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<title>ナツクサのノンフィクションドラマ</title>
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<description>30才女性。ナツクサの今までの恋愛を中心に書いていきたいと思います。普通ではない、こんな事ある?!ドラマかよっ!!って事ばかりの波瀾万丈な私のドラマを読み、自分はまだましか!なり、同じような人いるんだぁなり、少しでも元気になってもらえる方がいたらと思います。</description>
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<title>最低な男</title>
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<![CDATA[ テレビを見ながら皆で話をしたり、ゲームをしたりしているうちにいつの間にか佐藤...イワくんはそのままリビングで私の横でブランケットを被って横になっていた。<br>寝息が聞こえる。<br><br>（あ、いつの間にか寝ちゃってる）<br><br>私達は声のボリュームを落としながら話に夢中になっていた。<br><br>その時まで気付かなかったが私の指先はイワくんが頭まで被っていたブランケットの端っこに入っていた。<br><br>突然、テレビを見ながら笑っていた自分の顔が一瞬驚きと不安と入り交じったような表情に変わった事に私は気付いた。<br><br>（えっ(・・;)何?）<br>指先に感じる唇の気配<br><br>私はいっちゃんとまーくんに気付かれないよう平静を装ってそっと手を自分の膝の上へ戻した。<br><br>（今の何なの(・・;)<br>どういうつもり(・・;)<br>この人なんか勘違いしてる？<br>いやいや私そんなつもりないし！<br>キモい(&gt;_&lt;)）<br><br>頭の中はそんな感情がぐるぐる回っていっちゃん達の話がまるで入って来なかった。<br><br>どれくらいの時間が経ったか<br>「そろそろ寝よぉ...」<br>欠伸をしながらまーくんが言った。<br>「うぅーん」<br>伸びをしながらいっちゃんはその場でそのまま横になったから私はホッとした。<br><br>「いっちゃん!そこに寝ちゃダメだってぇちゃんとベッドで寝よ」<br><br>（いやいや、まーくん何言ってるの!<br>いっちゃん連れていかないでぇ<br>このイワ男と二人は絶対嫌だ。<br>やめてやめてやめてぇ）<br><br>私は心の中で必死にいっちゃんにここにいてとテレパシーを送った。<br><br><br>つもりだった....<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>いっちゃんは、「いいのぉ..ここで寝るのぉ...」と半分意識が昏睡状態になったまま、まーくんの言葉を拒んでいたが睡眠にやられたようだった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>そのまままーくんに抱えられ隣の寝室に連れていかれた。<br><br>「なつちゃん、寒いからお布団で寝なよ」<br><br>とまーくんは私に布団をひいてくれて毛布を貸してくれた。<br><br>私はイワ男が寝ているのをひっそり寝息で確認し、起こさないように、静かに静かに一人お布団に入り、もしもの事を考え、貸してくれた毛布の一枚をしっかり体に巻き眠りにつこうとした。<br><br>ようやくうとうとしはじめた頃、背中ごしに体温を感じた。
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<link>https://ameblo.jp/natukusa21/entry-12000453446.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 01:19:14 +0900</pubDate>
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<title>三度目の恋愛ははじまるよ</title>
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<![CDATA[ 「はじめまして<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">(一応)」と友達と四人で入ったダイニングカフェバー?にいたのは、2つ年上のタイプではない男子達。<br><br>(あー早く帰りたい(~_~;)やっぱこういうの苦手)<br><br>もともとこの合コン自体に誘ってくれたのは友達のいっちゃん。<br>いっちゃんの彼氏の友達と皆で飲まない？って事で始まった話で、彼氏と別れたばかりの私を気遣って呼んでくれたからとりあえず明るく振る舞い今夜を乗り切ろうと思った。<br><br>いっちゃんの彼氏のまーくん。<br>テンションだけ高いぽっちゃりくまさん。<br>結構無理めな美白男子。<br>あまり喋らない陰のある男。<br><br>この中でまぁまぁまぁまぁまぁぁ～～普通かなぁ～って思ったのが私の斜め前に座るあまり喋らない陰のある男だった。<br><br>顔は良くも悪くもなく。０<br>肌は若干黒めでジーンズにチェックのシャツを羽織り、黒の短髪。０<br>腕にはROLEX。＋3<br>スタイルわりと良し。＋3<br><br>(何か昔スポーツしてたんだろうなぁ)って感じのゆるい細マッチョ。あ。<br>足が長かったか。だから立ち姿がかっこ良く見えてたな。。そういえば。<br><br>「名前なんていうの？」<br>「えっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">そっちは？何のお仕事してるんですか？」<br>「仕事は…営業かな。名前は佐藤」<br>と言ってわたしに微笑んできた。<br>(この人何者?(~_~;)喋らないのに私には話しかけてくれるんだ…ちょっとなんか悪い気しない)<br><br>そんな感覚を持ちながら時間を過ごしていた。<br><br>「ねぇねぇ、アドレス交換して」<br>と酔っ払い言ってきたのは美白男子。<br><br>(いや、ない。ない。)<br><br>「いやだぁ。かっるいなぁ…」<br><br>「えー断られたぁ(&gt;_&lt;)断られたぁ…じゃ誰か俺と交換してぇ!!」<br><br>(ホントかるいな(~_~;)普通にとりあえず皆に聞くんだ。一人でもひっかかったらラッキーとか思ってんの！ホントムリ。)<br><br>合コンも終盤。<br><br>隣にこっそり座ってきたのは佐藤と名乗った男。<br><br>「飲んでる？」<br>「私お酒本当あんまり飲めないんだよね」<br>「そうなんだ…ねぇ連絡先教えて」<br>「えっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">」<br>「電話かけて」<br>「あっ。うん。」<br>(連絡先とか聞いてくるんだぁ…)<br><br>どうしてあのとき他の人には教えたくなかったのにこの佐藤って人にはすぐに教えてしまったのかと考えると…、<br><br>なんかね、他の女の子と話あんましないとか、興味ないって感じの雰囲気の人が自分には話しかけてくれるってのがなんか好き嫌い別で嬉しいって感じがあったから。<br><br>分かるよね!この感覚。<br><br>なんか陰のある雰囲気が気になるってか。<br><br>若い頃って危なっかしかったり、クールな人になんかひかれる時期がある。<br><br>歳を重ねればそんなものに全く魅力は感なく、素性のはっきりした、安心、安定、安全(安全?<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">)等に魅力を感じますが…<br><br><br>「この後どうするの?」<br><br>「もう帰ろうと思ってるけ ど…」<br><br>「俺今まーくんちに居座ってるんだけどいっちゃんもまーくんちに帰るし、一緒に来ない？」<br><br>「えっ？…」<br><br>「まーくんちで四人でわいわいやろうよ」<br><br>「いっちゃんも来るって本当なの？一人ならいかない。いっちゃんも本当に来るなら &nbsp; 行ってもいいけど…」<br><br>「いっちゃんとまーくん一緒に住んでるから必ずくるよ！なんなら四人で一緒にタクシー乗って帰ろ」<br><br>「ならいいよ…(._.)」<br><br>四人でタクシーに乗り、まーくんちに向かった。<br><br>途中一緒に合コンに行った仲良しのまりから電話が鳴った。<br><br>「もしもし、なつ(私)今どこ?」<br><br>「なんかね、佐藤くんに誘われてまーくんのおうちにおいでって言われて行ってるよ」<br><br>「なつ、そういうの行っちゃダメだよ！危ないよ！どんな人かもわかんないしぃ」<br><br>合コン慣れしてるまりは超人見知りの合コン嫌いの合コンのルールを知らない無知な私を心配していつも気にかけてくれる小学校からの友達だ。<br><br>「えっ危ないってどゆこと?いっちゃんもいるし二人じゃないし大丈夫だよ！」<br><br>「いっちゃんとかまーくんいても酔ってるし、おうちとか行っちゃだめだよぉ」<br><br>「でももう向かってるし。とりあえず絶対大丈夫だから」<br><br>そんなつもりで誘ったわけじゃないと思うし、いっちゃんまーくんもいるし絶対大丈夫だよと私は思いおうちへ向かった。<br><br>「なつちゃんも今日は遅いし泊まって明日朝帰ればいいよ」とまーくんが言った。<br>確かにもう夜中の2時だしそうしよっと思った。<br><br>おうちについて、皆でテレビ見たり、ゲームしたりしているなか、まりの言った事が少し気になっていた私はいっちゃんにこっそり<br><br>「いっちゃん、寝るときは一緒の部屋で寝ようね！佐藤くんとかと二人で同じ部屋には寝たくないから」<br><br>「分かってるよ!そうしよ! &nbsp;てか、佐藤って誰?(笑)」<br><br>「えっ？!あの人佐藤くんじゃないの？」<br><br>「違うよぉあれはイワくん。イワタって名字だよ」<br><br>「えっ佐藤って名乗ってたけど…」<br><br>「それ嘘だよ(笑) &nbsp; &nbsp; &nbsp; でもなんで佐藤とかいってんのイワくん(笑)…」<br><br>えー！。。なんで名前嘘つく理由がある…?<br>何者なの。。あいつ。<br><br>ますます謎だなぁとそんな事思いながらはじまった恋だった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/natukusa21/entry-11934730047.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:49:48 +0900</pubDate>
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<title>三度目の恋愛</title>
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<![CDATA[ 2008.冬 &nbsp;24才...だったと思う。<br><br>合コンって本当に嫌い。<br>まず、何で初対面の人と一緒に飲んだり話したりしなきゃいけないの？<br>楽しいわけない。<br>大体合コンにくる男の人って何目的?<br>そもそも合コン好きな男が嫌い。<br><br>_&lt;)<br><br>合コンは二回目。<br>元カレとの出会いが合コンだったな。。<br><br>高校時代から付き合っていた彼氏と遠距離恋愛になり、別れようかと悩んでいた時に誘われて行った合コン。<br><br>その中でなんとなくいいなぁと思った人と<br>恋愛関係になり、遠距離の彼と別れないまま付き合っていた私。<br><br>その時は、もしかしてこれがあの二股ってやつ?! (@_@)<br> 私二股してる？もしかして浮気ってやつ?!<br>という感覚だった。<br><br>あーこんな風にごくごく自然に～風のように～気付かぬまま～悪気のないままぁ気持ちに素直にぃ～♪<br><br>二股とかって突入するんだろうなぁ…<br>(-_-)/~~!!<br><br>なんて思って付き合ってた彼との出会いと別れから、二度目の合コン。<br><br>この合コンに行った事から始まる三度目の恋。三人目の人。こわ～い恋。(~_~)<br><br><br><br><br>今思えば、いつから普通の人と普通の恋愛が出来ていないんだろ……<br><br>高校時代の彼。。<br>その次に付き合った二股から始まって中途半端に終わり後悔の残った年上の彼。。<br>ここまではまぁ普通によくある恋愛。<br>切なく淡い感覚の恋愛ですよ。<br><br>ここまでは……(￣ー￣)<br>
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<link>https://ameblo.jp/natukusa21/entry-11932988974.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 17:58:17 +0900</pubDate>
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