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<description>感想日記。</description>
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<title>sophia</title>
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<![CDATA[ <p>Thank　you. <br><br>04年の獅子に翼で、今までの全てのものにさよならを告げたSOPHIA。 <br>自分たちの楽曲を置いて、次に進もうとした。 <br>ひたすら寂しかったLIVEだった。 <br><br>LIVEの終盤にその寂しさもあたたかさに変わった。 <br>さよならした曲たちにまた逢える未来が見えたから。 <br><br>そのあたりからSOPHIAの楽曲の雰囲気は変化した。 <br>自分たちでプロデュースしてきたけど、他からプロデューサーを迎えるようになった。 <br>LIVEでは以前の曲も演ってくれたので、安心した。 <br><br>2007だったかな、あの時のLIVEであの時わかれた曲たちが見えた。 <br>BANDAGEではその印象がいっそう強くなった。もう出逢えたと思った！ <br>BAND＋AGEはもっと強く、楽園では嬉しくてしかたなかった。 <br>まさか本当に“曲に出逢う”ことがあるなんて。</p><p>SOPHIAを追っていないとできない経験だと思う。 <br>進化論の制作時のSOPHIAの感動はこれに近いものだったのかな。 <br>ぐるっと廻って少し成長してまたここへ来た。 <br>もう一緒に歩いてる段階だよね。 <br><br>セルフカバーアルバムを記念して行われた曲当てクイズ。 <br>これをきっかけにSOPHIAの曲を考えながら聴き返してみた。 <br>時間が足りずに半分も満たなかったけど、楽しかった！ <br>絶対当んないような選曲を書いて送った。 <br>曲順まで考えるのはけっこう大変。</p><p>セットリスト考える作業が難航する意味がよ～く分かった！ <br><br>収録曲が発表された時、すごく意外だった！！！ <br>SOPHIAは今までにベストを２回ほど出してるのに、その曲たちとだいぶ被ってる。 <br>新しい曲も別アレンジで出してくれることを期待していたから。 <br>言われてみればそりゃ昔の曲中心になるのもわかるんだが。 <br>よくよく見ると、それはThank youまでに発表された曲たちだった。 <br><br>うちがクイズで当てたのは１５曲中１曲！！　Thank youだけ！ <br>でもそれが当ってるだけで嬉しかった。</p><p>SOPHIAと同じ感覚を持っていると確信できた。 <br>収録曲を見たときに、</p><p>あの頃さよならを告げた曲を再び連れて行こうとしてるアルバムだと思った！ <br>そう約束したから。 <br>出逢えただけで終わらないのが嬉しい。 <br><br>今日はアルバムの曲順も知れた！ <br>Thank youがトップバッターだ！　続いて進化論にKURU KURU、街15ver。 <br>気概を感じます！ <br><br>ニコニコで街15verのPVが流れたとき、おもしろい感覚だった。 <br>15verはシングルでもう既に聴いていた。新しいSOPHIAの未来を感じた。 <br>他の街は違う。 <br>oh my friendでSOPHIAに出逢ったうちにとって</p><p>それ以前のSOPHIAはどんなに頭を使っても、手を伸ばしても届かない、 <br>知らない空間が哀しすぎて、哀愁をまとったおとぎ話のような感覚を抱いてる。 <br>little circusで聴く街は、知れない時代のSOPHIAだった。 <br>LIVEで聴く街や、普段口ずさむ街は、私のものだ。私の街。一体化してる。 <br>PVで感じたのは、litle circusとLIVE、知らない時代と自分同然の街が</p><p>一緒に来た感じ。 <br>むしろ新しさは感じなかった。いや、感じるけどさほど。 <br>けして混ざらないものが混ざった。 <br>知らないのと知ってるのがいっぺんになった。　こんな幸せがあるの？ <br>感動しかなくて。 <br>これは、セルフカバーのなせる業なのか。 <br><br>「曲は生きている」「商品にされてたまるか！」充さんの言葉。 <br>世の中には幾千もの音楽があるけど、個人の中で生きてる曲はどれだけあるのか。 <br>SOPHIAの曲はうちのなかでは生命力に富んで弾けんばかりやけど、 <br>それ以外は硬直状態が多い。 <br>他の人にとってはSOPHIAが石化してる人もいるだろうな。 <br>全てと一緒に時間を共にすることはできない。 <br>でも、このアルバムを聴いて、SOPHIAに流れた時間、音の鼓動を聴いてほしい。 <br><br>SOPHIAのなにが好きって、SOPHIAには物語がある！ <br>それを一緒に紡ぐのが私の成長で、幸せだ。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/natsumilsn/entry-10429227548.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 23:54:56 +0900</pubDate>
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