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<title>重度の全前脳胞症で人工死産した娘のこと</title>
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<description>2017年10月19日、妊娠６ヶ月目前でお腹の赤ちゃんが全前脳胞症という脳の病気ということがわかり、人工死産しました。全前脳胞症の中でも最も重度と言われ、お腹の外では絶対に生きられないと言われました。こんな悲しい出産があるなんて、今まで知らなかったです。　</description>
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<title>誰も私が死産したって思ってない</title>
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<![CDATA[ 今の職場では、来てくれているママたちに話しかけられることも多く、たわいもない雑談からちょっとした心配事、もっと別の機関へ相談しなければならないぐらいのことまで、けっこう多岐にわたります。<br><br>元々自分が通っていたところで、あの頃はなーんにも考えず、ちょっと困ったことや心配になったことはすぐに聞きに行ったりしてたけど。<br><br>自分が先生（先生ともちょっとニュアンス違うけど）と呼ばれるそっち側になってみると、なんて難しいのか。普通にママ友と気軽に話す感じではとうていいられなくて、もうなんて返したらいいのか困りに困って、誰も私に話しかけないでほしいとか思ってました。（最低）<br><br><p>だけど、その都度、必ず他の同僚や上司に相談し、だんだん私も自分の立ち位置やちょっとは話をつなげられるようになってきた気がする。ようやく1年ほど経って。</p><br>でね、こないだ私にピンポイントで、ちょっといいですかって話しかけてきたママがいて。<br><br><p>（ご存知の通り、私には息子が3人いますが）3人目のお子さんってハプニングで出来ましたか？って聞かれたんです。</p><br>上のお子さん2人、おいくつでしたっけ、から始まって、え！小学生かと思ったら、もうそんなに大きいんですか？かなり離れてますよねってなって。<br><br>その方、三男の年齢だけ知ってたんですよね。なぜなら、その方のお子さんと同い年だから。なんなら、赤ちゃんの頃、私もよく今のところに通ってたから、たくさん会ってたので。<br><br>で、その質問も冷静になったらたいがい失礼な質問だけど、まあ、もうここまで生きてきて私もいろいろ言われてて少し慣れっこなんでね。<br><br><p>違いますよ、かなり3人目を望んでてやっと授かってね、的なことを話したんです。（ちなみに私、子どもが出来たって表現も苦手で…だって、かなり苦労してきて出来た出来ないではなく、本当に授かりものなんだなぁって何回も思ってるから）</p><br><p>まあ、その人も3人目欲しいって話しだったのですが。</p><p><br></p><p>私、どうしてもきゅうちゃんの話し言えなかったよね。まあ、言うつもりもなかったけど。でも、なんか悔しい気持ちもあって。</p><p><br></p><p>だって、全然そんなこと考えもせず聞いたよね。なんでこんなに子どもたちの年が離れてるのか、とか、その間にも子どもがいたけど、まさか今生きてないとか。まあ、そんなこと考えてたら誰とも何もしゃべれないかもしれないけど…。</p><p><br></p><p>あとさ、3人子どもいるけど、まさか私が不妊治療してて（人工授精まではいってないから、もっと大変な治療してる人からしたら、私も不妊治療のうちに入らないのかもしれないけど）授かるのにだって、とってもとっても苦労して、なのに何にも考えず出来ました？みたいな質問されて。</p><p><br></p><p>でも、かなり望んでたし、6年間欲しくてがんばってたけど、だけどもう泣く泣く諦めて赤ちゃんグッズはすべて捨てたあとでしたって少し言えたけど…。</p><p><br></p><p>何が言いたいかって、みんないろんな事情があるかもしれないのに、そういう可能性を少しも考えないで話題にしてしまう人がいるってこと。これ何回もブログに書いたかもしれないけど、私も結婚前とか子ども産む前とか…何にも考えず質問したり、誰かを傷つけたことがあったんじゃないかって怖くて。</p><p><br></p><p>街で知らないおばあさんから（なんか知らないけど、たいていおばあさん）結婚したってなれば、じゃあ次は子どもだね→1人いたらじゃあ、次は2人目だね→2人男の子つれてたら、じゃあ、次は女の子だねってもう何回言われてきたか。</p><p><br></p><p>私、絶対そういうおばあさんになるのだけはやめようって心に誓ってる。</p><p><br></p><p>なんかまたよくわからない文章になっちゃったけど、こういうことってあるよねって書きたくなっちゃった。ちなみに、私、このたぐいのこと言われても大丈夫！モヤっとするけど、笑顔で受け流せるようになって、そういう自分もおばさんだなって思う。おばさんだからこそ、図太くなって受け流せてる気がする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/natumikan-biwa/entry-12956787208.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 12:19:36 +0900</pubDate>
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<title>グリーフカウンセリングに行ってきた</title>
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<![CDATA[ <div>あ〜、今年も終わっちゃう…書こう書こうと思っていたのに、なかなか書くぞ！という気持ちにならず、もう年末になってしまいました。</div><br><p>仕事で心乱れる出来事があり、夫にも相談しましたが、自分一人で抱え込まないほうがいいと言われ、意を決して上司に話しました。</p><p><br></p><p>有り難い職場でして、今、私が働いているのは、以前きゅうちゃんのことをすべて話しに行った場所なのです。だからこそ、こういうことを相談しに来る人もいるだろうし、話に来るほうの人の気持ちもわかるのです。</p><p><br></p><p>そこでいろいろ配慮してもらえることになり、本当につらかったらその場を抜けてもいいということになりました。でも、もし長く働いてくれることを考えているなら、カウンセリングを受けてみるのはどうかなと提案され、私にはまったくそんな考えはなかったので、新たな発見でした。</p><p><br></p><p>今なら話せるかも。今だから話したいかも。そんな気持ちが起こり、グリーフケア専門のカウンセリングに行ってきました。</p><p><br></p><p>50分の予定だったところ、90分近くもしゃべり倒していた私…。こんなにきゅうちゃんのことを話したかったんだな。もう誰にも言えないと思ってたけど、家族以外にもこうして聞いてくれる人がいるんだな、という感じです。</p><p><br></p><p>仕事中に、きゅうちゃんのいろんなことを思い出してこんなふうに苦しくなった場合どうしたらいいかってことが一番聞きたかったので、何回か聞いたのですが、ずばりこうしたほうがいいですっていうお返事はないのですよね。</p><p><br></p><p>そうか、カウンセリングってそういうことなんだ！でも、私が今までしてきたことを間違ってないって言ってもらえたし、すごく職場や周りの人に恵まれてると言ってもらえたし、なんか話してみてすっきり。</p><p><br></p><p>何年経っても、またいつ話したくなっても来ていいですと言ってもらえると、それがお守りのようになって、少し心のざわめきが落ち着いたかな。きゅうちゃんの誕生日も終わったしね。いつも毎年10月はざわついちゃうけど、それも普通のこと、なんにもおかしくないって。</p><p><br></p><p>今年もみんなできゅうちゃんの誕生日にケーキ食べました。6人分の誕生日ケーキにクリスマスも入れると、1年の半分以上はこうしてケーキを食べる我が家。みんなでワイワイ過ごしていることが、あの頃の私からしたら奇跡なことで。</p><p><br></p><p>今、仕事も本当に楽しいし、こうやっていろんな人の力やいろんなところに頼ってのらりくらり生きていこうと思います。</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251229/18/natumikan-biwa/ea/06/j/o0813108015735226608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251229/18/natumikan-biwa/ea/06/j/o0813108015735226608.jpg" alt="" width="813" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/natumikan-biwa/entry-12951654937.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 17:58:05 +0900</pubDate>
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<title>グリーフケアをしてこなかったツケ</title>
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<![CDATA[ <p>また、ほぼ1年空いてしまいました。今日は私の気持ちの整理のためにも、記録のためにも残しておこうと思います。</p><p><br></p><p>きゅうちゃんを産んでから約8年。忙しい毎日を過ごして…なんとなく笑えて…それなりにやっていけてると思ってた。でも、やっぱり、悲しい気持ちとか苦しい気持ちをぎゅうぎゅうに心の奥に閉じ込めて、無理やり蓋をして過ごしているような毎日だったみたい。</p><p><br></p><p>子どもや赤ちゃん、そのママたちと多く関わる仕事をしている私。まだ会ったこともないのに、脳に障害があるという赤ちゃんの話（それも別にきゅうちゃんと同じ病気とか、そんなんでも全然ない）を聞いただけで、本当に一気にあの頃の私を思い出してしまい、心のざわめきがひどくなってしまった。</p><p><br></p><p>宣告された時のこと、今すぐにと決断を迫られた時のこと、そしてその後の喪失感の日々のこと。宣告されてから、きゅうちゃんを産むまでは10日あまりのことで、実は本当はそこから先があまりにも長くて、もっともっとつらい日々の始まりだったんだよね。</p><p><br></p><p>産後の検診で、涙が止まらなくなったこと。産後鬱と診断されたこと。保健師さんを家に派遣されたこと。私を1人にしておけないと、実家の母と夫の母がずっと泊まって家事をしてくれたこと。誰にも会いたくなくて、すべての人間関係を絶ったこと。1人で眠れなくて、次男に布団に入ってもらっていたこと。電車にも乗れなくなったこと。1年も経つのに、突然倒れてしまったこと。</p><p><br></p><p>なんか、もうとにかくどんどん勝手に記憶が溢れてきて止まらなくて、あの頃の息苦しい感じとか、頭の上からさーっと血の気がひいていく感じとか。あ…なんかやばいかも、私…って。</p><p><br></p><p>その子に会いたくないとか、特別な感情があるとかそういうわけでは全然なくて（だって、まだ会ってもいない）だけど、なんだか私が心の中で蓋をしていた感情はすべて溢れちゃったみたい。</p><p><br></p><p>あの時の私は眠れなくても、病院でもらっていた睡眠導入剤を飲み続けるのは嫌だったし、なんとなくパニック障害のような場面があっても、メンタルクリニックには行かなかった。その都度、保健師さんに相談したりはしてたけど、そうやってのらりくらりとかわしてきて、長男次男の育児に追われ、そして、仕事も始めて忙しい日々をやれてるように思ってた。</p><p><br></p><p>そして、三男の妊娠出産を経て、ますます忙しい日々をこなすようになったし、三男の妊娠出産をきゅうちゃんを思い出しながら過ごすことで、逆に癒されてるような気にもなってた。</p><p><br></p><p>でも違ったみたい。泣きたい時にも我慢してたし、というか、感情が乏しくなって悲しみというより、無の感情。悲しみに蓋をしないと過ごせなかったのかな。</p><p><br></p><p>やっぱり、私の人生できゅうちゃんのことって、あまりにも大きすぎる出来事だよね。それを見ないようにして生きていくなんて、出来ないよね。そろそろ、自分の中でちゃんと向き合わなきゃいけないときがきたんだなって思ってます。自分の中でまた気持ちが整理できたら、ブログに残しておこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/natumikan-biwa/entry-12931276003.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 11:07:20 +0900</pubDate>
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<title>私が死んだら望むこと</title>
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<![CDATA[ あれ？気がついたら丸1年自分のブログを書いてない…。日々いろいろあるし、思うこともあるのだけど、どうしてもこのブログはきゅうちゃんのことを書きたいので、そうするとこんなことに。<br><br>私は元気です。みなさんのブログも読んでます。なんだかんだ忙しく過ぎていく日々で、あっという間にもう10月。<br><br><p>やっぱりね、7年経つけど、10月に入った途端、きゅうちゃんのことばっかり考える。思う。いや、普段も忘れてるわけではないんだけど、忙しい中でも私の頭のなかを占める割合にきゅうちゃんが増える。</p><br><br>終活っていうほど大ごとでもないけど、私の両親もいい年になってきて、遺言というか「私たちが死んだら〜」みたいな話を軽くされたのです。<br><br>そのとき思ったんだけど、もし私が死んだらやってほしいことはただ1つ。きゅうちゃんを私と同じお墓に入れて欲しい。以上。<br><br>私たちは、今のところだけど、実家の両親たちのお墓に入る予定もなくて。なんの思い入れもないし。夫なんて、お墓もいらない、子どもたち手入れとか大変だから、遺骨をそこらへんに撒いて終わりでいいとか言って。（それもそれで手続きやら大変そうだけど）<br><br>私は自分が死んだあとこそ、もうずっときゅうちゃんといたいし、会いたいなぁ。だって、全然夢でも会いに来てくれないし。<br><br>なんかさ、ファンタジーって感じでもないんだけど、きゅうちゃんに会えるってだけで死んだあとのことが怖くないというか、少しの楽しみがあるというか。<br><br>今年のきゅうちゃんの誕生日も運動会に、病院の検査。家の業者の立ち会いなど、分刻みのスケジュール。大忙しでケーキ食べられるかな。あー、いつもこれだけど、きゅうちゃんに会いたい！
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<link>https://ameblo.jp/natumikan-biwa/entry-12871630242.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2024 18:12:40 +0900</pubDate>
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<title>すごい夢で目が覚める</title>
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<![CDATA[ <p>明日はきゅうちゃんの6回目の誕生日だっていう、その誕生日の前日である今朝、なんともいえない夢で目が覚めた。</p><p><br></p><p>私は、最近友だちになった人に（現実世界では存在しない人だった）「〇〇ちゃんだから話すけど…」みたいに前置きして、本当は6年前に産まれた子がいるって話してた。次男と三男の間に、長女がいるんだよって。しかもかなり泣きながら。</p><p><br></p><p>話している途中で起きて、その人のリアクションもわからずだったけど、夢の中で泣いてたから、現実の私も泣く寸前で、かなりずーんとした気持ちで起きた。</p><p><br></p><p>と同時に、ああ、私はこうして本当は現実でも娘がいたよ！って話したいんだなって思った。その気持ちを日々押し込めながら、生きてるんだなって。</p><p><br></p><p>最近、イヤなこと続きで胸が押しつぶされそうで。悪夢ばっかりみている。起きたとき、かなり気持ちが沈むような。そして、眠りが浅くて深く眠れない。</p><p><br></p><p>またこの季節がめぐってきた。何回来ても、やっぱり平常心ではいられない。それとともに、今の自分は本当に忙しすぎる。なんで私ばっかりこんなに忙しいんだ？やること、考えることが多すぎてパンクしそう。</p><p><br></p><p>私はちゃんと、空から見てくれてるきゅうちゃんに誇れるような母でいれてるんだろうかって、考えちゃう。仕事なんてやらなきゃ良かったかな…。全否定されてばっかりで、自信なくす。</p><p><br></p><p>いつかの誕生日もそうだったけど、10月って、いつも夫が忙しく出張ばっかりとかなんだけど、今年はなんと海外に行っちゃったよ。なんで、きゅうちゃんの誕生日のタイミングなんだろうね。明日はケーキも買いに行かれそうにないし、また日を改めてお祝いしよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/natumikan-biwa/entry-12825079467.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Oct 2023 21:53:35 +0900</pubDate>
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<title>私、性格ゆがんでるのかもしれない</title>
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<![CDATA[ <p>はぁ…。ほんとはこんなこと書きたくないんだけど。でも、ここ以外もう本音も言えなくて。</p><p><br></p><p>三男と、1ヶ月に1〜2回、イベントのときだけ行く施設があります。だいたい申し込むメンバーも同じ人が多くて、まあ、自然とちょっと話したり、顔見知りになったりします。（がっつりお友だち同士で申し込んでて、そこでひたすら輪になってるグループも何組かいますが、ぽつんとしてる方たちもいます。あ、私はもちろんぽつんです。笑）</p><p><br></p><p>そこで、たぶん1年ほど前から何回かお会いしてて、以前参加人数少なかったときに、結構がっつりとお話したママがいて、少しずつ年齢は違いますが、うちと同じで、年の差三兄弟のママなんですよね。</p><p><br></p><p>その方がね…久しぶりに会ったら妊婦さんでした。たまたま入り口で一緒になり、マタニティマークに気がついた先生が、ママさんに話しかけ、ママさん嬉しそうにしゃべるしゃべる。別に聞きたくなかったけど、もう7ヶ月だし、初の女の子だそうで。</p><p><br></p><p>話したいのか、その方、イベント終わりの自由時間にもひたすら先生としゃべってまして。また、私たまたますぐ真横にいて。自由時間なので、しゃべってるママたちばかりなんですよ。てか、顔見知りとかになれるように、そういう時間をあえて作ってるんだと思う。友だち同士で来てる人たちは、もちろん輪になってひたすらしゃべってるでしょ？で、何人かはぽつんとしてる人もいるんですよ。</p><p><br></p><p>私、そのママとしゃべったこともあるし、だいたいの年齢構成や事情なども知ってるから、本当は「わ〜！妊婦さんだったんですね。おめでとうございます」ぐらい言ったほうがいいって、わかってたよ！わかってたけど…一言も話さなかった。なんなら、無視。ひたすら、三男と遊ぶ。ぽつんの人、だいたい自分の子どもととことん遊んでる。</p><p><br></p><p>いや、それでいいんだよ。いいんだけどね。余計なことをもーーーぐるぐるぐるぐる考えて。</p><p><br></p><p>私より年上に見えるけど、大丈夫なのかな？ってハラハラする気持ちがまず大きい。（マスクなので、本当のところは年齢はわかりません。また、私より年下でも年上でも妊娠はおめでたいことなので、こんなこと思う自分がまず、やだ）</p><p><br></p><p>7ヶ月っていうけど、この先も何があるかわからないんだよ？母子ともに無事に出産できるかわからないんだよ？（もう、すべてが余計なことだってわかってるけど、考えずにいられない。下手してしゃべったら、このセリフを言ってしまいそう…）</p><p><br></p><p>妊娠がうらやましいとかそういうことではない。女の子いいなぁとかも思うけど、私もほしいのかって聞かれたら、そういうことでもない。ただただ、心配？なんだろ、心配っていうのとも違うな。えっと、聞きたくない。</p><p><br></p><p>しかも、聞きたくなくても聞こえてくるので、本当に4人目はないと思ってたとか（たしか、3人目も奇跡と言ってたような…？）復帰がさらに遅れて、これから先のお金どうしようとか（職業も私と一緒だった）知らないよって感じ。あ、だめだ…私の性格ゆがんでるわ。</p><p><br></p><p>きゅうちゃんのことがあってから、本当に妊娠も無事に生まれるのも奇跡の連続と思っていて、どうしようって言いながら、お花畑妊婦発言（←こういうことも、ほんと言いたくない！ほんと自分がやだ）女の子自慢みたいなのが、血の気ひくぐらい無理になってしまって。</p><p><br></p><p>その人の赤ちゃんになにかあってほしいわけじゃ全然ない。無事に生まれますようにって思うのもほんと。だけど、一言言ってしまいたくなる。無事に元気に生まれる人だけじゃないんだよって。私にだって、娘がいたんだよって。</p><p><br></p><p>そう言ってしまうのも、元気な赤ちゃん生まれるといいね〜っていうのも、全部すべてが私から言ったら、重たくて、そしてうさんくさくて。だから、何も話せない。</p><p><br></p><p>家に帰ってきてから、何も言えなかった自分にも、そう思ってしまう自分にも嫌気がさして、夫にタイトルにある「私、性格ゆがんでるのかもしれない」って前置きしてから、すべてを話した。</p><p><br></p><p>夫は「その人がいわゆるマタニティハイってやつなだけじゃない？」って言ってくれたけど、私だってそんなときがあったわけで。だって、望んで望んで授かった子のこと、嬉しくて舞い上がってしまう気持ちわかるし、私も昔はそうやって話してたのかもしれない。</p><p><br></p><p>でも、もうきゅうちゃんのことあってから、そんなふうに思えないんだもん。人のことすら、ハラハラする。怖い。聞きたくない。</p><p><br></p><p>でも、何にも知らなかった頃の私に戻りたいのかって言われたら、戻れないよ。だって、そんなのきゅうちゃんのことなかったことにするってことだもん。</p><p><br></p><p>だけど、何にも知らない無知な私に戻れたらどんなにいいかとも考えちゃう。だって、今の私、性格ゆがんでるんだもん。人におめでとうも言えない。</p><p><br></p><p>そのママは、話したりなかったのか、イベント終わってから、他のママや先生にも話しまくり、みんなから「おめでと〜！」って言われたり「きゃー！女の子！待望の！」って言われたり、かなり盛り上がってました。私、その頃、気分まで悪くなってきて、1番に帰りました。</p><p><br></p><p>あー…すっごい迷ってたけど、書いちゃった。やだなー、こんな自分…。もうあの施設に行くのやめようかな。でも、来月三男の誕生会あるんだよなー。</p><p><br></p><p>きっと、自分の妊娠について、こんなに複雑な気持ちを抱く人がいるんだって、普通の人は思いもしませんよね。私も今までは何も思わず言ってたと思います。まだまだいろんな思いをしながら、生きていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/natumikan-biwa/entry-12785449725.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 00:26:50 +0900</pubDate>
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<title>10/19　きゅうちゃん5歳になりました</title>
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<![CDATA[ <p>水曜日でしたが、きゅうちゃん5歳になり、当日にケーキでみんなでお祝いしました。</p><p><br></p><p>去年と同じお店で予約し、同じ構図で写真撮ってみたけど、ケーキを大きくしたからか、なんだかきゅうちゃんも成長してるように感じる！しかも、つぶらな瞳でこっち見てるし！（かわいい♡）</p><p><br></p><p>とにかく悲しくて悲しくて、ひたすら泣いてお祝いだなんて思えなかった1歳。</p><p><br></p><p>妊婦になり、きゅうちゃんがお腹のなかにいた時のことをたくさん思い出し、きゅうちゃんのための靴を手作りした2歳。</p><p><br></p><p>弟が誕生して初めての誕生日だったけど、家族順番に体調不良でピリピリしてて祝えなかった3歳。</p><p><br></p><p>一番穏やかな気持ちで迎えられたような、みんなでお祝いした4歳。</p><p><br></p><p>5歳だなんて、早すぎて。年々穏やかな気持ちになるのかな、と思ったら、そうでもないみたい。最近、きゅうちゃん出産のために入院したこと、次の年に倒れてしまったことなどを鮮明に思い出しては苦しかった。</p><p><br></p><p>そして、何より、どんなにがんばっても、何をしても、きゅうちゃんにもう会えないのがつらい。きゅうちゃんを妊娠していた日々、会えたときの感触、薄らいでいってるようで怖い。忘れたくないのにって思う。</p><p><br></p><p>今年のお誕生日の私の気持ちはこんな感じでした。夢に出てきてくれたら、嬉しいのになぁ！</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221023/08/natumikan-biwa/08/91/j/o0810108015192249459.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221023/08/natumikan-biwa/08/91/j/o0810108015192249459.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/natumikan-biwa/entry-12770773527.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 08:48:10 +0900</pubDate>
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<title>きゅうちゃんの名前の由来</title>
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<![CDATA[ <p>今日は気温が少し上がるみたいですが、昨日とおとといは本当に寒かったですね。雨もものすごく降ってて。12月ぐらいの気温だったとか。</p><p><br></p><p>きゅうちゃんを出産した日も、10月なのに大雨で、病院では暖房をつけないといけないぐらい寒くて。だから、ああ同じような天気だなって思い出してました。</p><p><br></p><p>なんか、もうすぐきゅうちゃんの誕生日で、5年も経つのにって思うし、思われるかもしれませんが、最近いろいろ思い出しては考えてしまい、元気がありません。やっぱり、どうしてもきゅうちゃんに会いたいんだよな…</p><p><br></p><p>いつものように暗い記事になりそうな気配なので、今日はきゅうちゃんの名前の由来について書きます！！いつか、書いておきたかったの！笑</p><p><br></p><p>私は、お腹の赤ちゃんに話しかける胎児ネームをいつも決めてて、長男次男にも話しかけてもらいたかったから、どれがいいか一緒に考えてもらおうと思ってて、三択にしてました。</p><p><br></p><p>①あーちゃん（赤ちゃんから）</p><p>②ぴよちゃん（胎児ネームありがち）</p><p>③ももちゃん（3月予定日だから、桃の節句から）</p><p><br></p><p>ちなみに、私の推しは③！しかし、子どもたち全却下！なんで…そして、なぜか2人とも「きゅうちゃんがいい！」と言ってくる。</p><p><br></p><p>私の第一印象は、脳内でQちゃんと変換され、え？なんで高橋尚子…と思ったけど、子どもたちは高橋尚子を知らず。（ジェネレーションギャップ…笑）</p><p><br></p><p>違うよ！平仮名できゅうちゃんって書くんだよ。呼びやすいし、かわいくない？と言われ、まあ、そうかなぁ？ホントの名付けではないし、私もいっかーとなり、なんだか、だんだんかわいく思えてくるから不思議。</p><p><br></p><p>長男と次男はこのこと覚えてるのかなぁ。自分たちがきゅうちゃんって付けたこと。たくさんたくさん、お腹に「きゅうちゃーん」って呼びかけたこと。あ、また思い出しては涙が出てくる…。</p><p><br></p><p>長男は、名付けは俺が付ける！ってずっと言ってたから（過去のブログ見てください）名付け辞典で、すごく調べてたんだけどね。きゅうちゃんが産まれたときに、さらに名前を付けたら、ますます忘れられなくなる（ま、忘れなくていいんだけど）と思ったのと、あまりにもきゅうちゃんって呼びかけすぎて、愛着が湧いてたので、正式にきゅうちゃんになったのです。</p><p><br></p><p>ちなみに…三男の妊娠のときにも胎児ネームを決めたのですが、またしても私の考えたものは全却下され、子どもたちが決めたのは、ぴーちゃん、です。</p><p><br></p><p>きゅうちゃんと合わせて、キューピーになるんだよ！天才じゃない？笑</p><p><br></p><p>ただ、私が気持ちをこじらせており、お腹の赤ちゃんに呼びかけるのが怖くなってしまっていて、ぴーちゃんのことはほとんど呼んであげれていません。三男ごめんよ。</p><p><br></p><p>きゅうちゃん！！またきゅうちゃんを産んだ季節になってきたよ！会いたいなぁ。</p>
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<pubDate>Sat, 08 Oct 2022 07:39:38 +0900</pubDate>
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<title>アメンバーについて</title>
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<![CDATA[ 全前脳胞症の娘のことについて書いているこのブログ。<br><br>極力、プライベートなことや、身バレするようなことは書かないように気を付けてきましたし、娘以外の子どもたちのことも詳しくは書かないようにしてきました。なので、ぼやかした表現になってしまったこともあるのですが、この度、どうしても聞いてもらいたいプライベートなことがありました。<br><br>アメンバーは、私のブログや他のブログでコメントしてくださったり、メッセージでやりとりしたり、直接お会いしたことがある方に限らせてもらいます。<br><br>もし、読んでもいいよと言ってくださる方がいらしたら、よろしくお願いします。ちなみに、タイトルでわかるように、相変わらずハッピーな内容ではありません(T_T)
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<link>https://ameblo.jp/natumikan-biwa/entry-12714563935.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 21:09:00 +0900</pubDate>
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<title>追記</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 27 Jul 2022 17:51:46 +0900</pubDate>
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