～ ： ～を決意する<br><br>allearsi con ～ ： ～ と同盟する<br><br>gli Stati Uniti ： 合衆国 <br><br>La casa Russia ：  ロシア・ハウス（英国諜報機関）<br><br>tratto　dall’omonimo romanzo di ： ～の小説をベースにした<br><br>記事では原作者を<a title="ジョン・ル・カレ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AC">ジョン・ル・カレ</a>とも読み取れますが、実際はトム・クランシーで、Wikipediaによると<a title="ジャック・ライアン" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3">ジャック・ライアン</a>が活躍する人気シリーズの第1作であり「テクノスリラー」の代表作、とのこと。<br><br>なので、ここは「ロシア・ハウス」という<a title="ジョン・ル・カレ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AC">ジョン・ル・カレ</a>による有名な小説を示していると考えて↓を記事の意訳としました。<br><br>「8月25日火曜日はスコットランド俳優の誕生日でスカイ・シネマ・クラシックにて映画が15：15からマラソン上映され、夜早くにジャック・ライアンの活躍するシリーズの最初の映画化作品、レッドオクトーバを追え！で終了する。最後の作品ではソビエト潜水艦の大佐を演じるコネリーが合衆国とロシア・ハウスと手を組むことを決意する。このロシア・ハウスは<a title="ジョン・ル・カレ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AC">ジョン・ル・カレ</a>の小説をベースにしている」<br><br>こんなに短い記事ですが自分のレベルで解説しようとすると大変な作業になります。なにしろ日本語を書くスピードときたら英語の数倍、スペイン語の倍以上も要するので仕方ないのですけれど＾＾；<br><br>では、また～<br>
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<link>https://ameblo.jp/native-italian/entry-12066081753.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2015 18:32:55 +0900</pubDate>
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