<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>医者が婚活するブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/natsuka85/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/natsuka85/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>30歳から結婚を目指す医者のブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>だまされる女　ホラ吹き女</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「私の彼は結婚しても一緒に住めない人だったんです。」</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりに婚活で知り合った女性とご飯に行ってきたんですよ。初めての食事の時って、依然付き合ってた人の話とか割と定番じゃないですか。そしたら冒頭のセリフを女性から聞きまして。いやいや、意味分かんないじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>どうも要約すると、依然付き合ってた元彼さんは海外から日本に来ていた外国人で、元々３年で日本を去る予定だったらしいんです。何やら詳しくは言えない仕事(機密情報を扱う？)のようで、結婚しても一緒に住めない、だから結婚する気はないって彼女は言われてたそうです。それでも彼女は３年くらいならいいかとその外国人と付き合い始めたそうです。ところが外国人の元彼は仕事が思ったより長引いて１０年くらい日本にいました。その間、彼女は外国人と付き合い続けました。そして10年経って外国人は日本を去り、彼女はふられました。気が付けば彼女は30歳になってましたとさ。</p><p>&nbsp;</p><p>いやいやいや、おかしいだろと。ちょうどだめんずうぉ～か～を読んでた俺はピンと来たね。この外国人、ウソをついていると。</p><p>&nbsp;</p><p>だいたい結婚してもずっと一緒に住めない仕事とか今の世の中にあるんですかね？競艇選手とか、競馬のジョッキーさんはレースの前後は嫁さんにも会えない連絡できないとかは聞いたことありますけど、それでも年中ずっとって訳じゃないじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも彼女は真顔で話すんです。絶対にウソじゃないと。</p><p>&nbsp;</p><p>外人にいいようにだまされて、20代の世間的には(ここ、30代、40代の人に気を遣って書いてます)一番いいとされてる時期に遊ばれて捨てられたんじゃね？と思いますが、確証がある訳じゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>「そうなんですね！大変でしたね・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>とか僕も適当に相槌打ってましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら彼女、今度は、</p><p>&nbsp;</p><p>「私の知り合いで○○大(旧帝大)の医学部で、国家試験の面接で落ちて浪人してる人がいるんです！」</p><p>&nbsp;</p><p>とか言い出すじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>「！？」</p><p>&nbsp;</p><p>僕の反応はまさにこんな感じでした。僕が国家試験受けたのってもう何年も前ですけど、医師国家試験って面接ないんですよ。いや、でも最近面接増えたのか？とか思って今日研修医の子に聞いたわ。そしたらやっぱ面接ないって。</p><p>&nbsp;</p><p>この子が騙されやすい子なのか、それともホラ吹きなのか。</p><p>どっちでもいいけど将来の伴侶には考えられないなと思いました。悪い子じゃないんだけどね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/natsuka85/entry-12308699995.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 23:24:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>男の婚活にかかる費用が高いと思う話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>だめんずうぉ～か～というマンガを最近初めて読んだんです。</p><p>&nbsp;</p><p>衝撃だった。世の中にヒモと呼ばれる男達がいることは知ってたけど、マンガに出てくるヒモ男の人たちは女の人に平気で「俺を養え！○○買ってこい！」と命令するわけです。そして女の人もそんなヒモ男のことが好きなの。そんで○○買ってきちゃうの。</p><p>&nbsp;</p><p>いやいやいや、ほんと同じ世界の出来事と思えない。</p><p>&nbsp;</p><p>せこくて申し訳ないんですが、婚活やってると、なんでこんな男ばっか金払わなけりゃいけねーんだってめっちゃ思いませんか？まず婚活パーティー。</p><p>&nbsp;</p><p>男5000円、女500円。</p><p>&nbsp;</p><p>なめとんかと。500円てなんだよ。夜店の焼き鳥か？</p><p>&nbsp;</p><p>それにね、女性とご飯に行くときに、僕とかいつも全部おごるわけですよ。お酒飲んだら1万円超えたりすることもあるわけじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>時々思いますよ、女ってなんて楽なんだと。ご飯食べて適当に話して、気が合わなければお断りのループを気に入る人が現れるまで繰り返すだけじゃないですか。え？気が合わない人とのご飯の時間が苦痛？俺だって苦痛じゃ！その間の経済的損失0。まあ0じゃなくても男に比べて圧倒的に少ないわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>俺だってね、婚活パーティーに5000円も6000円も出したくないですよ。好きな人、大切な人とだったら１万だろうが２万だろうが一緒に美味しいとこ行きたいって思いますけど、なんで金払って嫌な思いせないかんねん。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、とにかく出会いの数を増やさないことにはいいなって思う人とも出会えないわけじゃないですか。ところがいいなって思う人に出会ってもその人が自分のことをいいって思ってくれるというのがまたまためっちゃ難しいじゃないですか。しかもいいなって思う人にアプローチして相手にされなかった時の心のダメージってこれまた大きいじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>金も心もすり減って、最後に何が残るんだろう。患者さんの笑顔？仕事の充実感？それだけじゃ埋まらない寂しさがつらい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/natsuka85/entry-12308402759.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 23:40:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>実家女にご用心</title>
<description>
<![CDATA[ <p>"実家暮らしの女は地雷率高し！特に30超えてたら！"</p><p>&nbsp;</p><p>婚活の先輩男性がおっしゃっていた言葉だが、たしかになるほどと思うことがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>「職場の男の先輩が今度家買うらしいんだけどさ、頭金600万もなかったんだって。35歳で貯金600万ないとか、ないわ～。」</p><p>&nbsp;</p><p>と実家暮らしの女性が話す。</p><p>&nbsp;</p><p>貯金額ってけっこうデリケートな問題だし、個人差が滅茶苦茶に出るものじゃないですか。僕の後輩で株とか資金運用的なのをやってるやつは明らかに僕よりため込んでそうだし、先輩でもこの人大丈夫か？的な使い方をしてらっしゃる人はいらっしゃる。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、基本みんな一人暮らしなんですよ。実家で暮らしていると、家賃、光熱費、食費、その他もろもろけっこうかかるじゃないですか。都会なら家賃高いし、田舎なら駐車場代とか車検、自動車税だってばかにならないんですよ。医者の給料でも、うわ、高っ！って思うのに、いわゆる普通のサラリーマンで家族養ってる方って本当にすごいと思う。それをやりくりしている奥様にも心から拍手を送りたい。願わくはそんなやりくり上手のお嫁さんがほしい。そしていっぱい稼いで嫁さんと南の島に遊びに行きたい。</p><p>&nbsp;</p><p>話がそれた。冒頭の女性なんですが、実家暮らしなんですよ。そんで、「実家に毎月3万いれてるから！」とかドヤ顔で言うんですよ。</p><p>いやいや、３万てド田舎でも家賃になるかどうかってところじゃないですか。それこそ食費も光熱費も、掃除洗濯も、サランラップが切れた時にお母さんが買ってきてくれてるとか、お金にかえられないありがたみがあると思うんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、何より本当の意味でのさみしさを感じないと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>一人暮らしで婚活やってるような人間が一番つらいのってさみしいことなんじゃないかと思う。</p><p>一人でも平気だぜって心の底から大丈夫な人は婚活なんて必要ないし、それはそれですばらしい才能だと思う。婚活苦しいし金とんでいくし顔がいいだけの女に煮え湯飲まされるし、マジ無駄な時間ほんとやめたいけど一人さみしい。</p><p>&nbsp;</p><p>若くて顔がいいだけの女なんて早く歳くって老けて誰からも相手にされなくなってしまえ！そんでその時にああ、なんであんないい人を逃してしまったんだろうと後悔の念にさいなまれろ！</p><p>&nbsp;</p><p>あ、でもその女が歳食ったとき、僕はさらにおっさんになってんのか・・・</p><p>その時一人でいないことを、願わくは横に奥さんと、子供がいてくれてたらいいな。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/natsuka85/entry-12307729615.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Sep 2017 21:43:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>男と女の賞味期限</title>
<description>
<![CDATA[ <p>"男は30歳でも全然いいじゃん。むしろ今からでしょ。"</p><p>&nbsp;</p><p>そんな言葉を職場の妙齢の看護師さんから聞くことが結構ある。</p><p>&nbsp;</p><p>その度に思うのは、自分の感覚としては全然余裕を感じていないこと。僕自身は早く結婚したいのでむしろどんどん時間が過ぎて歳をとっていくのが怖い。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、失礼にあたるかもしれないから絶対に口にだしては言わないけれど、男と女でピークの年齢が違うと思う。僕自身は30歳になって、たしかに仕事はまあまあ一人でできることも増えてきたし、お金もそんな無茶な使い方をしなければ、食べたいものを食べれるし、行きたいとこに行くことができる。でも医者で30歳というと、科にもよるけどまだまだひよっこだ。</p><p>&nbsp;</p><p>婚活パーティーに行くと若い女性は強い。ある程度の容姿はもちろん要求されるのだろうが。</p><p>23歳とかすごく人気だ。いいなー、ずるいなーと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が23歳の時は地方の田舎で勉強かバイト、時間を持て余していた。マンガとかドラマだと医学科の学生は合コンで人気的な描写があるが、都会だと本当にそうなのだろうか？僕の大学時代だと全くそんなことなく、そもそも女子大とか近くになかった。看護科の子たちは一部の医学科イケメンを除いて、消防士さんとか、地元のスポーツチームの選手との合コンのほうが僕らダサい医学部生よりずっといいと聞いたこともある。</p><p>&nbsp;</p><p>23歳の僕と婚活パーティーにきていた23歳の彼女、努力とか勉強だったら絶対に23歳の僕のほうがしてたと思う。けど婚活の場ではそんなのは無意味だ。</p><p>&nbsp;</p><p>若くて容姿がいいとほんとに無双してらっしゃる。</p><p>&nbsp;</p><p>30歳になって仕事とお金がある程度あってもそういう方は僕なんぞ見向きもしない。</p><p>&nbsp;</p><p>早く婚活の場からいなくなりたい。長く続けば続くほど病んでいく世界だと思う。</p><p>みなさんもほんと早くこの一見華やかな苦しみの世界から脱出できますように。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/natsuka85/entry-12307470016.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Sep 2017 23:58:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病棟の看護師さんに一目惚れした話　11</title>
<description>
<![CDATA[ <p>家に帰った後、今日はありがとうございました的な典型的なメッセージを送る。</p><p>翌日彼女から、昨日はご馳走様でした的な典型的なメッセージが届く。</p><p>そのメッセージに近況を含めた雑談のメッセージを送る。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで終わった。彼女からのラインが来なくなった。二日くらいあけてから既読がついてそのままになった。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、終わったんだなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>多分決定的に何かやらかしたことはないと思うけど、かみあってなかったのも事実だった。</p><p>しっくり来なかったんだと思う。向こうからして僕の見た目が好みじゃなかったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>そのまま仕事が少し忙しくなって少し時間が経ち、水族館の話をしていた翌月の１週間前になった。</p><p>最後のいたちっぺのつもりもないが、一応はっきりさせたかったので彼女にラインを送った。</p><p>&nbsp;</p><p>"水族館の話ですが、来週忙しいようでしたら他に予定をいれても大丈夫ですか？"</p><p>&nbsp;</p><p>翌日彼女から返信が来た。</p><p>&nbsp;</p><p>"連絡が遅くなってすいません。この間お話した時に、今後の話とかしてちょっと違うなと思ったんですよね。すいません。仕事がんばってくださいね。"</p><p>&nbsp;</p><p>こうして２０代最後の恋はあっけなく終わった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/natsuka85/entry-12305614690.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 23:08:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病棟の看護師さんに一目惚れした話　10</title>
<description>
<![CDATA[ <p>仕事の話、恋愛の話、好みのタイプの話。定番のネタを聞いて話す。聞いて話す。相手が少し多めに話すように。男が上手くいってると感じるときは大体ひとりよがりらしいから調子にのらないように注意した。婚活本に書いてたことと自分のこれまでの恋愛経験をフルに使ってしゃべった。</p><p>&nbsp;</p><p>会話のキャッチボールはできていたと思う。彼女の好きなタイプは病的に細い人。追われるより追いたい派、でも振り向かれると興味がなくなる。仕事はいつかは辞めたいけど、自分のお金は使いたい。看護師の給料から考えて辞めても自由にできる相手となると、社長さんとかかなーっと同僚と話しているとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>あれ？とは感じた。20代半ばだからか、あんまり地に足がついてないのかなと思った。</p><p>社長さんとかってなんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も自分の好みのタイプ、次付き合う人とは結婚を考えれる人と付き合いたいこと、そんなことを話した。</p><p>&nbsp;</p><p>かみあってなかったとは思う。けど、表面上は会話のキャッチボールにはなっていたとも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>近所の水族館が新しくなったらしいこと、一緒に行きたいですねという話になって、予定を聞いたら今月はすべて埋まってていけない、来月の頭はどうですか？とのことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな話をしていると１時間。きりのいいところで切り上げて彼女をバス停まで送って帰宅した。</p><p>&nbsp;</p><p>手ごたえはどうだろう。大きくしくじってはないような気がするが、すごく合う！という感じもなかった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/natsuka85/entry-12305327280.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Aug 2017 23:31:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病棟の看護師さんに一目惚れした話　9</title>
<description>
<![CDATA[ <p>"今日ってお店の予約とかしてくれてました？もし可能なら○○日でも大丈夫ですか？急に言ってごめんなさい。"</p><p>&nbsp;</p><p>彼女からのラインが届いた。やはり延期を提案するほうがよかったのだろう。だが、代案日が提案されているだけ救いがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>"大丈夫ですよ。台風でケガしてもいけないですし、○○日にしましょう。"</p><p>&nbsp;</p><p>そうして約束の日がやってきた。待ち合わせは駅前に19時30分集合。僕は他県からの出発だったので90分前に出発して15分前に到着。彼女の到着を待った。</p><p>&nbsp;</p><p>19時30分、彼女は来ない。駅前は若い人であふれている。異動先のド田舎と比べるとみんなおしゃれでキラキラしている。</p><p>&nbsp;</p><p>19時40分、彼女が到着した。</p><p>&nbsp;</p><p>「おつかれさまです！」</p><p>&nbsp;</p><p>「おつかれさまです！」</p><p>&nbsp;</p><p>遅れてすいません的な一言ないんだ、と思う僕は心が狭いのだろうか。表情に出ないよう気を付けて彼女とお店に向かう。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日はちょっと軽めにご飯とお茶できたらと思って、あそこ行きましょうか。」</p><p>&nbsp;</p><p>定番のカフェ屋さんで夜ご飯も出しているお店へ二人で向かう。</p><p>お店は程々の賑わいで、並ばずに座ることができた。</p><p>&nbsp;</p><p>最初のデートは1時間。たくさん読んだいろんな恋愛・婚活本に書いてあった。</p><p>&nbsp;</p><p>勝負の１時間が始まった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/natsuka85/entry-12305035409.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 23:20:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病棟の看護師さんに一目惚れした話　8</title>
<description>
<![CDATA[ <p>台風が来た。正確に言うと、直撃はしなかったが、前日のニュースでは直撃の恐れのニュースがでていた。</p><p>&nbsp;</p><p>前日に彼女からラインが届く。</p><p>&nbsp;</p><p>"明日台風やばいみたいですけど大丈夫でしょうか？"</p><p>&nbsp;</p><p>中止にして延期にするのが無難なのだろうか、でも今回初めてのご飯、これを逃したら次は無いかもしれない。婚活の経験上、延期になったお茶やご飯が本当に後日行われることはほとんどない。</p><p>&nbsp;</p><p>"明日の天気をみて台風がまったくそれたら明日で、雨ふってたら後日にしましょうか"</p><p>&nbsp;</p><p>できるだけ明日がいいという気持ちがあるだけ、最善のメッセージは送れなかった。会いたいという気持ちが冷静な判断をにぶらせていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして日曜日がきた。台風は完全にそれた。雨は全く降らず、台風独特の妙な空の色と風はあるものの、これは決行できるんじゃないか、そう思った。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女からラインが届く。</p><p>&nbsp;</p><p>"今日でも大丈夫ですが、待ち合わせの時間に少し遅れるかもです。それなら後日のほうが時間にまにあうと思います。"</p><p>&nbsp;</p><p>後日にしたほうが無難なのだろう。わかっているが、本当に後日はあるのだろうか。外は変わらず晴れている。</p><p>&nbsp;</p><p>"天気がいいので今日でもいいかなと思います。もちろん、遅くなるのがあれでしたら後日にしてもらっても大丈夫ですよ。"</p><p>&nbsp;</p><p>悪手かもしれない。そう思いながら彼女の返信を待った。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/natsuka85/entry-12304735937.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 23:58:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病棟の看護師さんに一目惚れした話　7</title>
<description>
<![CDATA[ <p>”お時間が合えばぜひ”</p><p>&nbsp;</p><p>言葉の通りを真に受ける程僕も子供じゃない。社交辞令か本気かを確かめるためにもう一歩踏み込んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>”来週の土日はオンコールじゃないので、そこで行きませんか？”</p><p>&nbsp;</p><p>次の返信を待つ。こういうメールを送った後の待ってる時間はいつも苦手だ。</p><p>&nbsp;</p><p>”土曜日は用事あるんですけど、日曜の夜なら都合がつきそうです！”</p><p>&nbsp;</p><p>あ、本気で言ってくれてたんだ。彼女とご飯いけるんだ！</p><p>ここまでの僕にしたらミラクルな展開に、嬉しいはずなのに気持ちが着いていってないというか、なにかふわふわ地に足が着いていない感じがした。</p><p>&nbsp;</p><p>”よかったです。そしたら日曜日、２０時に○○で待ちあわせしましょう”</p><p>&nbsp;</p><p>こうして日曜日彼女とご飯に行くことになった。</p><p>行動を起こせば未来が変わる！自己啓発本の中のような言葉も今の僕には信じることができた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして約束の日曜日。</p><p>&nbsp;</p><p>台風が来た。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/natsuka85/entry-12304401963.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 22:38:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病棟の看護師さんに一目惚れした話　6</title>
<description>
<![CDATA[ <p>”お菓子、ありがとうございました。わざわざ病棟まできてくださってありがとうございます”</p><p>&nbsp;</p><p>かわいい絵文字を添えたメッセージが届いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>”いえいえ、僕も患者さんからこんな風にお菓子をもらうの初めてだったので。いい看護をしてくださってありがとうございます。”</p><p>&nbsp;</p><p>こんな内容から１日１通くらいのやりとりを続けた。できるだけがっついている感じをださないように、負担にならないように、めちゃくちゃ気を使って１回１回のラインを送った。</p><p>&nbsp;</p><p>１週間ほど毎日のやりとりを続けることができた。そろそろかと思い、踏み込んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>"よかったらご飯に行きませんか？いろいろ話してみたいです”</p><p>&nbsp;</p><p>お誘いのメールを打った後ってなんでこんなに緊張するのだろうか。彼氏がいるからだめです、とか着たら嫌だけど、彼氏いるのにだまってご飯にくるような子だとしても嫌だ。あ、でも彼氏いるの隠してご飯行く人とかいっぱいいるらしいし、そこで乗り換え的なこともよくあるって聞く。この１週間、そういう類の話はラインで一切してなかった。でも美人だから普通に考えて誘われること多いだろうし・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>もやもや考えているとラインの返信がきた。</p><p>&nbsp;</p><p>”お時間が合えばぜひ”</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/natsuka85/entry-12304090065.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 22:22:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
