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<title>nattyの夢日記</title>
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<description>寝てみた夢の全部</description>
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<title>浮気撲滅係長</title>
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<![CDATA[ あたしはハエが３匹集まったような形の手の平サイズの生物で、仕事は自由自在に変化して浮気現場で相手を懲らしめること。<br>その日も、ある会社のお偉いさんが若い女と浮気をするからこらしめに、男好みの女になりホテルのバーでターゲットを口説き、部屋へ。<br>そして一仕事。<br>男を酷い目に合わせてエレベーターを降りながらまたハエ３匹に戻る。<br>今回は羽根に針と糸が刺さって痛かった。<br><br>２件目は、中華の会食の場でセクハラ上司を懲らしめる仕事。<br><br>次は病院で、早く旦那に死んでもらって若い実業家と結婚したい女がターゲット。<br><br>そんな、夢。<br>
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<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 22:22:06 +0900</pubDate>
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<title>結婚</title>
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<![CDATA[ 結婚式当日、どうしてもヒデ君とはしたくなくって、悩んでいたら、式場の人が『身代わりで式をあげるからその間に逃げてください』という計画を立てた。<br>あたしの身代わりの人は着替えてる最中にやってきて、まったく同じドレスを着て、メイクをし、あとはあたしが隠れて置くための布を待っていたら、次から次から友達やら式場の人やらが入って来てしまった。<br>みんなに説明し、協力を頼んだら、男友達が一言『バレるやろし、直接本人に言ったら？嫌やって』と。<br>確かにそうかもと思ってきたわたしは、いざ式に望み、『誓イマスカ？』の場面で『誓えません』と言った。<br><br>ところで目が覚めた。<br>
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 08:15:01 +0900</pubDate>
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<title>新潟と青森</title>
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<![CDATA[ 大学のメンバーとバス旅行。<br>夜ご飯の終盤、土肥先生の退任を華やかなものにしようと、あたしはケケと歌いながら手紙を読んだ。<br>次の日は自由行動と言われたので、川のキレイな方へどんどん歩いて行くと、小さな魚がいっぱいいて、それを触りに川の中へ。<br>小さな魚は思ったよりも多くて、あたしは足元が見えなくなり、足を踏み外した。<br>水量が多くてどんどん下流へ流されてしまう。<br>その時、左側に恋愛滑り台という看板を見つけた。<br>必死に左を目指して泳いだ。<br>急に、激流の滑り台となりあやうく溺れそうになった。<br>どんどん流れて行くと新潟の駅前にでた。<br>滑り台の終点にはアトラクションのお兄さん４人がいて、あたしにサイコロをふるように言ってくる。<br>ふってみたら、２個のサイコロが側溝に落ちてしまい、結果６５点と言われた。<br>つまり恋愛点数が６５点らしい。<br>なのでパワースポットに行くように進められ近くの建物に。<br>いつの間にか愛犬のみゆもいて、二人で建物をグルッとまわって、建物の前で手を合わせて…<br><br>さぁ、帰ろうと思ったら青森にいたはずやのに新潟からどうしよう<br><br>…目が覚めた<br>
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<link>https://ameblo.jp/natty723/entry-10434932271.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 18:16:52 +0900</pubDate>
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<title>妊娠</title>
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<![CDATA[ 妊娠した。<br>もう５ヵ月は確実な大きさはある。<br>今日は病院にいかなくちゃだめで、車に誰が乗るかもめてて、チアキとマコとお母さんが乗ったら軽四はいっぱいになった。<br>空飛ぶ巨大ヘビの化け物が追いかけてくる。<br>灰にする銃で攻撃する。あと一匹がなかなか仕留められない。<br>その時病院についた。エコーをみてもらい元気な様子。おなかを擦ってる時に<br>目が覚めた。<br>夢か。<br>
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<link>https://ameblo.jp/natty723/entry-10421918004.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 11:17:38 +0900</pubDate>
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<title>自分は妖精</title>
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<![CDATA[ あたしはあんまりいいことがなかった。<br><br>井上さんに会えない日々が続いたり、大学の友達にはハミられたり。<br><br>なんか先日３人でサイクリングにでかけたりしたんだって。<br><br>声すらかかってないし。<br><br>そのときにいろんな話題で盛り上がって、なぜか加菜の結婚式をもう一回しようということになったらしい。<br><br>みんな言われるがままに式にでると、加菜の髪型がまるで雷様。<br><br>高木ブー色の頭グリーンのパンチパーマ、ライン入り。<br><br>結婚すると何か吹っ切れるのか…。<br><br>そして、余興で現れたのは【ギリギリッス】のみんな。<br><br>式も終わり控え室に行くと、寝てる西野君や堤下や馬場ちゃん。<br><br>顔に落書きしたりイタズラをしてみても気付かない。<br><br>いや、さすが芸人。<br><br>知ってて起きないなんて。<br><br>そんな中<br>福山雅治が愛が足りない病にかかり、愛エネルギー吸収室に収容された。<br><br>ここでは目を完全に閉じると歌うことも、見えることも、聞こえることも失ってしまう。<br><br>そのためには、目を開け愛のある歌を歌い続け、それを聞いた人々がその歌声に感謝しなければならない。<br><br>そのパワーが福山さんに注入される。<br><br>だから、我々妖精はこの原因をつき止めながら彼の歌に感謝してもらわなければならない。<br><br>まずはミクロサイズで人間界へ<br><br>奴隷として捕らえられた人々を解放し彼らに福山さんの声を届ける。<br><br>彼らを操っていた悪魔たちの呪いも解けてゆく。<br><br>果たしてどうなったのかしらないが、目が覚めた。
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<link>https://ameblo.jp/natty723/entry-10353656465.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 00:23:30 +0900</pubDate>
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<title>二宮君との恋</title>
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<![CDATA[ ――二宮君と出会って数ヵ月後の続きである。よくある夢の続き。<br><br>わたしは某テレビ局に陽子といりちゃんといた。<br>ロビーで山瀬まみちゃんと出会い、「懐かしい」ってお互いを懐かしみ（わたしは元芸能人みたいです。）近況を話した。<br>長話しもなんなのでケータイ番号の交換しようってケータイ取り出したら、まみちゃんの顔色が変わって、<br>「また、手紙送るから！またね。」<br>と、そそくさと中へ入っていってしまった。<br>わたしはケータイを持ったままボーっとしてると<br>「お前、こんなところでケータイ出して何してんの！？外でろよ。」<br>ってクローズに出てた顔の大きい若手俳優（名前は確か遠藤要）に腕をつかまれ外へ。<br>「番号交換しようとしただけだよ。」<br>と言うと<br>「最近、ロビーで芸能人に携帯で悪さするやつが増えたから、警備厳しくてお前捕まるとこだったぞ。」<br>見渡すと警備員がこっちを何人も見ている。<br>遠藤君が振り返り笑顔で<br>「この子連れなんで大丈夫っす。」<br>と、フォローしてくれわたしへの疑いの目は解けたようだった。<br>「ありがとう。でも、なんで気付いてくれたん？」<br>と聞くと<br>「ニノが助けてきてあげてって・・・。」<br>二宮君？？？って思ってたら向こうから来るのは二宮君。<br>「ひさしぶり。無事で何より。じゃ、いこっか。」<br>と、そこから５人で温泉旅行。<br>二宮君としゃべりたいのに微妙な距離。<br>途中、眺めのいい展望台で車を停めた。<br>二宮君は一眼レフを取り出し景色や花の写真を撮っている。<br>意を決してその写真に写ろうとカメラの前にかわいく・・・と思ったら、つまずいて転んでしまった。<br>「あはは。何してんの。」<br>と笑いながらこけてるあたしにシャッターを切る二宮君。<br>でもちゃんと、「大丈夫？」って手引っ張って起こしてくれて、手つないだまま<br>「みんなのとこ戻ろっか。」<br>って。<br>遠藤君は明らかにあたしが好きなのに気付いてニヤニヤしてるし、陽子といりちゃん旅行楽しすぎて気付いてないし。<br>普通女子が気付いてフォローでしょ。<br>旅館について温泉は交差点の向かいにありますから、と鍵を渡された。<br>浴衣に着替えていざ温泉へ。<br>絶壁のところに岩風呂が高さ違いでいっぱいある。<br>おじさんとおばさんが花札しながら足湯してたり、寝湯でマッサージされてる人も。<br>わたしたちも着いたばっかりだしとりあえず５人で足湯に。<br>二宮君が手招きしてくるので<br>「なに？」って行くと<br>「遠藤って君の事好きなんじゃないの？さっきからずっと見てるし。」<br>って。<br>いやいや、彼はあたしたち二人を楽しんでるんだよ。<br>と思いながら、<br>「ちがうよ、なんかあたしが変な行動してるからだと思うよ。その辺に頭ぶつけたりこけたり。」<br>「そっか。じゃぁ安心。」<br>・・・ん！？それどういう意味？<br><br>で、目覚めた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/natty723/entry-10273995828.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 12:29:46 +0900</pubDate>
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<title>北海道１周ならず旅行</title>
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<![CDATA[ <font size="2">修学旅行は北海道。<br>１周ではないらしい。<br>道ができていないのであとちょっとというところまでで終わりらしい。<br>基本はバスで移動、降りて自由行動。<br>とある町で自由行動をしているとハーレーに乗ってそうな外国人おじさん兄弟と仲良くなった。<br>イギリス人だと彼らは言った。<br>見た目は兄のほうがぽっちゃりでこわもてだけど優しそうで、弟はやせてて性格が悪そう。<br>車で町を案内してくれて、わたしはお土産が買いたいのでお店に入った。<br>その間に兄弟は喧嘩したらしく戻ってきたら弟がいなくなっていた。<br>まぁいっかと思い違うお店も見てくるとわたしはまた車を離れた。<br>そして戻ってくると兄は口から校門まで薔薇の枝が貫通しており、泡を吹いて気絶している。<br>わたしは近くにいた先生に声をかけ、先生は手際よく薔薇を抜き、気道確保した。<br>むせ返り息は吹き返した兄。<br>とにかく早く教会に運ばないと。<br>近くの教会のシスターに預け、わたしは弟を探した。<br>彼がやったに違いない。<br>でもわたしが見つけたとき弟はギャングの仲間になっていた。<br>きっと喧嘩の原因はこれで、ギャングになるための資格が兄の殺害だったのかもしれない。<br><br>兄はすぐに回復し一緒にバスに乗り旅行に参加することになった。<br>そして左手には流氷が流れ着く海、右手には道ギリギリまでの雪、そんな道をあと数１０キロ行くと旅行の終点だ。<br>みんなやっぱり１周したいと言っている。<br>でも、道ができてないのだし無理なんだけど。<br>…着いた。<br>ここでお土産とトイレ休憩で終わり。<br>あたしは財布片手にお土産を買いに行く。<br>ここの名物はミニ食パンスライスにシュガーバターが塗ってあるお菓子だ。<br>なんと４枚１０円。<br>それを真っ先に買いに行くと店主が知っててくれたことを喜んで２０枚入りを２つもくれた。<br>周りの友達や先生に配ってるとその度に財布を置き忘れ、友達に届けられ、最後にはバスに乗ってから忘れてることに気付き大慌て。<br><br>で目が覚めた。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/natty723/entry-10273911433.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 12:00:20 +0900</pubDate>
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<title>東南アジア</title>
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<![CDATA[ <font size="2">父と兄と東南アジアを旅行中、途中で道に迷ったりでお金も食料も底をついてきた。<br>田舎道を歩いていると少し人家の立ち並ぶ開けた土地にでた。<br>そこで宿を営む男に<br>「お金に困っている。仕事が欲しい。」<br>と相談すると、男は<br>「この先を歩いていくとキャンプ場がずっと続いている。そのキャンプのごみ掃除をしてくれれば報酬をやろう。」<br>と言ってくれた。<br>男が言うとおり歩いていくとキャンプ場だらけだ。<br>中にはきれいなコテージもある。<br>ごみを拾ったりクモの巣をとったり。<br>どんどん進んでいくと民家なのかコテージなのか境目がわからなくなってきた。<br>でもわたしたちはより多く仕事をしてお金にしたかったので勝手に中に入って掃除したりしていた。<br>ある家の庭で一頭の牛のような人間のような物体が木に括り付けられ、その身体からは明らかに暴力を受けているのがうかがい知れた。<br>主人が今いないのだろう、そに隙にわたしたちは彼を解き自由にしてあげた。<br>すると彼は一目散に逃げあっという間に姿は見えなくなった。<br>「牛のような人間」だった。<br><br>わたしたちは歩きすぎた。<br>もういまさらスタート地点に戻ってお金をもらうのもバカバカしく、掃除ついでに民家の冷蔵庫から少しだけ失敬したら食うには困らなかった。<br>歩き続けて次の村に着いた。<br>民家の中で見覚えのある男がいた。<br>牛人間だ。<br>森山中の村上と結婚している。<br>夫婦喧嘩の真っ最中に食料を拝借させていただき、こっそり外に出ようとしたそのとき、<br>「たすけて～」<br>と牛人間がさけんでいる。<br>しかたなく仲裁に入り仲直り。<br>喧嘩の理由は「牛人間は年を取ると皮膚が石灰化する」というのを妻に隠していたからだ。<br>よくみると牛人間の顔面はフライパンで殴られた部分が石灰がむき出しになっていた。<br>だからなんなんだ。<br><br>というところで牛が・・・いや朝がの目覚めが。<br></font>
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 09:46:12 +0900</pubDate>
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<title>藤森医師とユウカ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">わたしと２０代半ばの男の子、そして指導係の女の人。<br>わたしたちは未来から藤森医師しかしらない病気の治療法方を教わるために来た。<br>わたしは「ユウカ」と呼ばれ、藤森医師の身の回りの世話をする役で、男の子は医者の卵だ。<br>成績は優秀なのだが世間知らずというかアルバイトさえしたことがないので当たり前のことができない。<br>そのための教育係がもう一人の女性だ。<br>彼女は国家秘密警察の人間らしい。<br>わたしと彼は選ばれし人間なのだろうが、わたしの役目はあくまでも世話係。<br><br>未来から来たわたしたちは、藤森家のチャイムを押す。<br>中から６０歳過ぎの紳士が顔を出す。<br>妻が先立ち家には彼一人だけのようだ。<br>応接間に通してもらい事情を説明する。<br>彼も賢い人間だ。<br>わたしたちの存在、状況、用件をすらすらと理解していく。<br>「で、わたしがその方法を彼に伝授すればよいのか？」と藤森氏は言う。<br>「ええ。そうしないと未来では多くの人間が・・・」と秘密警察女子。<br>「…いいが、条件がある。」と藤森氏。<br>彼が出した条件は以下三つだ。<br>一、昼間はのんびり過ごし夜に勉強会をする、二、三人ともこの家で生活してもらう、三、わたしを医者あつかいするな<br>時間は軽く一、二ヶ月はかかるだろうとも彼は言った。<br>そして驚きの事実は、もう彼は医者という仕事をやめていたということだった。<br>朝起き、庭の手入れをし昼間は読書や絵を描く、空いている時間は夜だけだという意味だった。<br><br>そして近所の人や藤森氏の近親者に怪しまれないように、わたしはお手伝い、彼と彼女は親戚の子供とその家庭教師ということになった。<br>わたしは夜以外藤森氏と四六時中を共にすることになった。<br>好きな歌、好きな花、今日の天気、いろんな話をした。<br>二ヶ月が過ぎようとしたある日、彼は他の二人に外出するよう言いつけた。<br>それまでも何度か秘密警察女子には日中買い物を頼んだりしていたが今日は二人にだ。<br>おかしいな、とは思ったがいつものように二人で部屋で過ごしていると、突然彼が抱きしめてきた。<br>拒絶しないわたし。<br>わたしも彼を好きになっていた。<br>愛撫され拒絶しないわたし。<br>数十分だろうか、急に彼は我に帰ったのか、<br>「こんなこと、君はしてはいけない。まだ若いのに。未来があるのに。すまない…」と崩れ落ちた。<br>そして次の瞬間絶叫とともに彼は自分の大事なところを引きちぎった。<br>血が噴出しちぎれた部位が床に転がる。<br>「先生！！藤森先生！！」<br>彼は強烈な痛みで意識を失いかけていた。<br>わたしには医療の知識も全くない。<br>どうしていいかわからず、とりあえず家を飛び出て他の二人を探しに行った。<br>ちょうど用事を済ませ帰ってくる途中の彼女らを発見しすぐさま家へ。<br>その間に藤森氏の親友の医師に連絡し、つなぎ合わせる手術を行うことになった。<br>病院に運んでる時間もなくこの家で行うことに。<br>駆けつけた医師もまた名医だ少ない道具で彼のちぎれた部位をつないで行く。<br>医者の卵はまじまじとその手先を見る。<br>あたしはどうやって事情を説明しようか悩んでいると秘密警察女子が話しかけてきた。<br>「わかってたわよ。彼があなたを好きなこと。そしてそれを言ってはいけないとおもってること。」<br>「え？」<br>「あなたは彼が嫌い？」<br>「いえ…」<br>「助かるといいわね」<br><br>そして彼は助かった。リハビリは必要だが命に別条はない。<br><br>未来の帰る日、わたしは決断した。<br>彼のそばに残ると。<br>「まっ、あたしの任務外のところだし好きにすれば」と秘密警察女子。<br>そしてその後彼が死ぬまで過去に残ることにした<br><br>で目覚め<br></font>
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<pubDate>Tue, 26 May 2009 12:42:07 +0900</pubDate>
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<title>嵐との旅行</title>
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<![CDATA[ 「嵐のメンバーとファンの集い」のような会に出席。<br>あたしの目的は軍艦島に行けるからという理由でしたが、参加してみたらザ・ジャニーズファンって感じの女の人ばかり。<br>軍艦島上陸を楽しんでいるのはあたしくらい。<br>軍艦島で合流した嵐とは長崎から福岡まで電車の旅まで一緒にいれるらしい。<br>島の上陸中もファンに囲まれて大変そうなのに電車なんてどうなることかと思った。<br>案の定、電車の席の取合い。<br>真面目そうな感じの子や、明らかに普段家で煎餅かじってテレビみてるよなぁ風の主婦、化粧しすぎの中年女性ばかり。<br>明らかにあたしは浮いてる。<br>普通な人間が浮いてる。<br>そして電車に流れ込む熱狂的ファンたちにもみくちゃにされている。<br>やっとのことで席につけたと思ったら、４人がけの席の正面は二宮君。<br>二宮君の横には大野君。<br>あたしの横にはフリフリの白のワンピースおばさん。<br>もみくちゃにされた結果、なんだかこんな席についてしまった。<br>近くで見る二宮君は、正直、かわいかっこいい。<br>なんだかんだいって嵐のメンバーの中で好きな二人が目の前にいる。<br>緊張してきた。<br>フリフリおばさんは一生懸命二人に話しかけている。<br>笑顔で無視する二宮君、困りながら答える大野君。<br>なんだかその光景に笑いがこみ上げてきたが必死で我慢した。<br>すると、二宮君が手招きしてくる。<br>顔を近づけると小声で「なんで参加したの？」って聞いてきた。<br>あたしは「軍艦島に行きたかったから」って答えると、<br>「やっぱりそっか～。上陸中も君だけそっちに夢中だったもんね。俺もあーいうところ好きなんだよね。なのにそれどころじゃなくて・・・。ゆっくり見れないし、写真も撮れなくて。なんか、残念。」<br>（おーさすが二宮君っぽい）と心で思いながら、<br>「写真見ますか？」と言うと、<br>「見せて見せて！」と二宮君、大野君。<br>（あっ、やばい。あたしファンから殺される。）と思ったそのとき<br>松潤が後ろの車両から前の車両へとファンサービスを始めた。<br>みんなの気が一気にそっちに。<br>おかげでそこからはゆっくり３人で写真見たり、趣味の話したりで意気投合。<br>途中で松潤が迷惑なファンに困ってリーダーをさらっていったけど。<br>また大野君は困りながら相手をしていた。<br>ところが、ガタガタという大きな揺れともに電車が急停止。<br>軽くパニックが起こり一向に再運転しそうな気配はない。<br>車掌アナウンスが流れる。<br>「部品の一部が破損のため今日中には運転再開できません。お急ぎの方はお降り頂き歩いて・・・」<br>山の中で、歩くことになった。<br>こういう時、ジャニーズファンというのは乙女なんだと気付く。<br>さっきまで人を押しのけて前へ行ってた人たちが、どうしようって泣きながら戸惑っている。<br>泣いたって何も解決しないのに。<br>電車が通ってるところだし少し歩けば国道にでるだろう。<br>そこなら携帯もつながるかもしれないしタクシーを呼べばいいか、と思い電車を降りることにした。<br>何人かついてくる。<br>二宮君もいる。<br>「どっちにいくかわかるの？」と二宮君。<br>「とりあえずいまこの電車はこういう方角に福岡目指してたんだから、こっちに行ってみる。国道あるでしょ、きっと。」<br>そこからどうやって家に帰ったかは忘れたが、数日経って友人のユミちゃんが、<br>「この前軍艦島にシーカヤックで向かったんやけど、波が高くて荷物びしょぬれになってん。」<br>と話し始めた。<br>「へー。」と言いながら、思い出した。<br>（二宮君の連絡先聞けばよかった。）<br>気に入った写真送るよって言ってたのに電車停止騒動で忘れてた。<br>「…で、結局上陸も近づくのも無理やってん。」<br>とユミちゃん。<br>（ファンレター係りに送るか。）<br>「なっちゃんは行けたの？」<br>「ん？うん。あたしたちのツアーはちゃんと上陸できたで～」<br>ユミちゃんとの会話はほとんどよそ事に気をとられていた。<br><br>それから数ヵ月後、二宮君から手紙が届いた。<br>電話やメールまで書いたのに、そこから手紙のやりとりが始まった。<br>数ヶ月に１度の楽しみがそこから始まった。<br><br>で、愛犬の鳴き声で起こされた。これが現実、あれは夢。<br>
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<link>https://ameblo.jp/natty723/entry-10260095009.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2009 11:27:05 +0900</pubDate>
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